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朝ランとか、懐かしラケットとか。

朝ランの厳しい季節になった。
寒いし、暗いし、家を出る時間を考えると
走る時間を取るのが難しい。

そんなわけで休日は貴重なランニングの日。
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風が強い日も多いが、一度でも妥協すると
やらなくなってしまうような気がするから、
とにかく走る。

「継続は力なり」「努力に勝る天才なし」は座右の銘なのだ。
今年も頑張ろう。

 

さて、全日本選手権、有明コロシアムのテニスミュージアムに
展示してあった懐かしいラケット。

YAMAHA YFG50(たぶん50だと思う)
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YFG30よりもシャフトが薄くて、フレームがしなった。
15,000円とかそんな値段だったかな。

実はこのYFG50。
お金貯めて、ようやく買って、その日のうちに
自転車の後ろのカゴから落として無くしたという
泣くに泣けない思い出のラケットだ。

ちなみに一番普及していたYFG30は現在も3本くらい保有している。
あの当時は、「ヤマハは飛びすぎちゃって」と思っていたが、
現在、打ってみると、重いし、ダルンダルンで全然飛ばない。
素材の進化ってすごいのね。

YAMAHAラケットで最終的に行き着いたのが、YFG70という、
カーボン素材の最上級モデル。

当時、国産ウッドラケットが6,000円くらいだったのに
YFG70は27,000円もした。
もちろんそんなお金はないから、
数ヶ月、家で皿洗いをしてようやく買った。

このラケットにした途端に嘘のように勝ち始めた・・
ってことはなかったけど。

 

YONEX CARBONEX
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シャフトが赤いのとフレーム下部にラウンドがあるから、
これはカーボネックス2かな。

カーボネックス1はシルバーでフラットなフレーム。
カーボンシートをコンポジットしてあったからなのか、
とても薄いフレームだった。

ちなみに初代カーボネックスはやたらと折れた。
まあ、ウッドラケットの時代は普通にバンバン折れたけどね。

 

FUTABAYA WINNINGSHOT
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名品である。
フタバヤからは、ウイニングショット、ゴーデルンショット、ハイショットと
名品シリーズが出ていて、かなりのシェアをもっていたと思う。

ちなみにワタクシはゴールデンショットは使ったことがある。
正確には、買ったその日の先輩に「貸してみろ」と言われ、
スマッシュのフレームショットでろくに打たないままに折られた。
なぜか弁償もしてくれなかったことは、今も恨んでいる。
理不尽な時代である。

どちらかといえば、カワサキラケット派だったワタクシは、
スーパーリースそしてその後はずっと、Jun Kamiwazumiモデルを使った。
ごついフレームの剛性が好きだったっけ。
実は今も数本持っている。

 

FUTABAYA BLUEVOLLEY
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竹がサンドイッチしてあるというちょっと変わったラケット。
絶妙のしなりがあったらしいが、これは使ったことはない。

当時はマスターストロークとか、けっこう渋めのモデルもあったが、
高校生はあまり使っていなかった気がする。

Wilson Jack kramer
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さすがにこの時代のジャッククレーマーはしらない。

ジャッククレーマー・オートグラフか、
マッケンローが使っていたジャッククレーマー・プロスタッフ
からしか記憶にない。

ウイルソンのラケットは16,000円くらいと、
国産の3倍ちかい値段だった。

テニス部の同期がジャッククレーマーを買った途端に
覚醒して、メッチャ強くなったという事件(?)もあった。
モチベーションと自己暗示なんだろうけど。

昔のラケットを見ながらあれこれ思いを巡らしていると
キリがないというか、あっという間に時間が過ぎていく。

今度、昔のラケットを肴の飲み会でも企画してみようかな。
いいな、楽しそうだ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。