カテゴリー別アーカイブ: シューズ

吊革とか、超絶安定感とか。

商談に向かう地下鉄の車内。
ふと吊革に目をやると・・・
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おっ!HEADの宣伝。

隣にはジョコビッチ。
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一両丸々HEADの吊革だった。

なぜかちょっと嬉しかった。
やるな、HEADさん。

 

さて、シューズの話。

現在、REC各校ではシューズキャンペーン実施中なのだが、
その中でもひと際目を引くシューズが。

Wilson AMPLIFEEL
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一見、ミリタリーシューズかと思うほどのゴツさのこのシューズ。
実はすごい機能があるのだ。

キモはここ。
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足首部分までスッポリと覆うインナー。
その周りをぐるりと囲むベルクロテープ。
この部分がシューズに絶対的な安定感をもたらすそうだ。

過去にもナイキ・エアトレーナーなど、ハイカット、ミドルカットのシューズはあった。
ワタクシ、エアトエーナーもクロストレーナーも履いていた。

そういえば、ヨネックスの初期のシューズもクオーターカットだった。
ヨネックスのシューズも履いてたっけ。

当然ながら安定感を狙ってのものだったが、
実のところ、そこまで安定感は無かったような気がする。

ただ、あの時のハイカットは足首に違和感的な意識を与え、
動きをコントロールするというコンセプトだったような。
つまり、バスケットシューズのように物理的に足首を固めるものでは無かったし、
そうしてしまうとテニス的な動きが出来なくなってしまうからだったと思う。

そんなわけで、このアンプリフィールも実のところはどうなのだろうって気がしていた。
すでに愛用しているナリタコーチによれば、
「スゴイっすよ。この安定感」とのことだが、
「ホント?大げさじゃない?ああ、キミ、ウイルソン契約だもんねぇ」
と若干疑い気味。

先日、各校に届いていた試履きセットを履いてみた。

形状的に若干の履きづらさを我慢して履いてみてビックリ。
確かに超絶安定感である。

くるぶしを覆うインナーが優しく足首を包み、
その上をテープが適度にホールドしてくれる。
昔のアッパー素材全体でガッチリ包むタイプとはそもそも大違いだ。

柔軟性を持つ二重の素材が生み出すホールド感は、
真綿で首を絞める・・・じゃないな、うーん表現が難しいのだが、
きつい感じはないのにしっかりホールド。

なるほど、動きを阻害せずにホールドするのには
こんな方法があったのねと目からウロコ。

アッパー全体はゴツくはないが、ウイルソンならではの製法で
変にねじれず強さを出している。

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これはなかなかのもの。
足首に不安がある方、怪我を怖がらずに思い切りプレーしたい方は
ぜひ一度足入れしてみることをオススメしたい。

ちなみにレディースモデルはこちら。
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価格は19,900円と少々お高めだが、
それだけの価値は間違いないシューズと言っておこう。

これは先日の会議でのウイルソンさんのシューズ説明会の様子。
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錦織圭の担当でもある道場さんの洗脳・・じゃない、
プレゼンは相変わらずお見事。
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プレゼンを思い出して、確かに説明通りのシューズだと納得。

他にも安定感の元祖モデルRUSHPROもラインナップ中。
気に入ったカラーを選ぶのも良いと思う。
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現在、REC各校では、試履きOK、そしてキャンペーン特別価格。
履いてみるだけでもぜひどうぞなのだ。

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オールスターとか、修造さんとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

出勤時のウォーキングコース。
表参道交差点横の看板。
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夏の間はコロナビールだったが、コンバースに変わっていた。

コンバース・オールスターは学生時代の定番だった。
ローカット、ハイカット、レザー、色違いで何足も持っていた。

今は唯一持っていた黒のローカットは長男に取られて、
コンバースは持っていない。
やっぱり基本だよねぇ。
1足買うかな。

 

さて、楽天Japan Open。
雨が落ちてきて屋根が閉まる。
それにしても有明の屋根を閉めるのは時間がかかる。
20分以上掛かるんじゃ、その間にコートはビショビショだ。

聞けば、US.Openのセンターコートは6分で閉まるらしい。
オリンピックに向けてこの辺も改善されるのかな。

そんな間を埋めてくれるのが松岡修造さん。
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デ杯の時もそうだったが、サービス精神の塊のような方だ。

お客様を上手にいじりながらトークショー。
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と、会場に呼びかける。
「ラケット、持ってきた人いる?」
手を挙げたジュニアに「降りて来い」と。
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コートに呼び込んだ二人に試合をさせた。

そして自ら相手。
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有明コロシアム、満員の観客の前で試合。
相手は松岡修造。
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すごい経験だ。
彼らがいつの日か、本当のトーナメントでここに戻ってきてくれたらうれしい。
ガンバレよ〜!

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APAとか、RUSHPRU SLインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

遠征ではAPAホテルを選ぶことが多い。
ハズシが少ないからである。

まず無料のWiFiが飛んでいる。
これは、レック本社のWさんとワタクシには必須。

部屋がキレイ。
地方の地場のホテルにありがちな暗い感じが無い。
そういう意味では金太郎飴的ながら安心感がある。

そして何より値段が安い。
これはとても大事。

そして品質が安定している。
素晴らしいサービスは求めていないが、
腹が立ったり、イライラするようなことが無い。
チェーンならではの安定品質である。

そんなわけで出張や遠征などにはじゅうぶんなAPAである。

ひとつだけ気になることといえば、
毎日1本ずつ置いていってくれるミネラルウォーターに
名物社長の顔があることだろうか。
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あと、社長の立身出世伝みたいな本が置いてあることくらいかな。

このへんの余計な主張を差し引いても安心クオリティなのは素晴らしい。
すごい勢いで店舗が増えているのもわかる気がする。
ビジネスのヒント満載のAPAホテルである。

 

さて、新しいシューズが届いた。
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最近、ワタクシのテニスシューズが次々と子供たちのものになっていく。
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まあ、シューズは売るほどあるので、
有効利用という意味ではそれでも構わないし、
サイズが合うようになったということは成長したということなので、
うれしくもあるが、知らぬ間にオーダーメイドのmi adidasなどを
持って行かれるとツラいので、そこだけは要注意である。

そんなわけで手元に届いたのがこちら。
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Wilson RUSHPRO SL

遠い昔、といっても20数年前。
ウイルソンのシューズはお世辞にも良いとは言えなかった。
機能性や耐久性、そして不良率が高い時期もあり、
シューズづくりの難しさ、メジャーブランドには敵わないのかも
と苦しんでいた時期もあったように記憶している。

しかしこのRUSHPROのリリースから様相が一変。
そのデザイン、コンセプト、そして機能性が一気に向上。
伊藤竜馬の使用などもあり、市場におけるポジションを確保するに至った。

ワタクシ個人的には、アメア(ウイルソン)社の
錦織圭担当のM氏がシューズセクションを担当し、
マーフィー岡田ばりの伝道師ぶりによるところも
大きかったのではと思っている。

M氏は錦織圭のニュースコンテンツでは
メディア、雑誌でもご存知の方も少なくないと思うが、
その見事な語り口調はまさに実演販売のプロのように
「これ1足ちょうだい!」と言ってしまいそうになる
洗脳・・・いや、説得力がある。

 

話はそれたが、そんなウイルソンのニューモデルが
このRUSHPRO SLである。

発売は9月17日。
完成ホヤホヤで湯気が立っているシューズである。

このRUSHPRO SLは初代モデルのRUSHPROに続いて発売された機種。
シリーズとしては、RUSHPRO・RUSHPRO 2,0・RUSHPRO SLと3機種になった。

それぞれの特徴としては・・
RUSHPRO:しっかりした安定性性能
RUSHPRO SL:軽量で、動きやすい機動性能
RSHPRO 2,0:安定性と疲労軽減と打球のパワーアップ
というわけ方になっている。

SLという名前からライトバージョンの廉価版と思われるかもしれないが、
そういう意味でのSLではなく、価格帯もほとんど変わらない。
つまりグレードではなく、性能特徴のSLなのだ。

RUSHPRO最大の特徴である3Dフォアフットサポート
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前足部を立体的にサポートすることで、
足のブレを抑止、パワーロスを軽減する。

他のRUSHPROとは違う、ツーピース構造のソール。
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反発性能が高く、素早い重心移動から推進力を生み出すのだそうだ。

ヒールは若干狭め。
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足首のブレを抑え、踏み込みの際の一体感を高めてくれる。

そして何より軽い。
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RUSHPROに比べてやく16%の軽量化を実現した。

まずは履いてみた。
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柔かい。
そして軽い。
そして足に吸い付くような感触。

しなやかなアッパーが足全体を包み込んでくれる。
ゴツい系のアディダスのバリケードシリーズとは対極のフィーリングだ。
歴代バリケードを愛用しているワタクシには
柔らかすぎるというか、若干頼りない気もするのが正直なところ。

早速、我が家の13歳児を相手にプレーしてみた。

ところが、頼りないと思っていた履き心地が
フィット感として非常に良い方向へ働いた。
シューズと足の一体感はゴツさが無くとも安心感に繋がる。

また、しなやかなアッパーとそれについてくるソールは
コートの状態をプレーヤーに正確に伝えてくれるように感じた。
おそらくそれは開発意図でもある、機動性能にもつながっているのだろう。

ストップ性能も問題無し。
意図したようにキレイにスライドし、思ったように止まる。
なるほどの機能性を持ったシューズだと思う。

ひとつ気になるのはタンが薄めなこと。
これは足首へのフィット性能を高めるためにあえてのことだそうだ。
ワタクシ的には足の甲がシューレースを感じるのは好きではないのだが、
このあたりはソックスのチョイスで変わってくるように思う。

いずれにしても、このRUSHPRO SL、軽いだけではない。
足とシューズがケンカしない、足に優しい顔の下には本格派の顔を持つ。
RP SL1RP SL2
RP SL3RP SL4

加えて、カラーもバリエーション豊富と一粒で何度も美味しい。
(言い回しが古い)
ぜひ一度お試しあれのシューズなのだ。

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限定とか、壊れたとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

アディダス・スーパースター、言わずと知れた名品である。
ワタクシも中学校バスケット部時代から履いていた。

高校のテニス部もナイキのフォレストヒルズと
ソールパターンが変わらなかったので
テニスシューズとして履いたこともあったが
重すぎてあまり良い選択ではなかった思い出が。

現在のワタクシの靴箱にはスーパースターと
スーパースター2が数足。
これだけ定番として息の長いものはめずらしい。

そんなスーパースターも発売されて45周年。
それを記念して特別バージョンが世界同時発売になるらしい。
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初期モデルをつくったフランスの工房で
当時の製法を再現しつつの限定品だとか。

発売日は今日。
欲しいな。
あっという間になくなるだろうな。

履かずに眺めるだけの靴が増えたら
また家族に怒られるだろうな。

そもそもいくらするのだろう。
きっと高いんだよね。

実はそれ以上にお金のかかりそうな事態に見舞われてるからなぁ・・・
今回は見送りかな。

 

さて、そんな困った事態とはこれ。
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カメラのレンズが壊れたのだ。

有明でのイベントの途中、ズームリングの動きに違和感。
おかしいなと思いながらそのまま撮影を続けたのだが、

リングの回転時の妙な抵抗は消えず、
結局変なショックとともにリングはロックされ
レンズの胴体部はスコスコにフリーに。

何か部品が完全に壊れたらしい。
中で変な音もしてるし。
おかしいなと思った時に使うのをやめれば良かった。
でも、仕事中だし、代わりのレンズも無かったし。

ということで、SIGMAレンズに修理に出すことにした。

新宿ヨドバシカメラの修理コーナーは売り場とは別棟にある。
物を買うというワクワク感は無く、壊れたものを持ち込むという
困った感にあふれた場所である。

隣では、ワイヤレスヘッドフォンが聴けないと
おじさんがブチ切れて店員に詰め寄っている。

メーカーに出すという店員さんに、
「すぐに新品に交換しろ!」と怒鳴っている。
まずは調べてというと、「俺がおかしいってのか?この場でお前が聞いてみろ!」
とiPhoneらしきものをカウンターに投げつけている。

そんな横のやり取りを見ているからか、
こちらの店員さんの対応は恐ろしく丁寧。
ワタクシも同じようにキレたらまずいと思ったのだろうか。

当然、この場で修理も出来ず、新品になることもなく
メーカーさんに出すことになった。
確認後、修理見積もりが出るのだが、
いったいいくらかかるのだろうか不安で仕方がない。

困ったのは、年内もうひとつイベントがあること。
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どう考えてもこれには間に合わない。

標準レンズとして使っているから、無いとちょっとね。
いっそ新しいものを買うか?
(そんなお金はありません)

ふう、どうしたものか。
安い!速い!で直ってくれないかな。
壊れ方からして無理っぽい。
泣きたいぞ。

カテゴリー: カメラ, シューズ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コンプリートとか、歴代とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

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打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

大河ドラマ「八重の桜」を見終わった。
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休日、撮り貯めていた数話分を観ていたが、
なかなか追いつかず、結局年末にまとめて観た。

聞けば視聴率はあまり良くなかったとか。
確かに新島八重の生涯って言っても、
ピンと来ない人がほとんどだろう。

ワタクシ、何を隠そう福島県人。
そんなわけで、少し会津を身近に感じながらこのドラマを観た。

幕末の波にのまれていく会津藩は辛かったろうなと思う。
藩として武士としての義を通すがために
会津の人たちが逆賊の誹りを受ける。
その中で会津が、日本がどう進んでいくのか。

会津史観の歴史物は初めてだった。
歴史って視点を変えると全然違う物が見えるからね。
うーん、良かった。

「ならぬものはなりません」
これ、とっても大事なことだと思う。

そして正道を貫くことも。
仕事も会社も、説明出来ないようなことをしちゃいかんと思う。
いくら立派なことを並べ立てたって、
「何で?」ばかりのリーダーにはついていけないだろう。

お天道様と己に嘘をつかずに生きていきたい。
そんなことを考えた八重の桜だった。

これで大河コンプリートは秀吉、龍馬伝に続いて3作目。
今年の「軍師官兵衛」も一番面白い時代、楽しみだ。
秀吉が竹中直人ってのも見所のひとつかな。

 

さて年末、シューズを購入した。

アディバリケード8である。
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テニスシューズのストックは何足もあるのだが、
雑誌の撮影の時に型落ちはちょっとねってことで、
ラフィノクニヒコに電話して購入。
しかも、忙しい中、自宅まで届けさせるという暴挙である。
(ゴメン・・・っていうか自社で買えよって話しか)

ワタクシ、ここ数年はガチガチのバリケード派。
錦織圭のバリケード5から愛用している。
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遠い昔、アディダスはトムオッカー・プロフェッショナルなんていう
高校生にはバカ高いシューズを履いていたが、
バリケード5で久し振りにアディダス回帰である。

最初にバリケード履いた時、何てゴツいシューズだろうと思ったが、
履くほどに足に馴染み、ゴツさが安心感に変わっていった。
それからはもうバリケード一本やりだ。

バリケード6・アンディマレー
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バリケード6・mi adidas その1
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はじめてのmi adidas、オーダーシューズである。

バリケード6・mi adidas その2
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2足目。
頑張ろう日本バージョンだ。

バリケード7(OC)
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ワタクシ的には7が一番履きやすいかな。
アッパーの柔軟性とソールの適度な強度のバランスが良い気がする。
デザインも良いし、オールコート用も買っておけば良かったと後悔している。

そしてバリケード8。
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ヒールのサポートストラップが特徴的。

ソールはヘリンボーンと若干クラシカルに。
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アッパーはメッシュで軽量化、通気性を狙っている。
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らしいが、個人的にはこの差材は不満。
ホコリが中に入って汚れるし、この部分だけが妙に柔らかく感じる。

正直、7のほうが完成度が高かったような。
もう少し履いてみないと分からないけど。

とはいえ、何だかんだ言いながらバリケードから離れられないワタクシなのである。
9も楽しみだが、前回の展示会をパスしてしまったので、
どんな進化を遂げているのかまったく分からない。
行けば良かったと後悔している今日この頃である。

アディダスさん、やっぱり良いもの作ってるね。

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断捨離とか、松原詣とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで、下駄箱を占拠している靴たち。
まだまだ出てくる。

Nike AIR TRAINER
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当時、マッケンローが履いていたものの復刻版。
このへんからナイキのシューズの機能搭載が加速していった。

初めて見た時は「バッシューみたいだなぁ」と思ったが、
CROSS TRAINERでデザイン的にも完成したような気がする。
この復刻版AIR TRAINERは新品未使用品を保存してある。
これは棺桶に入れてもらおう。(ウソ)

ブーツ類。
IVYのマストアイテム、デザートブーツ。
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そういえば、マストアイテムという言い方、最近は使わなくなった。
その昔、雑誌ポパイなんか、
「この冬のマストアイテム!」なんて言葉だらけだったっけ。
マストアイテムと言われると、買わなきゃって気になるから不思議だ。
(踊らされている人の典型)

エンジニアブーツ
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江口洋介みたいになれるかなと思って買った。
もちろんなれなかった。

サイドゴアブーツ
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これは比較的最近のもの。
といっても、5年前くらいかな。
とても履きやすくて気に入っている。

その他、ワークブーツも多数。
しかし良く考えると、最近はどれも履いていない。
そう考えるとやっぱり要らないものなのか。

年末までに一度整理してみるかな。
断捨離・・・難しい。

 

さて、朝も早よから電車に乗って橋本方面へ。
松原コーチのセミナーに参加するためである。

行程2時間ちょっと。
ようやく橋本駅に着き、タクシーを待つ。
が、なかなかタクシーが来ない。

ようやく来たタクシーで相模原インドアテニスクラブさんへ。
で、気付いた。

ラケット持ってくるの忘れた。
プロコーチにあるまじき失態である。
いかに普段、ラケットを持ち歩いていないかってことだ。
面目ない。

セミナー開始。
まずは座学。
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松原コーチのテニス論を聞く。

松原コーチのセミナーはもう4,5回受けているのだが、
そのテニス理論の大元は常に変わらない。
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「一本目が大事」「プロの技術はシンプル(だからミスをしない)」
「最初と締めが大事」「力む事が必要」等々。
そこに最新技術の要素が盛り込まれていく。

何度も聞いた話ならもういいじゃないかということではなく、
定期的に何度も聞いて、確認することが大事。
もはや年間行事として定番化しつつある「松原詣」なのだ。

そしてオンコート。
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スマッシュから始まり、サービス、フォアハンドストローク、
バックハンドストロークまで、5時間超のセミナーはあっという間だった。

個人的には上手く表現出来るものと、そうでないショットがあったが、
今回もなるほどと目からウロコがポロポロ落ちた。

コーチに求められるのは再現力だとあらためて思った。
お客様の真似が出来る。
理想のゴールのデモが出来る。
自分が言った通りの打ち方が出来る。
そして自分がやっている事を分かりやすく言葉に出来る。

実はこれが難しい。
「コーチが言ってることは分かるんだけど、コーチがそう打ってない」
そんなことが実は多かったりする。
そこをしっかり合わせるためには練習が必要なのだけど、
日々で忙しいコーチたちはなかなかそれが出来ない。

そういう意味では、松原コーチの表現力はスゴイ。
理論そのままにボールを打つ。
そしてそれをしっかりコートに入れる。
さすがである。

ワタクシも謙虚に練習しなければと思った
恒例の「松原詣」だった。

松原さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

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サルとか、占拠とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のお店で昼食の後、「見てて」と11歳児。
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お店の前の木にスルスルと登り始める。
なかなか見事。
前世はサルだったのかな。

そういえば、何年か前にも同じ事が。
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木を見ると登りたくなるのは男子の習性なのか。
あんまり成長してないな、コイツ。

彼の上着には学校の名札がついたまま。
平日も休日も同じ上着を着続けているからなんだろう。

どうやらまだオシャレには興味がないらしい。
ワタクシ、小学5年生の頃は自分で洋服買いに行ってたけどね。
エドウィンのスリムとか、VAN JACKETの綿パンとか。(古いな)
それを思えばエラい違いだ。

まあ、少し幼い方が一緒にいて楽しいかな。
長男はもうあんまり口きかないしね。

 

さて、帰宅するなり妻が言った。

「この前、靴箱を整理したんだけど、ルール違反が発見されました」

「なに?それ」

「ご覧ください」

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「あなたの靴は一人当たりの割り当て枠を超えています」

「ダメ?」

「ダメだよ!私だってこの前、バッグ何個も捨てたんだから」

バッグを処分するのは勝手だが、
人の靴までは大きなお世話だと言いたいのだが、
そういえば、靴箱の枠は決められてたっけ。
いつの間にかワタクシの靴が境界線を越えていたらしいのだ。

「あと、これは?」

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「箱に見えるけど」

「新品のスニーカーが何足も入ってるんだけど」

「ああ、それは保存用ね」

「靴なんて履いてなんぼでしょ?」

「棺桶に入れてくれればいいから」

「入り切らないよ!」

良い機会なので、ラインナップを見直してみた。

Nike AIR JORDAN
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重くてゴツくて、服に合わせ辛くてほとんど履かなかったな。

Nike AIRMAX97
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大ヒットしたAIRMAX95は入手出来なかった。
ようやく手に入れたのがこの97だったが、
この頃から品質が落ちたような気がする。

PATRICK
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これはかなり気に入っていて、ソールがペラペラになっている。
イエロー&ブルーがマイブームだった頃のもの。
今も好きな一足である。

adidas Country
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スタンスミスと並ぶ名品だと思う。
ビバリーヒルズコップでエディー・マーフィーも履いてた。
これも履き込んで、カピカピに硬化している。

うむー、ほんの一部でこれだけある。
しかも一足ずつ話しだしたらキリが無い。
そりゃ、怒られるよなぁ。
(まだまだあるよ)

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唐揚げとか、コイツはいい!とか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Cooさんである。
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おっとりマイペースなメスのコーギー。
気ままにのんびりがいつものパターン。

この後ろ足、「骨付き唐揚げ」と呼んでる。
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プリプリなオシリがかわいい。

カメラ目線で満面の笑み。
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可愛いのう、オマエさん。

まったりとCooさんとの時間を過ごそうと思ったら、
強引にフレームインしてくるコヤツ。
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Cooさんの妹分のCocoさんである。
ワガママ、好き放題のメスのコーギーである。

Cooさんを撫でていると強引に間に割り込む。
ソファーに座っていると、膝に乗り仰向けになって、
「撫でろ」と強要する。
どうやら世界は彼女のつむじ中心に回っているらしい。

そんな犬のいる生活だ。

 

さて、期待のシューズが発売になった。
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スリクソン・プロスパイダー

スリクソンブランドとしては初のシューズである。
新製品発表会で試し履きをしたのだが、とても良い感触だったので、
ぜひプレー時に履いてみたいと思っていたモデル。

先日のラケットキャンペーン機種選定会で試し履きをさせてもらった。
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タイトに足を包むフィット感は完成度の高さを思わせる。
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標準装備の2種類のインソールも競技者施行向けのハードタイプと
一般向けのソフトタイプ、それぞれの味付けがハッキリしている。
ワタクシ的にはアッパーがしなやかでフィット感が高い分、
インソールはハードタイプがいいかな。

今までダンロップさんのシューズはほとんど履いた事はないが、
高次元にバランスの取れたシューズだと思う。

縦方向への動きの安心感はもちろんだが、
テニスに一番重要なリバースの動きを支える
横方向への踏ん張り感は秀逸である。

このフィット感と踏ん張り感はプレーヤー向けとして
じゅうぶんに通用するモデルだと思う。

実際、全日本選手権でもこのシューズを履いている
コーチ、選手もちらほら見かけたので、
信頼度は高いということなのだろう。

一部で、某ア○○クスに似ているという話もあるが、
ダンロップさんによれば独自企画だそうだ。

 

ラケットって各社かなり特徴的だけど、
シューズって大きなデザイントレンドがあるような気がする。
特に今年はその傾向が顕著でアッパーにメッシュの
シンセティック素材を使うシューズが多い。

ナイキ、アディダスも数年前から今このタイプ。
(この2社が引っ張ってるのかな)
そういえばヨネックスの新製品もその路線だった。
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カッコいいよね、これも。
(履いてないのでインプレは無し)

とにかくこのスリクソン・スパイダー、
デザインも良いし、見た目と違って剛性も高いし、
この秋イチオシのシューズかも。
オススメです。

カテゴリー: シューズ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

お弁当とか、追加!とか、


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ワタクシの住む市には学校にお弁当を持っていく日がある。
公立学校なので基本は給食なのだが、年に数回はお弁当を持っていく。
どうやら親子でお弁当をつくることでふれあいの機会をってことらしい。
そんなことしなくてもふれあってるし、迷惑な制度だ。
(と、妻が言ってた)

本当に子供たちが早起きしてお弁当つくっているのだろうか。
多くは親が作ってるんじゃないのかなって気もするのだけど。

朝、キッチンで11歳児がお弁当づくり。
こういうところは妙に真面目。
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ふーん、なかなか上手いんじゃない。
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対して、長男は全然起きてこない。
いつも通りギリギリに起きてきた。

「今日はお弁当つくって持ってくんじゃないの?」

「あっ!あああ!間に合いません」

「可愛い弟クンがつくってくれてたよ」

「スミマセン。ありがとうございます」

面倒な制度と困った長男である。

 

さて、頼んでいたブツが届いた。
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Cocoさん、食べものじゃないよ。
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adidas SuperStar2
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もう一足、ブラックシューズが欲しくて追加。

スーパースターといえば、ワタクシが子供の頃からのド定番モデル。
小中とバスケットボール部だったワタクシにも馴染みの深いシューズである。

ワタクシたちの時代、バスケ少年はまずオニツカタイガーを履いた。
その頃の定番がこれ。
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オニツカタイガー・ファブレ
これは数年前に復刻されたもの。
一度も足を入れずに保管してある。

あの時代、アディダスに手を伸ばした子供は少なかった。
きっとすごく高かったのだろうし、
スーパースターなんかを履いていれば目立つので、
それなりに上手くなければねぇって感じだった。

調べてみたら、スーパースターの発売は1970年なんだそうだ。
小学校時代を重ね合わせると発売数年後だから、
やっぱり高嶺の花だったのだろう。

実はスーパースターを履いたのは、高校のテニス部の頃。
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このソールパターンがナイキのフォレストヒルズと同じだったので、
目立ちたかり屋のワタクシは白に赤ラインのスーパースターでコートに立っていた。

今にして思えば、こんなゴツくて重いシューズでテニスをするなんてのは
パフォーマンス低下も甚だしい所業であるが、当時はカッコいいと思っていた。(赤面)

その後、大学生の頃はIVYスタイルの定番スニーカーは
コンバース・オールスターかアディダス・スタンスミスか
このスーパースターってことで何足も揃えた憶えが。

さらにその後、RUNDMCのブレークでスーパースター大ヒット。
そういえば、RUNDMCの初来日ライブにも行った記憶が。
NHKホールだったかな。
今思えばRUNDMCにNHKホールは似合わないよね。

とまあ、あらためて恐ろしくロングセラーのシューズである。
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シュータンはペラの皮から少し厚手に変わっている。

スーパースターの特徴であるトウ部分のゴツさはそのままだ。
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ここがスタンスミスやアディダス・オフィシャルとの大きな違い。

足を入れてみた。
相変わらず無骨で重い履き心地は昔のままである。

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テストとか、購入!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

某日、ネオインドアテニススクール西新井でコーチテスト。

コーチテストはRECのすべてのコーチが通る道。
このテストに合格しなければクラスを担当することは出来ないから、
受験生はもちろんだが、研修して送り出す社員コーチたちも必死である。

ボス曰く、
「このテストはお客様にお出し出来るかどうかのコーチテストであると同時に
担当社員の力を計るものでもある。スタッフさんは責任者の鏡映し。
決して妥協せずしっかり判定すべし」
とのことで、判定するワタクシたちも真剣勝負なのだ。

この日は久喜校の若手スタッフ2名が受験。
久喜校の渡邊コーチも応援に駆けつけ、心配そうに見守る。

テスト制度の改訂によって、テスト見学を解禁しているので、
各校からも見学者がズラリ。
受験生にはプレッシャーの掛かる空気になってしまっているが、
そもそもコーチはたくさんのお客様の前に立つわけだから、
それは跳ね返さねばねってところである。

緊張の中、テストは終了した。
結果は見事合格。
全員に安堵の表情、そして拍手が起こった。

もともとテニス技術はまったく問題無い二人だったが、
コーチング技術の方もよくトレーニングされている印象。
ここからがスタートラインなので、より良いレッスンが出来るよう
さらに頑張って欲しいなと思う。

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おめでとう!
協力してくれたスタッフのみんなもありがとう!

 

さて、ネットで注文していたブツが届いた。
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adidas ORION
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海外モデルの輸入版である。
日本では売っていないのかな。

黒いスニーカーが欲しかったのだ。
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その昔はアディダスのオフィシャルという
スタンスミスを真っ黒にしたようなシューズがあった。
オフィシャルはその名の通り、審判員用のシューズ。
本当に真っ黒で、スリーストライプもパンチホールだけ、
タンのロゴだけ色がついていた。

このシューズ、ジーンズにもチノパンにも短パンにも合うってことで
数足履き潰したほど気に入っていたのだが、現在は生産していない。

今、黒いスニーカーを探しても、ソールが白だったり、
金色のストライプが入っていたりと、真っ黒いものが無い。
そこで出会ったのがこのORION。

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モデル名とヒールのロゴはまあガマンしよう。
なかなかシンプルでいい感じである。

ちょっと小さめで、もうワンサイズ上をかえば良かったかもと
若干の後悔もあるが、まあそのうち慣れるだろう。
いい買い物したぜ。

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