月別アーカイブ: 2018年1月

食事とか、黒星とか。

日本リーグの夜の食事。
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試合終了後は通常業務やら
あれこれ片付けなければいけない。

無理やりひと段落つけて食事。
お一人様で乾杯である。
遠征って案外忙しいね。

 

さて、やはり強かった。
エースの杉田選手は全豪オープンで不在とはいえ、
高橋選手、仁木選手を揃え、社員ペアのダブルスも強い。

日本リーグ・セカンドステージ2日目。
三菱電機さんとの対戦はここまで全勝同士の戦い。
リーグ1位抜けをかけた戦いになる。

リーグを何位で抜けるかで決勝のドローが決まる。
どこも強いとはいえ、上位で抜けた方がドロー的には良くなる。
一昨年、昨年と決勝初日で敗退していることもあり、
少しでも良い順位で予選を抜けたいところである。

シングルス2は、斉藤選手と仁木選手。
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試合は互いに譲らずの展開。
ファーストセットはタイブレークに。
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わずかの差で落とす。

セカンドセット、取られて取り返しての同じ展開。
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またタイブレークに。
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そしてまた僅かの差で落とし敗退。
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試合が終わった瞬間、
仁木選手がコートに倒れこんだことからも、
厳しい戦いだったことがうかがわれた。
残念。

 

シングルス1は関口選手と高橋選手。

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昨年の全日本選手権チャンピオンの高橋選手が攻め、
関口選手が守る展開。
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突破口が広がりそうになりながらも、取りきれない。
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ファーストセットを落とし、セカンドセットも劣勢。
互いのサービスブレークしつつも、
最後は高橋選手のサービスエース。

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シングルス2本を落とし、チームの負けが決まった。
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なんとか1勝をとダブルスに臨んだ竹島・中村ペア。
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もともと強い三菱電機ペアだが、チームの勢いもあるのか、
この日もどんどん押してくる。

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厳しい流れを変えることができず、ストレートで敗退。
0-3でリーグ初黒星がついた。

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ほんの僅かな差だったような気もしたが、
そこが実は大きいような気もした。

とにかく負けは負け。
また立て直して、最後まで戦おう。
まだまだ勝負は続く。
頑張ろう!

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決起集会とか、薄氷の・・とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ
練習日の夜、初日の前夜は恒例のメンバー揃っての食事。
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こんな美味しいお肉もありつつのイタリアン。
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みんなよく食べるね。

店を出た後、中村プロと斉藤プロが、
そのまま1階の松屋に入っていったのには驚いた。
店のおかわりって・・・。

 

さて、そんなわけで初日の対戦はノアインドアテニスステージさん。
一昨年は勝ち、昨年は負け、1勝1敗でタイの同業他社さんだ。
今年は順番的にも勝ちたいぞ。

オープニングマッチはシングルス2。
斉藤貴史選手vs大西賢選手
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年齢もひとつ違いの二人。
どちらも引けない戦いだ。

予想通り試合は拮抗。
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互いに突き放せないものの、
僅差で斉藤選手が7-5でファーストセットをとる。
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セカンドセットも同じ展開。
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斉藤選手のガッツポーズも増えるが、タイブレークへ。
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ここからギアをあげて一気にタイブレークを制し、見事に勝利。
貴重な1勝を挙げた。
さすが頼れる存在だ。

シングルス1とダブルスは2面同時進行。

ダブルスは竹島駿朗選手・中村祐樹選手ペア。
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セカンドステージの初日で1回のみのペアリングだったからか、
若干コンビネーションに迷いがあるのか、ペースが上がらない。
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互いに良いショットも出るのだが、サービスブレークを許し、
4-6でファーストセットを落とす。

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そしてセカンドセットも落とし、ストレートで敗退。
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これで1勝1敗のタイ。
やはり厳しい戦いになった。

そういうしているうちに、シングルス1の関口周一選手は
ファーストセットを3-6で落としていた。
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相手の吉備選手のショットがはまっているのもあるが、
どうにもピリッとしない展開が続く。
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天を仰ぐ場面も多く、なかなか突破口が見出せない。
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これではダメだと思ったのか、
セカンドセット途中でペースチェンジ。
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ペースを落としてつなぐ展開を増やした。

その甲斐あってか、セカンドセットはタイブレークで取り返す。
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そしてファイナルセット。
一時、5-2でリードするも、怒涛のラッシュにあい、
追いつかれてしまう。

そしてまたまたのタイブレーク。
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応援する方も必死。
そして胃が痛い・・・

タイブレークは先にサービスを落とし追いかける展開。
もうホントにしんどい。

ようやく追いつき、その時は来た。
吉備選手のショットがネットに掛かり、勝利!
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3-6 7-6 7-6の死闘を制した。
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素晴らしい戦いだった。
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すごいぞ、周一!

またまたお約束の薄氷の勝利。
2-1で5勝目を挙げ、全勝維持である。
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よかった&疲れた。

いよいよ今日は全勝同士、三菱電機さんとの対戦だ。
メッチャ強い相手だけど、チーム力で頑張るのみ。
応援よろしくお願いします!

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RECカーとか、練習とか。

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Team RECカーである。
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マグネットシートを貼っただけだが、
なかなかいい感じになる。

今回はレンタカーではなく、DRKさんとワタクシのクルマ。
やっぱり首都圏での試合だと移動が少ないから助かる。

 

さて、そんなわけで会場の横浜国際プールに入った。
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それぞれに集合したTeam RECメンバー。
ファーストステージ以来の顔合わせだ。

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このセカンドステージで決勝トーナメント進出が決まる。

ファーストステージで全勝していると言っても、
すべての対戦が2-1の薄氷の勝利。
勝ち星が交錯するとどんな順位に転ぶかわからない。
このファーストステージでしっかり勝ちきって、
決勝トーナメント進出、そして良い順位で抜けたいところだ。

練習開始。
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皆、いい感じのようだ。

明日のノアインドアさんとの対戦、しっかり戦おう。
応援よろしくお願いいたします。

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節制とか、いよいよとか。

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兵庫のファーストステージでの夕食。
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普段の夜はこんなに食べることはない。
会場から部屋に戻って、仕事を終えてから食事をするから
時間も遅くなる。
ホテル出発が早いとランニングも出来ない。
したがって遠征時は太る。

今回からはちょっと気をつけようと思う。
仕事が終わらなければ、無理に外に出ずに
コンビニでおにぎりでも買って部屋で済ませてしまおう。

ファーストステージの夜中の体調不良事件はけっこう衝撃だった。
大好きな鯖にまさかあたるとは。
疲れてるとダメってことがよくわかった。
気をつけよう。

 

さて、そんなテニス日本リーグ・ファーストステージ。
ずいぶん前のことのような気もするし、つい先日のような気もするし、
とにかく何だか、バタバタと毎日をこなしていたら、
あっという間にセカンドステージがやって来た。

セカンドステージは前年上位チーム同士の対戦。
かなり厳しい戦いになりそうだ。

とはいえ、ファーストステージも強豪ぞろいだったから、
正直どうなるかわからない状態で、ドキドキで臨んだので
あまり変わらないけど。

セカンドステージは、ノアインドアさん、三菱電機さん、トップランさんと対戦する。
対戦予測をしても、やはりやってみないと分からないって感じ。

全日本で背中を痛め、ファーストステージの2試合目以降は
ダブルスに回った関口プロもほぼ完調みたいだし、
ひとまずTeam RECの布陣は整った。
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あとは全力でやるだけ。
とにかく、出来るだけ良い順位で決勝に臨みたい。

横浜ってのも兵庫よりはアウェイ感がなくて良い。
お客様もたくさん応援に来ていただけるとうれしいな。
ぜひ会場に足をお運びください。

そんなこんなで、今日は佐藤一平と中村祐樹を拾って会場に向かう。
それにしても荷物が多いぜ。
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新幹線での手持ちよりは制限が少なくていいけど。

今日は練習日、そして金〜日まで天王山だ。
ガンバろうぜ。

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集合とか、コンペとか。

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Team RECプロメンバー集合写真
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全員が揃うことは滅多にないので貴重な1枚。

今度、全員でイベントやりたいな。
REC FESTAで集まってもいいし、Team REC感謝デーとか。
考えてみよう。

 

さて、これまた昨年のこと。

メッチャ冷え込んだ早朝から埼玉へ。
着いた先はゴルフ場。
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木の奥から顔を出す富士山がきれいだ。

この日はレックゴルフコンペ。
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年に1度、お取引先様にお集まりいただいてのコンペである。
今回も各メーカー様をはじめ、たくさんの方々にご参加いただいた。
日頃から本当にありがとうございます。

ワタクシも気合満々でスタート。
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ヨネックスのAさん、テニスクラブオーナーのHさんと一緒だ。
よろしくお願いします。

元ゴルフ関係だったHさん。
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メッチャ飛ぶ。
ドライバーだと飛び過ぎてしまうので、ほとんど3番で打つ。
多分ドライバーを使ったのはドラコンホールのみだ。
スコアも普段は70台らしい。

ヨネックスのAさん。
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社長さんからいただいたという、
ヨネックス社製のウエッジを持ってきてた。

社長さんからクラブをもらえるってことは
将来有望な社員てことなのだろう。
仲良くしておこう。

そのウェッジは絶対にピンに寄ると言っていたが、
それほど寄らなかったのは、
クラブ云々ではなく、腕の問題なのだろう。

とにかく良いメンバーで楽しく回らせていただけた。

名物17番ホールもなんとかクリアしたし。
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Hさんは3番ウッドで、ワタクシたちのドライバーショットを
はるかに超えて池に入れていた。
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どんだけ飛ぶんですか。(驚)

天気も良いし、風も無いし、コースも良いし(難しいけど)、
素晴らしいコンディションでのラウンドは最高だった。
スコアは最高じゃなかったけど。

表彰式

個人戦はヨネックスのSさんが優勝。
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団体戦はこちらのチームが優勝。
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紅葉をバックに1枚。
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ご参加ありがとうございました。
今後ともレック興発をよろしくお願いいたします。

ちなみにこのコンペ、最下位チームは
次年度も同一メンバーで回るというルールがある。

Hさん、Aさん、来年もよろしくお願いします。
(最下位だったのだ。涙)

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OPENとか、聞き方とか。

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DM
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開け口にOPENと書いてあるのに
そこからキレイには開かない。

絶妙なストレス。
企業イメージにもボディブロー的なマイナスだと思う。
この封筒、やめた方が良い。

 

さて、話を聞くって難しい。

指示を出すのも技術が必要だけど、
話を正しく聞くのも相当の技術が必要だと感じる今日この頃。

ワタクシの所属するチーム(事業部)にも
それなりの人数のメンバーがいる。

共通言語の使用と情報の共有。
つまり報連相はチーム戦のキモだと思っているので、
よく話をする、話しやすい文化のチーム運営を意識している。

ともすれば、指示を出す、話し方に意識のウエイトがかかり、
報告や相談を受けたりについては、受動的になりがち。
つまり、意識的に何らかを働かせて聞くことを忘れがちになる。

 

聞き方には2つのタイプがあるのかなと思う。
「情緒的」「論理的」だ。

どちらも良い部分と悪い部分がある。

情緒的(感情優先)に聞けば、
相手の気持ちに寄り添えるかもしれない。

一方、冷静な判断や指示がしづらいように思う。
また、感情がシンクロしている時は良いが、
一旦、感情が反目すると修正し難い溝が生まれる危険性もある。

論理的に聞けば、短時間で正解に近づけるかもしれない。
一方で、それはあまりに機械的で冷たく感じられるかもしれない。
感情的なシンクロが無いと、人は心からは動いてくれないという話もある。

どちらが良いということはないのだろう。
両者をうまく組み合わせることが
聞く技術が高いということかもしれない。

それができれば、「聞く」ではなく
「聴く」に昇華出来るかもしれない。

 

聴くことが下手になったかもしれないと思う。

寄る年波なのか・・アウトプット(指示や発表)が多くなり、
誰かの話をじっくり聞き込む機会が減ってくる。

相手の意見を聞きながら、自分の主張が頭を支配し始める。
「それってどうなんだろう?」
「ちがうんじゃない?」
「自分ならこうするけど」
などなど。

心のどこかで自分の主張のタイミングを待っている。
それでは話の後半はもはや頭に入っていないんじゃ。

だから、意識して「聴く」ようにしている。
どちらかといえば「論理的」に。
情緒的に聞くと、途中で口を挟みたくなるからだ。

 

誰かが報告をしてくれている。

話す先から、「ありえない」「それはない」「違うんじゃないか」と
口を挟めば、もう報告をする気は無くなるだろう。
もちろん、報告も仕事だから、最後まで報告をしてはくれるだろうが、
そのクオリティが高いものになるとは思えない。

だから途中で口を挟まないように意識をして聴くようにする。

口を挟むのは、
「それはどういうこと?」
「その理由は?」
「そこ、話が繋がっていないんじゃない」
などの短い質問のみ。

話のすべてを理解するという目的を果たすための行為に限定する。

より精度の高い報告にしてもらうためのアシストとしての
質問のみに特化し、すべてを話してもらう。

「そりゃ違うだろ!」と言いたくなるような話でも我慢する。
最後の結論まで聞いてから、判断し、意見を言う、指示を出す。

ともすれば、黙って聴くことや、自分とは違った考えに苛立ち、
途中で話を切りたくなることもあるかもしれない。
自分と意見がまったく同じ人のほうが少ないから、
苛立つ方が多いかもしれないから、そこは修行だ。

とにかく聴く、とにかく話してもらう。
相手の話を一刀両断に切り捨てない。
それって、すごく大事なことだと思う。

話の途中でこまごまと指摘や否定が続けば、
報連相の文化は崩壊するだろう。

「どうして報告できないのだ?」の半分は
聴く側の責任かもしれない。

*根本的にコミュニケートが出来ない人もいるので、
どちらの責任だとは限定は出来ないけど。
ちなみにコミュニケーション能力はとても重要な能力だと思う。
この能力が低いのはある意味致命的なので、
低い人は本気で努力をすべきだ。

話の途中で、結論を出してしまってはいないか。

自分の中の結論と違う方向に報告が進んだ途端に
話を切って、自分の思う方向に持っていってはいないか。

相手が事実を冷静に伝えようとしているのに
感情で応えてしまってはいないか。

報告は事実を聞くためにある。
その事実に立脚した報告者の結論、意見まで聞いて
はじめて報告〜判断〜対応という目的にたどり着き、
仕事が成立する。

風通しや闊達な意見交換を求めるのなら、
それを実現するために自分がすべきことがある。

出来てるかな。
ちょっと・・いやかなり足りないかも。
チーム運営する上での大きなテーマである。

カテゴリー: 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カートとか、仙台ナイトとか。

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大阪出張の時、見かけた。
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これって、そろそろ規制が掛かってるんだよね。
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楽しそうだけど、やっぱり危ないな。

 

さて、もうずいぶん前のことのような気がする仙台での仕事。
去年のことだから、たしかにずいぶん前なんだけど。

都合3回行き来した中で、中3日一緒にいたのがフカダコーチ。
酒好き、ナオン・・じゃないネオン街好きでお馴染みの彼だ。

早朝のメッチャ寒いコートでもハイテンション。
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昼頃にうたた寝していた写真も撮ったが、
彼の名誉のためにここには載せないでおこう。

 

初日の夜。

「どこに行きますか!?やっぱワインですか!」
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まあ、初日だしね。
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こんなの食べたっけ?
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記憶にないので、フカダコーチがひとりで食べたのかもしれない。

そういえば、2軒目でもワインを飲んだ気が。
付き合いいいな、オレ。

 

2日目
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寒いので、ホットドリンク&スナックコーナーに
頻繁に行くワタクシたち。
待機時間も長いので、大変だった。
突然呼ばれるし。

そして夜。
ホテルが別だったので、部屋で仕事をしようと、
何も言わずにバスを降りた。

と、すぐにメール。
「今日はどうしますかぁ。そっちに行きますね」

店名に惹かれて入ってみた。
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なかなか美味しかったね。
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「2軒目、どこいきますか?」の声に負けたんだっけの2軒目。
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明日も5時出発なのにね。

 

3日目も朝からコートへ。

ミッションを終え、ホテルへ。
仕事を始めたら即メールが。
「仕事してます?終わり頃にそっちに行きます」

ホテル近くで落ち合う。
国分町ってロケーションが良くないな。

「今日は和のあったまる感じを開拓しましょう」
と、ノリノリのフカダコーチが探し当てた店。
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しゃぶしゃぶ風なべ。
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美味い!
フカダコーチの飲み屋を探す嗅覚はさすがである。
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その能力、違う方に活かせないか?

ということで、杜の都の美味しい夜を堪能してしまったワタクシ。
やはりの2kg増量である。

フカダコーチと一緒にいると、
お財布が軽くなって、身体が重くなることがわかった。

これだけ一緒にいることも少ないしね。
楽しかったよ。

あ、あと、酔っ払ってワタクシに説教しないでね。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 街歩き, , | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

詰め替えとか、BOAT HOUSEとか。

ビオレの詰め替え用パック。
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この手の詰め替えって、ボトルからこぼれたりして
微妙なストレスがあるんだけど、このパックはすごい。
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フタを開けてボトルの口に逆さまにすると
パックの肩口がきれいにはまって、
一気に詰め替えが終わる。

おそるべし爽快感。
何か賞をあげたいくらい。
素晴らしい!

 

さて、なんとも懐かしいロゴに出会った。
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BOAT HOUSEである。

懐かしいな。
70年後半から80年代頭のあたりのトラッド系ブランド。
BOAT HOUSE、CREW’S、あたりのロゴ入りスエットシャツとかね。

そっち系のスエット(当時はトレーナーって言ってた)は着てなかったけど、
VAN JACKETなんかのプルオーバーのボタンダウンシャツに
チノパン、トップサイダーのデッキシューズは定番だった。
あと、バラクーダのスイングトップとか。

大枚はたいて、ブルックスブラザースのブレザーとか、
コールハーンのローファー買ったりしたっけ。
コンバースのオールスターなんて、10足以上持ってたなぁ。

 

今思えば、当時のファッション系の物価はメチャ高かった。

バンジャケットのシャツは1万円以下でまあリーズナブルだったけど、
トップサイダーのデッキシューズは2万5千円くらいしたし、
バラクーダのスイングトップも4万円くらいしたはず。

と思って調べてみたら、今も売ってて5万円くらいするのね。
さすが本物が違うぜ。

バイトしてお金貯めて、こだわって服を買い揃えて・・・
かなりのお金をつぎ込んでた。

昔はユニクロみたいな店はなかったから、
それなりのファッションはお金がかかった。
一部、安売り系のジーンズカジュアル店みたいな店もあったけど、
さすがにそればっかりじゃ恥ずかしいってのもあったし。

 

その先数年すると、今度はイタリアンカジュアルぽいのが流行った。
CLOSEDやBALLのペダルプッシャージーンズとか、ブルゾン。
ジーンズのくせに3万円近くするし、これもメチャお金がかかったっけ。

さらにはDCブランド。
コムデギャルソン、タケオキクチ、ヨウジヤマモトとか。
イタカジを凌ぐ高級ブランドで、丸井のクレジットが切れたことがなかったっけ。

そのほかにも、SCHOTTの革ジャン(10数万円)とか、
本物のMA-1とか、いったい洋服にいくら使ったんだろう。

若かったからか。
でも最近の若い子たちはどうなのだろう。
そこまで必死で服買うのかな。

最近はユニクロもあるし、アウトレットもあるから
昔みたいにやたらとお金かかったりしないのかな。

服は欲しい。
車も欲しい。
バイクも欲しい。
サーフボードも欲しい。
スケボーも欲しい。
彼女も絶対欲しい。

なんとも昭和な時代の若者だった気がするけど、
我が家の長男を見てると、堅実というかなんかね・・
もっと遊べば?って気もするなあ。

欲と煩悩が服着て歩いてるのが正しい若者でしょ。
なんてことをツラツラと考えたBOAT HOUSE。
(ゆがんでる?)

カテゴリー: ファミリー, 街歩き, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウォーキングとか、式場?とか。

朝時間がなくて走れない日は、
家を出る時間を前倒しして、
会社までのウォーキングを延ばしている。

以前は恵比寿か渋谷から新宿だったのだが、
最近は目黒から新宿まで、おおよそ8kmを歩く。
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時間が早い方が電車も空いているし、
しばらくはこのパターンかな。

とにかく日の出が早くなってほしい。
あと3kg落としたいのだ。

 

さて、楽しいゴルフの後は恒例の打ち上げである。
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とにかくこのメンバーの時は、
よほどのことがない限り打ち上げは必須である。
ちなみに「よほどのこと」は今まで起きたことがない。
つまり、打ち上げは100%ってことだ。

この日もラウンド後、適当な店を探して予約。

探してくれるのはいつもK女史。
この手の仕切りは彼女に任せておけば、まあ間違いはない。

ということで、一旦帰宅し、荷物を置いて再集合。
店へ。

ん?ここか。
存在は以前から知ってたけど、ここって結婚式場じゃないの?

レストランはいちおう分かれているけど、
いつもの居酒屋とかビストロとは明らかに違う雰囲気。
だいたい他のお客さんはカップルばっかりだ。

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ドリンクはフリーってことだが、シャンパンなどのオシャレ系が多い。
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食事はさすがに美味いしオシャレ。
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正直、いい歳のグループが来る感じじゃないが、
さらにメンバーが増えて、さらに違う雰囲気に。
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どう見ても、結婚式の面倒な親族席って風景だが、
とても楽しいメンバーなのでご勘弁。

「どこかのテーブルでプロポーズとか始まったらどうする?」

「そりゃ、拍手で祝福でしょ」

「見逃すなよ」

こんなテーブルの側でプロポーズしなきゃいけない不運も
そうそうないぞ。

幸か不幸か、どのカップルにもプロポーズの気配はなく、
ワタクシたちも楽しくデザートまで完食。
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年を締める楽しい会だった。
また集まりましょう。

カテゴリー: ゴルフ, ダイエット, ランニング, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

珈琲味とか、鈴木貴男プロ仕様機とか。

某所にて、珈琲味ラーメンて・・・
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興味が沸いて店の前までいってみたけど、
普通の昭和な喫茶店て感じだった。

店名の「アロマ」も食事な感じじゃないよね。
おいしいのかな?珈琲味ラーメン。
おいしくないと思う。

 

さて、竹島駿朗プロの実機に続いては、
鈴木貴男プロにいただいた実機である。

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SRIXON REVO CX2,0 TOUR

もちろん鈴木プロスペシャル。
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スロート内側にネーム入り。
カッコいいな、これ。

ちなみにウエイトは390gだとか。
以前に打たせてもらったことがあるが、
トップライトに調整してあるので、
持ち重り感もなく、操作性はかなり良い。

ストリングはバボラのナチュラル。
VS TEAMだったかな。
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テンションは40ポンドくらいだと思う。

ゲージは1,30mm。
以前は1,40mmを使用していたが、規格が無くなって変更したそうだ。
ネットプレーヤーなので繊細なタッチを出すのに細ゲージかと思いきや、
むしろ太ゲージというのは意外だった。

フレームにウエイト等のチューンナップはない。
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つまり貴男仕様のワンオフモデルだから必要ないのだ。
うーん、トッププロは違うぜ。

ブリッジにはレザーパッド。
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ナチュラルだからのケアなのか。
プロ選手はレザーをかましているパターンが多い。

そして最大の特徴がグリップ。
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エンドをテーピングで太くしてある。

実はその昔、ワタクシも同様のチューンをしていたが、
流石にここまで太くはなかった。
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このテーピングの上からオーバーグリップを巻く。

基本的にグリップは他者には触らせないという話を聞いたことがある。
最近は研修会などで打たせてくれるが、その後のデモンストレーションでは
ミスショットをしたりとか、やはり違和感があるらしい。
かなり繊細な感覚をお持ちのようだ。

オーバーグリップの上にサインをすると、
日にちが経つと滲んでしまうという配慮から
今回は下地にサインをしてくれた。

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ギアにはかなりのコダワリのある鈴木プロ。
シューズも旧モデルのアディバリケード7を買いだめいたりと、
ベストパフォーマンスのためには妥協はないようだ。

この貴重な1本はレック興発本社に展示中。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
拝観料はいただきません。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, , 街歩き, 鈴木貴男プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。