カテゴリー別アーカイブ: クルマ

ライブとか、ロードスターとか。

ある晩、携帯にアラート。

関口周一プロがライブ配信を始めたって出ている。

アクセスしてみると・・おお、やってる、やってる。
と言っても、独り言を言いながらあれこれ試してる感じ。
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後ろに見切れているのは、部屋をシェアしている内山選手。

Instagramってライブ配信できるのね。
タイミングが合わないと見られないけど、
コメント書き込みでリアルタイムのやり取りも出来るし、
なかなか面白かった。

またやって。
ただ、椅子をグルグル回しながらの配信は
酔っ払ってしまうのでやめてほしいぞ。

 

さて、広島2日目は本来の目的のセミナー。
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まずは基調講演。
MAZDAのロードスターアンバサダー・山本修弘氏の講演。

これがとても良かった。
初っ端の広島とMAZDAの関わり、
会社の起こりをまとめた映像から
ガツンと衝撃を受け、涙。

そして山本氏の語りかけるような口調に引き込まれる。

口調は優しいが、モノづくりへの妥協無き拘り、
自分たちは何を目指しているのか、
初志は何だったのかを忘れないこと、
製品に命を吹き込むとはどういうことなのか。

ロードスターという車、その歴史を通じて
静かに、しかしとても熱く語っていただいた。

「クルマ」というモノと、
形の無いワタクシたちの商品という違いはあるが、
命を吹き込むことは同じ。

そしてそれを強い意志を持って続けること。
妥協をしないこと。

たくさんの感動と勇気をもらえた基調講演だった。
ホント、これだけでも来た甲斐があったというものだ。

ロビーにはそのロードスターが展示してあった。
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講演を聞いたあとだけに感がひとしお。

「クルマ」「人馬一体」「操る楽しみ」
なるほどたくさんの想いが詰まっている。
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エンジンルーム
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最近の車はヘッド部にカバーが掛かっているものが多いが、
ロードスターはあえてカバーは被せず、
エンジン音が聞こえるようにしているのだそう。
こんなところにも拘りである。

いやぁ、いいなぁ。
いつかロードスターに乗ってみたくなった。

ひとりでこの車でドライブ・・房総?箱根?
いいじゃないか。

って、気分壊すなよ。
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貫く、モノを愛する、妥協しないって
そういうことなのねと再認識出来た2時間だった。
またぜひお話を伺いたいと強く思った。
ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, クルマ, 仕事, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

メッサーとか、クラクションとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ネオインドアテニススクール西新井の近くで遭遇した。
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メッサーシュミットというクルマ。

一人乗り、エンジンは2サイクル。
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航空機からの派生モデルだと聞いた憶えが。

カエルみたいな顔がかわいい。
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タイヤが外れて馬に乗っているので稼働車では無いらしい。
こういうクルマをコツコツいじるのって楽しそうだな。

そういえば、ウチのマンションに毎朝、
古いポルシェのオープンを走らせている方がいる。

真っ赤なポルシェも高齢だが、ご本人もご高齢。

石津謙介さんぽい佇まいのその方は、
寒い日もキャップをかぶってオシャレに出ていき、
ほどなくして戻って来られる。

毎日動かして上げることが大事なのだろう。
クルマも幸せである。

今のワタクシにとってクルマは実用品であり、
壊れず、ちゃんと走ることが最優先。
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あんな風に一緒に年齢を重ね、
面倒を見られる相棒がいたら楽しいに違いない。

それなりの財力と時間が必要なんだろうな。
ちょっと今は現実味がないな・・・。

 

さて、信号のない横断歩道を渡っていた。
前後左右に車がいないことを確認してだ。

途中まで渡った横断歩道の真ん中あたりで、
後方から左折してきた車にクラクションを鳴らされた。
邪魔だってことらしい。

一時停止違反どころか歩行者優先もお構いなしだ。
あまりに頭にきたので、振り返って車を睨みつけながら近寄って行った。
運転席では70歳くらいのおじいさんが手を合わせて謝っていた。

そんなことなら、歩行者にクラクション鳴らすなよ。
一時停止無視もするなと思いながら、踵を返した。

高齢者の運転が問題になっている昨今だが、
実際、ランニング中、左折車に轢かれそうになることが少なくない。
左横の人間にまったく気づかす通り過ぎる運転席、その7割方が高齢者だ。

轢かれる寸前でこちらが踏みとどまっても、何も気づかず行ってしまうので、
彼らにとっては何もなかったことになっているに違いない。
多分、誰かを轢いてから初めて気づくのだろう。

そりゃ、事故も起きるわと思う。

信号の無い横断歩道で止まってくれないのも高齢者が多い、
そして女性ドライバーも比率が高い。

おそらく歩行者優先のルールを知らないのだと思う。

高齢者が車に乗り始めた頃は、もっとおおらかな時代だったろうし、
車優先みたいな空気もあったのかもしれない。

そう考えると、歩きタバコ、ポイ捨てに高齢者が多いのも頷ける。
別にマナーが悪いのではなく、昔は歩きタバコもポイ捨ても普通だったのだ。
きっと昔のままに振舞っているだけ。
社会が変わってしまったのだ。

とはいえ、路上喫煙禁止の場所で平気で喫煙、ポイ捨てはまずい。
取り締まりで罰金を徴収する前段に何か上手い方法は無いかなと思う。
車だって、人を轢いてからじゃ遅いしね。

そんなわけで「今の若者は」と言う論法はあまり通用しないんじゃ無いかと思う。
「今の年寄りは」ってパターンもたくさんある。

免許証を返納してもらえばということでも無いような気がする。
自動運転か何らかのハード的な技術革新でガード出来ないものかと思う。

これなんか、いいかもね。
http://www.onepedal.co.jp/products/

あと、これとか。
http://www.autobacs.com/static_html/spg/pedal_mihariban/top.html

横断歩道の歩行者にクラクション鳴らすのは防ぎようが無いけど。

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クロスボウとか、札幌ナイトとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某所を歩いていて遭遇。
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あまりにめずらしいクルマだったので思わず撮影。

暗くてうまく撮れなかった。
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初めて見た。
なんだろう、これ。

調べてみた。
オーストラリアのバイクメーカー、
KTMのクロスボウというクルマらしい。

見た通り、走行に特化したクルマ。
フォルクスワーゲンから提供されたエンジンは240PSを叩き出すらしい。
このボディで240PSだとかなり速いんじゃないかな。

価格はディーラーサイトには載っていないけど、
800万円〜1,300万円らしい。
そんなにするのか・・・縁ないな。
でも、一度でいいから乗ってみたい。

そういえば、以前HEADさんでクロスボウってシリーズあったね。
あまり売れた記憶はないけど。

さて、久しぶりのプロテスト・テスター。
緊張の2日目もなんとか無事に終了。
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受験生の皆さん、よく勉強している。

資格取得って合格も大事だけど、
勉強する機会になるってことがとても大事。
そういう意味ではプロテストは勉強しないと受からないから
すごく良い機会になると思う。

ってことで、今回の公式日程は終了。
テスターチームは新千歳空港に向かう。

のだが、その前に「お土産を」とS理事。
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テスト会場のスクールのすぐそばに
「白い恋人ファクトリー」なるものがあったのだ。

どうやら工場とお土産屋が一緒になった
白い恋人テーマパークみたいなところらしい。
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思い思いにお土産を購入し、北海道気分を満喫。

帰途につく皆さんとお別れし、ワタクシだけホテル前で降ろしてもらう。
実はもう一泊して、同業他社さんの視察をする予定なのだ。

そんなわけで、一人の札幌ナイト。
さあ、どうする。

札幌の夜といえばススキノでしょってことで、
ググってみたら案外遠いのね。
まあでもウォーキングがわりに歩いてみようと、
寒い中、アタリをつけた方向に歩き出す。
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おお、これが大通り公園ね。
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狸小路って聞いたことあるぞ。
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やたらと仮装した若者が多かったがハロウインなのね。
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ようやく見たことのある風景に出会った。
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これがススキノかぁ。
さてどうする?

情報が全然無いし、変な夜遊びは好きでは無い。
結局、ススキノ界隈をウォーキングして札幌駅方面に戻る。
夜の街で冒険してハジけるタイプじゃ無いのだ。

ホテル近くまで戻り、ひとり飲みが出来そうな店に入る。
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利き酒セットで北海道の地酒を味わう。
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北海道っぽく、ポテトフライのアラカルトを頼んでみた。
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ほろ酔いで店を出る。

何かが足りない。
あ、ラーメンね。

どこが良いか分からないので、駅前のチェーン店に。
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よく分からないけど、まあ美味しかった。
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とりあえず健全な札幌ナイト。
とっとと寝て明日に備えよう。

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命中?とか、壊れた?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

全日本テニス選手権、ダブルスのことだった。
サービスが関口プロのボディーに。
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思わず仰け反る関口プロ。
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当たった?
いや、ギリギリセーフか?

レンズ越しに目が合った。
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「撮った?撮っちゃいました?」ってところか。

うん、撮ったよ。
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この人懐っこい笑顔がいいんだよなぁ。
それにしてもギリギリだったね。
良かった、良かった。

試合は無事に勝ちましたとさ。

 

さて、某日。
14歳児をテニスクラブに迎えに行く。

ふと気づくと、インパネに見慣れぬサインが。
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何だっけ?これ。

エンジンマークのウォーニングランプだ。
何か問題が起きているらしい。

写真には無いが、別のウォーニングランプも点いている。
マジかぁ、勘弁して。
一気に気持ちがブルーに。

トヨタ車、しかもランクルって壊れるの?
壊れないから乗ってるんだけどなぁ。

しばらくエンジンを切って再始動しても状況は変わらない。
やっぱりクルマには自然治癒機能はないらしい。(当たり前)

仕方がないので、行きつけのガソリンスタンドへ。
簡易的なコンピュター診断をしてもらう。

「エラーログがいくつかあります。
一応、リセットしたので、乗ってみてください」

「原因は?」

「たぶん、O2(オーツー)センサーかと。
排気系についているセンサーです。
普通は2個くらいですが、この車種だと4個とかあるかも」

「正確には分からない?」

「後日、ウチの工場に入れて、正式な診断機にかけてみないと。
コンピュターユニット本体だと、かなり高いですよ。
数十万円とか」

「マジですかぁ・・」

エンジン再始動。
再度ウォーニングランプ点灯。(涙)

帰宅し、ネットで調べてみる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウォーニングランプがついても慌てないことです。
黄色いランプは「注意」ということ。
いきなり車が止まったりはしません。
調べて直してねってことです。
コンピューター制御でベストな状態で走れないだけです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちょっと救われる。
そして年式、症状からもO2センサーっぽいことも分かった。

後日、車を預ける。

「やっぱり、O2センサーでした。交換しますね。
2万円代で済むと思います」

ああ、良かった。
作業は1日で完了。

こいつがO2センサーである。
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ふーん、よく分からんけど。

とりあえず、一番軽傷で済んでラッキーである。
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しばらくはこのクルマを乗り倒す予定。
元気でいておくれ。

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ランニングとか、クルマとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日課の朝ラン。
最近は日の出が遅くなり、微妙に暗いうちからスタート。
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今のうちはまだ良いが、冬になると厳しい。
とはいえ、日課と決めたのでやり切りたい。
もうすぐ試練の季節に入る。

で、ランニングを終えての出勤ではウォーキング。
恵比寿から明治通り〜裏原宿を通り新宿まで1時間。
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こっちは冬でも続けられそう。
とにかく、1日20kmをキープである。
頑張れ、オレ。

 

さて、休日のランニング。
海沿いのコースを走ると、何やらお祭りムード。
暫し歩きつつ、散策モードに。

自治体主催の催しのよう。
で、働くクルマが展示してあった。

白バイ
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過去、何度かお世話になり、赤い切符をいただいたりした仲。

ふーん、こうやって速度計測するのね。
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そういえば、ここ10数年は捕まっていない。
バイクに乗らなくなったからだろうか。

パトカー
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警察の方が「どうぞ、乗ってください」と言う。
これもなかなか無い経験。
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ちなみにパトカーにお世話になった経験は無い。

そして一番興味を引いたのがこちら。
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自衛隊の装甲車である。

シフトレバーはトヨタっぽい。
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っつうか、トヨタだよね。

インパネは思い切りシンプル。
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リアシートは居住快適性ゼロ。
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いかにもなつくりである。
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トヨタなのかなと思ったら小松製作所製だった。
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細かなパーツは流用してるんだよね、きっと。
走行時の乗り心地で興味あり。
と言うか、一度でいいから運転してみたい。

もう少し歩いたところには消防車。
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これも一度でいいから操縦してみたいな。
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男子の習性なのか、働くクルマにはどうしても反応してしまう。
一度でいいから白バイ、乗ってみたい。

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NSXとか、飲んでる?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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東京駅にて。
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HONDA NSXである。

ニュースを知ってから、一度実車を見てみたいと思っていた。
初代NSXも当時としては近代的なデザインだったけど、
今回のNSXのかなり今風のフォルム。
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後ろ姿もいいね。
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速そうだなぁ。
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所有したいとは思わないけど、一度は乗ってみたいな。
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って、2700万円もするのか?!
買えるかっ!

年間販売台数は100台とか。
お金があっても手に入らないわ。

そういえば、初代のNSXは運転したことがある。
ある方のお伴で六本木に飲みに行く時に運転を頼まれた。
若干ぶっ飛ばし気味に首都高を走ったけど、全然ブレない挙動に驚いたけっけ。

今思えば、あの頃って飲まずに六本木で過ごせたのね。
今じゃ、「なんで車?飲めないじゃん」てなるに決まってるけど。

まあそれにしてもすごいクルマだ。
それよりいつかはレクサスのLXが欲しいな。

 

さて、「よく飲むねぇ」と言われるのだが、実はそうでもない。
飲みに行くとDRKさんがやたらとFacebookにアップするのでそう見えるだけだ。
仕事中、皆がPCに向かっている写真なんてアップしないしね。

ということで、レック本社で最近流行っているのがこれ。
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会社飲み。

隣のコンビニで飲み物とつまみを買って来て、
応接テーブルで飲む。
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最近のコンビニのおつまみは充実してるなぁ。

「昔、先代社長とこうしてよく飲んだよ」とボス。
歴史のある飲み方らしい。
光栄です。

 

1週間後の夜。

「お腹空きましたね」

「そうだね」

「隣で何か買って来ましょうか」

気づけば飲み会に。
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事務方のNさんにも「もう終われば。ビールあるよ」だって。

イチジョーさんにも、「今日は終わりましょう」と。
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悪い上司である。

 

さらに1週間後。
この日はDRKさんが残っていた。
もっと悪いメンバーである。
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DRKさんチョイス。
これに、ボスのチョイスで一平ちゃんヤキソバが加わった。
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缶詰を突つきつつ、色んな話をする。
昔のことは少しだけ、今のこと、将来のことをたくさん。

いつも思うけど、ホントにやること満載。
次の世代に会社を引き継いで行くためには、
時間といくらあっても足りない。

とにかくそこはパワーで引っ張るしかない。
自分がどうこうじゃなく、
次世代を見て動かなければとさらに強く思う。

そのためにここのメンバーになったのだし、
とにかく全力で頑張ろう。

しかし、落ち着いて話せるし、いいよね、会社飲み。
ボス、いつもご馳走様です。

ああ、やっぱり飲んでるね、Team REC。

カテゴリー: Team REC, クルマ, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

車検とか、デ杯あれこれとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

クルマを車検に出した。
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ドラブシャフトのブーツからグリスが漏れているらしい。
ちょっとお金が掛かったけど、年式的には仕方ないかな。

多少の修理はあれど、丈夫なクルマだからまだまだ乗れそう。
そしていつかはレクサスLXに。
夢である。

車検に出すとピカピカに洗車してくれる。
年に1回の内装も含めたメンテナンスである。
次の日、台風だったけど・・。

 

さて、デ杯プレーオフの写真あれこれ。

日本チームのオフィシャルウェアはエレッセ。
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何年目かな。
ずいぶん定着した感じ。

ウクライナチームのオフィシャルウェアはJOMA(ホマ)。
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日本ではまだメジャーではないが、
海外での知名度は高いらしい。

以前、ダニエル太郎が契約していたウェアメーカー。
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たしかメッチャ高かったような気がした。
正直、あまりカッコよくない。

ダニエル太郎のシューズはディアドラ。
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テニロボさん(だっけ?)もいた。

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関西では有名人らしい。

ナショナルチームといえばこの人。
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団長である。
応援の歴史は団長からと言っても過言ではない。

応援団。
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一部では、Team RECで編成されていると
思われているらしいが、実はそうではない。
ナショナルチームを応援したいとの思いを持った方々が
自然発生的にチームになって来たもの。
もちろん、Team RECもその思いに賛同している。

Team REC代表。
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応援団に加速をつけたひとり。
有明の巨大日の丸はボスの発案。
製作から設置交渉まで行った。

コーチにはトーマス嶋田氏。
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デ杯代表としても活躍されたダブルススペシャリスト。

今回チームに帯同した綿貫陽介選手。
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先の全米オープンではジュニア部門でベスト4。
すごい選手である。

こうしてジュニア選手を帯同させる制度は
次代につなぐ意味で非常に有効だと思う。

綿貫選手のお父様と話をしたが、
「得るものはとても大きいです」とのこと。
将来が楽しみな選手である。

ナショナルチーム・ストリンガー、ゴーセンのトミさん。
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試合中も選手がバンバン張り替えに出すので、とても忙しい。

彼とは20年来のお付合い。
実はRECの営業担当でもあるが、ほとんど日本にいない。(苦笑)

圭のラケット。
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試合中、複数本まとめて張り替える。
テンション、微妙に変えてるのかな。

圭の筋肉のキレっぷりに驚く。
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動いていない時は全く見えないが、
動き出すと筋繊維が一気に盛り上がる。
ここまでの日本人選手はあまりいないと思う。
トップの体である。

方やベンチでの圭。
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なぜかペットボトルのラベルを手すりに貼り付けている。
お菓子を食べていたりと、マイペースさがうかがわれた。

マルチビジョン。
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とても見やすく、キレイ。
最初、看板かと思った。
技術の進歩を感じた。

ホークアイって、すべてのデ杯戦に設置義務があるのかな。
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とにかく連日満員の靭公園コート。
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あれほどの盛り上がりを許容してくれた
近隣住民の方にも感謝である。

長くなったので、この辺で。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

帰省ランとか、30年ぶりとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

帰省。
福島の朝は早い。
ウソ、千葉と変わらない。

で、いつものように5時起床。
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ランニングに出かける。

足を伸ばして、高校時代を過ごしたテニスコートへ行ってみる。
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懐かしい。
当時はアンツーカーコートだったっけ。
次の帰省はテニスをしよう。

コート前の小さな山。
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果てしない石段登りなんて練習もあった。

日が昇りきって暑くなってきた。
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遠くには吾妻山。
小さな頃から見てきた変わらない景色。
これを見ると帰ってきたなぁと実感する。

でも考えてみたら、この地で過ごした時間の倍近くを
現在の千葉で生きてきたのね。
不思議な気分だ。

 

さて、そんな帰省二日目。
今回の目的であるイベントが。

自宅から30分ほど東へ走り、目的地へ。
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ゴルフ場である。

実は高校時代のテニス部の仲間とのラウンドが今回のメインなのだ。
彼らに会うのはなんと30年振り、いやもっとかな。

そもそも顔が分かるのか、話すことなんてあるのか。
楽しみでもあり、不安でもある中、ご対面。
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会って2分で話しっぱなし。
アホはアホのまま。
全然変わってなかった・・(笑)

ラウンドしながらそれぞれの近況などを話す。
ゴルフってこういうのがいいね。

それにしても皆、上手い。
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なんだろ、コイツら。

「年間何ラウンドしてんの?」

「70くらいじゃねぇかな」

「70・・ヒマなのか?お金かかるだろ?」

「こっちだと平日なら3,000円で回れるぞ」

「田舎もんの特典だな。ちなみにハンデは?」

「5だな」

マジか。
聞けば競技にも出ているらしい。
変に握らないで良かったぜ。
(そもそも握るタイプじゃないんだけど)

卒業から30年が経ち、それぞれに元気なのがわかって良かった。
ちなみに、昔の性格はそのままってことも分かった。

そういえば、高校時代、コイツら我が家によく来てた。
ワタクシが帰ってなくても、
「ただいま〜」と勝手にウチに帰ってきて
ご飯食べて泊まって行ってたっけ。
親も喜んで大量に餃子を作って食べさせてた。

テニスして、遊んで、遊んで、テニスして・・・
ワタクシたちは県北エリアのテニス部で
チャラチャラ、ヘラヘラの四天王だったとか。

当時は自転車でつるんでいたが、今はクルマ。
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ジャガー、レクサスLS、ボルボ、メルセデスEと
ヘラヘラしてた感じが今も健在なのが恐ろしい。
(ちなみにワタクシのメルセデスは母親のクルマ)

とにかく楽しかった。
次回はテニスでもしよう。
また帰るよ。

カテゴリー: クルマ, ゴルフ, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Kangooとか、食欲とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニング中に遭遇。
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Renault Kangoo(ルノー・カングー)

ルノーの小型ユーティリティビークルである。
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コンパクトなボディにハイルーフで荷室容量を確保。

リアゲートは観音開きでスペースを取らない。
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街のオシャレな花屋さんなんかに似合いそうなクルマである。

エンジンは1,2Lとフランス車らしいコンパクトサイズ。
フランス車って大排気量のイメージないけど、
パリの街を走る前提で作られてるのかな。

商用車っぽいけど、雰囲気がある。
そんなギリギリに空気感をまとったカングー。
日本車ではなかなか出せない味だと思う。

あえて言えばこれが近かったかな。
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90年代に三菱から発売されたMINICA TOPPO。

まあ、でもこれもパリの街ってよりは、
アラレちゃんワールドな感じの車だったなぁ。

フランス車ならではの空気感という意味でも
Kangooは名車のひとつじゃないかと思う。

 

さて、14歳児である。
育ち盛りと見えて、起きるたびに背が伸びている気がする。
とうに妻の身長は超え、「もうすぐお父さんを抜くと思う」とのこと。
いや、そこまでじゃないと思うよ。

年頃の男子の特徴なのか、会話の必須ワードがこれ。

「ゴハンなに?」

起き抜けにリビングに来て、戸棚を開け、
朦朧としながらメロンパンを食べつつ、
「朝ごはん、なに?」と聞く。

今食べているメロンパンは朝ごはんじゃないらしい。

朝ごはんを食べ終わって、妻に話しかける。

「昼ごはん、なに?」

「今、朝食べさせたばっかりで、昼のメニューなんか考えてないよっ」
(若干、呆れ気味)

テニスの練習が終わり、帰りの車の中。
LINEで妻に「夜ごはん、なに?」。

世の母親が「私は飯炊き係かっ!」と言うのも分かる気がする。
申し訳ない。

 

そんな14歳児。
練習試合の帰り、「肉が食べたい」というので
ステーキハウスに連れて行く。
安い店だけど。

彼が頼んだのはこちら。
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最初はメッチャ大きな肉を頼もうとしていたので、
「無理だって!」とサイズダウンさせたが、このサイズ。

「大丈夫。余裕だよ」と言っていた通り、
かなりのペースでお腹に消えて行く。
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事前にサラダバーとフルーツも食べてるのに。

不思議なのはサイドメニュー。
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ワッフル(チョコ&生クリーム)と交互に肉を喰らう。
ライスじゃないのか・・・。

相変わらず不思議な14歳児である。
しかし、そんなに食べてても太らないんだな。
しかも腹筋割れてるし。

テニスで負ける日も近いのだろうか。
こっちは出来る限り抵抗しようと思う。
かかってきなさい。

カテゴリー: クルマ, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

S2000とか、否定とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

中古車屋で発見。
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HONDA S2000

ホンダの創立50周年を記念して発売された
FRのオープン2シーターである。

この手のクルマはユーノスロードスターなど様々あるが
このS2000は大人のスポーツカーという佇まいが良い。
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とても上品に均整のとれたボディラインが素晴らしい。
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この個体はレカロシートやリアスポイラーが装着され、
オーナーさんは走りにこだわっていたっぽい。
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調べてみたらこのボディで250馬力近くあるのね。
楽しく走れそうだ。

いいなぁ。
オジさんが乗っても良いスポーツカーって感じ。
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でも、釣竿は積めないし、ボートは牽引できないなぁ。
大きなガレージ付きの家に住めるようになったら考えよう。
(しばし妄想の世界へ)

生産中止が惜しまれる。

 

さて、こんな昔話を聞いた。

ある会社で社内研修会が企画された。

彼はこれまで研修を担当することが多かった。
しかし、毎回のように自分だけが担当することへの疑問、
若手中堅社員を育てたいという思いがあった。

そこで、上司に進言した。
「若手の〜たちに担当させましょう。きっと彼らならもう出来ると思います」

しかし答えはこうだった。
「まだあいつらには出来ない。お前がやれ」

彼は幾つかのコンテンツを持っていた。
2時間のセミナーならばそれなりに時間をかけて準備しなければいけない。
数日かけて研修内容をまとめ、当日は講師を務めた。

研修終了後、その上司に締めの言葉をお願いした。
上司は言った。

「色々な考え方やテクニックはあるだろう。
しかし大事なのはそんなことじゃない。
気持ちがなければこんなものは意味がない」

つまり彼の研修内容を全否定した。

彼は思った。
上司に指示され研修を担当した。
休みも潰して準備をした。

そのベースはあちこちのセミナーに自腹で参加し
経験を積んだ結果、自分なりに見つけ出したもの。
時間もお金も頭も使った。

しかしそれは否定された。
では、なぜ「お前がやれ」と言ったのだろう。

内容はおかしくなかった。
これまでの流れの延長の基本的なことをやっただけ。
しかも否定の論旨が内容というよりも、
「お前には心が無い」という計りようもなく、
議論にもならないもので。
なのになぜ。

きっと、皆の前で彼を否定したかったのだ。
コイツは自分だけ立派になろうとしているぞ、
小手先だけのテクニックで評価を得ようとしているぞ・・か。

彼は、こりゃダメだと思った。
「必要だ。やれ」と言われたからアウトプットしたのに・・・。

最終的に彼はその組織を離れた。
あの時の仕打ちが答えだと思ったのもひとつの原因。

何が正しいかは分からない。
しかし、それぞれが努力し蓄積したものは貴重な資源。
それを上手く使うのが組織の役割であり度量。
努力や学びが馬鹿らしくなるようなチームは伸びないだろう。

 

それを聞いたワタクシは二つのことを思った。

まず、上(トップ・上司)の言葉は重いということ。
発する側にどんな意図があれ、
またはそんなつもりじゃなかったにせよ、言葉は重い。

軽々に言葉の毒まんじゅうを投げつけるようなことはして欲しくない。
(上記の話は確信的な言葉だと思うけど)
不用意に投げた一個の毒まんじゅうでも心は離れる。

 

そして、サラリーマンは不安定だということ。

大企業なら上司の腹ひとつで飛ばされたり、干されたり、
陽の目を見られないこともある。
中小企業なら社長の腹ひとつ。

結局は人に人生を委ねているってこと。
自分で決められない人生で良いのか。

そして、組織のために頑張れば頑張るほどにその度合いは強くなり、
翻弄され、抜き差しならなくなる。
頑張り、忠誠心を持つほどにツラくなる。
何かおかしいぞ。

組織に属していることが安心や安定ではない。
まずは自分自身の価値創造をしなければ。
そして、必要とされる知識、技術を持つこと。
極端な話、フリーランスでも、別の組織でも通用する力を持つ。
その上で、それを認め、使い倒してくれる場所にいることだ。

人の顔色を伺いながら、一喜一憂し、
人波をうまく渡り歩く技術に長けても、
それは何の力でもないし、
そんなヤツはそこでしか通用しない。

結局は自分自身の問題でしかないのだ。
生き方、居場所は自分で決めたい。

そんなことを思った話だった。

カテゴリー: クルマ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。