イタトマとか、#賢いストリング・インプレとか。

イタリアン・トマト
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学生の頃はかなりの店舗数だったけど、
最近はあまり見なくなった。

”イタトマでお茶する” のが当時の大学生の定番だった。

”山中湖” ”テニス” ”イタトマ”、80年代大学生の象徴ワード。
”ジョイパティオ” ”ソフトクリーム”もあったなぁ。

ちなみにそこまでワタクシは乗っかってなかった。

”喫茶店” ”テーブルゲーム” ”ギャラガ” 麻雀ゲーム” ”バイク” ”バイト”かなぁ。
でも楽しかったけどね。

 

さて、ウイルソンさんから預かった「賢いストリング」である。
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「早めに張って、早めに打って、早めに拡散してね」ということで、早速張り上げた。
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張り上げの感じはしっとり柔らかめのポリ。
適度な伸び感は、マルチとポリの中間くらい。

ノット部。
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微妙に断面が見える。
ふーん、こうなってるのか。

ということで、16歳児の練習に付き合いつつ試打。
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「今日は球出し少なめ、ラリー多めで」と断ってコートへ。

打ってみた。

柔らかい。
ポリだが、かなり柔らかめに振ったモデルだと思う。

ボールの乗りも良い。
乗るというよりホールドする感じかな。

当然、腕に来る衝撃も少ない。
ラケットがCLASH100ということもあるかもしれないが、
フレームのしなりとは別にフェイスがボールをしっかり包む感じがある。

ふーん、なるほどねぇ。
シリアスプレーヤー向けじゃないんだろうか。

少しずつペースを上げてみる。
というか、16歳児がペースを上げてくるので付き合う。

柔かいストリング&CLASH100なのでどこまでもソフトかと思いきや、
ある時点でソフト感は止まる。
一定のところから先はそれなりの打感を得られる。

つまり強い打球やフルスイングに負けないということ。
ただただ柔らかいだけのストリングじゃないらしい。
セッティングの妙というか面白いストリングだ。

4Gのようにフェイス剛性が高く、パンパン弾くイメージは無く、
エレメント側に位置するストリングという気もするが、
実はそれともちょっと違っていて、マルチっぽさもあるような気が。

ホールド感的な伸度の部分があるところで踏ん張って
柔らかすぎないところがキモなのだろうか。

不思議な特徴を持つストリングだと思った。
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ツアー系ではなく、けっこう幅広い層に受け入れられそうだ。

ところで詳細はいつ発表になるのかな。
発売時期は?
楽しみに待つことにしよう。


カテゴリー: テニス, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。