カテゴリー別アーカイブ: クルマ

アイスとか、クルマとか。

ここ数日は涼しくなったけど、ちょっと前はひどかった。

あまりの暑さにアイスでも食わなきゃ。
でもいい大人が棒アイス食べてるのもねってことで、
クーリッシュはサプリっぽくて何となくごまかしが効く。
IMG_7055
最近のお気に入りはこれ。
サイダー風味が爽やか&ちょっと大きめ。

最初だけ硬いけど、外で食べるとあっという間に溶け出す。
なんつう暑さだ・・ふう。

 

さて、そんなわけでパリで目についたクルマたち。

パリの街に似つかわしくないアメ車。
IMG_6053

コルベットだ、カッコいい!
IMG_6055

スーパーチャージャーだって。
IMG_6054
6,2Lエンジンだって。
バケモノだな。

道路事情からか小型車が多い。
IMG_5525
FIATも多いような気がした。

それにしても、道路はどこも縦列駐車でいっぱい。
昼も夜もである。
パリって車庫証明とかないのかな。
それとも道路が保管場所として認められてるのか。

スポーツクラブの前にあったトライク。
IMG_5524
どんな人が乗ってるんだろう。

Uberも一般的らしい。
IMG_5548
ブローニュの森の奥側からローランギャロまで乗せてもらった。

大会オフィシャルカーのプジョー。
IMG_5371
オフィシャルカーって黒が多いイメージ。
昔の全豪オープンのKIAは白いボディだったっけか。

TESLA
IMG_5678

IMG_5677
会社的には何かと大変みたいだけど、
一度でいいから乗って見たクルマのひとつ。
誰か買わないかな。(買わないよ)

会場近くの高級ホテル、モリトー前にはアストンマーチン。
IMG_5766

ナイキのプロモーションカーらしい。
IMG_5767

さりげなさが最高にクール。
IMG_5770

IMG_5769

IMG_5768

外車が多いなぁ・・って外国だし。

路上にビッシリ停められたクルマのぶつけてもいい感じと
その中にポルシェとかが平気で混ざってるのが
なんとも不思議なパリの街だった。

カテゴリー: クルマ, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

アイスの実とか、補修とか。

あまりに暑いのでアイス。
IMG_6723
気温が上がるとクリーム系よりも氷系が売れるらしいけど、
実際、氷系を買うことが多い。
このアイス、シャリっと感と果物感のバランスが絶妙。
オススメです。

 

さて、飛び石で傷ついた愛車のフロントウインドウ。
IMG_4028lcc

IMG_5088

保険で直そうと思ったら、どうやら損をしそうだし、
かといって、このままでは車検に差し支えるとの情報も。

調べてみるも、ウインドウリペアは高い。
不可抗力の傷に数万円払うのもなぁ。

ということで、自分で直すことに。

アマゾンでリペアキットを購入。
IMG_5189
千円くらい。
こんな値段で本当に修理できるのだろうか。

まずは傷の部位をキレイにしてパッドを貼る。
IMG_5192

粘着面を出して、
IMG_5193

薬液のガイドを貼りつける。
IMG_5194

これが修理液。
IMG_5195
シリコン・・なのかな。

注入口に数滴垂らす。
IMG_5196

注射器で空気を抜く。
IMG_5197

裏から見るとこんな感じ。
IMG_5198

数分後、今度は空気を圧縮する。
IMG_5199

時間をおいて、ガイドを外す。
IMG_5201

紫外線にあてて硬化させるために、透明フィルムを貼る。
IMG_5202

屋根の下でやってしまったため紫外線があたらず公園へ移動。
IMG_5203

固まったところでフィルムを剥がし、
余計な部分をカミソリで削ぎ落とす。
IMG_5204

この作業、ちょと気持ち良い。
IMG_5205

傷部分にのみ補修剤が入り込み残る。
IMG_5206
ほんとだ。
ほとんど目立たなくなった。

この写真は直後なので少し目立つが、
数日でどこが傷だったのか分からないくらいに。

数万円が千円で済んだ。
DIY素晴らしい。

またひとつ経験値を積んだぜ。
って、もう1回はカンベンだ。

カテゴリー: クルマ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ジャガーとか、準決勝とか。

ジャガーもワゴンがあるんだね。
IMG_6645
カッコいいな。

内装もゴージャス。
IMG_6646
錦織圭って「これ乗りたい」って言えば、
好きな車種を用意してもらえるんだろうか。

740万円かぁ。
「お買い得車!」だって。
全然お買い得じゃないわっ!

 

さて、腹筋に不安を抱えた竹島プロの毎トー準決勝が始まった。
IMG_7258
対戦相手は佐野選手。
日本リーグにも出場している超トップスピンの選手。
このコートは得意なんじゃないだろうか。

やはりサービスはキツそう。
DSC_0415

DSC_0456

ストロークでなんとか食い下がる。
DSC_0559

横風がとても強く、互いに苦労している感じ。
DSC_0470

IMG_7261

ファーストセットは6-3で佐野選手。
DSC_0529
とにかく暑い。
突破口はきっとある。
がんばれ。

やっぱりサービスが厳しい。
IMG_7264

序盤、ブレークされるもブレークバック。
DSC_0577

DSC_0586

しかしさらにブレークされ、力尽きた。2-6
DSC_0605

残念だけど、よく頑張った。
IMG_7266
毎トーでベスト4は自身初だそうだ。

腹筋のアクシデントは残念だが、
ひとつまた自信になったんじゃないだろうか。

次の大会はコンディションを見ながらになると思うが、
まずはしっかり整えて次に向かおう。
お疲れ様!

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

公園とか、NSXとか。

近所の公園。
IMG_6642
いつの間にやら何か設置されていた。

気象観測装置かな。
IMG_6643
一応、囲いはしてあるけど、普通にポンと置いてあるのね。
安い機器じゃなかろうにちょっと心配になる。

 

さて、某所にて遭遇。

HNDA NSX
IMG_4521

IMG_4520

IMG_4519

初期型かな。
何にしてもキレイだ。

1990年販売開始のクルマなのに、
よくこんなコンディションを保ってるなぁ。

BBSのホイルもナイスな雰囲気。
IMG_4522

バブルの象徴的なこのクルマ、
販売価格は800万円のワンプライス。
外車じゃないのにスゲー高い!って思ったっけ。

当然、庶民には縁のないクルマ・・・と思っていたけど、
実は当時、NSXを運転したことがあった。

ある方がこのクルマを持っていて、
食事に誘われ待っているとNSXでお迎えに。

「運転して」と言われ、運転席へ。

行きがけにガソリンを入れようとスタンドに寄ったら、
店員さんのテンションがマックスになって、皆で窓を拭きに来た。

そして運手席のワタクシを見て、
「なんでこんな若造が」って顔をしていたのを覚えている。
実際、当時のワタクシは2サイクルエンジンのジムニー乗ってたし、
それが普通の反応だ。

首都高に入り、東京方面へ。
やっぱり速かった。
踏めば踏むほどスピードがって感じ。
安定性も高く、路面に吸い付くような感覚。

そして着いたのは赤坂のクラブ。
ショーなどを見ながら、食事をした。

貧乏な若造テニスコーチにはあまり現実感のない経験だった。

クルマだからお酒も飲まずだったのも
今となっては不思議な感じだ。
当時はあまり飲んで無かったのね、きっと。

とにかく、なんとも90年代的な夜だった。

そんな思い出のNSX。
30年くらい前になるんだね。
歳とったぜ。

カテゴリー: クルマ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

風景とか、バイクとか。

パリでの1枚。
IMG_5907
どこを切り取ってもそれなりに絵になる街って感じだ。

 

さて、すっかり日が経って、
写真もそろそろ少なくなってきたローランギャロ視察。

パリの街について最初に感じたのは渋滞のひどさ。

空港から市内までの大渋滞。
その中をバイクがすご勢いですり抜けすっ飛んでいく。
あちこちでクラクションが鳴りまくるのも普通のことらしい。

ってことで、パリの街はバイクがとても多い。
IMG_5776
ローランギャロ前もこんな感じ。

中でも多かったのはこのタイプ。
IMG_5910
前輪が2輪になっている3輪タイプ。

メーカーを問わず、3輪がかなりの割合を占めていた。
IMG_6060

で、フロント〜ハンドルから膝掛けみたいに
体を覆うカバーがついている。
(写真でわかるかな)

冬なら防寒という意味でわかるのだが、季節は夏。
なんのためにカバーをかけるのだろう。
謎である。

ベスパもまあまあ見かけた。
IMG_5929

これでもかってくらいにゴツい鍵がかけてある。
IMG_5930
ヤワな鍵だとあっという間に盗まれるのかな。

バイクにカテゴライズされるのかはわからないが、
こんなものも。
IMG_6050

一人乗りだ。
IMG_6051

ルノーなのね。
IMG_6052
EVらしい。
クルマなのかな。

それにしても、バイクの多さ。
そして運転の強引さは半端じゃない。
みんなよく無事だなぁ。

カテゴリー: クルマ, バイク, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

セコイアとか、ミーティングとか。

とある場所で。
IMG_4513
TOYOTA Sequoia(セコイア)

北米で販売されているSUVである。
ランクルよりもひと回り大きいサイズ。

以前、写真の前の型に乗っていたが、
この最新型はかなりゴージャスになっている。

いつかまた乗りたいな。
洗車機に入らないのがちょっとね。

 

さて、パリはローランギャロ近くのバボラサロン。
IMG_5750

外を見ればローランギャロの練習コート。
IMG_5751

館内の廊下を隔てて、施設内側に向いた部屋は・・・
IMG_5760

ラグビースタジアムのVIPルーム。
IMG_5756

IMG_5758
すごいな、ここ。

で、朝からバボラ社、ダンロップ社のスタッフとミーティング。
市場の動向、商品戦略、販売戦略、現場の意見、今後の方向性など
かなり真剣に話し合う。(当たり前か)

いちおう、参考になりそうなデータなどもお見せしつつ、
販売サイドの希望なども伝えさせてもらった。

話は尽きず、このままだとローランギャロに行けないってことで、
話を締めて、ミーティングは終了。

ちなみに発表前の新製品は見せてもらえなかった。
「ホントは持って来てるんでしょ?」と言ってみたが、
「いえいえ、ここには」とかわされたのは残念。
まあ、先週の展示会で見られたからいいか。

というわけで、ちゃんと仕事もしてましたというアピール。

カテゴリー: クルマ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ローバーとか、Prince X発表!とか。

レンジローバー
IMG_4496

最近よく見る。
IMG_4497
随分、角が取れたんだね。

昔のレンジローバーは、バカ高い、
やたらと壊れるってイメージだったけど、
今はどうなのだろう。

って、上から言うほど縁のあるクルマじゃないけど。

 

さて某日、青山へ。
ん?青山でいいの?ここ。

まあとにかく、Princeさんの展示会だ。
IMG_6659

少し前からあちこちで話題になっていたラケットがついにベールを脱いだ。

ブラックコスメを試打はしていたので、色々と気になっていて、
事前の商談の際に、「値段はいくらになるんですか?」「デザインは?」
「そもそも名前も聞いてないですし」などと、
担当のSさんに食い下がってみたが、何も教えてくれなかった。
(営業マンの鏡だ)

これだけ情報統制されたニューモデルはプリンスさんとしては久しぶり。

そんなラケットがついに全容公開。
IMG_6661
Prince Xシリーズ

試打会の際のブラックコスメ
はPrinceロゴがシンプルに入っているだけで、
「これもカッコいいな、高級感もあるし」と思っていたら、
その雰囲気を継承し、さらに高級感を持たせた感じ。

IMG_6662

なかなかいい感じに仕上がった。
って、なんで上から目線?

デイザイン的にも特徴的なこのシャフト部。
IMG_6664

このツイストされたシャフトの効果で、
フォアハンドではフレームが硬く反応して強いショットが、
バックハンド側ではフレームがしなって安定したショットが打てる。

xback

xfore

実際、試打をした時もフォアとバックでは明らかに打感が違った。
説明を聞いていた時は、そんなことができるのだろうかと半信半疑だったが、
なるほどのテクノロジーの実現である。

じゃあ、左利きは?
当然、左利き用の逆のツイストシャフトもある。
IMG_6665
モデル数が倍になるのは販売も製造も何かと大変だが、
テクノロジーの恩恵は大きいのだろうと思う。

形状から、製造工程は複雑そう。
型を合わせてパカっとというわけには行かないだろう。
聞けば、やはり様々な金型を組み合わせて作るのだそうだ。

そんなこともあってか、生産数はそれほど多くない。
店頭在庫の展開はせずに、基本的にメーカーへの発注対応だそうだ。

コンセプトから形状から販売戦略まで型破りなPrince Xシリーズ。
実は今、下記のレックテニススクールで試打出来る。

7CCテニススクール武蔵小杉
7CCテニススクール藤沢
7CCテニススクール武蔵境
高島平インドアテニススクール
ネオインドアテニススクール西新井
レックインドアテニススクール上石神井

そして7月23日からは下記スクールで試打が出来る、

7CCテニススクール溝の口
7CCテニススクール橋本
7CCテニススクール相模原
7CCテニススクール浦和
7CCテニススクール上尾

ちなみに発売は予約8月3日。
予約された方には特典ありである。

ぜひこの不思議なラケットを体感してほしい。
オススメです!

カテゴリー: インプレ, クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

マックスとか、傷とか。

ナイキショップ
IMG_4602
エアマックス、復刻してるのか。

今さらな気もするが、売れてるのか?
かく言う自分も今もエアマックス持ってる。
もったいなくてほとんど履いてないけど。

 

さて、某日夜。
仕事を終え、湾岸道路を千葉方面へ。

「今日も遅くなっちまったぜ」と思いながら運転。
まあでも、車だとお酒の付き合いがないから楽かも。
なんてことを思いながら走っていたら・・・

ビシッ!と、なにやら小さく鋭い衝撃と異音。
ああ、飛び石に当たっちゃったかもと思いつつ、
次の日の昼間にフロントウインドウを確認。

IMG_5088
(映りにくいので裏にクッションあてた)

ああ、やっぱり傷ついてる。
大きくはないけど、小さくもない。
ここから広がっていったらヤダなぁ。

調べてみたら、季節の温度変化で、小さな傷から
全体にダメージが広がる場合もあるらしい。
傷の場所によっては、車検を通りない場合もあるとか。
視界を妨げるってことなんだろうな。

とりあえず保険会社に相談することに。

「飛び石の破損は保険がおります。
次の等級も変わらないので修理した方がいいですよ」
と担当者。

ウインドウ交換も修理もそれなりお金がかかりそう。
保険で直るならそれに越したことはない。

後日、保険会社から電話。

「ウインドウ修理は保険がおりますが、次年度の等級は下がります」

「等級は変わらないと聞いたのですが」

「制度が改正になって等級が下がるのです」

「金額にしてどれくらい変わりますか_?」

「年間10万円くらいでしょうか」

話が違う!そして高い!
だったら保険なんか使わないで、自分で修理に出すわ。

担当者が電話くれた。
昨年から等級が下がるように変更になったのを忘れていたそうだ。
ちょっとがっかり。

で、ウインドウリペア業者を探してみる。
うーん、修理ってけっこう高いのね。

それにしても、どこの修理業者もHPに明確な金額を書かないのだろう。
競合対策なのかな。
利用者にとっては不便このうえない。

結局、自分で修理に出すも、保険で直して次年度等級をあげるも
どっちもどっちということに。
何にしても、万札が吹っ飛ぶわけだ。

どうしたものか。
こうなりゃ、自分で直すか。
それはそれで良い経験だけど。

はあ、またひとつ心配事が・・・。

カテゴリー: クルマ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ミーティングとか、クルマとか。

某日、スタッフミーティング。
IMG_3904

前半は経営陣からのお話。
後半はグループワーク形式で意見交換を実施。

もっと良いスクールにするためには、
どうすればもっと働きやすい職場になるか。
IMG_3905

予想していた以上に、仲間のこと会社のことについてたくさんの意見が出た。
もっと良いスクール、良い会社にしていきましょう。
ありがとう。
一緒に頑張ろう。

 

さて、 Google Photoで昔の写真を見ていたら、
お台場のトヨタMEGA WEBのヒストリーガレージの写真が出てきた。

ここはトヨタ車だけでなく、
様々な時代の多種多様なクルマが展示してあって、
とにかく飽きないお気に入りの場所。
そういえば最近行ってないな。

FIAT500
DSC_3851
やっぱりフィアットといえばこれだよね。

初めて見たのは「ルパン三世・カリオストロの城」。
ルパン達が乗るスーパーチャージャー付きのFIAT500は
とても可愛くて、とてもカッコよかった。

まあ、あんなボディにスーパーチャージャー乗せたら壊れるわな。
もしかしてシャーシも強化してあったのかも。

乗ったことはないけど、一度は乗ってみたいクルマだ。

 

ferrari Dino
fdino
カッコいいとかじゃなくて、美しい。
何とも言えない曲線がセクシーだ。

折れそうなシフトレバーもいい味出してる。
DSC_3881
たぶん一生縁のないクルマ。

 

TOYOTA 2000GT
DSC_3847

日本車で一番美しいと言えばこれでしょ。
DSC_3849

今、日本に何台あるんだろう。
DSC_3850
走っているのは一度だけ見たことがあるような、無いような。
現実世界ではまず遭遇しないクルマ。
しかしカッコいいな。

 

SUBARU360
DSC_3854

日本の大衆車といえばこれ。
DSC_3853

我が家の初めてのクルマがこのSUBARU360。
何となくの記憶すらないが、
この後に乗り換えたSUBARU R2は記憶がある。

ボディの大きさもそれほど変わらなかったと思うが、
それに家族4人で乗ってたんだよなぁ。
すごい時代だな昭和40年代。

SUBARU360はキレイにレストアして乗ってる人をたまに見る。
大事に乗り続けて欲しい、昭和の名車だ。

こんな時代があるかと思えば、先週の日経新聞には
自動運転に対する保険の適用指針についての記事が載っていた。

昭和の頃は、クルマが自動で走るなんて、
宇宙服が普段着くらいの未来の話だと思ってたよね。
恐ろしい時代になったものだ。

カテゴリー: クルマ, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スタンドとか、最終戦とか。

EVカーの充電スタンド。
IMG_4085
兵庫の農協駐車場にあった。

まだまだ見ることの少ないインフラだけど、
これがあちこちで見られるようになったら、
EVカーも本格普及に入るのかな。

ちなみにEVカーの雄テスラは今期すごい赤字だそうだ。
EV普及のブレーキにならなきゃいいけど。

EVのランドクルーザーが出たら買います。
って、たぶんメッチャ高いだろな。

 

さて、東京実業団春季リーグ。

我らがレック興発は今期で4部リーグまで昇格。
さすがに厳しい戦いも増えてきた。

相手が強いのに加え、今季はメンバーを揃えるのにひと苦労。
普通の企業さんとは違って、週末は忙しい商売だから仕方ないとはいえ、
毎試合、メンバーが揃うのかという危機的状況だったりする。

前回、今回もその例に漏れず、なんとワタクシが出場かという事態に。
まあ、出てもいいけど、4部っすよねぇ。
50過ぎのおじさんには少々ハードルが・・・ねぇ。
半年前から予告してくれれば準備もするけど。(出るのか?)

そんなわけで、今回は過去に例のないギリギリの4人でのトライ。
ここまで全勝だから、なんとかこれも勝って、
プレーオフ無しで3部昇格を決めたいところだ。

実はプレーオフの日程がテニスキャンプと重なっていて、
メンバーを揃えるのが超厳しいのだ。
とにかく勝って自動昇格がマストな最終戦なのだ。

試合は立川ルーデンステニスクラブ。
対戦相手は農林中金さん。
メンバーにはレックOBもいたりして、強豪っぽい雰囲気も。

試合開始。

ダブルス1 町田コーチ・平田コーチ
31641347_1965303490466710_1552781766033842172_n

いろんな意味で百戦錬磨の平田コーチが町田コーチを引っ張る。
30857077_1965303293800063_6855692480598650866_o

31444952_1965303853800007_4271375620631202742_n

多少暴れた感もあるが、6-2 6-1で勝利。
31016848_1965303813800011_280481881299277126_o

まずは1勝。
よかった。

 

ダブルス2は、奥田コーチ・山本コーチ。
31486192_1965303700466689_6827899837232408743_n
こちらも思い切りの良いプレーがはまって、6-0 6-3。

よかった。
これで王手である。
シングルスでひとつ勝てば自動昇格だ。

 

まずはシングルス3 山本コーチ。
30822566_1965303667133359_753725864871814707_o

30425464_1965303953799997_317721687321336858_o
対戦相手の変則&根性粘りに苦労する。

突き放したいが、喰らいつかれて離せない。
一進一退の状況ながらリード。
しかし楽じゃない。

なんとか、6-4 6-4で勝利!
チームの勝利が決まった。
ああ、よかった。

 

隣のコートに目をやると、シングルス2の町田コーチが暴れている。
30171834_1965304267133299_3232174674096940377_o
ドカドカ打ちまくってファーストセットを4-6で落とす。
おいおい大丈夫か?
なぜそんなに打つ?

セカンドセット、徐々にボールが落ち着いてきた。
31503408_1965304163799976_337963803386543534_n
相手の足が痙気味ってこともあって、6-0 6-0。
なんじゃ、このスコア。

町田コーチによれば、
「ファーストセットはウォーミングアップです」
とのこと。
ウソだと思う。

 

そしてシングルス1は頼れる男、奥田コーチ。
30424892_1965303680466691_2244417457572641254_o

こちらは思い切りの良いショットでエースを量産。
30171669_1965304357133290_6320779095198415008_o

6-1 6-1で全勝で締めてくれた。
30813824_1965304277133298_5574270487538262138_o

よかった。
これで4部リーグは全勝。
というか、1試合も落とすことなく完勝で1位抜けだ。

Team REC、素晴らしい!
31543364_1965304433799949_6513605858258263890_n

さあ、秋は3部。
現在の日本リーグチームも3部あたりから様々な洗礼を受けた。
色んな意味で、どこも手練れな上位リーグ。
どこまでいけるかチャレンジだ。
頑張ろう!

あ、まずはビジネスパル関東大会だね。
これもしっかり勝って全国に行こう!

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。