カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

朝張りとか、体験会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝のランニングが日課である。
しかしこの日はランニングをやめ、ガット張り。
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自宅にストリンギングマシンがあるって便利だな。

張ったのはヘッドさんの新製品。
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発表直後にも試したが、今ひとつ把握していなかったので、
あらためての試打である。

しかし、最近のパツパツ系の固めのストリングは張りづらい。
テック16とかミクロスーパーは張り易かったなぁ。
(昔の人か!)

 

さて、どうして早起きしてガットを張ったかというと、
珍しく自分のラケットを持って出掛ける必要があったから。

午前中のアポをこなして、向かったのは高輪テニスセンター。
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2階のプライベートコートで行われた試打会に参加するためだ。

今回の試打会はスマッシュさんの企画。
先日発表されたソニーさんのスマートセンサーを試しつつ、
その使い方について、意見交換をしようというものである。

スマートセンサーはグリップエンドに取り付けたセンサーで
プレーのログが取れるというもの。

Bluetoothでリアルタイムでプレーのデータを送信も出来るし、
データを蓄積してまとめて送信も出来る。

受信側はスマフォやiPadなどのデバイス。
専用の無料アプリにデータを蓄積し解析をする。

これはフォアハンドのデータ。
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スピン量やスイングスピード、ボールスピードなどが表示される。

打ったショットが何なのかも自動判別されるというのもすごい。
そしてフェイスのどこで打球しているかも分かってしまうのだ。
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参加者の皆さんも興味津々。
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スマッシュ誌面でもおなじみの神谷コーチも、
独自の視点で「こんな使い方をしてみては」などアドバイス。
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ちなみにワタクシのデータを見て、
「コシコシ、スピン掛け過ぎじゃない?」って、
大きなお世話です。(苦笑)

それにしてもなかなか面白いかもね、これ。
キモはデータの蓄積かなぁ。
例えば、プレーし始めと調子が出てきた頃の比較とか、
試合の序盤と終盤でのデータの違いを見比べるとか。

いずれにしても、ショットデータが可視化されることによって、
分析に説得力が出るだろうし、そのメリットは大きそうだ。
どんな使い方をするかで大化けするかも。

現在はヨネックスさんのラケットにしか装着出来ないが、
今後の展開には要注目である。
smartsensor
参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。

この様子は次号スマッシュに掲載されるそうである。

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

慣れとか、取材とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

西新井校でストリンギング。
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かつて発表会では触った事はあるが、
フルでこのマシンを使うのは初めて。

実はこのマシン、なかなかの優れもので、
クロスストリングを張る時に
ターンテーブルがせり上がり斜めになる。

この方が作業効率が良くなるらしいのだが、
グイーンとマシンが動き出す様は
さながらトランスフォーマーのようである。

メインを張り終わったワタクシ、
液晶画面のクロスストリングボタンを押す。
と、マシンがやたらとせり上がり、メッチャ高くなった。

こんな高さが作業効率アップに繋がるのか?と思いながら、
巨人の星の特訓のように、半分つま先立ちで張り上げた。

後でエグチコーチに聞いたら、個人個人の設定があり、
その人の好みの高さにメモリされているらしい。

ワタクシが選んだのは「WLN」というボタンなのだが、
どうやらこれはこのマシンの初期設定のボタンで、
外国人用のセッティングがされているらしい。
どうりで高いはずである。

ちなみに下げ方が分からず、
最後まで張り上げた自分を褒めてあげたい。(?)

やっぱり慣れているマシンがいいな。
慣れろよって話だけど。

 

さて、テニスクラシック・ブレーク4月号が発売になった。
tcb04
今月のワタクシの技術解説連載のテーマはドロップショット。
読んでみたら、手伝ってくれたタケダコーチばかり写っていた。
良かったね、タケチャン。
ぜひご一読ください。

そんなテニスクラシック・ブレークだが、次号以降の取材があった。
そろそろ連載も終わるのかなぁと思いつつ、
ノーアイデアで日々を過ごしていたので、
七転八倒の産みの苦しみを味わいつつ、
ギリギリの入稿になってしまった。
(担当のY嬢、ゴメンなさい)

 

今回の撮影は天候や残雪の影響を考慮し、NEOインドア西新井で行った。

ということで、お手伝いはエグチヘッドコーチにお願いした。
当初は別の若手コーチに手伝ってもらう予定だったのだが、
「誌面に載るけど、いいの?」と聞くと、「そうか。私がやります!」
とお休みを潰してのエグチコーチ登場である。

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撮影中、ふと気づいたら、
悪い例ばかりエグチコーチにやらせてしまっていたので、
途中は良い例というか、エグチコーチ押しのコーナーもつくってみた。

コーナー担当のY嬢は、最初の頃こそ互いに慣れずに
やたらと時間が掛かってしまったが、このところは随分と慣れ、
撮影もスムーズに。
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撮影を終えれば原稿が上がるまでワタクシたちの仕事は一段落だが、
ここからまとめるY嬢は大変だ。
何かとお世話になってばかりだけど、良い誌面にしましょう。

この原稿と取材でひと山越えたぜとホッとしたのもつかの間、
週明けの研修での資料作成に追われるワタクシである。(涙)

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

お守りとか、決着!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

頼んでいたブツが届いた。
ブツなんて言ったらバチが当たるかな。
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庭球勝守である。
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寅さんで有名な柴又帝釈天は勝負の神様。
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デ杯チームがここ2回ほど、試合前に必勝祈願に訪れ、
いずれも勝利をおさめているのは帝釈天のご利益かも。
そんなわけでこのお守りが出来たというわけ。

テニスプレーヤーにとってこれ以上のお守りは無い。
ワタクシも3個(単位はこれでいいのか?)購入。
子供たちも分けてあげた。

問題はワタクシにはテニスで勝負する予定が無いってこと。
誰か若手コーチをつかまえて試合を申し込んでみようか。
迷惑だな、きっと。

このお守りは柴又帝釈天で購入出来る。
テニスプレーヤーなら一度は足を運ぶべしだ。

 

さて、そんな元気な若手コーチが活躍するレック事業所対抗戦2014。
ラウンドも進み、試合も佳境に入ってきた。

続々と現れるニューカマーたち。
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彼のサービスはおそらく200キロくらい。
セカンドもほぼ変わらないスピード。

しかも入るので、ほとんどがノータッチエース。
あまりの威力に彼のコートに観客が集まってきたほど。

ジュニアの頃はアメリカにいてツアーに出ていたらしい。
しかもランキング30位くらいだとか。
現在は某有名私立大学で勉強中。
専攻を聞いたが、難し過ぎて何を言ってるのか
全然分からなかったのはヒミツだ。

 

西新井チームを引っ張るトモヤコーチ。
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非常にクレーバーでそつのないプレーをする。
若い上にジャニーズ系の男前なのがワタクシの若い頃にそっくりだ。
(ウソです。すみません)

 

西新井チーム、カンナコーチ
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かつて全日本ジュニア2位だか3位だか、とにかく上手い。
練習ではすべてのボールがネットの上5㎝を通過し、
若手男子コーチにそれを強要するとかしないとか。
初めて見た人は必ず「あの人、何者?」と聞くほど上手い。

しかし二連覇の掛かった西新井チームは準決勝で敗退。

その牙城を崩したのが相模原チーム。
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写真はキャプテン(なのか?)のアッキーコーチ。
大学体育会出身のバリバリ。
そのせいで、上には絶対服従、年下を奴隷扱いするという悪癖を持つ。(苦笑)

浦和チームのニューカマー。
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新加入のハヤシコーチは某競合私大体育会のトップ選手だった。
そりゃあもうすごいプレーの連続。
ブランクがあるそうだが、本気で練習を再開したらどうなるのかって感じ。

 

そして決勝戦は、藤沢vs相模原に。
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両校のヘッドコーチがオーダーを読み上げる。
緊張の一瞬だ。

試合は一進一退。
最終のダブルスに縺れ込み、スコアも5−5に。
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エースのツチダコーチのプレーも冴えまくる。
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そして相模原チームが優勝!
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素晴らしい試合だった。

優勝:相模原
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準優勝:藤沢
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どれも素晴らしい試合だった。
ワタクシも久し振りに試合をしたくなった。
・・・が、あんなスピードボールにはついていけないなぁ。
レック・ベテランリーグを立ち上げようかと考える今日この頃である。
やっぱりテニスっていいね。

カテゴリー: テニス, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

応援とか、HEAD PRESTIGE REVPROインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

NEOインドアテニススクール西新井で打ち合せ。
ロビーにこんなものが。
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いよいよ今日行われる第25回レック事業所対抗戦の応援旗だ。
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連覇の文字の周りをスタッフ、お客様のメッセージが囲む。

昨年も各校、応援旗を持ってきていた。
色んな思いを背負って戦うメンバーも心強いことだろう。

今年はどこが優勝するのだろう。
最多優勝回数を誇る西新井校が連覇か。
はたまた若手台頭著しいあそこか。

ワタクシ、観戦に一所懸命になり写真を撮り忘れる夢をみて
起きたら、心臓がバクバクいっていた。

いずれにしても熱い闘いになることは間違いない。
決戦は今日9時、レックインドアテニススクール上石神井である。

 

さて、インプレである。
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個人的には期待大の機種ながら、
試打の優先権は現場のコーチたちにあるため、
なかなか打つ機会が無かったのだが、
先日のHEAD CONVENTIONで
ようやくじっくり打つ事が出来た。

HEAD PRESTIGE REVPRO
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■フェイスサイズ:93平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:20mm
■重さ:300g
■バランス:315mm
■ストリング:16×19
■グリップ:2・3
■価格:37,000円

このREVPRO、プレステージ史上においてかなりの冒険機種だと思う。
フェイスサイズ93平方インチにして300gというスペックは
これまでの機種設定では考えられなかった。
これはグラフィンという新技術の成せる技に他ならない。

そして何より驚いたのがこれ。
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プレステージの代名詞であるキャップグロメットではない。
フェイス外周をぐるりと囲んでいたグロッメットから
細いグロメットがスロートまで続く。

ただこのグロメットも構造的にはキャップになっていて、
ストリングをグロメット内部に包み込む仕組み。
このあたりはプレステージとしての拘りなのだろう。

とはいえ、キャップグロメットではないプレステージ、
そして、とうとうラジカル用のキャップグロメットがオプション発売。
さらに革新的に動き出したヘッドという印象である。

やはり93のフェイスは小さい。
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そして20㎜ビームは薄い。
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果たして上手く打てるだろうかというのが正直な印象。

 

打ってみた。

打てる。
当たり前だがちゃんと打てる。

グラフィンによる恩恵か。
300gか効いているのか、非常に取り回しが無いうえに
ボール負けの感覚はない。

打球感はドライ。
このドライな打球感、個人的には今回のグラフィンシリーズで
大きく変わった部分だと思っている。

SPEEDが発表された時にも感じたのだが、
その乾いた若干硬質な打球感は、
ラジカルとプレステージではさらに顕著に感じられた。

おそらくこれは、ラジカルとプレステージの元々の味付けが
ドライ方向じゃなかったためだと思われる。

特にプレステージについては、マイクロジェルシリーズで
乾いた打球感寄りに振られたものが、少しずつ粘り&しなりに戻り、
そしてここで再びドライなフィーリングになった感じ。

長いプレステージファンがどう感じるのか、
新たなプレステージユーザーの開拓に繋がるのか、
いずれにしても新たなステージに突入した印象である。

 

さて、REVPROに話を戻す。

特徴的な93フェイスだが、飛ばない感じは無い。
芯のある打球感はキッチリとボールを飛ばしてくれる。
以前より、粘り方向から打ち出し方向が強く感じられるため、
切れのある鋭い打球が飛んでいるような気がする。

お前の打球に切れがあるのかという疑問もあるかもしれないが、
自分比でスピードアップしたプレーが展開出来るような気がした。

そういえば、バボラのピュアストライクなんかは、
明らかにそっち方向の開発コンセプトであり、
実際の打球感も固いというかドライというか、
スピードテニス寄り。

プレステージはそこまで極端ではないにせよ、
系統的にはそっちに少し傾いた気がした。
最近のスピードテニスに対応するラケット開発を突き詰めていくと、
そういう方向の味付けに行き着くのは自然なことなんかもしれない。

とはいえ、プレステージのフィーリングを完全に殺さないのが、
ヘッドの味付けの妙ではある。
アップを終え、徐々に速いスイングをするにつれ、
ボールが粘り、ほんの一瞬の咥え込みからパーン!と打ち出される。
この一瞬の咥え込みはプレステージ伝統の隠し味である。

 

スピンの掛かりも悪くない。
フェイスが小さめでも、フレームが薄く、
エッヂが大きくせり出していないため、
フレームで引っ掛けてしまう怖さは無い。

押し出すフィーリングのスピンも
引っ掛けるフィーリングのスピンも
違和感無く掛けることが出来る。

 

ネットプレーは最初、しんどかった。
実はボレーに出て、3球連続でネットに引っ掛けた。

フェイスサイズによるものなのだろうか。
いや、お前の腕の問題だよという声も甘んじて受けとめるが、
MPでは楽に飛ばせたボレーが同じように飛ばなかったのは事実である。

ということで、少し送り気味にボレーをしてみた。
うん、これでちょうどくらいである。
93フェイスは合わせただけでは楽をさせてくれないらしい。

しかし300gという取り回しの良さを思えば、
そのへんのラケットコントロールは問題無し。
ようするに慣れの問題で解消出来る事だと思う。

 

サービスの振り抜きは良い。
イメージ通りに鋭く振り抜ける。
ここはフェイスサイズとフレーム厚の恩恵が
最大に出るところではないだろうか。

フラット系はフェイスがボールの芯を打ち抜くフィーリングを得られる。
スライス、スピン系は引っ掛けながら鋭く打球を曲げる事が出来た。
サービスに関しては、粘り過ぎでダルな感じにならないのは
非常に大きな武器になると思う。

 

これまでに無い特殊なスペックで登場したREVPROであるが、
思いの外、扱いやすいという印象だ。
PROやMPではしんどいが、プレースメントを重視しつつも、
まだまだ速い展開のテニスをしたいという方はこのREVPROをオススメする。

これまでのフィーリングが好きだが、スペック的にPRO、MPはツライ方は
Sを選べば良いのではないだろうか。
そう考えると、今回のプレステージは多くのファンにとって
かゆいところに手が届くラインナップになっているように思う。

ピアノブラックなるフレームカラーも高級感を、
差し色のレッドは凄みを感じさせ、レーシングカーのようだ。
これもポイント高いと思う。
やるなぁ、ヘッドさん。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テキトーとか、春の新作とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

いい加減な人間である。
好きな事だけをして、風に吹かれてここまで生きてきた。
生き方なんてたいそうなものはない。
そんなワタクシでも生きていられるのだから、
日本は良い国だと思う。

そんなワタクシでも、多少はあれこれ考えるわけで、
基本はテキトー人生だが、譲れない部分も(ちょっと)ある。

ワタクシが尊敬するテニス業界の方が
Facebookにこんなコメントをされていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
優秀かどうかではない。
誠実かどうかだ。
強いかどうかではない。
柔軟かどうかだ。
大きいかどうかではない。
丁寧かどうかだ。
そしてそれを『絶対に継続する』という意志だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんかね、有り難かった。
そういうことだと思った。
っていうか、テキトーながら、そんなふうにありたいなと
思ってきたことが再確認できた。
T市さん、ありがとうございます。

 

ボスがよく言う。

〜〜〜〜〜〜〜〜
問題は我にあり
〜〜〜〜〜〜〜〜

みんなが動かないのは、自分の力が足りないから。
部下が望むような仕事をしてくれないのは、自分の指示が悪いから。
仲間が自分の意図したことと違う動きをするのは、自分の伝え方が悪いから。
部下が勝手に動いたと思うのは、自分の把握が足りないから。
部下が迷っているのは、自分のフォローが足りないから。

結局、自分なのだ。
相手に勝手な期待をし、自分の思うように動いてくれと願う。
そんな都合の良い事が起こるわけがない。

「〜〜なはず」「分かっていると思ったのだけど」
勝手な思い込みである。
「問題は我にあり」は、まさに本質をついていると思う。

 

何度も言うが、テキトーな生き方である。
間違いだらけでここまで来た。
だから「ゴメン」と開き直るしかない。

しかし、仲間もいるし多少の責任もある。
判断基準は「お天道様に顔向け出来る」ことである。
世の中において、会社にとって、仲間にとって、それが正道であるか。
まずはそれが考え方の根本だ。

パワーゲームや押し引きの政治決着はその後だ。
ポジションや保身が頭をよぎると、
最初に政治的な落としどころが頭に浮かぶ。
それは誰かを犠牲にするし、仲間は喜ばない。

正道を貫こうと思い、それが間違った判断っだのならば、謝れば良い。
根本に義があれば、謝罪も心に響くだろう。
保身や利権による判断だから、謝罪も相手の心に響かないのだ。
結局、非生産的な火消し言い訳に身を削らなければいけなくなる。
まったく持って無駄な行為だ。

ある時、腹を決めた。
いや、ずっと前に腹は決めたはずなのだが、
決めた腹が生かせなくなって、環境を変えた。

そして、あらためて腹を決めた。
家族のために、仲間のために、会社のために、義を尽くそう。
それが皆のためになるなら、何でもやるし、何でも言う。

なんてことを考えた休日の午後だった。

 

さて、トーアストリングの春の新作である。

アスタリスタ・メタル
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「史上、最もド派手なストリング!」だそうだ。

断面図
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「アスタリスタにメタリックホイルを螺旋状に巻き付ける事で
コントロール性能がアップするとともに、見た目もオシャレに」

メタリックホイルを巻き付けると派手になるのは分かるが、
どうしてコントロール性能がアップするのかは忘れてしまった。
ホイル巻き付けで剛性が増してたわみが減るからなのかな。(想像です)

カラーは4タイプ。
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これはメタルホワイト。
他にメタルブルー、メタルバイオレットがある。
ゲージは1.25mmと1.30mm。

そして、極めつけにレインボーエディションだ。
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なんという・・・・
ゲージはこのカラーのみ1.27mm1種類。
さすがに2ゲージ展開はしなかったと思われる。

張り上げるとこんな感じ。
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ワタクシはおそらく使わないが、
フロントスタッフの女性陣には好評だった。

3月発売予定。
しかし派手である・・・

 

続いては、もう少しハード目なモデル。

JOKER CORE
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ポリ系の攻撃的なストリング。

カラーは2種類。

ブラック
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レッド
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分かるだろうか?
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カラーは芯糸、側糸は透明なのだ。

断面図
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従来のポリエステルの中に高粘度のポリエステルコアを組み込みことで、
打ちごたえのある打球感を実現したとのことである。

対象プレーヤーは攻撃型のストローカーだそうだ。
バボラのピュアストライクに張ったら無敵になりそうだ。
(勝手な妄想です)

2層構造で実現した絶妙なカラーリングも悪くない。
このへん、本当にトーアさんは上手い。

技術力も高いが、企画力も高いなぁと思う。
もちろん、ハズしてドロップしていく商品もあるにはあるのだけど。
やっぱり、ストリンガーが張り辛いと感じるストリングは厳しいらしい。
まあ、どれかは書かないけど。

とはいえ、シーズン毎に続々と面白い新製品を投入してくるトーアストリングさん。
そのチャレンジャーな姿勢は素晴らしいと思う。
楽しい春になりそうだ。

カテゴリー: テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新製品とか、新兵器とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

コーチのオススメである。
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何かと言うと、グリップテープだ。
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RECの刻印入りのオリジナル・グリップテープ。

巻くとこんな感じ。
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汚れてくると、いい感じでロゴが浮き上がる。

モノの良さは折り紙付き。
フワッとピタッと手のひらにフィットする。
2月末に発売予定である。
よろしくお願いします!

 

さて、頼んでいたブツが届いた。
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SIGMAのレンズである。

このところ、望遠側に新兵器を投入してきたが、
施設撮影には広角レンズが必要である事に気づく。
あれこれ調べたが、やっぱり必要ってことで・・・会社で買った。
(ありがとうございます!)
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花型フードを装着。
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口径の広い明るいレンズである。

カメラに装着。
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いい感じである。

取り急ぎ、ワタクシの自宅ワークスペースを撮ってみた。
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ここまで撮れるのか。

ついでにCocoさんも。
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ライオンキングみたい。

テニスコートもこんな感じ。
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スゴイな、広角レンズ。
ますます用途が広がりそうだ。
しかし、カメラの世界は奥が深いなぁ。

あ、清算しなきゃ。

カテゴリー: カメラ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

読んだとか、TEAM HEADみたいなとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

読みたいなとは思っていたのだが、
ハードカバーで読むほどじゃないのかなと思っていた。
先日、本屋をのぞいたら文庫本になっていたので購入。
uclhkg
ユニクロの様々な側面、そして柳内社長について掘り下げた一冊。

まあ、想像通りの内容だった。
巷で言われている同社の労働環境や
柳井社長のコメントに関するメディアの切り取り方を思えば、
なるほどこういう本になるのだろう。

では、それがウソかと言うとそれもないだろう。
実際、柳井さんが後継者をつくるために引っ張って来た
多くの人材は今はもう誰も同社にはいない。

一時、社長に抜擢した玉塚氏の更迭のくだりなどは
柳井さんのやり方そのものなのだろうなと感じた。

そして柳井さんは辞めた人たちを酷評している。
「わがままだった」「協調出来ないタイプ」
「力が無かった」「冒険が出来ない」等々。

袂を分かつ時ほどその人の本質が見えると思うのだが、
この言い草はちょっとなぁ。
結局、どこまで行っても個人商店なのかな。

何とも言えない後味の本だった。

 

さて、先日のHEAD CONVENTIONで展示されていたツアーケース。

RADICAL COMBI
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ラジカルのカラーがアクセント。
上面のHEADロゴがグラデーションになっている。

NOVAK DJOKOVIC MONSTER COMBI
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スピードシリーズから始まったジョコビッチラインだ。
サイドにはジョコビッチのサイン入り。
写真は撮り忘れたが、バックパックもなかなかいい感じである。

そして何より、ワタクシの心を鷲掴みにしたのがこれ。

ORIGINAL COMBI
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ブラックのシンプルなボディのツアーケース。

同じ、オリジナルシリーズのクラブバッグと合わせると、
メッチャいい感じになる。
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このシリーズ、かつてのTEAM HEADを彷彿とさせるデザイン。
TEAM HEADとは1980年代後半にヘッドが
契約プロやインストラクターに展開したプロジェクト。

当時のヘッドラケットの主力機種はグラファイトプロやコンペプロ。
グラファイトプロは当時ジュニアだった増田プロが使っていたような記憶がある。
たしかプレステージが発売になる少し前くらいじゃないだろうか。
(若干、記憶が曖昧)

そんなヘッドの契約選手やコーチたちは皆、
TEAM HEADのロゴに加え、何と自分の名前が入った
真っ黒なツアーケースを抱えていた。
加えて、真っ黒なウォームアップにも
TEAM HEADロゴ&ネーム入りでメッチャカッコ良かった。

当時、金無い、人脈無い、極めつけに実力無いと三拍子揃ったワタクシ。
(今も無いだろっ!って声多数)
TEAM HEADにメッチャ憧れたが、まったく相手にしてもらえなかった。

あんなふうにメーカーさんからラケットをもらえたりするのは
一部の超エリートコーチだけなんだなぁと指をくわえて見ていたのが
TEAM HEADだったのである。

そんな、憧れや悔しさや挫折や負けん気が入り交じった
20数年前の思いをこのツアーケースを見て思い出した。

かくなる上は、このツアーケースを買って、
どこかで無理矢理ネームを入れてみるか。
まあ、何にしても買いだな、こりゃ。

カテゴリー: テニス用品, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チョコとか、VOLKL Organix8 SuperGとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のショッピングモールに行って気づいた。
そうか、バレンタインデーなのね。

これもチョコ。
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これはあまり食べたくないなぁ。
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発掘セットなんてのもあった。
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絶対無理だ。
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さすがに、バレンタインだから何だとも思わなくなった。
何たって、自分の誕生日すら忘れているくらいだしね。
あ、運転免許の更新に行かなきゃ。

 

さて、フォルクルから新製品情報が。
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ん?これってオーガニクス8だよね。
全然新製品じゃないじゃん。
と、思いきや、実はこれが違うのだ。

VOLKL Organix8 315g SUPER G
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■ウェイト:315g
■フェイスサイズ:100平方インチ
■バランス:315㎜
■フレーム厚:23㎜
■ストリングパターン:16×18
■フレーム長:27インチ
■価格:オープン

基本的にはこれまでのオーガニクス8 315gそのまま。
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キモは「SUPER G」である。

SUPER Gというのは、グロッメットの新機能のこと。
フレームサイドのグロッメットのホールが8の字形状をしていて、
ストリングの自由度を増すことで、ストリングとグロッメとの摩擦、
つまり抵抗(パワーロス)を軽減させて、
よりスピードのあるボールを打てるというもの。

いやいや、ホンマかいなって気もするが、
フォルクルさんのテクノロジーは最初に聞いた時の印象を
いつもいい意味で裏切ってくれる。
このあたりは質実剛健なヨーロッパブランドって感じかな。

このオーガニクス8はいわゆるゴールデンスペック寄りのモデル。
「寄り」というのは、ウエイトが315gと微妙に重いから。

オーガニクス8には、300gという
ドンピシャのゴールデンスペックモデルもあるが、
ワタクシがこれまで使ってきた315gとの比較の方が
その違いが分かりやすいだろうということで、315gを試打である。

 

打ってみた。

驚いた。

グロメットでこんなに感触が変わるのか?
以前のモデルもくわえ込みと飛びのバランスが絶妙で
非常に心地良く扱いやすいラケットだったが、
このSUPER Gはさらに打球感がクリアである。

しかもクリアな感触が、イコール飛びではなく、
一瞬くわえ込む感触としてのクリアさなのだ。
ダルにボールが食い込む感じではなく、
パシュン!とくわえて、スパッと打ち出す感じ。
とても心地良い打感を実現している。

グロメットが8の字に広がれば、
それだけぼやけた打感になるだろうという、
ネガティブな予想は良い方に裏切られた。

謳い文句ほどに打球が速くなったかは、
実測していないので定かではないが、
適度なクリア感から得られるのは、
間違いなくスピードアップしたような感覚である。

しっかりしたモノづくりによる完成度の高さに
極端過ぎないテクノロジーで最終の味付けがなされ、
「普通に」とても良いものが出来上がる。
うむー、やるなフォルクル。

バボラのピュアドライブと似ていると言えばその通りだが、
ピュアドライブほど乾いた打球感ではない。
ピュアドライブよりの少しだけウエットな打感。
しかしウエット過ぎず、球離れも良い。

本当に普通に良いラケットである。
粘り感も適度、飛び出し感もしっかり、打球感も文句無し。
適度なパワーアシストを得ながら、スピンもしっかり掛かる。
ある意味、ストレスフリーなラケットだと思う。

315gがしんどいのであれば、Organix8 300g SUPER Gを選べば良い。
オールラウンドなプレーを目指すプレーヤーにオススメしたいモデル。
グロメットの役割りの大きさに目からウロコが落ちるかもである。

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雪かきとか、HEAD CONVENTIONとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

まだまだ道路に残る雪。
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歩いていると、雪が残っているところと、
きれいに除雪されているところが極端に違う。

特に商店街だとお店の姿勢が透けて見えるようだ。
人手の問題もあると思うが、
やはりキレイに除雪されている店は印象が良い。
食事をするにも、店の前がいつもキレイな方を選ぶのと一緒で
ちゃんと雪かきをしている店に入るよなぁと思った。

すべてが姿勢なのねと、あらためて思った次第。
ウチも気をつけよう。

 

さて、そんな雪の残る日。
レックインドアテニススクール上石神井でHEAD CONVENTIONが開催された。

ワタクシ、ヘッド契約コーチではないが参加させていただいた。
思えば、昨年はこのコンベンションは三鷹のインドアスクールで開催。
一昨年はこのレックインドアテニススクール上石神井で開催だった

この時、ワタクシはちょうど会社を辞めて素浪人になったばかり。
半年くらいノンビリしようかなと思いながらも、
ヘッドさんに「素浪人だけど行ってもいい?」と聞いたところ、
「どうぞどうぞ」というので参加させていただいたのだったっけ。

それが今回は会場提供側としての参加であるから、
世の中とは分からないものである。

養生されたコートは準備万端。
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話題のニューモデルがズラリ。
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当然ながら試打セッションもありなのだ。

開会。
新製品の説明、今後の方向性等々のプレゼンの後、恒例のHEAD AWARDの発表。
一年間、ヘッドブランドに多大な功績のあったコーチが表彰されるのだ。

で、今回はレックのヨシムラコーチも受賞。
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素晴らしい&ありがとうございます!
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こんな盾もいただける。
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副賞でこんな車も・・・
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いただけない。

毎回、この賞の発表のたびに自分かと思って心の準備をしているのだが、
いまだにワタクシの名前が呼ばれたことはない。
きっと、何周年記念とか大事な回にとってあるのだと思う。(なわけない)

午後は試打セッション。
ヒッティングに二人のプロが参加。

奥プロ
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長尾プロ
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プロのショットはさすがに速く重そうだ。
押されまくってまともなラリーにならなかったキョウヘイコーチ、
「うーん、レフのバランスになれるのに時間が・・・」だそうだ。
いや、問題はキミの腕だよ、腕!

ワタクシ、プロとは打たなかったが、端のコートで打たせてもらった。
プレステージを中心にじっくり打ち比べさせてもらった。

さすが名機、今回のプレステージもいい出来だ。
でもって、ワタクシ的なイチ押しはやっぱりこれ。
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気に入った!美しいぜ、ピアノブラック!

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決戦とか、シューズとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

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いよいよ今日から!
打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

タスマニア遠征中の穂積プロ。
宮村プロと組んだダブルスは準決勝をフルセットで勝ち上がった。
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今日、決勝!
ガンバレ、絵莉!

 

タスマニアも熱いが、今日から有明も熱い。
いよいよデ杯ワールドグループ カナダ戦である。

昨日のドローミーティングが関係者のFacebookから流れて来たが、
直後、スマッシュの編集長さんから衝撃のコメント。

”ラオニッチ 欠場!”

全豪での故障が完治していないらしい。
これでグッと日本チームが有利に・・・
と、そんなにデ杯は甘くない。

2番手3番手もしっかり実力者。
ラオニッチ抜きでもカナダチームは層が厚い。
とにかく全力でぶつかるのみだろう。

やっぱり初日はとても大事。
まずは圭で一勝だな。
頼むぜ。

ちなみにワタクシも3日間、有明に通うつもり。
恒例になったビッグ日の丸も鳩目を増強し、
しっかり設置出来るようにした。

日曜日には有明に歓喜の日の丸を掲げたい。
お時間のある方はぜひ有明へ!

 

さて、シューズである。
これまで色んなシューズを履いて来たが、
ここ数年はアディバリケードに落ち着いているワタクシである。

が、展示会で新製品シューズを見ると
かなり期待出来そうな機種が多い。
どれも最近の流行りのスタイルを取り入れていて
尚かつ、機能性も高そうである。

ということで、履いてみたくなったいくつかをご紹介。

YONEX SHT27M
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全豪優勝のワウリンカ使用モデルである。

このアッパーの素材とカラーリング。
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ひと目見て「欲しい!」と思ったのはワタクシだけではないと思う。

同じシリーズでカラーバリエーション、オムニクレー用などもあるが、
どれもとてもデザイン的に優れていると思う。
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こちらはレディースモデル。
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YONEXのシューズは非常に評価が高く、マーケットシェアも高い。
今回の新製品はその追い風になること間違いないだろう。

MIZUNO WAVE EXCEED TOUR

こちらはオールコート用
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そしてオムニクレーコート用
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これもメッチャかっこいい。

世界のミズノだから、品質は間違いない。
こちらもぜひ試してみたい一足である。

シューズって、足を入れるたびに「こんなに違うものか」と
おどろくほど各社、味付けが違う。
自分に合った良いシューズに出会うのは結婚並みに大事な事だと思う。

ここ最近のモデルは傑作揃いの予感。
ぜひお店であれこれ試していただきたい。
ホントはプレー出来るといいんだけどねぇ。

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