カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

必勝とか、ニューモデルだらけとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

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いよいよ今週末。
打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

月曜日、デ杯チームが必勝祈願に柴又帝釈天を訪れたそうだ。
前回も同じく、帝釈天で必勝祈願をし、見事勝利を飾ったわけだが、
それも当然、帝釈天は勝負の神様なのである。

前回、選手たちはわけも分からずバスに乗せられ、
気づけば帝釈天で必勝祈願という感じだったとか。
パニックを避けるためにスケジュールは非公開。
地元の幼稚園児たちが選手たちを激励した。

そんな応援に選手たちは、事前に分かっていれば
子供たちにお礼も準備出来たのにと残念がったそうだ。

そして今回。
やはりパニック回避のためスケジュールは一部にのみ公開。
メデイア、そしてテニス業界各団体の主要な人物が帝釈天に集まった。

ウチのボスも今年初の営業会議を欠席し帝釈天へ。
選手たちとともに必勝を祈願したそうだ。

決戦はいよいよ今週末。
ワタクシたちも当然ながら3日間応援へ行く。

実は鳩目が4カ所しかなかったビッグ日の丸も、
鳩目増強の補修をし、しっかりと設置出来るようにした。

これで準備は万端。
あとは選手たちに頑張ってもらうのみだ。

何とか勝って欲しい。
キーはダブルスかなぁ。
ガンバレ、ジャパン!

 

さてそんな月曜日。
レックンドアテニススクール上石神井では月1回の会議。
ボスがいない分、何かとテンパって会議を進め、午前中を終える。

午後は2月スタートのニューモデル・ラケットキャンペーンの選定会。
メーカーさんに来場いただいて、商品説明を受け、試打をする。

この時期はワールドワイドの新製品ラッシュ。
全豪オープンに合わせて発表になったニューモデルも並ぶ。

Wilsonさん
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今回はSラケがメイン。
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SPIN EFFECTってヤツだ。
同一機種のノーマルモデルとSPINモデルが同じフィーリングながら
Sはメッチャスピンが掛かるという脅威の味付けはさすがである。

Princeさん
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プリンスも新製品ラッシュ。
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先日の展示会で発表されたツアーを始め期待の新製品揃い。
ESPというストリングパターンが粗いスピンモデルも注目である。

HEADさん
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露天商風な口上姿が誰よりも似合うタネちゃんである。

もちろん今回の目玉はグラフィンラジカルと
グラフィンプレステージ。
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ワタクシ個人的にも期待のモデル。
すべて試打したが、いやぁ良かった。
あの・・アレを買おうと心に決めた。

DUNLOPさん
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バボラのピュアストライクが際立っていたかな。
昨今のスピードテニスにしっかり対応したモデルだ。

VOLKLさん
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ビビッドなカラーリングのニューモデル。
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今回、新しいテクノロジーのグロメットも搭載されている。
Organix8のニューグロメットタイプも打ったが、
グロメットだけでこれだけ違うのかと驚いたほど良かった。
(ワタクシ、Organix8ユーザーでもある)
スゴイな、フォルクル。

YONEXさん
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大ヒットモデル、EZONE Aiに加え、パブリンカ使用のニューモデルの
ブラックコスメラケットがあったりとタイムリーなヨネックスさんだった。

MIZUNOさん
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ラケットは継続モデルだが、ニューモデルシューズの試履きを投入。
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さすがモノづくりの日本企業。
ホント、間違いない完成度である。

とまあ、メーカーさんの協力をいただき、
新製品を漏れなく堪能・・・じゃない試打させていただいた。
個々のインプレは後日に譲るが、
今度のラケットキャンペーンが楽しみになったワタクシである。
ぜひ、たくさん試していただきたい。

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期待外れとか、テニスセンサーとか。


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打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

年末に楽天で購入した自転車
レビューを書くと、自転車用ライトがもらえるってことで、
さっそく書いて送ってみた。

数日後、荷物が届いた。
期待して開けてみると・・・
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想像とはちょっと違う感じのライトが入っていた。

ハンドルへの取り付け部分もゴムの巻き付け式。
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この計上からしてボタン電池かな。
どれくらい持つのだろう。

まあ、タダだからこんなもんだよね。
ちょっとガッカリ。

 

さて、ヨネックスさんの展示会。

当初は午後に伺うつもりでいたのだが、
担当のSさんから「10時来られませんか?」との電話。
理由を聞くと、新たなテニスギアのプレゼンがあり、
それを聞いて欲しいのだそうだ。

すでに予定が入っていたWさんは
後で合流ってことで10時に会場へ。

受付もそこそこに会議室へ案内される。
いつもはヨネックス契約インストラクターの会議が行われる会場である。
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ヨネックスの偉い方のご挨拶に続き、早速プレゼンが始まった。

司会の若手スタッフの方が、マイク上部を握り、小指を下に絡めるという
カラオケ持ちで進行していたのが気になったり、
近くの席の2人の方が小声でもなくずっと喋っていたのに
若干イラッとしたが、商品そのものは興味深いものだった。

新商品は「スマート・テニスセンサー」という。
ラケットに測定器を装着し、プレーをすると、
プレーデータが瞬時に測定され蓄積されるというものだ。

測定センサーはこちら。
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グリップエンドに装着する。

このセンサーを装着するため、グリップエンドに加工が施されている。
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ロゴプレート上部の爪を下ろしてプレートを外す。
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そこに先ほどのセンサー装着する仕組みである。

現在のところ、ヨネックスのラケット数機種のみ対応とのことだが、
ヨネックスのラケットであれば、有償でエンドキャップを対応型に
交換してくれるらしい。

こちらが一式。
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右がセンサー本体、左がクレードル。
充電などはクレードルを通じて行われる。

体験コーナーがあったので打ってみた。(撮影:Wさん)
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バックネットの向こう側に、ヨネックスさんの偉い方で、
かつて柳川高校で福井プロと同僚だったKさんがおられて、
Kさんと向かい合う形でボールを打つのはちょっと恥ずかしかった。

画面はこんな感じ。
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画像はスマートフォンで撮影をそのまま。
周囲に球速・スイングスピード・回転などが
毎球、リアルタイムで表示される。

ちなみに、回転は自動車のタコメーカーのようにRPM表示ではなく、
トップスピンは+10まで、スライスは−10と段階で表記される。
細かく測定が出来ない事は無いが、分かりやすさを優先したのだそうだ。

データはスマフォに蓄積される。
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アプリは無料だそうだ。

蓄積されたデータはこのように集計される。
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輪の中央が打球数。
色は各ショットの比率である。

周囲には「FOREHAND SPIN/FLAT 376」等、
ショット毎の数値が表示される。
フォアハンドストロークなのかバックハンドボレーなのか等、
どんなショットなのかは自動検知だ。

ストロークは長い振り幅、ボレーは短め、
サービスはバックスクラッチが入る等の
ショットの特徴によって解析されるのだそうだ。
(ドライブボレーはストロークと認識されてしまうそうだ)

検知も正確だし、エラーもほとんど無い。
さすが世界のSONY、なかなか優秀なシステムだ。

あとはこれをどう使うかだなぁ。

ランニングアプリやエアロビクス的に、
何球打ったかのデータだけでは勿体ないし、
数値をどう使い回していくのが
このシステムの真価が問われるところだろう。

今のところ、ヨネックスさんのラケットにしか装着出来ないのも
ひとつのハードルになるのかもしれない。

センサーのウエイトは8gだそう。
コーチたちからは「バランスが変わってしまう」との声もあったが、
ワタクシが打った限りはあまり気にならなかった。
あ、もともとヨネックスさんのラケット使ってないから、
比較が分からないからか・・・。

5月末発売予定、値段は18,000円くらいだそうだ。
いずれにしても面白く有効な使用法を考えてみようと思う。

カテゴリー: テニス用品, 自転車 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ここまでとか、Prince!とか。


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近所のスーパー。
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ふなっシーのアメがあった。

こんなところまで進出しているのか。
ふなっシーの権利ってどこが持っているのだろう。

非公認キャラってことは民間なんだろうか。
芸能事務所みたいなところが管理しているのかな。
何にしても相当儲けてるよね。
誰の懐が膨らんでいるのかなぁ。

 

さて展示会ウィークが始まった。
ブリヂストンさんの後に向かったのはプリンスさん。

ところが思いの外、ブリヂストンさんで時間が経ってしまったうえに、
プリンスさんの最終日は30分早く終わってしまうということに気づいた。
電車の時間を調べてみたら、ラスト5分しかいられない計算。
こりゃぁ、記帳だけで帰ってくるパターンかと若干焦る。

そんなワタクシたちを快く迎えてくださったスタッフの皆さん、
ありがとうございます&申し訳ありませんでした。
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入り口には今期のメインコセプト。
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SPINのESP、(スイート)SPOTのEXO3、そしてPUREFEELのPREMIERである。
すべてステンシルのPをかましているところがオシャレ。

スタッフさん以外にも色んな方が迎えてくれる。
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イズナー。
デカっ!

そして穂積プロ。
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前日来場し、サインしていったらしい。
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そして今回の大きな話題のひとつ。
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ベイビーステップのエーちゃんである。

なんとプリンスさん、契約を交わしたそうだ。
しかも、ベイビーステップの漫画との契約ではなく、
主人公の丸尾栄一郎と鷹崎奈津とのの契約である。
この契約携帯は初めてじゃないだろうか。

エーちゃんの使用ラケットはEXO3 Graphite 100T
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漫画でもステンシルが入るようになるのだろう。
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ナツの使用機はHarrier100
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当初、女子ウケを狙って、
シェラを使ってもらおうというアイデアもあったらしいが、
全日本ジュニア優勝する選手がシェアは無いだろうと、
ハリアーに落ち着いたとか。
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この珍しいパターンの権利関係がどうなっているのか質問してみると、
TVアニメとの連動は無く、あくまで誌面での契約なんだそうだ。
講談社との話なのかな。

これからプロの道を歩んでいくであろう2人。
我が家にも全巻揃っているが、ますます展開が楽しみだ。

続々発表されている新製品といい、今回の契約といい、
攻めに攻めているプリンスさんという印象である。

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ヤスオとか、アザブとか。


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会社の裏にあるラーメン屋。
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以前、突如飲み屋が現れあっという間に閉店した場所である。

どうやら、もともとがこのラーメン屋で、
一時的に休業している間、飲み屋に貸していたのが真相らしい。
ということで、本来のラーメン屋に戻ったということわけ。

昼時には順番待ちが出来る人気店の名前は。
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スズキヤスオだ。
店主の名前なのかな。

能書きもちょっと独特。
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メニューは「ラそば」と「ラうどん」の2種類がメイン。
まずは「ラそば」を注文してみた。
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ラそばは細麺タイプ。
出す前に、ニンニクとショウガを入れるか聞いてくれる。
スープは魚粉系・・・なのかな。(あまり詳しくない)

深くてパンチの効いていてかなり食べ応えあり。
じゅうぶんに満足の一杯である。

以前、TV番組で取り上げられたようだが、納得である。
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後日、ラうどんに挑戦。
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こっちは太麺。
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たしかにうどんぽい。

試しに大盛りにしてみたのだが、かなりのボリューム。
夕食がいらないくらいのガッツリ系である。

店名も味もかなりの存在感のスズキヤスオ。
並ぶのが店の外ってシステムが寒くて辛いことを除けば大満足である。

 

さて、広尾の駅に降り立った。
地上に出れば、そこは麻布。
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ワタクシの人生において、ほとんど縁の無かったエリアだ。

ランボルギーニのディーラーがあった。
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一生乗ることは無いだろうなぁ。
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乗り降りし辛そうだからいいや。(そういう問題?)

そんなステキな街に来た理由は、ブリヂストンさんの展示会。
麻布の雰囲気にマッチしたメッチャおしゃれな研修センターがあるなんて
さすが大企業のブリヂストンさんである。

ラケット、アパレル等々、ついでにゴルフのフロアも見せていただいた。
情報解禁はもう少し先ってことなので、担当のSさんの写真を載せておく。
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今回気になったもの。
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テクニファイバーの振動止め。

超軽量であることと、絶妙の振動吸収性が特徴だそうだ。
たしかに振動をすべて殺してしまうとフィーリングが鈍る。
打球感を取り過ぎず、敢えて残すのはいいアイデアだと思う。
プロ選手も購入して使っているとか。

ストリンガーのKさんに色々と質問出来たのも良かった。
収穫の多いブリヂストンさんの展示会だった。
それにしてもオシャレな街だったぜ、麻布。

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お年賀とか、名機とか。


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打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

HEADさんが年始のご挨拶に来てくださった。

今さら、「来てくださった」と表現するような仲でもなく、
K林さんとは20年近い付き合い、タネちゃんとも長い付き合いである。

今年の戦略やら直近の作戦などを練り、お話は終了。
最後にお年賀をいただいた。
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驚くほどベタにタオルである。
なんかヘッドさんのイメージとあまりに違うので驚いた。
ショッピングバッグ(紙袋)にも高級感とセンスをと
いつもひねりと拘りを見せるヘッドさんにしては意表を突く直球。

「ベタで驚いた」と言うと「たしかにそうですね」とタネちゃん。
「今までそんなこと考えたこともありませんでした」とK林さん。

ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

 

さて、話は変わってプリンス。

少し古い話だが、楽天ジャパンオープン会場のプリンスブースに
プリンスの歴代の名機が展示してあった。

Prince Pro(1976年)
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いわゆるデカラケを世に知らしめたモデル。
写真はパム・シュライバー。
彼女がいきなり全米オープンの決勝に躍り出たことで、
プリンスのデカラケがキワモノ扱いじゃなくなった。

ワタクシ的にはシュライバーのプリンスプロは
ブラックじゃなくてシルバーの印象が強い。

こんだけ背が高くて、ラケットが大きいんだから、
そりゃ、ネットプレーは無敵に決まってるよと思った。
ちなみにフォアハンドはほとんどがスライスで
あまり憧れるようなプレースタイルじゃなかった。

この頃、プリンスのラケットはポパイやホットドッグプレスの
西海岸特集ではスケボーと並んでマストアイテムだった。
ひとつの時代の幕開けの象徴みたいなラケットだった。

 

Prince GRAPHITE(1987〜)
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言わずと知れた名機中の名機。
とにかく憧れのラケットだったが、初期型の値段がなんと9万円。
とてもじゃないが買えなかった。

後輩がアルバイト先のヘッドコーチのグラファイトを借りていたのを
脅して又借りするという荒技で使っていた時期もあったっけ。
確かグロメットレスの本当の初期型だった。

その後、山本育史プロ使用のミッドプラス(?)も使ってみたが、
とてもじゃないがワタクシには扱える代物ではなかった。

 

Micheal Chang Graphite(1995)
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ロングボディの先駆け的なモデル。
マイケルチャンが一気にランキングを上げたタイミングで発表された。

ワタクシも試してみたが、今ひとつロングボディに馴染めなかったのと、
ボックスフレームのグラファイトと打球感が違いすぎて、
「これはグラファイトじゃないなぁ」と使わなかった。
(注:個人の感想です)

セールス的には大成功したモデルだと思う。
 

Prince Woodie
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名前の通り、ウッドのデカラケ。
この頃、ウッドのコンポジットモデルはけっこうあった。
プロケネックスのゴールデンエースなんかもこの系譜じゃないだろうか。

ウッドなので当然重く、始めから興味は無かった。
初期のサバティーニが使っていたような気がする。
こんなラケットを片手バックであんだけ振り回していたのだから、
やはりタダモノじゃなかったんだろうなぁ。

 

Prince Spectrum Comp(1985)
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個人的には名品だと思っているのだが、
プリンスラケットの歴史の中では何故かセンターにこない。

扱い易さ、飛びの良さ、抜けの良い打球感と
ある意味快楽ラケットとしての条件が揃っていたと思う。
ただ、しばらく使っているとスロート部分に
ヘアークラックが入ってしまうという症状が出た。
本当に良いラケットなのに残念。
もしかしこれが今ひとつメジャーじゃない理由なのか?

 

Prince Boron(1985)
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ボロンという今まで聞いたことが無い新素材を搭載。
たしか15万円とかいう、これまた今までに聞いたことの無い値段だった。

エリック・コスタだかコリタだかって選手が
ボロン何本も抱えていて、思わずかけ算したのを覚えている。

当時、お客様が使っていて一度打たせてもらったが、
15万円相当のショットは打てなかったような気がする。
(腕だよ、腕!)

 

Prince Sovereign(1987)
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プリンス・サヴァラン。
そもそも読み方からして難しい完全オーダーメイドの超高級ラケット。
たしか26万円だった。

フェイスサイズ、バランス、ウエイト、フレックスにはじまり、
何から何までオーダー出来るシステムで、
バッグやラケットケースもついて
なんと木箱に入って納品されたらしい。
さすがにこのラケットは打ったことが無い。

こうして見ると、プリンスって数々の名品を世に送り出しているのだなと思う。
グラファイトに代表されるような憧れのラケットは今見てもやっぱりカッコいい。

当時のことを思い出しながら、ラケットを見ていると
いつまでたっても飽きないのだが、
我が家の11歳児は一瞬で飽きたようだった。(そりゃそうだ)

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プレゼントとか、HEAD Graphene RADICAL REVインプレとか。


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予定通り、11歳児の枕元にお菓子入りのブーツを置いた。
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以前は朝4時頃に起き出しプレゼントを探したものだが、
今年は何も頼んでいないこともあり、なかなか起きてこない。

ようやく目を覚ましブーツに気付く。
寝ぼけまなこで中身を確認
さしたる感動も無くリビングへ。

「プレゼント来てた?」

「来てた・・・」

微妙な感じである。
これでプレゼントの権利が終わってしまうのではと
思っているのかもしれない。

「プレゼントの権利はホールドしてあるから大丈夫だよ」
と言うと、少し安心したような顔になった。
ちなみにまだサンタクロースの存在は否定しないままだ。

中学3年生の長男の枕元にも置いてみた。
最近夜遅くまで起きているためめっきり朝が弱い長男。
ブーツに気付き、中身を覗いたが、邪魔なのか
そのまま横に寄せてまた寝てしまった。

二人とも中身は食べているようだが、
クリスマスのイベント感はなくなって来た。
少し淋しい。

 

さて、一部で先行発売になった
HEADのニューモデル、Graphene RADICALである。
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なかなか試打をする機会が無かったのだが、
先日のテニスクラシック・ブレークの取材の時に
お借り出来たので、ここぞとばかりに打ってみた。

HEAD Graphene RADICAL REV
hgrclrv
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:平均260g(フレーム)
■バランス:平均330mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,600円

このところのHEADの得意技「REV」スペックである。
このREVは超軽量ながらウエイトのあるモデル同様に
ボールに打ち負けることがないという夢のようなモデル。
Grapheneがあってこそ実現したものだそうだ。(たぶん)

実際、ワタクシもSPEED REVを(も)使っているが、
メッチャ取り回しが良いうえにボールに負ける感覚は無い。
たしかにムチャクチャ振り回す若手と打てばしんどいが、
それはどのラケットを使っても同じことだろうし、
REVの恩恵が大きいことには間違いない。

今回、HEADのK林さんが貸してくれたのは新品。
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一日だけのために申し訳ないっす。
ストリングは何だろう?
SONIC PROかな。

フレームは微妙にテーパーが掛かり、
真ん中が少し厚くなっている。
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このテーパーがどんな打球感になるのか楽しみである。

個人的にはつや消しよりは、つや有りコスメのほうが好みだが、
ワタクシに合わせてラケットを作っているわけではないので
そこは良しとしよう。(なんで上から目線)

打ってみた。

思ったより硬質な乾いた打球感。

これまでのラジカルに抱いていた
少し粘るイメージは若干薄まっているような。
ストリングの関係もあるとは思うが、
フレームがボールを弾く感触が強い気がする。

キッチリとボールを捉えて瞬時に打ち出す感じだろうか。
バボラのPURESTRIKEもそんな感じだったが、
最近の味付けの傾向なんだろうか。

そんなわけで飛びは文句なし。
PRESTIGE系の自分から振っていかなければという
シンドさは無いのはRADICALならでは。
フレームのテーパーはしなりというよりは
弾き方向に良い影響を及ぼしているのだろうか。

スピンはバシュッと引っ掛ける印象。
グシャっと潰してスピンを掛ける感触とはちょっと違うかも。
(ワタクシがそこまで振れていないだけかもしれないけど)

ボレーも弾き感じながら鋭く打ち出せる。
厳しいコースに来たパスにもフェイスを合わせれば
それなりに返ってくれるので楽というか助かる。

サービスもフフレームのパワーがそのままボールに乗っていく感じ。
力が逃げずにしっかりボールを打ち出せる。

基本的には非常に扱いやすくパワーが出せるラケットだと思った。

REVは260gとウエイトが非常に軽いため、女性やジュニアにも
じゅうぶん扱えるため対象層は非常に広いと思う。
特にこれから体が出来上がってくジュニア層にはおススメだと思う。

また、重いラケットはちょっと厳しくなってきた男性や
ネットプレーでの取り回しを重視したい女性プレーヤーにも良いのでは。

長寿シリーズながら確実に進化を遂げているRADICALには注目である。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

試打会とか、研修会とか。


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先日、レックインドアテニススクール上石神井にて試打会が開催された。
プリンスの新製品ラケットの試打会である。

この秋、プリンスは新製品ラッシュ。
すでに高い評価を得ているJ-PROシリーズに加え、
ハリアーそしてプレミアシリーズをリリース。
粗いストリングパターンのESP搭載機もそれぞれに設定されている。

そんなプリンスの新製品が打ち放題という企画。
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しかし相手をしてくれるのは、先の全日本選手権優勝の穂積プロ、
プリンスの山本育史プロ、レックの梅田コーチ、後半は関口プロも加わり、
なんとも豪華な布陣。
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穂積プロはこの試打会の話を聞いて、快く参加を承諾。
忙しいスケジュールの合間での参加だったそうだ。
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午前から夜の部まで数セッションで実施された試打会。
大変好評だったと聞いた。

ハリアーについては先にインプレを書いた通りかなりの完成度。
プレミアシリーズも打ってみたが、ちょっと驚きのラケットだった。
こちらは後日あらためてインプレを書いてみようと思う。

とにかくこの秋に発表されたシリーズは一度試してみる価値あり。
最近、攻めに攻めている印象のプリンスさんなのだ。

 

さて、そんなプリンス試打会の横でワタクシは
レックインドアテニススクール上石神井スタッフ研修。
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写真は若手の二人だけだが、中堅、若手、社員も含め入り交じっての研修会。

この日はフォーメーションとその考え方について皆で議論&実践。
一方的に考えを押し付けるのではなく、考え方を一致させてから
立場やキャリア関係無しに思ったパターンを皆にプレゼンしてみた。

20人、30人と大人数の研修会だと一方的に伝えるパターンが増えてしまうが、
少人数だと相互のやり取りや考えが聞けて、楽しく、こちらも勉強になる。

双方が勉強になる研修をするワタクシってなんて素晴らしいのだ。
(と、誰も言ってくれないので自分で言ってみる)

そんなわけで、あちこちのスクールへの巡回、研修、コーチテストの旅は続く。
デスクワークをする時間をどこで取るのかが目下の悩みである。

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カレンダーとか、HARRIER100インプレとか。


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11歳児のリクエストが今年も届いた。
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笑点カレンダー。
1,700円である。

中にはなんやら応募ハガキが入っていて、
送ると何かが当たるらしい。

11歳児が言った。
「昇太さんて若いのになかなか上手いこと言うよね」
どうやら春風亭昇太師匠がお気に入りらしい。

それにしても11歳児の好みはよく分からない。

先日も勉強しながら歌っていたのは、
「またきみに〜、恋してる〜♪」とか、
「ウイスキーがお好きでしょ〜♪」とか、
ゲームをしながら歌っていたのは、
「ギンギラギンにさりげなく〜♪」だった。

前世はどこにいたのかなぁ。

 

さて先日、上石神井校でコーチ研修。
こんな機会でもないとなかなか新製品を試せないってことで、
ラケットキャンペーンでお借りしている試打ラケットを物色。

パッと目についたフィーリングの合いそうなこれをチョイス。
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Prince Harrier100
phrr100
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24.0-26.0-22.0mm
■バランス:32.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3

一見普通のラケットである。
そしていわゆるゴールデンスペック。
この秋、プリンスが一気に攻勢をかけたESPモデルでも無い。

ESPモデルとは、いわゆる粗いストリングパターンの
スピン系を加速させる新機能。
ウイルソンの「S」と通じるものがある。

このハリアーシリーズにもESPモデルはあるが、
今回はあえての16×19モデルを選んでみた。

グロメットはEXO3。
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プリンスは最近、普通のグロメットのJ-PROシリーズをリリースしたが、
決してEXO3シリーズを縮小していくわけではなく、
プレーヤーの好みに応じて両方を展開していく構え。

実際、試打会を見えていても、EXO3とノーマルグロメット、
支持者がバランス良く割れている。
そういう意味では、この設定は成功であろうと思う。

フレームはスロート部が若干厚いタイプだが、
極端ではないので、しなりの癖はなさそうに見える。
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プリンスのラインナップの中では標準的なモデルだと思う。
早速、打ってみた。

いい!
とてもいい!

何か良いのかと聞かれれば、「普通にいい!」という感じ。
大きな癖が無く、ボールをキレイに捉え、気持ちよく飛ばしてくれる。
極端な粘り感がどうとか、フレームのしなりがどうとか、
ラケットの特徴をなんとか探してあれこれ語る必要も無いくらいに
扱いやすく、心地よいフィーリングでのプレーが可能だ。

つまりはこれがゴールデンスペックなのだなぁと再確認させられる1本。
球離れも適度、ボールの芯を捉え、適度な咥え込みからボールを弾き出す。
自分の想像通り、感覚通りにボールが飛んでいってくれる。

スピンは若干引っかかりが良い感じ。
これはグロメットの恩恵なのかもしれない。

ストリングはマルチ系だったのかな。
そのせいか、フィーリング的にカツンカツンなではなく、
少しだけ咥えて引っかかる感じでのスピンが可能だった。

もしかすると固めのポリストリングを張ると
また別の一面が見えるのかもしれないが、
個人的には今回の試打ラケットのセッティングが
扱いやすくて良いと思う。

スライス系はもうちょっと乗っても良いのかなと思う。
グイッとフェイスで一瞬粘って運ぶフィーリングがあると
深く押し込んだり、回転量を増やして時間を稼いだりなどの
調整がしやすいのだが、叩いた時の打ち出し感を思えば
このレベルでおさめておいたほうがダルにならずに良いのかも。

イーブンバランスのフレームはネットプレーでその恩恵が大きい。
とっさのラケットワークも無理せず間に合うし、
フェイスを合わせるだけでそれなりに飛んでいってくれるので
ネットプレー中心の攻撃的なダブルスを目指すプレーヤーにオススメだ。

操作性の良さはEXO3グロメットの恩恵が大きいのだろうか。
同スペックの他社製品と比べてもプリンスEXO3シリーズは
振り抜きはもちろん操作性も良い気がする。

大きな不満点の無かったハリアー100。
あたらめてゴールデンスペックっていいなぁと思った1本だった。

特殊なフィーリングは要らない。
普通に良いパフォーマンスを得られるラケットが欲しい方。
ぜひ一度、打ってみてください。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

断捨離とか、松原詣とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで、下駄箱を占拠している靴たち。
まだまだ出てくる。

Nike AIR TRAINER
RIMG0493
当時、マッケンローが履いていたものの復刻版。
このへんからナイキのシューズの機能搭載が加速していった。

初めて見た時は「バッシューみたいだなぁ」と思ったが、
CROSS TRAINERでデザイン的にも完成したような気がする。
この復刻版AIR TRAINERは新品未使用品を保存してある。
これは棺桶に入れてもらおう。(ウソ)

ブーツ類。
IVYのマストアイテム、デザートブーツ。
RIMG0503
そういえば、マストアイテムという言い方、最近は使わなくなった。
その昔、雑誌ポパイなんか、
「この冬のマストアイテム!」なんて言葉だらけだったっけ。
マストアイテムと言われると、買わなきゃって気になるから不思議だ。
(踊らされている人の典型)

エンジニアブーツ
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江口洋介みたいになれるかなと思って買った。
もちろんなれなかった。

サイドゴアブーツ
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これは比較的最近のもの。
といっても、5年前くらいかな。
とても履きやすくて気に入っている。

その他、ワークブーツも多数。
しかし良く考えると、最近はどれも履いていない。
そう考えるとやっぱり要らないものなのか。

年末までに一度整理してみるかな。
断捨離・・・難しい。

 

さて、朝も早よから電車に乗って橋本方面へ。
松原コーチのセミナーに参加するためである。

行程2時間ちょっと。
ようやく橋本駅に着き、タクシーを待つ。
が、なかなかタクシーが来ない。

ようやく来たタクシーで相模原インドアテニスクラブさんへ。
で、気付いた。

ラケット持ってくるの忘れた。
プロコーチにあるまじき失態である。
いかに普段、ラケットを持ち歩いていないかってことだ。
面目ない。

セミナー開始。
まずは座学。
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松原コーチのテニス論を聞く。

松原コーチのセミナーはもう4,5回受けているのだが、
そのテニス理論の大元は常に変わらない。
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「一本目が大事」「プロの技術はシンプル(だからミスをしない)」
「最初と締めが大事」「力む事が必要」等々。
そこに最新技術の要素が盛り込まれていく。

何度も聞いた話ならもういいじゃないかということではなく、
定期的に何度も聞いて、確認することが大事。
もはや年間行事として定番化しつつある「松原詣」なのだ。

そしてオンコート。
IMG_6019
スマッシュから始まり、サービス、フォアハンドストローク、
バックハンドストロークまで、5時間超のセミナーはあっという間だった。

個人的には上手く表現出来るものと、そうでないショットがあったが、
今回もなるほどと目からウロコがポロポロ落ちた。

コーチに求められるのは再現力だとあらためて思った。
お客様の真似が出来る。
理想のゴールのデモが出来る。
自分が言った通りの打ち方が出来る。
そして自分がやっている事を分かりやすく言葉に出来る。

実はこれが難しい。
「コーチが言ってることは分かるんだけど、コーチがそう打ってない」
そんなことが実は多かったりする。
そこをしっかり合わせるためには練習が必要なのだけど、
日々で忙しいコーチたちはなかなかそれが出来ない。

そういう意味では、松原コーチの表現力はスゴイ。
理論そのままにボールを打つ。
そしてそれをしっかりコートに入れる。
さすがである。

ワタクシも謙虚に練習しなければと思った
恒例の「松原詣」だった。

松原さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

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ペンとか、パラレルとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

愛用のペンはLAMYの4PENである。
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もう5、6年の付き合いだろうか。

雰囲気もあるし気に入っているのだが、
いまひとつ立ち上がりのインクの出が悪い。
これ、小さいなことだけど結構なストレス。

で、あるサイトで紹介されていたのが、これ。
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三菱uniのJET STREAMだ。
RIMG0559

メーカーの説明によると・・・
「クセになる、なめらかな書き味。」を実現した、
世界初の画期的な新開発インクを搭載し、
既存の油性ボールペンと比較して、
『JETSTREAM』は筆記速度に関わらず、
低い筆記抵抗でなめらかな書き味を実現しました。
・・・ということらしい。
この存在を知ったサイトでも文房具マニアが絶賛していた。

確かにメッチャ書きやすい。
インクの出もスムース。
ラインのシャープである。

うーん、雰囲気でも値段でもないのかな。
ROTRINGやLAMYやらのオシャレなステーショナリーより
千円しない日本製の方が性能的には圧勝である。

問題は手帳のペンポルダーに入らない太さなことかな。
しかしこの素晴らしい書き味は捨てられない。
しばらく使ってみることにしよう。

 

さて、先日のこと。
気になっていたラケットを試打してみた。
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Wilson STeam95
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■フェイスサイズ 95平方インチ
■ウエイト 309g
■バランス 32.5cm
■フレーム厚 22.0mm
■長さ 27.25インチ
■ストリング メイン16本 x クロス20本
■グリップサイズ 2,3

グロメットがストリング方向に揃った「パラレルドリル」搭載モデル。
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錦織圭の「苦しい時の守備力」というリクエストに応えた機能だ。

ワタクシ、実はSTaem系の詰まった打球感があまり好きではなく、
この系列のモデルは若干敬遠気味だった。

やっぱり楽しくプレーするには打球感は重要。
スコーンと抜けるか、グシャっとしなるか、
そのどちらかが好きなので、STeam系のコツンと詰まったフィーリングは
ボールが飛んでいかないような気がしてあまり好きではなかった。

何気なく、コートにあった試打ラケットを手にした。
これがパラレルドリルか。
しかし、グロメットホールの方向を変えただけで
どれだけ味付けが変わるのだろう?
正直、あまり期待の無いままにボールを打ってみた。

驚いた。

全然打球感が違う。
これまでワタクシが感じていた詰まり感は消え失せ、
シュポン!と乾いた抜けるフィーリングでボールが飛んでいく。

特にフェイストップ部で捉えた時の打球感は秀逸。
スイートエリアを外した感触は全くなく、普通にボールが抜けて行く。

これがパラレルドリルの真実なのだろうか。
グロメットの切り方でこんなに打球感が変わるのか。
目からウロコがぽろぽろとはがれ落ちた。

フェイストップ部の打球感の良さは飛びの良さ。
個人的にはフェイストップで打つ時はスピンを掛けたいとき。
あえて飛ばないトップでボールを引っ掛けるイメージなのだが、
このラケットはトップ部でもボールを弾く感覚があるので、
抑えめに振ったほどである。

スゴイな、パラレルドリル。
この抜けの良さ、フィーリングはある意味快楽ラケットだ。
STeamがさらにパワフルに使いやすくなった感満載である。
前STeamを知っている方にぜひ打ち比べて欲しい1本である。

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