カテゴリー別アーカイブ: クルマ

2000GTとか、講演本番とか。

TOYOTA2000GT
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お台場のメガウェブ。
メガウェブはトヨタの主宰するクルマのテーマパークだ。

その中のヒストリーガレージには名車がズラリ。
何時間でもいられるくらい楽しい空間なのだ。

それにしても2000GTはカッコいいなぁ。
当時からこんなクルマつくってたってすごいことだ。
一生に一度は乗ってみたいぞ。

 

さて、HEAD JAPANさんでの講演。

お受けしたのは昨年末。
「まあ、先のことだし」とタカをくくっていたら、
日本リーグやら体調不良やら、メッチャ仕事が詰まったりで
バタバタしているうちに、あっという間にその日がやってきた。

講演時間そのものは短いのだが、
逆に短時間で中身のある話にするのは難しい。
プレゼン資料は作製したが、この尺で収まるのかよくわからない。

ちなみに、スキーカテゴリからの講演は、
皇族も教わるという超名門スキースクールを主宰されている方。
しかも会場には来られないので、事前に収録したビデオでの出演。
ちゃんと編集もされているだろうし、ワタクシもそれが良かったなぁ。

それにしてもスキースクールの校長先生に比べ、
ワタクシ、ずいぶんと格が落ちる気がするが大丈夫だろうか。

なんてことを考えているうちに、HEAD JAPANさんに着いた。
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いつものショールームはダイビング一色。
そして、たくさんの参加者の皆様。
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HEAD JAPAN関口社長のご挨拶で会が始まる。
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関口社長のように、こういう場所で
自然体で喋れるようになりたいものだ。
無理だな。

ダイビング関係の皆様はテニスとは少し雰囲気が違う。
カジュアルというか個性的な方が多いような。
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オーナーさんが多いからかも。
テニス屋のワタクシにはアウェイ感満々だ。

まずはスキー教室の事例ビデオから・・・
と思ったら、機材の調子が悪く、
「急遽ですが、先にお話ししてもらえますか?」
とのまさかの前倒し登板要請。

「心の準備が」などと断るわけにもいかず講演開始。

緊張しつつ話し始め、皆さんの表情を伺う。
案外(失礼)ちゃんと聞いてくれている。
事例紹介などは写真を撮っておられる方も。

そんな姿に安心しつつ、何とか講演を終えた。
積極的傾聴、ありがとうございましたって感じだ。
良かった。

その後、政府関係の施策のプレゼン、
次年度のライセンスの変更点などの説明(ちんぷんかんぷん)にて
無事にミーティングは終了。

懇親パーティーにも出席してほしいということで
知らない方々に囲まれ乾杯。
多くの皆さんにお声がけやら質問をいただけたのは、
少しお力になれたかなと、勝手にひと安心。

その後は、HEAD TENNISのHくん、Mさんから「打ち上げましょう」と外へ。
って、キミたち何もしてないだろう。

まあとにかく緊張もしたが良い経験をさせていただいた。
プレッシャーはあるが、お声が掛かるうちが華。
ありがたいことである。

お世話になりました。

カテゴリー: クルマ, テニス, 仕事, 仲間 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

空き時間とか、リフトバックとか。

日本リーグにて。

選手はチームの試合がない時はなにしてるのか。
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ゲームだな、これは。

試合後、ケアを受けながら。
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だいたいゲームかインスタかって感じ。
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ちなみに何のゲームかはわからない。

試合前は皆、自分の世界で、けっこうピリピリしてるんだけど、
試合が終わると今時の若者たちになるのだ。

 

さて、トヨタ・ヒストリカルガレージ第2弾。
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昭和30年代生まれはこれだけで何か分かるはず。

そう、トヨタセリカ・リフトバック2000GTである。
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とにかくカッコ良かった。
この手のクルマだとギャランGTOと双璧なイメージがあるが、
セリカのほうが高級車っぽい感じがして好きだった。

TVでは「太陽にほえろ!」の殿下も乗ってたっけ。
島公之役の小野寺昭さんの育ちの良さそうな雰囲気も相まって
「カッコいいのに高級車」のイメージがついた気がする。
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調べてみたら、当時の価格で120万円くらい。
カローラが50万円くらいだから、やっぱり高級車だ。

そういえば、子供の頃は家族で出かけると、
走る車を見て車種名を我先に叫ぶのが遊びだった。

「パブリカ!」
「ランサーセレステ!」
「チェーリーGX!」
「キャロル!」
「マークツー!」
「ローレル!」
「カリーナ!」

カリーナって言えば、千葉ちゃん(千葉真一)だったなぁ。
ローレルって言えば、「おっお〜、ローレル♪」ってCM。
うーん、懐かしい。

子供達も車の名前、たくさん知ってた。
それだけクルマが憧れの時代だったんだよね。

前にも書いた気がするけど、家に来た初めてのクルマは、スバル360だった。
そして、スバルR2〜カローラ〜スプリンターだったかな。
あとはよく覚えてない。

ちなみに現在、我が実家には、アルファード、メルセデス、
そして軽トラックがある。(農家じゃないよ)
どういう変遷なのだ?

最近の子供たちはクルマの名前なんて知らないんだろうなぁ。
時代は変わった・・・。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

雪とか、iMac改造その2とか。

ここ最近の天気。
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温暖なはずの千葉の沿岸部に雪が多い。
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クルマは4WDだが、タイヤはノーマル。
もう降らないでほしい。
春よこい。

 

さて、そんなわけで手術を決意したiMac。
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まずは前面のパネルを外す。
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前面パネルは磁石でついているだけなので、吸盤でパコッと外す。
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ここは簡単。

続いて液晶パネルを外す。
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ここからが本番。
パネルと基盤をつないでいるケーブルを慎重に外していく。
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隙間は狭いわ、ケーブルは細いわでいきなり試練の道。
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両はしにペンを立てて支持させ、
隙間に手を突っ込み、懐中電灯で照らしながらの作業。
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液晶と基盤を繋ぐケーブルだけで4箇所だったかな。
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とてもしんどい。
液晶外すだけで15分以上かかってしまった。

こりゃ、先は長いなぁ。
しかしもう引き返しようもなく、前に進むのみである。
頑張れ、オレ。

カテゴリー: PC, クルマ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

駐車場とか、フル観戦とか。

年末。
会社近くのコインパーキング。

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時間が無く、慌てて精算。
車に戻るもロック板が降りていない。
なんで?

あ、駐車位置番号間違えた。
時間も無いので泣く泣く再度精算。

1番に駐車のどこぞのアナタ。
ためブロサンタからのクリスマスプレゼントだよ。(泣)

 

さて、遠征前からの体調不良はどうにもならず、翌日病院へ。

あまり薬を出すのが好きじゃないはずの医師なのに。
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そんなに悪いのか?
薬でお腹いっぱいになっちゃうぜ。

結局、仕事は休ませてもらい休養にあてることに。
ずっとベットに・・・と言いたいところだが、
普段の休日とあまり変わらないくらいにPCの前に。

とりあえず最低限のことを済ませ、
これじゃイカンてことでベッドへ。

タブレットで全豪オープンを見ながらウトウト。
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ラオニッチ強いな。
ズべレフ、ラケット折っちゃダメだよ。

目が覚めたらちょうど錦織圭の試合がはじまるところ。
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まあ、軽くストレートで勝つだろうと見ていたら、
予想外の接戦というか、大苦戦。
いや、崖っぷち。

もう目が離せなくなり、リビングのテレビに移動。
何度もうダメだと思っただろう。
その度に逆境をはね返す圭。

そして最後まで確信の得られなかった勝利をもぎ取った。
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そりゃ、チャンも泣くわ。

いい試合を見た。
たまたま風邪で休んでたから最初から最後まで見られた。
それはそれで良かったってことにしよう。

カテゴリー: クルマ, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ダッジとか、ゴンちゃんとか。

ランニング途中で。

DODGE DURANGO
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クライスラーのブランド、ダッジのSUVである。
ダッジってワイルドな感じがして結構好き。

燃費も悪そうだし、故障も多そうだし、、
リンカーン・ナビゲーターやキャディラック・エスカレードみたいに
豪華装備でもないけど、アメ車にしてはコンパクトサイズだし、
扱いやすそうだ。

一時期、ボートを牽引するのにこのクルマを検討したことがある。
でもやっぱり日常の足にはちょっと怖いってことで、
日本車のランドクルーザーに落ち着いた。
サードカーくらいだったら欲しいかな。(無いよっ!)

 

さて、テニスのゴンちゃんである。
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ゴンちゃんはテニスYOUTUBER。
今やテニス界ではかなりの有名人である。

もちろんYOUTUBERは彼のもうひとつの顔。
実は、本職はIT系企業の社員。
副業OKの会社なので、YOUTUBERもやっているそうだ。

ゴンちゃんのYOUTUBEチャンネルはかなりの人気。
それぞれの動画の再生回数が数十万回を超えるというモンスターコンテンツなのだ。

そんなゴンちゃんと、ゴンちゃんのプロデューサーKさんと、
先日とあるところで知り合った。

色々話をしているうちに、ぜひ動画をということになり、
ならばTeam RECをテーマにと提案したところ、この企画が実現した。
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ゴンちゃんvs佐藤一平コーチ(パチパチパチ)

実はゴンちゃん、知っている人も多いと思うが、
埼玉のジュニアの名門、Fテニス出身。
さらには大学も名門、慶応の体育会出身という本格派。

一平コーチは日本リーグに出場し、
毎日ジュニア選手と打ち合ってはいるが、
どんな試合になるか(自分で振っておいて)ちょっと心配していた。

結果はこちら。

一平コーチの勝利である。
ホームコートの利もあったと思うが、良い対戦になって良かった。

再生回数も1週間で3万を超えようかという勢い。
さすがキラーコンテンツである。

他にもいくつか企画の話もあったりして、
また実現すれば良いなと思う。
これを機会に今後ともよろしくお願いします!

カテゴリー: Team REC, インターネット, クルマ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

CR-Xとか、指輪とか。

HONDA CR-X delSol
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90年代に発売されたクルマ。
ルーフが空いてセミオープンカーになる。

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バブルの末期だろうか。
この頃までは色んなクルマが発売された。
アコード・エアロデッキとか、パルサー・エクサとか、
それほど売れるんだろうかってのもいっぱい出てた。

いつ頃からかミニバンが主流になって、
クルマは内装重視の高級移動手段になっていった。

たしかにミニバンて使い勝っていいよね。
もうこういうクルマは出ないんだろうなぁ。
ちょっと寂しい。

 

さて、ハンドクリームの季節である。

ハンドクリームは基本、アトリックスに決めている。
あまりべとつかないのがお気に入りなのだ。

手持ちのアトリックスが減ってきたのでドラッグストアへ。

いつものアトリックスがない。
いつもってのは基本系のただのアトリックスハンドクリームなのだが、
なにやら特別バージョンぽいものがたくさんある。

物は試しとこれを購入。
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うーん、ちょっとベトつくけどまあいいか。

ネオインドアテニススクール西新井で用事を済ませ帰宅。
キーボードを触っていてふと気づく。
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結婚指輪がない・・・(!)

軽く焦る。
どうしたっけ?
どこで無くした?
外すことなんて・・・あ、ハンドクリーム。

ネオインドア西新井のスタッフルームだ。

慌ててメール。
「結婚指輪置いてありますか?あったら保管しておいてください」(ドキドキ)

中川コーチから返信。
「あります。預かっておきます」

良かった。
でも次に行くのは数日後。
確実に家族にバレるな。

正直に言った。
申し訳ない。

ところで皆さんはハンドクリーム塗るとき、指輪を外す?外さない?
ワタクシの指輪はカルティエの3連。
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クリームが入り込む気がして外しちゃうんだけど。
それがよくないんだなぁ、きっと。(言い訳)

カテゴリー: クルマ, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ビートルとか、HEAT JAPANとか。

あれ、前に載せたっけ。
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VOLKSWAGEN ビートルだ。

めちゃいいコンディション。
いい色だなぁ。

このクルマ、学生の頃すごく欲しかった。
地方から出て来た貧乏学生にはクルマは高嶺の花。
買えるわけもなかったけど。

ところで、こういう古いクルマって車検通るのかな。
排ガスの基準とか大丈夫?
そういうことに引っかからないで長く走ってほしい。

 

さて、昨年末のこと。
一度は行ってみたいと思いながら、
なかなか機会に恵まれなかったイベントにお邪魔することができた。

EVOLABLE ASIA エアトリ HEAT JAPAN 2018

増田健太郎プロが主宰するこのイベント。
毎年豪華なメンバーが目の前で熱い戦いを繰り広げてくれるという
テニスファンにとってはたまらない豪華なもの。

我がTeam RECの鈴木貴男プロもこのイベントのレギュラー。
今年は内山プロ、添田プロ、伊藤プロ、杉田プロに加え、
高橋悠介プロ、吉備プロ、上杉海斗プロも出るそう。
果たして時間内に終わるのだろうかと心配になるほど豪華メンバーだ。

これまでスケジュールが合わず観に行けなかったのだが、
今年は何とか都合がつき、念願の観戦が叶った。

会場に着くとすでに入場待ちの列。
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早めに行ったつもりなのだが、さすが人気イベント。

会場内へ。
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スポンサー各社のブースなどもあり賑やか。
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増田プロの契約するHEADさんも第一回から出店しているそうだ。
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HEADのKさん、最多出場かも。

こちらは抽選会用なのかな。
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サイン入りのお宝グッズがたくさんあった。

コートへ。
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いつもは3面並びのコートをセンターのみにし、
スタンドが設営され、ショーコートになっている。

イベントのオープ二ングでは大成高校ダンス部の
パフォーマンスがあったり演出も凝っている。

試合はリーグ戦2試合を中心にエキシビションが囲む構成。

最初は内山プロ対添田プロ。
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ベースラインから後ろが狭く下がれないので、
ラリーがどんどん速くなるのも返ってど迫力。
選手も近いし、これはなかなかのものだ。

解説席も豪華。
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日本代表チームの岩渕監督も来られてた。

間には一般代表ペアとプロペアの試合などもあり、色んな形で楽しめる。

そしてプロとトッププロ(?)のエキシビション。
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もはや何も言うことは・・
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楽しかった。
錦織圭はもう少しテニスの練習をした方がいいかな。

そして第2試合は伊藤プロ対杉田プロ。
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スコア、展開ともに非常にスリリングな試合だった。
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杉田プロ、カッコいいわ〜!
ショットのキレも日本刀にように鋭いし、
立ち振る舞いもサムライって感じ。

最後は杉田プロがまくって押し切った。
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そしてプロのエキシビションダブルス。
鈴木プロ・高橋プロ対吉備プロ・上杉プロの対戦。
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こんなメンバーでのダブルス、滅多に観られない。
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上手いわ、楽しいわ。
さすがプロって試合だった。

ちなみに吉備プロは、日本リーグを最後に引退されるそうだ。
エンターテイメント性もあるし喋りもいけるので
今後の活躍が楽しみだ。(どんな?)

ワタクシが観に行ったセッションも大幅に時間を超えて終了。
お腹いっぱいに楽しませていただいた。

聞けばチケットはほぼ完売だそうだ。
これだけのメンバーが集まるのだから、まあそうだろうなぁ。

テニスファンの皆さんにはぜひこういうイベントも楽しんでほしいなと思った。
エキシビションならではの楽しさもたくさん味わえるはず。
オススメです。

増田プロ、鈴木プロ、ありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ピックアップとか、ウイルソン・ベアーとか。

丸の内界隈はオシャレな街だ。
この季節はイルミネーションが輝き、
ビルのアトリウムではセレブなイベントが開催されていて、
歩いているだけで気圧される感じだ。

そんな丸の内で遭遇したクルマ。
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古いピックアップトラック。
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ホワイトの鉄ホイールもオーバーフェンダーもいい感じ。

何年代のクルマだろう。
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コンディションがすごく良いので、何かのプロモーション用かも。
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いいなぁ、乗ってみたい。
お金かかりそうだけど。

 

さて、Wilsonベアシリーズバッグ。
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現在、レックインドアテニススクール上石神井、高島平インドアテニスクラブ、
ネオインドアテニススクール西新井、レックテニススクール府中で販売中。

実はこのベアシリーズ、一時ウイルソンのラインナップから消えていたのだが、
数年の時を経て、この度、復活した。

デザインもシンプル系で良いし、機能性も痒いところに手が届いている。
あと数日で終了なので、興味のある方はお急ぎくださいませなのだ。

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カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ランクルとか、ようやく観たとか。

通勤途中で遭遇。
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ランドクルーザー60系

ホイールとルーフのホワイトがいい感じ。
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キレイだなぁ。
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おそらくお店のディスプレイも兼ねているのだろう。

この世代のランクル、無骨さが残っていていいよね。
80系あたりから時代(バブル?)の影響か、
一気にラグジュアリー感満載になるその前のクルマだ。

ランクルは、80系、100系を経て現在は200系。
もはや超高級車で手が届かない。

でも今のシグナスで十分かなぁ。
あ、誰かがくれるっていうなら喜んで200系乗りますけど。(くれないよ)

 

さて、ようやく観られた。

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大ヒット中の映画「ボヘミアンラプソディー」。

いやぁ、よかった。
クライマックスのライブエイドでライブエイドも良かったけど、
初期のクイーンの曲がやっぱり良い。
Keep Yourself Aliveとか、Fatbottomed Girlsとか。

エンディングロールのDon’t Stop Me Nowも良かったな。
あ、もちろんストーリーも良かった。
現実とは時系列が違っている部分も多いけど、
ストーリーとしてはまとまってたし、
細かいこと言わずにクイーンを楽しめた。

中学生の頃、同じクラスのスダくんがKISSが大好きだった。
ワタクシは井上陽水、吉田拓郎を経てBEATLESにはまっていた。
そしてヤマダくんはQUEENが大好きだった。
互いにレコードを貸し合い、QUEEN、KISS、BEATLESを聴きまくった。

当時はあちこちで、フィルムコンサートなるものが開催されていた。
コンサートをやるようなホールでミュージシャンの映像を鑑賞するというもの。

昔はビデオもネットも無いし、本物の外タレが地方に来ることもない。
ついでにテレビも民放は2局しか入らない。(って吉幾三か)

フィルムコンサートが動く海外ミュージシャンを観る唯一の手段だった。
たしかチケットは1,000円くらいだったと思う。
いくつかのミュージシャンのライブを順番に上映する。

覚えているのは、クイーン、キッス、ビートルズ、
そしてベイシティーローラーズの4本立てのフィルムコンサート。
なんでベイシティーローラーズが入って来るのかって気もするが、
集客のためだったんじゃないだろうか。

とにかく動く彼らを観ることが本当に貴重だった。
フィルムコンサート以外だと楽器屋の店頭に置いていあるテレビだった。

あれはビデオだったのだろうか。
ビートルズのルーフトップコンサートなんかが流れていた。

寒風吹きすさぶ中、最初から最後まで食い入るように
ショーウインドウのテレビを見ていた。
画面の中のビートルズも寒そうだったけど、
ショーウインドウの前のワタクシも寒かったっけ。

今やPC画面どころか、iPhoneでも動く彼らを見られるなんて、
時代の進化ってのは恐ろしい。

なんてことを思いつつ、やっぱりクイーンはいい。
好きだったのは、デビューアルバムの「戦慄の王女」から、
8枚目の「The GAME」までかなぁ。

映画のフレデイ役のラミ・マレックの歯はやりすぎ感もあるけど、
ブライアンはそっくりだし、ジョンもロジャーもまあまあ良かった。

聞けば、応援上映なるものがあるらしく、
手拍子、足踏み、声出しOKだそうだ。
行ってみるかな。

カテゴリー: クルマ, 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

プログラムとか、ジムニーとか。

1st

いよいよ開幕!
応援よろしくお願いたします!

 

日本リーグのポスターやらプログラムやらが届いた。
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今年のプログラムはけっこう分厚くて重い。

どうして?
参加チーム増やしたからかな。
プログラムの重さが試合の重圧とシンクロしてきた。
うーん、緊張するぜ。
試合しないけど。

 

さて、ディーラーに置いてあった。

新型スズキジムニー
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ジムニーらしさしっかり継承されているスクエアボディ。
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リアドアの横開きもそのままだ。
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実はその昔、ジムニーに乗っていた。

エンジンは2サイクルで、朝の暖気で駐車場が煙に包まれた。
当然、マニュアルだし、オイルは食うし、燃費もそれほど良くないし、
遠出は厳しかったけど、あれこれいじり回したりして、
楽しいクルマだった。

リアシートは畳んで荷室を確保して、自転車を積んで遠出もしたっけ。
エアコンは・・なかったような。(記憶が定かでは)

ラジオはついていて、カセットステレオは自分でつけたような。
スピーカーは視覚タイプを天井のバーに自分で取り付けた。

ウインドウのフィルムは自分で貼った。
ウインドウ面が全部フラットなので貼りやすかったし、
リアのサイドウインドウにいたっては外せたしね。

で、両サイドにお世話になっていたテニスショップの
チームステッカーを貼ってた。
いやぁ、懐かしい。

デジカメが出る前だから写真もないけど。
ってことで、新型ジムニーのHPを見てみた。

さすがに今のジムニーはターボだし、オートマもあるのね。
でも、今もこのタイプ需要あるのかな。
こういうクルマ、無くならないで欲しい。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 守谷総一郎プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。