日別アーカイブ:

柿とか、ダンパー交換とか。

実家の庭の柿かな。(農家じゃないよ)

th_IMG_7163

シブを抜いたものらしい。

以前、知らずに渋柿を食べてひどい目にあった。
渋柿って破壊力すごいね。

そういえば子供の頃、よく干し柿を勧められたっけ。
正直、苦手。
ああいう感じの食べ物はダメだなぁ。
都会派だから。(おいおい)

 

さて、バッテリーあがりという新たな問題に見舞われたランクルくんである。

とりあえず、ジャンプバッテリー(ポータブル)を購入したので、
どうにもならない事態は回避できそうだが、問題がもうひとつ。

ボンネットを支えているアブソーバーがヘタってきた。

th_IMG_7149

開けたはずのボンネットが静かに降りてきて、バ〜ン!と閉まる。
ほとんどギロチン事故レベルの危険性である。

 

先日、バッテリーを繋ぎにきてくれたガソリンスタンドのスタッフも、
ブースターケーブルを繋いでは、降りてくるボンネットを支え、
車から離れては、また降りてくるボンネットを支えるのにダッシュという、
ほとんど、底抜け脱線ゲーム状態。

これではジャンプバッテリーを繋いでも、
勢いよく閉まったボンネットで破壊されかねない。

つまりボンネットを支える人と、キーを回す人の
2人いなければエンジンが掛からないってこと。
ボンネットにクランク突っ込んでエンジンかけてた昔の車かっ!

仕方がないので直すことにした。
ただ、ディーラーに持っていったら、いったい幾らかかるか想像もつかない。
ならば自分で直すことに。

 

まずはパーツをネットで購入。
th_IMG_7147
純正じゃないので、9,800円。
ホントは幾らするんだろね。

 

某日、作業開始。

これが購入パーツ。
th_IMG_7151

 

ボンネットを手で支えながらの交換は無理なので、秘密兵器を投入。
th_IMG_7150
突っ張り棒〜!(ドラえもんで)

 

百円ショップで買った洗濯物に使ってるのを勝手に持ってきた。
これをこんな風にかます。
th_IMG_7153
強度が心配だけど、完全にガスが抜けているわけじゃないからなんとかなるでしょ。

 

まずは古いアブソーバーを外す。
th_IMG_7155
まあこれは簡単。

ただ、片側支持になっているので、突っ張り棒が折れたら
ワタクシは大怪我間違いなし。
ワニの口に頭を突っ込んで歯磨きしてる気分だ。

 

新しいものを取り付け。
th_IMG_7157

th_IMG_7158

が、うまいこと入らない。
片側のボルトを締めるも反対側が合わない。

なんか長いな、これ。
ホントにランクル用なのか?

片手でボンネットを持ち上げて、空いた手でボルトを回す。
ウエイトトレーニングしながら、作業している状態。
油断すると突っ張り棒がカランと外れるし。
ツライ。

 

なんとかついた。
th_IMG_7156

 

続いて反対側。
th_IMG_7159

 

汗だく、油まみれでようやく完成。
th_IMG_7160
いやぁ、働いた。

 

ふと、横に落ちていた説明書を見る。

th_IMG_7162

「本製品は共用品のため、純正品より長くなっています」

「取り付け作業は2人以上でおこなってください」

そうだよね・・・
説明書は先に読みましょう。

でも根本の問題は解決していないんだよなぁ。

カテゴリー: クルマ, ファミリー, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。