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繋がらないとか、最終日とか。

ブルボンボーンズドームはモバイルWi-Fiが使えない。
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山の中だからって言ってしまえばそれまでなんだろうけど、
PC作業が出来ないのはちょっと困る。

館内にはフリーWi-Fiが飛んでるようなことも書いてあったけど、
それもうまくつかまらないので、頼みの綱はiPhoneでのデザリング。
通信量食うからあまり使いたくないんだよなぁ。

と思ったら、Wi-Fiの設定を変えたらモバイルWi-Fiが繋がった。
良かった、何だったんだろう。

ちなみに、セカンドステージの横浜国際プールも
決勝トーナメントの東京体育館も館内はモバイルWi-Fiが繋がらない。
これは事実としてどうにもならない。
何とかならないものか・・・。

 

さて、テニス日本リーグ・ファーストステージも最終日。
夜中の発疹事件からほとんど寝ておらず、フラフラで会場へ。

とはいえ、自分は試合をするわけではないので、
疲れるはずもないのだが・・・。

最終日はファーストステージ全勝をかけての戦い。
対戦するは協和発酵キリン様。
昨年も対戦したガッツ溢れるチームである。

シングルス2は今日も斉藤貴史選手。
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ここまで負けなし。
キッチリとポイントゲッターの役割を果たしている齊藤選手。
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こんな場面もありながら、しっかりストレートで勝利。
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頼れる先鋒でいてくれた。
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続いて登場は中村祐樹選手。
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2日目、3日目とフルセットの大接戦でかなり消耗していると思われたが、
この日もシングルス1の大役をまかせた。

予想していたとはいえ、試合は互いに譲らずの展開。
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ピンチになるほどに笑顔の中村選手。

ファーストを落とし、セカンドを奇跡的に取り返し、
勝負の行方はファイナルセットへ。
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勝負どころで相手サービスをブレーク。
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気合もマックス。

そしてマッチポイントをものにして勝利!
コートに倒れこむ中村選手。

それほどにこの3日間はキツかったと思う。
本当によく勝ってくれた。
ユウキ、お疲れ!

これでチームの勝利が確定。
最終ダブルスには佐藤一平コーチ、井原力コーチが出場。
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ファーストセットを落とし、セカンドセットを取り返し、
勝負はファイナルのスーパータイブレークへ。
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ベンチの関口選手も激を飛ばす。
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タイブレーク序盤で引き離され万事休すかと思われた6ポイント差を
奇跡的なまくりで8-9まで戻す。
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あと1ポイントでタイ。
勝利の光が見えたところで、痛恨のボレーネット。
あと10センチ飛んでいればの境目で勝利の女神は相手に微笑んだ。
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いやぁ、残念。
もう少しだった。
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コーチペアのリーグ勝利はセカンドステージに持ち越された。

それでもチームは今ステージを全勝で抜けた。
すべてが2-1という本当に奇跡的な勝利での全勝は大きい。

セカンドステージは前回の上位チーム同士の対戦だはが、
ファーストステージを思えば、あまり変わらない。

色んな意味で収穫の大きかったファーストステージだった。
1月のセカンドステージも全力で戦いたい。

しかし疲れたぜ。
試合もしてないのにね。

カテゴリー: Team REC, インターネット, テニス, 中村祐樹プロ, 携帯電話, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。