月別アーカイブ: 2019年3月

店名とか、花見とか。

某日、上野へ。

上野といえばここ。
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カレー屋・エースである。
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思えばここのカレー、18歳の頃から食べている。
昔は上野が東北の玄関口。
帰省の度にここのカレー屋に立ち寄った。
いわばワタクシの原点の味だ。

と言いつつ、店名が「クラウンエース」ってことは知らなかった。
ずっと「エース」だと思ってた。
原点もいい加減なものだ。

 

さて、ある時妻が言った。

「最近会話がないね」

「え?そんなことないでしょ。ちゃんと家に帰ってきてるし」

「帰ってきても酔っ払って寝ちゃうし」

「あ・・・」(言い返せず)

確かに飲むとソファで寝てしまうことが続いていた気が。
申し訳ない。

ということで、休日。
久しぶりに二人で桜でも見に出かけることに。
それが上野ってわけ。

まずはアメ横から。
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すごい人混みでいきなり心が折れかける。
ちなみに外国人がとても多い。

ついでに、店も日本じゃないみたい。
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どこの国だよっ!
アメ横ってこんなだったっけ?
時代だなぁ。

やっぱりこういうのがアメ横だ。
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あと変わらないのはここ。
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昔ここでSchottの革ジャン買ったなぁ。
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「孫の代まで着れるよ」と言われ、10数万円払った。
まだクローゼットにあるかな。(不明)

飲み屋も結構人が多い。
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まだ午前中なんだけど。

アメ横から上野公園へ。
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これだけ咲いてるのは入り口のこの木くらい。

他はもう少しって感じ。
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それでもかなりの人混み。
宴会をしてる人もけっこう多い。
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もう一回言うけど、午前中です。

桜と人を見つつ、不忍の池へ。
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のんびり歩きながら、でもまだ昼過ぎ。
この後どうしようか。
夫婦の会話は出来てるんだろうか。

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ジムニーとか、シューズとか。

スズキ・ジムニー
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ジムニー、ワタクシも80年代に乗っていた。

2サイクルエンジンでパラパラと軽快な音を立てて、
自転車やテニス用具を積んで仕事へ試合へと大活躍だった。

2サイクルって意外と経済的じゃなかったなぁ。
でもオモチャみたいで楽しいクルマだった。

懐かしいなぁ。
こんないいジムニーじゃなかったけど。

 

さて、昔話。

高校生になって、お金持ちのスポーツと思っていたテニスを始めた。

ラケットやらシューズやらウェアやら、やはり揃えるものが多い。
その中でもシューズは驚くほどに消耗品だった。

それまでやっていたバスケットボールのシューズに比べれば安かったけど、
テニスはその他にウェアもラケットも必要。
アイテム数が違う。

最初のシューズは布製の安いやつ。
今思えば、学校の上履きに毛が生えたような程度のものだ。

それから数足は布製のシューズを履き続けたが、
あっという間に穴が開いてしまう。
やっぱり布製は弱い。

当時、皮製のシューズもあるにはあった。
たしかオニツカタイガー(現アシックス)のフォーティーってモデル。
ホワイトのアッパーにブルーでオニツカラインが入ったモデルだった。

実はそれが欲しかったのだが、1年生は革製シューズを履いてはいけないという
よくわからない暗黙のルールがあったらしく、
誰一人として革製のテニスシューズを履いた1年生はいなかった。

とはいえ、そこは「暗黙」のルール。
つまり決まりじゃないってことで、一緒に入部したアライくんと一緒に
オニツカ・フォーティーを買って部活に履いていった。

誰にも叱られなかった。

正確に言うと、先輩がコートにいなかったのだ。

その頃の部活は、先輩たち、いわゆる一軍メンバーは、
かなり離れた市営のコートを使っていて、
ワタクシたち一年生はほとんどコートの体をなしていない
学校の校庭に取り残されていた。

つまり面倒も見てもらえずの放し飼い。
先輩たちから命令されて、
学校からあてがわれたスペースに自分たちでコートを作った。

TVドラマ「青が散る」の第一回そのままに
校庭を掘り返し、土を入れ、馴らし、ラインを引き、ネットを張った。

当然、フェンスはない。
アウトボールは果てし無く転がって行って、
校庭横の川に落ちるか、弓道場に入ってしまうかだ。(危ないわ!)

だから全速力で拾いに行く。
これでダッシュ力が養われたという話も。

そんなコートだから、先輩たちのメインコートにはならなず、
取り残され状態は変わらずだった。

先輩たちに文句も言われることもなく、
凸凹の自分たちでつくったテニスコートで、
環境はいまいちながら好きにテニスができたのだ。

ある意味、見放されたワタクシたちはやりたい放題。
先輩たちはこんなコートに見向きもしないから、
朝練、昼休み練、そして放課後とボール打ち放題。

結果的に先輩のコートに連れて行かれた選抜組の1年生よりも練習が出来、
いつの間にか技術的にも追いついていたという変な現象に。

あ、シューズの話だった。
続きはまた今度。

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編成とか、BX発売!とか。

ランニングニコースの海浜公園には野外ステージがある。
ここは一般の人も自由に借りられるらしい。
たまにアマチュアバンドのライブなんかもやっている。

この日も何かあるらしい。
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まだ朝だったのでリハーサルかな。

hip-hopとか何だろうか。
ギターもドラムもない。
編成はDJブースとスピーカーのみ。

最近は楽器が売れなくなったと聞いた。
そりゃそうだと思った。

 

さて、X-BLADEといえばブリヂストンのフラッグシップモデル。
これまでに数々の名品を輩出してきたシリーズだ。

そしてこの度、X-BLADE BXシリーズが発売になった。

今回のBXシリーズはボックス形状フレームのツアーモデルという
ある意味、王道パターンに仕上がった。

ちなみに、「BX」というコードは歴史あるネーミング。
その昔・・・たしか30年前くらい。
BXというツアーモデルがあった。

ブラック&ホワイトのフレーム。
縦長のフェイス。
粗めのストリングパターン。
40,000円くらいしたと思う。

おぼろげな記憶だが、白戸プロが使っていたと思う。
今度、ご本人に聞いてみよう。

そして実はワタクシも使っていた。
どこのメーカーさんにも契約してもらえなかった超下積み時代だったから、
かなり無理をして買ったのを憶えている。

当時のラケットにしてかなりフレーム剛性が高く、
粗めのストリングパターンと相まって、
メッチャ攻撃的なラケットだった。

あ、ワタクシのテニスがメッチャ攻撃的だったかは別ね。

ということで、ブリヂストンさんが「BX」を冠するってことは
それだけ自信作であり、気合いが入っていることだと勝手に解釈。

それが証拠に日本リーグで展示会に行けなかったってことで、
担当のSさんが、わざわざ発売前の試打ラケットを持って、
レックインドアテニススクール上石神井まで来てくれたほど。

ということで、期待の新製品を皆で試打させていただいた。
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今回のBXシリーズは3機種。
まずはその中の1本。

X-BLADE BX305
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:315mm
■フレーム厚:21-21-21mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:2、3
■価格:32,000円(税抜)

本シリーズの最上位モデル。

早速試打。

メッチャしなる。
メッチャ粘る。

ウッドラケットとは言わないが、ボールの乗りが半端じゃない。
なるほど、ブリヂストンさん、こう来たかという感じ。

前作(といっても継続モデル)のRSはラウンドフレームで
弾き感も強かったが、今回大胆な味付け変更である。

この感触、しっかりスイングしてボールコントロールしたい
昔のラケットを知っているプレーヤーにはたまらないと思う。

一方、最近の硬め高反発のフレームに慣れたプレーヤーには
少し違和感があるかもしれないが、逆に思い切りボールを叩いて
つぶせるのかもしれない。

フラットドライブ気味を意識して、振り切ればあら不思議。
糸を引くようにボールがライン際にしっかり落ちてくれる。

個人的には少ししなりが強いかなという気もしたが、
違和感というほどではなく、慣れれば問題無しだろうって程度。

ウイルソンのCLASHシリーズもしなり系だが、
CLASHよりは全体にしなって攻撃方向に振った感じかな。

ボレーはしっかり捉えて押すイメージ。
単に合わせただけだとちょっと不安。
しっかり捉えて一瞬グッと押す感じで伸びのあるボールが出て行く。
ファーストボレーでしっかり運ぶ感じのイーメジかな。

サービスは振り切ればズドンと思いボールが飛んでいく。
フルスイングでボールを捉えた感触は快感に近いものがある。
くわえて潰して回転もしっかりかかる。

全体に振って乗せる、咥えさせる、潰すイメージだろうか。
コントロール感は非常に強い。

ウエイトが305gなのでそれなりに取り回せるプレーヤー向けだと思うが、
「最近のラケットはパンパン飛んじゃって(どこにいくやら)」と思っている方、
最新技術とあの頃の感触のミックスは懐かしくて新鮮だと思う。

シリーズスタンダードになる予感満々のBXシリーズ、オススメですぞ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ライブ, ランニング, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

物販とか、起動!とか。

早稲田大学インターナショナルテニスオープン2019
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大学シリーズってタオルやらスエットやら
オリジナルグッズを売っている。

何とシューズも売っていた。
早稲田大学はアシックスと提携してるのね。

選手は買ってるのかな?
それとも提供?
シューズって消耗品だから、そういう制度があると有難いよね。(切実)

 

さて、iMac 修理騒動、いよいよ佳境である。

流れを整理。

iMac2011年モデル
動作がメッチャ遅くなっていたので、自分でSSD換装を画策

時間の取れる年末休みに手術決行。
途中で心折れそうになる。


何とかSSDを取り付けるところまでたどり着く。
戻す作業を思うと気が遠くなる。


気合いで修理完了。
期待して電源を入れるも立ち上がらず。


心が折れ、しばらく放置していたが、
自然治癒するわけもなく、修理業者「愛Mac」に出すことに。
ほどなく、修理完了のお知らせ。


修理から戻ってきて、ワクワクしながら立ち上げるも
どうも挙動がおかしく、暗い気持ちに。


騙し騙し何とかしようと思ったが、結局まともに動かず、
交渉の末、再度修理に出すことに。

自分で店に持ち込む。
若干責任回避気味の対応にひるむことなく交渉。
何とかしてもらうことを約束してもらい、iMacを置いて来る。


ようやく修理完了。
また渋谷まで取りに行き、持ち帰る。
これでようやく決着か?


今ココ。

ようやく家に戻って来たiMac。
今度こそと、祈るような気持ちで電源オン。

起動。

おお!動いた!
当たり前なのだが、その当たり前が久しぶりなのだ。

あれこれいじってみる。
速い!結構速い!

ストレージを確認。
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ん? SSDには何も入っていない。
基本すべてHDDの中っぽい。

HDDもすでにかなりの容量使ってるし、
SSDで動くようにしたかったんだけど。

ということで、OSを再インストール。
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余計なことをしてまた修理屋さんに逆戻りの恐怖もありつつ、
本来の目的のSSD化がならなければ、ここまでは何だったんだってことだし。

OS再インストール完了!
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再設定~再起動!

爆速!

素晴らしい!

ようやく目的の地についた気が・・・。

それにしても長い戦いだったぜ、ふう。

あとは外付けHDDに入っているiTunesをどう移植するかだなぁ。
どうして上手くいかないんだろう。
課題は尽きないぜ。(汗)

カテゴリー: PC, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テストとか、ストリンギング とか。

休日。
シコシコとストリンギング。
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やっぱり平日の帰宅後に張る時間はないなぁ。

ということで、仕上げたラケット。
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スタッフ皆でストリングのテストである。

スタッフの評価が一定水準に届かないと
取り扱いのラインナップに入れるのは難しい。

打球感、性能特性、価格、対象者等々、
様々な角度からテストし数値化する。

うーん、皆さんなかなかシビア。
まあでも良い商品をしっかり届けましょう。

 

さて、そんなわけで先週の休日もストリンギング。

数本は16歳児のラケット。
最近、切れる頻度が上がってないか?

そしていよいよ次はこれ。
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ウイルソンさんから預かった「#賢いストリング」である。
なんだそりゃ。

とにかく張ってみることに。
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テンションはウイルソンさんから指定された範囲内で。
46ポンドって自分では絶妙に使わないテンションだなぁ。

解いてみる。
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柔かいというかしっとりヌメッとしている。
あ、良く言うと適度にしなやかな感じ。

張り上げ。
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伸度は普通かな。
ポリほど止まらないし、マルチ系ほどは伸びない。

クロスストリングを引く際に摩擦というか
粘る感じが少しするが、基本的には張りやすいストリングだと思う。

これって実はウイルソンのラケットが張りやすいってのもあると思う。
グロメットのセッティング、ホールの大きさ、方法等々、
小さなストレスがかからないつくりなのは張り手には有難い。

どことは言わないが、少しずつストレスの溜まる
ラケットってのは確実に存在する。。
どことは言わない・・・言わない・・・けどね。

とまあ、そんなこんなで張り上がった。
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カラーはソリッドかと思ったけど微妙に違うかな。
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さてどんな打球感なのか。
えーと、いつテニスしようかな。
何とか機会をつくらなきゃ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

リミックスとか、風通しとか。

ホワイトアルバムの2018リミックス版。
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CD6枚にブルーレイ1枚って、いったい何が入っているのだろう。
聴いてみたい。

ビートルズ、何が好きって?
いや、全部好きだから。

 

さて、皆からの意見や提案は欲しいと思う。

議論をし、より良いものを作り上げる。
より良いチームにする。
誰もが考えることだ。

しかし実態はそうそうたくさんの提案が出るわけでもないし、
自由闊達な意見交換が出来ているかというと、なかなか難しい。

 

ということで、意見や提案が出る風通しの良いチームにするのは大きなテーマだ。

基本はこう思う。

「風通しは、筋通し」

良いも悪いもブレずに筋が通っていること。
リーダーもメンバーもチームもだ。

ダメなものはダメだし、良いものは良い。
人によってとか、気分によって反応がブレると皆が迷う。

これを言うと否定されるかな。
これはどんな反応が返ってくるのだろう。

筋がないと反応が読めない。

「機嫌の良い時に言おう」
「言うタイミングを伺おう」

空気と顔色を伺うようになってしまう。
そして皆が意見や提案ではなく、
「(気に入られる)(叱られない)正解」
を探し始める。
こうなったら意見は出ないし、チームは硬直化してしまう。

却下や否定であっても、なぜそうなのかが明確であること。
ブレない指針があって、いつでも、誰が言っても反応が変わらないこと。

誰だから許されるもないし、誰だからいつも正しいということもない。
判断基準が共有されていること。

「ならぬものはなりませね」

筋が通っていることは厳しいこともあるかもしれないが、
風も通るんじゃないかと思う。
それが理不尽や納得いかないことを減らし、
モノを言えるってことかもしれないと思う。

人間だから感情はあるし、配慮は必要。
きっと根回しも必要なのだろう。
だけど顔色やタイミングばかりを伺って正解を探さないで欲しい。

筋は通すから、風も通そう。
きっと、もっと良いチームになる。

それをつくるのはリーダーの仕事だけど、
実は皆がリーダーなんだよね。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ムーとか、感謝と生き方とか。

ライブハウス。
入ったことないけど。
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久しぶりに行ってみたいなと思いつつ、
誰が出ているのか見てみた。
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おお!クリエイション。
まだやってるのね。

「夢の彼方へ」とか好きだったなぁ。
あのキレのない歌い方が最高だった。

一方、キレのあるギターが光る「暗闇のレオ」も名作。
ドラマ「ムー一族」のテーマ曲だったよね。
実際にドラマの中で生演奏もあったりして、メッチャかっこよかった。

「ムー」のオープニングもかっこよかった。
横尾忠則のイラストと相まって何とも言えない尖った世界観だったっけ。

「寺内貫太郎一家」「ムー」「ムー一族」と、水曜劇場は名作揃いだった。
ちなみに「時間ですよ」は見ていない。
銭湯が舞台で裸も出てきたから親が見せなかったのかも。
まあ、一緒に見てたら気まずいよね。

 

さて、またひとつ歳を重ねた。

別に何もしなくても勝手に誕生日は来るわけで、
あまり気にしていないというか、気にしなくなった。
日々余裕がないってのもあるけど。

そんなワタクシにDRKさんがプレゼントをくれた。
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なぜに雛あられ?
ありがとうございます。

夜、ボスと飲んだ。
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「ハイボールでも飲んで帰るか」

「ボク、誕生日なんですけど」

「誕生日に俺と一緒じゃ嫌と?」

「いえいえ、とんでもありません。ありがとうございます」

特に家で何かするわけでもないしね。
ごちそうさまでした。(感謝)

家に帰るとワインとケーキが。
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ありがとう。

まあ、いきなりそうなるわけじゃないけど、いい歳になった。

この先、どんなことになるのか想像もつかないけど、
どんなことになるのかじゃなくて、どんなことにするのか
自分で決め、自分で動いていかなければと思う。

3.11みたいなことはもう起きて欲しくはないけど、
あの時の終末感を思い出すたびに、
後悔しない生き方をしようと思う。

人に媚びない、阿らない。
自分にも人にも嘘をつくことはしない。
家族や近しい人たちを大事にする。
時間をつくる。
自分のやりたいことはやめない。

まだまだ出来ていないことがたくさんある。

これまで人にはとても恵まれてきたと思う。
いつも誰かが気にかけてくれ、助けてくれた。
特に若い頃は、仕事も生活も助けられっぱなしだった。
ホントに幸運だったと思う。

感謝を忘れずに恩返しもしたいが、
それは自分がしてもらったことを誰かにすることなのかもしれない。

この先、どうなるか、どうするか。
思うことは尽きないが、後悔しないように生きようと思う。
深刻に思い詰めているわけではないけど、真剣に考えよう。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, 仲間, , 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

サンプルとか、情報交換とか。

アメアスポーツジャパン(ウイルソン)のNさんと商談。

「あと、これを」とストリングを渡された。
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「なんですか?これ」

「新しいストリングのサンプルです」

「どんな?」

「それはまだ言えないんですけど、とにかく打ってみてください」

出た!
ウイルソンさんのお家芸、目隠し拡散術である。

詳細はわからないが、とにかく張り上げて打ってみようと思う。
週末に何とかやれるかな。

インプレをお楽しみに!

 

さて、人生において友人というか師匠的な方がたくさんいるのは幸せなこと。
もう10数年のお付き合いのMさんもその中のおひとりだ。

Mさんは大手フィットネスクラブチェーンのお方。
出会ったのは何かのセミナーだったか。
もう憶えていないほどに昔だ。

ある時、電話をいただいた。

「御社の施設を見学したい」

施設ご案内。
そして飲みにいった。

後日また電話。

「情報交換しませんか。他社さんも一緒に」

東京駅八重洲口の居酒屋で情報交換会。
大手フィットネスクラブチェーンの統括的な役割の方々がずらり。
やっぱり大手は大手同士の人脈があるのだなぁと圧倒された。
面子のあまりの濃さにその夜はうなされたほどに刺激を受けた。

その後も付き合いは続き、事あるごとにお声がけをいただいた。
会うたびに教えていただくことばかりで、もう20年近いお付き合い。
一緒に全国巡回ツアーに行ったこともあったっけ。

ご自宅に泊めていただいたこともある。
薪ストーブを挟んで雪を見ながらお酒を酌み交わした。

そんな、Mさんから電話があった。

「商談で東京に行くので情報交換しませんか。どこか見学もしたい」

ちょうどレックインドアテニススクール上石神井
リニューアルオープンしたばかりなのでご案内することに。

それぞれの取り組みなど情報交換。
うーん、大手チェーンさん恐るべしだなぁ。

最後はいつものコースで八重洲で一献。
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今回、ご一緒させていただいたのは、
ルネサンス棚倉のスタッフ、「のめさん」。
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ユニークな経歴となかなかのアイデアマン。
発想にたくさんの刺激をいただいた。

若いっていいね。
チャレンンジ精神が素晴らしい。

ということで、「のめさん」企画のソフトテニスイベントがこちら。
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締め切りが迫っているが、興味のある方はぜひどうぞ。

そんなルネサンスリゾートスポーツプラザ棚倉では、
3月31日に「健康フェスタ」が開催されるそうだ。

大人不健康測定会とか面白そうだ。
ワタクシも勉強のために視察に行こうかと画策中。

福島県と、ちょいと遠いが、たまにはこんな体験も良いと思う。
ほとんどのプログラムが無料ってのも魅力。
週末のドライブにいいかもね。

カテゴリー: スポーツ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

破損とか、ジュニアテニスとか。

16歳児。
「シューズが壊れました」という。

見れば、バボラのシューズのレースホールが切れていた。
それほど履いていないのに・・・。

会社のバボラJETの在庫を社割で買って渡した。
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「穴が空きました」

ウソでしょ?まだ1週間しか履いてないよ。
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うーん、絶妙に強化パーツを外している。
どんなフットワークしてるんだ。

そういえば菊池玄吾プロも1週間でシューズ履きつぶしてたなぁ。
鈴木貴男プロは「玄吾はスライドしすぎ」って言ってたっけ。

シューズってこんなに消耗したっけ。
「大事に走れ」ってわけにもいかないしね。
難しいところだ。

 

さて、16歳児は相変わらず学校とテニスの毎日。

それにしてもテニスってお金がかかる。

その昔、ワタクシの高校の頃、
「テニスはお金持ちのスポーツ」ってイメージがあった。
テニスを始めようと思った時、
まず頭に浮かんだのが「お金かかるのかな」ってこと。

あ、いやウソだ。
まず頭に浮かんだのは、テニスウェアの女子と
楽しくラリーをしている姿だったっけ。(すみません)
まあ、その淡い期待は入部初日で見事に裏切られたけど。

とにかくテニスはお金が掛かるものと思っていた。
実際、入部したものの何も持っていないので、
道具を揃えなければいけなくなった。

まず先輩から言われたのはシューズ。
ゴースドスター何とかっていう布シューズを買わされた。
たしか5,000円くらいだったろうか。

ラケットは「まだ買わなくて良い」と言われた。
テニス部に入って、どうしてラケットが要らないのだ?

それは1年生はランニングと球拾いしかしないから。
まさに昔の部活である。
まあ、その話はまた今度。

当時のラケットは当然ほとんどがウッドラケット。
国産のフタバヤ、カワサキ製が6,000円くらいだったか。

ヤマハのYFG30というグラスファイバー製のラケットが12,000円だったろうか。
ヨネックスもGRAFLEXという
グラスファイバーモデルを出していたが、値段は知らない。

海外ブランド、ウイルソン・ジャッククレマーになると16,000円くらいした。
アディダスのGRANDPRIX(?)とかいうグラファイトは3万円オーバーだったような。
T2000は・・忘れた。
部内でもひとりくらいしか使ってなかったかな。

で当然、ウッドだからヘタるし折れる。
数本揃えないと試合には臨めないから3~4本抱えることになる。

そして折れれば買い替え。
ストリング代も掛かる。

当時はゴーセン・ハイオーシープ(ブルースパイラル)を張っていた。
1,500円くらいだったか。

張りは行きつけのショップでマシンを使わせてもらっていたから
タダだったか、何らかの手伝いをしてカンベンしてもらっていたか。

そこにウェア。
カワサキ・DEFI、ジョン・ニューカム、フレッドペリーとか。
ラコステも着たっけ。
2年生になってからはアディダスATPモデルを着ていた。

とまあ、やはりお金は掛かったんだと思う。

親はテニスにどれくらいお金を使ってくれたんだろうと思って
ざっくり計算してみたことがある。
部活の高校生だから、今のクラブジュニアとは比べ物にはならないが、
それでもかなりの金額だった。

やっぱりテニスというより、スポーツはお金が掛かる。
親には感謝しかない。

とにかくスポーツはお金がかかる。
教育もだけど。
大変です。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

工事中とか、修理完了?とか。

ウォーキングコースの渋谷警察前の交差点。

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ずいぶん長いこと工事している。
歩道橋のルートがやたらと変更になって面倒だったけど、
ようやく落ち着いてきた感じ。
いつぐらいに完成するのだろう。

 

さて、iMac修理騒動の流れ。

iMac2011年モデル
動作がメッチャ遅くなっていたので、自分でSSD換装を画策

時間の取れる年末休みに手術決行。
途中で心折れそうになる。


何とかSSDを取り付けるところまでたどり着く。
戻す作業を思うと気が遠くなる。


気合いで修理完了。
期待して電源を入れるも立ち上がらず。


心が折れ、しばらく放置していたが、
自然治癒するわけもなく、修理業者「愛Mac」に出すことに。
ほどなく、修理完了のお知らせ。


修理から戻ってきて、ワクワクしながら立ち上げるも
どうも挙動がおかしく、暗い気持ちに。


騙し騙し何とかしようと思ったが、結局まともに動かず、
交渉の末、再度修理に出すことに。

自分で店に持ち込む。
若干責任回避気味の対応にひるむことなく交渉。
何とかしてもらうことを約束してもらい、iMacを置いて来る。


今ココ。

再度修理に持ち込んだiMac。

あれから10日経過も連絡がない。

「その後、状況はいかがでしょうか」とメールを送ってみる。

「液晶パネルの不具合があるようです。
交換パーツで無償対応出来ないか検討中です」

いちおう考えてはくれているらしい。
ならばもうしばらく待つことにしよう。

とりあえずノートPCがあるので大きな不自由はないが、
画面も作業スペース(キーボード)が狭い分、肩こりが酷いのがどうにもね。

2週間経過。

連絡が無いので、こちらから再度メール。

「その後いかがでしょうか?」

「無償対応させていただきます。 最終テスト完了まで3日ほどお待ち下さい」

無償対応してくれるらしい。
良かった。

ということで3日後、渋谷まで引き取りに。

今回はバカ高い駐車料金回避のために 妻に付き合ってもらい、
路駐で中に待機してもらう。
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こんな路地じゃクルマ停められない。

店はマンションの一室。
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正直、怪しい感じもあるが、ちゃんとした業者さんである。
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「修理が終わったiMac、引き取りに来ました」

『お待ちしてました」

店内にはうず高く積まれたMacたち。
すごいな、こんなに修理依頼あるのか。

「では。ありがとうございました」とお持ち帰ろうとすると、
「いちおうここで動作確認していただけますか」という。
そりゃそうだ。

電源オン。
起動音とともにOSが立ち上がった。
良かった。

店頭なのでOS起動画面までだけど、
ようやくまともな状態で戻ってきた(はず)。

持ち帰ってセッティングしなきゃ。
Time Machineで使っていたHDDも壊れたっぽいから、
一からセッティングだなぁ。(ため息)

カテゴリー: PC, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。