月別アーカイブ: 2018年8月

痛いとか、大敗とか。

風呂場でぶつけた足。
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まったく痛みが治まらない。
骨が折れてるってことはないと思うが、
もしかしてヒビが入ってるんじゃないだろうかって気がしてきた。

もしヒビが入っていてもギブスするわけじゃないし、
自然治癒を待つだけみたい。

ということで、病院にはいかないことにした。
おじさんの回復力を信じたい。
頑張れ、オレ。
 

さて、そんなわけで、はるばる藤沢はSSCの試合へ。
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16歳児の試合が始まった。
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練習を見る限り、かなり上手い相手。
どこまで食い下がるかって感じかな。

序盤から思い切りよく打ちまくる16歳児。
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そして思い切りミスを量産。
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たしかに相手は強いが、そこまで打たなくても
攻め込まれないというか、突破口は見いだせるのでは?

打たないと怖いのか?と思えるくらいに無理をしている気が。
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途中、良い場面もあったりしたが、
最後にミスをするのは、やはり16歳児。
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どうして良いかわからない状態かも。
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無理を重ねたショットが入り続けるわけもなく、
相手は淡々とゲームを重ねゲームセット。
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18歳以下の洗礼を浴びた夏の日。
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また練習をして出直そう。

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美味いの?とか、映画とか。

自販機限定だそうだ。
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ビックルソーダ。
美味いのか?
ビックルはそのままで良いような気がするけど。

 

さて某日、知らない会社さんから電話。
「GAGA(ギャガ)です」とのこと。

聞けば、このたびボルグとマッケンローを題材にした映画が公開されるとのこと。
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メインの舞台は、あの伝説の1980年のウインブルドン決勝だそうだ。

80年のウインブルドン決勝といえば、伝説のタイブレークとして
テニス史上1,2を争う名勝負。
もちろんワタクシもTVにかじりついて観ていた。

冷静沈着なベースラインプレーヤー、ボルグ。
攻撃性の塊のようなネットプレーヤー、マッケンロー。
対照的な二人のぶつかり合いは、まさにドラマのようだった。

ちなみに、ボルグのウインブルドンでのプレーは
完全なるベースラインプレーでもなく、
実はけっこうネットに出ている。

マッケンローとの対戦は、対照的なプレースタイルで
その対比がより強調されているが、それなりにネットでの
ポイント獲得も多いように思う。

まあ、なんにしてもそんな対照的なプレースタイルと
キャラクターがテニスをメッチャ盛り上げたのは事実。
ワタクシはボルグ、コナーズにホットに切り込んでいく
マッケンローに夢中になったクチだ。

そんな映画が公開されるってことなら、
Team RECとしてもひと肌脱がせてもらおうということに。
アックスクールでの告知など、タイアップをさせてもらうことになった。

まずは公式サイトを見て欲しい。
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ある年齢以上のテニスファンなら予告編からブッ飛ぶはず。

似てる!
ボルグもマッケンローもそっくり。
フォームまでそっくりってのがすごい。
もうテンション上がりまくりである。

これはもう絶対観るでしょ。
ノスタルジーだけではない、感動のドラマがそこにはあるはず。
いつの間にこんな企画が進行していたのだろう。

とにかくテニスファンは公開日には映画館へGO!である。

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千葉みやげとか、会場へとか。

ビジネスパルのタケダコーチのお土産だそうだ。
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やっぱり千葉みやげはチーバくんなのね。

というか、千葉でお土産買って帰る感覚はない。
毎日千葉に帰ってるし。

そういえば、タケダコーチも千葉出身じゃないか。
もっと奥側の千葉だけど。

1個いただきました。
美味しいね、千葉。

 

さて、早朝の電車で西へ。

って、実はいつもの通勤電車と変わらない。
違うのは休みってことと、16歳と一緒ってこと。

東京駅で東海道線に乗り換える。
藤沢でさらに小田急線に。

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善行駅で降りる。
今日は16歳児の試合の付き添いである。

会場は湘南スポーツセンター。
車で行こうとも思ったが、勝ち上がった場合は
16歳児ひとりで来なければいけないので、
電車のほうが様子が分かって良いだろうって判断。

駅から送迎バスを待つか、タクシーか、はたまた歩くか。
バスはしばらく来ない。

GoogleMapだと1kmちょっと。
16歳児、歩くという。
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そんなに遠くはないけど、暑いのと
けっこうな坂道があるのは想定外。
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いい感じのアップになってしまったかも。

ベイビーステップのエーちゃんもここ歩いたのかな。

ようやく着いた。
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汗だくである、ふう。

とりあえずエントリーし、インドアで涼む。
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奥ではヘルナンデスさんがアカデミーチームを教えていたので、しばし見学。

16歳児、アップ開始。
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めっちゃ暑い中、何本も猛ダッシュ。
頭悪いのか?

素振り。
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前の試合を見ながら心を整える。
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この夏はカテゴリをあげて18歳以下に挑戦。
きっと簡単ではないけど、チャレンジである。
がんばれ!

それにしても暑い。

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アイスの実とか、補修とか。

あまりに暑いのでアイス。
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気温が上がるとクリーム系よりも氷系が売れるらしいけど、
実際、氷系を買うことが多い。
このアイス、シャリっと感と果物感のバランスが絶妙。
オススメです。

 

さて、飛び石で傷ついた愛車のフロントウインドウ。
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保険で直そうと思ったら、どうやら損をしそうだし、
かといって、このままでは車検に差し支えるとの情報も。

調べてみるも、ウインドウリペアは高い。
不可抗力の傷に数万円払うのもなぁ。

ということで、自分で直すことに。

アマゾンでリペアキットを購入。
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千円くらい。
こんな値段で本当に修理できるのだろうか。

まずは傷の部位をキレイにしてパッドを貼る。
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粘着面を出して、
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薬液のガイドを貼りつける。
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これが修理液。
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シリコン・・なのかな。

注入口に数滴垂らす。
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注射器で空気を抜く。
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裏から見るとこんな感じ。
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数分後、今度は空気を圧縮する。
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時間をおいて、ガイドを外す。
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紫外線にあてて硬化させるために、透明フィルムを貼る。
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屋根の下でやってしまったため紫外線があたらず公園へ移動。
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固まったところでフィルムを剥がし、
余計な部分をカミソリで削ぎ落とす。
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この作業、ちょと気持ち良い。
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傷部分にのみ補修剤が入り込み残る。
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ほんとだ。
ほとんど目立たなくなった。

この写真は直後なので少し目立つが、
数日でどこが傷だったのか分からないくらいに。

数万円が千円で済んだ。
DIY素晴らしい。

またひとつ経験値を積んだぜ。
って、もう1回はカンベンだ。

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ジャガーとか、準決勝とか。

ジャガーもワゴンがあるんだね。
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カッコいいな。

内装もゴージャス。
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錦織圭って「これ乗りたい」って言えば、
好きな車種を用意してもらえるんだろうか。

740万円かぁ。
「お買い得車!」だって。
全然お買い得じゃないわっ!

 

さて、腹筋に不安を抱えた竹島プロの毎トー準決勝が始まった。
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対戦相手は佐野選手。
日本リーグにも出場している超トップスピンの選手。
このコートは得意なんじゃないだろうか。

やはりサービスはキツそう。
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ストロークでなんとか食い下がる。
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横風がとても強く、互いに苦労している感じ。
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ファーストセットは6-3で佐野選手。
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とにかく暑い。
突破口はきっとある。
がんばれ。

やっぱりサービスが厳しい。
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序盤、ブレークされるもブレークバック。
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しかしさらにブレークされ、力尽きた。2-6
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残念だけど、よく頑張った。
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毎トーでベスト4は自身初だそうだ。

腹筋のアクシデントは残念だが、
ひとつまた自信になったんじゃないだろうか。

次の大会はコンディションを見ながらになると思うが、
まずはしっかり整えて次に向かおう。
お疲れ様!

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

銭湯とか、PROSTAFF &CAMO!とか。

どこだったかよく覚えてないけど、銭湯らしい銭湯。
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銭湯って減ってるんだろうね。
うちの会社のすぐそばにあった銭湯も無くなっちゃったしなぁ。
一度だけ入ったことあるけど、なかなか良かったんだけど。

こういう場所、残って欲しい。

 

さて、レック各校にウイルソンの名機、
PROSTAFFのニューモデル試打が揃った。

PROSTAFF RF97
PSRF97
■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウェイト:340g
■バランス:305mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21.5mm
■ストリングパターン16×19
■グリップサイズ:G2 / G3
■価格:42,000円

フェデラーモデルのこちらは数校にご用意。
さすがに340gを使える方は限られるかということで。

PROSTAFF97CV
PS97CV

■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウェイト:315g
■バランス:310mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21.5mm
■ストリングパターン16×19
■グリップサイズ:G2 / G3
■価格:38,000円

バランスのとれた代表モデル。
315gでも持ち重りしないのが特徴。
プロスタッフを存分に感じたいならこちら。
全校に試打ラケットがあります。

PROSTAFF97L
PS97L
■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウェイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:23mm
■ストリングパターン16×19
■グリップサイズ:G1 / G2
■価格:35,000円

このスペック、実はかなりの人気モデル。
女性にも無理なくプロスタッフが使えるヒットモデルなのだ。
こちらも全校にご用意させていただいた。

さらに!
錦織圭が全米オープン前哨戦から使用開始で話題のカモフラカラー、
CAMOシリーズもデビューした。

このCAMOシリーズ、代表的なモデルをラインナップ。

PROSTAFF97L BKACK CAMO
WRT7410_PRO_STAFF_97L_CV_BLACK_CAMO_Side

ULTRA100 BLUE CAMO
WRT7411_ULTRA_100L_BLUE_CAMO_Side

BURN95CV CAMO
WRT74141U_Burn_95CV_Camo_Brown_Side

BURN100LS BROWN CAMO
WRT7412_BURN_100LS_BROWN_CAMO_Side

BURN100S CV ORANGE CAMO
WRT74161U_Burn_100S_CV_Camo_Orange_Side

BLADE98L GREEN CAMO
WRT7413_BLADE_98L_16x19_GREEN_CAMO_Side

最初に展示会で見たときは、「うーん」という感じで
若干引き気味だったが、こうしてみるとなかなかカッコイイ。

このCAMOシリーズの試打は一部スクールのみだが、
スペックは現行モデルそのまま。
現行モデルの試打は各校に用意したので気になる方は是非試打を。

ちなみにCAMOシリーズは数量限定発売なので
完売にてゴメンなさいの予定。
在庫は少量確保なので、お早めにどうぞ!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

負傷とか、大丈夫?とか。

バスルームでコケた。
正確には出ようとして、出した足が滑って開脚状態に。
踏ん張ったら、後ろの足を出口の縁にしたたか打ち付けた。
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次の日、腫れてメッチャ痛くなった。

でもランニングはする。
なぜか歩く方が痛い。
そして妻は呆れている。

 

さて、竹島駿朗プロからメール。
毎日テニス選手権でベスト4に勝ち上がっているそうだ。

今年の毎トーは会場が千葉市。
先日、ビジネスパル関東大会でも使用した会場。

実はここ近くて遠い。
距離的にはたいしたことないのだが、
電車ではちょっとという立地と普段の生活圏と逆方向。

次の日は予定もあったのだが、時間を調整して会場へ。
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予想はしていたが、すごい暑さ。
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竹島プロの準決勝は9時30分からの第一試合だが、
すでに灼熱のテニスコートになっている。

選手たちは練習中。
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見ているだけでも暑い。
この後の仕事もあってテニスウェアじゃないから、
なおさら暑い。

練習を終えた竹島プロ。
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渋い表情。
暑いのもあるが、実は腹筋を痛めていたのだ。

前夜のやり取りでは、
サービスが打てないようなことも言っていたほどだが、
コンディションも試合のうち。
「やりきります!」ってことだったが、大丈夫かな。

試合前のプラクティスとはいえ、こんな感じ。
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試練だけど、ベスト4まで来たし、チャンスでもある。
がんばれ!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, ランニング, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

拡大路線とか、大映とか。

代々木駅近く。
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こんなところにもライザップが。

最近のライザップの拡大っぷりは凄まじい。
ゴルフから英会話まで結果にコミットしてくれるそうだ。

RIZAPブランドを掲げてはいないが、
ジーンズメイトからフリーペーパーの会社まで吸収したそうだ。

幹部もざまざまな業種からヘッドハンティング。
TVで見たけどそうそうたる顔ぶれだった。
ライザップ、おそるべし。

 

さて某日、とある用事で調布へ。

駅の通路一面に大映のキャクターが。

大魔神
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子供の頃、すごく怖かった記憶がある。
調べてみたら、ガメラ対バルゴンとの同時上映なのね。
年齢的に記憶にないはずなんだけど、再放送とかでみたのかな。

ガメラ
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ギロン
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ギロンはガメラの敵役だ。
怪獣という生物的なものに包丁をくっつけてしまうという
なんとも強引なかやらづくりだけど、
このあたりから日本の怪獣の方向性が決まってきたような気がする。

ギャオスはまだしも、バイラスなんて、
もはやなんの生物?って感じだったけど。
でも、子供たちの夏休みの大きなイベントのひとつが
怪獣映画鑑賞だったっけ。

ちなみにワタクシはガメラ(大映)もゴジラ(東映)も観たが、
どちからかといえばガメラ派だった。

亀っていう形状から、ゴジラよりも自由がきかない感じが好きだったのかも。
なんとなく哀愁漂う感じもよかったよね。

後年、口から火を噴くのはまだしも、
甲羅に手足を引っ込めて、そこから炎を吹き出して
空を飛ぶガメラを見たときは驚いたというかガッカリしたというか。

生物からどうすりゃ火が出るんだって。
そもそも手足の穴から四方に火を噴射しても
飛びあがるのも。前に飛ぶことも無理だろって子供心にも思った。
まあ、そんなことを差し引いても面白かったけどね。

そうそう調布だ。
調布って映画の街なのね。
角川大映スタジオがあるのか。

大映って角川なんだね。
知らなかった。

それで駅に大映キャラクターがあるってわけか。
一度、撮影所見学してみたいぞ。

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土産とか、単複制覇とか。

北海道での試合から戻った細川コーチ。
一部では「それは里帰りだろう」という話もあるが、
1回戦でリタイヤして無事に(?)帰って来た。

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有明で会ったら、「これをどうぞ!」とくれた。
たぶんお土産ってことなんだろう。

灼熱の有明で渡された「白いブラックサンダー」は
ドロドロの変な液体になっていた。
冷やしとけよ。(苦笑)

 

さて、そんな灼熱の有明の次の日。
灼熱の多摩川沿いを歩く。
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♪振り向けはヨコハマ♪ じゃなくて、♪振り向けばニコタマ♪
って、ゆうてる場合か。
しかし暑いわ〜。

着いた先は世田谷ゆうぽうとレクセンター。
昨日のダブルスに引き続き、DUNLOP/SRIXON社会人選手権の
男子Aクラス準決勝〜決勝が行われるのだ。

しかし昨日も暑かったが今日も暑い。
奥田、足つるなよ。

ということで準決勝開始。
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相手の選手は名門大学の体育会出身の若者。
奥田コーチとも対戦したことがあるとか、ないとか。

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序盤から強打で相手を追い込んでいく。
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最初に突き放したのが効いたか、
一気にゲームセットに持っていけた。
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よかった。
決勝進出である。

もう一方の準決勝は大接戦。
この暑い中、タイブレークにもつれ込んでいる。
気力、体力を総動員して勝ったのは、
準々決勝で細川コーチを破った選手。
さすが強い・・が、体力大丈夫だろうか。

30分のレストの後、決勝が始まった。
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対戦相手も若いだけあってか、
それなりに回復しているようだが、
最初から強打で一気に攻める奥田コーチ。
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まずは突き放しにかかる。

途中、リターンゲームでミスを連発し、
相手ペースになりかけるかと思われる場面も。
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しかし気持ちを切り替えて、主導権は渡さず。
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試合を締めた。
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今年もTeam RECで単複制覇が出来た。

社会人選手権ではあるが、
新卒の体育会バリバリだった選手も多いので
Aクラスはレベルが高い。

その中で勝ち上がったのは価値がある。
この大会で優勝すると東京オープンのWCを申請出来る。
せっかくなのでこのチャンスも活かしていこう。

夏の山をひとつ越えた。
次はビジネスパル全国大会だ。
頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ツェッペリンとか、視察とか。

どこだったっけ?
千駄ヶ谷付近だったかな。
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カレーファクトリー・移民の歌

店主がツェッペリン好きなのか?
一度行ってみたい。
もう場所憶えてないけど。

 

さて、こちらは千駄ヶ谷ではなくパリ。
パリではちゃんと仕事してたアピールその2。

スポーツクラブだけでなく、スポーツショップも見て回った。

ここは、パリ・サンジェルマンの施設近くのスポーツショップ。
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GO SPORTSというらしい。
英語の店名なのね。

入り口にはサン=ジェルマンのロゴと
壁全面に選手の写真があった。
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さすがお膝元。

店のつくりは中規模の量販店という感じ。
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スポーツ全般を扱っている。

入り口近くはサッカー用品、特にレプリカウェアが多かった。
たぶんサン=ジェルマンのユニフォームだと思うのだが、
サッカーに詳しくないので、たぶんである。
申し訳ない。

あとはランニング系が多かった。
やはり世界的にランニングはメジャー種目なのね。

シューズコーナー。
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とにかくアシックスが多い。
続いてナイキ。

この傾向は他の店でも同じだった。
東京オリンピックに向けての世界戦略の成果なのか。

実はお店にはミズノは多くなかったのだが、
ローランギャロの会場内ではミズノのシューズ、ウェアの選手がたくさんいた。

あとで知ったのだが、ミズノ用具使用契約選手は世界で300人もいるらしい。
やはり、2020年に向けてワールドワイドに強化してるのね。

ラケットスポーツコーナー。
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ブランド構成は日本とあまり変わらない。

違うのは、ほとんどがストリングが張ってあること。
海外はストラングでの販売が普通だそうだ。

店頭のラケットのフェイス面にある丸い広告も
日本だとゴム紐でグロメットを渡して留めてあるが、
海外はストリングにプラスチックパーツでパチンと留めてある。

買ったらすぐに持ち帰って使いたいのか。
いつ張ったか分からないようなストリングで良いのかな。
いや、よくないでしょ。
日本の売り方が良い気がした。

あ、そうそう。
どこの店にもパデルのコーナーがあった。
海外ではかなり浸透している競技なのかも。

実は他にもショップを見て回った。
もっと大きな量販店も見たのだが、
とにかくPB(オリジナル商品)が多かった。

ウェア、バックパック等々、オリジナルブランドを安価で売っていた。
簡易なバックパックなんか、5ユーロと千円以下だ。
やはり、ユニクロみたいにSPA(製造小売業)化しないと
利益は確保できないのかな。

ストリンギングの価格は仕上がり時間で違っていた。

即張りは20ユーロと結構高め。
6時間後、明日仕上がりなど、
仕上がりまでの時間が長いと安くなる仕組みだった。
店内のマシンは、うーん大丈夫かなって感じだったけど。

ということで、仕事してましたアピールその2である。

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