カテゴリー別アーカイブ: インプレ

シートとか、担当氏とか。

日比谷線。
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シートは2席ずつ分割で動かせるタイプだった。
進行方向だったり、ボックス席になるんだよね。
がっちりマンデーで見たんだっけな。
テンションあがった。

 

さて、先日のこと。
ダンロップさんの営業担当R嬢から電話。

このR嬢、実は元Team RECスタッフ。
学生時代、藤沢校で長らくコーチをしてくれて、
卒業〜ダンロップスポーツさんに入社した。

もう何年目だろう。
持ち前の愛嬌と押しの強さで営業成績もトップクラスだと思う。

実際、彼女が担当してから、Team RECでのダンロップさんのシェアは一気に上がった。
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「そりゃ無理でしょ」と言いたくなる提案もどんどんぶつけて来る。
ワタクシが「ちょっと無理」というと、
後ろからボスが「出来るだけ聞いてあげたら」と言う。
ボスまで味方につけてる・・・おそるべし。(笑)

Team REC内でも知り合いの多いR嬢、彼女が販売応援に来るとなると、
スタッフが「Rが来るなら助けてあげないと」と皆でサポートする。
OGのメリットも存分に活かしてるし。

 

そんなR嬢からの電話。

「新しいストリングどうですか?」

「打ったけど、うーん微妙」

「どのへんが?」

「悪くはないけど、決め手が」

「ちゃんと打ってくれました?」

「打ったよ。緊急事態宣言前で忘れかけてるけど」

「もう1回打ってもらえます?」

「いいよ。まだサンプルあるから張ってみる」

「いやちょっと待ってください。会社に張り上げたのがあったはず」

「張るから大丈夫だって」

「いやいや、今週どこのスクールに行きますか?」

「明後日、レック上石神井に行く予定だけど・・」

「試打ラケット送っておきます!」

「いや、試打する時間が・・コートの空きもわからないし」

「えーと、11本送っておきます」

もはや聞いてない。さすが豪腕営業マン。(笑)

 

ということで、こんな強引さもありつつ、
関係がささくれないのがR嬢のすごいところ。

これまで様々な方に担当いただいたけど、
その中でも「デキる」なと感じたひとり。
って、エラそうでごめん。
R嬢に学ぶ、仕事デキる術。

まず仕事が早い。

とにかくレスポンスが早いのは第一条件。
「あれどうなってます?」はストレスでしかないから。
これまでお付き合いした担当氏で、デキる人は皆、レスポンスが早かった。
逆にこちらから何度も確認しなきゃいけない人は・・・ね。

トアルソンのI氏、ウイルソンのT氏も爆速のレスポンスだ。
見習いたいと思う。

そして抜けがない。
言ったことはもれなく対応してくれる。
「忘れてました」はほぼ無し。
皆、たくさんの担当先を持っているから大変だと思うけど、
漏れや抜けがないのは大きなアドバンテージだ。
まあ、普通のことなんだけど、世の中、そうじゃない人も多いので。

そしてマメ。
必要なことはもちろんだけど、そうでない時も情報共有してもらえる。

 

今回、特に感じたのは、緊急事態宣言の自粛中。
メーカーさんも軒並み在宅勤務。
営業もままならない。

そんな中、連絡をくれる方と音沙汰無しの方。
お互いほぼ休業中だから、動きもないのだが、
マメに連絡をくれて、情報を共有してくれる担当者も数社。

「スクールどうですか?」
「他社さんの状況わかります?」
「何かできることありますか?」

動きがない中でも繋がっていれば、再開出来そうな前段から動ける。
結果、再開と同時に様々なことを仕掛けられる。
音沙汰無しの方とは再開してようやくって感じだから、
連携していた方とは何歩も違ってしまう。

結局、こんな状況だからを、「何も出来ない」なのか、
「何かで出来ることないかな」のどちらに考えて動くかだ。
在宅勤務でも成果があげられるかどうは、そこで違いが出るような気がした。

 

とまあ、そんなこんなで有能なR嬢。
なんと転職をするらしい。

残念で仕方ないが、新たなフィールドでチャレンジしたいそうだ。
R嬢らしいな。

「デキる」定義は基本、どこでも一緒。
きっと彼女なら成功するだろう。
新たなステージでの活躍を祈りたい。

退職まであと2週間なのに
強引にストリング試打を押してくるあなたなら
どこでも大丈夫だと思うよ。
がんばれ〜!

カテゴリー: インプレ, テニス, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

たい焼きとか、HEADの全身スピンとか。

久しぶりにたい焼き屋さんが出てた。

おじさんによると、「保健所がうるさくて大変だった」とのこと。
感染防止指導が半端なかったそうだ。
移動販売も許可事業だから、まあそうなんだろう。

「大変でしたね〜。でも良かった」と言ったら、2匹おまけしてくれたそうだ。
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おかげで数日間、スイーツタイムはたい焼き。
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おじさん、また来てね。

 

さて、雨の金曜日。
前日夜にレックインドアテニススクール上石神井から報告。
「HEADさんからあやしい荷物が届いています」

というのは冗談だが、何やら届いたらしい。
ちょうど備品等々を運ばなければいけなかったので
納品をかねてブツをピックアップ。

どうやらラケットっぽい。
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たまらずその場で開封の儀。
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やっぱりラケットだ。

バリバリと・・・ウソ、丁寧に袋から出す。
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なんだこれ?
黒塗りで機種名も何もない。
ブラックコスメモデル、これで何回目だろう。

この前、試打したスピン系のアレかなと思いつつも、
ちょっとフレームが薄いような。
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バランスも良くてシャープな印象。
ツアー系モデルっぽい。
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つや消しブラックって強そうに見えるよね。

ストリングもついてた。
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これ張ってねってことね。
指定なんだな。

で、これをどうすればいいのだろう・・・。
と考えていたら、「中に何か書面入ってましたよ」とネジメコーチ。

あ、ほんとだ。
これちゃんと読まなきゃダメなやつね。
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そうですか、セレクテッドメンバーに選んでいただいて光栄っす。

で、このラケットの正体というか詳細はもう少し先の解禁らしい。
中に公開して良いキーワードというか、ハッシュタグの案内があった。

#HEADTENNIS
#全身スピン
#おちるはねるまがる
#いつもより多く回しております

って、染の助染太郎?
おもしろ系に振ってるのか?

キーワードとは裏腹に現物はシリアスプレーヤー向けのような気がする。
ああ、早く打ちたい。
でも、次の巡回先に行かなきゃ。
とても楽しみなHEADのブラックコスメモデルである。

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解約とか、HEADのアレとか。

PayPalのアカウント、解約されたってよ。

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ずっと使ってないと解約になるのね。

いつ何でつかったんだっけな。
「残念です」とのことだが、覚えてないから、あまり残念じゃない。
まあ、お互いに要らないってことだよね。

 

さて、梅雨の晴れ間。(曇ってるか)
昨日は朝から大井町へ。

ついた先は大井町スポル。
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行く途中で色んな人に会って、なかなか進まない。(笑)

電車から見ることは多かったけど、足を踏み入れたのは久しぶり。
いつ以来だろう。
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緊急事態宣言も解除され、ようやくテニス業界も動き出した。
で、この日はメーカーさんの試打会である。
なんか、こういうのもずいぶんと久しぶりだな。
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ということで、この日は試打会はHEADさん。
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ラフィノさんのインプレ動画でお馴染みのフッキー。
そして仕掛け人のクニヒコもいた。
おふたりさん、ご活躍だね〜。

 

で、情報解禁だまだなので製品画像はなし。(申し訳ない)
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まあ、分かる人にはわかる、アレである。

5機種、すべてを打ち比べしてみたが、
なんだがとっても打ちやすくなっている。

で、スピンもよくかかる。
だって、スピンのアレだから。

アレ、数世代前のモデルからかなり扱いやすく、
そしてスピンがかかりやすくなっている。

フレームの剛性感なのか、面ブレが少ない分、
スナップバックも効きやすく、よりスピン性能が高くなっているそうだ。

若干、ゴツいというか太めのシャフトは、
ボール負けしない&フェイスがボールをくわえる感触があって、
ワタクシの好みの打球感でもある。
(プレステージも好きだけどね)

とにかく一瞬くわえてから弾きだす感触は絶品。
高い弾道からベースラインのしっかり落ちてくれるスピンは快感でもある。

って、機種名書かずに、そんなインプレいりますか?

 

ということで、ヒッティングをしてくれた宇野真彩プロ。
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緊急事態宣言中はひたすら自宅に籠っていたとか。
って、女子に「ずっとなにしてた?」とか聞いちゃいけないのかな。
ごめん。
久しぶりに会えて良かった。

あ、そうそう、フッキーとも打った。
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「有名人と打てて光栄です」って言っといた。(笑)

 

HEADさんのこのシリーズ、
実はワタクシ自身の使用機として持ったことはない。
家には古いのが数本あったけど。
長男が使ってたんだっけ。

この日あらためて打ってみて、やっぱりいいなと実感。
しばらく使ってみるのもいいかもと思った。
あ、プレステージのことは忘れてないよ。

とにかく、HEADさんのスピンのアレのニューモデル。
幅広い層に受け入れられそう。

発表、発売は来月かな。
お楽しみにお待ちください。

カテゴリー: インターネット, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

残り時間とか、PHANTOM GRAPHITEインプレとか。

Macのアップデート。
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この残り時間ほどあてにならないものはない。
あと2時間とか言いながら、急にあと15分になったりとか。
なんであんなにブレがあるのか。

 

さて、ワタクシ世代には格別の思い入れのあるラケット。
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Prince GRAPHITEがPHANTOMの名を冠してデビューした。

Prince PHANTOM GRAPHITE107
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■フェイスサイズ:107平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:310mm
■ラケット厚:21.5-20-17.5mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■グリップサイズ:G1,2,3
■価格:37,000円

 

先日、ソトヤマコーチに届いたラケットを見せてもらったのだが、
まさに届いたばかりでストリングが張上がっておらず、
ホントに見ただけで終わってしまった。

この日はスクール再開に向けてのコーチ練習会の立ち会い。
ふとソトヤマコーチの手元を見たら、張り上がったグラファイトが。

こりゃ、打つしかないでしょってことで、
コートにかかっていた他社製品の試打ラケットを
無言でソトヤマコーチに渡し、グラファイトを奪い取る。

あ、グリップテープ巻いてない。
うーん、ちょっと先重り感出ちゃうかなぁ。
ちゃんと巻いとかなきゃ。
って、人のだよ!

ストリングは・・・何だろ、これ。
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プリンスのマルチ系って言ってた。
ソトヤマコーチも機種名忘れてた。
プリンスさん、すみません。

まあ、細かな部分で好みじゃないところもあるが、仕方ない。
(人のだって)

 

さっそく打ってみる。

おお!やっぱりグラファイトだ。

ボックスフレームの適度なしなり感は、さまにグラファイトのそれ。
いい具合にボールをホールドして弾き出す、あの感触。
ああ、ボックスフレーム、やっぱりいいね。

そしてここが進化ポイントなのかな。
フェイス上部、フレームトップ方向でヒットしても
ボールの失速感、フレームの負け感がない。

昔のグラファイトってやっぱりオフセンターは面がブレたし、
しなり負けした感じあったもんね。
107フェイスで負け感がないってのは大きな変化だと思う。

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フラットビームではなく、トップに向かって厚みを出している恩恵かな。
そしてその厚みの変化が、ぱっと見ではあまりよく分からないのも
ポイントが高いと思う。
やっぱりツアー系はフラットビームっぽくないとね。

フェイスサイズが大きいので、パワーはある。
どこかにすっ飛んでしまうような無責任なパワーではなく、
フェイスが適度な抑えも持たせてくれてのパワー。
コントロール的にも安心感が持てるレベルに収めたパワーである。

そしていちばん感じたのはスピン性能。
それほど意識してヘビーにトップスピンをかけようとはしていないのに、
下から上に自然に振り抜いただけで、しっかりスピンがかかり、
相手コートに深く刺さり、そして高く跳ねてくれる。

ラケットの適度なしなりとフェイスサイズ。
これがパワースピンを生み出してくれているように感じた。
やっぱりスピン系に強いグラファイトの系譜は
そのまま引き継がれているようだ。

 

ネットプレーもそのフェイスサイズからか非常に打ちやすい。
フェイスがボールをくわえ、一気に押し出してくれる感じ。
大きく振らずとも、ちゃんとパワーのある打球が出てくれる。

タッチ系というか、強くバックスピンをかけての
止まる(戻る)系のドロップボレーも切れ良く決まる。
やっぱりフェイスが大きいと回転かけやすい気がした。

107というフェイスサイズは操作性にはマイナスかもと思っていたが、
それほどの違和感はなかった。

おそらくグリップテープが巻いてあったら、
もっと操作性がよく感じたんじゃないだろうか。
ちゃんと巻いといてね。
(って、何度も言うけど、人のだよ!)

 

で、実はいちばんよかったのがサービス。
意外なことにフラット系がビシバシ入った。

たまたま調子が良かっただけなのだろうか。
いや、そんなことはないと思う。
しっかり振り抜けて、振った分プラス適度なパワーアシストで
ボールが伸びていくのは、とても気持ちよかった。

スライス系、スピン系も思った以上に回転がかかってくれた。
むしろ、若干セーブ気味に打ってちょうどいいくらい。
サービスがこれだけ思い通りだと、とても助かる。

 

グラファイト、ボックスフレームというキーワードからは
難しいラケットなんじゃないかとの先入観を持ってしまうかもしれないが、
このファントム・グラファイトは決して難しくない。

フェイスサイズの大きさによる恩恵は、これまでのグラファイト同様だが、
テキストリーム素材、そしてテーパービームと、新たな味付けにより、
さらに扱いやすく、パワーアップしている。

かつてのグラファイトファンの方はもちろん、
グラファイトには憧れたけど使えなかったという方も
ウェルカムなラケットに仕上がっていると思う。

 

残念だったのは、グリップテープが巻いてなかったことと、
ストリングのテンションがどうにも低かったこと。

ソトヤマコーチに「いくつで張ったの?」と聞いたら、
「45ポンドです」とのこと。
107フェイスにナイロンを45ポンドはさすがに低くないか。
だって、少し打つとストリングがよれちゃって、もう。
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次は、4Gを50ポンドにしてみようっと。
(って、人のだって)

あともうひとつの違和感。
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グラファイト最大の特徴であるスロート部のバー。

ワタクシ、サービスの時に左手に持ったボールを軽くスロート部に入れ、
指をフレームにひっかけた状態からトスをあげるのだが、
これがあると、スロート部にボールが入らないし、
指がフレームに届かない。

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これは大きな違和感だった。
まあ、それでもサービスは調子良かったし、
それがあってのグラファイトだからいいんだけど。

次回はグリップテープを巻いて、ストリングは
もう少し強めのセッティングで試打したいと思う。(コラコラ)

 

ひと通りの印象をソトヤマコーチに伝え、
「どう?同じような印象だった?」と聞いたら、
「まだ打ってないんでわかりません」だって。

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げっ!まだ打ってなかったのかぁ!
初打ち、奪っちゃった、ゴメン!

いいラケットだったよ。
(いい加減にしなさい)

カテゴリー: PC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チョコとか、FLAXとか。

レックテニススクール府中にて。
「あ、スイーツタイムでしたね。すみません、これどうぞ」とくれた。
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「バレンタイン企画のあまりものですけど」
いちいち言わなくていいよ!

 

さて、テニスラケットも随分と進化した。
最近思うのは、振動留めが無くても不快な衝撃が来ないラケットが増えたこと。

YONEX EZONEが登場したあたりからだろうか。
各社、グリップだったり、グロメットだったり、素材の仕込み方だったり、
アプローチは様々だけど、振動吸収性が高いモデルが増えた気がする。

昔は振動留めがセットになっていたラケットもあったけど、
最近そういう売り方はとんと見なくなった。
まあ、振動留めは別で買っていただくということもあるのだろうけど、
「振動留めが要らないくらい」という側面もあるんじゃないかと思う。

とはいえ、モデルによっては、またプレーヤーによっては
打球時の振動というより、衝撃は確実に負担をかけているはず。
コーチや選手の故障もそういうことなんじゃないかと思う。

だからと言って、振動留めを着ければよいかと言うとそう簡単ではない。
振動留めは打球フィーリングに大きく影響するから、Yes Noがハッキリ出るし、
実はラケットのバランスも変わるのだ。
バランスポイントが変わるのは、結構大きな要素だよね。

 

では、フィーリングを大きく変ずに負担を減らすにはどうするか。
実はこんなものがある。

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振動減衰素材FLAXというもの。

最近、テニス業界内で話題のラケットプレミアムチューンショップ、
ラケットマイスターさんの取り扱う商品なのだ。

見た通りの短冊状のシート。
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なんだかか琉球畳みたいな質感。
フニャフニャではなく、ある程度の張りのあるマテリアル。

素材は・・・なんだっけ? 忘れた。(笑)
そこらで売ってるものではないことは確か。

あ、ラケットマイスター・村井さんの説明があった。

「インパクト時の1次振動は残しながら(どこで捉えたかの情報は残しつつ)、
故障の原因となる2次振動以下を瞬時に減衰させる驚異の素材です。
亜麻仁油の原料、亜麻の茎から取った自然由来のエコ素材なので
環境にも優しい優れものです。」

だそうです。

 

裏には両面テープ。
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これをグリップに仕込んでいくのだ。
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まずはリプレースメントグリップを外す。
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で、フェイス面の裏表側両面に貼りつける。
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貼り付けたら、またリプレースメントグリップを巻く。
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以上である。

 

実はこのFLAX、ヤナモトコーチの手首の具合がなかなか良くならず、
痛みが消えないというので、村井さんに頼んで送ってもらった。
(ちゃんと買ったよ)
ついでに肘の痛いネジメコーチのラケットにも仕込んでみた。

 

後日、ヤナモトコーチに聞いてみた。

「どう? 手首っていうかFLAX」

「いいと思います。痛み消えました。再発もないし」

マジか?!
効果抜群じゃん。
すごいな、FLAX。

実は、こんな薄っぺらなシート1枚でほんとに効果あるのだろうかと
半信半疑の部分もあったワタクシ。
村井さん、ごめん。
すごいわ、これ。

医療機器ではないし、あくまで個人の感想になるんだけど、
効果はあるようだ。

 

価格も実はそんなに高くない。
リプレースメントグリップを買い換える程度でである。
あ、ワタクシたちだからその値段かも。

あと、シートだけ送ってくれるのかはわからない。
ワタクシたちだからシートだけ送ってくれたのかも。
シート換装というメニューがあるのかな。工賃含めてね。

詳しくはラケットマイスターさんに聞いてください。

 

惟一の問題点は、グリップが少し太くなることと形状が変わること。
ワタクシ的にはグリップ形状と太さと、質感は、
プレーする上での「やる気」においてとても重要な要素なので、ちょっと困る。
(やる気ってなんだよっ!笑)

だから、形状をノーマルに調整しつつFLAXを換装するために
ラケットマイスターさんのチューニング技術の出番ということになるのだな。
そうか、書いてて今気づいた。
やっぱり、お店にチューニングを依頼してください。

ということで、手首肘に故障のある方、
過去に故障をして、もうあんな思いはしたくないと思っている方。
長くテニスを楽しみたい方、ぜひ一度お試しあれ。

ちなみにワタクシはFLAX装着のラケットは持っていない。
最近は色んなラケットを試打するばかりで、
自分の固定ラケットがない状態なのだ。

何にしても、オススメのテニスギアである。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

梅味とか、ULTRA100Lインプレ!とか。

最近のマイブーム。
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南高梅味のポテチ。
さっぱり味がナイス!
オススメ。

 

さて、こんな状況になって、あちこち大変だ。

テニスメーカーさんも全然商品が動かないそう。
そりゃそうだ、コートもショップもやってないもんね。

取引先のスタッフさんもほぼ全員在宅勤務。
基本的には5月いっぱいはこんな感じなんだそう。

皆さん、情報が入りにくいと見えて、ちょくちょく電話をいただく。
それはスクール業界内でも同じで、
親しくしている他社さんとの連携は貴重な情報源である。

ということで、売り上げがほとんど立たない状況のメーカーさん。
様々な情報発信やテニス解禁時への仕込み等、工夫しながら動いているって感じ。

こういう時って、攻めか守りか、社風が出るよね。
なかなか興味深い。

 

ということで、しばらく前だけど、新製品を試打。
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実は、HEAD G360+ SPEEDをあらためて試打するつもりで持って行ったんだけど
相手してくれたタケダコーチが持ってたウイルソン・ULTRA100Lを
打たせてもらうことに。

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すみません、ヘッドさん。
次にちゃんとレポートしますんで。

 

Wilson ULTRA100 L V3.0
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:280g
■バランス:320mm
■ラケット厚:24-26-23mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■グリップサイズ:G1,2
■価格:32,000円

ウイルソン・ニューウルトラシリーズ、ライトスペックモデルである。

これ、ライトスペックといっても、
バランスとウエイト以外はそのまま同じ。
普通はライトウエイトにするとトップヘビーが多いんだけど、
この100LもULTRA100とほぼ同じスペックで、
変わらないフィーリング扱えるようになっている。

最近、日和っているワタクシでも、
このULTRA100Lの280gはさすがに軽すぎるでしょ。
振れるなら、振れる範囲で最大限のウエイトの方が打ち負けないよね。
なんてことを思いつつ、試打開始。

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あれ?打ち負けない。なんで?

ライトウエイトの恩恵で振りやすいのはもちろんだが、
軽さゆえのボール負け感がないのが不思議。
むしろスイングスピードを上げられる分、
威力が出る方向なんじゃないかってくらい。

ライトスペックモデルって、打球感が乾いた感じが多かったりするんだけど、
このULTRA100LはULTRA100とほとんど変わらない打球感。

もともとそんなにガツガツした感触のラケットではないが、
単にぶっ飛んでしまわない、適度なホールド感もある。

ブリッヂ部に仕込まれたCRUSH ZONEが効いているのかな。
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この可動式のブリッヂパーツ、すごい機構だと思う。
こんなに明確に打球感に影響する機能ってこれまであっただろうか。
ソフトだし、くわえるし、とても扱いやすいフィーリングを実現していると思う。

この280gのULTRA 100のライトバージョン、
簡単に言うと、ULTRA100のフィーリングそのままに、
メッチャ取り回しが良くなっている感じ。

300gは重くて・・というプレーヤーにはもちろんだが、
スイングスピードを上げたい、ネットでの取り回しを優先したい
という考え方もアリかもと思った。

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「じゃあ、あなたはどっちを選ぶ?」と言われれば、
やっぱり振れるなら重い方(300g)を選ぶけど。(笑)

とはいえ、このフィーリングの変わらなさで、
取り回しが良くなっているのは大きなメリットだと思う。

 

このULTRA100L、筋力に自信もない女性プレーヤーにも
「#ULTRAできる」を実現してくれるはず。
今回のULTRAは、様々な機能と工夫が搭載されていて、劇的に扱いやすくなっている。
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ウエイト違いモデルの試し打ち、ぜひトライしてほしい。
運命の1本に出会える可能性が高くなると思う。

 

ってことで、試打に付き合ってくれたタケダコーチと
写真撮ってくれたアヤノさん。
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ありがとね!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

VESPAとか、GRAPHITE登場!とか。

渋谷あたりで見かけたVESPA。
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いい感じのヤレ具合。

ちなみにVESPAを見かけたら基本的に写真を撮る。
だって、VESPAだもん。

これ、ロゴは今のなのね。
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これで昔のロゴだったらカンペキかな。

ああ、一度は乗りたいっていうか、持ちたい。
VESPAに乗って、モッズコート着て、サングラスして・・・。
(いい歳してなに言ってる)

 

さて、某日、オインドアテニススクール西新井へ。

緊急事態宣言を受けてスクールは休校中。
とはいえ、施設管理やら再開に向けての下準備やら
あれやこれやの打ち合わせもあったり。

もちろん、ソーシャルディスタンス等々、ケアしながらね。

ひと通りケリがついたところで、
「どうですか!?」とこれが出てきた。
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Princeロゴ、そしてスロート部のブリッヂ。
まさにこれは・・・

Prince GRAPHITEである。
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Wilson PROSTAFF、HEAD PRESTIGEと並び、
時代を築き上げたツアーモデルの名品である。

で、実はこれ、発売したての新製品。
名品が最新テクノロジーを纏い登場。
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かつての名品のアップデートではなく、
新たなモデル、PHANTOM GRAPHITEとしてのリリースだそうだ。

フレーム構造はテッパンのボックスフレーム。
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いいなぁ、この感じ。

で、フレーム厚はフラットではなく、21.5~20~17.5mm。
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トップ部に厚みを持たせることで、パワーアップを図っている。

スロート部のクロスバー(ブリッヂ)の効果もあり、
フェイス部分にフレックスポイントが来るため、
手のひらのフィーリングでボールを捉えられるそう。

この手のモデルって、この手の延長感がたまらないんだよなぁ。

当然、基本はテキストリーム・トワロン素材。
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フレームの2時・10時部にはATS。
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テキストリーム搭載によって、トップ部にさらなるパワーを与えている。

フレームに入ったラインも歴代グラファイトとは、
またちょっと違う佇まい。
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カバーもかつてのグラファイトのイメージを残しつつも、
新しさを感じさせるデザインになっている。
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グリップはRESI TEX TOURという、
レザーグリップにPU素材をコーティングしたハイブリッドタイプ。
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レザーグリップ特有のダイレクトなフィーリングを残しつつ、
コーティングでハードすぎないように調整されている。

実際、フワフワしすぎず、ゴルゴツし過ぎずの絶妙なグリップ感。
これ、なかなかの技術だと思う。

シンプル命みたいなグラファイトだったけど、
今回のPHANTOM GRAPHITEは新機能満載での登場。

メーカーさんによれば、「進化版というよりは別物です」
ということだけど、きっとかつてのテイストも残しつつ、
今風の仕上がりになっているはず。

 

ここからは昔話。

グラファイトといえば、当時の価格は9万円だった。
一部の有名コーチの方が使ってはいたけど、
当然、ワタクシのような学生に毛が生えた程度の駆け出しには
ほいほいと買えるわけもなく、憧れのラケットだった。

後輩で別のスクールでコーチをしていたコバヤシくんが、
職場のヘッドコーチから借りたんだか、譲ってもらったんだかのグラファイトを
自慢げに練習に持ってきたのが、絶妙に悔しかったのを憶えている。

お前とは試合やったて負ける気しないのに、
なんでオレよりいいラケッット?って。
完全にひがんでるな。

「ちょっと貸してみ」と打たせてもらって、
ああ、やっぱりいいなぁって感じだったので、
「しばらく貸してみ」と言ったら「いやです」と断られた。
まあ、そりゃそうだ。

ちなみに、コバヤシくんは現在、ネオインドアテニススクール西新井で
コーチとして手伝ってもらっている。
縁とは不思議なものである。

 

それから数年後、何のきっかけだったか忘れたけど、
グラファイトを半年ほど、使っていた時期もあった。

もちろん、プリンスさんと契約していただいていたわけでもなく、
誰かに譲ってもらったか、借りてたんだと思うのだけど、
経緯が全然思い出せない。

それでいくつかの試合に出たのと、
当時、練習に来ていた、まだ中学生の長塚京子プロの相手をするときに
重宝したのだけは憶えている。

ちなみにその時のグラファイトは手元に残っていないので、
たぶん誰かのだったのだろう。
1本手元に残しておけばよかったな。

 

さらに数年経って、グラファイトの値段もこなれてきて、
それなりに買いやすくなったのだけど、
基本的にはHEADのラケットを軸に、あれこれ使っていたので
自分のものとしてグラファイトを使う機会はなかった。

しかし、やっぱりグラファイトは憧れというか、
因縁(?)というか、若い頃の仇(?)を取りたい1本ではある。

グラファイトについて話し出せば、僻みと貧乏話から始まって、
ひと晩でも話が出来ると思うが、そんなの誰も聞きたくないか。(苦笑)

 

まあ、そんなわけで、思い出話とは別次元の新製品、
PHANTOM GRAPHITEには期待大である。

「どうしてストリング張ってないのよ。打ちたかったな」というと、
「今日届いたんです」と、持ち主。

「なんで届いたばかりのラケット、打たせなきゃいけないの」
と思っていたに違いない。

ということで、持ち主はこちら。
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ソトヤマコーチである。

「これ、ちゃんと使えるの?無理じゃん?」

「使えますよ!昔、グラファイト使ってたし」

いや、昔でしょ。
今は無理かもよ。

しんどかったら、いつでも引き取るから、言ってね。
あ、その前に、張り上げたら打たせてね。

楽しみだなぁ、グラファイト。
インプレをお楽しみに!(人のラケットだよ!)

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クリームとか、X-BLADEとか。

季節も年齢もあるんだろうけど、保湿クリームは欠かせない。

昔はアトリックス派。
ベタつかないのが気に入っていた。
どこでも売ってるわけじゃないのが面倒だったけど。th_IMG_3458

ここ最近は、すっかりニベア派になった。
以前は、ベタベタしすぎてちょっと・・だったんだけど、
最近は他のどれよりも保湿がいい感じ。

ノートPCもパッドも反応も悪いし、
乾きっぷりが変わって来たのかも。
枯れて来た?
いやいや、まだいけまっせ。

 

さて、ブリヂストンがテニスから撤退という衝撃ニュースを受け、
ストックからブリヂストンのラケットを探してみた。

まず見つけたのはこれ。
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X-BLADE325
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Cooさん、ちょっとジャマ。

X-BLADEといえば、ブリヂストン・ツアーシリーズの象徴的なモデル。
このモデルはワタクシの大好物のボックスフレームのハードスペックモデルだ。
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剛性感の高いフレーム。
そしてしなりと粘りが感じられるボックスフレームテイスト。
すべてが高次元で融合していたまさに質実護憲な名品である。

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これって何年前のモデルだろう。
10年くらいなのかな。

10年前は325gを使っていたのかぁ・・・。
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コラコラ、遠い目をしないように。

ワールドワイドな選手契約や展開はなかったが、
ドメスティックな生産と展開という意味では、
まさに日本企業的なモノづくりを地でいっていたブランドだと思う。

思い起こせば、初期のB10シリーズも名品だった。
確か、福井さんが、カワサキラケットからブリヂストンに移り、
産み出されたモデルがB10シリーズだった。

その中でも、フラッグシップだったB10-01は、
他社モデルにはない、しなりと粘り、そしてくわえ感が絶品だったっけ。
こんなラケットがあるんだと目からウロコだった憶えが。

ブリヂストンといえば、小泉幸枝さん。
遅咲きながらグランドスラムにも出場した名プレーヤー。
B10を使用してツアーを戦っておられた。

ちなみに、小泉さんは日本プロテニス協会テスター同期。
一緒に脳みそに汗をかき、冷や汗をかいて、テスタートレーニングを受けた仲である。

そして、ブリヂストン契約プロといえば、田村伸也プロ。
一時期、アシックスのラケットを使用していたこともあった気がするが、
長らくブリヂストン契約プロでおられる。

先日もプロテニス協会のニュージェネレーションテニスでお会いしたが、
相変わらずパワー全開で、見習うことも多かった。

そして、神尾米プロ。
世界ランキングはキャリアハイ24位。
ブリヂストンラケットでツアーを戦い抜いた。

現在はジュニア選手の指導にあたっておられ、
昨年、全日本選手権女子シングルスで優勝した本玉選手のコーチもされている。

こうしてあげていけばキリがないほどに、
ブリヂストンテニスは多くの軌跡を残している。

思い出すほどに、残念な気持ちが湧き上がるのも道理。
重ね重ね残念だが、良い形での幕引きを応援したい。

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無人化とか、インソール インプレ!とか。

ファミレスにて。

最近は、「いらっしゃいませ。何名様ですか?」という、
あの馴染みのあるフレーズを聞くことはない。
入り口に「空いている席にご自由にお座りください」と書いてあるだけ。

カワイイ店員さんに「何名様ですか?」と聞かれたら、
指を4本あげて「ふたり!」と答え、
店員さんが戸惑うのを見るのが楽しみだったんだけど。
(いい歳してすることじゃありません)

そしてテーブルは・・
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タブレットに人数を入力し、オーダーする。
ここまで対人接客は無し。

さすがにオーダーは店員さんが持ってきてくれるけど。

とにかく無人化の波はすごい。
まあ、ホスピタリティのかけらもない
ロボットみたいな表情の店員さんにオーダー伝えるよりは、
タブレットのほうがよっぽどいいけど。

某レストランチェーン、昔はあんな店じゃなかったんだけどなぁ。
どの店行っても、あんな接客なら、タブレット入れた方がいいよ。
どこかとは言わんけど。

 

さて、サポートをいただくことになった高性能インソール・SUSAS S-Blance。
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とりあえず試してみてくださいってことで、マイシューズに装着。
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実は過去にも何度かカスタムインソールは試したことがある。
直接、足に触れる部分だけに、明確に感触が変わるし、その効果は体感しやすい。

ただ、モノによってはちょっと疲れやすかったりするものも・・
良ければそのままで良いのだけど合わない感触もダイレクト。
インソールは、それだけデリケートでダイレクトな部分ということ。

そして、シューズ全体の屈曲性(しなやかさ)も
インソールと合わせ技でその味が変わってくる。

通常のインソールはそんなに固くないので、そこまで感じることはないが、
例えば、交換用のインソールがセットになっているシューズなどの場合、
インソールを入れ替えると明確にシューズの味が変わる。

そうそう、SRIXONシューズの前モデルはインソールが2枚入っていた。
通常タイプとハードタイプ。
ハードタイプに入れ替えると明確に感触が変わったっけ。

あれ、なかなか良いシステムだったけど、なんでやめたんだろう。
あ、好みはどっちかだから、2タイプ入れるのは合理的じゃないのか。

だとすると、交換用インソールの単体販売を強化すれば良いのか。
つまりインソールはそのもので成立するギアってこと。

そこまでやる人は実は少ないのかもしれないけど、
とにかく明確に違いが分かるギアであることは間違いない。
ぜひとも多くの方に試してみてほしい。

 

ということで、マイシューズに足を入れてみた。

なんと!シューズのカッチリ感が倍増。
新品時の足入れ感に。
でありながら、アッパーは馴染んでいるので違和感なし。

プレーしてみる。
足が遊ばない。
足裏がインソールに吸い付いて動かないから、一体感がすごい。
履くときに滑らないので履きにくかったけど、それがプレーには恩恵多しだ。

盛り上がったアーチ部分のサポートと硬めの反発で
最初は違和感というかちょっと疲れるけど、
確実にシューズの攻撃力が増した気がする。

ラケットだとグリップの感触が大きいけど、
シューズはインソールの感触がパフォーマンスの大きな部分を占める気がする。

これはすごいな。
もうノーマルのインソールには戻れないかも。

このS-Balance、カスタムオーダータイプもあるのだが、
ノンオーダーでこれほどだから、カスタムは推して知るべしだ。
試してみるかな。

Team RECに強い味方が出来た。
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ということで、サポートメンバーにはこのパッチが着く。(ワタクシも)

各校でもまた測定販売会を実施予定。
お楽しみに。

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エアコンとか、ALU POWER比較試打!とか。

某日、自宅でストリンギング。
けっこう寒い日だったので、エアコンをつけて張っていた。

が、全然暖かくならない。
むしろ、エアコンからは涼風の感触。

なんかおかしいなと思ってリモコンを見る。
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冷房になってるじゃないかぁ!

そりゃ寒いわけだ。

暖房運転に切り替えたら温風が出て来た。
当たり前だけど。
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しかしこの時期で冷房モードにはしないよね。
何らかのワナなのか?

 

さて、そんな寒い思いをしつつ張り上げたのが、LUXILON ALU POWER115。
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Wilsonのミチバさんから
「115×130のハイブリッドと比べてみてください」
と送っていただいたものだ。

早速、高島平インドアテニススクールに持ち込んで試打を。
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右がALUPOWER115x130のハイブリッド。
左が縦横ともにALUPOWER115である。
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最初はミヤタコーチに相手してもらっていたのだが、
レッスンの準備があるということで、隣のコートへ乱入。

練習中のアサノコーチ、ミヤウチコーチに相手してもらいつつ、
試打もしてもらった。
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で、感想。

縦横ともに細ゲージしたら、かなり乾いたフィーリングで硬さが出ると思っていた。
つまり、115×130のハイブリッドよりもキンキンな打球感をイメージしていた。
そしてより引っかかってスピンがかかるって予想。

ちなみにラケットは同じCRASH100。
テンションもどちらも48P。

打ってみて驚いた。

縦横115、柔らかい!
張り上げの時にも柔らかくて張りやすいと思ってたけど、
仕上がりもソフトなフィーリングになっている。

ハイブリッドの方は、横糸の130ゲージが面圧を出してくれて
しっかり感というか面剛性高めな感じ。
インパクト時、パン!とボールを潰してくれる感じになる。

一方、縦横115はボールを一瞬たわんでボールをくわえる感じが強い。
明らかにハイブリッドよりも柔らかい打球感。

ふーん、なるほど、そうか。
ゲージの細さは反発感ではなく、フィーリングに振れるのね。
言われてみれば、細い分たわむだろうから、そうなんだろうけど、
見事に予想は外れた。

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そしてスピン。
これは明らかに縦横115の方がかかる。
いや、引っかかるという表現の方が正しいかな。

ボールの軌道、上がり方が縦横115の方が上に振れている。
同じスイングをしても、それだけ引っかかって軌道が上がるようだ。
そして落ち方も大きい。

ハイブリッドの方はそこまで高く上がらない。
おそらく面剛性が高い分、潰す要素が強いんじゃないだろうか。
ただし、しっかり感が強いので、自ら打ってる感じは大きい。

ソフト感とスピンを求めるなら縦横115ゲージ。
スピン時の引っ掛かりを維持しつつ、面剛性が欲しいなら縦115x横130のハイブリッドかな。

選手系のパワーヒッターは縦横115だと頼りなく感じると思う。
おそらくすぐ切れちゃうし。

しっかり潰して打ちたいタイプにはハイブリッドがオススメだ。
逆に縦横115は女性プレーヤーにもじゅうぶん使えるんじゃないかと思う。

横糸のゲージでここまでフィーリングが違うってのは新たな発見だったな。
個人的にはどうだろう。
そこまでソフトじゃなくていいから、やっぱりハイブリッドかな。

ちなみにアサノコーチは、
「自分はグリグリのスピン系じゃないけど、勝手にスピンがかかる」
ってことだった。
もちろん、その傾向は強いのは縦横115のほうね。

ストリングって奥が深い。
同じストリングのゲージ違いでもかなりのバリエーションが組めそう。
あらためて目からウロコの試打だったな。

ミヤウチコーチ、アサノコーチ、お相手ありがとう。
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ウイルソンさん、ありがとうございました。
もうちょと打ち込んだらラケットお返ししますね。

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