日別アーカイブ:

無人化とか、インソール インプレ!とか。

ファミレスにて。

最近は、「いらっしゃいませ。何名様ですか?」という、
あの馴染みのあるフレーズを聞くことはない。
入り口に「空いている席にご自由にお座りください」と書いてあるだけ。

カワイイ店員さんに「何名様ですか?」と聞かれたら、
指を4本あげて「ふたり!」と答え、
店員さんが戸惑うのを見るのが楽しみだったんだけど。
(いい歳してすることじゃありません)

そしてテーブルは・・
th_IMG_2323
タブレットに人数を入力し、オーダーする。
ここまで対人接客は無し。

さすがにオーダーは店員さんが持ってきてくれるけど。

とにかく無人化の波はすごい。
まあ、ホスピタリティのかけらもない
ロボットみたいな表情の店員さんにオーダー伝えるよりは、
タブレットのほうがよっぽどいいけど。

某レストランチェーン、昔はあんな店じゃなかったんだけどなぁ。
どの店行っても、あんな接客なら、タブレット入れた方がいいよ。
どこかとは言わんけど。

 

さて、サポートをいただくことになった高性能インソール・SUSAS S-Blance。
th_IMG_2632

とりあえず試してみてくださいってことで、マイシューズに装着。
th_IMG_2649

実は過去にも何度かカスタムインソールは試したことがある。
直接、足に触れる部分だけに、明確に感触が変わるし、その効果は体感しやすい。

ただ、モノによってはちょっと疲れやすかったりするものも・・
良ければそのままで良いのだけど合わない感触もダイレクト。
インソールは、それだけデリケートでダイレクトな部分ということ。

そして、シューズ全体の屈曲性(しなやかさ)も
インソールと合わせ技でその味が変わってくる。

通常のインソールはそんなに固くないので、そこまで感じることはないが、
例えば、交換用のインソールがセットになっているシューズなどの場合、
インソールを入れ替えると明確にシューズの味が変わる。

そうそう、SRIXONシューズの前モデルはインソールが2枚入っていた。
通常タイプとハードタイプ。
ハードタイプに入れ替えると明確に感触が変わったっけ。

あれ、なかなか良いシステムだったけど、なんでやめたんだろう。
あ、好みはどっちかだから、2タイプ入れるのは合理的じゃないのか。

だとすると、交換用インソールの単体販売を強化すれば良いのか。
つまりインソールはそのもので成立するギアってこと。

そこまでやる人は実は少ないのかもしれないけど、
とにかく明確に違いが分かるギアであることは間違いない。
ぜひとも多くの方に試してみてほしい。

 

ということで、マイシューズに足を入れてみた。

なんと!シューズのカッチリ感が倍増。
新品時の足入れ感に。
でありながら、アッパーは馴染んでいるので違和感なし。

プレーしてみる。
足が遊ばない。
足裏がインソールに吸い付いて動かないから、一体感がすごい。
履くときに滑らないので履きにくかったけど、それがプレーには恩恵多しだ。

盛り上がったアーチ部分のサポートと硬めの反発で
最初は違和感というかちょっと疲れるけど、
確実にシューズの攻撃力が増した気がする。

ラケットだとグリップの感触が大きいけど、
シューズはインソールの感触がパフォーマンスの大きな部分を占める気がする。

これはすごいな。
もうノーマルのインソールには戻れないかも。

このS-Balance、カスタムオーダータイプもあるのだが、
ノンオーダーでこれほどだから、カスタムは推して知るべしだ。
試してみるかな。

Team RECに強い味方が出来た。
th_IMG_2359
ということで、サポートメンバーにはこのパッチが着く。(ワタクシも)

各校でもまた測定販売会を実施予定。
お楽しみに。

カテゴリー: インプレ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。