月別アーカイブ: 2017年12月

終了とか、ベスパとか。

流血騒ぎを起こした額の傷。
ほぼ毎日、病院で洗浄&消毒。

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結構大げさなガーゼを額に貼っての生活。
会う人会う人に「どうしたの?」と聞かれ、
いつも行くコンビニの店員さんにまで心配される始末。

いつ縫合するのだろう。
痛いの嫌だなと思っていたら、医師曰く。

「傷は縫わないことにします。
皮膚の回復力がとても強いので、そのまま待ちましょう」

ということは時間が掛かるってこと?

「土日はどうすれば良いですか?月曜も来れませんが」

「奥様に消毒とガーゼ交換してもらってください。
外科の経験はありますかね?」

「知りません。多分外科は無い・・かな」

「滅菌ガーゼと消毒液で大丈夫でしょう」

ということで、ケア役は妻になった。

週明け、病院へ。

「ああ、よくなりましたね。いちおうこれで終わりってことで」

バンドエイドを貼ってもらって終了。
傷にかさぶたがついてるから、まだバンドエイドは必要だけど、
年越さなくて良かった。

もうこんな思いはゴメンだぜ・・ふう。

 

さて、ウォーキング途中の原宿あたり。
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いいなぁ、ベスパ。
やっぱりこの年代のペスパがいいな。

ベスパを初めて知ったのは、松田優作の探偵物語だったか。
当時はなんとなくこの50Sのイメージだったけど、
今見てみると、工藤ちゃんが乗ってたのは、Pシリーズなのね。

さらにベスパの印象が強いのが、映画「Quadrophenia」。
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1979年の作品である。
邦題は「さらば青春の光」だったけど、まあいいタイトルだ。
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この映画は、ロンドンのモッズを描いたもの。
デコレートしたベスパに細身のスーツ、そしてモッズコート。

モッズのリーダー役で、ポリスのスティングも出演していた。
いやぁ、カッコ良かった。

あんなカッコしてベスパに乗りたいって、
本気で思ったもんね。

大学生になって、買ったスクーターはもちろん・・・
・・・スズキ・ジェンマだった。

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(実写画像が残っていないので、プラモデル画像)

貧乏学生にはとてもじゃないがベスパは手が出なかった。
あの頃のベスパはすぐに壊れそうで、
日常の足にするのは厳しそうだったし、
何より修理代が出せるだろうかって躊躇が大きかった。

日本製の原付でいちばんベスパっぽいのが
ジェンマってことで、迷わず購入。

この頃はまさにバイクブーム。
そして高速スクーターが各メーカーから次々に発売されていた。

ヤマハ・ジョグ、ホンダ・リード、チャンプ等々、
革ツナギを着て乗ってるヤツも多かった。
あまりにスピードが出過ぎて、
法的規制がかかってしまった時代だ。

そんな中、サスはふにゃふにゃ、
加速もイマイチのジェンマだったけど、
ホントにお気に入りの足だったっけ。

最近はこんなバイク、少ないよなぁ。
やっぱりオールドベスパがいいな。
誰か要らないベスパありませんか?(無いよ)

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吉野家とか、撮影とか。

吉野家
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カフェみたいな店舗デザインになっている。
ここ(大井町)だけ?

女性客の取り込みを狙ってるのかな。
ちょい飲みの雰囲気じゃ無いなぁ。

 

さて、とある休日。

千葉県にある総武グリーンテニスクラブさんへ。
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何年ぶりだろう。
ずいぶん昔に一度だけ来たことがある。
何のために来たのかは忘れたけど。

歴史を感じさせる立派なクラブハウスの会員制クラブだ。
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実はここは、西郷幸奈プロのホームコート。
この日は西郷プロの依頼で写真撮影にお邪魔したのだ。

一緒に練習をするのは妹さんである。
彼女もすでにITFジュニアツアーを回っていて、
テニスプレーヤーを目指す選手である。

アップから徐々に本番モードへ。

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ひと通りのショットを押さえる。
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試合だと入れないアングルも撮れた。

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スナップ的なものも押さえて終了。
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なかなかいい感じじゃないだろうか。
自画自賛・・・じゃなくて、モデルがいいからか。

西郷プロとはここ数ヶ月のお付き合いだが、
コーチのお父様とは30年来の知り合い・・というか元同僚だ。
さらにはお祖母様は、その昔、レックスタッフだった。

色んな縁の中、少しだがTeam RECもサポートさせていただくことになった。
今は小さなサポートではあるが、もっとランキングを上げて、
Team RECではパッチを着けてもらえないくらいになってほしい。
彼女ならきっとそれが出来るだろう。

一歩ずつ、しかし確実に前に上に、西郷プロの挑戦は続く。
がんばれよ〜!

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無二のとか、写真とか。

全日本選手権会場のテニスミュージアム。
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福田雅之助先生の著書。

そして有名なこの言葉。
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これまでに自分は何球打ったのだろう。
そしてこれから何球打つのだろう。
すべてをこのつもりで打てるように頑張ろうと思ったりした。

 

さて、iMacの写真アプリの調子がよろしくない。

同期に漏れがあるというか、引っかかるというか・・
なんだろう?
容量制限とかあるのかな。

バックアップの意味もあって、
Googleフォトをもっと活用することに。

ついでに外付けHDDのプライベート画像も
Googleフォトに同期させておくことにした。

Googleフォトは容量制限が無いので、
オリジナルサイズにこだわらなければ、
無限に画像を保存出来るのだ。

同期アプリをインストールし、バックアップで同期させる。
どうやら数万枚もの画像があるらしい。
いつまでたっても同期が完了せず、結局10日ほど掛かって完了。

これで全ての写真が手元で見られるようになった。
そんなに見ないけど。

昔の写真を見てていて、ふと思った。

この頃の写真の方が良いっていうか、好きだな。
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特段のテクニックもないし、
カメラだってエントリーモデルの安い一眼レフなんだけど、
なんとなく雰囲気が・・いいかな。
ちなみにこの頃のカメラはこれ。
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Nikon D50

全豪オープンを見に行く時に買った、初めての一眼レフ。
安いながらも初めての一眼レフの写りには感動した。
あちこち持って歩き、たくさん写真を撮った。
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単焦点レンズをつけてバシャバシャ撮りまくった。
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このレンズは今も現役。
とても気に入っている。

ボディはシャッターも表示がはげてしまい、
グリップもツルツルになった。
それだけ使ったってことなんだろう。

今は格段に機材も高価で最新なものになったから、
クオリティとしてはもっと向上はしているのだろう。

iPhoneのカメラだって、以前のコンデジ以上の画質だし、
普段からデジカメを持ち歩くことがなくなり、
撮影も驚異的に手軽になった。

もちろん仕事で使うことが多いので、そうじゃなければなんだけど、
昔の写真もそれはそれで良い味だなぁと思った次第。
自画自賛じゃなくてね。

今や遠慮なくワタクシにボールを
打ち込んでくる15歳児もこんなだったなぁ。
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懐かしい・・。

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発掘とか、満腹とか。

要らないものを整理していたら出て来た。
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Wilsonのマウス。
いつ頃のかな。
覚えてないや。

でもちゃんとしたつくり。
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お尻の部分にキューブが浮かんでいる。
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一度も使ったことがない・・と思う。

一緒にこんなものも。
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HEADのリールキーボルダー。
以前のロゴなので随分古いと思われる。

釣りにいいかも。
あ、釣りしてないか。

 

さて、某日。
妻と近所のショッピングモールへ。

あれこれ用事を済ませ、ランチへ。
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気に入っているハワイアンカフェである。
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SPAM缶の紙ナプキン立てがハワイな演出。
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妻が選んだのは、なんとかプレート。(忘れた)
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唐揚げ定食みたいな感じ。
DRKさんが好きそうだ。

ワタクシはこれ。
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ロコモコカレー
だったけな。まあそんな感じ。

で、二人とも、食べきれなかった。
味は濃いめだし、ボリュームも多いしでギブアップ。

うーん、以前はこれくらいペロリだったけどなぁ。
年とったから?
ちょっとショックな休日の昼。

これからは、美味しいものを少量ってのが
大人の嗜みって年なのかもね。

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丸の内とか、足元からとか。

丸の内界隈。
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イルミネーションがとてもきれい。
そしてなんとなく品がある。(ような気がする)

オシャレな街だね。
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あまり縁はない場所だけど。
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通過だけじゃなくて、飯でもいってみるかな。

 

さて、ランニングシューズがへたって来た。
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フィット感が若干ルーズになり、
ソールのクッション性の低下を感じるようになった。

購入したのが昨年の夏だから、ほぼ1年くらいでヘタリを感じる計算。
週7日とはいかないが、週に6日は走っているから、そんなものなのだろう。
競技っぽい本気モードのならば、2ヶ月くらいで履き替えなのかな。

新しいものを買うことも考えたが、年末にむけての整理で、
使ってもいないシューズやらウェアがたくさん発掘されたこともあり、
新しいものはちょっと買いづらい。

何か使えるものはと探していたら、こんなものが出て来た。
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長男が遠足だか合宿だかで必要と買ったものだ。

以降、ほとんど履いておらず新品状態。
サイズもちょうど良いのでこれを併用することにした。

足入れしてみる。
アシックスにしては少し硬いな。
多分、数年放置のせいでソールが硬化しているのだろう。
まあ、履いてるうちにこなれるだろう。

走ってみる。
固めでアシックスぽくない。
とはいえ、へたって柔らかくなりすぎたシューズとはどっちもどっち。

使っえばへたるし、使わなくても劣化する。
やっぱり新しいシューズを履き続けるって大事なんだな。

ランニングっていう「走る」ことに特化した運動だから、
その違いがより明確感じられるってことなんだろう。

テニスだとラケット、ストリングなどの打球感に直結の
フィーリングの方が優先されてしまうのかもしれないが、
素振りで実践的な動きをして比較してみれば
シューズの違いも顕著に感じられるだろう。

フットワークはパフォーマンス直結。
「手ニスは足ニス」と昔の人は言ってたけど、
シューズにももっと気を配った方が良いのだろうなと思う。

シューズは消耗品だ。
ラケットは使い方次第である程度は持つかもしれないが、
ストリング、シューズは使用していてもいなくても
緩やかに機能は低下していく。

パファーマンス向上だけでなく、
怪我や故障の防止にも影響大だと思う。
フットギアにもっとケアをと感じた次第。

ちなみにとうとう子供達と足のサイズが揃ってしまい、
ワタクシのシューズが次々と消費されていく。

まあ、今回書いた通り、たくさん持っていて履ききれずに
自然劣化していくよりは、コンディションの良いうちに
使い倒される方が良いってことで納得することにしよう。

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パーカーとか、その後とか。

HEADのパーカー。
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背面には、HEAD & TOKYOのプリント。
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東京都が進める「東京ブランド」のコラボ商品である。

ジャパンオープンのブースなどで販売された限定品。
ブランド使用権の関係なのか原価も高いらしく、
社員割引価格もないそうで、当然業界割引もない。

清水の舞台から飛び降りるつもりで購入した。
大げさ。

帰宅し15歳児に見せると
「おっ!ありがとうございます!」と持って行ってしまった。
そういうつもりで見せたんじゃないんだけど、
気に入ってもらえてよかったよ。(涙)

 

 

さて、怪我から数日が経った。

全体として快方に向かっているのは間違いのだが、
直後にはなかった症状が徐々に現れてきた。

まずは病院で洗浄。

「ああ、昨日より随分良くなってますね」

「そうですか。あ、イテテテ」

「痛いですよね。洗浄する時はもっと痛いかも」

この先生、話ながらやってくれるのはいいのだけど、
何をするかは言わないので、いきなり傷口にガーゼが当たって
ビックリと痛さで、つい声が出てしまうのだ。

「ああ、1日で随分きれいになったなぁ。ほら」

「昨日は濁ってましたしね」(看護師さん)

「そうですか。あ、イテテテ」

「痛いですよね〜。もう少しガマンしてね〜」

急にやるから痛いんだよ。
「触りますよ」くらい言って欲しい。

「傷も1日でここまで再生しているし、縫わない方がいいかな」

「あ、そうですか。イテ」

「はい。皮膚の回復力すごいですね。20代くらい」

ちょっとうれしい。

「明日も来てくださいね」

縫わないってことは消毒・洗浄が延びるのかな。
年末になるし、厳しいな。
まあ、何にしても、良くなってるってことだ。

しかし傷の回復とは別の場所に症状が。

直後は何でもなかったのに、身体中が痛い。
あちこちに打撲の内出血が。

そんなにあちこち打ったっけ。
膝、腕、肩、身体がバキバキである。

そして傷口付近が痛む。
2日目までは何でも無かったのに、
ズキズキ、ピリピリするようになって来た。
妻によればそんなこともあるらしい。

さらには左まぶた付近が腫れぼったい。
まばたきに違和感が出て来た。
どうやら傷の部分の腫れが降りてきたらしい。
「内出血も降りて来て黄色くなるかもよ」だそうだ。

うーん、そんな簡単じゃないのか。
早く治らないかな。
年は越しちゃうか?
頼むぜ。

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シティとか、ALLREC MIXとか。

街で見かけたクルマ。
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HONDA CITY CABRIOLET

ホンダ・シティは日本のカーシーンに3ドア・ハッチバックの
コンパクトカーの大ブームを巻き起こした先駆けの1台。

小さくて背が高い、Drスランプに出てきそうなシルエットを
トールボーイと呼んだのは雑誌ポパイだったと思う。

遊び心満載のクルマにスケボーやらフリスビーやら、
テニスラケットを積んで遊びに行くのが今風って紹介されたけど、
もちろんホイホイとクルマを買うお金も無かったワタクシには
雑誌の中の世界に過ぎなかった。

その後、シティは、シティターボ、シティターボ2(ブルドッグ)、
そしてこのカブリオレと様々なモデルが派生していった。
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あの頃はクルマが憧れだった。
ファミリア、カローラ2、シビック、スターレット等、
遊び心溢れるモデルがたくさんあった。
その中でもホンダはとてもとんがっていて好きだったっけ。

外国車だと、ゴルフとかプジョー205GTIなんかが欲しかった。
もちろんまったく手が出なかったけど。

しかしこのクルマ、コンディションいいなぁ。
乗ってみたいぞ。

 

さて、怪我も回復しきらぬまま、毎日普通に仕事をしている。
熱があるわけでもなく、動けないわけでもないから、まあ普通のことだ。

それにしても年末ってどうして忙しいのだろう。
たかだか5日くらい企業活動が休みになるだけなのにね。

そんなわけで、今日はレックインドアテニススクール上石神井で
ALLREC MIX 2017の運営である。
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この大会、ワタクシがこの会社に来た年が第1回だから、
今年で6回目の開催になる。

各校からエントリーの強豪がミックスダブルスで腕を競う。
毎年レベルが上がっているのは運営側としても嬉しい限りだ。

そして単に試合だけでは終わらないのがREC流。

昨年はこんな感じでクリスマスムードいっぱいでお送りした。

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もちろん今年も、「シェフ・ソトヤマの美味しいなにか」も
プレゼントも多数用意している。

楽しい年の瀬の1日にしたい。
ご参加の皆様、お楽しみに!

カテゴリー: クルマ, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

動画とか、治療とか。

テニス日本リーグ・ファーストステージのダイジェスト動画が出来た。

これまでTeam RECは常にテッパンというか
王道のオーダーで戦ってきたが、今回はパターンを変えてみた。

このフレキシブルなオーダーで全勝出来たのは本当に大きい。
戦い方の幅が広がったし、相手も予測しづらくなったと思う。

セカンドステージは前年上位陣同士の戦い。
個々のパフォーマンス、チーム力、戦略、
あらゆる要素を駆使して勝ちに行く。

1月19日(金)~21日(日)
横浜国際プール
(神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1)

ぜひ応援にいらしてください。
よろしくお願いいたします!

 

さて、久々に大きな怪我をした休日。

明けて次の日、近所の病院へ。
この病院はいつも混んでいてなかなか予約が取れない。

8時からネット予約開始ってことで、PCの前で待ち構えて、
時報と同時にリロードし、予約ボタンを押す。
おそらくかかった時間は3秒強。
なのに7人待ちって・・・。

妻からの「最初から行ってた方がいいよ」とのアドバイスで、開院時間に行く。
なるほどすぐに呼ばれた。

ベッドに寝かされ、先生が患部を診察。

「ああ、これ骨が見えてますね〜。派手にやりましたね〜」

「骨?」

「骨っていうか、正確には頭蓋骨の骨膜。
骨ってこういう構造になっていて・・・」

と絵を描こうとする。
いいです、今は。

「縫いますか?」

「いや、縫えないですね」

「なんで?」

「傷口に砂利がいっぱい入ってるから、まずこれを出さないと」

「砂利ですか」

「この状態で半日経ってると感染が怖いから、傷を閉じられないんです」

やっぱり救急車呼べばよかったのか。

「とりあえず、洗って、砂利とります」

治療

「少し痛いですよ」

「すごく痛いです。イテテテ」

「痛いですよね〜。も少しガマンね〜」
と看護師さん。
オレは子供かっ!

「はい、じゃあしばらく洗浄と消毒に通ってください。
その後に縫います」

「やっぱり縫いますか?(やだなぁ)」

「ええ、縫います。このままじゃ再生しないかもしれないんで」

レントゲンでは骨に異常はなし。
よかった。

「先生、やっちゃいけないことありますか?」

「洗髪は我慢してください。あとお酒」

「はあ・・」
(頭はラップでカバーして洗おう。酒は仕方ない。いい機会かも)

「お酒は血流が良くなって痛みが増しますから」

「他には何か制限ありますか?」

「え〜と、もうぶつけないでください」

わかっとるわ!

しばらく不自由な生活が続きそうだ。
年末で忙しいのに・・・。
まいったね。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

びっくりとか、有明とか。

ゴダイゴってまだやってたのね。
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驚いた。
ほとんどメンバーが変わっていないのもすごい。

さらに驚いたのはこちら。
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なにわエキスプレスも小学生の頃からやってるような。
すばらしい!

 

さて、しばらく前のことになってしまったが、
11月、有明でジュニアイベントが開催された。

このイベントはジュニアテニスの普及のために
日本テニス事業協会が主催しているもの。
毎年、たくさんのジュニア達にテニスを楽しんでもらっている。

コーチは首都圏を中心に各スクールから参加。
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若手からベテランまで多くのコーチ達が協力しての開催だ。

このイベント、Japan Openが終わった次の日に開催される。
そのため、会場はまだJapan Openの設営のまま。
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正確には撤収作業が行われている中でレッスンが進行するのだ。

そのため、コロシアムコートでのクラスは
出場選手の雰囲気を味わうことができる。
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選手入場口。
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記念撮影の人気スポットになっている。
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会場内のあちこちはまだ機材が置いてある。
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こういう裏舞台ってなかなか見られないよね。
しかし大会の運営って大変なんだなぁ。

ジュニアの皆には楽しんでもらえたと思う。
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このイベントで、現在の有明でのイベントはおしまい。
オリンピックに向けて改修工事に入るため、
この有明テニスの森ともさようならだ。

ありがとう、有明。
新しいコートでまた会いましょう。

カテゴリー: テニス, 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

旗とか、やっちまったとか。

日本リーグ会場に設置される出場チーム旗。
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「テニス部」と入れるのがルール。
これを入れないと、企業ロゴとなって、
会場の広告掲出規定に抵触してしまうらしい。

なるほどねぇ・・・と思いつつも、そうかなぁなんて。
ウェアへのコマーシャルロゴの露出は制限ないのにね。

 

さて・・・。

「あっ!やっちまった」と思った時はもう遅かった。

不思議と痛みはない。
ただ、予想した通り、額から生暖かい感触。
手を当てると、手のひら一面にベッタリと血。

服を汚さないように慌てて下を向くと、
ボタボタと地面が赤く染まっていく。

横にいた15歳児が慌てて、
「あ、血です。何をすればいいですか」
と言う。

なんでこんな時にも敬語なのか?(笑)と思いつつ、
「フロントでタオル借りて来て」とお願いする。

 

久しぶりの休みだった。

出張続きであまり家にいられず、
ようやく休日にたどり着いた。

久々に15歳児の練習前の練習に付き合える。

少し早めにクラブに着き、コートを借りる。
ボールを出し、車に戻ろうとしたところ、15歳児とすれ違う。
彼をかわして、横のコンクリートの段差をヒョイッと飛び越えた。

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はずだったが、足が引っかかった。
バランスを崩し、手をつく・・
はずだったが、そこには段差が切れた空間。
正確には角だった。

ヤバイと思い、左の手すりに手を伸ばすもキャッチ失敗。
さらに下の段の地面に手をつく。

倒れたというより、頭から逆さに地面に突っ込んだ体制。
勢いが強く、体が止まらない。

目の前に現れたのは、土台で置いてあるコンクリートブロック。
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角が目の前に迫るも、勢いを止め切れない。
額に鈍い衝撃が走った。
最初に思ったのは、「まずい、これ確実に血が出るパターン」てこと。
予想通りの流血戦になってしまった。

 

クラブのコーチが新しいタオルを持って来てくれた。
額を押さえると、見る見る真っ赤に染まって行く。
手も血だらけ、おそらく顔も。

水道を借りて勘で患部を流すも血は止まらない。
「救急車呼びましょうか?」とコーチ。

救急病院に行かなきゃダメかなぁ。
救急車、人生初体験か。
でも、クラブに迷惑かかるし。
縫わないといけないくらいの傷なんだろうか。
あ、もしかして脳波も見てもらわないとかも。

色んな思いが頭をめぐるも、気を失ってもいないし、
気持ち悪くもないので、救急車を呼ぶのはもう少し待つことに。

「ごめん、練習できなくなっちゃった」

「いや、大丈夫です。それより傷は大丈夫ですか」

相変わらず敬語である。

 

タオルをもう1枚もらい、押さえつける。
少し出血量が減った気がする。

妻に電話して事情を話し、指示を仰ぐ。

「救急病院に行った方がいい気がするけど」

「うーん、でもこれから練習だしなぁ」

「そんな場合なの?」

「とりあえず、圧迫しながら車の中で安静にしてる」

落ち着いて確認すると、あちこちに裂傷。
幸いウェアに破損はない。

恐る恐る鏡を見た。
ブロックの角の形に額が切れて凹んでいる。

 

妻に写真を送る。

「こんな感じ」

「写真じゃよくわからない」

「縫うかな」

「多分、そういうレベル」

「テープじゃダメ?」

「多分ダメ」

「とりあえず練習終わったら帰る」

「明日は病院だね」

少し出血が治まってきたのと、手が疲れたので、
タオルをハチマキ状にして巻いた。
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選手たちは「変なお父さん」と思ってるだろうけど、仕方ない。

家に帰って、絆創膏を当て包帯を巻いてもらった。
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ブルーハーツみたいだな。(言ってる場合か!)

人差指と中指が腫れているので湿布。
妻が2本まとめて湿布をまこうとした。

「それじゃキーボード打てないじゃん!」

「え?この期に及んで仕事するの?」

「週明けに向けてやることあるんだよ」

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ピースサインではない。
念のため。

 

とりあえず、夜中に異変が起きないことを祈ろう。

怪我もショックだけど、一番ショックなのは、
自分が軽く飛び越えようと思った段差に足が引っかかったこと。
自分のイメージほどに足が上がっていない。
これって衰えてるってことなんだろうか。

きっと傷の再生も遅いんだろうなぁ
はあ、なんかすごくショックだ。。

傷残るんだろうか。
「天下御免の向こう傷!」とかシャレになんないぞ。
いや形からして、漫画の怒ってる人みたいなマークかも。
ネタができたとか、面白がってる場合じゃない。

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