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クリームとか、X-BLADEとか。

季節も年齢もあるんだろうけど、保湿クリームは欠かせない。

昔はアトリックス派。
ベタつかないのが気に入っていた。
どこでも売ってるわけじゃないのが面倒だったけど。th_IMG_3458

ここ最近は、すっかりニベア派になった。
以前は、ベタベタしすぎてちょっと・・だったんだけど、
最近は他のどれよりも保湿がいい感じ。

ノートPCもパッドも反応も悪いし、
乾きっぷりが変わって来たのかも。
枯れて来た?
いやいや、まだいけまっせ。

 

さて、ブリヂストンがテニスから撤退という衝撃ニュースを受け、
ストックからブリヂストンのラケットを探してみた。

まず見つけたのはこれ。
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X-BLADE325
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Cooさん、ちょっとジャマ。

X-BLADEといえば、ブリヂストン・ツアーシリーズの象徴的なモデル。
このモデルはワタクシの大好物のボックスフレームのハードスペックモデルだ。
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剛性感の高いフレーム。
そしてしなりと粘りが感じられるボックスフレームテイスト。
すべてが高次元で融合していたまさに質実護憲な名品である。

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これって何年前のモデルだろう。
10年くらいなのかな。

10年前は325gを使っていたのかぁ・・・。
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コラコラ、遠い目をしないように。

ワールドワイドな選手契約や展開はなかったが、
ドメスティックな生産と展開という意味では、
まさに日本企業的なモノづくりを地でいっていたブランドだと思う。

思い起こせば、初期のB10シリーズも名品だった。
確か、福井さんが、カワサキラケットからブリヂストンに移り、
産み出されたモデルがB10シリーズだった。

その中でも、フラッグシップだったB10-01は、
他社モデルにはない、しなりと粘り、そしてくわえ感が絶品だったっけ。
こんなラケットがあるんだと目からウロコだった憶えが。

ブリヂストンといえば、小泉幸枝さん。
遅咲きながらグランドスラムにも出場した名プレーヤー。
B10を使用してツアーを戦っておられた。

ちなみに、小泉さんは日本プロテニス協会テスター同期。
一緒に脳みそに汗をかき、冷や汗をかいて、テスタートレーニングを受けた仲である。

そして、ブリヂストン契約プロといえば、田村伸也プロ。
一時期、アシックスのラケットを使用していたこともあった気がするが、
長らくブリヂストン契約プロでおられる。

先日もプロテニス協会のニュージェネレーションテニスでお会いしたが、
相変わらずパワー全開で、見習うことも多かった。

そして、神尾米プロ。
世界ランキングはキャリアハイ24位。
ブリヂストンラケットでツアーを戦い抜いた。

現在はジュニア選手の指導にあたっておられ、
昨年、全日本選手権女子シングルスで優勝した本玉選手のコーチもされている。

こうしてあげていけばキリがないほどに、
ブリヂストンテニスは多くの軌跡を残している。

思い出すほどに、残念な気持ちが湧き上がるのも道理。
重ね重ね残念だが、良い形での幕引きを応援したい。

カテゴリー: PC, インプレ, テニス, テニス用品, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。