月別アーカイブ: 2019年7月

機関車とか、40周年とか。

近所のアウトレット。
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子供たちを乗せる汽車が走っていた。

ららぽーとTOKYOBAYに行くたびに子供たちがよく乗ってた。
1回500円だったかなぁ、もう忘れちゃった。

え〜と、写真・・・・あった。
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メッチャ嬉しそうだ。

この頃は無邪気が服着て歩いてる感じだったなぁ。
今はもうテニスも勝てなくなっちゃったし、
長男にいたっては大学もあと1年だし。

あらゆることで年齢を感じる今日この頃。
ふう・・。

 

さて、某日。
夕方の浅草へ。

目指すは浅草ビューホテル。
TXの改札から直結なのね、素晴らしい。

ということで、受付へ。
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この日は、足立区テニス協会の40周年記念パーティー。
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足立区テニス協会はトーナメントやテニス教室など活動も非常に活発で、
地域のテニス振興の中核的な役割を果たされている。

NEOインドアテニススクール西新井は足立区テニス協会の会員、
そして会社としても普及事業等で協力もさせていただいているというご関係。
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ということでお花。

ボスは来賓として一番前の席へ。
ワタクシたちは一番後ろの席である。
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パーティーには足立区区長さんから議員さんまで
たくさんの方々が出席されていて、その活動の深さが伺えた。
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地域協会がしっかり活動していることがスポーツ振興には非常に大事だし、
ワタクシたち民間事業者とも連携をとっていただいていることは有難い限りである。
今後との協力させていただきます。

パーティーには福井プロも来られていた。
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少しお話をさせていただいたが、東京オリンピックを控えてめちゃくちゃ忙しそうだった。
以前からとても忙しい方なので、殺人的に忙しいのだろうなと思う。
福井さん、倒れないでくださいね。

「もうさ、僕らは退いていく身だからさ。あとは若い人がやりやすいように整えないとね」
なんてことをおっしゃっていたが、現役感バリバリなので心配ないなと思ったりして。

地域と中央、協会と民間、それぞれが連携を取り、
テニスをスポーツを盛り上げていければと思う。

高齢化、少子化、人口減少、流れは変わらないが、
その流れなりに良い地域に、良い国への道はあるはず。
スポーツはその力を持っていると信じて前に進みたいな。

小さいながらも何らかの力になれればと思いつつ、
福井プロが一緒の電車で帰ったことに驚いた浅草の夜。

「黒塗りの公用車じゃないんですね」と言ったら、
「うん、僕の公用車はこれ。(電車)たくさん走ってるから便利だよ」だそうだ。
さすが福井さん。

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花火とか、和解とか。

17歳児のテニスのお迎えに出た。

信号待ちをしていたらマリンスタジアムから花火。
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スタジアムの花火はたしか7回であがる。
つまり時間はまちまち。
今日はラッキーだ。

次の信号待ちはスタジアム横。
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短い時間だけど楽しませてもらった。

 

さて、17歳児の試合。

学校の試合は来て欲しくないということだったが、
せっかく休みなんだし、会場は人だらけなのでそっと観にいったその日

初戦はなんとか勝ち上がり。
次の試合まで時間がありそうだったのでちょっと食事に。

会場に戻るもまだ試合前。
しばらく人混みに紛れて他校の試合を観ていた。

・・・「来たんだ」・・・と声が。

振り向くと17歳児。
見つかってしまった。

「ごめん。遠くから見てるからいいでしょ」
と言うと、何も言わずに行ってしまった。

夜、17歳児が帰って来た。
食事をし、何も言わずに部屋へ。

まあそもそも最近はあまり喋らないので、そんなものかと思いつつ、
やはり決して機嫌が良いようには見えない。

次の日も、その次の日もあまり喋らない。

17歳児の部屋に行き、聞いてみた。

「怒ってるの?」

「はい。ちょっと」

「やっぱりそうなんだ。そんなに見て欲しくないの?」

「・・・」

「公認大会は連れて行って試合見て。学校の試合はダメってのはなんで。」

「・・・」

「別に会場で声掛けるわけでもないしさ」

「来るなら事前に言って欲しかったです」

「聞いたら、ダメって言ったんじゃない」

「その場で見つけたら精神状態が・・・」

「まあそれはあるけど。でもそもそも来るなってのはどうなんだろう」

「試合に向かう気持ちつくってるんで」

生意気言うなと、ちょっと頭にきた。
どんだけキミのテニスに協力してるんだと思ってしまった。

「もういい。今後一切、観に行かないよ。
もう部活だけでやってくれ。自分のできる範囲でテニスしてくれ」

「・・・」

「送り迎えして、ガット張って、試合に連れてって・・・なんだかなぁ」

結局、物別れで終わった話。

次の日、17歳児はテニスを休んだ。
もう行かなきゃ行かないでいい。
部活でテニスはできるんだし。

次の日はテニスに行ったらしい。
夜、間に合いそうだったので、迎えに行くことに。

練習を終え、車に乗り込んだ17歳児。

「すみません。せっかくテニスやらせていただいているのに・・
感謝の気持ちを忘れて生意気なことを言ってしまいました。
すみませんでした。
テニスやらせてください」

言葉が出なかった。
やっと・・・

「うん、こっちもゴメン。
試合前に余計な波風を立てて悪かった。
試合を観たい気持ちが勝ってしまった。
キミの気持ちも考えるようにする。申し訳ない」

ということで、和解はしたが難しいところだ。
たしかに学校生活に親が干渉するのは嫌な年代だよなぁ。

高校生の時、ワタクシの試合、親は観にきたことあったっけなぁ。
うーん、覚えてないぞ。

でも部活の仲間はしょっちゅう家に来てご飯食べて泊まってたから、
学校生活不干渉というよりは合宿所みたいな感じだった。

「あの子たち、よく食べたよね〜」

「お前が帰ってきてなくても、皆ウチに帰ってきてたし」

母親は今も部活の仲間たちのことをよく覚えてる。
もうそういう時代じゃないのはわかるけど、
もう少しオープンでもいいんじゃない。

ちなみに長男も17歳児も他人様には超神対応だ。

マンション上階のおばあさんなんて、
「いつも気持ちよく挨拶してくれて、
エレベーターも、どうぞなんて待っててくれるんですよ〜」
とべた褒めだ。

親には・・神対応しないか、ふつう。
それにしてもどういう距離感がいいのだろう。

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禁煙とか、#BLADERの覚醒・試打!とか。

最寄駅にこんなポスターが。
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マリンスタジアムが禁煙になるらしい。

「火をつけるタバコは禁止」ってことだから加熱式はOKなのか。
違いはよく分からないけど、まあいいことじゃないかなぁ。
タバコ吸わなくなって久しいけど、煙も匂いも苦手な人も多いし。

ここ10数年で喫煙の変わりっぷりはすごい。
昔はTVでもスパスパ吸ってたけど、今は自主規制でほとんど見ない。
かといって、加熱タバコを吸っているシーンも見ないし。
喫煙者の方はますます大変な時代になった。

 

さて、巷で噂の「#BLADERの覚醒」プロジェクト。

ブラックコスメモデルで試打継続中である。
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ワタクシがお借りしたのは、ストリングパターン16×19モデル。
ってことは別のパターンもあるってこと。

先日のテイスティングイベントでは、18×20も打たせてもらった。
面安定性、剛性は18×20の方が高いが、さすがにこっちは少々厳しい。
そのあたりも考慮して16×19をチョイスいただいたのだと思う。
さすがウイルソンさん、分かってる。

このシリーズ、初代モデルこそ使っていた時期もあったが、
以降はほとんど縁がなかった。
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ツアー系だしけっこうしんどいなぁとの思い込みもあったから。

 
しかし今回もニューモデルはちょっと違う。
簡単とは言わないが、扱いやすく、より間口が広がった感じ。

腕にガツガツくる硬質な感触は軽減され、
適度なホールド感と心地よい打ち出し感が絶妙に融合している。
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17歳児も「飛びます。スピンもかかるし」と高評価。
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ワタクシもこれまで「BLADER」ではなかったが、
目からウロコの進化を見た思い。

 
先日、Wilson WEB MAGAZINEが発行になり、
ワタクシも#BLADERの覚醒にコメントを寄せさせていただいた。

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実はこの写真とコメントは、先日、レックインドアテニススクール上石神井で行われた
Wilsonの契約コーチのミーティング&試打会で撮ったもの。

某所で会議を終えて、レックインドアテニススクール上石神井に行くと
ちょうど試打会がひと段落したところ。

ウイルソンスタッフのTさんから、
「ウェブマガジン用の写真とコメントをください」とのことだが、
試打をする予定ではなかったのでテニスウェアもシューズなし。

「この格好、全然テニスマンじゃないけど」というと、
スタッフのYヤマさんがTシャツを貸してくれた。
ショートパンツは、タケダコーチの予備があったので拝借。
シューズはスクールのレンタル用を借りて、なんとか体裁を整え撮影。

せっかくテニスの格好になったし、ウイルソンの洗脳師・・じゃない伝道師ミチバさんも
「ぜひ試打してください」と言うので、正式製品版全シリーズを打ち比べることに。

あ、そうか。試打って相手がいるよね。
Team RECスタッフはすっかり休憩モードで頼みづらいぞ。

と思ったら、ウイルソンの親分Yグチさんが、「リコに相手させっから」。
リコってだれすか?

7月からTeam Wilsonに加わった澤柳璃子プロだった。
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先日、引退したとはいえ、去年の全日本選手権のファイナリストだよね。

ということで、澤柳プロとマンツーマンでたっぷり5機種を試打。
もうお腹いっぱいですぜ。
璃子プロ、ありがとうございました。

で、ブラックコスメ以外のラインナップも打ってみて
あらためて今シリーズの進化を実感。

特に、アレとかコレとかが素晴らしかった。
確実にBLADERの裾野が広がるな、これ。

って、これじゃ何のことか分からないよね。

今回の#BLADERの覚醒プロジェクトのすべてが明かされるのは8月1日。
Wilsonのサイトやあちこちで一斉に情報がリリースされると思う。
楽しみにお待ちください。

しかし疲れたぜ。

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歓迎とか、ブルワリーとか。

長男の帰りを歓迎する二匹。
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応える長男。
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そこまで・・
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ちなみに長男、ワタクシたちには「ただいま」のひと言のみである。

 

さて、休日。

以前から気になっていた近所のスポットへ。

新たに開発が始まった居住エリアは、まだタワーマンション1棟のみ。
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公園も人はチラホラで、のんびりいい感じのエリアだ。

その一角にあるレストラン。
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MAKUHARI BREWERY/マクハリ ブルワリー

店内になんとブルワリーがあり、ビールを作っている。
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作りたてのオリジナルビールはさぞ美味かろう。
何種類もあるみたいで、飲み比べるのも楽しそう。

ただ、休日は17歳児のテニスがあるのでお酒は飲めなず、
なかなかランチ&ビールが実現しなかった。

たまたまこの週はテスト勉強のためにテニスは休み。
ではと、妻とランチへ。

店内もとてもいい感じ。
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料理はイタリアン系が多い。

とりあえずビール。
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なんとかエール・・だっけ。
フルーティーで美味しい。

隣のカリカリベーコンも絶品。
いくらでもビールが飲めそうな、絶妙なマッチング。
昼飲み、久しぶりだ。

天気も良いし、近所をのんびり散歩しつつ帰宅。
休日っぽいのも久しぶりかな。

実はこの後、さらに楽しいことが・・・。
それはまた今度。

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フレッシュネスバーガーとか、完成!とか。

FRESHNESS BURGERの佇まいが好きだ。
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ちょっと高いけどいいよね。

と言いつつ、ここ数年は入ったことがない。
そもそもハンバーガーって食べなくなった。
何だろう、年齢かな。

 

さて、待ちに待ったTeam REC Tシャツが出来上がった。
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その数、1,000枚超。
あまりに多くのオーダーをいただいたので、納品は五月雨式。
スタッフも仕分け作業に追われている。
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フカダコーチは遊んでいるようにしか見えないが、
いちおう働いている。(はず)

今回はカラー・デザインともに絞ってみたが、
こんなにたくさんの注文をいただけて
うれしいかぎりである。
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ということで、限定バージョンのこちら。
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カモフラバージョンね。

今回は袖の「09」ロゴも変えてみた。
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ビジネスパル全国大会バージョンってことで、
背中ににも「09」ロゴ。
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なかなかいい感じに仕上がった。(自画自賛)

週末には何とか配送できる予定。
週明けにはお渡しできると思います。
楽しみにお待ちください!

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第3弾公開とか、PURESTRIKE インプレとか。

鈴木貴男プロ&関口周一プロのインタビュー動画。
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第3弾を公開した。

https://www.youtube.com/watch?v=8erQ0F8BHAQ&t=298s

トーナメントの練習事情やら、あれこれ。
練習コート争奪戦もあるのね。
やっぱりプロは大変だ。

ということで、ぜひご覧ください。

 

さて、ダンロップさんからお借りしたPURESTRIKE100。
レックインドアテニススクール上石神井で早速張り上げ。

ストリングはエッグパワー。
テンションは43ポンドにしようと思ったのだが、
細川コーチの強い要望で46ポンド。
キミのセッティングってだけだろ。

張り上がり。
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さっそく試打。

おっ?ガツガツしない。
想像よりはマイルドになっている気が。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチのフレームで、
つかむとか、乗る感じが正直ほとんど無かった。
たしかに攻撃的ではあるんだろうけど、これはシンドイって感じだった。

マイナーチェンジの度にきつい角が取れてきて、
この3代目はかなり扱いやすくなった感じ。

ガツガツした打感はほとんど消えて、その代わりボールの乗り感が出た。
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ボックス形状の良さというか、この適度なノリは大きな安心感。

しかし、フレームがしなって負ける感じはない。
特殊なフレーム形状のためなのか、基本剛性は高いように思う。
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このフェイスへの乗りがあれば、フレームは過度にしならなくて良い。
100平方インチモデルってこともあると思うが、
とてもオールマイティな扱いやすいモデルに仕上がっていると思う。

しっかりフラット系に当てれば潰して叩く感触。
スピン系も引っ掛けるというよりは、潰すイメージで掛ける感じ。
手先でちょろっと引っ掛けても思い通りのスピンがかかるわけではないのは、
やはり楽チンモデルではない証明。
しっかり振って、ボールを感じて、自らスピンをかけるべしって感じだ。

ネットプレーは一瞬のくわえ感が心地よい。
相手の打球を自分のものにして弾き出しているような気持ちになる。
少し押し込んであげればベースラインに深く滑っていくし、
攻撃的なネットプレーになりそうな印象。

ただし、ここでも楽をしようとすると、そのままボールは行ってくれない。
ちゃんと当てて、ちゃんと握って、ちゃんと送る。
ちゃんとプレーすることを要求されるのはネットでも同じである。

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サービスは最初、バックアウト連発だった。
ヘッドが勝手に回ってくれないのかと思い、
意識的にヘッドを走らせてみたら、徐々に鋭い打球に。

なんとなくコツを掴み、ワイドへのスライス。
めっちゃキレてサイドラインから外へ出て行った。
うーん、ハマるといいボールが行くなぁ、やっぱり。

初代のPURESTRIKEを打った時には、
これは自分には縁のないラケットだなぁと思ったが、
今回のPURESTRIKEはちょっと別モノ。

楽はさせてくれないが、ちゃんとプレーすれば
しっかりそれに応えてくれるラケットだと思う。

ルックスも良いし、使えそうだし、欲しくなってしまった。
やっぱりこれ系のモデルって気合いが入るよね。

ということで、レックテニススクールでは試打ラケットをご用意しているので
(ちゃんと)打ってみたいかたはコーチにお申し付けください。

あなたもティームになれるかも。
ちなみにワタクシはなれませんでした。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

避難とか、団体戦その2とか。

Cooさんは地震がとても苦手。

東日本大震災の日、家族がいない家でとても怖い思いをした。
それ以来、地震があるとブルブルと細かく震えが出て止まらなくなる。

先日も小さな揺れがあった。
Cooさんを抱きかかえてあげなければと思ったら・・・
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ワークスペースのカウンターの下に潜り込んでいった。

「もう大丈夫だよ。出ておいで」と言ってもしばらくそのまま。
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普段入ることもないこのスペース。
本当にトラウマなんだろう。
かわいそうに。

 

さて、17歳児の試合。

学校の試合は来て欲しくないということだったが、
せっかく休みなんだし、会場は人だらけなのでそっと観にいった

初戦はなんとか勝ち上がり。
2回戦はシード校。
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この試合も17歳児はシングルス1で出場。
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試合開始。
やっぱり強い。
おそろしく速いテンポでどんどん攻撃してくる。
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防戦一方の17歳児。
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結局、ペースをつかめないままに敗退。
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チームとしても負けてしまった。
メンバーの元に。
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謝ってる。
顔は笑ってるけど。

そして頭を抱える。
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負けてしまったけど団体戦てやっぱりいいな。
ジュニア公認大会とは違った良さがある。

気づけば部活もあと1年を切った。
仲間と一緒に最後まで頑張って欲しい。

来年はもう少し上に行こう。

カテゴリー: テニス, ファミリー, | 投稿者Tameblo 05:03 | コメントは受け付けていません。

プロテストとか、打ち上げとか。

この日は日本プロテニス協会のプロテストのテスターのお仕事。
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プロテストテスター、忙しいってのもあって、
数年前まではほとんどお手伝いできていなかった。
あまりに行かなかったら、北海道のテストに行かされるというハプニングもあったり。
まあまあの強行軍だが、北海道は楽しいし、美味しいから良かったけど。

ということで、ここ最近は年に数回の参加。
この日も今年初のテスターである。

しかも最近何故かストロークアナリシスのデモ役になることが多い。

ストロークアナリシスっていうのは、
基本フォームと問題になるフォーム双方を打ち、
それを受験生に当ててもらうというもの。
基本フォームから問題になる一箇所のみを変えて打球しなければいけない。
例えばグリップ、例えばテイクバックとか。

これがなかなか難しく、散々トレーニングをしてきたはずなのだが、
やっぱり本番は緊張する。
ストローク・ボレー・サービス・オーバーヘッドと
ひと通り打ち終わった頃にはいつも汗だくである。

正答率が低いと「デモが悪かったんじゃないの」という空気が流れるので、
とにかく皆んな、ちゃんと見て当ててねと祈りながらのデモである。

加えて、数日前のテニスで肘を痛め、ボールが打てるかどうかもあやしい状況。
朝一で、「打てなかったら代わってね」とフカヤテスターに保険を打っておく。

少しボールを出してもらって打ってみる。
痛いけど、なんとかいけそうだ。
腹決めてやるか。

というこで、なんとか正答率も高く無事終了。
ふう、疲れたぜ。

と、テストはここからが本番。
打球テスト〜レッスンテストと休みなく採点が続く。

テスト項目は多岐にわたるから、事前にしっかりと採点表を読み込んで行く。
受験生はある意味人生かかってるし、漏れなくしっかり見て判定しないとね。
けっこうテスターの方もプレッシャーがかかる仕事なのだ。

すべてのスケジュールをこなし、無事終了。
心も体も疲れたぜ。
テスターの皆さん、お疲れ様でした。

 

さて、そんなテストの帰り道、テスター仲間と軽く打ち上げ。
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船橋駅あたりで飲むのはほぼ初めてかも。
地元感はあるけど、何故か飲む町じゃなかったなぁ。

あえて渋い系のお店へ。
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美味い。
ただ、オヤジさんの愛想が・・
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まあいいや、気にせず飲む。

プレッシャーから解放されての一杯は美味しいね。
次はいつかな。
オファーがあったらまた頑張ります。

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ズベレフとか、インタビュー第2弾公開とか。

話題のHEADのニューモデルラケット GRAVITY。

さらなる情報公開が。
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本シリーズの看板選手はズベレフだそうだ。
使用するのはGRAVITY PRO。
開発にも加わり、シリーズをつくりあげたとか。

これまでSPEEDを使っていたので、将来的にはジョコビッチに代わって
ズベレフがSPEEDの看板選手になるのかと思っていたのだが、
ちょっと予想が外れた。

まあ、ジョコビッチも一時怪我もあったりしたが、
まだまだ盤石の強さを誇っているし、世代交代はもう少し先なんだろう。

ということで、新シリーズGRAVITY、セールスも好調だそうだ。
なによりである。

 

さて、ウインブルドンまら戻った鈴木貴男プロと、
ツアーから戻った関口周一プロへのインタビュー。

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ちょっとだけのつもりが盛り上がってしまって、
大幅に当初の予定時間をオーバー。
数回に分けて公開することになった。

ってことで、第2弾を公開した。

第2弾はグランドスラムの予選や宿泊事情、
コーチとの関係などあれこれ。

やっぱりツアーは厳しい世界。

飛行機に乗って出られるか分からない大会会場へ。
サインをして出場機会を待つ。
結局、ドローに入れずにそのまま帰ることも。

それがグランドスラムならなおさら悔しいよなぁ、やっぱり。

試合に出られなければ、当然、賞金もポイントも何も無しだ。
とはいえ、自ら行動しないことには道も拓けない。
それがプロの世界。

コーチを雇えばお金もかかる。
コーチの経費はすべて選手が持つから、交通費も宿泊費も倍。
トレーナーを雇えば3倍。

TVで観るトップ選手は、複数名のコーチとトレーナー。
マネージャーや栄養士などまさに陣営って感じだが、
多くの選手はそんなチームを組めるわけもない。

関口プロも昨年は海外のアカデミーを拠点にして
外国人のコーチを頼んでいたが、今年は国内拠点。
コーチも試行錯誤している状況。

そもそもツアーコーチがいないのだそうだ。
何かと大変な選手事情だ。

ちなみにプロ選手でも練習環境をつくるのは大変。
トップ選手であれば日本テニス協会のナショナルメンバーとして
ナショナルトレーニングセンターを使え、協会のサポートも受けらるが、
強化メンバーは10名程度。
やはりハードルは高い。

練習コートを確保し、練習相手を探す。
大学のコートで練習するプロも多いが、
学校によってはプロ同士ではコートを使えず、
必ず学生と打つことなどの制限もある。

スポンサー探し、練習環境づくり・・・。
とにかく試合をする以前にたくさんのことをしなければいけないのがプロ。
プロだから当然なんだけど、やっぱり大変だと思う。

試合会場に、そして試合にたどり着くまでに気の遠くなるような工程が。
最後は試合に勝たなきゃいけないし。
プロの世界は厳しいが、価値も大きいんだろうと思う。

今回のインタビューでは当たり前のこともたくさん聞いてしまっているけど、
なかなか面白い話が聞けたので、ぜひご覧ください。

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GRAVITYバッグとか、WiFi増強作戦とか。

話題のHEAD GRAVITY。
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新シリーズとしての展開なので、バッグ系も揃っている。
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HEADはラケットのシリーズ毎にバッグ系も分類されているのが特徴。
今回のGRAVITYシリーズもとてもいい感じだ。
スポーツバッグ、いいねこれ。
買おうかな。

 

さて、我が家のリビングにはWiFiが飛んでいる。
まあ、今時はどこの家もWiFi完備だと思うけど。

ルーターはあえての1台のみ設置。
各自の部屋に行くと若干電波状況が悪くなるので、
部屋にこもらずに自然とリンビングに人が集まる仕組みだ。

が、やはり寝室にもWiFiが飛んでいないと何かと不便。
今さら部屋にこもるもなにもないだろうってことで
WiFi強化作戦を実行することに。

ということで、こちらを購入。
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無線LAN中継器。
ELCOMのこの機種が薄くて良さげ
だったので購入。
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電源供給はUSBなので、USB換装のタップも購入。
960円也。

「簡単接続」との謳い文句で購入したこいつ、
「Wi-Fiルーターと本製品のWPSボタンを押すだけで接続が可能」って書いてあったので
とても安易に考えていたら、なんとルーターにWPSボタンがない。
なんだよ、ソフトバンク。

ボタンがない場合、IP打ち込んでブラウザ経由でルーターに入ってと・・・。
簡単接続でもないなぁ。
まあでもこれってルーター側の問題だから文句の言いようもない。

とりあえずタブレットでルーターに入り、接続設定。
上手くいったか試してみたら、正常じゃないってランプが点灯。

どうやら近すぎると「これじゃ意味ないっすよ」と教えてくれるらしい。
なんという親切設計。

適度に離れた場所を探した結果は。
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17歳児の部屋だった。

「邪魔?」と聞いたら、「いえ大丈夫です」(定番の敬語)ってことで設置完了。

これで家中どこにいても快適WiFiになった。

そんなに広い家じゃないのだけど、
マンションだと壁とかの干渉が大きくて、
部屋をまたぐとどうしても電波が弱くなるのね。

これで低速ストレスも解消である。
ストレスを感じている方にはオススメ。

大正解ですぜ、これ。

カテゴリー: PC, インターネット, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。