月別アーカイブ: 2017年7月

ヨットとか、再会とか。

ランニングの途中で。
IMG_7680
ヨットレースらしい。
壮観。

ホーンが鳴り響き、応援のエールは体育会系。
海の男たちって感じだ。

実はワタクシ、ヨットのライセンスを持っている。
ずいぶん昔に取ったので、今は全く操船出来ないと思う。
もったいないライセンスだな。

 

さて、懐かしい街に降り立った。
IMG_7409

学生時代から18年ほど暮らした街。
あんなことやこんなことや、バカなことばかりだった時代。

学校へは学食のカレーを食べに行くだけ。
カレーを食べ終えたら、授業に出ずにアルバイトかボーリングへ。
サークルにも顔を出さずに、バイト終わりで明け方まで飲み歩いていた。

あの頃を思うと、よくちゃんと社会人してるよねって感じ。
いや、ちゃんとした社会人じゃないか。
申し訳ない。

駅前の様子も少しずつ変わっていた。
懐かしい八百屋「銀次郎」は健在。
IMG_7406
「男一匹ガキ大将」や「硬派銀次郎」の作者、
本宮ひろ志氏がこの街に住んでいて、
この八百屋のオーナーだとか。

ちなみに懐かしくはあるが、一度も買い物はしたことはない。
一人暮らしの大学生は八百屋なんか行かないよね。

この日の目的はここ。
IMG_7415

懐かしい人との再会。

お世話になっていた美容院。
初めて行ったのは大学1年の夏ごろ。
以来、20年近く通い続けた。

お金が無くてもツケでカットしてくれた。
恋愛相談にものってくれた。
年末年始は自宅に呼んでご馳走してくれた。
ゴルフを教えてくれた。
クラブも何セットももらったっけ。
人生初のラウンドも先生に連れて行ってもらった。

そして一緒に美容院に行っていた友人のユーイチ。
入学式の日に知り合い、毎日一緒に遊んだ。
初めてのアルバイトも一緒だった。
台風でアパートが水没して本当に一緒に住んでたこともあった。
バイクを買って乗り回した。
ツーリングにも行った。
ほとんど一緒に住んでたような感じだった。

そんなユーイチとも10数年ご無沙汰。

今もその美容院に通っているユーイチから、
「建物の解体を機に店を閉めるんだって」と連絡をもらい、
20年ぶりのご対面というわけ。

聞けば先生ももう70近いらしい。
昔から若かったし、今もそんな風には見えないけど。
IMG_7414
ちなみにパーマ屋の先生は右端ね。
ユーイチは真ん中。
おまえ、オッさんになったなぁ。

近況報告でご無沙汰の時間を埋める。
懐かしいというより、ホントにお世話になりっぱなしで、
何も返せていない自分に気づいた。
今も何も出来ないけど。

ゴルフはまだやっているらしい。
当時はハンデ無しくらいの腕だったけど、今はどうなのだろう。
近々ラウンドしようってことになった。
楽しみだ。

先生と別れて、ユーイチと懐かしい店に寄った。
IMG_7419
ジャズの流れるバー。
学生時代からちょくちょく行った。
今もサークルの後輩連中は行くらしい。

「お前、おっさんになったな」

「お前もだよ」

「バカだったな、あの頃」

「たぶん今もバカだ」

他愛もない話をしながらバーボンを飲んだ。
ワタクシの青春のほとんどに顔を出してるのがコイツってのはどうなんだ。
出来れば、女の子との甘い1ページの方が良かったけど。

まあいいや。
また会おう。

カテゴリー: ランニング, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

白子とか、優勝!とか。

夏休みに差し掛かり、
ジュニア選手たちの熱い夏も本格シーズンイン。

週末は関東ジュニアテニス選手権が開催される千葉県白子町へ。
IMG_8070
しかし暑いな。
どう考えても梅雨開けてるよね。
本部のボードには全カテゴリのオーダー。
IMG_8073
ここに来るのも大変な戦い。
全日本ジュニア出場をかけてさらに過酷な戦いが始まる。

 

メーカーさんのブース。
IMG_8117
選手のサポートやストリンギングサービスなど忙しそう。
今年はTeam RECから3名の選手が出場した。
IMG_8091

 

まずは全日本出場権を得るためにベスト16に入りたい。
IMG_8077

結果は2選手が初戦敗退。
全日本には届かなかった。
残念、力をつけてまたチャレンジしよう。

 

さて、そんな中、12歳以下女子で第1シードをもらった
石井さやか選手は順調に勝ち上がって来た。

途中、集中が切れそうな場面もあったが、
圧倒的なパワーを武器に並み居る強豪を降していく。

帯同の佐藤一平コーチともアップしつつ念入りに打ち合わせ。
IMG_8100
良い感じに調整できているよう様子。

 

 

ワタクシは合宿しているジュニアプレチームのサポートだったため、
前半3日で白子を後にしたが、最終日、うれしい報告が。

石井選手、シングルス優勝!
DSC_9117

IMG_7999

そしてダブルスも優勝!
IMG_8001

素晴らしい!
まずはホッとした。

次は全日本ジュニア。
あ、その前に全国小学生があるね。
もう一つ、さらにもう一つ、タイトルを狙おう。
頑張れ!

 

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

インスタとか、G-TOUR3とか。

最近のマイブームはインスタ。

コーギー系をフォローしまくって、癒されるのだ。
IMG_7775
コーギーのオンパレードなマイインスタ。

どうしてコーギーってこんなにカワイイのだ。
IMG_7854

日常に揉まれて疲れた心を癒してくれる。
はあぁ、一日中コーギーの子犬と遊びたい。
って、ウチに2匹いるけど。
IMG_761006

 

さて、ゴーセンから新しいストリングが発売になる。
IMG_7668

G-TOUR3
昨年発売になったG-TOUR1のセカンドモデルだ。

コンセプトは下記の通り。(ゴーセンさんのサイトから)

〜〜〜 G-TOUR3 〜〜〜

多くのプレイヤーに
「勝つ」喜びを。

テニスとは対戦競技であり、自分との闘いである。
精神の状態により、プレイの質は大きく変わる。

もし、信頼できるガットに出会えたならば、
プレイの質は安定し、より勝利へ近づく。

「勝つ」ために追究したのは、
インパクト時の「感覚」

今回重視したのは「感覚」。
特にプレイヤーのインパクト時の表現としてよく使われるのは、
「打感(打球感)が良い/悪い」・「軽く感じる・重く感じる」
「打ちやすい/打ちにくい」など、感性的な表現である。

それは一体どうすれば良いと言ってもらえるのか?
その「感覚」を追究し、多くのプレイヤーが信頼できる
オールラウンドなポリエステルガットを目指し辿り着いたのが
「G-TOUR3」である。

それは、打球感×初速

多くのプレイヤーに良いと言ってもらえる
「感覚」作りを目指したGOSENが導き出した
答えの一つが「打球感×初速」。

「くいつく打球感」と「最適なボールの反発性(=初速)」という
相反する2つの要素が掛け合わさり生まれるインパクト時の「信頼性」である。

信頼性が高まることでよりアグレッシブに、
ポジティブにプレイが出来、今まで取れなかったポイントを奪取していく。
その積み重ねが「勝利」への近道である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということで、とても良さそうな期待の新製品。
展示会で預かったサンプルを張ってみた。
IMG_7684

G-TOUR1はブラックだったが、G-TOUR3は鮮やかなイエロー。
IMG_7687

もう1本のストリングは秘密の逸品。
近々、ご紹介できると思う。

打ってみた。

打ちやすい!クセがない!

昨年発売のG-TOUR1は選手がこぞって使用するなど、
かなりハードなモデルだったが、
このG-TOUR3はとても扱いやすい。

何だろう?
食いつくのに飛ぶ。
不思議な感覚だ。

どうやら、ゲージの特徴が出ているらしい。
ということで、また製品コンセプトの紹介。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「感覚」を実現する
細ゲージへの挑戦。

「感覚」=打球感×初速だという答えに辿り着いたGOSENが
それを実現させるために取った選択は「細ゲージ化」。

G-TOUR3は1.23 / 1.18mmの2ゲージ展開。

1.25mmがトレンドではあるが、0.02mm細くすることで、
より反発性を持たせることを選択した。
細くすることで打球感の硬化・耐久性の減少というリスクが一般的には伴うが、
今回のG-TOUR3はその問題点を解消することに成功した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということだそうだ。
そのゲージの感触を実現したのが、
ハイ・ピュリティ・ポリマー・ソフトポリエステル
という素材らしいが、まあその辺はゴーセンさんのサイトで
ご確認いただきたい。

とにかく、細いのにカンカン言わず、
しっかり咥えて飛ばしてくれる。

さらには細いゆえの引っかかり感もありの、
一粒で何度も美味しいストリングである。

思い切り打ってもフェイスも暴れないし、
かとってハード過ぎないバランスは特筆ものである。
いやぁ、なかなかいいんじゃないかな、これ。

選手層というよりは一般プレーヤーの中級くらいから
じゅうぶんに使えるモデルだと思う。

ゴーセンさんに、
「どうして1の後に2じゃなくて3なんですか?」
と聞いてみた。

「うーん、何でしょう?奇数が多いですよね、ネーミングって。
次に出るとしたら5じゃないですかね」だって。

あんまり意味はないらしい。

扱いやすいポリストリングをオールラウンドに使い方にオススメかな。
価格は2,500円と、これまたナイスバランスである。
発売は7月下旬予定。
ぜひお試しください。

カテゴリー: Instagram, インターネット, テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メンバー動向とか、ちくわとか。

今週末は忙しかった。

ワタクシは連日の房総半島通い。
関東ジュニアテニスとジュニアチーム合宿のフォローである。

そんな中、Team RECメンバーは各所で活動中。

まずは、Team RECスクールメンバー。
19990231_1810041609326233_3173324729908012005_n
首都圏のテニススクールの代表メンバーでNo1を決める大会で優勝!
これまで、ALLREC CHAMPIONSHPSでも優勝しているペアが
とうとうこの大会の優勝をもぎ取った。
おめでとうございます!

続いては、Team RECコーチングスタッフ。
19990446_1810608602602867_1416530798101618957_n
平田コーチ(浦和校)・苅田コーチ(府中校)ペアが、
毎日テニス選手権ベテランの部・35歳以上ダブルスで優勝。

35歳以上はかなりの激戦区。
ここで優勝は素晴らしい。
それにしてもいつの間にエントリーしてたんだろう。

そして、Team RECプロメンバー。
20031796_1935396646731680_661526061810665942_n
関口周一プロは、錦織圭選手と練習をしていたらしい。

錦織選手との練習は未知のレベルで、ポイント練習はアトラクションのよう、
セットマッチではボコボコにしてもらったそうだが、
とても良い刺激になったとのこと。

土曜日にアスタナのATPチャレンジャーに旅立ったが、
「圭くんより強い選手はいないので、一所懸命頑張ります」
と前向きなメールが来た。

竹島プロも8月はタイに行くらしい。
斉藤プロも国内で調整してからまた遠征に出るそうだ。

プロもスタッフもお客様もみんなでTeam REC。
各所での活躍はうれしい限りだ。
あ、そうそう、ジュニアメンバーの活動は次の機会に。

 

さて、15歳児からLINE。
IMG_7645

「ちくわ食べました」って?

しばし悩む。

そして「間違えました」のメッセージ。

妻に聞いたら、育ち盛りの14歳児。
学校から帰るとお腹が空いて、
冷蔵庫のものを勝手に料理して食べてしまうのだそうだ。

ある時は肉を焼き、ある時は餃子を焼き、
ある時は餅を焼き・・・って、ずいぶんマメだな。

結果、夕食のおかずや次の日のお弁当のおかずが無くなるという事態に。
最近は、何かを食べた場合は申告するルールらしい。

この日はちくわを食べたのだな。
ツマミじゃねぇか。

これだけ食べても腹筋はシックスパックだもんな。
うらやましい。

ちなみに、基本的にオール敬語の15歳児。

「おはようございます」

「ありがとうございます」

「練習してもらえますか」

こんな感じ。

まあ、昔からこうだし、それはそれでいいかと思うのだけど、
最近、微妙によそよそしい感じもしてきた。

妻に話すと、やはり同じことを感じているらしく、
反抗期が微妙な形で出てきているのか、
それとも何か悩みがあるのか、
読みきれないねってのが一致した意見。

振り返れば、15歳なんて悩みの総合商社みたいな時期だし、
それはそれでいいし、親が出る幕なんてないのかなと思うが、
どこまで放っておけば良いのかも悩みどころ。

妻からは
「一緒にテニスしているあなたの言うことが一番だから聞いてみて」
ってことなのだが、やっぱり聞きにくい。

思い切って、「最近元気ない気がするけど何かあった?」と聞いてみたら、
「いえ、何もないです。大丈夫です」とこれまた敬語。

うーん、ホントに何もないのだろうか。
恋の悩みとかだったら相当面白いアドバイスする自信あるんだけど、
そんなこと親には言いたくない、言うわけないよね。

そして今週も一緒に練習をするも、敬語は変わらない15歳児。
適度な距離感が大事なのかな。
踏み込み過ぎず見守ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パワーボールとか、終了!とか。

こんなものを買ってみた。
IMG_7349
パワーボールとか、ローラーリストボールとか、
昔はダイナビーなんて言ってたと思う。

球状のケースの中のローラーを高速で回すと
手首に大きな負荷がかかりきたえられるという仕組み。

最初は少しコツがいるので、付属の紐で回してあげると良い。
慣れてくれば指で弾いて勢いをつけてあげれば大丈夫だろう。

暴れるボールを押さえ込むのは結構な力がいる。
昔は長時間出来ていた気がするが、数分でギブアップ。
すっかり弱っちまったぜ・・

自重トレとパワーボール、しばらく続けてみよう。

 

さて、業界団体の若手研修会での講師のお役目を終えた。
IMG_5935

これまでの講師のお話も千差万別で、
「思っていることをご自由に」ってことだったので、
思うがままにお話しさせていただいた。

こんなことしてきて、あんな失敗をして、
こんなこと考えながらやってきたみたいな話。

参考になったかどうかは分からない。
いや、多分参考にはならなかったと思う。
歩く道は人それぞれだし、
他人の生き方を自分に当てはめることは難しいだろう。

そもそもワタクシ、何らかの成功をしているわけじゃないし、
それどころか明日をも知れぬ身だから、
見本としては全く持って不適切だ。

つまるところ・・・。

「誰かに阿ることで得たものは儚いし、
誰かに委ねた人生はつまらない」

どんな貴方であるかが全てだ。
だから這いつくばって頑張るのだ。

誰かに取り入ることじゃない。
そんなことで引き上げてもらえる時代はとうの昔。
今の世の中、力も無いのに「愛い奴じゃ」で出世できるなんて無い。
そんな余裕は今時の組織には無い。

他人はあなたのことをさほど気にしていないし、評価もしていない。
しかしその評価こそが実は正確なのだ。
自己評価は高め見積もりが多い。
人はそのギャップで苦しむ。
だから客観視が必要。

組織はそんなに優しくない。
上司や部下との相性もあるし、経営者と合わなかったり、
何かがあって風が変われば外されることもある。

努力が報われるとは限らない。
でも、努力しないとまず結果は出ない。
これは体験的にもその通りだと思う。

だから、報われるかは分からないが努力し続ける。
最終的にそれは自分の財産になると信じて。

大きな会社にいるから安心なんて世の中は終わった。
自分の価値創造にこだわって欲しいなって話。
じゃあ、お前の価値はって聞かれると困るけど。

会社は社員に成長し自立てほしい。
しかし完全に自立してどこかに行ってしまったり、
独立されてもちょっと困る。

そういう力がちゃんと機能する、評価される、
ミスマッチングを減らす、環境づくりは会社の責任。
そしてその会社をつくっているのは自分でもある。
だからぶら下がらないこと。
自分が会社をつくる意識を持つことだ。

なんて結局、身も蓋もない話に終始してしまった。

だから自分を磨こうってことだ。
やるかやらないかは自分で決める。
やると決めたら、何があってもやること。
だって自分との約束だから。

打ち上げの席では「面白かったです」と言っていただけたけど、
面白かったという感想は正解だったのだろうか?
まあ、指名した人が全責任を負ってねって感じかな。

とにかくこれでしばらく声は掛からないだろう。
もうやりません。(キッパリ!)

カテゴリー: 仕事, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

見切りとか、昇格!とか。

通勤ウォーキング途中。
IMG_8064
何かと話題の将棋会館があった。
千駄ヶ谷近くの鳩の森神社の裏手だ。

マンガで読んだことがあるが、
プロ棋士って恐ろしく早熟な過酷な世界らしい。

ある年齢までに何段取らないと、
プロじゃなくなるってすごいな。

でも、自分の才能が早めに分かるのは良い制度かも。
無理なら無理、向いてないなら早めに見切りをつけたほうが良い。
我々の世界も一緒だと思う。

そういうお前は何年いるのだ?
というツッコミは受け付けません。

 

さて、東京実業団春季リーグ。

一時はひどい敗退をして、こりゃ今期はダメかもと思ったが、
勝敗数の関係なのか、昇格をかけたプレーオフにギリギリで臨むことに。

朝から暑い中、小金井公園へ。
今日は暑さとの戦いになりそうだ。

必勝体制のメンバー。
IMG_7482
右端の選手は・・・ラケットを忘れたらしい。
全日本選手権に何度も優勝しているのに・・(笑)

こういうところまで応援に来てくれる鈴木貴男プロ、素晴らしい!
IMG_7483

試合開始。
IMG_7490

円陣で気合を注入。
IMG_7492

プレーオフは、ダブルス1本、シングルス2本で争われる。
先に2勝したほうが勝ち。
リーグ昇格を決める。

第1試合はダブルス。
武田コーチ、苅田コーチペア。
DSC_9861

序盤は固かったものの、徐々に良いペースに。
DSC_9668

すごいな、タケちゃん。
DSC_9641

で、ガッツポーズ。
DSC_9788

最後まで試合を支配し、ゲームセット。
DSC_9809

まずは1勝!
DSC_9889

第2試合、シングルスは奥田コーチ。
DSC_9956

このチームの主力になりつつある。
DSC_9987

サービスがもう少し安定するといいなぁと思うが、
思い切りの良いショットは切れ味抜群。
DSC_9997

こちらも勝利。
チームの勝利も決まった。

最後は2度目の出場の町田コーチ。
DSC_0400

大学体育会出身の若手である。
DSC_0240

多少荒いところもあったが、確実にゲームを重ねていく。
DSC_0193

IMG_7497

そして勝利。
DSC_0200

良かった、全勝で昇格を決めた。
IMG_7500

しかしまあ、今期は本当に綱渡りだった。
トップチームも崖っぷちはたくさんあったが、
ここでの綱渡りは本当に焦ったよ。
画像2

さあ、次は5部。
さらに厳しい戦いになるだろう。
さすがに皆で順番に出ようねは無理かなぁ。
とにかく行けるところま行こう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ニンニクとか、ワイヤレスとか。

ゴルフの打ち上げ。
IMG_7571

何度か行っているニンニク料理のイタリアン。
IMG_7573

ニンニクたっぷりで美味しい。
IMG_7575

酔い覚ましにひと駅前から歩く。
IMG_7576

次の日、家族から大ブーイング。

「お酒とニンニクの匂いで寝られなかった」

申し訳ない。
勝負に負けてのヤケニンニクはよくないな。

 

さて、消耗品の(そうか?)イヤホン。
elcgbas

Bluetoothのコードレスはとても快適なのだけど、
首を回すケーブルが汗で張り付いて引っかかる。

まあ、このケーブルがないとどっかに吹っ飛んで無くなってしまうし、
仕方のないことなのかなと思いつつ、完全独立タイプがあることを知った。

ということでご購入。
IMG_7371
このタイプは少し高い。
1万円ちょっとだから、いつも買うものの3倍くらいか。

やたらと付属品が多い。
IMG_7372

こんな袋までついてる。
IMG_7384
シューズ袋より少し小さいくらい。
何を入れる想定なのだろう。

ケース。
IMG_7373

こんな風にイヤホンが収まる。
IMG_7376

ケースに端子がついていて、格納して充電する仕組み。
IMG_7374

つまりケース自体にバッテリーが内蔵されていて、
ケースをフル充電すると2回ほど充電できる仕組み。
IMG_7383

構造的には耳の穴に差し込んで支えるタイプ。
シリコンのパッドだとサイズが合わない場合、メッチャ痛くなる。
低反発フォームを見つけて装着してみたらいい感じ。
フィット感もいいし、痛みもない。

音は・・まあ普通。
この手のものってかなり高価じゃないと変わらないよね。

バッテリーは予想どおりあまり持たない。
ジャスト2時間くらいかな。
これだけ持ち出しても途中で切れてしまうので、
切れたら別のものに交換、その間に充電という感じ。

ちょっと面倒だけど、完全ワイヤレスはやはり快適。
激しい運動じゃなければ外れることもないし。

ただ、何かの拍子に外れたら、きっとどこかに転がって行って
無くなってしまうだろうな。
今後、この手のものが増えるのかどうかは知らないが、
ワイヤレスはやっぱり良い。

おすすめです。

カテゴリー: , 買い物, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ちぎってとか、お手伝いとか。

”ふんわり食感のちぎれる三角サンド”
IMG_7740
つい、ちぎって食べてしまうのは、
ワタクシが洗脳されやすいだけなのだろうか。

どうやら踊らされるタイプである。

 

さて、テニス3団体。
IMG_5935
左から、日本プロテニス協会、日本テニス事業協会、日本テニス協会。

3団体とも少なからず関わっている。
と言っても、それほど深くではないけど。

で、この度、ある縁というか、お手伝いをすることになった。
IMG_5933
このバッヂもロゴが変わって過去のもの。
それくらい協会から離れていたってことか。

この先はあまり表のことはもうやらずに、
ひっそりと生きていこうと思っているのだが、
依頼があるうちが華ってこともあるし、
少しは恩返しもした方が良いかもしれないってことで
お受けすることにした。

ちょっとプレッシャーだなぁ。
こう見えて、それほどヒマじゃないし、
すべてをこなせるだろうか。

周りの皆さんにも助けていただきながら、
とにかく頑張ってみよう。

ちなみに、10年以上関わらせていただいてきた
別の協会の仕事は退かせていただくことにした。
長らくお世話になりました。
ありがとうございました。

ワタクシなど、このテニス界ではハナクソみたいな存在、
いや、それほどの存在ですらないと思うのだけど、
ハナクソ以下でも何かできることがあるかもしれない。

少なくとも30年以上お世話になったテニス界に対しては、
そろそろ恩返しのスタンスも必要なのかもしれない。
出来る限りオファーにはお応えしたいと思う。

ただ、権力の中枢とは遠いところで、地べたの実務で力になろうと思う。
権力の近くは引力や強すぎるし、パワーゲームに巻き込まれたくない。
まあ、そんな立場にもないけど。

あとはもう少し勉強や情報交換ができる環境が欲しいな。
ってことで、小規模な情報交換の場を立ち上げようと思っている。
互いにアウトプットもインプットも出来るような会ね。

個人的にお声がけするかもしれません。
その際はよろしくお願いします。

カテゴリー: テニス, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イタ車とか、またか!とか。

VESPA
IMG_7514
いいなぁ。
イタリア車って色合いがいいよね。

こっちも雰囲気が良い。
IMG_7513

いつかはVESPAに乗ってみたいと、
探偵物語の松田優作に憧れて、早や三十数年。
VESPAオーナーにはなれそうにないなぁ。

誰か、もう要らないよってVESPAないですか?
ないか。

 

さて、メガネの受難は続いている。

電車の中で無くしたものの、何とか戻って来た。

・有明のイベントで無くすも何とか戻って来た。

諦めてレンズ交換したメガネをREC FESTAの準備で無くすも発見

そんなこんなでようやく元のメガネに落ち着いた。
IMG_6337
ZOFF SMARTって安いし、軽いしいいよね。

ある晩、ソファでビールを飲みつつニュースを観ていた。
さらにハイボールを飲みつつ、iPadを触っていた。

けっこういい気分になり、ゴロリと座り方を変える。
と、お尻の下に違和感と、バキッという音。

IMG_7602
見事にツルが折れたメガネが。

またやってしまった。
家族も言葉がない。
きっと「またぁ?」って言いたんだろう。

直るかな、これ。
IMG_7603

IMG_7604

さすがに厳しいかな。

保証とかタダとまでは言わないけど、少し安く直るとかないのだろうか。
ネットで検索してみたが、そういう制度は無いっぽい。

次の日、ZOFFに電話。
やはり保証は効かず。(当然だ)

「新しいフレームに今のレンズを入れることは可能ですが、
値段も変わりませんので、全て新しくされる方が・・」

そりゃそうだよね。
このフレーム、掛け心地が軽くて気に入ってたんだよなぁ。

また同じの買う?
同じものを何度も買うのって、
もったいない感倍増なんだけど・・(涙)

カテゴリー: バイク, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

更新とか、拡散とか。

6年に一度の海技免状更新。
IMG_7737
面倒だけど仕方がない。
この講習を受けないと免許を失効してしまう。

とはいえ、今年まだ一度もボートを動かしていない。
あれ、一度だけ動かしたっけ?
記憶もあやふやなほどに印旛沼に行けていない。
IMG_0722

ボートカバーが破れてると、
ボート屋のアキラさんから連絡をもらったが、
カバーは買ったが、掛けに行けていない。

あ、駐艇料も払っていないや。
ホント、すみません。

もう少しプライベートに時間を使おう。
7月中にはなんとかしよう。
遊べ!オレ。

 

さて、お気に入りスイーツ。
IMG_7738
ファミマのブリュレチーズケーキ。

ほんのり苦味の効いたソースとチーズケーキの濃厚さが絶妙。
以前からのお気に入りである。

ただひとつ問題が。

器がベタついているのだ。
この商品だけ、9割の確率で手がベタベタになる。
おそらくブリュレソースなんじゃないかと思う。

美味しいけど、これだけは何とかしてほしい。
製造工程に問題があるんじゃないのかなぁ。
お願いします、ファミマさん。

ちなみに先日、ファミマの社長さんが出演している
ビジネスバラエティ番組を観た。

巨大チェーンのファミマならではの接客への拘りぶりが紹介されていた。
言い方、語尾まできっちり決まっていた。

さすが大手だなぁと思う一方、ウチの近所の店は
マニュアルどころか、笑顔もあやしい。
買い物をして一定の確率で気分が悪くなるコンビニってのもどうなんだろう。

フランチャイズって難しいよね。
やっぱりオーナーさんの手腕と姿勢なんだろうな。

多店舗展開スクールの自らの仕事を振り返りつつ、
どのスクールに来ていただいても、バラツキなく、
気持ちよく楽しんでいただけるようにしなければと思った。

やっぱり雰囲気や笑顔はトップの鏡写し。
スクールのリーダーが笑顔なところはスタッフも笑顔。
リーダーが気が効くところはスタッフも細やか。
全ては繋がっている。

まずはワタクシたちがどうあるかだな。
そしてその共有、拡散だ。
頑張ろうね、みんな。

カテゴリー: Team REC, ボート, 仕事, 仲間, 釣り | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。