ツイッターとか、G360+ PRESTIGE MPインプレ!とか。

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テニス日本リーグ・セカンドステージ、いよいよ開幕!
Team RECの皆様の応援が力になります。
ぜひ会場にお越しください!

 

Team RECのツイッターアカウントが開設された。
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そういえば、これまでTeam RECとしてのツイッターアカウントはなかったっけ。
日本リーグも始まるし、速報等活用予定なので、ぜひフォローをお願いいたします。

こちらからお願いします。

https://twitter.com/TeamREC5

 

さて、もうすぐ発売になるHEAD G360+ PRESTIGE。

各種SNSでもレッド旋風が吹いている様子。
やっぱり目立つ、この赤。

ということで、ワタクシもインプレなんぞを。

もうすでに何度か試打をしているのだが、
打てば打つほど、なるほどこういう進化なのねと
新しいプレステ沼にはまっていく感じ。

年末年始もあらためて味わってみた。

まずは基本形のこちら。
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G360+ PRESTIGE MP
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:320g
■バランス:310mm
■ラケット厚:20mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/20
■価格:39,000円

ウエイト、バランス、ストリングパターンは現機種、
GRAPHENE TOUCHと変わらないが、なんとラケット厚が20mmに。
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この手のタイプで1mm薄くなるってのはかなりの冒険だと思う。
そんな決断がどう出るのだろうか。

日本リーグでの関口プロは、カラー的にはちょっとってのもあったが、
自分のラケットと比べて、ビームが薄くなっているのには食いついていた。
関口パーソナルモデルも今のプレステージよりもう少しだけ薄いモールドにして欲しかったとか。

たしかに非常にシャープな印象に仕上がっている。
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やっぱりプレステはこうじゃないとね。

まず持ってみて驚くのは持ち重りしないこと。
正直、MPの320gはもう使えないし、見栄はって使うべきじゃないと思っていたのだけど、
ヘッドの小林さんが「MPいけますよ」と勧めるとおり、非常に扱いやすくまったく問題ない。

スペック的にはバランスも普通なんだけど、どうしてだろう。
ニュープレステージってことでテンション上がってるから?
なわけないか。

とにかく、扱いやすいし、グリップもTeam RECのオーバーグリップ1枚巻いてちょうど。

あ、でもグリップは、まず届いた時にいつもの儀式を通過している。

リプレースメントグリップを剥がして、
強めに引っ張って再度巻き直し。
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これによって、ほんの少しリプレースメントグリップが薄くなり、
グリップがわずかに細く、シャープさも増すという通過儀礼。
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ならばレザーグリップに交換するって手もあるが、
そこまでダイレクトじゃなくて良いのが微妙なところなのだ。

で、Team RECオリジナルグリップで巻き上げ。
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これで完成、非常に取り回しのよいPRESTIGE MPの完成である。

 

打ってみた。

打ちやすい!
ガツガツ言わないのに飛ぶ。
MPってこんなに飛んだっけ?

フレームは適度なしなりを感じるソフト感。
かといって、負ける感じは当然ない。プレシテージだし。

この数年間、何代かの進化でフレームがどんどん硬くなる感じがあったけど、
ここ最近のHEADさんのGRAPHENE系はカンカンに硬い進化ではなく、
扱いやすいのにパワーが落ちない進化を遂げているような気がする。

あ、でも、G360 RADICALは硬いフィーリングだった。
やっぱりパワーの出し方の方向が違うのかな。

まあ、とにかくこのPRESTIGE MPは極端な味付けではなく、
適度なしなりと食いつき、そして飛びが実現していて、
まさにPRESTIGEの味の本質を感じられる仕上がりだ。
うーん、プレステの原点に戻りつつの進化って感じかな。

フレームが薄いのに面ブレは少ない。
オフセンターでも極端なパワーロスはないし、
トップ方向で当ててもしっかりボールが飛んでくれる。

スピン系は潰す感じが良いかな。
ストリングがHEADさんから指定されたLYNXってこともあると思うが、
縦ナチュラルにするとひっかける感じで打つ感じになるんじゃないだろうか。
近々、張り替えて試してみようと思う。

全体的に振ったままの飛びに、若干のパワーアシストという感じだろうか。
やはり、それなりに振って潰したいプレーヤー向きではある。

 

ボレー系はタッチが出しやすい。
サービスダッシュからのローボレーで、ブロック気味で打ってもちゃんと飛んでくれるし、
アングルやドロップ系の柔らかいタッチも出しやすかった。
これは非常に気に入ったポイントのひとつ。

何だろう、しなやかさ。
やっぱりフレームの薄さゆえの粘りなのかな。

 

サービスはウエイトも効いているのか、飛びも良い。

スピン系はもう少し引っかかって欲しいけど、
18/20のストリングパターンだからそれは仕方ないかな。
しかしこれもストリングで変わるんじゃないだろうか。

しなりもありながら、最後のところで負けない感じ。
しっかり飛びながらも、押さえ込めるのに驚いた。
つまりは狙ったところに飛んでくれる感が強い。

とにかく今回のG360+ PRESTIGE MPは原点回帰を思わせつつ、
実はすごい進化をしているところがすごい。

PRESTIGEのあの粘りとしなりと食いつきのあの感触を
現在風の武器として使いたい方、ぜひ一度試打をして欲しい。
いいっすよ、ホント。

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カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。