月別アーカイブ: 2019年1月

ブランドとか、食べ過ぎ注意とか。

某アウトレットにて。
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PAPAS・mademoisellenonnonブランド、まだ健在らしい。

マドモアゼルノンノンといえば、森尾由美が来ていたフワフワ系。
パパスは大人の男がコンセプトのカジュアル系。

デザイナーの荒牧太郎氏の輩出するブランド。
と思ったら、PAPASってBIGIグループなのね。

80〜90年代、好きだった時期もあったけど、とにかく高くて。
シャツ1枚が2万円近くしてたような・・・。

まあ、当時は服はとにかく高かった。
MELROSEとか、BIGIとか、コム・デ・ギャルソンとか買ってたなぁ。
DGRACEのスタジャンなんてレザーとはいえ何万円だったっけ。
まあ、デザイナーズブランドだからそんなもんか。

ユニクロの登場は服にかけるコストを劇的に引き下げた。
ワタクシの年齢もあるんだろうけど。

デザイナーブランド系の服って今も売れてるんだろうか。
ウチの子たちって、どこの何を着てるんだろう。

 

さて、日本リーグ兵庫遠征の夜。
DRKさんと食事。

ホテル近くのお好み焼き屋へ。

名物らしい「ネギ焼き」
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ウマイ!

続いて、おつまみ系にチーズ焼き。
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ベーコンとジャガイモにチーズが絡んで絶妙。
ビール&ハイボールも進む・・はずだが、体調不良でそれほど進まない。(涙)

シメに豚玉を頼んだ。
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やっぱり基本定番は美味しいね。
ああ、もう満腹である。

と、DRKさん。
「塩焼きそば頼んでいいですか」

「いいけど、そんなにもう食べられないっすよ」(体調悪いし)

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美味しかったが、太めの麺がお腹にずっしりこたえた。
DRKさん、良く食べるなぁ。

飲んだ後には必ずラーメン食べるし。
どうして太っていないのだろう。(どっか悪いのかな)

それにしても関西は食事が美味しい。
値段も手頃だし、つい食べすぎてしまう。
西へ出張の際は食べ過ぎ、体重増に注意である。

今回は体調の関係でそれほど食べられなかったが、
まあ、それはそれで良かったかも。

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カードとか、KATANAとか。

恒例のTeam RECポストカード。
TeamREC ポストカード
今年も応援に来てくださった皆様に差し上げる予定。

ぜひともこれに選手のサインをもらってください。

 

さて、某所で見かけたバイク。
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SUZUKI KATANA(刀)

この世でいちばんカッコいいバイクだと思う。
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ネーミングもいいし、
ネーミングのイメージそのままのフォルムも素晴らしい。
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まさに名車だと思う。

初期の頃は大型しかなかったので、当然まったく手が出なかったが、
後年は400ccも発売され、(免許的に)乗れるようになるも
すでにバイクには乗っていなかったので結局縁がなかった。

この名車も2000年に製造中止になったが、
何とこの度、新型として復活するらしい。

http://www.suzuki.co.jp/release/b/2018/1002/

さらに洗練されたKATANA。

と思ったら、ハンドル位置が高いトラクターハンドル。
これ、ダメでしょ。
やっぱりセパハンじゃないと。

ちなみに価格は発表になっていないが、
高額であることは間違いない。
見て楽しむバイクね。

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却下とか、ガッツポーズとか。

某日のレックインドアテニススクール上石神井。
フカダコーチと昼食。

ワタクシ「どうする?時間ないからすき家でいいか」
フカダコーチ「いやぁ、イマイチかなぁ」
ワタクシ「じゃあ、餃子の満州?」
フカダコーチ「ピンとこないっす」

結局、フカダコーチの希望の店へ。
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美味いからいいんだけど、
昼飯でここまで意見を却下するのは彼くらいだ。
やるな。

 

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージ。

昨年も苦戦続きの決勝トーナメント進出だったけど、
今年も怪我・故障も多く、それこそメンバーが足りない状態で
とても厳しい状況での予選リーグだった。

ファーストステージは竹島プロが手術で欠場。
ということは4人?

誰もも休めないし、誰も怪我も出来ない。
もし何かあったらどうなる?って状況。

関口プロとは「こうなったら(鈴木)貴男さんに頼むしかないでしょ」との会話まで。
ちなみに鈴木プロは日本リーグはもう卒業ということで出場はしない約束。
せめてベンチコーチに入ってくれれば(相手もやりづらい?)と思うのだが、
それもしないということになっている。

「周一、こんな状況だし、貴男さんに聞いてみ」
「いやぁ、聞けないっす。聞いてくださいよ」
「オレも聞けないよ」

後で鈴木プロが言うには、
「どうにもメンバーが足りなくなったら1試合は覚悟した」
とのこと。
聞けば良かった。

そんな厳しい予選もなんとか切り抜け、
今年も決勝トーナメントの切符を手にできた。
これもチーム力に他ならないと思う。

やっぱり団体戦は燃える。
スタッフもお客様も一丸になって選手を応援する。
それに選手も応える。

ガッツポーズ連発でさらに意気があがる。
そして勝てればこれ以上の喜びはない。

ということで、ガッツポーズ集。

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竹島プロが多いのは、たまたま。
そう言えば以前、鈴木プロが、
「駿朗は大学でリーグ戦戦ってるし、チーム戦向き」
と言っていたっけ。

関口プロ
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このゲームの関口プロの集中力は凄かった。

決勝トーナメントもガッツポーズ連発で頑張ろう。

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パンチョとか、ダズル迷彩もうすぐ!とか。

最近、巷でよく見かけるこのお店。
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一度入ってみたいと思いつつ実現していない。

ナポリタン専門店だって。
最強だな。
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でも看板はボンゴレ・バジリコ。
なんで。

 

さて、各所で話題のウイルソンのラケット。
「ダズル迷彩」というだけで全容どころか何も明らかになっていない。

一部のコーチやオピニオンリーダーなる方に
ダズル迷彩の試打が渡っていて、
インプレはちらほらアップされているが情報はそこまで。

特徴的なモデルであることは確かなのだが、
じゃあそのテクノロジーは?などは分からないまま。

実はワタクシにもダズル迷彩モデルをお貸しいただいた。

で、最初はナイロンマルチ(NXT)を張り上げて打ってみた。
非常に粘りがよくスピンもかかるのだが、やはりそこはナイロンマルチ。
16歳児に打たせてみたら1日に持たずに切ってきた。

ということで、今度はポリに張り替え。
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G-TOUR3を張ってみた。
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さっそく16歳児のお相手。

うん、こちらの方がより面剛性がハッキリ出ていいかも。
シャフトはしなるのでボールの食いつき感は強い。
しかしフェイス部分のブレはほとんど感じないのでボールが暴れる感じはない。

欲を言えば、スイングイメージからほんの一瞬遅れてボールが出ていく感じが
それぞれの好みになるんじゃないかなと思う。
球離れ重視で速い展開を望むプレーヤーには少しだるく感じるかも。

実際、16歳児にラケットを変えながら球出しで打たせて、
打球の飛んでいくイメージを観察したら、気持ち遅れて、
よく言えば粘ってからボールが飛んでいくように見えた。

その分、打球はきっちりスピンがかかり、フルスイングをしても
ネットの高いところを通って、しっかりボールがベースラインに収まる。
この安心感は大きいと思う。

逆にネットすれすれのフラットドライブで速い展開を望むなら
BLADE,BURN,PROSTAFFなどの他のツアーシリーズが良いかも。
その分、扱いは難しいけど。

しかし、粘るといってもダルくはないのがこのラケット。
だるさがないのは面剛性の高さ故なのかもしれない。
ボレーなどでのフェイスのあたり具合はちゃんと軽く弾くのが不思議。

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ストリングは何が合うのだろう。
ワタクシ的にはナイロンマルチは粘りすぎ。
柔らかめのポリが適度に弾いていいかなと思う。

この辺は好みだと思うが、素材、テンションで良いところを見つけて欲しい。

正直、ワタクシ的にはかなり扱いやすいし、変な意味ではなくラクなのが良い。
相手のボールが多少エグくてもそれなりに衝撃吸収をしてくれて、
それなりに抜けの良い感じで飛んでいく。
そういう意味ではオールラウンドなラケットだと思う。

そんなわけで、このダズル迷彩を「テニスのゴンちゃん」と試打したのがこちら。

とにかくこのラケット、2月1日に情報解禁の予定。
モデル名、デザインも発表になるのでお楽しみに!

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コラボとか、散歩とか。

今やなんでもコラボなのね。
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どんな味だったかも忘れたけど。

そうえば、初いきなりステーキ以来、一度も行っていない。
ガッツリ系は年に数回でじゅうぶんだなぁ。
 

さて、数年ぶりの妻とのドライブ。
海の幸を堪能し、腹ごなしに漁港を散歩。

美味そうなみりん干し。
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お腹がいっぱいなので、見ただけで終了。

漁港な風景がいいね。
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天気が良いのでツーリングの人たちも多かった。
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ハーレーかぁ。
大型免許に挑戦してみようかな。
でも買えないな、きっと。

クルーザー。
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桟橋に渡っても良いっぽいので行ってみる。
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このあたりは水もきれい。

うーん、豪華。
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ワタクシのバスフィッシング用ボートとは別次元の乗り物だ。
いくらするんだろう。

俗っぽいことは忘れ、しばし海を見てぼーっとする。
ああ、いいなぁ。
こんな感じ、久しぶりだ。

駐車場に戻る。

開きがプリントされたMA-1風ジャケット。
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Tシャツ
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もちろん買っていない。

のんびりできたが、まだ昼ちょっと過ぎ。
さて、これからどうするか。
久しぶりすぎてアイデアが出ないぞ。

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駐車場とか、フル観戦とか。

年末。
会社近くのコインパーキング。

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時間が無く、慌てて精算。
車に戻るもロック板が降りていない。
なんで?

あ、駐車位置番号間違えた。
時間も無いので泣く泣く再度精算。

1番に駐車のどこぞのアナタ。
ためブロサンタからのクリスマスプレゼントだよ。(泣)

 

さて、遠征前からの体調不良はどうにもならず、翌日病院へ。

あまり薬を出すのが好きじゃないはずの医師なのに。
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そんなに悪いのか?
薬でお腹いっぱいになっちゃうぜ。

結局、仕事は休ませてもらい休養にあてることに。
ずっとベットに・・・と言いたいところだが、
普段の休日とあまり変わらないくらいにPCの前に。

とりあえず最低限のことを済ませ、
これじゃイカンてことでベッドへ。

タブレットで全豪オープンを見ながらウトウト。
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ラオニッチ強いな。
ズべレフ、ラケット折っちゃダメだよ。

目が覚めたらちょうど錦織圭の試合がはじまるところ。
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まあ、軽くストレートで勝つだろうと見ていたら、
予想外の接戦というか、大苦戦。
いや、崖っぷち。

もう目が離せなくなり、リビングのテレビに移動。
何度もうダメだと思っただろう。
その度に逆境をはね返す圭。

そして最後まで確信の得られなかった勝利をもぎ取った。
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そりゃ、チャンも泣くわ。

いい試合を見た。
たまたま風邪で休んでたから最初から最後まで見られた。
それはそれで良かったってことにしよう。

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離脱とか、最終日とか。

日本リーグ最終日前夜。

その日の午後から寒気。
こりゃ熱が出るかも。

ホテルに戻り熱を測ると38度オーバー。
遠征前から体調不良だったので体温計も持って来ていたのだ。

とりあえずお酒どころか食事も無理っぽい。
何とか階下のコンビニでカロリーの高そうなものを探す。

のどごしが良くて高カロリー・・アイスだな。
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木のスプーンを逆に使ってるのに途中で気づいた。
もうダメかも。

朝、少し熱は下がったものの、やはりだるい。
結局、チームから離脱して早めに帰ることに。
申し訳ない。

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何とか新神戸から新幹線に乗る。
ひたすら寝る。
寝たり起きたり、気づいたら品川だった。

身体のことだから仕方ないとはいえ、最終日に離脱とは情けない。

 

さて、そんなわけでTeam RECはセカンドステージ最終日に臨んでいた。
対戦相手は三菱電機さん、コートはセンター。
前年の上位チーム同士の対戦を最終日のメインコートに組むのが通例らしい。

三菱電機さんは言わずと知れた強豪名門。
昨年のリーグ覇者でもある。

大企業だけに応援団の数もすごい。
それが日曜日のセンターコート。
そしてこちらは関東ローカルの会社。
関口プロの「超アウェイです」も分かるようなシチュエーション。

とにかく頑張るしかない。
が、しかしワタクシはそこにはいない。

DRKさんから速報のメッセージで目を覚まし、
朦朧としながら念を送るのが精一杯。

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オーダーはどうなった?
総一郎の腕は大丈夫か?
駿朗の手術跡は?

まずはシングルス2、井原選手。
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ようやく出番の井原選手が仁木選手に挑んだ。
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さすが強豪プロの壁は厚く、ダブルベーグルを焼かれてしまう。

うーん、強いな、やっぱり。
ホントに公開処刑状態なのかも。

続いてシングルス1、関口選手。

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高橋悠介選手と対戦。

前回も負けたし、厳しいかなぁと思っていたらメッセージ。

「6-4、取りました!」
マジか!
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しばらく速報が途切れる。
こりゃひっくり返されたかなと、熱で働かない頭で考える。

経過が入る。
「タイブレークです」

メッチャ競ってたのね。

そして、「勝ちました!」
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おお!すごい。
高橋選手に勝って、三菱電機さんに一矢報いるとは。
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しかし次はダブルス。
おそらくオーダーは大事取って竹島選手をさげ、
佐藤一平コーチと前日、腕を痛めた守谷プロである。

三菱電機さんのダブルスは強い。
社員ペアながら、プロのペアにも臆することなく
強気の攻めで勝ってしまうほどに強い。

昨日、ようやく勝ち星をあげたとはいえ、
さすがにこの対戦は厳しいかも。
何より、守谷プロの腕は回復しているのだろうか。

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「4-6です」

ああ、やっぱり。
でも善戦してる。
もうちょっと食い下がってくれ。

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「6−4」

え?セカンドとった?

あとはよく覚えていない。

「勝ってしまいました」と不思議なメッセージ。

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えっ?勝ったんかいっ!すごいぞ!

いやぁ、驚いた。
その場に居たかったなぁ。

とにかく最終日、おそらく超アウェイな雰囲気であろう中、
勝ったのはすごい。

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負けたり勝ったり、不思議な予選リーグだった。
最終結果は6勝2敗で4位。
勝率が2〜4位で並んだが、4位だった。
三菱電機さんに勝ったのになぁ。

とにかくこれで決勝トーナメント進出である。
ブロック4位だから、初戦は反対側1位のイカイさんとの対戦だ。
正直、とても強い相手だが、
この日の戦いで勝負に絶対はないことを確信した。

自分と仲間を信じてチームでぶつかれば道は開けるだろう。
Team RECのみなさん、後押しをお願いいたします!

それにしてもこの体調・・何とかならないか。

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ポーズとか、勝利!とか。

フルセットをものにした関口選手。
試合後のショットを撮り忘れたと言ったらこのポーズ。
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実はボックスティッシュは関口選手のベンチの必需品。
CMを狙っているわけではありません。
本人、「(依頼)来るかな」って言ってたけど。

 

さて、そんなわけで、三井住友海上さんとの勝負はダブルスに。
これ以上ないという舞台が竹島選手・佐藤選手に用意された。

実はチームにおいて、社員コーチのダブルスで勝利をあげるのは悲願。
いつもあと少しのところで勝利がするりと逃げていく。

佐藤・井原のペアでもそれは同じ。
この日は社員同士ではないが、まずは竹島プロと組んだ
佐藤一平コーチに勝利をあげてほしいこというのが皆んなの願い。

とにかく負ければチームの決勝進出もない。
勝つしかない崖っぷち、そして勝てばヒーローという大舞台なのだ。

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試合開始。
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竹島プロも必死に引っ張る。

守谷プロもベンチからアドバイス。
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互いに譲らずファーストセットはタイブレークへ。
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ポイントを取って取られて、最後は取り切った!
まずは1セットアップだ。

セカンドセットも互いに譲らない展開。
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総力戦。
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竹島プロが吠える!

一平も吠える!
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応援団も全力!
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5−4で王手!
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そして勝利!
ようやくこの時が来た。
決勝に生き残ったのもうれしいが、この1勝を待っていた。

本当に良かった。
よくやった!
素晴らしい大舞台をよく制した。

しかし最終日にはさらなる大舞台が待っていた。
そしてワタクシの体調はどんどん悪化していくのだった。

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食事とか、シングルス1とか。

時は遡り、セカンドステージ前夜の食事会。
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試合に入ると身体のケアなどもあり、食事はそれぞれなのだが、
初日の夜は決起集会を兼ねて一緒が恒例。

今回は焼肉。
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外せないのがデザート。
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子供っぽい二人はソフトクリーム。

大人っぽくはないが、スイーツな二人は抹茶何とかみたいな渋いやつ。
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竹島プロは抹茶好き、一平ちゃんはいつもレック上石神井の事務所で
みたらし団子を食べている。
甘いものを気兼ねなく食べられる年齢・・・うらやましい。

 

さて、テニス日本リーグ、シングルス2の守谷選手のリタイヤで
一気に崖っぷちに立たされた我がチーム。

続いてはシングルス1、関口周一選手。
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周一が負けた時点でかなり決勝が遠くなる。
頼むぜ、周一。

さすがエースの関口周一選手。
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相手を徐々に追い詰め、ファーストセットを先取。
いいぞぉ。

がしかし、ここから相手の必死の食らいつきにあい、
なかなかゲームが取れなくなる。

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勝負所で微妙な判定もあったりして、ファイナルセットへ。
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ここから怒涛の攻めの周一劇場。
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フルセットで相手を振り切り勝利。
1対1に持ち込んだ。

勝負はダブルスへ。
とにかくダブルスでの勝利はチームの悲願でもある。
駿朗、一平、舞台は整った。
頼むぜ!

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不調とか、リタイアとか。

テニス日本リーグ・セカンドステージ4日目の朝。
喉の痛み、腫れ、咳はいっこうに治まらず、身体もだるい。

持ってきた薬も飲みきってしまったのでドラッグストアへ。

「喉が腫れて痛いのです。咳も出るし、油断すると熱も上がりそうな予感がします」

「お薬は飲んでましたか?」

「ルルとロキソニンを使い分けてましたが、無くなりました」

「使い分ける・・そうですか。(ヤバイな、この人)」

「ロキソニンがほしいんです」

「ロキソニンは扱っていないのです」

「ジェネリックで良いのでロキソニン的なものをください」

(面倒そうな人・・・)と思われたか。

「ロキソニンは象徴的な言葉なので、とにかく消炎・鎮痛・外熱剤をお願いします」

ということで、ようやく出てきたのがこちら。

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1日2回までかぁ。3回が良かったな。

とりあえず湯に浸かり暖かくして寝よう。
仕事は明朝早起きして具合次第だなぁ、参ったぜ。

 

さて、そんなワタクシの体調とは関係なく、試合はやってくる。

3回戦は三井住友海上さんとの対戦。
おそらくここを落とすと一気に決勝トーナメント進出が危うくなる。
なんてったって最終日は王者三菱電機さんとセンターコートで対戦。
ここを勝ち切るのはいろんな意味でハードルが高い。
とにかく、何としてでも今日の対戦に勝つことなのだ。

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今日の試合は1面進行。
まずは守谷選手から。

実は守谷選手、朝の練習で腕の張りと痛みを感じていた。
まずはやってみてということだったが、
最初から気がかりを抱えての試合だった。

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やはり序盤からピリッとしない。
どうにもショットが合わない感じ。
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表情も冴えず・・・
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やはり痛いらしい。
たまらずメディカルタイムアウトを取る。
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マッサージを受け何とか試合に復帰するも、
アンダーサービスしか打てない状況に。
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それでもしばらく頑張ったが、セカンドセット途中でリタイア。
まあ、体のことだから仕方がない。
しかしこれで星勘定が一気に苦しくなった。

どうなる?Team REC。

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