カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

赤まむし?とか、X-BLADE RZ発表!とか。

某日、って言ってもしばらく前だけど、新宿で一杯。
th_IMG_4944

この日は九州料理のお店。
th_IMG_4942
突き出しの明太子セットが絶品。
ご飯欲しかったな。

吉村コーチは赤まむしハイを飲んでた。
th_IMG_4946
どうなりたかったんだろう。

ちなみに吉村コーチはこの頃と比べてかなりスリムになっている。
確認したい方は、高島平インドアテニススクールへどうぞ!

 

さて、某日はここへ。
th_IMG_5772

大井町スポルである。
3年限定で出現したスポーツエンターテイメント施設。
テニス、パデル、アーチェリー、サーフィン、バッティングや
バーベキューなども楽しめる。

最近、メーカーさんの試打会もここで開催されることが多い。
駅からも近いし、インドアハードコートだし、使い勝手も良いのだろう。

ということで今日も試打会である。
ここ最近はけっこう来てるな。

この日の試打はこちら。
th_IMG_5776
ブリヂストンの新製品、X-BLADE RZシリーズである。

ブリヂストンのフラッグシップシリーズ、
X-BLADEに新たなラインナップが追加になったのだ。

基本、X-BLADEシリーズはツアー系モデル。
ボックフレームのBX、ラウンドシャフトのRSも中心軸はツアー系の攻撃モデル。
選手系には非常にウケが良いが、幅広くとなると若干厳しいものもあった。

そんな中、今回発表のRZシリーズは飛躍的に対象層を広げた。
しかも、ライトスペックにしすぎず、X-BLADEのDNAは残したまま
扱いやすい、そして攻撃も出来るモデルに仕上がっている。
X-BLADE RZは「つかんで狙えるパワー系ラケット」だそうだ。

ブリヂストンラケット特有のXーブレード製法のカーボン、
そしてカーボンとグラスファイバーを編み込むことで
高いホールド性能を実現し、マイルドな打球感がさらに向上したとのこと。
フェイス部分がしっかり「たわむ」ことで、「つかんで狙える」が実現したのだそうだ。

加えて、グリップ部に「エリクシール」素材を配し、
不快な振動をカットし、快適な打球感を実現。
サスペンション機能のあるグロメット(ブリッヂ部)など、
様々な工夫が盛り込まれた新兵器である。

th_IMG_5781

カラーリングも流行りのブルー系。
th_IMG_5782
この写真はX-BLADE RZ300。
ウエイト300g、シリーズ頂点のモデルである。

実際、飛びもスピンも平均以上に好感触。
th_IMG_5784

打球感も心地良いし、飛びも良い。
適度なくわえ感とパワーアシストは扱いやすさが際立つ。

スピン系も素直に掛かるし、スライスも気持ちよく伸びていく。
かなり素直で非常にバランスの良いオールラウンドなモデルだと思う。

300g、290g、275gと3種類のラインナップのうち、
ワタクシ的には290gがドンピシャで良かった。

X-BLADEはさすがにちょっと・・・という方も十分使える味付けだ。
詳細なインプレはまたの機会に書こうと思うが、
技術のブリヂストンがまたひとつの進化系を示した新シリーズである。

発売は8月。
お楽しみに!

 

facebook

insta

Twitter

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラビーとか、NEW BLADEシリーズ発表!とか。

つまみに買ってみた。
th_IMG_5749

まあまあ辛いけど、それなりかなぁ。
ビールは進むね。
夏だなぁ。

 

さて、とうとう話題の#BLADERの覚醒プロジェクトの全容が明らかになった。

先日行われたレックインドアテニススクール上石神井での
ウイルソンアドバイザリースタッフのミーティングでは
今回発売になるBLADEシリーズ全5機種が公開、試打会も開催された。

ということで、順番にご紹介。

BLADE98 18×20 V7.0
WR013711U_0_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

WR013711U_1_Blade_98_18x20_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×20
■価格:33,000円

シリーズ中、一番のハードスペック。
フェイスの負けなさ、剛性感を強く感じる機種。
当たりはそれなりにハードだが、たわみすぎない安心感は一番。
潰して叩くプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

BLADE98 16×19 V7.0
WR013611U_0_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

WR013611U_1_Blade_98_16x19_BL_GR_GY

■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,000円

今シリーズのスタンダード機種に位置付けられる。
非常にバランスの良いツアーモデルに仕上がっている。
フェイスがボールをくわえる感触が得られ、その直後に気持ちよく飛んで行く。
コントロール性と攻撃性が高次元で融合しているオールラウンドモデル。
BLADEの進化を一番感じられる1本かもしれない。

 

BLADE98S V7.0
WR013811U_0_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY

WR013811U_1_Blade_98S_18x16_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21mm
■ストリングパターン:18×16
■価格:33,000円

Wilsonお得意のスピンタイプ。
18×16という特殊なストリングパターンがスピンを倍加させてくれる。
引っ掛かりが良いのにがフェイスが暴れることはないのが「S」のすごいところ。
パターンが粗いのに「しっかり感」があるのは新技術の賜物か。

個人的には一番気に入ったのが、このBLADE98Sだった。
いいな、これ。

 

BLADE100L V7.0
WR014011U_0_Blade_100L_BL_GR_GY

WR014011U_1_Blade_100L_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:330mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

「これは売れる!」と思った1本。
BLADEというツアーシリーズの「まあしっかり使える人にね」という感じが消え失せ、
「あなたにもBLADEの素晴らしさを」というウエルカムな味付けになっている。

気持ちよく飛ぶのは当たり前だが、その前のホールド感もBLADEらしく残っている。
ライトウエイトモデルになると急にパキパキとドライな打球感になるものだが、
このBLADE100LはBLADEの打球感を残しつつ、扱いやすい。
ちゃんと「BLADE」に仕上がっている。(変な表現だけど)

かなり対象ユーザー層は広いと思う。
期待の1本。

 

BLADE104 V7.0
WR013911U_0_Blade_104_BL_GR_GY

WR013911U_1_Blade_104_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27.25インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:32,000円

こちらも安心感抜群、パワーじゅうぶんのモデル。

パワーホールグロメット搭載で、
フェイスサイズ以上にパワーアシストを感じることができる。
フェイス剛性は高いが適度にストリングがたわみ方向に稼働し、
ホールド感が増し、安定性への安心感も大きい。

しっかり飛ぶのでダブルス中心のプレーヤーには特にオススメ。

 

BLADE104 SW CV V7.0
WR014211U_0_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY

WR014211U_1_Blade_SW104_Autograph_Countervail_BL_GR_GY
■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:306g
■バランス:330mm
■ラケット長:28インチ
■フレーム厚:22mm
■ストリングパターン:18×19
■価格:36,000円

ちょっと特殊にも感じられるスペックのモデル。
セレナウイリアムズ使用モデルだったかな。
残念ながらこれは打っていないので、使用感はなし。
どんな人に合うのだろう。

ということで、怒濤の全シリーズ発表である。

BLADEってやっぱりツアー系の基本みたいなところがある。
選手の使用率が一番高いのも納得のスタンダード機種だ。

今回のBLADEはさらに扱いやすく進化した。
なんとなく日和って、最近はBLADEを手にすることも無かったが、
これならいけるんじゃないと思い直したくらい良かった。

これまで「BLADEはちょっと(難しい)」と思っていた方も
ぜひ一度使って欲しいと思うほどの進化っぷりである。
ホント、オススメです。

先日、「怒涛の5機種まとめて試打」のお相手をしてくれた
澤柳璃子プロ、ありがとうございました。
前回は解禁前でラケット無しの画像だったので、今日はこちらを。
th_IMG_5866

「一緒に撮りましょうよ!」と言ってくれたので、
試打したBLADEたちと一緒に1枚。
th_IMG_5869

いやぁ、良かった。
発売が楽しみ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 12:00 | コメントは受け付けていません。

ブラックコスメとか、いよいよ発表!とか。

巷で話題のWilson ブラックコスメモデル。
th_IMG_5361
Cooさんも興味津々である。
よだれつけないでね。

ツアーモデルってやっぱり美しいな。
th_IMG_5367

いったい何のラケットなのか?!って、まあ・・ね。
th_IMG_5499
でもやっぱり楽しみであることに変わりはない。

さて本日、そんなニューモデルのすべてが発表になる。
発表は昼なんだそうだ。
th_67402766_2322451371153377_8432091305466658816_n
そんな大人の事情で、このブログも正午にもう一度アップします。
お昼休みの暇つぶしにどうぞ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

禁煙とか、#BLADERの覚醒・試打!とか。

最寄駅にこんなポスターが。
th_IMG_5645
マリンスタジアムが禁煙になるらしい。

「火をつけるタバコは禁止」ってことだから加熱式はOKなのか。
違いはよく分からないけど、まあいいことじゃないかなぁ。
タバコ吸わなくなって久しいけど、煙も匂いも苦手な人も多いし。

ここ10数年で喫煙の変わりっぷりはすごい。
昔はTVでもスパスパ吸ってたけど、今は自主規制でほとんど見ない。
かといって、加熱タバコを吸っているシーンも見ないし。
喫煙者の方はますます大変な時代になった。

 

さて、巷で噂の「#BLADERの覚醒」プロジェクト。

ブラックコスメモデルで試打継続中である。
th_IMG_5372

ワタクシがお借りしたのは、ストリングパターン16×19モデル。
ってことは別のパターンもあるってこと。

先日のテイスティングイベントでは、18×20も打たせてもらった。
面安定性、剛性は18×20の方が高いが、さすがにこっちは少々厳しい。
そのあたりも考慮して16×19をチョイスいただいたのだと思う。
さすがウイルソンさん、分かってる。

このシリーズ、初代モデルこそ使っていた時期もあったが、
以降はほとんど縁がなかった。
th_IMG_5375
ツアー系だしけっこうしんどいなぁとの思い込みもあったから。

 
しかし今回もニューモデルはちょっと違う。
簡単とは言わないが、扱いやすく、より間口が広がった感じ。

腕にガツガツくる硬質な感触は軽減され、
適度なホールド感と心地よい打ち出し感が絶妙に融合している。
th_IMG_5384

17歳児も「飛びます。スピンもかかるし」と高評価。
th_IMG_5379

ワタクシもこれまで「BLADER」ではなかったが、
目からウロコの進化を見た思い。

 
先日、Wilson WEB MAGAZINEが発行になり、
ワタクシも#BLADERの覚醒にコメントを寄せさせていただいた。

th_スクリーンショット 2019-07-28 10.46.52

実はこの写真とコメントは、先日、レックインドアテニススクール上石神井で行われた
Wilsonの契約コーチのミーティング&試打会で撮ったもの。

某所で会議を終えて、レックインドアテニススクール上石神井に行くと
ちょうど試打会がひと段落したところ。

ウイルソンスタッフのTさんから、
「ウェブマガジン用の写真とコメントをください」とのことだが、
試打をする予定ではなかったのでテニスウェアもシューズなし。

「この格好、全然テニスマンじゃないけど」というと、
スタッフのYヤマさんがTシャツを貸してくれた。
ショートパンツは、タケダコーチの予備があったので拝借。
シューズはスクールのレンタル用を借りて、なんとか体裁を整え撮影。

せっかくテニスの格好になったし、ウイルソンの洗脳師・・じゃない伝道師ミチバさんも
「ぜひ試打してください」と言うので、正式製品版全シリーズを打ち比べることに。

あ、そうか。試打って相手がいるよね。
Team RECスタッフはすっかり休憩モードで頼みづらいぞ。

と思ったら、ウイルソンの親分Yグチさんが、「リコに相手させっから」。
リコってだれすか?

7月からTeam Wilsonに加わった澤柳璃子プロだった。
th_IMG_5865
先日、引退したとはいえ、去年の全日本選手権のファイナリストだよね。

ということで、澤柳プロとマンツーマンでたっぷり5機種を試打。
もうお腹いっぱいですぜ。
璃子プロ、ありがとうございました。

で、ブラックコスメ以外のラインナップも打ってみて
あらためて今シリーズの進化を実感。

特に、アレとかコレとかが素晴らしかった。
確実にBLADERの裾野が広がるな、これ。

って、これじゃ何のことか分からないよね。

今回の#BLADERの覚醒プロジェクトのすべてが明かされるのは8月1日。
Wilsonのサイトやあちこちで一斉に情報がリリースされると思う。
楽しみにお待ちください。

しかし疲れたぜ。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

フレッシュネスバーガーとか、完成!とか。

FRESHNESS BURGERの佇まいが好きだ。
th_IMG_5418
ちょっと高いけどいいよね。

と言いつつ、ここ数年は入ったことがない。
そもそもハンバーガーって食べなくなった。
何だろう、年齢かな。

 

さて、待ちに待ったTeam REC Tシャツが出来上がった。
th_IMG_5882

th_IMG_5883

その数、1,000枚超。
あまりに多くのオーダーをいただいたので、納品は五月雨式。
スタッフも仕分け作業に追われている。
th_IMG_5879
フカダコーチは遊んでいるようにしか見えないが、
いちおう働いている。(はず)

今回はカラー・デザインともに絞ってみたが、
こんなにたくさんの注文をいただけて
うれしいかぎりである。
th_IMG_5896

th_IMG_5897

ということで、限定バージョンのこちら。
th_IMG_5889
カモフラバージョンね。

今回は袖の「09」ロゴも変えてみた。
th_IMG_5891

ビジネスパル全国大会バージョンってことで、
背中ににも「09」ロゴ。
th_IMG_5892
なかなかいい感じに仕上がった。(自画自賛)

週末には何とか配送できる予定。
週明けにはお渡しできると思います。
楽しみにお待ちください!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

第3弾公開とか、PURESTRIKE インプレとか。

鈴木貴男プロ&関口周一プロのインタビュー動画。
th_DSC_6966

第3弾を公開した。

https://www.youtube.com/watch?v=8erQ0F8BHAQ&t=298s

トーナメントの練習事情やら、あれこれ。
練習コート争奪戦もあるのね。
やっぱりプロは大変だ。

ということで、ぜひご覧ください。

 

さて、ダンロップさんからお借りしたPURESTRIKE100。
レックインドアテニススクール上石神井で早速張り上げ。

ストリングはエッグパワー。
テンションは43ポンドにしようと思ったのだが、
細川コーチの強い要望で46ポンド。
キミのセッティングってだけだろ。

張り上がり。
th_IMG_5734

th_IMG_5735

さっそく試打。

おっ?ガツガツしない。
想像よりはマイルドになっている気が。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチのフレームで、
つかむとか、乗る感じが正直ほとんど無かった。
たしかに攻撃的ではあるんだろうけど、これはシンドイって感じだった。

マイナーチェンジの度にきつい角が取れてきて、
この3代目はかなり扱いやすくなった感じ。

ガツガツした打感はほとんど消えて、その代わりボールの乗り感が出た。
th_IMG_5743
ボックス形状の良さというか、この適度なノリは大きな安心感。

しかし、フレームがしなって負ける感じはない。
特殊なフレーム形状のためなのか、基本剛性は高いように思う。
th_IMG_5738

このフェイスへの乗りがあれば、フレームは過度にしならなくて良い。
100平方インチモデルってこともあると思うが、
とてもオールマイティな扱いやすいモデルに仕上がっていると思う。

しっかりフラット系に当てれば潰して叩く感触。
スピン系も引っ掛けるというよりは、潰すイメージで掛ける感じ。
手先でちょろっと引っ掛けても思い通りのスピンがかかるわけではないのは、
やはり楽チンモデルではない証明。
しっかり振って、ボールを感じて、自らスピンをかけるべしって感じだ。

ネットプレーは一瞬のくわえ感が心地よい。
相手の打球を自分のものにして弾き出しているような気持ちになる。
少し押し込んであげればベースラインに深く滑っていくし、
攻撃的なネットプレーになりそうな印象。

ただし、ここでも楽をしようとすると、そのままボールは行ってくれない。
ちゃんと当てて、ちゃんと握って、ちゃんと送る。
ちゃんとプレーすることを要求されるのはネットでも同じである。

th_IMG_5737

サービスは最初、バックアウト連発だった。
ヘッドが勝手に回ってくれないのかと思い、
意識的にヘッドを走らせてみたら、徐々に鋭い打球に。

なんとなくコツを掴み、ワイドへのスライス。
めっちゃキレてサイドラインから外へ出て行った。
うーん、ハマるといいボールが行くなぁ、やっぱり。

初代のPURESTRIKEを打った時には、
これは自分には縁のないラケットだなぁと思ったが、
今回のPURESTRIKEはちょっと別モノ。

楽はさせてくれないが、ちゃんとプレーすれば
しっかりそれに応えてくれるラケットだと思う。

ルックスも良いし、使えそうだし、欲しくなってしまった。
やっぱりこれ系のモデルって気合いが入るよね。

ということで、レックテニススクールでは試打ラケットをご用意しているので
(ちゃんと)打ってみたいかたはコーチにお申し付けください。

あなたもティームになれるかも。
ちなみにワタクシはなれませんでした。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

GRAVITYバッグとか、WiFi増強作戦とか。

話題のHEAD GRAVITY。
th_Racquet_Images_13

新シリーズとしての展開なので、バッグ系も揃っている。
th_283020_Gravity_Sport_Bag_kleinere_BKTE_1

th_283140_Tour_Team_9R_Supercombi_black-teal_1
HEADはラケットのシリーズ毎にバッグ系も分類されているのが特徴。
今回のGRAVITYシリーズもとてもいい感じだ。
スポーツバッグ、いいねこれ。
買おうかな。

 

さて、我が家のリビングにはWiFiが飛んでいる。
まあ、今時はどこの家もWiFi完備だと思うけど。

ルーターはあえての1台のみ設置。
各自の部屋に行くと若干電波状況が悪くなるので、
部屋にこもらずに自然とリンビングに人が集まる仕組みだ。

が、やはり寝室にもWiFiが飛んでいないと何かと不便。
今さら部屋にこもるもなにもないだろうってことで
WiFi強化作戦を実行することに。

ということで、こちらを購入。
th_IMG_5129

無線LAN中継器。
ELCOMのこの機種が薄くて良さげ
だったので購入。
th_IMG_5130

電源供給はUSBなので、USB換装のタップも購入。
960円也。

「簡単接続」との謳い文句で購入したこいつ、
「Wi-Fiルーターと本製品のWPSボタンを押すだけで接続が可能」って書いてあったので
とても安易に考えていたら、なんとルーターにWPSボタンがない。
なんだよ、ソフトバンク。

ボタンがない場合、IP打ち込んでブラウザ経由でルーターに入ってと・・・。
簡単接続でもないなぁ。
まあでもこれってルーター側の問題だから文句の言いようもない。

とりあえずタブレットでルーターに入り、接続設定。
上手くいったか試してみたら、正常じゃないってランプが点灯。

どうやら近すぎると「これじゃ意味ないっすよ」と教えてくれるらしい。
なんという親切設計。

適度に離れた場所を探した結果は。
th_IMG_5595

17歳児の部屋だった。

「邪魔?」と聞いたら、「いえ大丈夫です」(定番の敬語)ってことで設置完了。

これで家中どこにいても快適WiFiになった。

そんなに広い家じゃないのだけど、
マンションだと壁とかの干渉が大きくて、
部屋をまたぐとどうしても電波が弱くなるのね。

これで低速ストレスも解消である。
ストレスを感じている方にはオススメ。

大正解ですぜ、これ。

カテゴリー: PC, インターネット, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イートインとか、3代目PURESTRIKEとか。

休日の朝ラン。
コースによるが、最後にコンビニでブレイク。

いつもは目の前の公園のベンチでソフトクリームを食べるのだが、
この日は雨が降ってきたのでイートインコーナーへ。
th_IMG_5673

きれいだしスペースもじゅうぶん。
しかもコンセント付き。
th_IMG_5671
WiFiさえ飛んでたら、ここで仕事できちゃうじゃん。
食事も出来るし、1日困らないんじゃ。

あ、お酒はダメなのね。
そりゃそうだ。

 

さて、ダンロップさんからバボラの試打ラケットが届いた。
th_IMG_5682

今度発売のアレかな。
th_IMG_5707

はい正解。

PURESTRIKE100
th_IMG_5709

■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21~23mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×19
■価格:34,000円

 

PURESTRIKEシリーズ3代目のモデルが発表になった。

初代のPURESTRIKEはけっこうガチガチに硬くて、
攻撃的なモデルではあったけど、選手も使ってみては
元のモデルに戻したりも多かった。

2代目では硬さが軽減され、デザインも一新、かなり扱いやすくなった。
ティームの影響もあるのかもしれないが、使用選手も一気に増えた。

そして今回の3代目。
さらに扱いやすく進化したとの噂が。

オレンジの差し色が印象的なトップ部。
th_IMG_5716
得意のウーファー搭載。

フェイス部にはC2ピュアフィールテクノロジー。
th_IMG_5719
振動対策の高機能素材をフェイス部(3時・9時)に搭載し、
不快な振動をカットし、よりピュアなフィーリングを実現したそう。

シャフト部
th_IMG_5720

th_IMG_5712

剛性の高そうな形状。
もともとPURESTRIKE(ピュアコントロール)シリーズといえばボックスフレームだが、
本モデルはフェイス部から可変形状のフレームを採用。

ボックス形状と楕円形形状を組み合わせたフレーム構造で、
従来のフレームに比べ、ハードヒット時の安定性とレスポンスが格段に向上したそうだ。

シリーズには、PURESTRIKE TOUR・18/20・16/19・TEAMなどラインナップも豊富。
攻撃テニスを目指すプレーヤーに幅広く対応できるようになっている。

今回、貸し出していただいたのは、マルチパーパスな100。
ゴールデンスペックで幅広い層にマッチするモデルである。

まずは張り上げて打ってみよう。
インプレをお楽しみに。

RECテニススクールにある試打ラケットは2本。
試打したい方はコーチまで遠慮なくお申し出ください。
発売は8月です。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

イカ天とか、日本プロテニス協会とか。

都内某所の道路。
th_IMG_5091

何らかの表示なのか会社のマークなのかわからないが、
「おっ!イカ天!」と思ってしまった。

「イカ天」分かる人、手を挙げて!

かの名番組、平成名物TV「イカすバンド天国」である。

1989年から深夜番組の王者に君臨したイカ天。
毎週、この番組を見てから寝てた。
いや、この番組を見ないと寝られなかった。

BEGIN、FLYING KIDS、マルコシアスバンプ、 BLANKY JET CITY、JITTERIN’JINN・・
他に書ききれないほどたくさんの名バンドを輩出した。
「たま」の出現回は、その世界観に思わず涙したほど。

THE BOOTSとか、LITTLE CREATURESも良かったなぁ。
その他、キングにはならなかったけど、The家元とか。
「砂場」のボーカルは濱田マリだった。(後のモダンチョキチョキズ)
たくさんの名バンドがあったっけ。

みうらじゅんも「カリフォルニアの青いバカ」で出てたっけ。
リモートの池田貴族、惜しい人を亡くした。
人間椅子、今も活動してるのかな。
「まさこさん」も良かったね。

萩原健太さんの理詰めの総評と吉田建さんの辛口が良かった。

何とも良い時代だった。
またギター弾こうって思ったもんね。
この話題はキリがないのでまた今度。

 

さて、某日。
所属団体である(公社)日本プロテニス協会の総会に出席。
th_IMG_5197

30年近く会員でいながら、総会に出席するのは多分2度目。
一度目はベストマネジメント賞なるものを頂いた時に表彰式に出るためだった。

今回出席の出席は理事に就任するため。
この度、日本プロテニス協会の理事として運営をお手伝いすることになったのだ。

長年所属しながら、執行部に関わったことはなかった。
これまでのお手伝いといえば、地区会の地区長としてセミナーを開催したり、
テスターとしてプロテストのお手伝いくらい。

本業もあるし、当然ながらそれも手一杯なので、
プロテニス協会の仕事を手伝う余裕もなかった。

もちろん今でもそんな時間はないのだが、それなりの年齢にもなって来たし、
テニス業界のために動くというか、恩返しの時期でもあるだろうってことで、
今回の理事就任となったわけ。

とはいえ、役職自体が初めてなので、知らないことばかり。
新任の理事もおられるが、多くは何期も務めてこられた先輩ばかり。
まずは力になれるところを探して雑巾掛けからという感じ。

何をどこまでできるかも分からないが、任期は2年。
様子ばかりを見ていたらあっという間に終わってしまう。

とにかく一つでも少しでも役に立てるように動いていこう。
所属していて良かったと思える協会であるように。

th_IMG_5512

頑張ってみます。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

燕とか、#BLADERの覚醒(17歳児)とか。

駐輪場。
th_IMG_5500
17歳児の自転車が入り口にはみ出している。

ちゃんと置かないとみんなに迷惑だろうに。
仕方ないなぁ。

と思ったら・・・
th_IMG_5501
自転車の上の防犯カメラにツバメの巣が。
赤ちゃんがピヨピヨ鳴いてた。

どうやら奥に詰めて置くと糞だらけになるらしい。
ツバメに退いてと言うわけにもいかず、これはしょうがない。
管理事務所に頼んで一時的に場所をかえてもらった。

毎年来るのかな。
元気に巣立てよ〜。

 

さて、そんなわけでWilosnのブラックコスメモデルの試打。
th_IMG_5545
キーワードはこちら。
#BLADERの覚醒 である。

まあまあラリーをして疲れたので、17歳児に打ってもらって感想を聞くことに。
th_IMG_5379

フォア、バックを手投げ送球でひとカゴずつ打ってもらう。

「どうだった?」

「あ、打ちやすいです」(相変わらず敬語)

「どのように」

「飛びます」

「ラジカルより?」

「ラジカルよりは飛びません」

「打球感とか威力は?」

「けっこう潰してる感じがあって、飛んでく感触が強いです」

「スピンはどう?」

「かけやすいというか、自然にかかる感じです」

「粘りっていうか、加える感じは?」

「粘るって言うよりも、くわえるけど飛んでいく感じです」

「なるほど、使ってみたいと思う?」

「はい、まあ。思います」

「残念。発売前でした」(じゃあ、言うなよ)

ということで、基本的にはHEAD RADICALの17歳児。
攻撃的な感じが気に入ったらしい。

th_IMG_5384

やっぱりこのあたりの年齢層というか、
スイングをするプレーヤーにはハマりが良いようだ。

実はこの日、サービスを打つまでは至らなかった。
あと、48ポンドはワタクシ的にはちょっとテンションが高すぎた。
いつもは40〜42ポンドだし。

ナイロンマルチ系か、もう少しローテンションで
さらにハマるところを探してみようと思う。

何にしても、スタンダードなこういうタイプは使い込んでなんぼ。
引き続き、あれこれ試してみようと思う。

発表&発売、いつなんだろうね。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。