カテゴリー別アーカイブ: クルマ

東京オープンとか、ピックアップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所で見かけたクルマ。
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TOYOTA TUNDRA
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北米トヨタのピックアップトラックである。

フルサイズのボディは迫力満点。
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以前、ワタクシが乗っていたセコイアは
このピックアップのワゴンモデル。

トラックベースなので、インパネの作りや静音性などの
繊細さはあまり無かったような気がするが、
多少の雑さも許容出来そうな雰囲気があった。

とはいえ、そこはトヨタ車。
海外メーカーに比べれば十分な作り込みである。

ピックアップトラックにも一度は乗ってみたいと思った時期もあるが、
さすがに今のライフスタイルにはちょっと無理。
こんなクルマで夏の海沿いを走ってみたいけどね。
って、そんな年齢じゃないだろ!

 

さて、柏フューチャーズで戦うTeam RECメンバーもいれば、
有明で戦ったメンバーもいる。
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東京オープンテニス選手権に出場の井原コーチである。
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昨年、ダンロップ社会人選手権に優勝し、
この大会の本戦ワイルドカードを得たのだ。

東京オープンはシード選手はプロも多く、さすがのレベルである。
井原コーチの初回戦はコーチの方のようだが、やはり名前のある選手。

雨のために試合開始が遅れ、気温の上がらない中、試合が始まった。
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押し気味に進め、ファーストセットを取る。
調子は悪くなさそう。
ただ、ガットが切れたのが気になる。

チェンジコートで缶コーヒー飲むのやめたのかな。
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セカンドセット、ブレークされたりブレークバックしたりの
しびれる展開が続く。
と、そこでまたガットが切れた。

「ラケットあるのか?」と心配していたら・・・
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普段は使っていない、PUREAEROを出した。
AEROPRO DRIVEは2本しかないらしい。

ということは、これも切れたらおしまい?
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バックハンドが9割方スライスに。
やっぱり・・・

そしてファイナルセットに入る。

こうなったら、張り上げて届けようと、
古くからの付き合いの有明の支配人に電話。

「マシン貸して。選手のラケットがもう無いのよ」というと、
「今、外だけど、スタッフに電話しておくよ」とありがたい言葉。

一緒に見ていた平田コーチに、「ラケット預かって、張ってきて」と
クラブハウスに走ってもらう。

ここでワタクシも次の予定があり、タイムアップ。
後ろ髪を引かれながら会場を後にした。

結果はファイナルセットを落とし敗退。
色々と勉強になった大会だった。
また練習して次に進もう。

ちなみに、この大会、ダブルスで白川コーチが勝ち残っている。
そして今日は第1シードの佐藤博康選手・諱五貴選手のペアと対戦予定。
思い切りぶつかってほしい。
頑張れ!

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

高嶺の・・とか、会食とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とあるメーカーさんの展示会の帰り、
会場の隣にランボルギーニが飾ってあった。
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ワタクシたちの世代にとって
ランボルギーニといえばカウンタック。
スーパーカーブームの代表的な車種である。

その近未来的なフォルムに子供達は憧れ、
スーパーカーショーはカメラを持った子供達で
いつも満員御礼だった。

時を経ても、ランボルギーニはやはり攻撃的だった。
おそろしく低い車高。
ガソリンスタンドから車道に出るのもひと苦労だろう。

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値段は見なかったが、天文学的な数字なのだろう。
ランボルギーニには一生縁がなさそうだ。

そうえば、レクサスからLXが発売になっていたんだっけ。
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やっぱりいいね。

内装もひときわ豪華。
5,7Lエンジンで377馬力。
燃費はカタログ表記で6,7km/Lだから
実走行だと5km/L切るんじゃないかな。

で、いくらなの?と価格表を見たら・・
なんと、なんとの、1,100万円!

とてもじゃないが、これも一生縁がないね。
そもそもこういう車に乗る人は
高架下の駐車場なんか借りてないだろうなぁ。
(当たり前)

ランボルギーニは最初から
手の届かないところにいるからいいんだけど、
4台乗り継いできたランクルが
気づけば手の届かないところにいるのに
ちょっとショックを受けたワタクシである。
ハァァ・・・

 

さて某日。
新宿サザンタワーの料亭。
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ご一緒させていただいたのは、鈴木貴男プロ。
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日本リーグも終わり、アドバイザー契約ももうすぐ1年ということで
食事でもしながらざっくばらんに話をしましょうということになったのだ。

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ワインはボスとワタクシだけ。
貴男さんはノンアルコールの方なのだ。

貴男さん自身の活動のこと、選手として、
日本のテニス界のこと、そしてワタクシたちRECのこと等々、
色んな話をさせてもらった。

あらためてプロ意識を強く感じたひと時だった。
日本のテニス界、スポーツ界のためにも
もっと発言し、それが届くようになって欲しいと思う。
そしてこの縁を大事に、一緒に育っていければと強く感じた。

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今後ともよろしくお願いいたします。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 仕事, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

妄想とか、そもそもとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

見かけたクルマシリーズ。
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VOLKSWARGEN VANAGON

ワーゲンのキャンパーである。
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四角いボディーはTYPE2の初期型(ワーゲンバス)とは違った魅力がある。
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このクルマがとても欲しかった時期があった。
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さすがにワーゲンバスよりは扱いやすいだろうと思ったりしたが
やはりどこまで手を掛けられるか自信も資金もなく
縁のないままに今日に至る。

バナゴンかワーゲンバスをセカンドカーにして
ついでにカルマンギアをサードカーにして
ガレージ付きの海沿いの家に住めたら最高だなぁ。

・・・と妄想するのがとても楽しい。
なんせ、妄想はタダだし。

 

さて、まずは総論と正論からいこう。
各論はその後だ。

現状において様々な問題点や制限、条件があることは分かる。
それは避けて通れない問題というのも現実だ。
最終的には様々な条件との折り合いは必要だろう。

しかし、あるべき姿は共通認識として持っておかなければいけない。
今の結論がどうであれ、そのあるべき形に向けて、緩やかに
または淡々と、可能な限り早急に進むことが大事。

あるべき姿は譲れない方向性として持っておくこと。
個々への斟酌は最後で良い。

アイツはこういうヤツだから。
彼はこう思うだろうから。
こうすればアイツなら・・・

それもとても大事こと。
優しさである。

しかし考え方の起点、根本はそこではない。
最終的にチームが組織がどうあるべきか、長中期的に目指すところ、
言い方を変えれば理想とするところから現実レベルに落としておくことだ。

個々への斟酌や与件が考え方の真ん中に来ると判断が鈍る。
どんどんイレギュラーな対応が増えていく。
最終的には処理しきれなくなる。
そして一貫性が無くなる。
つまり筋や大義が消失するということだ。

「そんなことを言ったって無理」
「だって現実には・・・」

時として「そもそも」は理想論に聞こえるかもしれない。
特に余裕のない時ほど「そんなこと言ったって」になる。

それでも目指す形は見えるようにしておこう。
今の回り道や足踏みは仕方ない。
必要だからそうなっているのだから。

それでもその一歩、いや半歩が目指す方向に向いていることが大事。
そのためには「あるべき姿」があること。
そしてそれを共有しておくことだ。

自分なりの結論が出たら、少し離れて確認しよう。
俯瞰で全体を見渡して、目指す方向に合致しているか、つまり全体最適になっているか。
時間軸的に長く見渡して、その判断であるべき方向に進み続けられるか。
正解なのかを確認する。
もちろん、そのために「あるべき姿」を持っておくことだ。

迷ったら原点を確認する。

「なぜこれをやるのか」
「何がしたかったのか」
「どんな風になりたかったのか」

そこから離れてしまうようなら、
導き出された解は正しくないのかもしれない。

「個別対応」「その場しのぎ」は後で歪みが出る。
保身や打算があるとどんどん本質から離れていく。
ともすれば、まとまりかけた議論を再びかき回すと
嫌われがちの「そもそも論」だが、
自らに向けての「そもそも」の問いはとても大事だと思うのだ。

・・・という自分メモ。
(すみません)

カテゴリー: クルマ, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Bluetoothとか、日本リーグスナップその4とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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今回の遠征もTeam RECカーである。
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まあまあ新しいトヨタ車だったので
あれこれいじってみたらBluetooth設定があった。
さっそくiPhoneと接続。
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ワタクシのiTunesの音楽が車内に流れる。
やっぱり最新のカーシステムはすごい。

流れたのはライムスター。
「ライムスター好きなんですか?」と荏原トレーナー。
好みがシンクロしそうな予感。

次の日、流したのが「レキシ」。
「あ、レキシですね」と荏原トレーナー。
「お主なかなかやるな」のビーンズドームへの道。

 

さて、そんな最終日前夜。

東京からトンボ帰りのボスとワタクシ。
最寄駅に着いて夕食。
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Wさんも誘い出して白木屋である。

神戸まで来てチェーン居酒屋もなんだが、
このあたりは街が新しくて、怪しい飲み屋がないのだ。

軽く飲んで、ラーメン屋に。
毎回この界隈に宿泊している鈴木貴男プロが
食事に行くと言っていたお店だから間違いないだろう。
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うむー、辛いラーメンのはずなのだが、
妙に甘みがある気が・・

ボスに「美味かったすか?」と聞くと「まあまあだったよ」とのこと。
やはりおすすめの一番人気を頼むべきだったかも。
来年はそうしよう。

試合後、ケアを受ける井原選手。
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毎日、選手のケアで手一杯なのだが、
ワタクシも一度で良いので診て欲しい。

終了後、ケアルームで締めのミーティング。
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さらにチームっぽくなってきたね。
決勝トーナメントも頑張ろう。

予定より早めに終わったので、
新幹線を早めて帰ることに。
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が、雪の影響で1時間遅れ。
絶望的な気持ちになる。

ひとり、クルマで帰った玄吾は大丈夫だろうか。

ところが、Wさんのファインプレーで、一番早い新幹線を確保。
ファインプレー過ぎて、出発まで5分も無く、走る羽目に。

食べ物も飲み物も買う時間が無く、
ひたすら車内販売を待つも、全然こない。
ようやく来たと思ったら、ワタクシたちが買いすぎてUターン。
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後ろの皆さん、ごめんなさい。
この後、ハイボールを床にこぼして重ねてごめんなさいである。

お腹が空いたという二人のために東京駅構内のパスタ屋に。
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オシャレ過ぎてボリュームが・・・

この店で解散。
しかし東京駅の京葉線ホームは遠いぜ。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

受験とか、ラケットチェンジとか。


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とある朝の駅前。
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駅から幕張メッセへの道にズラリと並ぶ進学塾の方々。
私立中学の入試があるらしい。
きっと試験会場前もすごいことになっているのだろう。

思えば、昨年末は我が家の13歳児も受験だった。
が、彼は淡々と受験勉強をし、高倍率をくぐり抜け、
思い通りの学校に早々と合格。
特段の悲壮感もなかった。

しかし多くの受験生はこれからが勝負。
みんな頑張れよ〜!

 

さて、頑なに旧モデルのSPEED REVPROを使い続ける13歳児。
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フレームもヘタってきているはずだし、
そろそろモデルチェンジをと勧めるも
なかなかその気にならないようだ。

加えて2本あるうちの1本しか使わないので
ヘタリ具合は倍速のはず。

「どうしてこっちしか使わないの?」

「グリップが微妙に違うから」

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実はこの2本、片方はグリップ交換をしている。
本人の1本にワタクシの1本を加えるために
G2からG1にパレット交換をしているのだ。

HEADさんに交換をお願いしても良かったのだが、
「自分でできる?」と聞いたら、「出来ますよ」とのことで、
ワタクシが交換作業をした。

で、実はパレット固定の際の両面テープが微妙に厚く、
若干逆扁平気味になってしまったような気がしたが、
誤差の範囲だろうということでそのまま渡した。

しかしどうも本人には誤差ではなかったようで、
片方だけを使い続けているということである。

ふーん、そんなに繊細なのか。
確かに0.25インチロングのラケットを持たせたら
「これ少し長いよね?」とすぐに言うあたりは
それなりの感覚を持っているということなのだろう。

現在、鉛を貼りウエイトを20g増やしているSPEED REVPROだが、
もう300gも振れるだろうってことで、RADICAL MPを試してみることに。
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最初は抵抗を見せたが、「振れれば球が良くなると思うよ」と言い含め、
本人も年上の選手たちとのラリーで力の差も感じているらしく、
まずは試してみようってことになった。
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結果、「うん、これにする」ということで、
ようやくラケットチェンジとなった。

とはいえ、このRADICALもすでに旧品。
GRAPHENEXT RADICALにしたいとも思ったが、
まだ正式発売前で試打をすることも出来ずなので
とりあえずのスイッチである。

まあ、300gになったことでまずは良しとしよう。

カテゴリー: クルマ, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

オートサロンとか、週明けとか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京モーターショーが幕張メッセから、
文字通り東京に戻ってしまい、
2年に1回の常軌を逸した渋滞地獄は無くなった。

が、東京オートサロンも東京がつくが、こちらは毎年千葉で開催。
ドレスアップや改造車が集まるこのイベントは
さらにとんがった顧客やクルマが集結する。

渋滞は本当に困るが、イベント的にはこちらの方が面白い。
スーパーGTマシンが走ったり、コンセプトカーを超えたような
ぶっ飛んだクルマを見るのはとても楽しい。

近所のショッピングモールにも展示車が。
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RE雨宮仕様のFDである。
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ロータリーの神様、雨宮氏の手が入ったFDって
どんだけ速いんだろう。

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一度乗ってみたいなぁなんて見ていたら、
どうやらこの車、売っているらしい。

値段はわからなかったが、多分FD2台分くらいかな。
買えないな、きっと。

ボートも牽引出来ないし、釣竿詰めないしね。
そもそもこういう車に乗ると酔っちゃうし。

毎年、オートサロンに行きたいと思うのだけど、
人混みが苦手なのと、インフルエンザの時期にこういう場所は
リスクが高い気がして結局行かないのだけど。

いつかは行ってみたい。

 

さて、大変な週明けになってしまった。
TVを観ると東京はかなりの雪。
千葉県は雨なのだが大荒れ。

なんとか電車は動いていて、東京方面に向かう。
と、東京ディズニーリゾートを過ぎ、
江戸川を渡った途端に雨が雪に変わった。
この差はなんだろう。

遅れはあるものの電車に閉じ込められることもなく、
なんとかレックインドアテニススクール上石神井に到着。
練馬はかなりの積雪である。

ひと息ついて圭の試合を見る。
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初戦は危なげなく勝利。

コート上では鈴木貴男プロがDVDの撮影中。
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ダブルス戦略のDVDだそうだ。
(発売が決まったらご案内します)

正面には錦織圭、横を向けば鈴木貴男。
なんとも贅沢なクラブである。

なんてことを言っていられないワタクシたち。
雪かきをしなければ明日の営業に支障が出る。

昨年導入した雪かき兵器「ユキオス」
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名前は安直だが、性能はすごい。
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操縦にはちょっとしたコツが要るが、
手作業の何倍ものスピードで雪を寄せてくれる。

駐車場、道路を終え、東京グリーンテニスクラブさんのコートへ。
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オムニコートだけでも復旧させようという作戦だ。

3時間弱。
ようやくひと通り終える。
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ああ、疲れた。

インドアに戻ると、撮影も無事に終わったところだった。
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今回の出演者のTeam RECのコーチたちと記念撮影。

ちなみに貴男さんはこの日の早朝5時に香港から帰国。
空港からレックインドアテニススクール上石神井に直行だそうだ。

バンコク〜香港と練習、イベントをこなし、
帰国直後に撮影とはなんともタフなスケジュール。
さすがである。

この後、撮影スタッフ皆で焼肉を食べに行くとか。
悔しいので雪かき隊のワタクシたちもいつもの居酒屋で乾杯した。
そんなこんなでほとんど仕事が進まなかった月曜日。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 仕事, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欲しい!とか、飲んでるとか。


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頑張ろう、日本!

近所で遭遇。
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GMC SAVANAである。

MAJESTICというのはSTARCRAFTみたいな
ドレスアップバージョンということなのだろうか。
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いや、すごい迫力。
で、カッコイイわ。
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こんな車でバスボート引っ張ったらいいだろうなぁ。
曲がれない通れない道だらけだろうけど。
やっぱりアメ車にはアメリカの道なんだろうね。

最近の中ではいちばんテンションの上がった一台かも。
欲しいぜ。

 

さて、今年も相も変わらず、会う方に「飲んでますね〜」と言われる。
しばらく前からfacebookへの投稿も控えめにしているのだが、
やはりイメージはぬぐいきれないらしい。

よく言われること。

「いつも飲んでますよね〜」

「毎晩飲んでるんですよね?」

「会社、楽しそうですね〜」

「仕事してます?」

「忙しそうですね〜」

「毎朝、走っているんですよね?」

facebookとブログからはそう見えるらしい。

まあ、やってもいないことを書くわけもないので、あながち間違いではない。
とはいえ、ワタクシにも毎日24時間あるわけで、facebookとブログが
全てではないことはちょっと考えればわかると思うのだが
出しているものだけだとそう見えるのだろう。

ちなみに、ボスも
「デ杯、コロンビア行ったんですよね?」
「ロンドンも行きますよね?」
とかなりの確率で聞かれていた。

デ杯のアウェーの応援はカナダ戦しか行っていないのだが、
応援している姿ががITF公式サイトに掲載されたりしたので
「デ杯は全戦応援に行く」イメージがついてしまったのかも。

まあ、そういうわけで毎日飲んでいるわけではない。
ワタクシに限って言えば、家ではほとんど飲まないし、
このところは会社でもタイミングが合わないこともあり、
得意の「一杯だけ飲んでく?」もほとんどない。

公式に飲んだのは1月4日の新年会だけだと思う。

と言いつつ、先日のこと。
昨年からのお約束だったゴーセンさんとの新年会。
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右のお方はナショナルチームのストリンガー、T岡さん。
左はTさんの前にナショナルチームのストリンガーだったS谷さん。
センターは選手としてもスターだったT淵さん。

昔の話やナショナルチーム帯同の話(変な話はしてないです。念のため)
そして仕事の話や仕事の話や仕事の話など(ホントか?)
楽しくも色々と勉強させていただいた。

先日、プロケネックスとの契約の話を書いたが、
思えば、その頃の最初の担当がS谷さん、
その後はT岡さんに担当頂いていた。
もう20数年のお付き合いなのだなぁ。

ずいぶん前にゴーセンさんのストリング工場を
見学させていただいたこともあったっけ。
あれはとても勉強になった。

そんなことを思い出しながら、気づけばボトルはNo4に。
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右端のNo41は昨年飲み忘れたと言うか、
栄寿司のおねえさんが出し忘れたものらしい。

今年は何本までいくだろうか。
ほどほどに楽しみたい。

ゴーセンさんと別れ帰ろうとしたら、
ボスが「もう一杯だけ飲んでく?」

「じゃあ、あそこ行きますか?」

「ああ、あそこね?いいよ」

それだけで、通じてしまうのが怖い気もするが、
たまに行くショットバーへ。
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与太話と言いながらも、なるほどそういう考え方もあるのかと驚いたり、
みんなのこと本当によく見ているなぁと思ったり・・

少しでも追いつかなければというか、力にならなければと思ったりした。
いい夜だった。

うーん、結局飲んでるか・・・

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不具合とか、肩書きとか。


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頑張ろう、日本!

 

車のオーディオの調子が悪い。
突然、ボリュームが上がったり下がったりする。

突然起こり、規則性、再現性に乏しいため、
ディーラーに持って行っても直るかどうかという感じ。

この車、もともとのTVはアナログなので
フルセグチューナーを外付けしているのだが、
先日はチューナー側のボリュームが勝手にマックスになっていて
音割れするという症状が出た。

ラジオやディスクでの検証はしていないが、
フルセグチューナーの問題の方が安く済みそうな予感も。

それよりも、勝手にボリュームが変わるたびに
自分で直すのがいちばん安上がりかな。

って、そんなこともしてられないな。
ああ、面倒だ。

 

さて、「まあそんなことはいいじゃないか」とも思うが、
序列とか席次とか名前はやはり大事なものらしい。

いいじゃないかというワタクシの方が社会的には不適格者なのかも。

肩書きや格をとても気にする人は多い。

あっちはがこんな人が出てきているのに
こっちはこの立場の人で済ますのかとか。

いや、出来ること、決定権、成果や質は変わらないのだけど、
肩書き的にどうであるかがとても気になるそうだ。

肩書きなんてものは会社によって違うわけだし、
それこそ、日本でのマネージャーと海外企業でのマネージャーなど
同じマネージャーと言っても比べ物にならないくらいに違う。
外資系でシニアマネージャーというえばメッチャ偉い人だし。

そもそも肩書き自体、それぞれの企業風土や成り立ちによって違うから
一歩外に出たら、なんとなくの基準にしかならないものだと思う。

何が出来るから、どんな適性があり、どこに向くと能力を発揮するから
その場所にいてもらったり、結果そういう肩書きがついたりする。
あくまで能力起点であり、肩書きありきで能力が向上するわけではないと思う。

もちろん、そのポジションや責任において
人は努力し、勉強し、経験も詰むだろうから、
そういう意味ではポジションが人をつくるというのは真実だろう。

しかし、肩書き至上主義、ポジション絶対主義になってしまうと
その居場所を得たことがゴールになってしまい、
そこから先は居場所の確保に終始し、能力向上に振れていきにくい。

とはいえ、組織を構成しているのは人間であり、感情がある以上、
なかなかそういうことだけでジャッジするのは難しいのかもしれない。

ポジションが上がるとか、出世するとか、収入が上がるとか、
そういうことに興味がないのはよろしくないと思う。

大きな意味での向上心や欲はとても大事だと思う。
ただ、誰かを引き摺り下ろしたり、貶めたりして
結果的に自分の場所が上がっても意味は無い。

能力がそのままなのに見合わないポジションに行っても
辛いだけだし、それは長続きしないんじゃ無いかと思う。
ポジションを維持するのに無理をするのは不健康だ。
そこにいて、それをしたければ、そこに見合うように努力するだけだ。

肩書き、ポジション、序列、席次、それらがスッキリと
キレイに並んでいることは実は稀なのだろう。
だから、今ある場所でもがき努力をしよう。

あまり好きじゃない言葉がある。

「あいつがいると皆がダメになる」

「組織の為によくない存在だ」

本当にそういうこともあるが、
排除の為に便利に使われる言葉でもある。

本当にいるだけで組織がダメになるのか。
ならば思い切って去ってもらうべき。

しかしその前に、感情抜きで能力と適性だけを見てみようと思う。
(もちろん、協調性やチームビルド力も能力だ)
それを活かせるところがあればお互いに幸せである。

肩書きや名前ではなく本質を見られるか。
感情的な部分で誰もこぼさないのではなく、
マネジメント的に活性していない人を無くすことだ。
難しいのかもしれないが、それがチームの責任だろう。

なんて偉そうに言ってはみたが、今の我が身を思えば、
そんなことをするほどの立場にはないのだ。(苦笑)

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習慣とか、購入とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

平日、たまたま自宅にいた。
学校から帰ってきた13歳児。
今日はテニスの練習はない日らしい。

生協から届いた大量の荷物を家に運び入れ、仕分け。
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棚やら冷蔵庫に収納していく。
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どうやら彼の仕事として割り振られているようだ。
(知らなかった)

そして制服にコロコロをかける。
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うーん、マメ。

さらには風呂を掃除し、湯を張る。
そして入浴。
まだ夕方なのに・・。

しっかりしているような気もするが、
昭和のお父さんみたいな気も・・・。
味わい深い不思議な子である。

 

さて、こんなものを購入した。
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わからないか、これじゃ。

中身はコレ。
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fmトランスミッター bluetooth 4.0 高音質 ワイヤレス 12V 24V ブラック TOP-HK-TRANS-SBK

車でiPhoneとカーステレオを繋ごうという作戦である。

これまでも色々と試した。

iPod接続ケーブル
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これはAUXジャックからの引き回しなので
音は出るが電源供給が出来ず、長時間稼働は無理。

何より、このiPod Classicは生産中止。
もはや絶滅危惧機種である。

Bluetoothスピーカー
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これは悪くない。
それなりの音量だし、音質もまあまあ。
ハンズフリー通話も可能。

ただ、形状的にダッシュボードに置いておくと
カーブなどで転げ落ちて遠くにいなくなる。
あとは、いちいちクルマに積むのが面倒ってのもある。

もっと前は、FMトランスミッターで接続していた。
が、電波だとどうにもノイズが入るので敬遠していた。

しかしカーナビ・オーディオ・TV・DVD・エアコン全て
一体のシステムを入れ替えるわけにもいかないってことで
再度、FMトランスミッターに挑戦することに。

色々調べたら、以前はデバイスのヘドオフォンジャックに
ケーブルを挿していたけど、最近はBluetoothでつながるのね。
なるほど時代は進んだものだ。

ってことでこれ。
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iPhoneとトランスミッターはBluetoothでつながる。
トランスミッターからはFMを飛ばす。
最近は周波数の切り替えが出来るのも素晴らしい。

加えて、USBジャックもあるので、充電も可能。
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早速使ってみた。
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iPhoneとトランスミッターのBluetooth接続は
トランスミッターのボタン長押しでOK。
あとは、カーステレオの周波数を合わせるだけ。

カーステレオから流れてくる音は・・まあまあかな。
シャーと言うホワイトノイズも多少気になるが、こんなものだろう。
ほぼ満足レベルである。

唯一の欠点は、出っ張りが大きいこと。
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二つあるソケットの片方はシフトレバーに干渉して入らない。
とりあえず、2千円くらいで済んだからOKかな。
また一つ懸案事項が片付いたぜ。

カテゴリー: クルマ, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレラとか、プロになろうとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所で発見。
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ポルシェ・カレラ。
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やっぱりカレラこそがポルシェって感じ。

「CARRERA」ってスペイン語で「競争」って意味なんだそうだ。
知らなかった。
実際、初期のカレラはレーススペックのエンジンを
搭載したモデルの呼び名だったとか。
うーん、美しい。

 

さて、以前に「プロということ」についてエラそうに書いてしまった。

ワタクシにとって福井さんはプロ中のプロであることは永遠。
そしてもうひとり、「プロだなぁ」と思うのがこのお方。
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レック興発・アドバイザーの鈴木貴男プロだ。

今年、縁あって鈴木貴男プロとレック興発はアドバイザー契約を交わした。
そして鈴木貴男プロとのお付き合いが始まった。

社内的にはプロ選手担当のワタクシがあれやこれやの窓口。
鈴木貴男プロとの連絡もワタクシの役割である。

接してみて思った。
「プロだ」と。

これまでもたくさんのプロ選手と仕事をしてきた。
それこそ日本のテニス界の一時代を築いてこられた方とも、
メデイアに露出しまくっているプロ選手の方々とも関らせていただいた。

プロだからオーラはある。
プロだから説得力もある。
プロらしい振る舞いもされる。
それがプレーヤーであり、プロなのかもしれない。

しかし鈴木貴男プロは「プロ」というビジネスを
本当の意味で実践されている「プロ」だと思った。

選手としての鈴木貴男プロ。
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華やかな、そして厳しい第一線のステージで
選手としてのオーラを放ちながら戦う。
そのプレースタイルでファンを魅了する。

いつもは気軽に話し掛けられる関係でも大会の場では別人。
勝負師のギラギラした空気をまといながら戦う。
とても声など掛けられない。
まさしくプロテニスプレーヤーである。

しかしオフコートは別人。
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ぼんやり有明を歩いているワタクシに貴男さんから声をかけてくれる。

 

アドバイザー契約したばかりの頃。
Team REC実業団の試合。
なんと貴男さんが応援に。
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朝から午後までずっと試合を観てくれた。
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そして選手個々にアドバイス。
これこそ選手が納得するまでずっと・・・

ここまでしてくれるのかと思った。

 

クリニック&サプライズレッスン。
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もう、貴男ワールド全開である。

「お願いします!」と丸投げで、
ここまで完璧にこなしてくれるプロはそういない。
それこそ福井さんくらいじゃないだろうか。

 

レックスタッフ研修。
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事前に連絡があった。

「自分のパートは午後からですが、午前から見学していいですか。
午前の研修内容と違うことを言ってはいけないと思うので、
レックの方向性を理解してのボクのパートが良いと思うんです」

貴男さんに見られての研修は緊張したが有り難かった。
そこまでレックを理解しようとしてくれるとは。

さらには研修終了後、「練習しましょう」との提案。
スタッフに混じって練習。
皆、貴男さんと打ち合えて夢のような時間を過ごした。

しかも終了後、居酒屋の打ち上げまで付き合ってくれて、
ノンアルコールでテニス談義をしてくれる。
なんとも有り難い。

 

そして、実業団リーグ。
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新たに発足した新チーム、レック興発東京の有明でのプレーオフ。
試合前に激励に駆けつけてくれた。
お願いもしておらず、まったく予想していなかったので全員驚き&感激。
選手たちの大きな力になった。

 

様々な場面で、様々な顔をこなす鈴木貴男プロ。
まさしくプロである。

鈴木貴男プロの写真。
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これはスマッシュ誌さんのイベントの際の撮影。
貴男さんは常に「REC」のパッチが付いている側を向いて写真を撮ってくれる。
細かなことかもしれないが、ワタクシたちにとっては大きなことである。

ブログや雑誌のコラムでもことあるごとに「レック」の名前を出してくれる。
契約している限りは、出来ることはすべてしようということが伝わってくる。
貴男さんと契約して良かった。
本当にそう思えるのがすごい。

 

そして、一番大事なこと。

鈴木貴男プロはマメである。

今後の予定、動きが取れる日程の連絡も、
こちらから催促しなくてもメールをくれる。
もちろん、こちらかのメールにもすぐに返信をくれる。

こういうことは、プロというビジネスにおいては必須。
プロテニスプレーヤーはビジネスだから一般社会でも通用するような
ビジネススキルと常識が求められるのだと思う。

そういう意味では、写真の撮られ方、メール返信などは
若手だろうがなんだろうが出来ること。
ぜひ見習ってほしい。

関口周一プロが言った。
「貴男さんみたいにならないと(生きていけません)」

そう、本物のプロになるということだ。
選手に限らず、コーチもプロでなければいけない。

先日、神谷プロのセミナーでズバリ言われた。
「組織にぶら下がっているコーチに未来はありません。
プロとしての自分を確立しないと」
ワタクシたちも肝に銘じなければいけない。

メール返信や報告・連絡は今すぐにでも出来ること。
Team RECの若手プロもホンモノになるべく実践してほしい。
「真のプロ」になろう。

カテゴリー: クルマ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。