月別アーカイブ: 2018年1月

大盛りとか、ホテルとか。

2018japantennisleaguebanerー
テニス日本リーグ、いよいよ決勝!
応援よろしくお願いします!

 

とある日の昼食。
DRKさんのご飯に注目。
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マンガみたいな大盛りである。
いい歳なのによく食べますなぁ。

でも太らないDRKさん。
どこか悪いに違いない。

 

さて、昨年からホテル暮らしが多い。

高いホテルに泊まるわけではないが、
その中でも優劣があって面白い。

日本リーグで宿泊したホテルはなかなか良かった。
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JR系列だから駅直結で便利な場所にあるから、
食事やら買い物にも困らない。

部屋も広め。
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ベッドも広め。
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枕も2タイプ選べる。

バスルームも余裕がある。
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テーブルも大きめだから、PC開いたり、
カメラをいじったりにもじゅうぶん。
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何より良いのは、これ。
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コンセントが多いってこと。
作業テーブルだけでも4口ある。

ベッドサイドに2口。
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これはメチャメチャポイント高い。

カメラバッテリー2台分、携帯、PC2台、モバイルWi-Fiと
充電するものがわんさかあるので、コンセントの数は
死活問題なのだ。

加えて、これ。
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ロビーに無料のエスプレッソマシン。
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朝のコーヒーが飲み放題はホントにありがたい。

多分、ちょっと高めの料金なんだろうけど、
非常に快適なホテル・メッツである。
次もここがいいな。

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展示会とか、集合とか。

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テニス日本リーグ、いよいよ決勝!
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某日、レックンドアテニススクール上石神井のネジメコーチと展示会へ。

当初は同行予定ではなかったのだが、
前の業務で落ち合って、次がなくなったというので、
「展示会に行ってみる?」というと「ぜひ」となった。

全身ヨネックスで固めたネジメコーチと
ブリヂストンさんの展示会へ。(笑)
次のキャンペーンの参考になったようだ。

当然そのまま帰してくれるわけもなく、五反田で一杯。
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あ、これは3杯だな。
お疲れ様でした。

 

さて、日本リーグ・セカンドステージのスナップなど。

初日、自宅、トレーニング拠点それぞれから集結するメンバー。
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貴史、顔つくってる。(笑)
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1ヶ月ぶりの再会は和やかな雰囲気。

練習に向け、徐々にピリッとした表情に。
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いいね。この感じ。

カメラを向けると動きが止まる中村プロ。
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魂を吸い取る機会じゃないぞ。
って、江戸時代かっ。

井原コーチもカメラを向けると顔をつくる。
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今年の横浜国際プールは寒い。
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気候もあるだろうけど、空調を入れてないから。
昨年は空調が入っていたような気がするのだけど、気のせいだろうか。

昨年は寒くなかったのでベンチコートを持って来なかった。
客席もかなり寒いってのは、どうなんだろう。
多くの人に見てもらうなら・・ねぇ。
空調ってそんなにお金かかるのかな。

そんなこんなで練習に入っていくのだ。

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資格とか、レンズとか。

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文部大臣認定のテニス教師資格を持っていると
定期的にこの冊子が送られてくる。
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年末には手帳も入っていて、これを見ると
今回も更新できたんだなと思う。

この資格は日本プロテニス協会の資格と連動だけど、
年間を通じて、セミナーなどに参加して
更新に必要なポイントを獲得しなければ更新できないのだ。

とはいえ、ワタクシの場合、研修や協会活動には
けっこう参加しているので、ポイントは楽々クリア。
人にあげたいくらいである。

しかし資格更新てお金かかるよね。
たくさん持ってると何かと大変だ。

 

さて、日本リーグ・セカンドステージが終わった。
ワタクシもスタッフとしてチームに帯同。
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試合中のほとんどは写真を撮っていた。

ホテルに選手を送り届けてからは、
写真の整理やら、昼間できなかった日常業務やら。

 

最終日、プロカメラマンのキタザワさんと並んで撮影。
キタザワさんは何かと声をかけてくださるカメラの師匠。

この日もセッティングを色々と教えてくれた。

「ここをこうすると、もっと明るく撮れるよ。
あと、絞りは開放にしないほうがシャープになるから」

アドバイス通りにセッティングしたら、
撮りやすいし、ハズレも少ない。
昨日までとは違った世界での撮影になった。
さすがプロである。

さらにはなんとレンズまで貸してくれた。

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「ダブルスまで使ってていいよ。
被写体を追うスピード全然違うから」

ホントだ。
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動きの速い選手に的確にピントを合わせてくれる。
うーん、やっぱりレンズで違うんだなぁ。

いいなぁ、これ。
キタザワ師匠によれば20万円ちょっとくらい。
家族会議にかけてみるか。

荷物は増えるけど、いいものは良い。
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悩みどころである。

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牛タンとか、限定版とか。

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せっかく仙台に行っているのだから、
牛タンは食べておけってことで、
仙台最後ラウンドの夜、ひとり牛タン定食。
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けっこう食べ応えあるな。
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く、苦しい。

焼肉の薄い牛タンの方が好きかも。
すみません。

 

さて、上石神井のネジメコーチがラケットを購入したと見せてくれた。
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おお!噂の伊達さん引退記念限定モデルだ。
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専用ケースの中には、キャリアが印刷されている。
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そして写真集も。
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ラケットは現役最終仕様モデル、ASTREL
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スロート内側にはサイン。
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ちょっと振ってみた。

お・・重い。

G3、フレームで355gだって。
さすがにこのスペックは観賞用だなぁ。

ところが数日後、レックインドアテニススクール上石神井に行ったら、
張り上げてあった。
ネジメコーチが、「どうぞ使ってみてください」というので打ってみた。

フレームの重さとストリグの緩さで、
飛びは良いがコントロールが厳しい。
正直、まったく合わなかった。

しかしこういう系の商品を惜しげも無く使ってしまうとは。
ワタクシなら間違いなくそのままで保存版にするけど。
さすがネジメコーチ。

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ライブとか、雪とか。

吉川晃司がカッコいい。

デビュー当時は、佐野元春のパクリみたいなのが出て来たな程度で
まったく興味もなかった。

あまりメジャーなメディアで見なくなって、
COMPLEXあたりでまた見るようになっても
あまり興味なしだった。

実は、BOØWY(ボウイ)にもあまり興味がなくて、
布袋さんもよく知らず、なんかベタな曲を作る人だなぁって感じ。

多分その頃は、ナイアガラ(大瀧詠一)や山下達郎以外は
洋楽オンリーだっだのだと思う。

龍馬伝の西郷隆盛、下町ロケットの財前部長で吉川晃司を見て、
ああ、今は役者なのかなと思いつつ、YOUTUBEでのライブを観た。

ミュージシャンじゃん。
好きな方には今さらで申し訳ないけど。

しかもいまだにシンバルキック出来るのね。
全然枯れないオヤジ、素晴らしい。

 

さて、こまったもんだの大雪。

当日は色んな会社が業務を切り上げて早帰り。
レックも午後からのスタッフ研修は延期にして、早めに皆を帰宅させた。

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練馬ってけっこう雪深いのね。

ワタクシも早めの帰宅。
電車は若干遅れ気味ながらなんとか帰り着いた。

夕方、帰れなくなった社員が数名、SNSに投稿していた。
あれ?早めに帰ったよね?

どうやら上石神井の居酒屋で飲んでいたらしい。
なんのために早めに帰したんだか・・・
自業自得じゃ。

次の日の朝。
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真っ白な公園。

そして幻想的な靄。
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夜、帰宅した時はすっかり雪が消えていたのには驚いた。
すごいな、千葉県沿岸部。

15歳児の所属クラブも朝はこんな感じ。
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こりゃ、練習はないなと思ったら、夜には除雪完了で練習ができたそうだ。

一方、上石神井駅前は2日後でもまだこんな感じ。
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随分違うのね。

とにかく寒いから、凍ってしまった雪がなかなか溶けない。
アウトドア校は完全復旧にはもう少しかかりそうだが、
なんとか早期に再開したい。
スタッフ総出で頑張っているので、もう少々お待ちください。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ポスターとか、カーシェアとか。

日本リーグ、応援ありがとうございましたポスター。
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鈴木貴男プロからも
「各チームが大幅補強をしている中で、2位は立派」
とお褒めいただいた。

残るは決勝トーナメント。
昨年の5位以上を目指して頑張ろう!

 

 

さて、丸の内あたりにて。
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セブンイレブンの宅配カーみたい。

カーシェアの社会実験らしい。
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これが申し込みステーション。
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スマホで予約の一人乗りの電気自動車だそうだ。
この写真のタイプじゃないドア付きは、
講習を受けてからじゃないと利用できないらしい。

実は、カーシェアは我が家も利用中。

以前は車を2台所有していたが、
利用頻度や維持費を考え、1台に減らした。

基本的に2台必要なことはほとんどないのだが、
ワタクシが出張や遠征でクルマを使っている時だけ、
15歳児のテニスのお迎えにカーシェアを利用している。

カーシェアの利用登録は妻のみだが、
何かあった時にクルマが確保出来る安心感は大きい。

何より利用しなければお金が掛からないのは、
経済的なメリットも大である。

最近はクルマを持たない家庭も増えた。
免許を持たない若者も増えたと聞く。

クルマがステイタスだったり、
遊びの必須ツールではなくなったらしい。

ワタクシたちの若い頃はクルマが欲しくてたまらなかったけど、
今はそんなこともないらしい。

考えてみれば、クルマって国に納めるお金の固まりだ。
自動車税、重量税などの各種税金、ガソリンだってほとんどが税金だ。
都内や東京近郊はクルマがなくてもこと足りるし、
あれば便利だって程度で持てるようなものじゃないのかもね。

でも、クルマはおもしろい。
特に最近は電気とか自動運転とか、
大きな進化があって興味深い。

目下の興味はTESLAである。
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めっちゃ速くて静からしい。
1,000万円の車なんて買えないけど、一度は乗ってみたい。
誰か買わないかな。

カテゴリー: Team REC, クルマ, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夕食とか、スパムとか。

日本リーグ3日目の夕食。
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前日は外に出たが、それすら面倒になって、
ホテル1階のコンビニで、ビール&つまみで終了である。

なんだか最近は以前にも増してあれこれ詰まっている。
仕事が遅いのか、段取りが悪いのか。

仕事は追われたらアウト。
常に追いかける状態にすべしというポリシーぎりぎりの状態。
なんとか追っつけたい。

 

さて、あまりスパムの多い方ではないと思う。
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あ、こっちじゃなくて、スパムメールの方ね。

仕事アドレスにはほとんど来ないし、
プライベートアドレスもそれほどでもない。
他人との比較は分からないけど。

携帯アドレスは、けっこうシンプルなので
来そうなものだけど、滅多に来ない。

先日めずらしく来たおかしなメール。
意図もわからず、あまりに頭が悪いのでさらしておく。

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そうか、さっきは調子に乗ってたのかぁ。
もう一回、バンドやりたいのね。
でもオレ、ひさしさんじゃないし。

きっとこれに「間違いでは?」とか返信すると
大変なことが起こるに違いない。

面白いので削除はしなかったが、当然無視である。

 

数日後、忘れた頃にまた届いた。
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ああ、無視してごめんよ。
どうでもいいメールとは思わなかったけど、
オレ、バンドやってないんだよね。

スパムって、あの手この手である意味興味深い。

最近は、あえて事務的な「請求書をお送りします」「お見積もりです」
みたいな体で、添付ファイル付きメールだったりも多い。

プライベートアドレスなら請求書も、ましてや見積もりなんて来ないから、
開くことはないけど、仕事のアドレスだったらうっかり開いてしまうかも。

こんなメールに騙される人もいるのかなとも思うが、
世の中に蔓延するスパムの数を思えば一定数は引っかかるのだろう。
誰も引っかからなければ衰退産業になってるはずだしね。

削除作業に時間が取られるほどは来ないので
今のところ実害はさして大きくないけど、
来ないに越したことはない。

たまにこういう面白いのはアリだな。

カテゴリー: PC, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

雪とか、リーグ終了!とか。

予報通りの雪である。
レックインドアテニススクール上石神井前の道路もこの通り。
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練馬区って結構降るよね。

外を見つめるネジメコーチ。
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「今日は泊まりだなぁ」と背中から覚悟のオーラが。

キミには「ユキオス」という強い味方がある。
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ガンバレ!

 

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージが終わった。
結果はブルーブロック2位で決勝トーナメント進出である。

参戦3年目の日本リーグ。
毎年、予選リーグの順位を上げているのは成長の証か。

ということで、セカンドセテージ最終日の対戦はトップランさん。
ノアさんに続いて同業他社さんとの対戦である。

オープニングマッチ、シングルス2は斉藤貴史選手vs乾選手。
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序盤から激しいシバきあいのラリー。
乾選手のキャノンサービスが炸裂すれば、
斉藤選手のストロークが突き刺さる。
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互いに気合の展開ながら、斉藤選手のガッツポーズが連発。
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嚴しい場面もあったものの、さらにガッツポーズ。
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ストレートで勝利!
素晴らしい。
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まずは1勝。
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斉藤選手の強さはチームの勢いそのものだ。

 

続いて登場は関口周一選手。
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対戦するは田代選手。
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勢いがあるというか、なんというか、エグいショットを連発の田代選手。

一時守勢に回る場面もありながら、ファーストセットを取る。
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セカンドセット。
関口選手に異変が。
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セカンドセットをあっさり落とす。

腹筋を痛めたらしく、MTO。
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サービスはほとんど入れるだけになってしまった。

ファイナルセット。
リタイヤはしない。
とにかく粘って、勝負所で打って。
そして徐々に相手を追い詰める。
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そしてその時が来た。
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ファイナルでの勝利。
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素晴らしい!
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周一、よくやった!

 

シングルスで2勝のあとはいよいよこのペアの登場。
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佐藤一平、井原力ペアである。
待ってたぜ。

そしてこちらも大接戦。
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互いに取って取られてファイナルタイブレークへ。
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どちらに転ぶかわからない展開。
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最後は相手方に軍配が上がった。
もう少しだった。
残念!

チームとしては最終日も2-1で勝利。
予選リーグは6勝1敗で2位通過。
決勝トーナメントを進出決めた。

まずは今年も決勝に進出できてよかった。
なんとか1回戦を勝ち上がって、最終日まで戦いたい。

今年も色んな収穫があった。
とにかく、お客様、スタッフ、ファンの皆様、
関わってくださる全ての皆様でTeam RECである。
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決勝トーナメントは、2月9日(金)~11日(日)。
会場は東京体育館。
入場は無料。

ぜひ応援にいらしてください!

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 仕事, 仲間, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

食事とか、黒星とか。

日本リーグの夜の食事。
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試合終了後は通常業務やら
あれこれ片付けなければいけない。

無理やりひと段落つけて食事。
お一人様で乾杯である。
遠征って案外忙しいね。

 

さて、やはり強かった。
エースの杉田選手は全豪オープンで不在とはいえ、
高橋選手、仁木選手を揃え、社員ペアのダブルスも強い。

日本リーグ・セカンドステージ2日目。
三菱電機さんとの対戦はここまで全勝同士の戦い。
リーグ1位抜けをかけた戦いになる。

リーグを何位で抜けるかで決勝のドローが決まる。
どこも強いとはいえ、上位で抜けた方がドロー的には良くなる。
一昨年、昨年と決勝初日で敗退していることもあり、
少しでも良い順位で予選を抜けたいところである。

シングルス2は、斉藤選手と仁木選手。
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試合は互いに譲らずの展開。
ファーストセットはタイブレークに。
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わずかの差で落とす。

セカンドセット、取られて取り返しての同じ展開。
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またタイブレークに。
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そしてまた僅かの差で落とし敗退。
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試合が終わった瞬間、
仁木選手がコートに倒れこんだことからも、
厳しい戦いだったことがうかがわれた。
残念。

 

シングルス1は関口選手と高橋選手。

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昨年の全日本選手権チャンピオンの高橋選手が攻め、
関口選手が守る展開。
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突破口が広がりそうになりながらも、取りきれない。
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ファーストセットを落とし、セカンドセットも劣勢。
互いのサービスブレークしつつも、
最後は高橋選手のサービスエース。

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シングルス2本を落とし、チームの負けが決まった。
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なんとか1勝をとダブルスに臨んだ竹島・中村ペア。
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もともと強い三菱電機ペアだが、チームの勢いもあるのか、
この日もどんどん押してくる。

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厳しい流れを変えることができず、ストレートで敗退。
0-3でリーグ初黒星がついた。

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ほんの僅かな差だったような気もしたが、
そこが実は大きいような気もした。

とにかく負けは負け。
また立て直して、最後まで戦おう。
まだまだ勝負は続く。
頑張ろう!

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決起集会とか、薄氷の・・とか。

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応援よろしくお願いします!

 

テニス日本リーグ・セカンドステージ
練習日の夜、初日の前夜は恒例のメンバー揃っての食事。
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こんな美味しいお肉もありつつのイタリアン。
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みんなよく食べるね。

店を出た後、中村プロと斉藤プロが、
そのまま1階の松屋に入っていったのには驚いた。
店のおかわりって・・・。

 

さて、そんなわけで初日の対戦はノアインドアテニスステージさん。
一昨年は勝ち、昨年は負け、1勝1敗でタイの同業他社さんだ。
今年は順番的にも勝ちたいぞ。

オープニングマッチはシングルス2。
斉藤貴史選手vs大西賢選手
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年齢もひとつ違いの二人。
どちらも引けない戦いだ。

予想通り試合は拮抗。
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互いに突き放せないものの、
僅差で斉藤選手が7-5でファーストセットをとる。
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セカンドセットも同じ展開。
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斉藤選手のガッツポーズも増えるが、タイブレークへ。
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ここからギアをあげて一気にタイブレークを制し、見事に勝利。
貴重な1勝を挙げた。
さすが頼れる存在だ。

シングルス1とダブルスは2面同時進行。

ダブルスは竹島駿朗選手・中村祐樹選手ペア。
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セカンドステージの初日で1回のみのペアリングだったからか、
若干コンビネーションに迷いがあるのか、ペースが上がらない。
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互いに良いショットも出るのだが、サービスブレークを許し、
4-6でファーストセットを落とす。

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そしてセカンドセットも落とし、ストレートで敗退。
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これで1勝1敗のタイ。
やはり厳しい戦いになった。

そういうしているうちに、シングルス1の関口周一選手は
ファーストセットを3-6で落としていた。
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相手の吉備選手のショットがはまっているのもあるが、
どうにもピリッとしない展開が続く。
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天を仰ぐ場面も多く、なかなか突破口が見出せない。
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これではダメだと思ったのか、
セカンドセット途中でペースチェンジ。
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ペースを落としてつなぐ展開を増やした。

その甲斐あってか、セカンドセットはタイブレークで取り返す。
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そしてファイナルセット。
一時、5-2でリードするも、怒涛のラッシュにあい、
追いつかれてしまう。

そしてまたまたのタイブレーク。
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応援する方も必死。
そして胃が痛い・・・

タイブレークは先にサービスを落とし追いかける展開。
もうホントにしんどい。

ようやく追いつき、その時は来た。
吉備選手のショットがネットに掛かり、勝利!
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3-6 7-6 7-6の死闘を制した。
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素晴らしい戦いだった。
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すごいぞ、周一!

またまたお約束の薄氷の勝利。
2-1で5勝目を挙げ、全勝維持である。
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よかった&疲れた。

いよいよ今日は全勝同士、三菱電機さんとの対戦だ。
メッチャ強い相手だけど、チーム力で頑張るのみ。
応援よろしくお願いします!

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