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由来とか、断られ方とか。

フレンチオープンて、どうしてローランギャロっていうか知ってる?

その答えはここに。
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歴史館みたいな場所に入ってみた。

この人物がローランギャロ氏。
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ローラン・ギャロス (Roland Garros, 1888年10月6日 – 1918年10月5日)は、
インド洋のフランス領レユニオン・サン=ドニ出身のフランスの飛行家。
世界で初めて地中海横断飛行に成功した。
第一次世界大戦でのエースパイロットである。

ローラン・ギャロス・トーナメントと呼ばれるテニスの全仏オープンと、
その会場となるスタッド・ローラン・ギャロスは、
ギャロスの功績を讃えて命名された。
(ウィキペディアより)

恥ずかしながら知らなかった。
今に至るまで地名だと思ってた。
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ローランさん、ごめんなさい。

この歳になっても知らないことってあるんだな。
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それくらいテニスマンとして知っとけよ!という声多数。

 

さて、仕事であれこれ提案や営業を受けることが多い。

ちなみに会社にかかってきた営業電話は95%の確率でワタクシに回ってくる。
人材募集、広告、ウェブ、不動産情報等々・・何でも屋状態だ。

基本的には、ご指名(ワタクシの名前を言った場合)以外は
あまり本気で聞かないのだが、なぜワタクシの名前を知っているのだ?
という電話も少なくない。

これは現場(スクール)へきた営業を、
「本社のためブロってのがいるからそこに言ってくれ」
と、ワタクシの名前を大安売りしているからだ。

ワタクシを売っている犯人の目星はついているが、
ここでは言わないでおこう。

 

そんな営業の中にも、数は少ないが有益な情報もあり、
そこから仕事に結びついたりすることもある。
かなり少ないけど。

つまり、多くの提案は形にならない、
要するに断っているのだが、その反応も様々。

今回は縁がなかった、これからも縁はないかもと思っても、
いちおう丁寧にメールなり、直接お断りをする。
お互いに仕事だし、それが礼儀だと思うからだ。

そしてその反応は様々。

「また機会があれば」と可能性にかけて丁寧な人もいれば、
ダメだと思ったら、返信すら来ない人もいる。
こちらが断りとはいえ、丁寧にメールを送っているのに
仕事にならないとなった途端に返信すら無いとは。

もしかしたら、次の機会もあるかもしれないのに、
これじゃ二度とこちらからのアプローチをする気にはならない。

断るにしてもちゃんと検討して、申し訳ないと思って断っている。
それが仕事の礼儀だからだ。
なのに返信もないなんてのは論外。
そもそもそっちが提案してきたんだろうに。

どっちが偉いとかそんなことは思っていないが、
対応なりに最低の礼儀はあると思うのだ。

 

本質は、ダメだった時に分かる。
そこで義理を欠くか、ちゃんと義理を通して
その時はキレイに退くか。

ちゃんと退けた人には次があるかもしれない。
義理を欠けばもう何も無い。

引き際にこそ本質が問われるんじゃないかと思う。
これまでだって、ダメだった話が数年後に・・って経験もある。
結果がどうあれ、誠意を持ってちゃんと締めることだ。

カテゴリー: テニス, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。