カテゴリー別アーカイブ: シューズ

プルプルとか、穴空いたとか。

レックインドアテニススクール上石神井にて。
th_IMG_5146

森永おいしいコラーゲン

タケダコーチがくれた。
先日、スクールでサンプリングブースを出していたのだが、
定期購入を申し込んだらしい。

「これでためブロさんもお肌プルプルですね」
とは言われなかったけど、タケちゃんはプルプル目指してるのかな。

美味しかったです。
オススメ。

 

さて、ランニング中。
ふと足元を見たら。白いものが。
th_IMG_5772

ゴミかなと思って屈んだら消えた。
よく見たら、シューズが破れてソックスが見えていた。

脱いで確認。
うーん、やっぱり破れて穴が空いている。
th_IMG_5773

実はこのシューズ、黒ってだけでネットで買った。
正直、とても安いモデルだし、
メッシュっぽいアッパーも弱そうだなとも思っていた。

何より、上から見た時に幅が広く、アンパンみたいでカッコ悪いなとも思っていた。
実際、ワイズも広めで、どちらかと言うと足幅が細めのワタクシにはイマイチ合わない。

やっぱりネットじゃ分からないものだなと思いつつ、
でも安かったし、誰も走ってる足元なんて見てないからいいやって感じだった。

そうはいっても、もう壊れた?ってくらいしか履いてないんじゃ。
いつ買ったっけ?と思いつつ、
初めて履いた日に写真を撮ったような気がする場所に置いてみる。
th_IMG_5774

アルバムを検索してみたら、違う場所だった。
th_IMG_9496
記憶っていい加減。

日付は昨年の11月末だった。
ってことは8ヶ月か。
走った距離にもよるとは思うけど、やっぱり短命だな。
というより、アッパーが先に壊れるパターンてないよね。

やっぱり値段と耐久性って比例するのかな。
近所のアウトレットのアシックスで買うのがいいな、やっぱり。

と言いつつ、「まだいける」と、今日もこのシューズで走るワタクシである。

カテゴリー: Team REC, シューズ, スポーツ, スポーツグッズ, ランニング, 買い物, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

黒カレーとか、Classicとか。

カレーが好きだ。年間360食でも大丈夫。(わかったって!)
th_IMG_4602
某所での黒カレー。
名前に地名が入っていたので、そこは割愛。
もう少し辛くてもいいかな。
また行ってみようっと。

 

さて、某日。
近所のアウトレットへ。

コロナ休業でどこのブランドも在庫過多なのだろうか。
なんだか、投売り状態の店も多いぞ。

アディダス&リーボックショップへ。

アディダスにはめぼしいものはなかったけど、
久しぶりのリーボッックは・・・。

なんか懐かしい。
th_IMG_4613
クラシックデザインに往年のリーボックロゴ。
80年代、こぞって履いてたよね。
もちろん、ワタクシも「流行りものには乗っておけ」という
亡くなったジイちゃんの遺言にしたがって、ハイカットなんぞを履いてた。

で、ちょうど80年代っぽいスニーカーが欲しかったので、
超お得価格でスニーカーをゲット。
th_IMG_4622

これぞリーボックの王道モデル、CLASSIC。
th_IMG_4623
懐かしさ満点。

いいわぁ。
th_IMG_4625

th_IMG_4626

th_IMG_4627

80年代の代々木公園やら原宿やら渋谷には、このロゴが溢れてた。
th_IMG_4628

th_IMG_4629

当時はまあまあ高かったよね。
今回はいくらだっけ。
とにかく激安だった。
ああ、良い買い物したぜ。

今年の夏は、これ履いて、短パン履いて、Tシャツかアロハだな。
いいだろ?Cocoさん。
th_IMG_4631
興味ないですか。
ああ、そうですか。

カテゴリー: シューズ, スポーツグッズ, , 買い物, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

めんべいとか、アシックスとか。

th_banar

 

 

福岡のお土産。
th_IMG_2248
「せんべい」じゃなくて「めんべい」なんだそうだ。
明太子味だからなのかな。

とても美味しい。
調べたらメジャーなお土産らしい。

ちなみにこれをくださったのは妻の知人。
なんでもお子さんがソフトバンクホークスに入団したとか。
野球を頑張っていたのは聞いてたけど、びっくり。
頑張って欲しい。
さて、シューズを新調した。

th_IMG_2912

久しぶりのアシックス。
ランニングシューズはずっとアシックスだけど、
テニスシューズはいつ以来だろう。
たぶん、10年ぶりくらい。

今回購入したのは、SOLUTIONSPEED FF。
以前から気になっていたので、オールコート用はこちらをチョイスした。

いわゆるゴツめ系ではなく、軽量のスピードタイプ。
アシックスのこのモデルが、最近のテニスシューズの流れを
つくったといっても過言ではないと思う。

サイドのラインは一体成型(と思われる)
th_IMG_2914

内側のラインは色がついていない。
th_IMG_2916

トウ部分は柔らかめ。
th_IMG_2913
かなりしなやかに屈曲する。

内側のよく穴が開く部分。
th_IMG_2915
いちおう強化ラインぽいものが施されているが
これで大丈夫なのだろうか。
ちょっと不安。

ヒール部分もすっきりしたつくり。
th_IMG_2917
耐久性に若干の不安も。

足入れ部分。
th_IMG_2926
少し浅めに見える。

ソールサイドもゴツい出っ張りは少なめ。
th_IMG_2919
全体にすっきりしたつくりに徹している。

ソールもアッパー合わせてしなやかに曲がる感じ。
th_IMG_2921

トップモデルにしては少し頼りないんじゃと思うほどのスッキリ感。
アディバリケードを履き継いできたワタクシにはけっこうな違和感である。

がしかし、履いてみてびっくり。
確かに足入れ感は浅め系だが、そのホルード感は非常に高い。
シューズが足をしっかり包んで離さない。
入れた途端にシューズが足の一部になったかのよう。

屈曲性は高いのだが、決してやわな感じはない。
紐を締め込むと、むしろキツいくらい。

プレーしてみた。
これは見た目と違う。
しっかり系のシューズである。

シューズの中で足が動かない。
フットワークのロスも少ない。
と思われる。ワタクシの動きでも。

適度なハードコートでの適度なスリップ感も良い。
振られて止まる、切り返す際に自然なキュッ!というスリップ音。
そして足首のぐらつきもない。

なるほどこれはレベルが高いという印象。

ちなみにこれを履いて長距離をウォーキングすると左親指付け根が痛くなる。
ワタクシの足型と左右サイズが違うせいだと思うが、ただ歩くのには向いていない。
しかしプレー時はまったく痛みが出ないという不思議。
まあ、テニスシューズはテニスで履けってことなんだろう。

久しぶりのアシックス、やっぱりいいな。
さすがジャパンブランドである。

ということで、只今RECテニススクールではシューズキャンペーンを開催中!
今回からアシックスも取り扱いブランドに加わった。
ぜひ一度足入れしてみてください。

って、宣伝かよっ!
使用感はホントです。
念のため。

カテゴリー: シューズ, スポーツ, スポーツグッズ, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

終了とか、断捨離とか。

今年も無事に終了。
IMG_0070
日本テニス事業協会が発行するテニスプロデューサー資格試験である。

ワタクシも講師としてここ数年関わらせていただいている。
当然、数年前にライセンスも取得しているが、
講習&テストはかなり大変だったと記憶している。

勉強すること、覚えることが膨大で頭がパンクしそうになるほど。
講義に立つと皆さんの顔が疲れていて、
つい、「お疲れですよね」と毎回言ってしまう。

勉強になる資格なのでぜひ最高ランクのライセンスを目指してください。
大変だけど「しっかり勉強すれば取れる」と思います。

ということで、ソトヤマコーチももうすぐです。
がんばってください。

 

さて、年末に向けて断捨離をはじめてみた。

まずはクローゼットの整理。

大量のTシャツを捨てた。
とにかくこんなにTシャツがあっても着ないしね。
これでかなりの空きスペースが出現。

ついでにあまり着ていないテニスウェアやジャケットも捨てた。
数年前のモデルはシルエット的に微妙だから、
やっぱり着ないよと割り切った。
さすがにプロテニス協会のオフィシャルウェアは捨てなかったけど。

続いてシューズクローゼットへ。

古い(けどレアな)スニーカーを確認。
これはエアマックス。
IMG_0210
ソールが加水化分解でボロボロに。
持ち上げただけで、そこらじゅうに破片が落ちた。

こんなことならもっと履いておけばよかったと
少し後悔しつつ、捨てることにした。

ついでにあまり履いていないブーツやスニーカーも。
HAWKINS、BROOKS、PATRICK、NEWBALANCE、サヨナラ。(涙)

割り当てられていた領域の片側に寄せた。
IMG_0212
(オニツカタイガーの復刻版とかアディダスカントリーは残した)

もうひとつの領域に空きができた。
IMG_0211
(エアジョーダンも残した。あまり履いてないけど)

なんか、PCのデフラグみたいだ。
この空き領域がまた埋まらないように気をつけなきゃ。

とにかく徐々にモノを減らしていこう。
これって終活っていうのかな。

人って自然にそういう方向に思考が向かうのだろうか。
それとも年末だから?
まあでもスッキリするのは良いことだ。

あ、オークションに出すって手もあったな。
しまった。

カテゴリー: シューズ, ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発掘とか、写真館とか。

いらない服を大量に捨てた。
一生掛かっても着きれないほどのTシャツやら。

15歳児に「Tシャツあげるよ、練習で着れば」と言うと、
「いいです。Tシャツ多すぎる・・・」と断られた。
たしかに・・・。

さらにウォークインクローゼットを整理したら、
箱に入ったままの新品のスニーカーがゴロゴロと。
IMG_9948.HEIC
他にもナイキのフォレストヒルズが2足とか。

「忘れてたでしょ?」

「わ、わすれてないよ」

「どうすんのこれ?」

「履くよ。もちろん」

「なんで同じものが何足も?」

「履く用とコレクション」

「死んだら棺桶にたくさんシューズ入れてあげる。顔が隠れるくらい」

「う・・よろしく頼む。でも斎場に怒られるかもよ」

ちゃんと履きます。
申し訳ない。

 

さて、箱根での1枚。
IMG_9195
富士屋ホテルの目の前の写真館。

写真館て言い方も最近は聞かない。
今はなんて言うのだろう。
フォトスタジオとか?

創業明治11年てすごいな。
IMG_9201

ショーウインドウには有名人の写真。
IMG_9197

昭和テイストが心をくすぐる。
IMG_9200
加納典明って・・

おっ、お宝写真。
IMG_9199
ジョンだ。
さすが富士屋ホテル前だぜ。

オノヨーコも随分歳をとったみたいだし、
元気なのはポールだけなのなろうか。

リンゴは何してる?
息子がミュージシャンみたいなことは聞きたけど。

久しぶりにホワイトアルバムを聴いてみた。
やっぱりいいね、ビートルズ。

一気に昭和に引き戻された箱根の風景。

カテゴリー: シューズ, スポーツグッズ, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

吊革とか、超絶安定感とか。

商談に向かう地下鉄の車内。
ふと吊革に目をやると・・・
IMG_6335
おっ!HEADの宣伝。

隣にはジョコビッチ。
IMG_6332
一両丸々HEADの吊革だった。

なぜかちょっと嬉しかった。
やるな、HEADさん。

 

さて、シューズの話。

現在、REC各校ではシューズキャンペーン実施中なのだが、
その中でもひと際目を引くシューズが。

Wilson AMPLIFEEL
IMG_6575

一見、ミリタリーシューズかと思うほどのゴツさのこのシューズ。
実はすごい機能があるのだ。

キモはここ。
IMG_6576
足首部分までスッポリと覆うインナー。
その周りをぐるりと囲むベルクロテープ。
この部分がシューズに絶対的な安定感をもたらすそうだ。

過去にもナイキ・エアトレーナーなど、ハイカット、ミドルカットのシューズはあった。
ワタクシ、エアトエーナーもクロストレーナーも履いていた。

そういえば、ヨネックスの初期のシューズもクオーターカットだった。
ヨネックスのシューズも履いてたっけ。

当然ながら安定感を狙ってのものだったが、
実のところ、そこまで安定感は無かったような気がする。

ただ、あの時のハイカットは足首に違和感的な意識を与え、
動きをコントロールするというコンセプトだったような。
つまり、バスケットシューズのように物理的に足首を固めるものでは無かったし、
そうしてしまうとテニス的な動きが出来なくなってしまうからだったと思う。

そんなわけで、このアンプリフィールも実のところはどうなのだろうって気がしていた。
すでに愛用しているナリタコーチによれば、
「スゴイっすよ。この安定感」とのことだが、
「ホント?大げさじゃない?ああ、キミ、ウイルソン契約だもんねぇ」
と若干疑い気味。

先日、各校に届いていた試履きセットを履いてみた。

形状的に若干の履きづらさを我慢して履いてみてビックリ。
確かに超絶安定感である。

くるぶしを覆うインナーが優しく足首を包み、
その上をテープが適度にホールドしてくれる。
昔のアッパー素材全体でガッチリ包むタイプとはそもそも大違いだ。

柔軟性を持つ二重の素材が生み出すホールド感は、
真綿で首を絞める・・・じゃないな、うーん表現が難しいのだが、
きつい感じはないのにしっかりホールド。

なるほど、動きを阻害せずにホールドするのには
こんな方法があったのねと目からウロコ。

アッパー全体はゴツくはないが、ウイルソンならではの製法で
変にねじれず強さを出している。

IMG_6578

これはなかなかのもの。
足首に不安がある方、怪我を怖がらずに思い切りプレーしたい方は
ぜひ一度足入れしてみることをオススメしたい。

ちなみにレディースモデルはこちら。
IMG_6593

価格は19,900円と少々お高めだが、
それだけの価値は間違いないシューズと言っておこう。

これは先日の会議でのウイルソンさんのシューズ説明会の様子。
IMG_6315

錦織圭の担当でもある道場さんの洗脳・・じゃない、
プレゼンは相変わらずお見事。
IMG_6317
プレゼンを思い出して、確かに説明通りのシューズだと納得。

他にも安定感の元祖モデルRUSHPROもラインナップ中。
気に入ったカラーを選ぶのも良いと思う。
IMG_6583

IMG_6594

IMG_6597

IMG_6595

現在、REC各校では、試履きOK、そしてキャンペーン特別価格。
履いてみるだけでもぜひどうぞなのだ。

カテゴリー: シューズ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

オールスターとか、修造さんとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

出勤時のウォーキングコース。
表参道交差点横の看板。
IMG_3595
夏の間はコロナビールだったが、コンバースに変わっていた。

コンバース・オールスターは学生時代の定番だった。
ローカット、ハイカット、レザー、色違いで何足も持っていた。

今は唯一持っていた黒のローカットは長男に取られて、
コンバースは持っていない。
やっぱり基本だよねぇ。
1足買うかな。

 

さて、楽天Japan Open。
雨が落ちてきて屋根が閉まる。
それにしても有明の屋根を閉めるのは時間がかかる。
20分以上掛かるんじゃ、その間にコートはビショビショだ。

聞けば、US.Openのセンターコートは6分で閉まるらしい。
オリンピックに向けてこの辺も改善されるのかな。

そんな間を埋めてくれるのが松岡修造さん。
DSC_7801
デ杯の時もそうだったが、サービス精神の塊のような方だ。

お客様を上手にいじりながらトークショー。
DSC_7814

と、会場に呼びかける。
「ラケット、持ってきた人いる?」
手を挙げたジュニアに「降りて来い」と。
DSC_7820
コートに呼び込んだ二人に試合をさせた。

そして自ら相手。
DSC_7831

DSC_7825

有明コロシアム、満員の観客の前で試合。
相手は松岡修造。
DSC_7832
すごい経験だ。
彼らがいつの日か、本当のトーナメントでここに戻ってきてくれたらうれしい。
ガンバレよ〜!

カテゴリー: シューズ, テニス, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

APAとか、RUSHPRU SLインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

遠征ではAPAホテルを選ぶことが多い。
ハズシが少ないからである。

まず無料のWiFiが飛んでいる。
これは、レック本社のWさんとワタクシには必須。

部屋がキレイ。
地方の地場のホテルにありがちな暗い感じが無い。
そういう意味では金太郎飴的ながら安心感がある。

そして何より値段が安い。
これはとても大事。

そして品質が安定している。
素晴らしいサービスは求めていないが、
腹が立ったり、イライラするようなことが無い。
チェーンならではの安定品質である。

そんなわけで出張や遠征などにはじゅうぶんなAPAである。

ひとつだけ気になることといえば、
毎日1本ずつ置いていってくれるミネラルウォーターに
名物社長の顔があることだろうか。
IMG_4607
あと、社長の立身出世伝みたいな本が置いてあることくらいかな。

このへんの余計な主張を差し引いても安心クオリティなのは素晴らしい。
すごい勢いで店舗が増えているのもわかる気がする。
ビジネスのヒント満載のAPAホテルである。

 

さて、新しいシューズが届いた。
IMG_5076

最近、ワタクシのテニスシューズが次々と子供たちのものになっていく。
IMG_3890

まあ、シューズは売るほどあるので、
有効利用という意味ではそれでも構わないし、
サイズが合うようになったということは成長したということなので、
うれしくもあるが、知らぬ間にオーダーメイドのmi adidasなどを
持って行かれるとツラいので、そこだけは要注意である。

そんなわけで手元に届いたのがこちら。
IMG_5077
Wilson RUSHPRO SL

遠い昔、といっても20数年前。
ウイルソンのシューズはお世辞にも良いとは言えなかった。
機能性や耐久性、そして不良率が高い時期もあり、
シューズづくりの難しさ、メジャーブランドには敵わないのかも
と苦しんでいた時期もあったように記憶している。

しかしこのRUSHPROのリリースから様相が一変。
そのデザイン、コンセプト、そして機能性が一気に向上。
伊藤竜馬の使用などもあり、市場におけるポジションを確保するに至った。

ワタクシ個人的には、アメア(ウイルソン)社の
錦織圭担当のM氏がシューズセクションを担当し、
マーフィー岡田ばりの伝道師ぶりによるところも
大きかったのではと思っている。

M氏は錦織圭のニュースコンテンツでは
メディア、雑誌でもご存知の方も少なくないと思うが、
その見事な語り口調はまさに実演販売のプロのように
「これ1足ちょうだい!」と言ってしまいそうになる
洗脳・・・いや、説得力がある。

 

話はそれたが、そんなウイルソンのニューモデルが
このRUSHPRO SLである。

発売は9月17日。
完成ホヤホヤで湯気が立っているシューズである。

このRUSHPRO SLは初代モデルのRUSHPROに続いて発売された機種。
シリーズとしては、RUSHPRO・RUSHPRO 2,0・RUSHPRO SLと3機種になった。

それぞれの特徴としては・・
RUSHPRO:しっかりした安定性性能
RUSHPRO SL:軽量で、動きやすい機動性能
RSHPRO 2,0:安定性と疲労軽減と打球のパワーアップ
というわけ方になっている。

SLという名前からライトバージョンの廉価版と思われるかもしれないが、
そういう意味でのSLではなく、価格帯もほとんど変わらない。
つまりグレードではなく、性能特徴のSLなのだ。

RUSHPRO最大の特徴である3Dフォアフットサポート
IMG_5078
前足部を立体的にサポートすることで、
足のブレを抑止、パワーロスを軽減する。

他のRUSHPROとは違う、ツーピース構造のソール。
IMG_5081
反発性能が高く、素早い重心移動から推進力を生み出すのだそうだ。

ヒールは若干狭め。
IMG_5080
足首のブレを抑え、踏み込みの際の一体感を高めてくれる。

そして何より軽い。
IMG_5082
RUSHPROに比べてやく16%の軽量化を実現した。

まずは履いてみた。
IMG_5083
柔かい。
そして軽い。
そして足に吸い付くような感触。

しなやかなアッパーが足全体を包み込んでくれる。
ゴツい系のアディダスのバリケードシリーズとは対極のフィーリングだ。
歴代バリケードを愛用しているワタクシには
柔らかすぎるというか、若干頼りない気もするのが正直なところ。

早速、我が家の13歳児を相手にプレーしてみた。

ところが、頼りないと思っていた履き心地が
フィット感として非常に良い方向へ働いた。
シューズと足の一体感はゴツさが無くとも安心感に繋がる。

また、しなやかなアッパーとそれについてくるソールは
コートの状態をプレーヤーに正確に伝えてくれるように感じた。
おそらくそれは開発意図でもある、機動性能にもつながっているのだろう。

ストップ性能も問題無し。
意図したようにキレイにスライドし、思ったように止まる。
なるほどの機能性を持ったシューズだと思う。

ひとつ気になるのはタンが薄めなこと。
これは足首へのフィット性能を高めるためにあえてのことだそうだ。
ワタクシ的には足の甲がシューレースを感じるのは好きではないのだが、
このあたりはソックスのチョイスで変わってくるように思う。

いずれにしても、このRUSHPRO SL、軽いだけではない。
足とシューズがケンカしない、足に優しい顔の下には本格派の顔を持つ。
RP SL1RP SL2
RP SL3RP SL4

加えて、カラーもバリエーション豊富と一粒で何度も美味しい。
(言い回しが古い)
ぜひ一度お試しあれのシューズなのだ。

カテゴリー: シューズ, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

限定とか、壊れたとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

アディダス・スーパースター、言わずと知れた名品である。
ワタクシも中学校バスケット部時代から履いていた。

高校のテニス部もナイキのフォレストヒルズと
ソールパターンが変わらなかったので
テニスシューズとして履いたこともあったが
重すぎてあまり良い選択ではなかった思い出が。

現在のワタクシの靴箱にはスーパースターと
スーパースター2が数足。
これだけ定番として息の長いものはめずらしい。

そんなスーパースターも発売されて45周年。
それを記念して特別バージョンが世界同時発売になるらしい。
adsssr

初期モデルをつくったフランスの工房で
当時の製法を再現しつつの限定品だとか。

発売日は今日。
欲しいな。
あっという間になくなるだろうな。

履かずに眺めるだけの靴が増えたら
また家族に怒られるだろうな。

そもそもいくらするのだろう。
きっと高いんだよね。

実はそれ以上にお金のかかりそうな事態に見舞われてるからなぁ・・・
今回は見送りかな。

 

さて、そんな困った事態とはこれ。
IMG_0022

カメラのレンズが壊れたのだ。

有明でのイベントの途中、ズームリングの動きに違和感。
おかしいなと思いながらそのまま撮影を続けたのだが、

リングの回転時の妙な抵抗は消えず、
結局変なショックとともにリングはロックされ
レンズの胴体部はスコスコにフリーに。

何か部品が完全に壊れたらしい。
中で変な音もしてるし。
おかしいなと思った時に使うのをやめれば良かった。
でも、仕事中だし、代わりのレンズも無かったし。

ということで、SIGMAレンズに修理に出すことにした。

新宿ヨドバシカメラの修理コーナーは売り場とは別棟にある。
物を買うというワクワク感は無く、壊れたものを持ち込むという
困った感にあふれた場所である。

隣では、ワイヤレスヘッドフォンが聴けないと
おじさんがブチ切れて店員に詰め寄っている。

メーカーに出すという店員さんに、
「すぐに新品に交換しろ!」と怒鳴っている。
まずは調べてというと、「俺がおかしいってのか?この場でお前が聞いてみろ!」
とiPhoneらしきものをカウンターに投げつけている。

そんな横のやり取りを見ているからか、
こちらの店員さんの対応は恐ろしく丁寧。
ワタクシも同じようにキレたらまずいと思ったのだろうか。

当然、この場で修理も出来ず、新品になることもなく
メーカーさんに出すことになった。
確認後、修理見積もりが出るのだが、
いったいいくらかかるのだろうか不安で仕方がない。

困ったのは、年内もうひとつイベントがあること。
1414823067
どう考えてもこれには間に合わない。

標準レンズとして使っているから、無いとちょっとね。
いっそ新しいものを買うか?
(そんなお金はありません)

ふう、どうしたものか。
安い!速い!で直ってくれないかな。
壊れ方からして無理っぽい。
泣きたいぞ。

カテゴリー: カメラ, シューズ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コンプリートとか、歴代とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

520_120
打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

大河ドラマ「八重の桜」を見終わった。
IMG_6317
休日、撮り貯めていた数話分を観ていたが、
なかなか追いつかず、結局年末にまとめて観た。

聞けば視聴率はあまり良くなかったとか。
確かに新島八重の生涯って言っても、
ピンと来ない人がほとんどだろう。

ワタクシ、何を隠そう福島県人。
そんなわけで、少し会津を身近に感じながらこのドラマを観た。

幕末の波にのまれていく会津藩は辛かったろうなと思う。
藩として武士としての義を通すがために
会津の人たちが逆賊の誹りを受ける。
その中で会津が、日本がどう進んでいくのか。

会津史観の歴史物は初めてだった。
歴史って視点を変えると全然違う物が見えるからね。
うーん、良かった。

「ならぬものはなりません」
これ、とっても大事なことだと思う。

そして正道を貫くことも。
仕事も会社も、説明出来ないようなことをしちゃいかんと思う。
いくら立派なことを並べ立てたって、
「何で?」ばかりのリーダーにはついていけないだろう。

お天道様と己に嘘をつかずに生きていきたい。
そんなことを考えた八重の桜だった。

これで大河コンプリートは秀吉、龍馬伝に続いて3作目。
今年の「軍師官兵衛」も一番面白い時代、楽しみだ。
秀吉が竹中直人ってのも見所のひとつかな。

 

さて年末、シューズを購入した。

アディバリケード8である。
RIMG0569
テニスシューズのストックは何足もあるのだが、
雑誌の撮影の時に型落ちはちょっとねってことで、
ラフィノクニヒコに電話して購入。
しかも、忙しい中、自宅まで届けさせるという暴挙である。
(ゴメン・・・っていうか自社で買えよって話しか)

ワタクシ、ここ数年はガチガチのバリケード派。
錦織圭のバリケード5から愛用している。
RIMG0577

遠い昔、アディダスはトムオッカー・プロフェッショナルなんていう
高校生にはバカ高いシューズを履いていたが、
バリケード5で久し振りにアディダス回帰である。

最初にバリケード履いた時、何てゴツいシューズだろうと思ったが、
履くほどに足に馴染み、ゴツさが安心感に変わっていった。
それからはもうバリケード一本やりだ。

バリケード6・アンディマレー
RIMG0579

バリケード6・mi adidas その1
RIMG0581
はじめてのmi adidas、オーダーシューズである。

バリケード6・mi adidas その2
RIMG0580
2足目。
頑張ろう日本バージョンだ。

バリケード7(OC)
RIMG0578
ワタクシ的には7が一番履きやすいかな。
アッパーの柔軟性とソールの適度な強度のバランスが良い気がする。
デザインも良いし、オールコート用も買っておけば良かったと後悔している。

そしてバリケード8。
RIMG0571
ヒールのサポートストラップが特徴的。

ソールはヘリンボーンと若干クラシカルに。
RIMG0576

アッパーはメッシュで軽量化、通気性を狙っている。
RIMG0572
らしいが、個人的にはこの差材は不満。
ホコリが中に入って汚れるし、この部分だけが妙に柔らかく感じる。

正直、7のほうが完成度が高かったような。
もう少し履いてみないと分からないけど。

とはいえ、何だかんだ言いながらバリケードから離れられないワタクシなのである。
9も楽しみだが、前回の展示会をパスしてしまったので、
どんな進化を遂げているのかまったく分からない。
行けば良かったと後悔している今日この頃である。

アディダスさん、やっぱり良いもの作ってるね。

カテゴリー: シューズ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。