月別アーカイブ: 2019年11月

受験とか、パッドとか。

テニスクラブでの練習を終えた17歳児。

最近は帰りの車内で英単語の本を読んでいる。
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まだ高校2年生だが、学校的にはすっかり受験の空気なんだそうだ。
2年生で高校生のカリキュラムが終了。
3年生は受験対策の授業のシフトするとか。

そうなんだ。
私立ってどこもそんな感じなのかな。
福島の公立育ちには理解不能な世界。
大変だね。

 

さて、普段はほとんど外出しているのでノートPCは必須。
で、ガシガシ使い倒すのでけっこうなペースで壊れる。
今回は初めてのSURFACE PRO。
剛性も高いし、なかなか良い。
ちょっと重いのが難点だけど。

キーボードは取り外し可能。
キーピッチがコンパクト過ぎないのが気に入っている。
ピッチが合う合わないでミスタッチが圧倒的に変わるし、
やっぱりフィットするキーボードであることは大きな要素だ。

最近、別の問題が発生。
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パッドが反応しない。
いや、反応するときもあるのだが、うんともスンとも言わないどころか、
カーソル自体が出てこないことも増えてきた。

おそらくワタクシの指が乾いているっていうか、
何らかの信号出さなくなっているのだと思われる。

生体反応的なものが弱くなっているのか?
人間としての機能がどんどん失われていっているような気が。
大丈夫か?オレ。

じゃあ、マウス使えば良いじゃないかって話もある。
実際、マウスに頼らざるを得ない状態でもあるのだけど、
ノートPC使うのって、この個体だけで完結するからってのが大きな意味だと思っている。

外でマウス使うのって、どこで動かすの問題もあってけっこう不便。
MacBookユーザーはマウスなんて使わないし。

もう一つの方法として、タッチペンを使う手もあるけど、
いちいちペンを持つのは作業効率的にロスが大きい。
やはりパッドで操作するのが一番効率的。

Macのトラックパッドだと反応しないなんてことはないのにね。
Windows系のダメダメなところはここだなぁ。

ああ、Macのヌメヌメしたパッドが欲しい。
なんとかならんかのう。

カテゴリー: PC, ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ベビースターとか、NXT SOFT16登場!とか。

ベビースターラーメン
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辛そうで辛くない・・のバージョン。
たしかにその味。
いいツマミになる。
あのラー油、今は普通に買えるんだろうか。

 

さて、ストリングである。
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ウイルソンが仕掛けたプロモーション。

#1000分の3秒を5秒にする

ストリングとボールの接触時間を長く、
よりソフトに、よりコントローラブルにを実現したというもの。

このパッケージのプロトモデルを各所に配布。
製品名は発表せず、プロジェクト名のみが拡散していった。

ワタクシの元にもこの試打ストリングが届いた。
ウイルソンさんありがとうございます。

ということで、NEW BLADEのブラックコスメモデルに張り上げて試打をした。
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カラーはナチュラルのみ。
ゲージは16、1.30mmだ。

1000分の3秒が5秒になったのかどうかは正直わからない。
しかし、1球目を打った瞬間に分かった。
このストリングはタダモノじゃない。

テンションは47ポンド。
フレームとストリングの特性を意識して、いつもより硬めに張ってみた。
それなのにソフト感はもちろん際立っている。

ボールがストリングに吸い付く感じは確かにある。
そしてホールド感を残したまま、ちゃんとボールは飛び出してくれる。

抜けるような感触はそれほど強くはないが、
芯はちゃんとあるというか、そうだなぁ、アルデンテって感じだろうか。(言い得て妙)

ただただ柔らかいと飛ばない感ばかりになってしまうが、
芯があることで、飛ばし感も生み出しているあたりが絶妙。

もちろんスライス系のノリは抜群。
しっかり乗って、思った通りの回転量と軌道で相手コートを滑ってくれる。
ボレーヤーへのスライスで足元に沈める、アングルに打つショットも
非常にコントロールしやすい印象である。

当然だが、ポリのようにボールを潰す感じではない。
どのショットもしっかりくわえて弾き出す印象。
潰して打ちたい方にはオススメはしない。
そういう方が使うとあっという間に切れてしまうと思うし。

コントロールショット中心、プレースメントで展開したい方、
肘や手首に故障を抱えている方も試してみることをオススメしたい。

ソフト感が売りのストリングは多々あるし、けっこう激戦区。
その中に切り込んできた NXT SOFT16。
それだけの性能を持っていると思う。

残念なのは、正規版パッケージ。
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特性がわかるデザインにできないものか。
ルキシロンのような高級感とこだわりが感じられるパッケージみたいなのもいいよね。

ワールドワイドの統一デザインなんだろうけど、
これじゃ他のラインナップに埋もれてしまうんじゃないのかなぁ。
せっかくのプロモーションがもったいない気がする。

まあ、お客様はジャケ買いならぬパッケージ買いはしないのか。
でもなぁ、もうちょっとカッコよくできませんか。
モノはいいんだし。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

公園とか、観戦その2とか。

会社の近所の公園
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これだけ「禁煙」のノボリが立っているのに、
若者たちが地べたに座り込んで、缶チューハイを飲み、タバコを吸っている。

日本語読めないのかな。
いや、日本語で盛り上がってるし。

しかも朝の8時だぞ。
困ったものだ。

 

さて、そんなわけで、人生初のゴルフトーナメント観戦。

VIPな主催者招待券でクラブハウスから入場。

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スポンサーブースやら多数。
車、自転車、ゴルフとブリヂストンて大企業なんだなぁとあらためて思う。

パッティンググリーンでは選手が練習中。
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カメラ撮影はここまで。

K女史がワタクシから奪い取ったラウンド表とにらめっこしながら、
どう観戦するかの作戦を立てる。
初のワタクシは言われた通りについていくのみ。

「あ、ちょうど石川遼のスタート時間です。ラッキーだよ」

ということで、石川遼の組について回る。

とにかくすごかった。
飛距離が半端じゃない。
一緒に回っている選手とも次元の違う飛び方。
9ホールついて回ったけど、ドライバー持ったの2回くらいじゃないかな。

スコアも良く、ナイスショットも多かった。
K女史曰く「調子のいい遼くん見られてラッキー」だそうだ。
見応えあった。

その後は、上がりホールのグリーン周りで
続々と上がってくる選手たちの技を楽しむ。
グリーン周りからスポスポ入れるのね。
プロってすごいわ。

せっかくなので招待券についている食事を。
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練習場横のゲストエリアへ。

美味しかった。
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K女史はノンアル。
たまにはいいか。
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腹ごなしにあちこち見て回って、練習場へ。
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プロのショットを真後ろで見られる。
しかも動画撮影OK。

いくつか気をつけようってことも見つかったし、いい経験させていただいた。
さっそく気づいたことを練習場で・・・とならないあたりがワタクシである。
申し訳ない。

カテゴリー: ゴルフ, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

伝票とか、初観戦とか。

ユニクロに裾上げしたパンツを受け取りに行った。
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受け取りカウンターで、「お願いします」と伝票を渡す。

暫しの沈黙。

「お客様。こちらですとお受けできないのですが」

なんでよ!?

伝票をよく見たら、東急ハンズの預かり証だった。
そりゃ無理だわ。
ああ、恥ずかしい。

商品は無事に受け取りました。

 

さて、ゴルフである。

未だかつてプロトーナメントは見たことがない。
ツアープロと一度だけラウンドさせていただいたことがあるが、
異次元の打球に驚いたのと、とても優しく丁寧に教えていただいた。
まあ、人によるんだろうけど、楽しいラウンドだった。
ちなみに谷古宇プロという方だった。

今回、ツアー観戦の機会をいただいた。

ブリヂストンオープン2019。
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主催のブリヂストンさんからの招待券。
もちろんワタクシを招待してくれたわけではない。
ボスが招待されたのだが、どうしても行けないということで、
「経験だし、行ってみれば」と回していただいたのだ。

聞けばこの駐車券、会場前の駐車場に停められるらしい。
普通、ゴルフの観戦は遠くの駐車場からシャトルバスで会場に行くことが多いそうだ。
会場が千葉ってこともあり、行きやすいし、初の観戦にはもってこいである。

とここで問題発生。
修理点検に出していて、車が無いのだった。
電車でも行けるけど、せっかくだし車で行きたいよなぁ。

閃いた!

K女史を誘おう。
で、車で迎えに来てもらおう。
いつも乗せてたし、たまにはいいよね。

さっそくLINE。
「ブリヂストンオープンの招待券もらったんだけど、行く?」

「ぜひ行きたい」

「じゃ、行こう。ちなみに車、修理中でないよ」(迎えに来て)

「じゃあ、電車で行きましょう。帰り飲めるし」

そういう意図じゃないんだけど・・・。
そうなるか、なるよね、ナメてたぜ、K女史。

で、前日。
K女史からLINE。

「夕方、お通夜入っちゃたから車で行きますね」

ラッキー。
お通夜はご愁傷様だけど。

ということで、初のK女史のお迎えで会場へ。
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マニュアルの50周年アニバーサリー・ミニメフィアを乗り回す女。
やっぱりタダモノじゃないな。

駐車場にはメーカーのサポートカーが並ぶ。
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なんかすごいな、ゴルフトーナメント。

クラブハウス前の駐車場なので歩いていけるのもいい。
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しかし大きなクラブハウスだなぁ。
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どこから入るのだろう。
観客入場ゲートで係員に聞いたら、
「この招待券はクラブハウスからどうぞ」だそうだ。

クラブハウスに行き受け付けを済ます。
プロ選手も普通に歩いてるし、超VIP待遇じゃないか。
当然、写真はNGね。

テンション爆上がりの初観戦だ。

カテゴリー: ゴルフ, 仲間, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

日なたとか、予選とか。

日なたでまったりする2匹。
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気持ち良さそう。
こうしてるといい子たちなんだけど、
基本的に落ち着きはない。
けっこういい年なんだけど。

 

さて、有明では昨日から、安藤証券オープン 東京 2019が開催中。
で、Team RECサポートメンバー、西郷幸奈プロも出場。

この日、近くで朝から商談があり、
終了後、ライブスコアを確認すると、
ちょうど西郷プロの試合時間に有明に寄れそうな感じ。

通り道といえば通り道だし、会社に戻る前に有明に寄ることに。
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初日&予選てこともあって、あまり人は多くない。

しかしこういう大会から未来のスターが生まれるのだ。
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コートでは西郷プロの妹、里奈プロが試合中。
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ファーストセットを落とすも怒涛のまくりで、
セカンドセットを取り、ファイナルのタイブレークも制し、
見事な逆転勝利。

素晴らしい!(この後、予選決勝で惜しくも負けてしまったけど)

続いて、西郷幸奈プロの登場。
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相手は飛ぶ鳥落とす勢いの佐藤南帆選手。
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序盤から押しまくられ苦戦。

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ファーストセットを1-6で落とす。
佐藤選手の強打が光ったセットだった。
うーん、強いぜ。

セカンドセットは徐々にペースを掴み、
西郷プロの持ち味が出始める。
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走って、走って、切り返して、機を見て攻める。
これぞ、幸奈って感じ。

あと一歩でセカンドセット取るところまで来た。
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が、しかしさらにここから佐藤選手のさらなる攻めが。

最後は取りきれず、5-7で敗退。
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惜しかったなぁ。
いい試合だったけど。
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でも、久しぶりにシングルスを見られてよかった。

ダブルスは今回も姉妹ペアで出るそうだ。
シングルスの分、ふたりで頑張って欲しい。

週後半まで残ってくれたらまた行けるかな。
スケジュール的にはちょっと微妙だけど、頑張って欲しい。
ファイトだ!

カテゴリー: Team REC, テニス, , 西郷幸奈プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

鈴木プロセミナーとか、名品ラケットその1とか。

日本プロテニス協会のセミナーが開催される。

12月16日(月)13時〜、会場はレックインドアテニススクール上石神井。
講師は、鈴木貴男プロである。
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日本プロテニス協会が主催のセミナーだが、一般の方も参加可能。
鈴木プロの世界に浸りたい方、ぜひお越しください。

お申し込みはこちらからどうぞ。
https://www.jpta.or.jp/news/event/20190927093735.html

もちろんワタクシもいます。
ぜひお越しください。
お待ちしております。

 

さて、Facebookのお知り合いの宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズさん。

オーナーの山口さんは各種大会でのストリンガーとして活躍されている。
有明での大会などでワタクシがフラフラしていると、
お声を掛けてくださる気さくなお方。

先日、山口さんのFacebookに素敵な写真が。

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往年の名機たちの画像である。
しかもどのラケットもコンディションが素晴らしい。

あ、これこれ!
使ってました!
など、かなりホットなコメントが並んだ。

この画像、ブログに載せていいですか?と聞くと、「どうぞどうぞ」とのこと。
ありがたく載せさせていただきます。

ということで、こちらから。

Wilson PROSTAFF
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セントビンセントかな。

現在のラケットの流れをつくったモデルだと思う。
とのかくカッコよかった。

発売当初はクリスエバートとジミーコナーズが使っていた。
値段は6万円だったっけ。
他のグラファイトモデルが3本買える値段だった。

ワタクシもこのラケットを2本、先輩コーチに譲ってもらったが、
どうにも使い切れず、手放してしまった。
というか、どこにどうしたのか覚えていない。
今思えばもったいないことをした。

ULTRA2
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ゴツめのシャフトの剛性感が素晴らしいモデルだった。
ワタクシ的にはPROSTAFFFよりも好みだったかな。

でもフェイスが85だったか、小さすぎてミスヒットが多かったような。
これもかなり高額モデルだった。

Wilson PROFILE
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厚ラケの元祖モデル。
現在の飛び系モデルの歴史はここから始まった。

当時、その形状はとても奇異に映り、
「ツチノコラケット」なんて言われてたっけ。
まあ、今見ても奇異かな。

初めて打った時、その飛びっぷりに驚いた。
しならないって、こういう感触になるのかと目からウロコだった。

それほど売れなかったのか、もっと売ろうと思ったのかわからないけど、
1本買うともう1本プレゼント的なキャンペーンを打っていた。
今だと景品法的に完全アウトだけど、当時はどうだったのだろう。

製品、プロモーション、色んな意味でウイルソンは革新的なブランドだった。
そしてそのDNAは現在も変わらないように思う。

話は尽きないし、まだお借りした画像もあるけど、
長くなったのでこの辺で。

こういうラケット持ち寄って、お酒飲みながら夜通し語り合う企画ってどうだろう。
絶対楽しいと思うんだけど。
山口さん、やりませんか?

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おにぎりとか、RETURNキーとか。

ファミマのおにぎり。
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ハロウィン仕様。
でも、オムライス味って前からあるよね。

うん、普通のオムライスだ。
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どのへんがハロウィンなのだろう。

 

さて、6年ぶりに交換したキーボード。
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人生初のUS配列にしてみた。
見た目もいいし、慣れればUSのほうがタイピングも早いらしい。

ワクワクしながら使ってみる。

ん?日本語入力、英語入力の切り替えボタンがない。

USキーボードだから当然か。
どこで切り替えれば良いのか全然わからない。

困った時のGoogle先生。
システム環境設定でキーボードの入力ソースに割り当てをすれば良いらしい。

スペース横のコマンドボタン+スペースで切り替え出来るようになった。
でも、キーを2つ押さなければいけないのはちょっと面倒。

で、何より困ったのが、ENTER(RETURN)キー。

これまでのJIS配列。
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で、US配列。
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ボタンが小さいのだ。

US配列のRETURNの上は「¥」のキー。
どうもワタクシ、RETURNの上側を叩く癖があるらしく、
RETURNをタイプしたつもりが、¥¥¥の連発。

いちいちキーボードに目をやってからでないと、
タイプミス率90%という¥地獄状態。
もうめっちゃストレス。

ググってみると「この差は大きいが、慣れるよ」的な記事もあったが、
このところ半端なく仕事が詰まっていて、慣れるまでなんて言っている場合じゃない。

ならばいっそのこと、¥のキーにRETURNを割り当ててしまうか。

・・・できないのね、やっぱり。

ホントまいった。
タイピング癖って恐ろしい。
どうしたものか。
¥恐怖症になりそうだぜ。

カテゴリー: PC, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

サイクリングとか、テニスの日とか。

松山空港のサイクルステーション。
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しまなみ海道サイクリングが有名らしい。
http://www.cyclonoie.com/shimanamikaido.php
なんか、とっても良さそう。
時間をつくってぜひ来てみたい。
気力体力があるうちだなぁ。

 

さて、そんなわけで新しくなった有明テニスの森で、
テニスの日イベントが開催された。

ワタクシは今年もカメラマンで参加。
リニューアルされたコロシアムの集合場所へ。

全員集合のちょっと前。
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携帯でラジオ体操を流し、朝の体操タイム。
そんな流れあったっけ?

で、あれこれ準備。
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前日の荒天で開催が危ぶまれたが、無事にテニスの日イベント開幕である。

新設されたショーコートではプロイベント。
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何という豪華なメンバー。
これもテニスの日ならでは。

坂井利郎さんと笹井プロのダブルス。
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親子ダブルス以上の開きかも。

鈴木貴男プロの提案で急遽のエキシビションマッチ。
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ショーコートにいたお客様、ラッキーでした。

レジェンドのお二人は見学。
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平井プロもワタクシの世代には神様。

ボレーボレー大会。
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坂井さんから表彰。
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メーカーさんコート。
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ヒッティングはメーカースタッフさんが担当。
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鈴木プロが飛び入り。
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ヒッティングもしてくれた。

手のひらケット体験コーナー。
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こういうところがテニスの入り口になるのだ。

ジュニアクリニック。
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コーチたちも全力投球。
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アクティブチャイルドプログラム
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子供達の運動能力開発的なアクティビティ。
めっちゃ盛り上がっていた。
素晴らしいプログラムだった。

車椅子テニス体験。
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他にもボルダリングやらスラックラインやら。
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盛りだくさんの、有明テニスの日だった。

また来年もお会いしましょう。

カテゴリー: テニス, バイク, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マウスとか、YESTERDAYとか。

忙しい時に限ってトラブルが起こる。
プリンターが壊れたり、PCが勝手にアップデートを始めたり。
まあ、いつもバタバタなので、そういうことになるんだけど。

この日は朝から、あれやって、これやって、
この隙間にあそこまで片付けてとカツカツの予定を立てていた。

が、いきなりトラックパッドが反応しなくなるという悲劇。
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同期し直しても、再起動しても、ウンともスンとも言わない。
マジか、こんな時に・・・。

アポの時間が迫っている。
その前にやりたいことがあったのに。
慌てるな、考えろ。

思いついた。
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捨てようと思って放っておいたマウスを発見。
MacもWindowsもとりあえずなら何とかなる。

オモチャみたいなマウスでBluetoothの再設定。
無事に復旧。

昔、ある会社のシステム担当の方が
「線で繋がっていないデバイスは信用しない」
って言ってたのを思い出した。

さすがに現在はそんなことはないと思うけど、
やっぱりワイアードは1台キープしておこうと思った次第。

 

さて、休日。

午前中、少し時間が空いた。
これはチャンスと、映画を観にいくことに。

以前から見たかった、これ。
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上映時間を調べると9時過ぎからの回があった。
急いであれこれ片付ければ何とかいけそうだってことで予約。

映画館へ。
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開始時刻を10分間違えていて焦る。
まあ、最初はCMタイムだからいいか。

ネット購入者用の発券機へ。
番号を入力していくと、
「明日のチケットですが、このまま発券で良いですか?」
と表示が出た。

ゲッ!間違えた。
慌てて操作するとダメだなぁ。

戻りようも変更しようもないので、そのまま発券し、
チケットカウンターへ行く。

「すみません、日にち間違えてしまいました」

カウンターのお兄さんに頼むと、どこかに消えて、
しばらくして出てきた。

「今日に変更しました。こういうことは今回だけにしてください」

申し訳ない。
でも、その言い方はどうなんだろう。
間違えたのはこちらなので、言えた義理じゃないけど。

何とか開始時刻に間に合った。ふう。

スクリーンに入り込んで、あっという間の2時間。
面白かった。

最初は主人公のジャックのルックスに違和感があったけど、
分かりやすいストーリーと大好きな楽曲のオンパレードでじゅうぶん入り込めた。

細かなことを言えば、ビートルズがいなければ、もっと世界は変わっていたと思う。
コカコーラがないとか、オアシスがいないくらいのことじゃなくてね。
ストーンズがいるのは、まあそうなのかな。
でも、音楽シーン以外にもきっと違う世界になっていたんじゃないかと思う。

あと、ビートルズを知っている人物が2人だけいたのだが、
なぜ彼らがの説明がなくて、そこは消化不良だった。

彼らが持っていたイエローサブマリンのオモチャも、
単なる黄色い潜水艦というよりも、イエローサブマリンだったし、
なぜそれがってのがわからなかった。
どこかで説明的なシーンがあったのかな。

まあ、そんな細かなことはいいじゃんかと思えるくらいに楽しい映画だった。

ところで、ビートルズを知らない人が彼らの曲を聴いたら
やはりいい曲だと思うのだろうか。

そう言えば、ワタクシがビートルズを聴いたのも、
何気なくかけたカセットテープだった。

そこから流れてきたShe loves youだったか、
Ticket to rideだったかにぶっ飛んだし、
そこからいまだにビートルズを聴き続けているわけだから、
やっぱり楽曲も偉大で、彼らも偉大なのだろう。

物語のテンポも良く、登場人物も分かりやすくキャラが立っていて、
それぞれが光っていた。

彼女役のリリー・ジェームズも可愛いし、
マネージャーのデブラ役のケイト・マッキノンもはまり役だった。
エド・シーランもよく出てくれたなぁ。

きっとビートルズを知らない人でも楽しめる。

でも、ビートルズが好きならもっと楽しめる。
交通事故のシーンの音、セリフの中の楽曲名、
あちこちに散りばめられたビートルズの欠片がとてもウレシい。

楽しかったな。
もう一度観に行くか。

オススメです。

カテゴリー: PC, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スタッフウェアとか、入れ替え戦開始とか。

全日本選手権のスタッフウェア。
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思い切り日本語でベタな感じ。

これ、大会終わったらもらえるんだと思うけど、
普段着は絶対ありえないし、そこらのテニスコートで着るのも勇気がいるなぁ。

 

さて、東京テニス実業団1部残留をかけた入替戦がはじまった。

相手はソニーさん。
やはり大企業はインカレ選手が何人もいる。
そりゃそうだけど。

試合は日本リーグに準拠してシングルス2から。

目黒コーチが先鋒である。
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ベンチには山本靖昌コーチ。
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相変わらずグリップ薄いぜ。
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厚いグリップに換えたいぞ。
「無理っす!」(本人)

少々危ない場面もありつつも気合のプレー。
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見事ストレート勝利である。
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まずは1勝。
出だしの1勝は本当に大きい。
よくやった、目黒コーチ。

続いてはシングルス1、奥田コーチ。
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なぜかストリングが自分のではなく、目黒コーチの張ってきたとかで、
全然感触が合わないらしい。
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ずっと首をひねりながら、ストレスいっぱいな感じ。

相手も強いから尚更ミスが響く。
それでも何とかペースをつかんでゲームを重ねていく。
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そして勝利!
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よかった!これで残留決定である。
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ふう・・・。

最後はダブルス、山本(靖)・山本(僚)
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チームの勝利は決まったが、全勝で春に弾みをつけたいところ。
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が、これがなかなかうまくかみ合わず苦戦。
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ちょっとシャンクが多かったかな。
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相手も上手く、ひっくり返すチャンスをくれなかった。
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結局、4-6 2-6のストレート負け。
課題も見つかったので、次に向けて調整だな。

そんなわけで、とても厳しかった秋季リーグも終了。
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春に向けてまた整えよう。
お疲れ様!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。