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決起集会とか、薄氷の・・とか。

2018japantennisleague2ndbanaer
応援よろしくお願いします!

 

テニス日本リーグ・セカンドステージ
練習日の夜、初日の前夜は恒例のメンバー揃っての食事。
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こんな美味しいお肉もありつつのイタリアン。
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みんなよく食べるね。

店を出た後、中村プロと斉藤プロが、
そのまま1階の松屋に入っていったのには驚いた。
店のおかわりって・・・。

 

さて、そんなわけで初日の対戦はノアインドアテニスステージさん。
一昨年は勝ち、昨年は負け、1勝1敗でタイの同業他社さんだ。
今年は順番的にも勝ちたいぞ。

オープニングマッチはシングルス2。
斉藤貴史選手vs大西賢選手
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年齢もひとつ違いの二人。
どちらも引けない戦いだ。

予想通り試合は拮抗。
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互いに突き放せないものの、
僅差で斉藤選手が7-5でファーストセットをとる。
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セカンドセットも同じ展開。
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斉藤選手のガッツポーズも増えるが、タイブレークへ。
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ここからギアをあげて一気にタイブレークを制し、見事に勝利。
貴重な1勝を挙げた。
さすが頼れる存在だ。

シングルス1とダブルスは2面同時進行。

ダブルスは竹島駿朗選手・中村祐樹選手ペア。
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セカンドステージの初日で1回のみのペアリングだったからか、
若干コンビネーションに迷いがあるのか、ペースが上がらない。
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互いに良いショットも出るのだが、サービスブレークを許し、
4-6でファーストセットを落とす。

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そしてセカンドセットも落とし、ストレートで敗退。
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これで1勝1敗のタイ。
やはり厳しい戦いになった。

そういうしているうちに、シングルス1の関口周一選手は
ファーストセットを3-6で落としていた。
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相手の吉備選手のショットがはまっているのもあるが、
どうにもピリッとしない展開が続く。
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天を仰ぐ場面も多く、なかなか突破口が見出せない。
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これではダメだと思ったのか、
セカンドセット途中でペースチェンジ。
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ペースを落としてつなぐ展開を増やした。

その甲斐あってか、セカンドセットはタイブレークで取り返す。
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そしてファイナルセット。
一時、5-2でリードするも、怒涛のラッシュにあい、
追いつかれてしまう。

そしてまたまたのタイブレーク。
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応援する方も必死。
そして胃が痛い・・・

タイブレークは先にサービスを落とし追いかける展開。
もうホントにしんどい。

ようやく追いつき、その時は来た。
吉備選手のショットがネットに掛かり、勝利!
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3-6 7-6 7-6の死闘を制した。
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素晴らしい戦いだった。
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すごいぞ、周一!

またまたお約束の薄氷の勝利。
2-1で5勝目を挙げ、全勝維持である。
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よかった&疲れた。

いよいよ今日は全勝同士、三菱電機さんとの対戦だ。
メッチャ強い相手だけど、チーム力で頑張るのみ。
応援よろしくお願いします!

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。