カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

燕とか、#BLADERの覚醒(17歳児)とか。

駐輪場。
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17歳児の自転車が入り口にはみ出している。

ちゃんと置かないとみんなに迷惑だろうに。
仕方ないなぁ。

と思ったら・・・
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自転車の上の防犯カメラにツバメの巣が。
赤ちゃんがピヨピヨ鳴いてた。

どうやら奥に詰めて置くと糞だらけになるらしい。
ツバメに退いてと言うわけにもいかず、これはしょうがない。
管理事務所に頼んで一時的に場所をかえてもらった。

毎年来るのかな。
元気に巣立てよ〜。

 

さて、そんなわけでWilosnのブラックコスメモデルの試打。
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キーワードはこちら。
#BLADERの覚醒 である。

まあまあラリーをして疲れたので、17歳児に打ってもらって感想を聞くことに。
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フォア、バックを手投げ送球でひとカゴずつ打ってもらう。

「どうだった?」

「あ、打ちやすいです」(相変わらず敬語)

「どのように」

「飛びます」

「ラジカルより?」

「ラジカルよりは飛びません」

「打球感とか威力は?」

「けっこう潰してる感じがあって、飛んでく感触が強いです」

「スピンはどう?」

「かけやすいというか、自然にかかる感じです」

「粘りっていうか、加える感じは?」

「粘るって言うよりも、くわえるけど飛んでいく感じです」

「なるほど、使ってみたいと思う?」

「はい、まあ。思います」

「残念。発売前でした」(じゃあ、言うなよ)

ということで、基本的にはHEAD RADICALの17歳児。
攻撃的な感じが気に入ったらしい。

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やっぱりこのあたりの年齢層というか、
スイングをするプレーヤーにはハマりが良いようだ。

実はこの日、サービスを打つまでは至らなかった。
あと、48ポンドはワタクシ的にはちょっとテンションが高すぎた。
いつもは40〜42ポンドだし。

ナイロンマルチ系か、もう少しローテンションで
さらにハマるところを探してみようと思う。

何にしても、スタンダードなこういうタイプは使い込んでなんぼ。
引き続き、あれこれ試してみようと思う。

発表&発売、いつなんだろうね。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ウインブルドン仕様とか、インタビュー撮影とか。

NEOインドアテニススクール西新井
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ウインブルドンにちなんでミニコート。
コーチたちが勢ぞろいだが、ちゃんと名札をつけている。
芸が細かい。

で、実際のコーチたち。
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白基調で揃えているそうだ。
さすがに今時は白いウェアを何着も持っていないので
数日持たすのは難しいとか。

ソトヤマコーチ、ちゃんとシューズも白なのね。
素晴らしい!

 

さて、先日のレックインドアテニススクール上石神井

鈴木プロがウインブルドンから帰国し、ジュニアチームの練習に参加予定。
その前に一平コーチと練習をするというので、
ならば少し早めに来てもらってのインタビュー動画の撮影をお願いした。

どんな話になるか分からないが、そこは安定の鈴木プロ。
ある程度の質問を揃えておけば大丈夫だろうってことでセッティング。
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人手がワタクシだけなので、カメラは固定。
話を伺いながら、写真も撮りつつ、
iPhoneで押さえの動画も撮るというマルチタスク。
鈴木プロのトークに不安がないからこそ出来る技である。

約束の時間、鈴木プロ来場。
と、一緒に関口プロも来た。
練習帰りに鈴木プロと会って食事をしていたらしい。

「ちょうどいい。ユー、一緒に出ちゃいなよ」
とジャニーさんばりに言うと、「いいっすよ」と快諾。
さらに豪華なインタビューになった。

撮影開始。
きっかけを振っただけで、出るわ出るわ色んな話。
ツアーやグランドスラムの裏側、コーチと選手の関係や練習環境などなど。
非常に興味深い話を聞くことができた。
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当初は15分くらいとお願いしていたが、
結局40分超のロングインタビューになってしまった。
両プロ、ありがとうございました。

 

インタビュー後は、一平コーチと練習。
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カーペットコートって芝っぽいなぁなんて言いながら汗を流していた。
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長時間に渡りありがとうございました。
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ちなみに関口プロは新しいラケットが届いてご機嫌だったが、
実は先日発表になったGRAVITYもお気に入り。
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「PRESTIGEが廃盤になったらGRAVITY使います」だそうだ。
PRESTIGEは廃盤にならんよ。

 

このインタビュー、撮って出しで良いかなと思っていたが、
さすがに編集を入れないと長すぎる。
分割して順次公開ということになった。

公開はTeam REC YOUTUBEチャンネルで。
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お楽しみに!

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

壁紙とか、団体戦とか。

携帯の壁紙。
Wilson WebMagazineのプレゼント。

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ローランギャロの期間中はレッドクレー。

ウインブルドンに入ると。
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フェデラーだ。
もはや神々しいな。

Wilson WebMagazine
色んな企画があって楽しい。
お得なプレゼント企画もあるので、ぜひご登録を。

 

さて、高校生活も中盤に入った17歳児。

テニス部も春の大会から夏への変わり目。
週末、団体戦の県大会があるらしい。

部活関係の試合は来ないで欲しいってことだったが、
たまたま休みの日だったし、
残り少ない高校テニスを見ておきたくて
そっと会場へ。

会場は高校生で溢れかえっている。
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開会式もいったいどこにいるやら分からない。
つまり向こうもこっちは分からないだろうってこと。
遠くから見る分には大丈夫かなと勝手な解釈で人ごみに紛れ込んだ。

高校テニス部は人数が減っているような話も聞くけど本当かな。
すごい人数だ。
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気がつかないように17歳児の位置を把握しておく。
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ミーティング中らしい。

遠く離れて試合開始を待つ。
17歳児の学校は強豪校ではなく、第1シードの山に入っている
まずはシードに当たるところまで頑張って欲しい。

そうこうしているうちに試合開始。
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17歳児はシングルス1で登場。
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定番のTeam REC Tシャツ着用。

試合開始。
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序盤は競るものの徐々にゲームを離していく。
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応援風景も部活ならでは。
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手前のコートではチームメイトが奮闘中。
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どっちも頑張れ。

何とか1回戦はクリア。
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迷ったけど、見られて良かった。

が、実はこの後、驚きの事態に。(続く)

カテゴリー: インターネット, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

悪魔のとか、GRAVITYラインナップとか。

悪魔のおにぎり、新商品。
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さらに悪魔度が増している。

いやこれはマズイでしょ。
いや、ウマイでしょ。(わけわからん)

誰がこんな罪なもの作ったのだ。
買っちゃうじゃん。

 

さて、そんなわけでベールを脱いだHEADの新シリーズ GRAVITY。

ウェブでも様々な情報はリリースされている。
とにかくHEADとしてツアー系新シリーズは10年ぶりってことで、
期待と気合もマックスって感じだ。

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カッコいいわぁ。

で、ラインナップはこんな感じ。

GRAVITY PRO
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:315g
■バランス:315mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:20mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:34,000円

シリーズ最高位のツアーモデル。
ウエイトのわりに取り回しは悪くは無いが、打感は本格派。
それなりにガツンとハードな感触もある。

とはいえ、本シリーズの特徴であるくわえ込み感もあるので、
しっかり打ち込める感触が得られるのが特徴。

正直、ワタクシ的にはしんどいモデル。
フルスイングでボールを潰せるプレーヤーにはたまらない1本だと思う。

 

GRAVITY TOUR
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:305g
■バランス:320mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:18×20
■価格:32,000円

TOURもPROhpdpでは無いが、ツアー系の感触が強いモデル。
ウエイトは305gと扱いやすさを狙ったいい線。
その上で、18×20のストリングパターンでフェイスの剛性が感じられるモデル。

ハードスペックながらも、まあまあスイングしやすいし、
キレの良いプレーが出来そうなセッティングのモデル。
ツアースペックのスタンダードっぽさもある気がした。

ちなみにワタクシはパス。
ここまではやはりバリバリ振れる人向けだな。

 

GRAVITY MP
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:295g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G2,G3,G4
■ストリングパターン:16×20
■価格:32,000円

ここからがヒットモデルの予感のシリーズ展開。
非常にバランスの良いモデルである。

ウエイトも最近の絶妙ゴールデンスペックの295g。
300gから-5gがさらなる扱いやすさを実現している。

ストリングパターンもここから16×20でスピン系の引っかかりの良さも感じられる。
打球感も食いつきをより感じられるし、打ってよし、スピンをかけてよしと
オールラウンドに使いまわせる武器だと思う。

やはりこのシリーズのセンターに位置するモデル。
GRAVITYとはなんぞやを感じるためには、まずはここから打ってみてほしい。

 

GRAVITY MPLITE
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■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:280g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:22mm
■グリップサイズ:G1,G2,G3
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最近のHEADさんの絶妙ラインナップのMPLITE。
当然、扱いやすいし、振り抜きも非常に良い。

打球感は若干乾いた軽い感じかな。
ライト系のセッティングならではの軽快な打球感と
シリーズの特徴である粘りが絶妙に融合した気持ち良さがある。

女性層、特にダブルス中心の方には強い武器になりそう。
サービスからネットまでキレよく、攻撃的なプレーを助けてくれると思う。

 

GRAVITY S
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■フェイスサイズ:104平方インチ
■ウエイト:285g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:24mm
■グリップサイズ:G1,G2
■ストリングパターン:16×20
■価格:31,000円

最後はS。
これが実は絶品。

フェイスサイズもシリーズ中唯一の104平方インチ。
このフェイスサイズがもうひと飛びと粘りを実現している。

フラット系で振ってもフェイスが一瞬くわえてくれるので
自分の意図しない飛び方はしない。
そして適度なパワーアシストで飛ばしてくれる。

ライトウエイトモデルにありがちな、過度なカンカンという感じもないのがいい。
打ってる感がしっかりあるので、シビアなコントロールにも安心感が大きい。

個人的にはこのSはヒット商品になるんじゃないかと思っているほどに
いい味付けになっているモデル。

女性プレーヤー向けとはあえて言いたくないほどに
幅広く勧められるバランスのとれたモデルだと思う。

ということで、このGRAVITYもHEADさんお得意の
絶妙なランナップでかゆいところに手が届くというか、
どれかしらハマるモデルが見つかるはずという品揃え。
うまいなぁ。

で、デザイン的な特徴がこちら。
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それぞれの面でカラーが違う。
これもかなり斬新。
カタログ写真が難しいけど。

さらに厚いラインナップになったHEADさんの進化。
今回のモデル、しばらく前から試打をさせてもらっていたが、
この新シリーズ、各機種スペックからして、当然選手も使用するはず。
ジョコビッチのSPEEDシリーズのように、また新たなヒットシリーズの誕生の予感もある。

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発売は7月18日。
RECにも一部モデルの試打ラケットが届いているので、
打ってみたい方はコーチまでお申し出ください。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

遭遇とか、HEADブラックコスメ情報解禁とか。

某日、チーバくんに遭遇。
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チーバくんて、日本中の誰もが知っていると思ったけど、
そうでもないのね。

そうえば、他県のキャラっていうと。
ふなっしー、ぐんまちゃん・・・えーと、そういえばほとんど知らないわ。
他所のことなんてそんなもんだ。

 

さて、HEADのブラックコスメモデルで話題の新製品がいよいよベールを脱ぐ。

ようやく先日の発表試打会の様子がアップできる日が来た。
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ということで、大井町スポルでの発表会。

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いたるところに張り巡らされたニューモデルのキャッチ。

オーストリアからのスタッフも勢ぞろいしての発表会。
これまでこんなに本国スタッフさんが来たことあったっけ。

ということで、発表になったのがニューテクノロジー、G360+。
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GRAPHENE360をさらに強化した+が搭載されたニューモデル、それが。
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GRAVITYである。

GRAVITYは、これまでのHEADにはなかった新シリーズ。
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ラインナップは、PRO/TOUR/MP/S/MPLITEの5種類。
最近のHEADさんのテッパンの品揃えである。

当然、GRAVITYシリーズのバッグ類も用意されている。
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かっこいいな、これ。

ということで、コートに移動して試打。
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ブラックコスメで打たせてもらったのは、MPとSだったが、
他のラインナップもひと通り打たせてもらった。
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デザイン的な特徴はこちら。
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フレーム両面のカラーが違うのだ。
これって今までになかったパターン。
そういう意味でも斬新なこの新シリーズ。

ハードスペックから、扱いやすいライトタイプまで
しっかり揃ったHEADの勝負シリーズであることは間違いない。
こまかなスペックはまた今度に。

あ、試打した感じはかなり良かった。
個人的にはSがすごく良かったかな。
それぞれ、もう少し打ち込んでみたいな。

宇野プロ、沼尻プロもとても気に入った様子。
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GRAVITY、期待の新シリーズです。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

風景とか、HEAD#新時代フォースとか。

品川宿付近にて。
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東海道の風情たっぷりなこのあたりの風景、けっこうお気に入り。
東京は奥深い。

 

さて、巷で話題のHEADのブラックコスメモデル。
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ワタクシも少ないプレー機会だが試打継続中である。

キーワードは、##HEADTENNIS #新時代フォース#NEWFORCENEWGAME #teamhead。
うーん、いったい何のことやら・・ね。

先日は17歳児の練習前の練習でさらに試打。
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今回届いているMPとSを交互に打ち比べた。
当初は思い入れもあり、MPを重点試打。

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しっかりボールを潰す感覚というか、
フェイスが一瞬ボールをくわえる感覚が絶品。
これぞツアー系モデルだよなぁと思いつつフルスイング。

HEADのツアー系モデルの潰す感覚に粘りが加わった
いいとこ取りのニューモデルの完成度に驚いた。

これなら思い切り振ってもフェイスがしっかりボールを押さえ込んでくれそう。
選手層にはたまらない感触だろうなって感じ。

が、しかし!
正直、いい歳のワタクシには若干しんどいのが本音。
そこまで常時フルスイングしないしね。

ということで、Sにスイッチしてみた。
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なんとこれがドンピシャ。

適度なソフト感と反発。
ストリングが少し緩んでこなれたのもあって、とても扱いやすい。

フラット系に合わせても気持ちよくボールが出て行くし、
スピンもストリングに引っ掛ける感触が出ていい感じ。

ボレーも合わせただけで、しっかり飛んでくれて
ベースライン深くコントロールできる。

もしかしてこのS、マチパーパスモデルとして
本シリーズの中心的モデルに丸んじゃないかな。

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HEADのラインナップにはPROやらMPなど、
ツアー系スペックもあるけど、S設定も侮れない。

単なるライトスペックではなく、ツアー系のDNAを殺さずに
扱いやすく攻撃性もある絶品の味付けがSタイプなんじゃないだろうか。

今回のシリーズでも「S」が台風の目になるような予感ムンムン。
もしかして一番のセールスを叩き出すのは「S」かも。

実はワタクシ、長年愛用のPRESTIGEも最近は「S」を愛用。
PRESTIGEからは離れたくない思いに見事に応えてくれるのが「S」なのだ。

そういう意味では、今回のブラックコスメの「S」も重要モデル。
まだ詳細の発表前だが、多くの方にぜひとも「S」をオススメしたい。

そういえば、関口周一プロのPRESTIGEも「S」ってなっている。
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が、関口プロのモデルは特注なので、
市販の「S」スペックとはまったく別モノだ。

とにかく、今回のHEADの新シリーズは要注目だ。
おそらくもうすぐ詳細が発表になるはず。
お楽しみに!

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

タルトとか、インプレ!#BLADERの覚醒とか。

最近の妻のお気に入りだそうだ。
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ひとつもらって食べたが、たしかに美味しい。
これで100円は安い。
オススメです。

 

さて、巷で話題のWilson ブラックコスメ。
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大人の事情のキーワード「#BLADERの覚醒」の通り、ツアー系に振ったモデル。

アルパワーxNXTのハイブリッドDUOを48ポンドで張り上げ、早速試打へ。
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今日はボールもWilsonね。

今日のお相手は17歳児。
せっかくなので彼にも試打をしてもらう予定。

ツアー系の面構えがイイ。
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ラケットっぽいっていうか、純粋にカッコいい。

精悍なシェイプは攻撃性の予感満載。
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薄めのフレームが「使えるのか?」と問われてる気も。

早速、ラリーを開始。

やっぱり楽なラケットじゃない。
でも不思議。
思ったようにというか、振った分プラスアルファに飛んでくれる。
楽ではないけど苦労は無くなったって感じか。

打球感的には、ここ数年の素材進化で、
この手のモデルも打球感が硬く乾いた感じに振られた感があるが、
さらに最近の流行りでもある「しなりと掴み」感がよく出ている気がした。

ウイルソンのしなりといえば、最近のヒットモデルCLASHだが、
CLASHのしなりとは少し違うのかな。

CLASHはボールを捉えてグインとしなってから、一瞬ボールが遅れて出ていく感じ。
それゆえの振っても振っても入るみたいな安心感は強いが、
パンパンと早いテンポで攻めていく感は若干薄れる。

このモデルは「しなりと掴み」を感じるものの、
ボールの飛び出しは速い感じ。
反発もしっかり維持しながらの「しなりと掴み」という印象。

スピン系は引っ掛けてというよりは、潰しつつ自然にという感じ。
ツアー系だし、おそらくこの方がプレーヤーへはしっくりくるのだろう。
トップスピンでのボールの打ち出しもしっかり上がるし、
ちゃんと落ちてベースラインにおさまってくれる、
意図した分だけ自然にかかってくれるという意味ではコントロールしやすいと思う。

ボレーの反発も良い。
しなると飛ばないんじゃって気もしたが、
パツン!という反発系の感触もありつつ、
しっかりベースライン深くボールが飛んでくれる。

もちろんオフセンターだと衝撃もそれなりだが、
フェイス自体がブレる感じは少ないので、安心感はあるほうだと思う、

ラケット自体のウエイトは理解していないが、取り回しも悪くない。
素早い動きが要求される場面でも違和感は少ないんじゃないかと思う。

全体の印象としては見た目通りの素直なツアー系。
しかし、使い易く整えられたという印象。
これぞ現代のツアー系のスタンダードみたいな感じかな。

(たぶんね)前モデルは初代がメッチャ気に入って一時使わせてもらっていた。
その後、進化にともなってツアー系の色合いが強くなり、
けっこうガシガシ打つ感じが強くしばらく離れていたのだが、
このモデルは特徴を残しつつ整ったというか、
扱いやすく進化したように感じる。

とはいえ、楽にボールを飛ばすモデルではないので
そこを求める方にはオススメしない。

しっかり振って攻めたいけど、あまりにしんどいツアー系ははちょっとという方。
これまでもBLADERになりたいと憧れていたけど躊躇していた方にはぜひ試していただきたい。

 

はあ、ラリー多めで17歳児の相手をしたのでけっこう疲れた。
続いて17歳児に打ってもらうことに。

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若者のインプレは次の機会に。

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W.Oとか、#BLADERの覚醒、張り上げ!とか。

大会出場中のTeam RECのプロメンバーからは日々報告が入るが、
選手たちの動向は、ATP、WTA、ITF、JTAサイトで常に追っている。

結果を見て、FacebookやLINEでメッセージを送るとすぐに返事がある。

ネット環境が今ひとつな国だと返事がなかなか来ないこともあるけど、
最近はほとんどの国で環境が整っているので、問題なし。

決勝戦のライブスコアを見てメッセージを送ると、
表彰式終、すぐに写真が届く。
便利な時代になったものだ。

先週、ウズベキスタンのATP Fergana Challengerに出場していた関口周一プロ。
ATPのサイトを見たら、W.Oで2回戦敗退。

ドローを見ると「pulled muscle(肉離れ)」。
まじか。
慌ててメッセージを送る。

「大丈夫?」
程なく返信。

「今、成田に着きました。怪我ですけど、そんなにひどくはないと思います」

次の日の診断も深刻ではなくひと安心。
良かった。
ここまで順調にポイント稼いでるし、
なんとか良いペースで頑張って欲しい。

 

さて、Wilsonから届いたブラックコスメラケット。
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早速張り上げることに。

同梱されていたストリングは、Wilson DUO POWER。
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ALU POWER125とNXT POWER16のハイブリッド。

最初は縦横同じで柔らかめのポリを張ろうと思ったのだが、
これを入れてくれたということは、
それなりの意図があるのだろうということで、
まずはこのセッティングを試してみることに。

メインにALUPOWER、クロスにNXTPOWER。
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テンションは48ポンド。
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ワタクシ的には若干ハイテンションのセッティングだが、
このラケットの方向性はツアー系、プレーヤーモデルだろうってことで、
それなりのテンションにしてみた。
後日、色々試してみればいいしね。

ストリングパターンは、16×19。
たしかテイスティングイベントでは、18×20もあったような。
ワタクシにはきっとこちらの方が合っている。
スピン系もひっかりそうだし。

それにしてもハイブリッドのクロスにナイロンマルチって張りやすいなぁ。
ストリングを長く取り回さないでいいし、クロスがメチャ通しやすい。

ということで、あっという間に出来上がり。
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邪魔だって。
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交互に来なくていいから。

グリップテープはWilsonのPROOVER GRIPがなかったので、
展示会でもらったサンプルを巻いてみた。
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うん、いい感じだ。

さて、試打に行くか。
相手は17歳児だな。

#BLADERの覚醒
楽しみである。

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, テニス用品, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

久々にとか、#BLADERの覚醒 とか。

超久しぶりの「ラうどん」。
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いつ以来だろう。
タイミングと若干の健康留意面から頻度を落としているが、
たまにはいいだろう。

「久しぶりですね」とマスター。
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「使ってみて」と、こんなものを出してくれた。
辛味が増してさらに美味かった。

次はいつかなぁ。

 

さて某日、Wilsonさんから荷物が届いた。

開けてみたら・・・ラケット。
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Cooさんも興味津々。

最近流行り(?)のブラックコスメモデルである。
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この前、テイスティングイベントで打ったアレかな。
たぶんそうだ。

この精悍なフォルムから、バリバリのプレーヤーモデルと思われる。
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先日のイベントで打った時もストリングによっては、
ちょっとしんどいセッティングもあったけど、
このモデルを持つだけで、まず戦闘的な気持ちになれるってのは大きい。

振り抜きも良いし、しっかり振ればボールを潰せるし、
何より、これ系のラケットは美しい。

これぞ、The Racketって感じだ。

軽く振ってみたが、取り回しも良いし、
良いボールが打てそうな予感が。

うーん、楽しみだ。
まずは張り上げなきゃ。

週末だな。
雨降るなよ〜。

ということで、キーワードは「#BLADERの覚醒」だそうだ。
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って、分かりやすすぎないか?

まあ、とにかく打ち込んでみよう。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ゴマとか、YONEX REGNA98インプレとか。

高島平インドアテニススクールの自販機で購入。

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「あまり美味しくないかも」と言われたが、
ワタクシはけっこう好き。

朝食がわりにちょうど良いのだ。
ゴマって、身体にいい気もするしね。

 

さて、現在RECテニススクール各校で開催中のラケットキャンペーン。

根強いファンを持つラケットの試打が届いた。
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YONEX REGNA98
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:310g
■バランス:315mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21.5-22.0-21.0mm
■グリップサイズ:G2,G3
■ストリングパターン:16×19
■価格:46,000円

ヨネックスが高級ラインとして開発したREGNA。
正直高い。
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細部にも高級感満載。

しかし、その価格でも「この打ち心地を」と根強いファンを獲得。
ひとつのジャンルをつくってしまったREGNA。

今回、ヨネックスが最新機種に搭載している新素材
「Namd(エヌアムド)」纏い、進化版が登場した。

REGNAといえば「しなり」や「粘り」が特徴。
かつてのラケットの感触を求める30~50代の
男性プレーヤーを核に絶大な支持を受けているラケット。

この高級路線の「打ち心地ラケット」がどう進化したのだろうか。

面構えも高級&静観。
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VCORE PROといい、最近この路線多くないすか、ヨネックスさん。

ビームはスペックに書いた通り薄め。
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打ってみた。

ちょっと硬い。
前作に比べると明らかに硬い。
これって、REGNAでいいのか?と疑問が。
REGNAってもっと柔らかくしならないとREGNAじゃないんじゃ。

実はこの日は時間も無くて、ちょっと打っただけで終了。
「REGNA、あんなに硬くなって大丈夫?」との印象だけが残った。

後日、別の場所で打ち直す。

あれ?この前と少し違うかも。
硬めの進化は否定できないが、めちゃ硬い感じだけではない。

スライスは結構乗る感じもあるし、
叩きたいときに厚く当てて振ってもしっかり乗る感触というか、
潰す感触もある。

これがNamd(エヌアムド)の恩恵なのだろうか。
ただただしなるとか、乗るだけではなく、
フレーム剛性がありつつ、少し今風の高反発系の味がついた。

フレーム厚からか振り抜きはとても良い。
ウエイトもそれなりの310gだが、このウエイトで操作性が良いのは
安定性という意味でも非常に心強い。
フェイスのブレがなく、思った方向にボールを打ち出してくれる感じが強い。

ボレーも同様、しっかりした弾きでだるさがない。
初期モデルはしなりがある分、人によってはだるさも感じたかもしれないが、
今回のモデルはキレもよく、鋭い打球を生み出してくれるのが良い。

サービスも振り抜きが良いのでスピン系にも悪くない。
フェイスは薄く、しかし剛性は高くが実現すると
振り抜きの良さによるメリットが強調されるのか。

なるほど、スピン系もしっかり引っかかってくれるから、
思う以上の軌道でボールが変化し落ちてくれる。

今回のモデルはもう少し思い切って振ってもいいんだよって感じだろうか。
単なる「球乗り」だけでなく、Namdの反発性が加わり、
より性能がアップした気がする。

人によっては「硬くなった」という印象もあるようだが、
ストリングのセッティングなどで調整していくと一気に印象が変わるかも。
個人的にはナイロンマルチの細ゲージ(1,25くらい)を
47ポンドくらいで張ってもう一度打ってみたい。

難を言えば価格が高いことかな。
正直3本揃えるのはしんどいけど、きっとそこらへんの層は対象外なのだろう。
何にしてもYONEXの名品REGNAを一度試してみて欲しい。

RECテニススクール全校にあるわけではないので、
打ってみたい方はコーチに聞いてみてください。
取り寄せます。

カテゴリー: インプレ, テニス, テニス用品, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。