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新企画とか、Woodieとか。

この度、こんなことを始める。
rtptz
ワタクシも試してみたが、なかなか面白く希少な企画。
詳細は徐々に公開予定。
お楽しみに!

 

さて、ラケット繋がりで、懐かしラケット。

Prince Woodie
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何とも懐かしいラケットだ。
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ウッドでこのフェイスサイズの強度を出すのだから
何層にもなっていて、やっぱり重い。
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ブリッジのホールが互い違いになってる。
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これってどういう効果なんだろう。

今更だけどウッドラケットってグロメットないよね。
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ストリングの振動ってどうだったっけ?
ウッド素材だから吸収してくれたのかな。

少なくとも「ビーン!」て感じは無かったよね。
昔何度か打ったことはあるけど、よく覚えてない。
どんなだったけな。

ウッドからカーボンへの移行期のこの時代、
そしてその前のウッド時代を思うと、
ラケットの進化ってすごいな。

高校生の頃、「あんなショット、外人しか打てないよ」と思っていたのが、
ラケットの進化でかなり近づいたのが事実。
まあ、それに伴って、トッププレーヤーのプレーも
格段に進歩してるから同じなんだけど。

それにしても、このラケットを女子選手が振り回してたってのはすごい。
ガブリエラ・サバティーニ、カーリン・バセットなんかが使ってたんだっけ。

サバティーニはその後、グラファイトになって、さらにYAMAHAだよね。
契約更新のタイミングでUSオープンに優勝して金額が跳ね上がったとか。

バセットは、ダブルスのスペシャリスト、ロバートセグソと結婚した。
「あんな美人がなんでセグソと・・・」と思ったっけ。

この時代、アイドルっぽい女子プレーヤーがたくさん出てきた。
マニュエラ・マレーバやらリサ・ボンダーとか。
ボンダーはミズノとラケット契約してた。
カッシーニだっけ。

テニスそのものがメディア的にキャッチーなアイコンだった時代。
懐かしい。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。