FIATとか、昭和とか。

FIAT X1/9
InkedIMG_2790_LI

IMG_2791

1972年発売、1989年生産終了だそうだ。
昔はちょくちょく見かけたが、久しぶりに見た。
しかもとても良いコンディション。
走るところ見たいな。

 

さて、改元も落ち着きつつある今日この頃。

結局、商業的な改元騒ぎには乗れなかったなぁ。
静かに時代が移っていくというか、
昨日も今日も地続きで時が経っていくのが自然な感じがして。

そんな平成から令和へ移る境目に手にしたのは、昭和なラケット。
th_IMG_4105
ゴールデンショットとオールマン。

先日、レックテニススクール府中の廃棄予定品を確認していたら、その中にこの2本。

「捨てるの?」
「はい」
「じゃあ、もらっていい?」

ということでお持ち帰り。

フタバヤ・ゴールデンショット
th_IMG_4129

th_IMG_4109

th_IMG_4113
懐かしい。
生涯2本目のラケットがこれだった。

カワサキ・オールマン
th_IMG_4121

th_IMG_4120
福井プロ使用モデルとして有名なラケット。

もちろん福井プロが使っていたのは特注モデルで
シャフトに福井プロの名前が入っていた。

昔、「福井さんのラケット1本ください」と言ってみたら、
「僕ももう持っていないんだよ」と仰ってた。
今思えば、恐れ多いことを言ったものだと思う。
福井さん、すみません。

どちらもグリップは当時のまま。
th_IMG_4119

th_IMG_4108

もちろん、このまま使うわけじゃなくて、
ガーゼに糊がついたようなオーバーグリップを巻いたり、
天然レザーのグリップに巻き替えたりしていた。
ワタクシもラムキン社のレザーを巻いていたっけ。

この状態で残っているのも貴重かも。

高島平インドアで宮田コーチをつかまえ、5分だけ試打。
th_IMG_4101

おっ、案外いけるじゃないか。
ウッドだからお互いにボールが遅くて、ワタクシ的にはちょうど良い。

サービスもストロークまあ大丈夫。
ボレーはさすがに厳しい。
センターにきっちり当てないとどうにもならない。
当時はこれでダブルスしてたんだよなぁ。

スピンも小手先でごまかすのは無理だが、
しっかり振ればちゃんとかかる。

ラケットの重みを感じながら、しっかり振る、ちゃんと当てる。
ウッドラケット、練習用にいいかもね。

少ししか打っていないのに、ストリングが切れそう。
th_IMG_4102
この感じも懐かしい。

宮田コーチに「最初に使ったラケットなに?」と聞いたら、
「ウイルソンのハイパーハンマーです」だそうだ。
最近のラケットじゃないか。(笑)

そんな平成から令和の変わり目。


カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。