月別アーカイブ: 2020年1月

ネットとか、セカンドステージ最終日とか。

テニス日本リーグ・セカンドステージの会場は横浜国際プール。
室内の特設コートである。

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よって、センターネットはこういうタイプ。
そしてネットインがメッチャ多い。

サービスならやり直しだが、インプレーのネットインは有効。
大事なポイントで、ポロポロとネットインでポイントが決まるのは
正直、とてもストレスになる。

竹島プロなんて、途中でクランク回し行こうとしたくらい。
もうちょっと何とかならないのかな。

 

さて、そうこうしているうちに、セカンドステージも最終日。
ここまでセカンドステージは1勝のみ。
何とか最後は勝って終わりたいところだけど、相手はマイシンさん。
これまた戦力強化で強いチームだ。
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とにかく全力で勝ちに行く以外、決勝への道はない。
全員で頑張るのみ。

シングルス2、正林プロ。
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実は前日の試合で足を痛め、
テーピングをぐるぐる巻きにしての試合だが、本人も志願してのこと。
信じて応援するのみ。

相手は川上プロ。
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昨年の毎日テニス選手権の決勝では正林プロが勝っているが、
どちらに転んでもおかしくない対戦。
いや、負傷分若干不利かも。

試合はやはり川上選手優勢。
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何とか食らいつこうとするも、なかなか突破口が見つからない。

ファーストセットを落とし、セカンドセットも同じ展開。
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やっぱりちょっと厳しかった。
残念ながら敗退。

うーん。王手をかけられてしまった。

そしてエース、関口プロの登場。
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相手は、 許 育修選手。
ATPランカーである。

序盤は関口選手ペース。
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といっても僅かな差でセットを取ったという感じ。

セカンドセットも一進一退。
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互いに譲らない展開が続く。
そして、ミスが重なり3-6でセカンドを落とす。

勝負のファイナルセット。
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序盤はイーブンのペースだったが・・・
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最後は押し切られて敗退。
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残念ながら敗退。
チームの負けも決まってしまった。

厳しいなぁ。
でもこれが日本リーグ。
そりゃ弱いチームなんかいないしな。

こうなったら、ダブルスだけでも勝って締めよう。
頼むぞ、駿朗、総一郎!

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合流とか、セカンドステージ4日目とか。

テニス日本リーグ・セカンドステージ 4日目。
なかなか上手いこと勝利数が伸びない中、関口周一プロがチームに合流。
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これで全員揃った。
後半戦、頑張ろう。

 

さて、そんなわけで残り2試合。
何とか勝って決勝トーナメント進出を決めたいところ。
しかしあと2試合は、ノアさん、マイシンさんと厳しい対戦が待っている。

4日目はノアインドアステージさんとの対戦。

シングルス1は関口プロ。
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序盤は快調に飛ばしているように見えたが、
後半徐々に噛み合わない場面が。
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市川選手、とても強くなっている。

ファイナルセット。
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ビハインドを戻し切れずに敗退。
痛い、1敗である。

隣のコートではシングルス2の正林プロ。
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対戦するのは大西プロ。

こちらもファーストセットを取るも、後半徐々に追いつかれる。
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気合のプレーももうちょっとのところで届かず敗退。
チームの3敗も決まってしまった。

負けてしまったものは仕方がない。
とにかく1勝でも1セットでも多くとっておこうということで、
ダブルスも全力で臨むのみ。

テッパンペアの守谷プロ、竹島プロの登場。
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そして超気合のプレー。
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ノアの司令塔、吉備プロの猛攻に耐え、跳ね返す。
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最後まで全力プレーで押し切った。
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素晴らしい勝利。
チームに勇気と希望を与えてくれた。

これで勝敗は、4勝3敗。
正直厳しい状況だが、最終日の勝利以外に光は見えない。
全力で締めよう!
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たくさんの応援ありがとうございました。
最後までよろしくお願いします!

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空調とか、周一チャンネルとか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

テニス日本リーグ・セカンドステージ。
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会場は横浜国際プール。

予選リーグって暖房入れないんだっけ?
ちょっと寒い。
暖房入れませんか・・・。

 

さて、YOUTUBERデビューした関口周一プロ。

オークランドからメツボルンへ移動。
全豪オープン会場へ。
サインをしたが、予選に入ることはかなわなかった。

キャンセルを期待して2日間待ってみたが、
やはり今回は届かなかった。
残念。

しかしまだ終わりじゃない。
グランドスラムは他にも、そして毎年ある。
諦めずに頑張ろう。

ということで、そんな関口プロとあれこれやり取り。
オーストラリアとリアルタイムでやり取り出来るなんて、
なんと便利な世の中か。

打ち合わせはYOUTUBEについて。
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関口プロの周一テニスチャンネルの次の動画についてあれこれ。

そう、第2弾は関口プロのラケットへのコダワリについて。

HEAD PRESTIGEを愛用する関口プロ。
彼のためにつくられたパーソナルモデルについて、あれこれ話している。
プロスペックモデルってあまり公に語られることはない。
今回の話はなかなかマニアックだと思う。

これと連動して、プレステージ以外のラケットとの打ち比べもアップしようかな。
とにかくまずは観て欲しい。
そしてぜひチャンネル登録もお願いいたします。

ということで、昨日は試合がなかった日本リーグ。
今日明日は決勝トーナメント進出をかけての天王山。
ノアインドアさん、マイシンさんと、強豪チームとの対戦だ。
とにかく勝たないと道は拓けない。
全員、全力、全開でいこう。

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合流とか、セカンドステージ2日目とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

関口周一プロがオーストラリアから帰国。
チームに合流した。

守谷プロ、正林プロと軽く練習。
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全豪オープンは3番アウトだったそう。
もうちょっとだった。
土産話は、SHUICHI YOUTUBE CHANNELでまたゆっくり。
まずは週末の試合頑張ろう。

 

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージ2日目。
初日は敗戦だったが、決勝トーナメントに向けてもう負けられない。

対戦するは九州電力さん。
ファイター揃いの常連チームだ。

まずはシングルス2。
この日は若干オーダーを替え、正林知大プロ。

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序盤からしっかり締めてゲームを重ねていく。
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若干危ない場面にありつつも、しっかり締めた。
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良かった。
まずは1勝、王手である。

続いて、シングルス1、竹島駿朗プロ。
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昨日のダブルスでは負けているだけに、気合は半端じゃない。
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怒涛の攻めでファーストセットを先取。

そしてセカンドセットも竹島プロペース。
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終盤は、飛ぶ!
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さらに飛ぶ!
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そして勝利。
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チームの勝利も決まった。
良かった。

最後はダブルス。
井原力選手、今リーグ初登場。
守谷プロ、頼むぜ。

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ファーストゲームはあっさりキープされてしまう。
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まあ、出だしだし。

しかし、いきなり2ゲーム目、サービスダウン。
うーん、追いかける展開はきついな。

その後、何度もチャンスが訪れるが、なかなかブレーク出来ない。
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ファーストセットは追いつけず落としてしまう。

セカンドセットもビハインドの展開ながら、必死の攻防。
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すべてを出し切るプレー。
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もうあとは気合&気持ち。
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もうちょっとで挽回のところまで来たが、届かず。
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残念。
なかなかダブルスでの勝ち星がつかない。
次に向けて頑張るしかない。

とにかくチームとしては勝利。
これで対戦成績は、4勝2敗。
決勝トーナメントに向けては、まだ微妙なライン。

あとは土日の試合で勝つことだけ。
すべてを出し切ろう。

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平日にも関わらず、応援に来てくださった皆様、ありがとうございます。
Team RECの皆様の応援は大きな後押しになりました。
週末もよろしくお願いいたします。

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夕食とか、セカンドステージ初日とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

テニス日本リーグ・セカンドステージ開幕。
で、夕食はこれ。
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試合後、ホテルに戻ってもPCの前から離れられず。
まあ、通常業務もあるし、こんなものだ。

 

さて、そんなわけで、いよいよセカンドステージが始まった。
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陣営の設営も完了。
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この作業も慣れてきた。
もう5年目だし。

初日は、伊勢久さんとの対戦。
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日本リーグ参戦も長い、実績のあるチーム。

ちなみに、Team RECの日本リーグ初参戦の時のメンバー、
林くんが地元に帰って、伊勢久のメンバーとして参加している。
いい形でテニスを続けていて嬉しい限り。
敵だけどね。

ここまで我チームは3勝1敗。
この前半戦で何とか勝ち星をあげ、決勝を確定したいところ。

シングルス2からスタート。
守谷総一郎プロが登場。

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最初のシングルス2がポイントを取ると大きい。
逆に落とせば後がない。
とても大事な役割りなのだが、守谷プロはこのポジションでここまで大活躍。

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この日もしっかり締めてストレートで勝ってくれた。
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さすが頼れるオトコである。

続いてはシングルス1、正林知大プロ。
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対するは有本プロ。
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一般トーナメントも出場しながら、ベテランランキングは現在世界2位という強豪選手。
恐ろしいほど速いサービスと怒涛のネットラッシュで、
ほとんどラリーがないという徹底したプレースタイルを持つ。

ファーストセットは6-1であっさり取る。
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なかなかいいペース。
セカンドセットも押し気味。

がしかし、徐々にミスが増え、有本プロのペースにハマっていく。
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こんな表情も増え、セカンドセットをタイブレークで落とす。

ファイナルセット。
先にサービスダウン。
何とか取り戻そうとするも、もう少しのところでなかなか取り返せない。
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最後までブレークバックが出来ず、フルセットで敗退。
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完全にハマってしまった。

これで1対1。
ダブルスに勝負がかかった。

佐藤一平選手。竹島駿朗プロが勝負をかけて戦う。
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が、試合は相手ペースで進み、ファーストセットを落とす。
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こっちも序盤のサービスダウンが効いてしまった。
悪い展開かも。

セカンドセット、やはり先にサービスダウン。
何とか戻したいところで、竹島プロが意地のスーパープレーを連発。
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佐藤一平選手を引っ張る。
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セカンドセット、タイブレーク!
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若干ビハインドながらあと1ポイントまで戻す。

しかし最後は力尽きた。
残念ながら敗退である。
僅かな差かもしれないがこれが今日の実力。
ブロック2敗目を喫してしまった。

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決勝トーナメント進出のためにはもう負けられない。
試合後、反省点をしっかり練習し、2日目に備えた。

気持ちを切り替えて、今日は勝とう!
関口プロも合流予定だし、イーブンに戻して迎えたい。
頑張ろう!

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混んでるとか、会場入りとか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

日本リーグ・セカンドステージ会場に向かう。
会場の前にまずはダンロップさんの展示会に行くのだけど。

連休明けの道路はメチャ混み。
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家を出てそれほど進んでいないのだが、20分以上まったく動かず、
ただただ青空を眺めていた。
いい天気だ。

かなり早めに家を出たので、何とか予定通りに会場着。
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あんなものやこんなもの、バボラが離れるダンロップさん、けっこう攻めてる。
今後も楽しみ。

 

さて、展示会を終え、会場の横浜国際プールへ。
メンバーも集まってきた。
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リラックスモードで各々アップ。
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公式練習へ。

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守谷プロ、ラケットがニュープレステージに変わっている。
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G360+ PRESTIGE PROをチョイスしたそうだ。
しっかり食い尽くし、コントロールが良いとのこと。
赤、似合ってるぞ。

正林プロもラケットがPUREAEROからPURESTRIKEに。
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本格採用ではなく、まだテスト中dそうだ。

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2時間半ほど汗を流して前日練習終了。

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明日からいよいよ試合。
関口プロはまだオーストラリアだが、周一の分も頑張ろう!

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もうちょっととか、勝負の1週間とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

週末、遠征中の関口周一プロとLINE。

「で、今どこ?」

「まだオークランドです」

「試合どう?」

「たつまクン、もうちょっとだったんですけど」

あ、チェックしてなかった。
慌ててスコアをチェック。
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3-6 6-4 4-6の大接戦。
ホントにもう少しだった。

「完璧につかまえたと思ったんですけど」

「もうちょっとだったね」

「くやしいです〜!」

この、ほんの少しをどう超えるかなんだろうね。
次に活かそう。

次の日、関口プロは全豪オープンにサインのためメルボルンで移動。
到着後は鈴木貴男プロと練習をする予定だそうだ。
予選に入れるか微妙なところだそうだが、吉報を待ってるぜ。

 

さて、いよいよ日本リーグ・セカンドステージだ。
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セカンドステージの会場は横浜国際プールってことで近場。
有明とか東京体育館なら家から通えるのだが、横浜はさすがに微妙。
通えないこともないが、クルマだと時間が読み切れないし、やはり宿泊になる。

今回は中日の金曜は試合が無い。
近場なので、普通に仕事が出来てしまう・・じゃない、出来る。

そしてメーカーさんの展示会もなぜかこの週に集中している。
ビーンズドーム(兵庫)だったら、「リーグなので行けません」なのだが、
頑張れば行けてしまう・・じゃない、行けるので、ありがたく行かせていただくことに。

加えて、スクールでの打ち合わせも入ったりして、
まあ、普通通りに動けるというありがたい状況。

何が言いたいかというと・・・荷物が増える!!ってこと。

リーグ用のテニスウェアの他にコート、スーツ系、革靴もいるし、
着替え、撮影機材に加え、仕事用のバッグも必要なので、
いつもの1.7倍くらいの装備にならざるを得ない。

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クルマとはいえ、この荷物・・集団就職かっ!って感じ。
今の人は知らないか。ワタクシも吉田拓郎の歌でしか知らないけどね。

とにかく試合モードと通常業務モードの切り替えをしっかりしなければの1週間。

チームとしては、とにかくしっかり勝ち星を重ねて、
決勝トーナメントへの切符はマストとして、ひとつでも上の順位で抜けたい。

今期から正林プロも加入し、チームの雰囲気もさらに良くなったし、
明るく楽しく真剣にのTeam RECスプリットで勝ち抜けたいと思う。

関口プロは全豪オープンに行っているが、試合がなければ最速も戻って合流の予定。
どんな状況になるかはわからないが、全員の気持ちをひとつに頑張ろう。

ということで、Team RECの会員様、スタッフの皆さん、ぜひ応援にいらしてください。
ワタクシはほとんどコート上にいるのであまりお話は出来ないかもしれないが、
見かけたらお声をお掛けください。
そんなに話がふくらむタイプじゃないのは覚悟の上で。(苦笑)

さあ、勝負の1週間、頑張ろう!

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

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ツイッターとか、G360+ PRESTIGE MPインプレ!とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

Team RECのツイッターアカウントが開設された。
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そういえば、これまでTeam RECとしてのツイッターアカウントはなかったっけ。
日本リーグも始まるし、速報等活用予定なので、ぜひフォローをお願いいたします。

こちらからお願いします。

https://twitter.com/TeamREC5

 

さて、もうすぐ発売になるHEAD G360+ PRESTIGE。

各種SNSでもレッド旋風が吹いている様子。
やっぱり目立つ、この赤。

ということで、ワタクシもインプレなんぞを。

もうすでに何度か試打をしているのだが、
打てば打つほど、なるほどこういう進化なのねと
新しいプレステ沼にはまっていく感じ。

年末年始もあらためて味わってみた。

まずは基本形のこちら。
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G360+ PRESTIGE MP
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:320g
■バランス:310mm
■ラケット厚:20mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/20
■価格:39,000円

ウエイト、バランス、ストリングパターンは現機種、
GRAPHENE TOUCHと変わらないが、なんとラケット厚が20mmに。
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この手のタイプで1mm薄くなるってのはかなりの冒険だと思う。
そんな決断がどう出るのだろうか。

日本リーグでの関口プロは、カラー的にはちょっとってのもあったが、
自分のラケットと比べて、ビームが薄くなっているのには食いついていた。
関口パーソナルモデルも今のプレステージよりもう少しだけ薄いモールドにして欲しかったとか。

たしかに非常にシャープな印象に仕上がっている。
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やっぱりプレステはこうじゃないとね。

まず持ってみて驚くのは持ち重りしないこと。
正直、MPの320gはもう使えないし、見栄はって使うべきじゃないと思っていたのだけど、
ヘッドの小林さんが「MPいけますよ」と勧めるとおり、非常に扱いやすくまったく問題ない。

スペック的にはバランスも普通なんだけど、どうしてだろう。
ニュープレステージってことでテンション上がってるから?
なわけないか。

とにかく、扱いやすいし、グリップもTeam RECのオーバーグリップ1枚巻いてちょうど。

あ、でもグリップは、まず届いた時にいつもの儀式を通過している。

リプレースメントグリップを剥がして、
強めに引っ張って再度巻き直し。
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これによって、ほんの少しリプレースメントグリップが薄くなり、
グリップがわずかに細く、シャープさも増すという通過儀礼。
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ならばレザーグリップに交換するって手もあるが、
そこまでダイレクトじゃなくて良いのが微妙なところなのだ。

で、Team RECオリジナルグリップで巻き上げ。
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これで完成、非常に取り回しのよいPRESTIGE MPの完成である。

 

打ってみた。

打ちやすい!
ガツガツ言わないのに飛ぶ。
MPってこんなに飛んだっけ?

フレームは適度なしなりを感じるソフト感。
かといって、負ける感じは当然ない。プレシテージだし。

この数年間、何代かの進化でフレームがどんどん硬くなる感じがあったけど、
ここ最近のHEADさんのGRAPHENE系はカンカンに硬い進化ではなく、
扱いやすいのにパワーが落ちない進化を遂げているような気がする。

あ、でも、G360 RADICALは硬いフィーリングだった。
やっぱりパワーの出し方の方向が違うのかな。

まあ、とにかくこのPRESTIGE MPは極端な味付けではなく、
適度なしなりと食いつき、そして飛びが実現していて、
まさにPRESTIGEの味の本質を感じられる仕上がりだ。
うーん、プレステの原点に戻りつつの進化って感じかな。

フレームが薄いのに面ブレは少ない。
オフセンターでも極端なパワーロスはないし、
トップ方向で当ててもしっかりボールが飛んでくれる。

スピン系は潰す感じが良いかな。
ストリングがHEADさんから指定されたLYNXってこともあると思うが、
縦ナチュラルにするとひっかける感じで打つ感じになるんじゃないだろうか。
近々、張り替えて試してみようと思う。

全体的に振ったままの飛びに、若干のパワーアシストという感じだろうか。
やはり、それなりに振って潰したいプレーヤー向きではある。

 

ボレー系はタッチが出しやすい。
サービスダッシュからのローボレーで、ブロック気味で打ってもちゃんと飛んでくれるし、
アングルやドロップ系の柔らかいタッチも出しやすかった。
これは非常に気に入ったポイントのひとつ。

何だろう、しなやかさ。
やっぱりフレームの薄さゆえの粘りなのかな。

 

サービスはウエイトも効いているのか、飛びも良い。

スピン系はもう少し引っかかって欲しいけど、
18/20のストリングパターンだからそれは仕方ないかな。
しかしこれもストリングで変わるんじゃないだろうか。

しなりもありながら、最後のところで負けない感じ。
しっかり飛びながらも、押さえ込めるのに驚いた。
つまりは狙ったところに飛んでくれる感が強い。

とにかく今回のG360+ PRESTIGE MPは原点回帰を思わせつつ、
実はすごい進化をしているところがすごい。

PRESTIGEのあの粘りとしなりと食いつきのあの感触を
現在風の武器として使いたい方、ぜひ一度試打をして欲しい。
いいっすよ、ホント。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コロナとか、結局買うとか。

BRIDFESTONE OPEN GOLF会場のトヨタブースにて。

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1969年のコロナマーク2
(機種依存文字なので2表記でご勘弁)

こんないいコンディションの個体があるのね。
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素晴らしい!
ゴルフそっちのけで見入ってしまった。

マーク2というか、今はマークXだけど、
もうなくなっちゃうんだよね。
FR車がまたひとつ消える。

車にたくさんの夢があった時代。
スバルからカローラ、そしていつかはクラウンとかね。
いい時代だったなぁ。
って、小学生だけど。

 

さて、壊れたJETSTREAMプライム

たかだかシャープペンの芯先交換だけで1ヶ月半て、おいおいって感じ。
仕方がないので昔使っていたRotringを持ち出すも、
ジェットストリームの書き味に慣れてしまった身にはどうにも満足いかない。

結局・・・
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はい、次なるジェットストリームプライムを注文してしまった。
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カラーバリエーションが今ひとつで、結局なんとかレッドに。
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まあ、いいとしよう。

クリップ上部の変な石は健在。
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いらない、これ。

今回は新しい細めの軸先。
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やっぱり描きやすいな、ジェットストリーム。
素晴らしい。

ちなみに、字がきれいになるわけではない。念のため。
(ワタクシ、壊滅的に字がヘタなのだ)

 

カテゴリー: クルマ, ステーショナリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いよいよとか、周一CHANNELスタート!とか。

年も明け、仕事始め。
年始から怒涛の予定満載状態で何とか初週が終わる。
今年もこんな感じなのかな。
ありがたい限りである。

ということで、こちらも気づけば来週に迫っていた。
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テニス日本リーグ・セカンドステージである。

ファーストステージの兵庫ビーンズドームから
ホントにあっという間のセカンドステージ。

3勝1敗と想定内で抜けられたファーストから、
決勝トーナメントに向けて全力で勝ち切るのみだ。

決勝トーナメント進出はマストとして、何位で抜けるかがとても重要。
予選リーグの順位で決勝のドロー位置が決まっているので、
出来るだけ上位で抜けて、反対ブロックの上位と当たらないようにしたい。
一戦一戦を全力で失う試合、セット、ゲームも最小で抜けたい。
頑張ろう!

試合は、1月年15日(水)~19日(日)で、17日(金)は中日でレック興発の試合はなし。
会場は、横浜国際プール。(横浜市都筑区北山田7-3-1)
観戦無料、室内コートで観客席で見られるので、ぜひ応援に来てください。
よろしくお願いします。

 

さて、年末から関口周一プロとのLINEのやり取りが活発化。
クリスマスイブもLINEであれこれ画策。

「動画で情報配信を考えてるんですよね」

「おお、いいね。やってみたら」

「どうやればいいのか、今ひとつわからなくて」

「何で配信したいの?twitter?facebook?」

「YOUTUBEを考えてます」

「ユーチューバー、デビューか。いいんじゃない。じゃあ、まずチャンネルつくらないと」

「実はチャンネルあるんです」

「そうなの!?どこに?」

教えてもらい、アクセス。
おお!あった。

SEKIGUCHI SHUICHI TENNIS CHANNEL」だって。

まだ動画投稿がゼロだったからか、チャンネル登録者はゼロ。
せっかくなので、映えある登録第1号になってみた。

「チャンネルあるなら、まずは動画アップしてみ」

「はい。使い方とかまだよくわからなくて」

「OK。じゃ、最初は手伝ってあげるよ。まずは素材撮影して送って」

そんなこんなで、まずは第一弾の動画配信にこぎつけた。

第一弾は自己紹介とツアーの荷物公開。
なかなか興味深い内容になった。

 

あとは、あちこちで告知。
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ここから、徐々にコンテンツを増やして行く予定。
関口プロもツアーでの練習の様子や合間を縫ってのオフショットなどを撮影しているので、
次なる配信にご期待ください。

「周一テニスチャンネル」だけに週一ペースでは配信したいな。
とにかく続けることだね。
もちろん、ツアー活動の負担にならないようにだけど。

 

最近は、テニス選手のこういった露出も増えた。

西岡良仁プロth_スクリーンショット 2020-01-09 22.09.14

斉藤貴史プロ
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秋田史帆プロ
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こういう発信が増えるのは良いことだと思う。
テニスの盛り上がりにつながればいいな。

 

ということで、SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNEL、
th_スクリーンショット 2020-01-09 21.31.20
チャンネル登録、よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, インターネット, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。