月別アーカイブ: 2019年4月

龍とか、フットルックとか。

本棚の隅っこで発見。
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村上龍、昔はたくさん読んだ。
氏がテニス好きだったってこともあったし。

こんなのもあったよね。

懐かしい。
またテニスのテーマで書いてくれないかな。

 

さて、先日の会議。
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終了後なので和やかな空気。
会議は緊張感持ってちゃんとやってます。たぶん。

最後のプログラムはアメアスポーツ(ウイルソン)さんによるプレゼン。

新たなに導入した足型測定器による企画、
「フットルック」のご紹介である。

医療機器である測定器で足のサイズ、圧などを測定し、
最適なサイズのシューズを提案するというもの。

まずは岡野コーチの足で試すことに。
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足元にあるのが測定器である。

靴下を脱いで乗る。
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足の位置を整えて・・。

自然な姿勢で立つ。
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どう考えても自然じゃない。
なぜ威張ってる?

で、スキャン。
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測定データがこちら。
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これを加工すると、足圧が出る。
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標準的な良い足らしい。
人類だったのだな、やっぱり。

サイズを細かく出す。
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普段の自分のサイズとは若干違ったのかな。
これでジャストフィットのシューズが見つかる仕組みだ。

なるほどねぇ〜と、、皆で感心。
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自分の思い込んでいるサイズとの違いを知ることはとても大事。
フットワークのパフォーマンスにも影響するし、故障回避にもなる。

この測定イベントは無料。
RECテニススクールの数校で実施予定。
予約制なので、案内が出たらお早めにお申し込みくださいなのだ。

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忖度とか、人材とか。

RECインドアテニススクール上石神井のスタッフルームにあった。
どなたかのお土産らしい。
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「忖度」ねぇ・・・なかなか難しい問題だ。

最近またニュースで聞くワード。
正論では「忖度なんて」だけど、世の中は忖度で溢れてるんだなぁ。
配慮とか慮りとか長幼の序は忘れちゃいけないと思うけどね。

 

さて、桜である。
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4月、この時期は色んなことが動く時期。
ワタクシも桜を見ると、自身の節目の季節を思い出す。

新卒での就職もそうだが、テニスコーチとして
ひとつの転機の時も桜満開だった。

今年の4月も様々な動きが。
お取引先様にも人事異動やらなんやら。
異動は昇進もあったりで、寂しいがおめでたいこともあるが、
中には退職という話で驚くこともちらほら。

離職について考えてみた。

離職率の高い組織には、やはり何らかの要因(問題)がある。
組織の変わり目、過渡期の場合もあるだろう。
しかし恒常的に離職率の高い組織には別の要因があると思う。

最近、腹に落ちた話を聞いた。

「旬の(だった)人間を使い捨てる」

その時々で、誰かをもてはやし、使い倒し、
飽きたらハズしにかかり居場所を奪う。
それまでのことを否定し、次の「旬」に飛び移る。

そんな組織あるのか?と思うが、ある。
実は程度の差こそあれ、そういう傾向の組織は確実に存在するし、
そういう傾向のリーダーもいる。
会社に限らず、小規模のチームでも同じだ。

そのような組織は離職率が高く、硬直化する。

判断するのは簡単だ。

「あの人、あんな(センター)ポジションにいたのに」
「あの人がまさかやめるなんて」
そういうことが多いのは「旬だけ使い倒して使い捨て」組織の可能性がある。

周囲はそれを見ている。
そして次の使い捨てにならないように振舞い始める。

目立たない。
物申さない。
センターに立たない。
チャレンジしない。
意向に沿う正解だけを探す。

そんな組織が永続的に成長するのは難しい。
常に外的要因は変化するし、軌道修正は必要だが、
都度都度、節目節目で人材を使い捨てする組織に成長する未来はないだろう。

使い捨てってのは、次々に「首を切る」ことばかりじゃない。
ポシション、役割を奪う、閑職に追いやるのも同じ。

メンバーもチームも良い時もあれば悪い時もある。
その度に持ち上げたり、落としたり、叩いたりをしては
周囲も前に向けないんじゃないかと思う。

いきなり人の能力がゼロになるわけもない。
スランプや方向性がずれ始めていたらサポートし修正すること。
ようは使い切れていないだけ。
つまりはリーダーの責任である。

世間は常に人材不足だ。
人を消費するチームは常に「旬の人間」を探す。
しかしそうそう人材が転がっているわけもなく、
そいいうチームに加わろうとも思わないだろうから、
ずっと人材不足は続く。

目標があっての発展的離職はいいが、
メンバー落ち感による離脱、愛想尽かし離脱は残った人間も不安になる。

希望に満ちた春でもあるが、残念な春の話も耳にする。
とある場所でとある方にお会いして、話を聞いて、
常に自分を振り返り、チームの成長を考えようとあらためて思った次第。
みんなで頑張ろう。

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強風とか、試合開始とか。

今年のかしわ国際オープンテニストーナメント。
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毎年のことながら桜がきれいなのだが・・・

風がすごくて、コート上の落ち葉がとても多い。
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これをチェンジコートのたびに掃き掃除するのはとても大変。
とはいえ、選手も気になるレベルだから仕方ない。
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大会運営は大変である。

 

さて、寒風吹きすさぶ中、ようやく関口周一選手の試合が始まった。
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仁木選手とはITF早稲田の準決勝での対戦以来。
この組み合わせが1回戦というのだからツアーは厳しい。

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序盤から関口選手が飛ばし、ファーストセットを6-2で取る。
調子は良いようだ。

セカンドセット、若干ペースダウン。
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仁木選手の怒涛の攻めに押し込まれる場面が増える。
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セカンドセットは6-3で仁木選手。

勝負はファイナルへ。
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要所で良いプレーもあったが、不幸なネットインや
微妙なジャッジ(これは双方)もあり、いきなり1-4。
大丈夫か?周一。
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しかしここから気合いでイーブンに戻す。
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リードし、キープしていけば勝ちが見えるところまで来るも
サービスを落とし、タイブレークに。

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序盤リードするも攻め込まれゲームセット。
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惜しい試合だった。

でも、ファイナル1-4からよく戻した。
本人によれば、プレーは悪くなかったそうなので次に繋げて欲しい。

次は日本シリーズ最終戦の松山。
頑張れ!周一!

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ビートルとか、かしわ国際とか。

大会会場にて。
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プロモーションカー。
こういうの REDBULL にもあった。
車はMINIだった。

BEETLEもいいね。

 

さて、そんなわけで、この日はここへ。
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柏はTTC(吉田記念テニス研修センター)である。

ITFツアーも亜細亜から始まり、早稲田、筑波、甲府と来て
5戦目のかしわ国際オープンテニストーナメントに入った。
このジャパンシリーズ、全戦参加はかなり厳しいようで
選手たちもランキングとスケジュールを見ながら大会を選んでいる感じ。

ワタクシは様子を見ているわけではないが、
今年はなかなか時間が取れずに、早稲田の2日間のみの応援。

今大会はTeam RECからの出場は関口プロのみ。
本戦からだし、おそらく初戦は水曜日になるだろうってことで調整。
読み通りに5番コートの3試合目にスケジューリングされた。
そしてようやく柏に来れたというわけ。

あ、そうか。この大会は観戦有料だった。
1,100円支払って入場。
あとでボスに聞いたら選手の関係者は申し出れば無料だったらしい。失敗。

ここTTCは1、2番コートに屋根がかけられインドア化した。
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天井高17mだそうだ。
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公式戦対応だとこうなるのか。
すごいな。

会場はかなりの観客数。
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平日なのに素晴らしい。

それにしても寒い。
晴れてはいるが風がメッチャ強くて冷たい。
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Team REC卒業生の菊池玄吾選手の試合を見つつ関口選手の試合を待つ。
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関口選手の予定コートで前の試合が始まり移動。
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かなりの熱戦。
ファイナルに入る。

なかなか試合が始まらない。
それにしても寒い。
写真ではこの寒さが伝わらないのが残念。う〜。

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テニスボーイとか、一緒にとか。

漫画「テニスボーイ」
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強引な必殺技もあったりしたけど、面白かった。

車とかファッションとか80年代っぽい。
「テニス=オシャレ」みたいな時代。

皆が浮かれてた時代だ。
ワタクシもそれなりに浮かれてた。
まあ、楽しい時代だったよね。

ちなみに、ネオインドアテニススクール西新井で読めます。

 

さて、某日。
ネジメコーチと一緒に高島平インドアテニススクールを出る。

時はもう夕方というか宵の口。
駅に着いて改札を入ろうとしたらネジメコーチが言った。

「どうしようかなぁ。最近ご一緒してないし」

「どういうこと?」

「最近、一緒に飲んでないじゃないですか」

「そう?先週も社員研修の打ち上げで一緒に飲んだじゃん」

「あ、あれは・・ねえ」

どうやら、オフィシャルな会はカウントされないらしい。

「でも悩んでも、その手に持ってるラケット、
ネオインドアテニススクール西新井に届けなきゃいけないんでしょ」

「そうなんですよね〜」

「西新井までは付き合わないよ」

「うーん。仕方ないガマンするか。でもなぁ。いや行かねば」

ほとんど独り言。(笑)
残念でした。

いやでも、この前もさ・・・
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高田馬場で飲んだでしょ。
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しかも、どこかに電話してると思ったら。
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メンバー増えてるし。
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まあ、リニューアル決起集会&ヨシムラコーチ異動激励会ってことでいいんだけど。
あ、この時点で異動って決まってたっけ?
憶えてないや。

しかし皆、本当によく働くね。
頭がさがる。

よく働き、よく飲んで、しっかり休みもとってね。
人生はメリハリが大事だぞ。
って、お前が言うなって感じかな。
申し訳ない。

また今度ご一緒しましょう。

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イタトマとか、#賢いストリング・インプレとか。

イタリアン・トマト
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学生の頃はかなりの店舗数だったけど、
最近はあまり見なくなった。

”イタトマでお茶する” のが当時の大学生の定番だった。

”山中湖” ”テニス” ”イタトマ”、80年代大学生の象徴ワード。
”ジョイパティオ” ”ソフトクリーム”もあったなぁ。

ちなみにそこまでワタクシは乗っかってなかった。

”喫茶店” ”テーブルゲーム” ”ギャラガ” 麻雀ゲーム” ”バイク” ”バイト”かなぁ。
でも楽しかったけどね。

 

さて、ウイルソンさんから預かった「賢いストリング」である。
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「早めに張って、早めに打って、早めに拡散してね」ということで、早速張り上げた。
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張り上げの感じはしっとり柔らかめのポリ。
適度な伸び感は、マルチとポリの中間くらい。

ノット部。
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微妙に断面が見える。
ふーん、こうなってるのか。

ということで、16歳児の練習に付き合いつつ試打。
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「今日は球出し少なめ、ラリー多めで」と断ってコートへ。

打ってみた。

柔らかい。
ポリだが、かなり柔らかめに振ったモデルだと思う。

ボールの乗りも良い。
乗るというよりホールドする感じかな。

当然、腕に来る衝撃も少ない。
ラケットがCLASH100ということもあるかもしれないが、
フレームのしなりとは別にフェイスがボールをしっかり包む感じがある。

ふーん、なるほどねぇ。
シリアスプレーヤー向けじゃないんだろうか。

少しずつペースを上げてみる。
というか、16歳児がペースを上げてくるので付き合う。

柔かいストリング&CLASH100なのでどこまでもソフトかと思いきや、
ある時点でソフト感は止まる。
一定のところから先はそれなりの打感を得られる。

つまり強い打球やフルスイングに負けないということ。
ただただ柔らかいだけのストリングじゃないらしい。
セッティングの妙というか面白いストリングだ。

4Gのようにフェイス剛性が高く、パンパン弾くイメージは無く、
エレメント側に位置するストリングという気もするが、
実はそれともちょっと違っていて、マルチっぽさもあるような気が。

ホールド感的な伸度の部分があるところで踏ん張って
柔らかすぎないところがキモなのだろうか。

不思議な特徴を持つストリングだと思った。
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ツアー系ではなく、けっこう幅広い層に受け入れられそうだ。

ところで詳細はいつ発表になるのかな。
発売時期は?
楽しみに待つことにしよう。

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発表!とか、HEAD DAYとか。

先週のこと。
朝からこちらへ。
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HEAD Japanさんへお邪魔した。

次期の新製品の説明やらミーティングやら。
「Team RECさんもたくさんきてください」ってことで皆でお邪魔した。
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まだ解禁前で何も書けないのが申し訳ないのだが、
次期新製品はとても良さそう・・というかメッチャかっこいい。
とにかく楽しみな一品である。

 

さて、そんなHEADさんでのミーティングを終え、一旦会社へ。
いつものように、あれやこれやをちぎっては投げ・・
じゃない、バタバタと片付ける。

しかし仕事ってやってもやっても湧いてくるなぁ。
いや、やることがあるって有難いことだ。
感謝。

で、夕方。
再びHEAD Japanさんへ。
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夜はメディア関係者や契約選手向けの発表&パーティーだそうだ。

「なんでボクが?」と尋ねると、
「インフルエンサーの方にも来ていただいているので」とのこと。

なるほどそういうことなんですね。
お声がけありがとうございます。

今回はオーストリア本社のスタッフさんがずらり。
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こんなにたくさんでの来日は初めてだそうだ。
それだけ今回の発表には力が入っているらしい。

プレゼンは、ブランド、マーケット、戦略等の説明から新製品発表まで一気に進行。
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まだ書けないのがホントに残念。
申し訳ない。

ということで、プレゼンを終えパーティーに。
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増田健太郎プロの乾杯の挨拶で開宴。
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手前には尾崎里紗プロも。

ん?どこかで見た顔が。
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私服だったので、一瞬わからなかった。

着替えて登場。
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芸人のバモス渡辺さんだ。

以前はボルグが多かったが、最近はマッケンローキャラが多い。
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岡本聖子プロと意気投合してた。(笑)
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HEADの新製品のモデルチェンジサイクルは
ある程度規則的なので分かる人には分かるかもしれないが、例のアレである。
予想外の変更への驚きもあったりして、発表、発売が待ち通しい。

なんとも歯切れの悪い書き方になってしまったが、
4月中旬あたりの情報解禁までワクワクして待つべし!である。
お楽しみに!

ちなみにワタクシ、次の日に人間ドックの予定だったため、
お酒も乾杯のみにし、ほどほどでお邪魔した。
もうちょっと飲みたかったな。

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