カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

商談とか、Team REC-STAFFとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

雨の金曜日、新宿三丁目駅から電車に飛び乗った。
電車は非情にも目当ての駅を通り過ぎ、池袋で止まった。
どうやら急行に乗ってしまったらしい。
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仕方がないので折り返しの電車に乗る。

目当ての場所に着いた。
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しかし立派なビルだなぁ。
どこからどう入れば良いか分からないぞ。

担当のNさんに電話で誘導され、ようやくたどり着く。
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ということで、アメアスポーツさんの本社である。
来季のウイルソン製品の商談である。

展示会は後日開催されるのだが、
一部取引先は事前にプレゼン&商談をとのことらしい。
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錦織圭担当で有名なMさんによるプレゼンは3時間近く。
まあ、これだけ怒涛の新製品リリースでは無理もない。

それにしても、ウイルソンは相変わらずの攻めの姿勢だなぁ。
こんなスペック、売れるのかなというものから、
絶対これは押さえておかなければというものまで
頭を悩まさなければいけないこと必至な商品群だ。

商談後はNさん、Mさんと暫し情報交換。
Mさんと言えば、やはり錦織圭だが、
バックステージ的な話も聞けて興味深かった。

圭使用機として話題爆発だったBURNの発表時は
各マスコミが殺到し、TVにも出演したM氏。

ほんどのTV局スタッフさんから、
「これで圭にもバーン!といって欲しいですね!BURNだけに・・」
と言ってくださいと言われたそうだが、
「そんなベタな・・恥かしい」と断ったそうだ。(笑)

とにかく、来季も台風の目になりそうなウイルソンさんだった。
長々お邪魔しました。

 

さて、Team RECはプロ選手だけではない。
実業団の2チームも、個々に試合に出ているスタッフも、
もちろんコーチもフロントスタッフもTeam RECである。

ということで、Team REC-STAFFの活動を。

先週末、晴天の有明である。
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REC本社のWさんとワタクシは朝からすでにバテ気味。

選手ミーティングが始まる。
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REC実業団チームのエース、井原コーチがトーナメントに出場するのだ。

この大会は社会人選手で競われ、Aクラスで優勝すると
来年の東京オープンに出場権を得られる。
ぜひ頑張って優勝して欲しい。

1回戦。
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キッチリ配球し、勝利。
ちょっと風邪気味っぽいが危なげなくクリアである。

2回戦
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少しペースを上げ、こちらも勝利。
まずは初日を勝ち上がった。

次回は金鐘土曜日。
ワタクシは所用で応援に行けないが、勝ち上がりを信じている。
ガンバレ、井原コーチ!

カテゴリー: Team REC, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

購入!とか、快進撃中とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日のかしわ国際オープンでは色んな方にお会い出来た。(その2)

佐藤武文さんにもお会いした。
澤柳璃子プロの帯同で来られているとのこと。

以前、とある会議でお会いし、
終了後、しばらく立ち話をし
て以来の再会。
(あの時のこと、武文さんもブログに書いてくれていたようだ)

様々なチャンネルを持ち、話題も多岐に渡る武文さんとの話は面白くて、
なかなか終わりがないのだが、それぞれのミッションがあるので
そこそこで切り上げた。

今度はぜひ飲みながら話しましょう。
新宿あたりでどうすか?

ということで、武文さんが主宰する
TOKYO UNDERGROUND TENNISCLUB
新製品を注文してみた。
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なかなかいい感じである。

アパレルから撤退するメーカーさんも多く、
テニスウェアと他競技とクロスオーバーしたアパレルも増え、
微妙にテニスカジュアルの匂いがするアパレルが少なくなった。
ぜひ尖った商品を出し続けてほしい。

こんな袋も入っていた。
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普通に通販で注文しているので、
ワタクシへのサービスなのか通常なのかは分からないが、
武文さん、ありがとうございます。

 

さて、週も半ばに入り、Team REC-PROメンバーもそれぞれ。

穂積プロは遠征を終え、帰国の途についている、たぶん。
梅田コーチ一人で帰ってくるわけじゃないと思う。

やはりグランドスラムは厳しい。
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今回の遠征を糧にさらに上のステージに上がって欲しい。

 

札幌国際オープン・フューチャーズに出場中の
鈴木貴男プロは回戦で内山選手と対戦。
残念ながら、2-6 6-4 2-6という死闘の末破れた。

きっとすごい試合だったんだろうなぁ。
観たかった。
若手相手にここまでやれる貴男さん、やっぱりすごい。

 

そして関口周一プロはタイフューチャーズ3回戦。
インドの選手に6-0 6-2で勝利。
ベスト4進出である。
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準決勝は韓国の選手と対戦。

ダブルスもタイのペアに勝ち、決勝進出。
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快進撃中である。
ここまで来たら単複優勝を期待してしまう。
ぜひ頑張って欲しい。

ちなみに本人に「写真送って」と言ったら、
「主催者側からFacebookなり、サイトから取っていいよって言われました」
ってことだった。
(そんなわけで良い写真があるのだ)

 

そんなわけで毎日、試合の結果が気になって落ち着かないのだが、
ここ最近で縁の出来た若手選手たちの結果も気になって
さらに落ち着かない。

一人は単複勝ち上がっているので
また今日もライブスコアが気になるワタクシである。

しかし一部のトッププロを除いては
みんなとても大変な思いをしながらツアーを回っている。
そんな事情がここ最近で痛いほどに分かってきた。
そのあたりは近々書こうと思うが、ホントに厳しいね。

とにかくここから上に!だ。
みんな、がんばって!

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 穂積絵莉プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

アルファとか、SRIXON REVO CX2.0インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝ランの途中、見かけたクルマ。
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アルファロメオ・クアドリフォリオ ヴェルデ(かな?)
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カッコいいなぁ。

イエローボディにブレーキキャリパーのレッドが
良いアクセントになっている。
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リアフェンダーにさりげなくニュルブルクリンクのステッカー。
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アルファロメオのイタリアンレッドやイエローは、
石畳の街並みに良く似合う。
こんなクルマを小粋に乗りこなすイカしたオヤジになりたいぜ。
(どっちかっていうと、イカれたオヤジなんだけどね)

 

さて、現在、レック各校ではラケットキャンペーン中。
コートにたくさんの試打ラケットが設置してあるので
ぜひお試しいただきたい。

ということで、ワタクシも巡回の際に気になるモデルを次々と試打。
今回はこちら。
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スリクソンの新製品である。
ダンロップブランドから移行してきたスリクソンブランド。
最初は、ゴルフでは有名ブランドだがテニスではどうなのだろうと思ったが、
すっかり市場に根付いた感のあるスリクソンブランド。

一般プレーヤーの集まる大きな大会や
有明などでもその使用率は非常に高くなったように思う。
特に試合に出るレベルの一般プレーヤーの使用率が高いように感じるのは、
その機能が高く評価されているということだろう。

ボール、アパレル、その他アクセサリーも徐々に
スリンクソンブランドの比率が高まっていて、
ダンロップさんの戦略が垣間見える昨今である。

 

SRIXON REVO CX2.0
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:305g
■バランス:310mm
■ストリング:16×19
■グリップサイズ:2/3
■価格:35,640円

スリクソンのツアースペックシリーズ上位機種である。

前モデルのXシリーズからCXシリーズへさらに進化を遂げたこのモデル。
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新搭載のソニックコア素材がさらなる復元力を実現し、
ボールスピードを5%(メーカー発表は速度表記)ほどアップさせたらしい。

最近の新製品て、「〜%アップ」表記が多いけど、流行りなのかな。
もともとはゴルフクラブの性能説明に多かったような気がするけど、
ショットシチュエーションが多岐にわたるテニスでも
そのままはまるのだろうかという疑問もあるのが正直なところ。

サービスは再現性が高いので比較しやすいけど、
ラリーのボールはどうなんだろうね。
ただ、ウイルソンのトラックマンやダンロップのスイングラボなど、
高い精度でショットが計測出来るようになったのも
大きな理由のひとつなのかもしれない。

話がそれたが、このCX2.0には幾つかのバリエーションがある。
ジュニア用は別として、2.0、2.0+、2.0Tour、2.0LS、
さらにはケビンアンダーソンモデルなどの限定版もある。

ひとつのシリーズで様々なラインナップを揃えるのは
HEADなどにも言えることだが、気にいったシリーズから
自分に合うものを選べるというメリットは大きいと思う。

で、今回の試打はその中のスタンダードモデル2.0である。
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大好物のボックスフレーム。
トップに向かって1mmだけ薄くなるビーム。

16×19のスタンダードなストリングパターン。
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フェイス部分も気をてらった形状ではない。
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非常にスタンダードなフレームである。

 

打ってみた。

いいね!これ。

実はREVO2.0ってちょっと扱いづらいというイメージがあった。
重いし、硬いし、寄る年波にはしんどいなぁって。

しかしこのCXはちょっと違う。
取り回しも良いし、ボールのホールドは当然として抜けが良い。

ブックスフレーム、ツアー系モデルだと、
フェイスがボールをしっかり捉える反面、
飛びがスポイルされるというか、
自分でしっかり飛ばさなければいけない感じも強い。

しかしこのCX2.0は、ボックスフレーム特有の粘りを持ちつつ、
ボールの打ち出しも非常に良い。
これがソニックコアの恩恵なのだろうか。

もうひとつの理由はウエイト設定の変化かもしれない。
前モデルよりも5g軽くなったウエイトが思いの外
取り回しに良い効果を与えているように思う。

当然、スイングスピードも上がるわけで、
その分が飛びの良さにつながっているのかも。

いずれにしてもこのラケットへのハードルが
1.5段くらいは下がったように思う。
これまで「こういうラケット、好きだけど、無理だよねぇ」
と思っていた方もぜひ打ってみることをおすすめしたい。

基本的には「普通に良い」ラケット。
不必要に飛ぶだけでもないし、飛ばないわけでもない。
振った分だけ、しっかりボールが応えてくれる。

特徴がないということではなく、
プレーヤーのまま、そこにひと味のアシストを加え
ショットを成立させてくれるイメージ。

この潰し感と飛び感のバランスは絶妙。
感覚のアジャストがほとんど要らないくらいに
すんなり入り込めるラケットである。

スピンがスイングスピードが上がる分、掛かりも良い。
潰してのエッグボール系のスピンもベースライン付近でしっかり落ちるし、
ネットプレーヤーに対して浅く引っ掛けたいスピンも問題ない。
非常にオールマイティな感触。

2.0といえば鈴木貴男プロだが、スライスの乗りも良い。
低いところから持ち上げる、高いところから押さえ込む、
どちらもバウンド後に鋭く伸びてくれる。

ボレーは少しだけ押し込む感じ。
暑ラケではないので、合わせただけでは物足りない。
グイッと押し込むイメージで低く滑らすショットを打つ感じ。

ラケットが素直に反応してくれるので、
ドロップ、アングルもそのまま打てば思い通りの軌道を描く。

サービスはキレキレという感じ。
フェイス上部でボールを打つとフラットもスピン系も
ボールに集中した感触で意図した軌道を描く。
このコントロール性の高さは大きな武器になるのではないだろうか。

とにかく、バランスの取れたラケットである。
つまりは思ったように打てるということ。

オールラウンドにすべてをこなしたい男性プレーヤーには
一度試打をしてみることをオススメする。
スイングコントロールのままにボールを操る楽しさに目覚めるかもしれない。

ちなみに鈴木貴男プロの仕様機はCX2.0TOUR。
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もちろん市販スペックではないスペシャルエディション。
メチャ重いのだけど、振れればすごいボールがいく。
振れないけどね。(涙)

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 未分類 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

自転車とか、S-FIT Radiaインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日。
あまりにいい天気なので、久しぶりに自転車に乗ることに。
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いつもの海から川沿いを北上するコース。
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徐々に緑が濃くなっていく。
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橋の上から海方面を望む。
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好きな景色である。

ホームレイクの印旛沼方面へ。
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ポツポツと釣り人がいる。
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釣れてるのかな。

折り返して海方面へ戻る。
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沖にはヨットがたくさん浮いている。
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大会でもあるのかな。

ヨットハーバー。
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以前、ここでヨットのライセンスを取ったっけ。
すっかり忘れてるから、まったく操船出来ないけど。

なんだかんだで60kmくらい走った。
いいリフレッシュになった。
やっぱり休みって大事ね。
ちゃんと休むことにしようと思った。

 

さて、現在レック各校ではラケットキャンペーン開催中。
コートにはたくさんの新製品が並んでいる。

先日、高島平インドアで見つけたこれを試打をした。
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YONEX S-FIT Radia
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■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:694mm
■ウエイト:270g
■バランス:335mm
■ストリング:16×19
■価格:36,720円

伊達さん使用モデルである。

「特に手元近くで打球することが多い女性プレイヤーでも鋭く、
正確なボレーを可能とするため、フレーム下部に高剛性・
軽量性を併せ持つ素材「ナノメトリック」を搭載。
反発性と面安定性を高めました。」

ということらしい。

S-FITなのでシャフト構造はダブルブリッヂ。
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ちなみにヨネックスさんて、フレーム厚の記載がないのね。
テーパードビームが多いからなのかな。
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伊達さんのイメージということで、カラーリングも特徴的。
女性スタッフ、会員様は皆「かわいい」「色がいい」と好評だった。

ダブルス中心の女性プレーヤーにオススメということなので
デザイン的にも見事にハマったというところだろう。

さっそく打ってみた。

飛ぶ。
そして楽。

試打ラケットのストリングが緩すぎる気もするが、
基本的にはよく飛ぶというか、スイートエリアが広い印象。
つまりミスヒットの許容範囲が広い。

ビームは厚めだが、必要以上にカンカンした感触はなく、
適度にボールをくわえてからビュン!とボールが出る感じ。

この一瞬のくわえこみ感は、過度なスピンをかけずとも
自分の思ったコースにボールを打ち出してくれる。
ダブルスでありがちな狭いスポットにボールを通すことが
何割増しかの自信を持って出来そう。
これ、とても大きなポイントだと思う。

もちろんスピンも掛かる。
ヘビーなスピンを掛けるイメージはあまりないが、
フェイスがしっかりとボールをくわえて回転を与えてくれる。
コントロール性、スピン性能がバランス良く両立している印象だ。

ボレーは楽。

取り回しも良いし、打ち負けが非常に少ない。
105のファイスサイズの恩恵も大きいが、
フェイスの剛性も高いのだろう。
とはいえ、フレーム剛性に高さゆえのハードさを感じさせないのは
味付けの妙というか、技術力の高さを感じる。

フェイス下部の飛びについては、極端に良いというよりは
他のエリアと比べて極端な失速がないという感じ。
実際、フェイス下部だけが飛びすぎたら逆に使いづらいから
そういう意味では良いバランスだと思う。

サービスはもう少しセンターに集中した感触が欲しいところだが、
おそらくそういうハード系の感触が欲しい人が使うモデルではない。
スイートスポット集中でドカンと打ちたい人はVCOREシリーズだろう。

スピンサービスも良いが、ワイドに切れていくスライス系のサービスが
大きく切れていくので、ダブルスには効果が大きいと思う。
やはりこの味付けはうたい文句の間違いなしというところだ。

伊達さん使用モデルというのもセールス的には大きいのかもしれないが、
そうでなくとも良いラケットだと思う。

パワーアシストが欲しい女性プレーヤーに
コントルール性というさらなる武器も与えてくれる、
一粒で二度美味しいラケットである。

オススメです。

*試打に付き合ってくれたDRKさん、ありがとうございました。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 自転車 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

シューズとか、進級とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

アディバリケードは丈夫である。
関口プロも「丈夫で持ちが良いので助かります」と言っていた。

これは13歳児のシューズ。
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アッパー、ソールはまあまあ大丈夫だが、
アディダスのロゴが剥がれかけてる。

このシューズ、以前、長男に買ったのだが、
あっという間にサイズが小さくなって13歳児に回ったもの。

これからはヘタリよりもサイズの問題になるのかも。
お金、掛かるなぁ・・・ふぅ。

 

さて、久しぶりに13歳児のテニスを見た。
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そういえば先日、上のクラスに
上がって良いとコーチから言われたそうだ。

「良かったじゃん。いつからクラス変更するの?」

「えーっと、9月くらいから』

「え?9月からって言われたの?」

「ううん。まだ出来てないこともたくさんあるから、
もうちょっと今のクラスで練習してからって思って」

「でも、上がっていいって言われたんだよね?」

「うん」

「上のクラスに行けばもっと上手な人たちと出来るんじゃないの?」

「うん・・・でも、そのためにもう少し練習をって」

「そうか。ところでキミは今、何歳以下の試合に出てるの?」

「14歳以下」

「そうだよね。で、今のクラスの子達でキミより年上は?」

「いない」

「ってことは、試合は14歳以下だけど14歳以下の練習をしていないってことだよね」

「うん・・」

「試合より甘い環境で練習して勝てると思う?」

「うーん・・」

「強くなりたい、上手くなりたいって思うなら、明日からでも上に上がるんじゃないの?」

「・・・」

「自分が戦うステージの練習をしたいってのが当たり前だと思うよ。
年下の子たちと打ち合って勝ってたって、試合に行ったらそういう相手じゃないわけじゃん」

「・・・」

「しかも夏が終わってからって、夏の試合はそれでいいの?
そんな気持ちでやるなら、週1回で楽しくやればいいよ。
試合にも出る意味がない」

「・・・(涙)」

「松岡修造ならもっと怒ってるよ」(意味不明)

泣きながら眠りについた13歳児。

次の日、帰宅すると彼が来た。

「もっと上手くなりたいので6月から上がります」

ということで、しばらくは年上のお兄さんたちのハードヒットに
ぶっ飛ばされる日々が続くのだろう。
全員が自分より上手い状況なんて、とても贅沢だぞ。
思い切ってぶつかろう。

カテゴリー: テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

大変!とか、忘れてたとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

自宅のiMacで仕事をしていた。

画像処理をしようと思い、
SDカードをディスプレイ横のスロットへ。
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いつもと違った軽い感触で、SDカードがスルッと入った。
ガァァ!間違えてディスクスロットに入れてしまった。

慌ててボディを斜めにし叩いてみるが、
奥に入ってしまって出てくる気配がない。

完全に動揺したワタクシ、iMacを真横にして
ガシガシ振ってみたが、やはり出ない。
(壊れるって)

冷静ではない自分に気づき、いったん深呼吸。
「iMac SD ディスクスロット」で検索。
けっこういるのね、こういう人。

紙をカギ状っていうか、コの字型に切って
掻き出せは良いと書いてあった。
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ヘッドフォンの空箱で作成した。

先端を差し込み、掻き出す・・・
ぎゃぁ・・先端が破れて切れた。
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紙がスロットに残ってしまった。
さらに自体は悪化。(涙)
「紙で」なんて書いたやつ誰だよ。

動揺を抑えつつ、無い頭を振り絞る。
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なんかのパッケージで作成してみた。
何のパッケージだったのかは、動揺していたので覚えていない。

今度はそ〜っと掻き出す。
お願い!
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出たぁ!
はぁぁ、ビビったぜ。
もう今日は仕事、終わり。(滝汗)

 

さて、そんなバタバタの毎日の中、荷物が届いた。
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ユニクロ?
なんか買ったっけ?

圭のツアーファイナルモデルだった。
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そういえば、そんなの頼んだっけ。

案内文が入っていた。
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「遅くなってごめんよ。ツアーファイナルモデルを楽しんでおくれ」
みたいなことが丁寧に書いてあった。

しかしこれ、頼んだの去年じゃなかったっけ。
発注〜製造のターム、長すぎないか?

そうえば最近、テニスメーカーさんも
「1年先の分まで商品発注してね。頼んで無い分はこっちにも無いからね」
みたいな感じになってきた。

特に外資系メーカーさんは、
商品在庫のロスを無くすためにそんな動きになっている。
それも4ヶ月くらい先までが最短だったっけ。

まあ、B to Bはそれでもいいけど、
B to Cだと、届いたころには忘れてるよねぇ。
難しい時代になったものだ、ふぅ・・。

カテゴリー: PC, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

契約とか、カスタムメイドとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

すでにHP、Facebookでリリースさせていただいたが、
この度、株式会社レック興発は鈴木貴男プロと
アドバイザー契約を締結させていただいた。
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(鈴木プロとレック代表)

鈴木プロの長きに渡る選手経験は、ワタクシたちのレッスン、
技術向上、そしてテニスの携わる者としての生き方に
大きな影響を与えてくれると思う。

今後、鈴木プロはRECのパッチを着けて
試合、イベントにと活動してくれる。

もちろん、レックのイベントにも登場予定。
お楽しみに!
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鈴木貴男プロのプロフィールをオフィシャルHPにアップしたのだが、
あらためてすごい選手なのだなぁと思った。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1976年9月20日生
プロ転向 1995年4月

戦歴

インターハイ三冠(シングルス・ダブルス・団体)
全日本選手権優勝(1996年/1997年/2007年)
チャレンジャー優勝
2005年 ジャパンオープン・ダブルス優勝(岩淵聡選手)
グランドスラム本戦出場7回
  2003年 ウインブルドン シングルス 2回戦進出
  2005年 全豪オープン  シングルス2回戦進出
                 ダブルス3回戦進出

世界ランキング・キャリアハイ シングルス102位・ダブルス119位
日本ランキング・キャリアハイ シングルス1位・ダブルス1位

デビスカップ
 通算最多勝利選手 41勝
 シングルス最多勝利選手 27勝
 ダブルス最多勝利選手 14勝
 最多対戦参加選手 31対戦
 最多年出場選手 15年
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

福井さんと並んで、デ杯最多勝利選手なのね。
まさにMr,JAPANである。

今後ともよろしくお願いします。

 

さて、穂積プロ・梅田コーチとのHEAD JAPAN訪問。
穂積プロ用モデルを見せてもらいつつ、
プロスペックラケットについてあれこれ聞いてみた。

ちょうどオーストリアから届いた穂積プロ仕様のラケット。
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箱には名前が書いてあった。
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一般用販売用のラケットは中国、
選手用のカスタムメイドはオーストリアの工房で作られるらしい。

こちらが穂積プロが使用していたもの。
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少し長めに調整してある。
0,5インチロングだったっけ?

バンパーがボロボロだった。
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やっぱりハードに使っているのね。

フェイス内側にはバランステープ。
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そして、バンパー内にも鉛を仕込んでチューニングをしている。
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新たに届いた方にもすでにウエイトが仕込んであった。
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出荷段階からこんなふうに細かく調整をしてもらうのだそうだ。

選手使用モデルのもうひとつの違い。
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エンドキャップがプレートではなく、シールなのだ。

シールを剥がすと小さな穴があいていて、
そこからシリコンを注入して、
バランスチューンをするそうだ。
なるほど、触ってみると穴が分かる。

この中からフィットするものを選ぶらしい。
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通常は5本ほど持ち歩いているとか。

担当のK林さんから、素材調整で
どの程度までプレチューン出来るかなど
色々な裏話を聞かせてもらった。
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なるほどねぇ。
ワタクシのラケットもいじってくれないかな。(無理)

ちなみに、マレーのラケットは・・・書いていいか聞くの忘れた。
確認しておきます。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

なんか違うなぁとか、ユニフォームとか。


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頑張ろう、日本!

 

アップルウォッチが発売になった。
aplwch
ずいぶん前から色んな情報が流れていたので
今さらどうということもないのだが、
実際に使ってみてのインプレなどは興味深いものもある。

ワタクシ的に一番興味があるのは、
「で?何がいいの?」ってことである。

正直、デザイン的にもそそるところはまったく無いし、
機能的によほど優れていなければ、まず購入しないだろう。

あるメディア関係者のレビューによると
「一番変わったのは、iPhoneを見る時間が減った」
と書いてあった。

うーん、その程度じゃ必要ないなぁ。
わざわざ時計を見るポーズでウェブや
メールチェックするほうがよほど疲れると思うのだけど。
だいたい、時計サイズじゃ小さすぎてロクに読めないし。
(これはワタクシ個人の問題だけど)

腕時計の位置付けってやっぱりちょっと違うと思うんだよねぇ。
男にとっては数少ないアクセサリー的な意味もあると思うし。
とにかく、当面は無しだな。

と言いながら、買っちゃったりしたりね。
いやいやそれよりもMacBook Proだね。

 

さて、すでにこのブログで何度も登場しているが、
今年、TEAM RECのユニフォームが変わった。

今季はエレッセを着用することになった。
ホーム&アウェイというわけではないが、2パターンある。

ブラック
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ブルー
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なかなかいい感じである。
社員スタッフのみ、左袖にRECワッペン付き。

そしてウォームアップもリニューアル。
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サンプルなのでタグが付いているのはご愛嬌。

モデルはなぜかオキコーチ。
頼んでもいないのに表情をつくってくれた。
この笑顔でスタッフさんの受注が増えたとか、減ったとか・・

ウォームアップは秋口に完成予定。
楽しみである。

何かとリニューアルのTEAM RECなのだ。
これ着て、レッスンも試合も頑張ろう!

カテゴリー: PC, オモチャ, テニス用品 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ハサミとか、パッドとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ハサミを買った。
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あるテレビ番組で紹介されていたタイプ。

特に高価なものではない。
300円くらい。

キモはここ。
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刃が緩やかにカーブしていることで、
力を入れずに切ることが出来るのだそうだ。
なんでもダンボールもスイスイ切れるとか。

ダンボールは切っていないが、切れ味は抜群。
少しの力でスイスイ切れる。
こういう進化って特許あるのかな。
すごい発明だよ、これ。

 

さて、子供たちが交互にストリングを切ってくるので
お抱えストリンガーになっているワタクシである。

12歳児は切れるとすぐに、
「ガットが切れてしまいました。張ってもらえますか?」
とメールが来るので、張りの予定が立てやすいのだが、問題は長男。

すっかり酔っ払った頃に「ガット切れました。明日、朝練なんだけど」と言う。
そんな状態でストリンギングをするわけにもいかないので、
早起きして張ることになるのだ。
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もう少し相手の都合というか、段取り力を身につけてほしい。
社会人になった時に困るぞ。

とはいえ、最近は現場でのストリンギングの機会がほとんど無く、
自分のラケットに試打ストリングを張るくらいだったから、
張りの感覚が鈍らないのはありがたい。
(いちおう「張人」だし・・)

 

先日、Facebookでどなたかが紹介していたもので
心ときめくツールがあった。

これである。
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ストリンギングしない方には何のことやらだろうが、
こんなふうに使用する。
rpnnt
ストリングを仮留めする際に、フレームに傷がつかないように
スターティングクランプとフレームの間に挟む緩衝パッドである。

通常は小さな皮にストリングが挟める切り込みを入れた
ものを使用することが多いのだが、これはなかなかオシャレ。
こだわりツール好きなワタクシにはたまらない一品である。

検索し探し当てると、スペインのテニスショップらしい。
http://www.parnellknot.com/index.php/en/

ちなみに店名の「パーネルノット」はストリングの結び方の名前。
レックのマニュアルでも標準になっている留め方である。

サイトにはネットショップもあり、このパッドも通販しているようだ。
2個で20ユーロくらいだから、買ってもいいかなと思ったのだが、
国外発送対応可なのかが分からず注文出来ないでいる。
欲しいな、これ。

 

ワタクシが現在使っているのは、
ストリングのパッケージを重ね合わせて自作した紙製のパッド。
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HEADロゴはカッコイイが、やっぱりしょぼい。

ということで、とりあえず自作することに。
レザーグリップの予備があったので、これを加工。
IMG_1982

出来た!
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うーん、不器用である。

使ってみた。
IMG_1984
もちろん、紙製よりは使い易い。
この形状もご利益ありな気も。

ただ、ちょっと柔らかすぎるかな。
レザーグリップだとしなやかすぎるようだ。
少し固めのレザーを加工するのが良いかも。

やっぱりスペインから通販で購入してみるか。
または、いっそレザークラフトショップでオリジナルを作ってもらうか。
このためのだけにレザークラフトを覚えるのは・・・無いな。

ああ、欲しいぜ。

カテゴリー: テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Tシャツとか、開幕とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先日購入したTシャツ。
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tennis365netのオフィシャルブロガーであり、
GAORAのテニス解説でもおなじみの
佐藤武文氏プロデュースのブランドである。

特になんらかの繋がりがあったわけではないのだが、
数日後、とあるミーティングで佐藤氏と一緒になった。

ミーティング後、暫し、テニス界やら選手やら、
ビジネス的なことについて話をした。
様々なチャンネルをお持ちで、良い刺激をいただいた。
またお会いしましょう。

 

さて、滞在5時間の弾丸帰省から戻り、
少しだけ寝て3時に起きる。

身支度を整え、車に飛び乗り高速を東へ。
着いた先は印旛沼。
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そう、バスフィッシングトーナメントの開幕戦である。

前日、HEADのHくんに、
「ちゃんとボート降ろしといてね。
あと、ロッドセーバーつけといて。
あと、ガソリン入れといて。
あと、エンジンちゃんと掛かるようにしといて。
あと、どこで釣れてるかの聞き込みは忘れないように!」
と、様々な指示を出しておいた。

スロープに着くと、ちゃんとボートも降りていてひと安心。
「エンジン掛かる?」と聞くと「バッチリです!」とのこと。
よしよし。

「で、どこで釣れてるって?」

「釣れてないみたいっすよぉ」

正直に「釣れてる」なんて言うわけないじゃろが。
表情を読まにゃあ。

なんてことを言いながら、まったく準備していなかったワタクシ。
とりあえず、それぞれにルアーをセットする。
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なんか、これだけで疲れちゃったぜ。

念のため、イグニッションキーをひねってみる。
ボン!キュルル、ズボボボ!
おお!一発で掛かった!
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でかしたぞ、Hくん。(普通です)

横には沼の日の出を撮影するカメラマンさんたち。
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この皆さんの車もあるから混んでるのね。

ミーティング。
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昨年の年間ランキングトップのM川くんからトロフィー返還。
しかしデカいトロフィーだな。
もらっても置き場所ないぞ。(注:そう簡単にもらえません)

やる気満々の印旛沼の猛者たち。
IMG_1802
今年も熱い戦いの予感。

いよいよスタートである。
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フライトはランキング順。
ランキングが低いワタクシたちはしばらく呼ばれない。(涙)

さあ、気張っていくぜ〜!

カテゴリー: テニス用品, 釣り | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。