月別アーカイブ: 2020年8月

消毒とか、T-Fight rsインプレ!とか。

試打会。

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消毒液もすっかり標準になった。

手指の消毒のお願いパターンと、
ひとりが打つごとにラケットの除菌をするパターン、
そしてその両方を実施のパターン。

どこまでやれば良いのか難しいところだけど、
それでも何とか試打会も開催されるようになった。

RECでも除菌消毒を強化しながらのラケットキャンペーンが始まった。
今回も新製品がズラリ。
手指の消毒をしつつ、ぜひお試しください。

 

さて、先日のテクニファイバーの試打会。
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とにかくヒッティングパートナーが超豪華。
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あ・・・違った。
ウソウソ、ごめん。
(担当の末田さん。めっちゃテニス上手いです)

こっちだった。守屋プロね。
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お会いしたのは初めて。
ナイスガイだった。

プロにお相手していただいて、ヘロヘロになりながら
試したニューモデルが情報解禁になった。
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T-Fight rs 300
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■フェイスサイズ: 98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト: 300g
■バランス: 320 mm
■フレーム厚:22.5mm
■ストリング: 16 x 19
■グリップサイズ: 2,3
■価格:33,000円

テクニファイバーの代表モデルT-Fightシリーズの2020年のモデルである。

まず最初に打ったのは基準スペックの300。
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フラットビームのくせのないモデル。(と思われる)

今回のモデルは、rs Sectionという、5角形のフレーム形状。
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この形状が、ボックスとエアロ形状のイイとこ取りで安定性を生み出してくれる。

そして、ここもキモ。
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YORK CONNECTIONS
フープ部とスロート部の接続形状を変更。
しなりが増え、反発&コントロール性が向上したとのこと。

まあ、とにかく打ってみた。

普通!!

あ、普通にすごく良い!!

メッチャ飛ぶでもなく、メッチャ難しいでもなく、
素直にボールがフェイスに乗り、素直に飛んでいく。

なんだろ、これ、使いやすい!
テニスラケットってこうだったよねって感じがする。

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テクニファイバーって質実剛健で難しいかもって思ってたけど、
素直に扱いやすいラケットだったんだなぁ。

最近は特徴を強めに出すモデルが多くて、
テクニファイバーは打ち出しが弱い気もしたけど、
実はテニスラケットの本質ってこういうことなんだよねって感じ。

しっかり打球感を感じられて、フェイス乗りもあって、
振った分しっかり飛んで行ってくれる。
その脚色のない感じが信頼感につながっている。
うーん、いい。

もちろん楽チンラケットじゃないけど、決して難しくはない。
振れればちゃんとパワーのあるボールが飛んで行ってくれる。

スピン系も引っかかりも良いし、想定外に吹っ飛んでいくこともない。
自分が思ったようにボールが出ていく。
この「思ったように」のフィーリングは、
それなりのレベルのプレーには必要不可欠だと思う。

ボレーも気持ちの良い打球感でキレよく弾いてくれる。
パワーアシストが効きすぎていないので、飛びすぎはない。
ちょっと送ってあげれば、滑るボールが深く入ってくれる。

ドロップもアングルもストリングの引っかかりを感じながら
キレ良く決まってくれる。
この感じはダブルスでもかなり武器になるんじゃないかな。

縦振りのサービスも引っかかりを感じながら打てるから、
スライス系もスピン系も思うようにコントロールできる。
ワタクシ的には回転系のサービスが特に気持ちよかった。
ちゃんと振れば、ちゃんと答えてくれるラケットだ。

とにかく「打ったように飛んでいく」ラケットだ。

300は女性には厳しいかもしれないが、中級以上の男性プレーヤーにはオススメ。
テニスの楽しさの本質を教えてくれるラケットだと思う。

難しいと思い込んでいたテクニファイバーの印象が
今回の試打で一気に変わった。
実はもっとコートに溢れてもいいラケットなんじゃないだろうか。

カラーリングもカッコいいし、ぜひ候補のひとつに加えて欲しいラケットだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラ王とか、2CVとか。

買ってみた。
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ラ王って、麺が美味しいよね。
変に辛すぎないし、なかなか美味しかった。

ただ、これだけでお昼ご飯を終えた時の微妙な寂しさがなぁ。
やっぱり多少の彩りは欲しいよね。
野郎のお昼でも。

 

さて、原宿表参道の裏手あたり。
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とあるカフェの前にシトロエンが。

2CV
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「ニーシーブイ」じゃなくて、「ドゥーシーボー」ね。

キレイなコンディションだけど、ナンバーはなし。
ディスプレイ用で実走はしないらしい。

しかしシトロエンで不思議なメーカーだな。
この2CVもそうだけど、なんとも言えないデザインのクルマが多い。
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愛嬌はあるけど決してカッコよくはないクルマが多いよね。

最近のモデルはそこまでぶっ飛んだデザインじゃないけど、
やっぱりひと目でシトロエンて分かるクルマが多い。
ブランド的には大事なことなんだろうな。
欲しいとは思わないけど。(ゴメン)

ちなみに技術的にもサスペンションにバネじゃなくて、
気体とオイルを使ったハイドロニューマチック・サスペンションとか、
先進的というか、独特なものも多かった。

スタイリングもそうだけど、フランスっぽいっていうか、
ひと味違うなってのがシトロエン。

何度も言って申し訳ないけど、一度は乗ってみたい・・・と思ったことはない。(笑)

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雑貨屋とか、コーチャブルとか。

通勤時のウォーキングは適当にコースを変える。

なんか雰囲気の良い店があった。
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なに売ってるんだろう。
今度、行ってみようっと。

って、どこだっけ?これ。

 

さて、なんとも腹に落ちた話。

アスリートの為末大氏がこんなツイートをしていたのを見つけた。

 

結局、コーチングが機能するかどうかは受け手側の問題。

松下幸之助翁も、
「学ぶためには素直さが必要。そうすればすべてが師となる」
と言っておられるということ。

確かに。

 

このツイートにたどり着いた記事(Apps&Books)によれば、
アップル再建の際のスティーブ・ジョブズへのコーチングをはじめとし、
様々なビジネスマンにコーチングをし、1兆ドルコーチと呼ばれたビル・キャンベル氏は、
「コーチングを受け入れられる素養がある」人にだけコーチングを施したらしい。

つまり最初から聞く耳を持たない人は相手にしなかったということ。
提案しても「それは難しい。なぜなら・・」と言い訳が先に立つ人。
新しいことに出会うと、「やたったことがない(だから出来ない・やらない)」と考える人。
そして、コーチングを受けるかどうかを「どんなコーチかによる」と答えた人はバッサリ切り捨てたそうだ。

簡単に言うと、「言っても無駄」な人は最初から相手にしない。
コーチングが機能しない人のオファーは受けないということだ。

コーチングを受けいられる人だけにコーチングをすれば
成功率は著しく上がるはず。
もちろん、コーチングが正しいことが前提だけど。

前述の為末氏、そして松下幸之助翁が言う通り、
受け入れ、学ぶ姿勢を持つものだけが伸びるのだ。

 

たしかに、若手スタッフの評価や採用の規準も
「一緒に仕事が出来る人物か」だったりする。
それを別の言い方に置き換えれば「素直さ」だったりする。

さらに言えば、指導や注意、忠告、成功も失敗も素直に受け入れ、自分の糧にできるか、
その素地がありそうかどうかが見極めにおいては大きかったりする。

 

何か新しいことをやってみようと提案したりする。

ワタクシの場合、最初は「指示」ではなく「提案」でノックすることが多い。
「これやれ」と言われてやったものって、魂が入っていないと思うから。
自ら「これ良い」「すべき」と思って動いたほうが、確実にクオリティが上がるから。
もちろん、賛同してなくても、やるべきことはやってもらうけど。

ノックに対して最初の反応は様々。
「うーん」「忙しいし」「出来まかねぇ」の言い訳、逃げ系。
「面白そう」「やってみますか」「方法考えてみます」のポジティブ系。
実行に移したとして、どっちがより成功に近いかは明白。

 

「それは違うでしょ」ってことで、叱ったり指導することもある。
(いちおうそんなこともする)

注意される、叱られる、指導されるのはわかっていること。
まず最初に相対した時点でどんなスタンスを取っているか。

「いや、そんなことは(ない)」
「自分はこういうつもりだった」
「こう言ったと思うのだけど」

言い訳、逃げ系、はたまた逆ギレ。

叱られているということだけで頭がいっぱいで、ひたすらガードと逃げ。
こうなると、もう本質まで辿り着くことは出来ない。

 

何が原因だったのか、何が悪かったのか、
事実を分解し、分析し、どう改善すれば良いのか。
出口を見つけることが出来ない。

叱られることへの耐性低いのだろうか。
謝罪を悪だと思っているか、謝ったら負けだと思っているのか。
とにかくガードポジションを取り続ける。

ちなみに、問題があるのなら、まずは謝罪の言葉は必要だと思う。
謝ろうとせず言い訳を並べ始めたら、「まず謝罪はしよう」とは言う。
しかし望む本質は謝罪ではない。
欲しいのは原因究明と再発防止サウ。

語弊があるかもしれないが、謝罪なんて心からの1度でじゅうぶん。
ずっと申し訳なさそうな顔も必要ない。

欲しいのは、受け入れて一緒に次を考えること。
「現実を受け入れる素直さ」で成長が決まるような気がする。

 

最初に戻る。
ようは「どう受け取るか」だ。
もちろん、「どう伝えるか」の問題もある。
しかし世界一のコーチも、松下幸之助翁も、為末大氏も「学ぶ姿勢」と言っている。

ワタクシ、コーチングなんて立派なことはしていないし、
仲間と一緒に走っているだけだけど、成長は必須。
素直に学ぶ姿勢が無いと成長はないのは真理だと思う。

仕事だから「相手にしない」は出来ないが、
どんな反応、どんなスタンスを取っているかで、
「これじゃ伸びない(よ)」と思うことはある。

書いていてだんだん自分も苦しくなってきた。(苦笑)
ワタクシも叱られるのは嫌いだ。
指摘や指導を受けた時、一瞬ガードポジションを取ってしまうこともあると思う。
しかし冷静にそこから学ぶ姿勢を取れるようにしたい。

「叱られちゃった」だけしか残らないのはもったいない。
どっちに転ぶかは自分次第なのだ。

この話、もっと奥が深く多岐に渡っていた。
自分なりに掘り下げて考えてみたい。

カテゴリー: 仕事, 仲間, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

角とか、案内とか。

高輪あたり。
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以前から気になっていた一角。

メッチャ細い(薄い?)家。
1階はたしかカフェ。

2階は住居ぽいな。
住めるのね。

 

さて、某日はレックテニススクール府中へ。

ミーティングやら、あれこれを終え、コートでレッスン観察。
山本コーチも上高原コーチも暑い中、元気に頑張っている。

ホントこの二人、元気でいいなぁ。
お客様も楽しそう。
暑い中、ご来場いただきありがとうございます。

レックテニススクール府中は15校の中で一番最初に営業を再開した。
各種の感染防止策は、以降の再開校のロールモデルになった。

お客様の入退場路のご案内、コート入り口を入場口、退場口で分ける、消毒液の設置、
コートでは、体操時の配置、ドリル時の配列、ボールアップ時のカゴ配置等々。
様々な感染予防の工夫を凝らし、アップデートしながら再開営業をしてきた。

で、ふとコート入り口を振り返り、案内を見た。
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入退場口のご案内だが、はげしい違和感。

近くにいた、フカダ支配人に話しかける。

「これ作ったのだれ?」(キミでしょ、間違いなく)

「私です」(が、なにか?)

「やっぱり」

数秒間の沈黙。
そして二人で爆笑。

「直します」

数分後、表記が変わった。
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やっぱり「こっち」じゃなくて「こちら」だよね。

この言い回し、間違いなくフカダコーチだと思ったけど、ドンピシャだった。
まあ、指摘する前に自分で読んで気づいたからよしとしよう。
こういうところが憎めないキャラなんだな。

そして、そんなことがあっても、
「付き合いますよ」と、勝手に獺祭を頼むヤツ。
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まあ、たまには良いか・・って、最近はキミとしか飲んでないぞ。

なかなか楽しいレックテニススクール府中である。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ラコステとか、テクニファイバーとか。

明治通り、渋谷あたり。
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ラコステ・ショップである。

懐かしいな、ラコステ。
ポロシャツはアイビー少年の定番だった。

CHEMISE LACOSTE (フランス製)だのIZOD(アメリカ製)だのと、
あれこれこだわって何枚も何色も持ってたっけ。

あの頃って、すごく洋服にお金使ってたなぁ。
たぶん服自体が高かったんだよね。
(で、ラコステは今も高い)

ちなみにシューズも出してる。
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実は今後、競技用のテニスシューズも出すんだとか。
これも楽しみ。

 

さて、そんなわけで、某日はここへ。
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目黒駅直結のオフィスビル。

訪ねたのは・・・
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ラコステジャパンさん。

テクニファイバーが来年からラコステジャパンの扱いになるため、
来期に向けての展示商談会が開催されたのだ。
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しかしまあ、目黒駅直結とは、いい場所にあるよね。

遅い時間帯に行ったからなのか、会場内は人少なめ。
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あ、入った途端に「ワッキー テニス365チャンネル」のワッキーさんに会った。
なんか、どこにでもいるなぁ・・・と思ったのはお互い様か。

 

ちなみにテクニファイバーさん、最初は直接取引の会社はかなり絞るらしい。
実際、スタッフさんの状況を聞くとそんなに多くはなく、広くカバーするのは無理そう。
代理店経由になるのも自然な流れって感じ。

実はバボラさんも同様の施策をとっている。
どちらもスタートは少数精鋭で徐々に販路を広げる作戦のようだ。

そんな中、我らTeam RECはどちらも直取引でお声がけいただいた。
ありがたい限りである。

 

会場にはラコステのアパレルも。
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ジョコビッチのグランドスラム着用モデルもあった。
高いな、でもいいな。どこで買えるんだろう。

前出のシューズも展示してあった。
看板のメドベージェフが履くのかな。
なかなか特徴的な作りだった。
そして高かった。(こればっか)

 

そして、楽しみがひとつ。
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ボールの展開が決まった。

実はテクニファイバーのボールはかなりの歴史を持っている。
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ローランギャロの試合球もバボラの前はテク二ファイバーだったそうだ。
そういえばそんな気もする。
忘れてた。

ブリヂストンと一緒につくった製造工場産なので品質もまったく問題なし。
簡単に言うと、ロゴプリントがブリジストンなのかテクニファイバーなのかの違い。
これは心強い。

実はバボラもボールを本格展開するそう。
ヨネックスもこれまで以上にボールに力を入れるとか。

ブリヂストンがテニスから撤退し、ボールのシェアがどう動くのか
興味もあり、心配もありの今日この頃だったが、ちょっとホッとした。

 

他にも忘れちゃいけないストリング等、あれこれ商談をさせていただき、
来年から良い形で協力体制を組めそうな予感。

以前からの知り合いもいたりして、初めてな気がしないラコステジャパンさん。
一緒にテニスを盛り上げられように頑張ります。

それにしてもオシャレなオフィスだった。
1席貸してもらえませんか。

カテゴリー: スポーツ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ピックアップとか、繋がり具合とか。

某所にて。
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TOYOTA HILUX

他にも赤系など、最近この現行ハイラックスをよく見かけるけど、
メッチャカッコよくなってる。
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もともとサーファー御用達みたいな感じもあったけど、
モータースポーツっぽさも加わって、メッチャいい。

ホイチョイ三部作「波の数だけ抱きしめて」で
織田裕二が乗ってたピックアップはなんだっけ?

ハイラックスじゃなくて、ダットサンか。
なんにしても、夏が似合うクルマだ。

 

さて、Bluetoothイヤホンである。
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アップル純正のワイヤードを使っていたのはずいぶん昔のこと。
Bluetoothの左右がつがなったタイプを使い、
iPhoneからケーブルが出ない快適さに衝撃を受けた。

その後、左右独立タイプで完全にケーブルから解き放たれた。
その快適さといったらもう・・・ワイヤードには戻れない。

がしかし、このワイヤレスってやつが、どうにも不安定だったりする。

まず人に弱い。(何だそりゃ)
つまりデバイスとイヤホンの間に人体があると途切れやすい。
機種によっては、携帯を入れる場所に気を使わないといけない。

そして街中でしばしば途切れる。
毎日歩く場所だと、同じところで途切れるから、
干渉する何かが飛んでいるのだろう。

そして、この繋がり度合いが機種によって全然違う。

長らく使っているこちら。
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ブランドもしらないほどの安物。
蓋に貼ってあるプチプチは充電ピンの接続が悪くなって来たので、
イヤホンを押さえるために貼ったもの。

それくらいの安物なのだけど、一番途切れない。

そしてこちら。
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去年だったかに買ったNAGAOKA製。
上のノーブランドよりは高かった。

オーディオブランドのものだから、
ちゃんとしてるだろうと思いきや、
これが全然繋がりが悪い。

ブチブチ途切れるわ、左右からの音に時間差があるわで、
正直、非常に使い勝手が悪い。
運が良ければ、または機嫌が良けれはちゃんと使えますよ状態。

Bluetoothって、いくつかの規格があると思うんだけど、
明らかに昔買った安物の方がよく繋がるって、どういうこと?

どうせ大した音質も求めてないし、充電は持たなくなって買い換えるなら、
安くても繋がるやつをマメに買い換えた方がいいよね。
って、安いヤツもまあまあ持ってるし、これで十分だなぁ。

ただ、買ってみないと繋がり具合ってわからないしね。
けっこうBluetoothイヤホン買うのって勝負だね。

カテゴリー: オモチャ, クルマ, 携帯電話, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ゴールデンとか、Prince新製品いよいよ試打とか。

コンビニ前で。
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目が合ったので、友達になってみた。
大きい犬っていいな。
遊んでみたい。

 

さて、プリンスさんの試打会である。

球出しマシン、Slingerの試打でそそくさと帰ろうとしたら、
「ちゃんと選手たちと打ってください」と言われ、再びコートへ。

今度こそ、まずはTOURシリーズから打つ。

ネットの向こう側には白石光選手。
高校時代は、インターハイ3冠、全国選抜優勝。
早稲田大学でも夏関優勝などのトップ選手。

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彼の試合は何度か見たことがあるが、ルックスがひ弱っぽく(ごめん)、
打ち方もゴツいタイプじゃないので、最初の相手としては良いかなと思ったんだけど・・。

あ、ミスしないのね。
で、全部拾ってくれるのね。
さらには、全然ボールは優しくなかった。

数分打って、死にそうに疲れてきた。
「ラストお願いしま〜す!」と強制終了をかけた。
いや、やっぱりトップ選手だわ。

と、「次はこれですね」とプリンスのスタッフさん。
コートの向こう側にスタンバイの白石選手。
そうか、休憩なしなのか。
笑いながら、次のラケット渡すのやめて。

で、さらにTOURシリーズを打つ。
ストロークでもネットでも、どこで打ってもしんどい。
そりゃそうだ、白石くんだもんね。

このままだと倒れると思ったので、また強制終了をかけて、
コート向こうの白石選手のもとへ。

「写真撮っていい?」とお願いして撮影したのが上の写真。
単に休みたかっただけだったのはヒミツだ。

 

そして隣のコートへ。

「はい、EMBLEMとXです。どうぞ!」
楽しんでるな、スタッフの皆さん。

「あちらの方は?」

「慶應の選手です。No1の羽澤くんとダブルスも組んでる川島選手です」

そうなの?うーん、どうも逃げ道はないらしい。
でも、EMBLEMみたいな飛び系のモデル使って、彼と打つ意味あるのかな。

と思ったら、しんどいのはしんどいんだけど、飛び系のメリットが
最初は対抗しなきゃって、メッチャ振ってたんだけど、
「あ、振らなくていいんだ」と気づき、合わせるだけにした。

ボールが伸びてくるから、合わせるのも楽ではないけど、
スライス中心で合わせてみたら、まあなんとか返せる。
そうか、振っちゃダメなのね、これ。
EMBLEM、素晴らしい!

ということで、それでも死にそうになりながら試打終了。

せっかくなので、川島選手の写真も撮らせてもらった。
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お相手、ありがとね。
もう2度とラリーをすることはないと思うけど、
もし日本リーグとかで会ったら、挨拶してね。

ああ疲れた。
暑い中、あんな子たちと打ち合ったら、そりゃ死ぬわ。
いったい何歳だと思ってんのよ。

でも、いい経験させてもらったな。

TOURもEMBLEMも良かった。
プリンスさん、今回も完成度高しだ。

しっかり打ちたい方にはTOURシリーズを、
省エネでテクニック駆使したい方にはEMBLEMかな。
現在、開催中のラケットキャンペーンでも試打を用意しているので、
ぜひお試しいただきたい。

体育会の選手たちって皆、礼儀正しくて気持ちが良い。
リーグ戦も中止になって、何かと大変な状況だけど、
早く彼らが思い切り活躍できるようになるといいな。

ありがとうございました!
燃え尽きたぜ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夏空とか、信玄餅とか。

休日ラン。
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それにしても暑い。

梅雨明けが遅かった分を取り戻そうとしてるのかと思うほどに暑い。
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走り方も考えないと危ないな。
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夏は好きなんだけどね。

 

さて、信玄餅をいただいた。
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信玄餅ってどう食べる?

最近は、以前どこかで聞いた食べ方をしている。

まず包みを開ける。
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包みのうえにすべて出す。
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この包み、キレイなのかなと、いつも思う。

そこに蜜をかける。
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で、包みを束ねて、手でグニグニと揉んでなじませる。
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見た目が・・・といつも思う。

よく混ざったものを食す。
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あまりよく混ざってないし、これも見た目が・・・といつも思う。

ラジオで聞いたんだったか、TVで観たんだったか。
誰が言ってたんだったか、よく覚えてないけど、
「なるほど〜」と思った気がする。
早く起きた朝は」で磯野貴理子が言ってたんだっけなぁ。

ホントにこれが正式なんだろうかと疑問もあったので、
袋に入っていたしおりを見てみた。

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「容器に餅が入っておりますので、中の1個をようじで持ち上げたところへ
黒蜜を入れ、きな粉と混ぜてお召し上がりください」だって。

長年やってきた食べ方でよかったのね。

だれだ〜!ウソ教えたの。

カテゴリー: ランニング, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

抹茶とか、Slinger試打!とか。

コンビニにて。
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抹茶ストロベリーチョコ、抹茶プリンチョコ、抹茶クッキーサンド。
まさに抹茶づくしだ。
ワタクシ的には全部ナシ!(口が子供)

 

さて、そんなわけで、不安にかられながらのプリンス新製品試打会

さっそくTOURシリーズから試す・・前に。
実はこちらを試打させてもらった。

Slinger(スリンガー)
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今回、グローブライドさんが取り扱いを始めた球出しマシンである。

イギリスかどっかのマシンなのかな。
SNSで動画を見せてもらったけど、なかなかの優れものらしい。
キャスター付きのラケットバッグの形状なので、持ち運びもしやすそう。
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バッグタイプだけにポケットも多数。
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ラケットも入るのかな。
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ここがボール入れ。
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百数十球入るってことだった。
正確な数は忘れた。
ごめんなさい。

ここで角度調整もできるので、ロブもあげられる。
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打ち出し部分。
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この最下部の穴からボールが出る。
湾曲したレールと上部のローラーで挟んで打ち出す仕組み。

コントローラー。
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スピードと間隔を調整できる。

やっぱりフェルトくずがすごいな。
どの送球マシンもこうなってしまう。
まあ、テニスボールだからしかたないんだけどね。
環境的にはちょっとね。

 

ということでさっそく試打。

操作してくれる山本プロが半笑いなのが気になるけどスタート!

ポワーン!と山なりのボールが飛んできた。
なんだ、こんなもんか。
と思っていたら、バウンド後にボールがドーン!と伸びてきた。

めっちゃトップスピンが掛かっていて、バウンド後のギャップがすごい。
ハードコートで引っかかりも良いので、すごい勢いでボールが加速してくる。

当然、最初は振り遅れて、思い切り食い込まれる。
動画でも体育会の女子選手が振り遅れてたのはこれだったのか。

思わず「うぉっ!なんだこれ?!」と叫び声をあげるワタクシ。
笑う、山本プロ。
半笑いの理由がわかったぜ。

「ちょ・・と待って!もうちょっと打ちやすいのください」と言うと、
何やら調整してくれた。

それでもまあまあボールは伸びてくる。
ある程度予測して待たないと厳しいな。

聞けば、ボールを打ち出す仕組みがレールとローラーなので、
スピン量の調整はできないのだそう。

そうなんだ、うーん、ずっとナダルと打ってるみたいだぞ。
ナダルとラリーしたことはないけど。

その後もあれこれ調整しながら打たせてもらう。
まあ慣れれば、なんとかなるかな。
試さなかったけど、ボーレもスマッシュもいけるみたいだし、
何より持ち運びが非常にしやすそうなのもメリットだ。

なかなかいいかも、これ。
色んなもの見つけてくるなぁ。

Slinger相手にすっかりひと汗かいてしまった。

もうこれだけでいいかなってことで、
「じゃあ、そろそろワタクシ、ドロンさせていただいて」
と帰ろうとすると、「あちらで皆、準備してますんで」だって。
やっぱりごまかせないか。

では、ありがたくインカレトップの皆さんと打たせてもらいますか。
Slingerに逃げたのはかえって失敗だったかも。
大丈夫か?オレ。

カテゴリー: スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仲間, 買い物, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

エコバッグとか、いい歳とか。

ラコステジャパンさんにお邪魔した際に
試打ボールを入れてくれたエコバッグ。
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薄めで持ち歩きやすそう。

実は、Team RECエコバッグもひそかに企画中。
欲しいすか?

 

さて、某日。
Cooさん、Cocoさんをクルマに乗せてお出かけ。

Cooさんはそのまま後部座席へ。
車酔いするCocoさんは専用のケージに入れて出発。

着いた先は・・・
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まだ何が起こるか、気づいていない。

Cooさんは呑気に食べ物を物色してる。
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そこ、キャットフードコーナーじゃないのかなぁ。

白衣(じゃないけど)の女性が来た。
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「だれ?この人」って顔。
「うん、何でもないよ」

Cooさんも、「優しくかまってくれるけど誰ですか?」って感じ。
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そろそろ何かを察しはじめたか。
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「ねえ、なんか違うんじゃない」
「うん。悪い予感がしてきた」

はいどうぞ、診察台に乗ってくださいね。
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先生に各部のチェックされ、まな板の上の鯉&借りて来た猫状態。
愛想よくしても助けてあげられないんだよ。

なんでいつも診察室に入るまで気づかないのかな。
クルマで出かけるときって、ここしかないのに。

会計を待つ間にこんなものがあった。

Cooさんてもう72歳なんだね。
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すっかりおばあちゃんだな。

メッチャ子供っぽいCocoさんだって。
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気づけばいい歳になってた。

まだまだ元気な二人だけど、1日でも長生きしてね。

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス用品, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。