月別アーカイブ: 2017年7月

ボヤとか、西新井とか。

朝ランのもどり道。
消防車が何台も並び、近所が騒然となっていた。
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マンション1階の中華料理屋でボヤがあったらしい。

幸いにも大きなことにはならなかったみたいだけど、
1週間経った今も店は開いていない。
たまに行く店なので、早期の再開を期待したい。
火の元には気をつけましょう。

 

さて、めずらしいメンバーで一杯。
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右側のお方はめずらしくないのだけど、
左のエグチコーチとは数えるほどしかない。

何よりこの二人が揃うことがめずらしい。
勤務シフトの関係でどうしても入れ違いが多いのと、
基本、車での通勤だから、なかなかこういう機会がない。

ちなみに、右のソトヤマコーチとは多い。

「じゃあ、軽く行きますか!?」

「軽くないくせに。それより車でしょ?」

「置いていくので大丈夫です!」

いつもそんなパターンである。

「飲むと色々と失礼なこと言っちゃうからなぁ。気をつけないと」
と言いつつ、「そういうことでいいと思ってるんすかぁ!」と、
毎回ワタクシが叱られるパターン。
それはそれで楽しいし、半分も覚えていないからいいんだけど。

久しぶりのエグチコーチも、そんなことを考えているのかとか、
ワタクシはそういう風に見えているのかなども分かったし、
こんなメンバーと仕事が出来て良かったなと思ったりした。

この夜も色んな話が出来て良かった。
ありがとうございました。

そして次の週。
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同じ店だ。
ここしか無いのか?西新井。

またまた色々とお話を聞かせていただいた。
課題は山積みだけど、先を見てひとつづつ、一歩ずつ進む。

忖度ではなく、正道にて進むことは変わらない。
ブレちゃうと皆んながどうしていいか分からなくなっちゃうしね。

この日、ソトヤマコーチから説教されたかは覚えていないが、
電車をひと駅乗り過ごしたことは覚えている。
座るとダメだね、やっぱり。

色んなことがあるけど、前と先を見て皆で進むことかな。
これからもよろしくお願いしますなのだ。

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アイスとか、トロフィーとか。

ファミマ(だったかな)で買ったアイス。
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コーヒールンバーって、何とも言えないネーミングセンス。
ダジャレの寒さと、昭和な感じがどうも・・・

味は良いのにね。
いつまで生き残るか楽しみだ。

 

さて、先日のグアムフューチャーズの写真。
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鈴木プロ

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竹島プロ

入賞トロフィーがちょっと変わっていた。
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サーモボトルだよね?これ。

どこの何なのかなと不思議だったのだけど、
ウォーキング途中のメルセデスのディーラーのウインドウに。
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おっ、これそうじゃない?

調べてみたら。

Hydro Flask

オレゴン州発祥の保冷保温ウォーターボトルなんだそうだ。
コーヒー用、コールドドリンク用、ビール用まであるらしい。

製品の信頼性は折り紙つき。
ハワイで大人気の商品で日本にもようやく上陸したとか。

で、各種ブランドとのコラボバージョンも。

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メルセデスのロゴ入りもそうなんだろう。

グラムフューチャーズもオリジナルのプリント。
オシャレだな。
こういうのいいよね。

何かの賞品かノベルティで作ってみたい。
Team RECバージョンとか、良さそうじゃない?

何個くらいからつくれるのだろう。
コラボってうたってるくらいだから数量の問題じゃないのかな。

とある展示会で実物触ったけど良さそう。
欲しいな、Team RECバージョン。
自分のだけならステッカー貼れよって話もあるけど、
ステッカーチューンとは違うよなぁ。

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柴とか、将来とか。

休日、15歳児のテニスの練習へ送って行く。
近所のコンビニで遭遇。
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友達になってみた。

柴犬ってカワイイな。
性格も穏やかで忠犬的な感じがする。
(個人の感想です)

あ、ウチのコーギーもカワイイです。
あんまりいうこと聞かないけどね。

 

さて、先日書いたことに反応があった。
大阪のHくんからである。

彼はたまにブログへの感想をくれる。

今日のブログに、
〜そういう力がちゃんと機能する、評価される、
ミスマッチングを減らす、環境づくりは会社の責任。
そしてその会社をつくっているのは自分でもある。
だからぶら下がらないこと。
自分が会社をつくる意識を持つことだ。〜
とありましたが、その通りだと思います。

いや、それほどでも・・ありがとう。

 

で、そのあとに彼が綴ったこと。

100年続く会社を目指すことはやめました。
我が社はまだ9年目です。
91年後、私も今の仲間も誰もいない。

もちろん会社を繋いでいくのは責任としてあるし、
その結果として、50年、100年続けば素晴らしい。

しかしまずは今頑張っている社員に報いることが最優先、
「100年後に向けて我慢してくれ」なんて言えません。

今を頑張ります。

〜だから、報われるかは分からないが努力し続ける。
最終的にそれは自分の財産になると信じて。〜

ありがとうございました。
今日も頑張ります!

実際にはもう少し踏み込んだ内容で、
多少端折ったりアレンジはあるけど、こんな感じ。

なるほどと思った。

次世代、未来をつくるのは犠牲ではなく、
その都度の全力の努力と、その時の仲間の幸せな働き方。

今いる仲間は誰かの踏み石ではない。
結果として礎になることはあっても、
決して犠牲ってことではない。

だから今この瞬間から今いる場所をもっと良くしよう。

ウチのボスがよく言う「楽しく真剣に」の連鎖で
結果的に会社が未来に繋がっていくことが大事なのだと思う。

「次世代につなぐ」ことは現世代の責任だが、
現世代も幸せじゃないとね。

あらためて「楽しく真剣に」頑張ろうと思った朝だった。
Hくん、ありがとう。

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ポスターとか、研修会とか。

北千住の駅構内だったかな。
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時差ビズだって。

実践してる人、どれくらいいるのだろう。
早く行くのはいいけど、早く帰るのは難しいよね、やっぱり。
デキる人は時差ビズよりも「朝活」じゃないかなと思うんだけど。

しかしこのポスター、狙いすぎっていうか、
行政がウケを狙うとこうなるって典型。
都民と自治体の温度差が感じられてしかたない。

サマータイムとか、制度的にはいいと思うんだけど、
なかなか定着しないよね。

 

さて某日。
レックインドアテニススクール上石神井で月イチの会議。
全体会議〜各事業部会議を終え、オンコート研修へ。

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社内コーチライセンステスト、今後も改正点について提案、デモ。

レッスンが何よりの商品だから、まずは品質の安定、そして進化が必須。
そのためのコーチライセンステストも常に進化をってことで、
次なるフェーズに向けての説明である。

さらに良いものを提供すべく、皆で前に進めればと思う。
最初は苦労するかもしれないが、頑張ろう。

そして次は新競技の検証。
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お分かりだろうか?
そう3人対3人での試合である。

その名も「トリプルス」と言う。(当たり前だけど)
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基本はダブルスと一緒。
通常の2名以外にリベロと呼ばれるもう1名のプレーヤーが入るだけ。
リベロは、サービスorリターンが終わるまではコート外で待機。
そこから先は自由に動いて良いルールだ。

陣形は自由。
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写真のように3人前でも良いし、3人ベースラインでもOK。

検証の結果、3人が同じ場所にとどまる陣形は弱く、
1名前または2名前が良さそうだと言うことになった。

ボールはグリーンまたはオレンジを使用する。
通常のイエローボールだと速すぎて危ない。

飛ばないカラーボールを使用することでラリーが続く。
だから面白くて、運動量もある。
技量に応じた試合展開になるのもメリット。

年齢的に1面をカバーするのが厳しくなっても
3人で守れば何とかなるので、シニアプレヤーにも良いと思われる。

実はこのトリプルス、バドミントンではすでに
カテゴリとして確立していて大会もあるらしい。
トリプルスのおかげで競技年齢が延びたとか。

もしかすると今後テニスでもトリプルスがメジャーになるかもしれない。
ラリーが続く、動ける範囲が狭くても大丈夫、だから楽しい。
これからの日本という国に合っているかも。

ワタクシたちテニススクールには、
現在のテニスをより分かりやすくお伝えし、上達してもらうという役割と、
いつまでも変わらずテニスを楽しんでいただくための工夫や提案という
役割の両面があると思う。

そういう意味で、この日のオンコート研修は
両面がカバーされた良い時間だったと思う。
(自画自賛)

色んな意味でこれからのレックテニススクールにさらにご期待ください。

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つまみとか、不調とか。

美味いもの発見!
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ポリンキー・濃いめんたい味

軽い食感、適度にガツンと来る明太フレーバー。
ビールのお供に最適である。

気づくとビールも進んでしまうので少々注意が必要かも。
この夏オススメの逸品。

 

さて、15歳児。

部活も始まり、クラブでの練習も毎日。
いったいいつ勉強をするのだと思えば、
朝5時に起きて勉強している。

中学生ってこんなに忙しかったっけ?
いや、昭和の中学生はもっとノホホンとしてたぞ。
え?ワタクシだけ?

ということで、先日はクラブ主催のランク戦。
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4試合のリーグ戦だ。

コートの後ろで見ていても、
まったくワタクシを気にしないのは素晴らしいが、
眼中にないのか?
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ランキング順にカテゴリ分けされているので、
戦う相手は拮抗した力の選手同士になる。
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この日は2勝2敗だったかな。
まあ、いいテニスができたんじゃないだろうか。

 

次の週、「明日早朝練習してもらえませんか」と15歳児。
レンタルコートを確認すると6時からしか空いていなかった。

いつにも増して早起きでコートへ。
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早朝でも汗だくである。
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そんなにもテニスが好きな15歳児。

先日、妻に「明日はテニスを休みます」と言った。
「どこか悪いの?」と聞くも「いや別に」としか答えない。

10分でもあればボールを打ちたい彼がどうしたのだろう、
そういえば最近元気がないような。

「今日、練習行かないんだって?」

「はい・・」

「どうした?」

「・・・」

「どこか痛い?何かあった?」

「調子が悪いです」

「体?テニス?」

「テニスです」

「何が?」

「全体に。こんなんじゃ試合に勝てないなと思って」

「で練習を休むって決めたの?」

「気持ちをリセットしようと思って」

「そう。それもいいかもね」

どうやら自分の思うプレーと現実に開きがあるらしい。
まあそれも成長の過程なのかもしれない。

「調子戻すなら休むんじゃなくて練習だろ!」って気もするが、
理屈はそうでも彼が自分で決めたことだから、それで良い。

調子が悪くて落ち込むほどに本気ってことなんだろう。
自分のことは自分でがテニスだし、我が家の主義でもある。
たくさん悩んで前に進んで欲しい。

応援してるぞ。
ガンバレ!

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神社とか、会合とか。

本格的な夏になり、朝のウォーキングがしんどくなってきた。
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たまに通る、千駄ヶ谷の鳩の森神社。

境内にある小山みたいなところ、「千駄ヶ谷の富士塚」って有名らしい。
江戸市中の著名な富士塚である「江戸八富士」のひとつのようだ。
今度、登ってみよう。

神社の裏には将棋会館があるからか、
盆踊りの日には将棋大会も開催されるようだ。
いかにも夏夏りって感じ。
行ってみようかな。

 

さて、某日夕方。
ミーティングを終え、自宅とは違った方向へ。

横浜〜♪、たそがれ〜♪(昭和だな)
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横浜、人多い!
新宿も多いけど、千葉はこんなに人いないぞ。

しばし駅前をふらつき、時間を潰す。
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陽も落ち、約束の時間に。

またまたの横浜会の開催である。
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前回から少しメンバーが増えた。

この日のお店はジンギスカン&ビール。
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店内には様々な種類のビールサーバーが並び、
冷蔵庫からジョッキを取り出し、
思い思いのビールを自分で注ぐ仕組み。

とりあえず安定の黒ラベル。
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ビールと肉を堪能しつつ、情報交換。
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各社の取り組みやアイデア。
業界情報、こんなことしてみたら等々。

H社のO社長、「おし!じゃあ次回のテーマは・・・だ!」と宣言。
N社のK氏、「ようやくテーマが出ましたか。待ってたんですよ。長かった」
って、何回めなのだろう、この会。

公式な会合もいいのだけど、非公式なこういう会もいい。
ワタクシ自身、こういう会合に顔を出すことが多いのか
少ないのか、よく分からないが、マメな情報交換は大事だなと実感。

学ばせていただくことばかりで、何も提供できずに申し訳ないけど、
ぜひ次回をお声がけください。

あ、あとオジさん達ばかりなので、
料理はもう少しボリューム少なめで大丈です。

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ビーチとか、合宿とか。

夏の始まり。
連日房総半島は白子へ。
と言っても、テニスコートにいるだけ。

3日目、早く着いたのでビーチへ散歩。
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クルマが通れるような、通れないような道を抜ける。
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サーファーがたくさん浮いていた。
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放送によれば、海水浴場オープン時間には
エリアが分けられるようだ。
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20歳の頃、いちおうサーファーだったワタクシ。
よくこのあたりにも通った。

湘南にも通ったけど、やはり外房のほうが波がある。
特に冬の外房の波は良かった。
というより怖かった。

一度、みお(離岸流)に流されて、
ビビって沖には出なくなってしまったヘタレサーファーだったけど。

懐かしいな。
ボード、どうしたっけ?
あっても、もうやらないか。

 

さて、白子通いの目的は関東ジュニアというよりは、
実はこちらのフォロー。
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Team RECジュニアが合宿中なのだ。

こちらのチームは小学生中心。
昨年スタートしたばかりの初々しいメンバー。
今回初めての合宿である。

梁元コーチの元、普段は味わえない練習量で研鑽を積む選手たち。
初日は他スクールさんとの対抗戦も出来た。IMG_8083

しかし暑い。
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飲んでも飲んでも汗で出て行く感じ。
PCの画面もよく見えないぞ。

ホント、皆よく頑張る。
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最終日まで体調不良も怪我もなく、よくついてきた選手たち。
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またひとつ成長できたんじゃないかな。
みんな、お疲れ様!
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今度は関東ジュニアの舞台でここに来よう!
頑張れ!

しかし、連日の白子通いは結構辛かった。
同じ千葉県とはいえ、そんなに近くないのよね。

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ヨットとか、再会とか。

ランニングの途中で。
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ヨットレースらしい。
壮観。

ホーンが鳴り響き、応援のエールは体育会系。
海の男たちって感じだ。

実はワタクシ、ヨットのライセンスを持っている。
ずいぶん昔に取ったので、今は全く操船出来ないと思う。
もったいないライセンスだな。

 

さて、懐かしい街に降り立った。
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学生時代から18年ほど暮らした街。
あんなことやこんなことや、バカなことばかりだった時代。

学校へは学食のカレーを食べに行くだけ。
カレーを食べ終えたら、授業に出ずにアルバイトかボーリングへ。
サークルにも顔を出さずに、バイト終わりで明け方まで飲み歩いていた。

あの頃を思うと、よくちゃんと社会人してるよねって感じ。
いや、ちゃんとした社会人じゃないか。
申し訳ない。

駅前の様子も少しずつ変わっていた。
懐かしい八百屋「銀次郎」は健在。
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「男一匹ガキ大将」や「硬派銀次郎」の作者、
本宮ひろ志氏がこの街に住んでいて、
この八百屋のオーナーだとか。

ちなみに懐かしくはあるが、一度も買い物はしたことはない。
一人暮らしの大学生は八百屋なんか行かないよね。

この日の目的はここ。
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懐かしい人との再会。

お世話になっていた美容院。
初めて行ったのは大学1年の夏ごろ。
以来、20年近く通い続けた。

お金が無くてもツケでカットしてくれた。
恋愛相談にものってくれた。
年末年始は自宅に呼んでご馳走してくれた。
ゴルフを教えてくれた。
クラブも何セットももらったっけ。
人生初のラウンドも先生に連れて行ってもらった。

そして一緒に美容院に行っていた友人のユーイチ。
入学式の日に知り合い、毎日一緒に遊んだ。
初めてのアルバイトも一緒だった。
台風でアパートが水没して本当に一緒に住んでたこともあった。
バイクを買って乗り回した。
ツーリングにも行った。
ほとんど一緒に住んでたような感じだった。

そんなユーイチとも10数年ご無沙汰。

今もその美容院に通っているユーイチから、
「建物の解体を機に店を閉めるんだって」と連絡をもらい、
20年ぶりのご対面というわけ。

聞けば先生ももう70近いらしい。
昔から若かったし、今もそんな風には見えないけど。
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ちなみにパーマ屋の先生は右端ね。
ユーイチは真ん中。
おまえ、オッさんになったなぁ。

近況報告でご無沙汰の時間を埋める。
懐かしいというより、ホントにお世話になりっぱなしで、
何も返せていない自分に気づいた。
今も何も出来ないけど。

ゴルフはまだやっているらしい。
当時はハンデ無しくらいの腕だったけど、今はどうなのだろう。
近々ラウンドしようってことになった。
楽しみだ。

先生と別れて、ユーイチと懐かしい店に寄った。
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ジャズの流れるバー。
学生時代からちょくちょく行った。
今もサークルの後輩連中は行くらしい。

「お前、おっさんになったな」

「お前もだよ」

「バカだったな、あの頃」

「たぶん今もバカだ」

他愛もない話をしながらバーボンを飲んだ。
ワタクシの青春のほとんどに顔を出してるのがコイツってのはどうなんだ。
出来れば、女の子との甘い1ページの方が良かったけど。

まあいいや。
また会おう。

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白子とか、優勝!とか。

夏休みに差し掛かり、
ジュニア選手たちの熱い夏も本格シーズンイン。

週末は関東ジュニアテニス選手権が開催される千葉県白子町へ。
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しかし暑いな。
どう考えても梅雨開けてるよね。
本部のボードには全カテゴリのオーダー。
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ここに来るのも大変な戦い。
全日本ジュニア出場をかけてさらに過酷な戦いが始まる。

 

メーカーさんのブース。
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選手のサポートやストリンギングサービスなど忙しそう。
今年はTeam RECから3名の選手が出場した。
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まずは全日本出場権を得るためにベスト16に入りたい。
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結果は2選手が初戦敗退。
全日本には届かなかった。
残念、力をつけてまたチャレンジしよう。

 

さて、そんな中、12歳以下女子で第1シードをもらった
石井さやか選手は順調に勝ち上がって来た。

途中、集中が切れそうな場面もあったが、
圧倒的なパワーを武器に並み居る強豪を降していく。

帯同の佐藤一平コーチともアップしつつ念入りに打ち合わせ。
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良い感じに調整できているよう様子。

 

 

ワタクシは合宿しているジュニアプレチームのサポートだったため、
前半3日で白子を後にしたが、最終日、うれしい報告が。

石井選手、シングルス優勝!
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そしてダブルスも優勝!
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素晴らしい!
まずはホッとした。

次は全日本ジュニア。
あ、その前に全国小学生があるね。
もう一つ、さらにもう一つ、タイトルを狙おう。
頑張れ!

 

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インスタとか、G-TOUR3とか。

最近のマイブームはインスタ。

コーギー系をフォローしまくって、癒されるのだ。
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コーギーのオンパレードなマイインスタ。

どうしてコーギーってこんなにカワイイのだ。
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日常に揉まれて疲れた心を癒してくれる。
はあぁ、一日中コーギーの子犬と遊びたい。
って、ウチに2匹いるけど。
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さて、ゴーセンから新しいストリングが発売になる。
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G-TOUR3
昨年発売になったG-TOUR1のセカンドモデルだ。

コンセプトは下記の通り。(ゴーセンさんのサイトから)

〜〜〜 G-TOUR3 〜〜〜

多くのプレイヤーに
「勝つ」喜びを。

テニスとは対戦競技であり、自分との闘いである。
精神の状態により、プレイの質は大きく変わる。

もし、信頼できるガットに出会えたならば、
プレイの質は安定し、より勝利へ近づく。

「勝つ」ために追究したのは、
インパクト時の「感覚」

今回重視したのは「感覚」。
特にプレイヤーのインパクト時の表現としてよく使われるのは、
「打感(打球感)が良い/悪い」・「軽く感じる・重く感じる」
「打ちやすい/打ちにくい」など、感性的な表現である。

それは一体どうすれば良いと言ってもらえるのか?
その「感覚」を追究し、多くのプレイヤーが信頼できる
オールラウンドなポリエステルガットを目指し辿り着いたのが
「G-TOUR3」である。

それは、打球感×初速

多くのプレイヤーに良いと言ってもらえる
「感覚」作りを目指したGOSENが導き出した
答えの一つが「打球感×初速」。

「くいつく打球感」と「最適なボールの反発性(=初速)」という
相反する2つの要素が掛け合わさり生まれるインパクト時の「信頼性」である。

信頼性が高まることでよりアグレッシブに、
ポジティブにプレイが出来、今まで取れなかったポイントを奪取していく。
その積み重ねが「勝利」への近道である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということで、とても良さそうな期待の新製品。
展示会で預かったサンプルを張ってみた。
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G-TOUR1はブラックだったが、G-TOUR3は鮮やかなイエロー。
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もう1本のストリングは秘密の逸品。
近々、ご紹介できると思う。

打ってみた。

打ちやすい!クセがない!

昨年発売のG-TOUR1は選手がこぞって使用するなど、
かなりハードなモデルだったが、
このG-TOUR3はとても扱いやすい。

何だろう?
食いつくのに飛ぶ。
不思議な感覚だ。

どうやら、ゲージの特徴が出ているらしい。
ということで、また製品コンセプトの紹介。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「感覚」を実現する
細ゲージへの挑戦。

「感覚」=打球感×初速だという答えに辿り着いたGOSENが
それを実現させるために取った選択は「細ゲージ化」。

G-TOUR3は1.23 / 1.18mmの2ゲージ展開。

1.25mmがトレンドではあるが、0.02mm細くすることで、
より反発性を持たせることを選択した。
細くすることで打球感の硬化・耐久性の減少というリスクが一般的には伴うが、
今回のG-TOUR3はその問題点を解消することに成功した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということだそうだ。
そのゲージの感触を実現したのが、
ハイ・ピュリティ・ポリマー・ソフトポリエステル
という素材らしいが、まあその辺はゴーセンさんのサイトで
ご確認いただきたい。

とにかく、細いのにカンカン言わず、
しっかり咥えて飛ばしてくれる。

さらには細いゆえの引っかかり感もありの、
一粒で何度も美味しいストリングである。

思い切り打ってもフェイスも暴れないし、
かとってハード過ぎないバランスは特筆ものである。
いやぁ、なかなかいいんじゃないかな、これ。

選手層というよりは一般プレーヤーの中級くらいから
じゅうぶんに使えるモデルだと思う。

ゴーセンさんに、
「どうして1の後に2じゃなくて3なんですか?」
と聞いてみた。

「うーん、何でしょう?奇数が多いですよね、ネーミングって。
次に出るとしたら5じゃないですかね」だって。

あんまり意味はないらしい。

扱いやすいポリストリングをオールラウンドに使い方にオススメかな。
価格は2,500円と、これまたナイスバランスである。
発売は7月下旬予定。
ぜひお試しください。

カテゴリー: Instagram, インターネット, テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。