月別アーカイブ: 2019年12月

おひとり様とか、納会とか。

クリスマスイブ。

昔、いや大昔はワクワクしたり、ドキドキしたり、
焦ったりしたけど、この歳になると特に何も感じない。
街にも人が多いなぁってくらい。

最近は家族も、仕事だ、勉強だ、テニスだ、アルバイトだと、
同じ時間に揃うことがなくなってきたので、
小さい頃のように一緒にクリスマスディナーなんてこともない。

ということで、仕事帰りに最寄駅のビアスタンドで一杯だけ。
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他に客は誰もいない。
いつもは仕事帰りのサラリーマンとかいるのに。
貸切状態、完全におひとりさまである。

Instagramに写真をアップしたら、
帰り道LINEでやり取りしていた関口プロから、
「おひとり様飲みの中ですが(笑)・・」とメッセージ。
ずっとやり取りしているキミもおひとり様ではないのか?

滞在10分・・でも、ちょっとした気分転換になった。

 

さて、今年ももうおしまい。
ホントに毎日、毎週、毎年が早い。

日本リーグが終わったと思ったら、春のキャンペーンから、
実業団があって、ビジネスパルがあって、協会関係やら社内研修やら、
でまた、日本リーグがあって、気づけば年末。
て、仕事ばっかりかいっ!

誰かが時の流れを早めているに違いない。
または、私の時間だけが違う速さで動いているとか。
この調子じゃ、あっという間に死んじゃうな。

ってことで、先日、会社の納会が行われた。
今年はTeam RECプロメンバーのスケジュールも合い、全員出席。
スタッフとも話が出来たようで良かった。
「オレたちの代表」って一体感には、こういう交流は大事だよね。

関口周一プロ
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2日後に2020年シーズンスタート。
遠征に出発する。

全豪オープンにもサイン予定。
予選インにはギリギリ厳しい感じだけど、
まずは現地に行ってサインしないと何も始まらないしね。
入れることを祈る!

西郷幸奈プロ
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今年は珍しく国内での年越しだそうだ。
妹の里奈プロとかなり追い込んだ練習をしているらしい。
来シーズン、さらにジャンプアップを。

守谷総一郎プロ
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今年は怪我が多かったとか。
ハマった時の切れ味は半端じゃないんだけど、
苦しい時にどうするかかなぁ。
2020年は安定して上位に食い込もう。

竹島駿朗プロ
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国内タイトルを獲ったりととても良いシーズンだったと思う。
ランキングも上がり、チーム内では関口プロの次の順位につけている。
安定感、ダブルスの巧さ、とにかく頼りになる。
来年は全日本タイトルが欲しい。

正林知大プロ
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新規加入ながら、すっかり馴染んだ感のあるトモヒロ。
毎トー優勝もあり、良いシーズンだった。
2020年は海外を増やして揉まれる予定。
まだ若いのでさらにスケールの大きな選手になって欲しい。

そして、鈴木貴男プロ
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今年もめっちゃハードに駆け抜けた。
杉田祐一プロのツアーコーチに始まり、各種イベントや
WOWOWでの解説、そして後半は、内山靖崇プロのコーチについた。
よく身体が持つものだ。

2020年は自身も試合出場をとのこと。
楽しみである。
その日は何をおいても応援に行こう。

スタッフも選手もお客様も今年もありがとうございました。
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2020年はさらにパワーアップして、テニスを盛り上げたい。
全員でがんばろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 西郷幸奈プロ, , 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

朝練とか、雨天決行とか。

某日早朝。
まだ、日の出前で真っ暗。
しかも結構な雨。
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こりゃ、練習無しでしょと思ったんだけど・・
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やるんだ、この雨の中。

この日はU-18Championshipsの初日ってことで、
試合に行く前の早朝練習を組んでくれた。
コーチの情熱には頭が下がる。
本当にありがとうございます。

 

さて、そんな早朝練習を終えて、会場へ。
微妙なランキングにいた17歳児も予選に滑り込んだのだ。

会場に着くも、やはり雨。
まあ、予報は終日ガッツリ雨だしね。
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やるの?これで。

それでもやるのがジュニアテニス。
選手ミーティングの後、試合開始。

傘をさしてコートに向かう17歳児。
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おかしいだろ、この絵面。
・・とか、言ってもいいのか?テニス関係者として。

日程的にも厳しそうだし、仕方ないのかな。
いやでも、このコンデションで試合はねぇ。
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ミーティングから戻ってきた選手も、
「気をつけて試合しろって、なんだそれ!」とか言ってるし。

複雑な思いで見守りながらも試合開始。

序盤は互いにコートに慣れずに悪戦苦闘。(そりゃそうだ)
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徐々に慣れてきたというか、とにかくやるしかないって感じ。
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こんな状態でも試合は続行。
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水たまりに入ったらほぼエース。
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互いに過酷な状況を制した17歳児。
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まずは初戦突破。

雨はますます強くなる。
さすがに水たまりだらけのコートは順次サスペンテドに。

もう今日は終わりだろう。
と思ったら、待機のアナウンス。
やるのか。

ジュニアテニス、過酷だなぁ。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

くんたまとか、ハワイアンカフェとか。

自宅で一杯。
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今日のお供はこちら。
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美味しいけど、お腹が膨れるのがちょっと。

 

さて、近所に新しいハワイアンカフェが出来たというので来てみた。
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が、店内はたくさんの人が順番待ち。
いつ席に案内できるか分からない状態だそうだ。

人混みと並ぶのが嫌いな我が家。
あっさり諦めて、近所のイオンモールのハワイアンカフェに変更。
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空いてるとは言わないが、何とか入店。
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こういうグラスとかSPAM缶とか家に置きたいな。
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妻が「運転するから飲めば」との優しいお言葉。
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ハワイビールって何か独特。
ちょっと薄い感じもするけど、まあ美味しい。

頼んだのはこちら。
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ロコモコカレー・・・だった。たぶん。
写真からそれっぽい名前を。

妻は・・
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何だっけ?
写真見ても名前思い出せない。

あんまりないけど、せめて休日の昼くらいは
こんな感じで過ごせるようにしたいぞ。
いいランチだった。

さあ、帰って仕事しようっと。
って、休みだろっ!

カテゴリー: ファミリー, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

修造さんとか、ESTUSAとか。

先日のダンロップさんの新製品発表会
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セレナのコーチ、ムラトグルーさんと松岡修造さんのトークセッションがあった。
修造さんの登場はサプライズだったのでかなり盛り上がった。

修造さん、話もうまいし、終了後も写真撮影に応じたりと
サービス精神も素晴らしい。
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テニスを盛り上げ、テニス界を引っ張っいく方なのだなと
あらためて思った。

 

さて、先日紹介した懐かしいラケット。
宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズ
オーナーの山口さんからいただいた写真ね。
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たしか、ワタクシこのモデルの後継機、 ESTUSAを持っている。
面倒だから引っ張り出さないけど。

で、このESTUSAというブランド、一時期、ジミー・コナーズも使っていた。

コナーズといえば、デビュー当時は、Wilson T2000を使用。

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実はワタクシもこのラケットを持っているが、
当然、実使用機での経験はなく、コレクション。

高校生の頃、このラケットを使っていたヤマザキくんていう
金持ちの息子(だと思う)がいたが、こんな小さなフェイスで
スピンサービスをギュンギュン打ってた。
違うラケットならもっといいサーブ打てたんじゃないかなぁ。

まあいい。
で、コナーズはその後、Wilson PROSTAFFを使ったりする。
開発にも関わったんだっけ?

PROSTAFF、とにかくカッコ良くて、高価なラケットだった。
6万円オーバーのラケットなんてそうそう何本も揃えられないわ。

先輩コーチから2本もらったけど、使い込んでいて、
スロート部分がすっかり艶出しになってた。
使い切れずに売り払って別のラケット買った記憶が。
ツチヤさん、すみません。

で、コナーズの円熟期に使っていたのが、ESTUSA。

当時ではめずらしい黄色いラケットだった。
印象に残っているのは、USオープンでのスーパーファイト。

この時の、いや、この頃のコナーズはすごかった。
選手生命もそろそろかという年齢ながら恐ろしいほどのファイティングスピリット。

USオープンという地元の大舞台は、
アメリカ全体が後押ししているくらいの空気に
スタジアムが包まれていた。

ガッツポーズも最高にかっこいい。
レンドルもこれくらいのガッツポーズつくれたら、
ファンも4割り増しくらいになったんじゃないかな。
(鏡に向かって練習すればよかったね)

ということで、この時にコナーズの相棒だったのがESTUSA。
この黄色モデル、あまり見ない。
販売が少なかったのだろうか。
オークションやコレクションで出てくるのも見たことがない。

そして当時も使ったことはない。
いちど打ってみたいな。

コナーズはその後、プリンスのMONOという一本シャフトのラケットを使ったりと、
なんか不思議なチョイスのプレーヤーだった。

そういえば、USオープンに行った時、どこかのブースで
コナーズがサイン会をしていたのだが、すごい人気だった。
変わらずカッコイイし、やっぱりアメリカの象徴的なスターなんだなと思った。

ESTUSAってブランド名も「USA」がかかってると聞いた記憶が。
コナーズが使ってこそのブランドだったのかも。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

仕事とか、maverick再び!とか。

とあるミッションを終え、オカノコーチと軽く一杯。
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「方向性も決まって良かった。あとはやるだけだね」なんて。

トイレ、レジ横に同業他社さんのスクール案内が置いてあるのを見つけ、
危機感が・・・。
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ここまで来てますか。さすがです。
オレたちも頑張ろう。

 

さて、映画である。

1986年の公開から34年ぶりの続編だそうだ。
そんな昔のことになるのか。(遠い目)

いや、もうたまらん。
一気にあの頃が戻って来た。

MA-1、もちろん着てた。
ブラック系もシルバー系も含めて数着持ってた。

革ジャンも持ってた。
アメ横の中田商店で買った、Type-A2。
おじさんに「3代着れるから」と言われ、10数万円払った。
バイクに乗ってたからまあまあ着たけど、重くてね・・。
孫に渡す前に処分してしまった。

ドッグタグも持ってた。
いつどう着けんのって感じもあったけど。

トムクルーズがノーヘルでぶっ飛ばすカワサキ、カッコよかった。
(捕まるぞ)

同じKawasaki GPz900R(Ninja)に乗りたかったけど、
大型免許もお金もなかったから、HONDA VT250だった。
じゅうぶんだけど。

レイバンのサングラス(ティアドロップ)も持ってた。
恥ずかしくてかけられなかった。
あれは人を選ぶわ。

時計は持ってなかった。
たぶんあの頃はあまり時計に興味がなかったっんじゃないかな。
調べてみたら、マーベリックの時計ってポルシェデザインなのね。
どっちにしても買えないわ。

とにかくすべてがカッコ良かった、TOPGUN。

ちなみにトムクルーズを知ったのはこの映画が最初。
年齢的には同級生だと思うのだが、
今もバリバリの現役トップスターってのがすごい。

いまだにスタントを自らこなしているっていうからイかれてる。

「ローグ・ネイション」で、飛行機にしがみつくアクションは高度1500mだそうだ。
「M:I-2」のクライミングもCGなしの本人だそうだ。
今回のマーベリックでも役者陣が実際に戦闘機に乗っているとか。

この歳でここまでやるか?
ワタクシは無理だ。(ふつう無理)
とにかくイかれたトムクルーズが堪能できる映画がまた公開される。
来年夏かぁ。待ちきれないぜ。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

酎ハイとか、プレステorラジカルとか。

最近のマイブーム。
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酎ハイはほとんど飲まないんだけど、
缶のデザインに惹かれたので買ってみたら美味しかった。
たしかに「正直うまい!」だったよ。

何かと宴席の多い年末。
飲みすぎ注意ね。

 

さて、Team RECのエース、関口周一プロ。

関口プロのラケットはHEAD PRESTIGE。
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フレームのロゴは、PRESTGE Sだったり、PRESTIGE PROだったりだが、
実際には関口プロ仕様の別注品がオーストリアのラボでつくられているので、
SでもPROでも無いと思う。

グリップはHEAD特有の扁平タイプではなく、
とあるメーカータイプの丸に近いものに変更されている。

本人によれば、「そこまで気にしていない」とのことだが、
HEADを使い始めた時に、以前の仕様モデルとの違和感がないようにと
前使用モデルに寄せたグリップに変更してくれたとか。
さすがHEADさんというか、関口プロというか。

そんな関口プロはテニスオタク。
結果的にやっぱりPRESTIGEとなっているが、
より良いものを求め、他機種の試打にも貪欲にチャンレンジする。

今回はなぜかRADICALを持って来ていた。
HEADさんから送ってもらったものらしいが、
これも関口プロ用にチューンされたものなんだろうか。
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守谷プロのRADICALと比べてみる。
「あっ!ストリングホールが違う!」・・気のせいでした。(笑)

ということで、公式練習終了後、守谷プロと居残り練習。
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ワタクシもお付き合い。

関口プロから、
「どっちが良さそうか、動画撮ってもらえますか」
とリクエスト。

PRESTIGE

RADICAL

後方からの撮影なので分かりにくいかもしれないが、
実際に近くで見ると、明らかに球筋が違う。

RADICALは、一気に直線的にボールが出て行って、
ベースラインの付近でググッと落ちる感じ。
PRESTIGEは、出だしから回転の影響がありつつ、
直線的な飛び出しは少ない感じ。

関口プロによればストリングもまったく同じセッティングとのことだが、
ラケットでこんなにも違いが出るのかというくらいに球筋が違った。

打球の出だしの勢い、パワーで言えば明らかにRADICALが勝るが、
ちょっと落ちる位置のブレが大きいように見えた。
PRESTIGEのほうがよりボールを制御できているなという印象だ。

動画をコーチに送って見てもらったところ、
やはりPRESTIGEの方が良いとの結論になったとか。

昨年の日本リーグでは、SPEEDで1試合だけ戦ったが、
いざという時のショットではPRESTIGEほどの信頼感には至らなかったとか。
これ以上の相棒はまだいないようだ。
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2種類の打ち比べは、その違いに目からウロコというか、
ワタクシ的にも発見が多かった。
ラケットチョイスって大事だね、やっぱり。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

忘れ物とか、RECコンペとか。

休日の朝ラン。
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戻りコースの植え込みにヘルメット。
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しか昨日はあっちの植え込みに乗ってた。
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何をどうするとヘルメット忘れるんだろう。

 

さて、某日。
4時半に家を出て埼玉方面へ。

うーん、相変わらず車の調子が・・。
これ、何とか年内に決着したい。

で、着いた先は、埼玉県飯能市。

ところで、飯能って市でいいの?
それすら分からないくらい縁のない場所。

この日はいつもお世話になっているお取引先様を招いてのゴルフコンペ。
メーカーさん、オーナーさん、協業先様等々、
毎年たくさんの方々にご参加いただいている。

今年は天気にも恵まれ最高のコンディション。
つまり言い訳がきかない状況ってことだ。ツライ。

開会式。
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今年もご参加ありがとうございます。
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ラウンドスタート。
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今年はTOALSONのIさんと一緒。
あまりやっていないような話だったが、めっちゃ上手かった。
うそつき。

名物ホールの17番。
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セカンドの池越えが醍醐味の美しいホールだ。
ちなみにボギーだったっけ?
よくおぼえてないけど。

前半まあまあ、後半に期待したらいつも通りって感じだった。
たしかそんな感じ。
3秒前は過去だからどんどん記憶から削除されるのだ。
(注:都合の悪いこと限定)

とにかく良いメンバーで楽しく回れたから良しだ。
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それにしてもこの日はグリーンが恐ろしく速かった。
いちおうそれは憶えてる。
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下りラインにつけた日にゃ、ちょっと触っただけでも
果てしなくボールが転がっていく。
3パットどころか、4パット続出の楽しいグリーンだった。

表彰式
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RECコンペは個人戦と団体戦がある。
個人戦はまあ良いとして、団体戦は最下位になると
次の年も同じメンバーで、アウトの1番スタートというルール。

実はワタクシ、一昨年は最下位チームだった。
1年間、「あれ?そういえば最下位だったけ?」と、
ボスにいじられるという罰ゲームという仕組み。

で、昨年はボスのチームが最下位。
「そういえば、最下位誰でしたっけ?」といじれるわけもない。

今年の優勝は、ブリヂストンスポーツのH崎さんチーム。
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でもって、今年の最下位は〜?!

ワタクシである。(涙)
ゴルフって難しいね。

かといって練習もしないので、いっこうに上手くならないのだ。
練習しろよ!

カテゴリー: ゴルフ, ランニング, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

にゃんこ飯とか、日本リーグ・1stステージスナップその2とか。

にゃんこ飯おにぎり。
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どこで買ったっけ?

鰹節がフワフワしていて飛ぶのがちょっとだけど、味はナイス。
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あれから見ないけど、定番落ちしたんだろうか。

にゃんこ飯みたいなの、時々無性に食べたくなるよね。

 

さて、日本リーグ・ファーストステージスナップその2。

竹島駿朗プロ。
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ベイビーフェイスとは裏腹に実は超ファイター。
ダブルスではしっかりパートナーを引っ張ってくれる。
団体戦には欠かせない選手である。

すごいと思った1ショット。
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このビハインドな体制からナイスショットを打つ。
さすがプロ。

練習前の関口プロ。
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スマホで何やら見ているが、8割の確率でテニス中継。(2割の確率でゲーム)
とにかくいつもテニスを観ている。
どんだけ好きなんだ。

前日、トレーニングパンツが無くなったと大騒ぎの正林プロ。
「竹島さんが間違って入れたに違いない」と竹島プロのツアーバッグを見つめる。

次の日の朝、「コート前の受付にありました」と戻って来た。
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「先輩を疑うとは・・・」と皆に責められる。
うかつなこと言っちゃいかんね。

そして次の日は、竹島プロはこのロンTがなくなったと騒ぐ。
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しばらくして、「荷物の中にありました」だって。
ホント、キミたちって。

さらに次の日は守谷プロがこのロンT・・・というのはウソ。
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竹島プロと一平コーチが、
「このロンT、練習用ユニフォームでつくってくれないかな」だって。
自分で買いなさい。

恒例の決勝トーナメント進出時のための選手写真。
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さすが、総一郎、キリッと男前。

そして関口プロ。
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そうこれが周一。(笑)

いいチームだぜ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

亀戸とか、テニス体験とか。

某日、江東区方面へ。

岡野コーチが「どこか行きましょう!」というので、
じゃあ、地元の有名店に連れていってあげようってことでここへ。
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久しぶりの亀井餃子。
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以前来た時はオジサンばっかりだったけど、
けっこう若い女性も多かった。

ビールと餃子で30分くらい。
長居するような店でもないのがいい。
岡野コーチにも満足いただけたようだ。

「じゃあ、ボクこれからダーツなんで」

時間調整に付き合わされたのか?

 

さて、先日のこと。
西新井駅前のショッピングモールでイベント。
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テニスを体験してみようって趣向で、
オールマシンでのテニス体験と風船ボールでのラリーを
モールの広場で実施。

未経験のお子さんの参加が多かったが、
コーチがちゃんとサポートしてくれるので、すぐに楽しめる。
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経験者らしいお父さんも挑戦。
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呼び込みのライオンも登場。
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風船を受け取ってハイタッチする子。
中にはハグをしてくる子も。
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10人にひとりくらいは、遠くから見かけただけで、
「ぎゃあ、こわ〜い!」と泣き叫ぶ子も。

ソトヤマライオン、立ち上がるとけっこう大きいから威圧感あるのかも。
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裏ではミニテニス。
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夕方までで100名を超える方にテニスを楽しんでいただけた。
もっとやりたい方はお近くのテニススクールへどうぞ。

この辺りだと、NEOインドアテニススクール西新井がオススメです。
宣伝かっ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

慣れた?とか、G360+ PRESTIGE解禁!とか。

12月20日は何の日?

それは・・・

STAR WARS「スカイウォーカーの夜明け」の公開日。

まあ、それもあるが、テニスファン、いやHEADファンにとって
とても大事なアレの情報公開日。

ということで、日本リーグの会場に持ち込んだG360+ PRESTIGE MP。
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手に取り、見つめる関口周一プロ。

しばし動かない。
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「なに?どうした?」

「赤かぁ・・」

「プレステは赤でしょ。当然」

「いやぁ、黒じゃないすか」

「違うよ。赤だって」

「この赤いの使うのかぁ」

「かっこいいじゃん」

「そうですかぁ」

どうやら、ある年代から、プレステージは赤派と黒派に分かれるらしい。
もちろん、ワタクシは赤派。
若い子たちは黒のイメージがあるようだ。

そして色とか関係ない人。
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「ボクが持てば何でもカッコいいっす」とは言っていないが、
キリッとした眉毛がそう言っている。(笑)

初日から毎日、G360+ PRESTIGE MPをコートに持ち込み、
これでもかと見せつける。
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「周一、慣れてきたでしょ。このデザイン」

「はい、残念ながら慣れてきました。けっこういいかも」

ということで、来年はG360+ PRESTIGEで戦う関口プロである。
作戦成功だ。

 

さて、そんなわけで情報解禁になったGRAPHENE360+ PRESTIGE。
怒涛のラインナップをご紹介。

G360+ PRESTIGE MID
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■フェイスサイズ:93平方インチ
■ウエイト:320g
■バランンス:310mm
■ラケット厚:20mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■価格:39,000円

93インチフェイスとかなりハードスペック。
とはいえ、これぞプレステージというのがMIDだと思う。やっぱり。
MIDは試打していないので何とも言えないが、
しっかり振った時の感触はたまらないんだろうなぁ。

 

G360+ PRESTIGE PRO
th_234400_G360_Prestige_Pro_Red_1
■フェイスサイズ:95平方インチ
■ウエイト:315g
■バランンス:315mm
■ラケット厚:22mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■価格:37,000円

絶妙なスペックの刻みのポジションにあるPRO。
MIDよりも2mm厚いビームは絶妙な「もうちょっとのアシスト」を実現しているのか。

選手はこのPROの使用が多いのかな。
チリッチのプレステージはPROって入ってたっけ。
ただ、選手のモデルは別注だから、そのままじゃないけど。

 

G360+ PRESTIGE MP
th_234410_G360_Prestige_MP_Red_1
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:320g
■バランンス:310mm
■ラケット厚:20mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/20
■価格:39,000円

今回、お預かりしたのがこのMP。
インプレは後日細かく書こうと思うが、すごく良かった。

もう320gとか、MPなんて使えないよなぁ、もうSでじゅうぶんねなんて思ってた。
HEADの小林さんが「MP、打ってみてください。今回のはまだMPいけますよ」
と強く勧める。

「そんじゃあ打ってみっか」と言ったわけではないが、
「とにかく打ってみて」と小林さんの強いオススメでMPを貸してくれた。

結果、「使える!まだいけるね、これ!」ってことに。
320g、ビームが20mmなのに使えるってどういうこと?
これが、G360+のご利益なのか?

しっかりとした打球感、負けないフェイス。
とにかくドンピシャで気に入った。
あ、あまりに良かったので、ついたくさん書きたくなる。

ということで、とても気に入った1本。

 

G360+ PRESTIGE TOUR
th_234430_G360_Prestige_Tour_Red_1
■フェイスサイズ:99平方インチ
■ウエイト:305g
■バランンス:320mm
■ラケット厚:21.5mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/19
■価格:35,000円

フェイスでの飛びを増量、ビームは少しだけシャープにしならせて・・って感じなのか?
打っていないので分からないが、シリーズ中、微妙に味付けが違う気がするTOUR。
ネットでもイケる速い攻めとかそういう感じなのだろうか。
面白そうなスペック。
ぜひ打ってみたい。

 

G360+ PRESTIGE S
th_234440_G360_Prestige_S_Red_1
■フェイスサイズ:99平方インチ
■ウエイト:295g
■バランンス:325mm
■ラケット厚:21.5mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■価格:33,000円

これはお貸りした1本。
こんなに楽しくプレステージ使っちゃっていいの?
って思うくらい、扱いやすい。

パワーアシストも適度でしっかり飛んでくれる。
でもちゃんとプレステージらしさがある楽しい1本。

女性もじゅうぶんいけるし、「もうプレステなんか無理」
と思っている男性にもオススメしたい。
ダブルスプレーヤーにもいいんじゃないかと思う。

ということで、GRAPHENE360+ PTESTIGEシリーズ、怒涛の5機種がリリース。
発売は1月18日。
おそらく全豪オープンでは赤いラケットをぶん回す選手がたくさん見られるのだろう。
関口周一プロのラケットにも注目ね。

とにかく今回のプレステージ、また新たな扉が気がする。
一度打ってみて欲しい。
オススメ!

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 守谷総一郎プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。