カテゴリー別アーカイブ: テニス

自給とか、ミーティングとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

お腹が空いた11歳児は自分で食事をつくる。

ベーグルを焼き、溶かしバターを作り、何やら具材を乗せる。
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「うん、まあまあ」などと言いつつ食す。
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長男はやらない派。
その辺にある菓子パンやお菓子、
そのまま食べられるもので済ますことが多い。

そういえば、長男であるワタクシも子供の頃、
休日の昼食は弟にお願いしてつくってもらってたっけ。
インスタントラーメンとかインスタント焼きそばとか。

今ならカップ麺だけど、あの頃はまだカップヌードルも発売前で、
乾麺を鍋に入れて煮るタイプのものしか無かった。
焼きそばも鍋で茹でてつくったっけ。

それを3つも年下の小学生に作ってもらってたんだなぁ。
ありがとう、弟よ。

ちなみに11歳児の料理(?)の後のシンクはこんな感じ。
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使いっぱなしである。
このへんは男子の料理だ。

昔は何をするにもついていなければいけなかったことを思うと、
自分たちで何とかするようになってくれたので劇的に楽になった。
その分、関わりも少なくなった気がして少し淋しいけど。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井に7人のコーチが集結。
社内のコーチ資格認定を担当する部隊である。

レックのコーチはテストに合格しないとクラスを担当することが出来ない。
それも段階に分かれていて、それぞれに担当出来るクラスが違う。

各校はコーチたちに研修をし、資格テストに送り出す。
テストはレッスン後の夜に行われる事が多い。

送り出したスクールのコーチたちが心配で見に来ることもあれば、
スクールで彼らが戻ってくるのを夜遅くまで待っていることもある。
合格したらお祝いをするためなのだそうだ。
もちろん合格する事もあれば不合格もある。

お目こぼしは無い。
点数に満たなければ不合格。
点数を満たせば合格だ。

そんな社内資格は常に見直され厳格に運用されること。
そのために定期的にテスターチームがミーティングを行う。

午前中は室内に籠りミーティング。
制度と現状のズレや新たなカテゴリーの策定など。

テスト内容はそのままレッスン内容に直結だから、
各人のテニス理論、テニス感にまで話が及ぶため
議論は色んな方向に飛ぶ。

正直、まとめるのが大変ではあるが、
大事な事なので全部吐き出してもらったほうが良い。
あーだこーだと話し合い、なんとか方向性を出す。

午後はオンコート。
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様々なパターンのお客様の打ち方などを想定しつつ、
ケーススタディを増やしていく。

コーチとしてそれらのパターンの再現性や矯正、打球法などを訓練する。
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仲間の前で自らの得手不得手をさらけ出すことに馴れておらず、
照れや緊張もあるが、そここそ受験生も同じと、皆真剣である。

久し振りに丸一日、そんなことに費やした。
やぱりテニスの話は面白い。
基本的にオンコートのことは前向きなことしかないし。

方向性もスケジューリングも見えた。
良いミーティングが出来た。
次回もさらに前に進もう。

終了後は打ち上げ。
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みんな、ちょっと飲み過ぎである。
飲み会の採点シートもつくろうかなと思ったりした。(苦笑)

もっともっといいチームにしよう。

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羽根とか、新兵器投入!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

クリームパン。
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羽根つき餃子はよく聞くが、クリームパンにまで羽根?
いかにも意図的な羽根だけど、面白そうだったので
つい購入してしまった。

当たり前だが、餃子の羽根のように
パリパリしているわけではない。
薄くてパリパリしてたら流通段階で
ボロボロになっちゃうよね。

普通に美味しい。
羽根の分、かさが増えて得した気分。
定番にはならないかな。

 

さて、先日有明でプロカメラマンのKさんに使わせてもらったレンズ
腕は全然足りないが、さすがの写りってことと、
とんでもなく重くて、とんでもない値段てことはよく分かった。

それにしても何であんなに高いのだろう。
1本70万円オーバーのレンズが必要だなんて、
カメラマンてお金持ちじゃないとなれないよなぁ。

仕事で使うって言っても、
所詮は素人のワタクシの範疇を思い切り越えている。
まあ、一生あんなレンズに縁が無いだろうなと
現実を知って諦めもついた。

ところが数日後、Kさんからメール。
「今度、機材を全入れ換えするので、例のレンズお譲りしましょうか?」

なんとも夢のような申し入れ。
随分と値段も勉強してくれた様子。

とはいえ、小遣いで買えるような値段ではない。
しかしこの機会を逃したら、あんなレンズは
一生手に入らないだろうという絶妙なライン。
一気にテンションマックスになったり、
そんなお金はなぁと考え込んでみたり。

と、Wさんが言った。
「室内撮りも出来るし、HP用とか穂積プロの写真とか、
会社で必要ですよね。稟議あげてみたら?」

うーん、その手があったか。
ということで、Wさんに後押ししてもらい、ボスに掛け合う。
結果、「いいんじゃないの」とのお言葉。

そんなわけで、レンズがやってきた。
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デカいな。
ランチジャー(弁当箱)みたいだ。

さすが、ケースも立派だ。
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出してみた。
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出してもデカい。
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そして重い・・・

この大口径が値段を物語っているような気が。
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スイッチがたくさんついている。
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Kさんからひと通り説明を受けたのだが、
最終的には「色々やって慣れること」だそうだ。

さあ、これで道具が揃った。
問題は腕だなぁ。
あと、この重さか。
大きすぎて先日購入したキャリーにも入らないし。

 

ということで、週末のイベントで撮影した写真。

エグチコーチ
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ナリタコーチ
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ついでにボス
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うん、いい感じだ。
モデルがじゃなくて、写りがね。

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オンネームとか、トラックマンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

梅田コーチがガットを張っていた。
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穂積プロのラケットだそうだ。
彼女の使用ラケットはプリンスEXO3 Black 100T。
全長を少し長目に作ってつくってもらっているのだそう。

セッティングはプリンス・ビーストのハイブリッド。
テンションは聞かなかったので不明である。

これは今回新しく届いたラケット。
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フレーム内側にネーム入り。
さすがプロのプロのラケットである。

と思ったら、今回のロットから初めて名前が入ったそうだ。
ネームを見て穂積プロも喜んでいたとか。
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当然、全日本選手権前の製作だから、優勝祝いということではない。
グローブライド(プリンス)さん、さすがのサポート体制である。
たくさんの選手をサポートしてこられた目利きってことなのだろう。

いいなぁ、オンネーム。
長らくテニスをしているが、ラケットのオンネームは経験がないぞ。
やっぱりラケットに名前が入るとテンション上がるよね。

どうすれば手に入るかな。(無理です)
そもそも自分のラケットを持ち歩く機会が激減してるもんなぁ。
やっぱりオンネームって選ばれた人のものなんだろう。

 

さて先日、レックインドアテニススクール上石神井で
Wilson TRACKMANのデモが行われた。

トラックマンというのは、ウイルソンのスピンエフェクトシステム搭載の
ラケット誕生とともに採用された打球解析システム。
イージス艦にも搭載されているというレーダーを使用して
ボールの打ち出し速度、角度、そしてスピン量などが計測されるというものだ。

今回はレックコーチングスタッフの一部を招集してクローズで開催。
何でかって言うと、情報解禁前の新製品ラケットを使ったりするからだ。

ウイルソンのスタッフさんたちがトラックマンをセッティング。
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計測部はこんな感じ。
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詳しい仕組みはよく分からない。

早速、計測開始。
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送球されたボールをひたすら打つ。
そして数球を抽出し測定。

モニターで弾道や回転をチェック。
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ラケットによって、人によってデータが変化していくのが興味深い。

こんな感じにデータが表示される。
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ちなみにこれはワタクシのデータ。
回転量はこの日のスタッフ中2位。

ウイルソンスタッフのTさんが間違いかと思って
「ちょっと待ってください。データ取り直します」
と言ったほど、年齢なりの打球ではなかったようだ。(苦笑)

とはいえ、スピン方向に振れば打球スピードは落ちる。
このへんは年齢なりである。

フォアハンドストロークの後、サービスを打ったのだが、
これまた参加スタッフでワタクシを越えたのはヨシムラコーチだけだった。
(球速は思い切り負けてた)
もう一回、ちゃんと練習してみようかな。(ウソ)

しかしこのトラックマンシステム、なかなか面白い。
自分がどんなテニスを展開したいのかをある程度持っていれば
それをデータに照らし合わせてラケットを選べば良い。
非常に客観的で分かりやすいデータである。

今後、ウイルソンさんは各地でこのトラックマンを使用しての
試打会等を積極的に展開されるらしい。
自分のショットデータを知っておくのも良いかもしれない。

そんなデモ会を終え、少し練習をしていたら、
何もやる事が無いはずなのに残っているスタッフが。
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そうですか。
こういうことですか。

焼酎ボトル、何本空いただろう。
飲み過ぎです。(苦笑)

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朝練とか、プレゼントとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

11歳児が朝練をしたいと言うのでコートを予約した。
前日の予約だったので、空いていたのは6時から。

ようやくのお休みに6時から練習ってのは
正直しんどいのだけど、彼のやる気を汲んで付き合う事に。

コートに到着。
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そうだよね、暗いよね。

これでやれって言うのかと思ったら、照明が灯った。
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朝練に照明って不思議な気分である。

ショートラリーからロングラリーへ。
彼とテニスをするのは何週間ぶりだろう。

ボールが徐々に速くなっている。
打ち負ける事はないが、あっちは日々練習を積んでいるし
フィジカル的にも成長するのみ。
こっちはほとんど練習出来ていないうえに
体力・筋力ともに下り坂。

トレーニングやランニングで抵抗はしているが、
そのうち相手にならなくなるのかな。
いつその日が来るのだろう。
出来る限り抵抗してやるぜと思いながらラリーをする。

サービスもスピードアップしてきた。
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回転も掛かるようになったが、確率はまだまだ。
まずダブルフォルトをなくさないとね。

最後に試合をした。
もちろん1ゲームもあげない。
とりあえずテニスでだけでも父の威厳を保っておくのだ。

 

さて、そんな練習を終え帰り道。

通りの家を見ながら11歳児が言う。

「あ、瓦屋根。いいなぁ」

「一軒家に住みたいってこと?」

「ううん、瓦がいいなぁって」

「瓦がいい?」

「うん、日本の文化っていうかなんていうか」

「まあ、そうだけど」

「そうだ、クリスマスプレゼント、瓦にしようかな」

「瓦、どうするの?」

「部屋に飾るんだよ。あと割ったりとか」(瓦割り?)

笑点カレンダーに扇子に、今度は瓦か。
11歳男子の部屋のテイストじゃない気がするんだけど。

「クリスマス、他に欲しい欲しいものないの?」

「あとはルンバかな」

「ルンバ?掃除機の?」

「うん、そう。便利だから」

これまた理解不能である。

しかしあんなものを留守中に動かした日にゃ、
犬たちが大騒ぎするに決まっている。
帰宅したらルンバが壊れるか、
犬がぐったりしているかどっちかだろう。

これまた却下である。
もう少し普通のものを欲しがりませんか?

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コロシアムとか、コンペとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

実は先週も有明だった。
日本テニス事業協会のコーチ部会のセミナーである。

今回の講師はスマッシュ誌でもお馴染みの神谷さん。
ワタクシも数年前からのお知り合い。
セミナーも何度も受講したことがある。

コロシアムのバックヤードでお会いするなり、
「おめでとう!穂積さん良かったね!」と握手。
暫し全日本談義をさせていただいた。

セミナー中、「穂積さんもこんなこと意識してやってますか?」等々、
何度も穂積プロの話を振られ、「ええ、はい」と答えると
「ね、ためブロ(実際は本名ね)さんもそう言ってます」と言われるのだが、
ワタクシは穂積プロのテクニカルな部分は担当していないので、
ちょっとだけ困ってしまったのはヒミツだ。(ウソはついてないよ)

午後はオンコート。
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やっぱりコロシアムに立てるのは興奮するね。

ということで、TEAM RECで記念撮影。
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あんまり強そうじゃないな。(苦笑)

今回のセミナーも非常にためになった。
神谷プロの引き出しの多さはいつなが素晴らしい。
またレック社内セミナーにも来ていただきたいとお願いした。
レックスタッフの皆さん、ご期待ください。

終了後はいつものイタリアンで打ち上げ。
ワイン、バーボンが軽く空いた。
こっちのパワーも相変わらずなTEAM RECである。
疲れたぜ。

 

さて、時間軸が混乱しているが、その週はゴルフコンペだった。
レックのお取引先様にご参加いただいてのゴルフコンペである。

会場は埼玉県飯能の武蔵丘ゴルフコース。
女子プロトーナメントが開催されたり、
タイガーウッズもラウンドしたという名門コースらしい。

それにしても遠い。
朝5時前にフォルクルのK女史をお迎えにあがり、
車を飛ばして2時間でようやく到着である。

早く着き過ぎたので、ひとりで受付なんぞをしてみた。
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当日はワタクシの日頃の行いの良さで風もなく良い天気。
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この日は11組の大所帯。
これだけたくさんの皆様に支えられてのレックである。
ありがとうございます。

素晴らしいコースと楽しいメンバーで無事にラウンド終了。
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はい、終了です、終了ね。

スコア?
3週連続でラウンドしているのだから・・・
まあいいじゃないかって感じだ。

パーティー。
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優勝はD社のAさん。
朝から大ジョッキを飲んでラウンドする豪快さが売り物のくせに
スコアが良いとなったら急に大人しくなったとかならなかったとか。
(なったのね)
おめでとうございます。

車の方も多く、パーティーはほとんどノンアルコールだったので、
場所をかえて恒例の反省会。
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なんだかんだとゴルフ談義で盛り上がり、
かなり遅くなったにも関わらず、
これまたいつものラーメン屋で3次会。
皆さん、元気過ぎである。

ワタクシこの日は車。
そしてホテルもとっていなかったので、
ノンアルコールですべて付合い帰宅。
そういう意味で自分を褒めてあげたいレックコンペだったのだ。

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知らなかったとか、ドリームその他とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先週の有明コロシアムはまだ全日本選手権の装備のままだった。
おそらく週末のドリームテニス有明まで使うのだろう。

審判台もそのまま。
子供が嬉しそうに乗ってるけど。(苦笑)
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で、気づいた。

審判台の下に台がかまされて、かさ上げされている。
これデザイン上のことなのかと思ったら、実はそうではないらしい。

公式戦の審判台には座面の高さの規定もあるのだそうだ。
既存の審判台ではその高さに満たないため、
このような台の上の乗せる形になっているのだそうだ。

恥ずかしながら知らなかった。
そういうものなのね。

ちなみに海外のトーナメント会場の審判台は
最初から規定を満たしているとか。
どうして日本の審判台は低いのだろう。
不思議なこともあるものだ。

 

さて、マッケンローにノックダウンされたドリームテニス有明。
イベントは圭とマッケンローの試合だけではない。
ということで、写真をアップしてみる。

日本期待の若手、内田選手。
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ちょっと緊張気味で力を出し切れなかったかも。

対するはダニエル太郎選手。
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ハードヒッターではないが、伸びやかなプレーが印象的だった。

女子ダブルスは奈良・森田vs土居・石津。
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土居さんのフォアの切れの良さが印象的だった。
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ミックスダブルスは土居・内田vs森田・ダニエル。
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女子選手のストローク力が光った。

松岡vs国枝のシングルス。
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国枝選手の練習は何度か見た事があるが、試合は初めて見た。
当たり前だが上手い。
ツーバウンドはほとんど使わないのね。
松岡さんもエンターテイナー性を余す事無く発揮。

最後は、マッケンロー・鈴木vs錦織・松岡のダブルス。
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圭は麺職人のコスチュームで入場。
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こんなイベントが開催出来るのもスポンサー様あってのことである。

ダブルスはさらにマッケンローの上手さが引き立った。
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マッケンロー・フレミングで一世を風靡しただけのことはある。

アイフォーメーションで寝そべるマッケンロー。
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会場、大爆笑。

鈴木選手が取り出したウッドラケット(マックスプライマッケンロー)でプレー。
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憎い演出である。
ちなみにマッケンローはウッドラケットでも普通にプレーしていた。
さすがである。

出場選手が揃っての閉会式。
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女子選手たちは名古屋での大会直前の強行参加。
有り難い限りである。

最後にサインボールの打ち込みが企画されていたのだが、
何故か主催者側から中止のサイン。
しかし、そこは修造さんと鈴木選手。
「皆さんあってのボクたちですから」とサインボール打ち込みを強行。

パニックを回避したかったのか、時間が無かったのかは分からないが、
このバッドジャッヂに抵抗した選手たちはさすがである。
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圭も場内を一周してサインをいていたし、鈴木選手も同様。

これがチャリティマッチの姿だなと気持ちの良い終わり方だった。
また来年!

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欠落とか、ドリーム!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

年末調整の書類を書こうと思ったら、
子供の生年月日が分からなかった。

正確にはまったく分からないわけではなく、
近いあたりは分かるのだが、自信が無いというところ。

これを誰に聞くのか?
妻に聞いてたら「知らないの?」って話になるに決まっている。
しかし書面の提出期限は迫っている。(というか、過ぎている)

仕方がない、妻にメール。
いちおう返事が来て一件落着。

ビッグダディばりの大家族ならまだしも、
たったふたりの子供である。
本当に申し訳ない。

ワタクシ、歴代の彼女の誕生日も覚えたことが無いし、
妻の誕生日も結婚記念日もすぐに忘れる。
なんなら自分の誕生日もあやしいくらいだ。

奇跡的に覚えているのは弟の誕生日くらい。
5月5日の子供の日だからだ。

セレモニー的なことに興味が無いということもあるのか、
どうも記念日的なものの記憶回路に欠落があるらしい。

「こういうとこが欠落してんだよなぁ」とつぶやくと、
「まるで他の部分に欠落が無いみたいじゃないすか」とWさん。
お互い様である。

 

さて、ほぼほぼ諦めていた。
もうチケットは完売だと聞いていたし、
何らかのルートを駆使するのもフェアじゃないし。

ところが何と前々日にボスから「行く?」とのお誘いが。
即答で「行きます!」である。

ということで、当日。
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そう、ドリームテニス有明である。

今年のゲストはマッケンロー。
ワタクシ的に日本のテニスの神様が福井プロなら、
世界のテニスの神様はマッケンローである。

ボルグ、コナーズの間に割り込んできた悪ガキ。
ベースラインからひたすらトップスピンを打ち込む相手に
ネットラッシュの嵐でポイントを奪っていく。

そりゃもうテニス始めたてのワタクシたちの
脳天は一発で打ち抜かれ、あのサービスフォームと
バックハンドを真似したものだ。

マッケンローを最後に見たのはジャパンオープンだったろうか。
何故か奇跡的に人の少なかった練習コートでだ。
ワタクシの足元に転がったボールをアゴで「拾え」というジェスチャー。
そのオーラに押されて「ボール行きます」と
テニス部みたいに渡したのを憶えている。

そのオーラたるやスーパースターそのものだった。
その後、引退。
シニアツアーの映像でしかあのプレーを観る機会は無かった。

やっぱりチケット押さえておけば良かったかなとの後悔の日々。
そしてラッキーが起きたわけだ。

妻に「生きてるうちにもう1回観られるなんて!」と言うと、
「どっちが生きてるうち?」と聞かれた。
これまた大きなお世話である。

コロシアムに入る。
なんとロイヤルボックス。
超ラッキーである。
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しかし人、入ってるなぁ。
ナショナルの試合もこうありたいよ。

こんな集団も。
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松岡修造さんのマイクパフォーマンスの中、圭が入場。
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アップの下があまりにダサくて、
麺職人のコスチュームかと思ったのはヒミツだ。

そしてマッケンロー登場!
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スゴいオーラ。
やっぱりスーパースターだ。

アップが始まった。
まさにマッケンロー!(当たり前)
バックハンドのテイクバックを見たら涙が出てきた。
サービスの構えを見たら鼻水が出てきた。
来てよかった。

そうそう、このボレー。
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ホント、天才だ。

サービスのフォームも健在。
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コントロールが半端じゃない。
かなりの数のエースを取っていた。

試合はマッケンローのペースで進み、なんと4-0。
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勝ち逃げしようとするマッケンロー。

圭に止められる。(笑)
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マッケンローの芸術的なスライスに圭もスライスで対抗。
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先ほどの一団から金髪のカツラを奪う。
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なんと圭まで。
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そしてカツラが飛ぶ。(笑)
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こんな場面も。
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試合はマッケンローがファーストセットを取り、セカンドは圭。
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ファイナルの10ポイントタイブレークは圭が取った。
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正直、圭とマッケンローでは勝負にならない。
かつての世界1位といっても、今の10位台に勝てるわけがない。
我が家の11歳児の目にも圭が本気で打っていないのは分かったようだ。

でも、これでいいのだ。
随所に見せる往年のキレ。
そしてクレーム。(笑)

こんな仕草も昔のまま。
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マッケンローが見られただけで感涙ものなのだ。
30数年前の思いが蘇ったひと時だった。
ありがとう。

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ラーメンとか、有明とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

代々木駅前。
Wさんと昼飯を食べようってことになった。
「一度入ってみたい店があるんすよ」とwさん。

ここだ。
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木久蔵ラーメンである。
笑点でおなじみの林家木久扇が主宰する全国ラーメン党の系列店。(なのかな?)

安い!
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代々木駅前でこの値段はかなり安いと思う。

頼んだのは、辛口とんこつラーメン&チャーハン。
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まあ、普通。
本当に普通に美味しかった。
最近よくあるガッツリ系とは対局にある普通のラーメンである。
値段が安いのも、この普通さから何となく納得。

また食べたくてたまらなくなることはないと思うくらい、
いたって普通に美味しいラーメンである。

ラーメンが極端な自己主張をはじめるようになったのはいつの頃からだろう。
麺屋武蔵の出現あたりからかな。
昔はラーメンってこういう普通の食べ物だったよね
なんてことを思い出した木久蔵ラーメンだった。

 

さて、夏の終り頃から全日本選手まで、
やたらと有明に来ている感じがする。

ということで、全日本選手権のスナップ。

今回、印象に残ったのはやはり西岡選手。
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堅い守りのバックハンド。
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追い込まれても、キッチリ返す。

ナダルばりにトップスピンのきいたフォアハンド。
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キッチリ打っていたかと思いきや、いきなりエースを狙いにいったりと、
トリッキーな配球は圭に通じるものも感じた。

次代を担うひとりであることは間違いない。
注目の若手である。

 

青山修子プロ
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これはシングルス。
小柄ながらコートカバーリングは恐ろしく良い。

シューズはまだブリヂストンを履いていた。
シューズから撤退したブリヂストン契約のプロは次は何を履くのだろう。

 

宮村美紀プロ
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以前、USTREAMで共演して以来のお知り合いである。
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バックハンドは日本選手で一番美しいんじゃないだろうか。

 

波形純理プロ
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一見するとすごく強そうには見えないのだけど、
ショットの威力はすごい。
ラケットはプリンスのO3ツアーかな。

 

公園なので犬もいる。
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ツヤツヤで可愛い。
大きい犬って遊び甲斐があるよね。

コロシアムの排水溝には銀色の紙吹雪が溜まっている。
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このCMの名残だね。

立ち会いたかったな。

そんなわけで秋風が吹く頃から有明の住人である。
そういえば先週もセミナーで有明だった。
12月もイベントで有明かぁ。
有明、近くて良かった。

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グリップとか、来場!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで、DRKさんにキャディバグを預けっぱなしである。
別れ際に「パターのグリップ交換しておいてください」と頼んだら、
ちゃんとお揃いのグリップに交換してくれた。
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白がDRKさん、黒がワタクシである。
「腹の色に合わせておきました」だそうだ。

倒れてからもう3年。
生死の境を彷徨っていたのに不必要なくらい元気になってる。
まあ、良いことだ。

完全回復前にゴルフ、勝っておきたかったな。
もう無理だ。

 

さて、穂積絵莉プロ。
全日本テニス選手権優勝から明けた今週。
レックインドアテニススクール上石神井に来てくれた。
優勝報告と練習のためである。

所用で全日本選手権の会場に来られなかったレック代表と固い握手。
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なんと全日本優勝楯をお披露目してくれた。
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秩父宮妃記念楯
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当然だが、菊の御紋入り。
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いっそうその重みを感じる。

プレートには歴代優勝者の名前が刻まれる。
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優勝杯
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バカラだった。

トロフィー
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左がダブルス準優勝、右がシングルス優勝のもの。

表彰式のテーブルにあったぬいぐるみももらえるんだそうだ。
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ちゃんとチャンピオンの刺繍入り。
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梅田コーチとともにお客様にご挨拶。
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レッスンに来られていたお客様、ラッキーである。
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そして気持ちを切り替えて練習。
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やっぱりボール速いな。

来週は来週は愛知県豊田市で開催される
「ダンロップ・ワールドチャレンジ2013」に出場予定。
がんばれ!

カテゴリー: ゴルフ, テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発売とか、準優勝!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスクラシック・ブレーク12月号が発売になっていた。
(忘れてた。ゴメンナサイ)
tcb12
今月も技術解説連載ページを担当させていただいた。
今回のテーマはドロップボレー。
参考になれば幸いである。(買ってね)

この連載ももう6回目。
次の取材の依頼もいただいたので、もう少し続くらしい。

テーマ、考えなきゃ。
ああ、時間が無い。
(先週ずっと有明だったので、テンパってる)

 

さて、全日本テニス選手権最終日である。
前日は女子シングルスでレック興発所属の穂積選手が優勝。
そしてアウトコートではレック実業団チームがプレーオフ勝利と
まさに正念場を制し、BIG SATURDAYになった。

最終日は穂積選手がダブルス決勝を戦う。
ここはぜひ単複優勝でHUGE SUNDAYにしたいところ。

有明に着くと、ちょうど練習中。
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梅田コーチとサービスの調整中かな。

締めにボレーボレーのコンビネーション。
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なんと相手をするのは竹内映二プロ。
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豪華なボレーボレーだぜ。

連日、有明に通うワタクシたちに竹内さんがひと言。
「そんなにレッスン空けて大丈夫?」
スミマセン、ボクたちレッスン持ってないのです。

 

コロシアムに入ると男子決勝の真っ最中。
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さすが日曜日はたくさんのお客様。
アングルから分かる通り、かなり上の席になってしまった。
屋根は締まっているし、写真を撮るのが一気に厳しくなってしまった。

男子決勝は伊藤竜馬選手と西岡選手。

伊藤選手は4度目の正直で優勝を狙う。
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サービスもフォアも炸裂して、かなり調子が良さそう。

対する西岡選手。
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初出場の18歳である。
圭と同じくアメリカのIMGテニスアカデミーを拠点としている。

ガンガンに振るフォアと固いバックを武器に
並みいる強豪をなぎ倒しての決勝進出。
まさに今大会の台風の目になった。

アメリカ拠点だからか肝も座っている。
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審判にもきっちり自己主張。

試合は伊藤選手の貫禄勝ちだったが、面白い試合だった。
もう少し西岡選手のプレーを見たかっな。
今後に期待のニューカマーである。

 

そして女子ダブルス決勝。
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相手は波形・青山という強豪ペア。
昨年の優勝ペアでもある。

ファーストセットは波形・青山ペースで進む。
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2−5でリードされるも、そこから脅威のまくりで6−5に。
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しかし取り切れずタイブレーク。
結局、波形・青山がファーストセットを制した。

セカンドセット。
立て直しを図るもペースは変わらない。

青山選手がとにかく上手い。
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キッチリ守り、いきなりポーチ。
忍者みたいなプレーである。

穂積選手たちもパワーで対抗する。
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しかし取り切れず、波形・青山ペアの勝利。
正直、ダブルスに関しては一枚上手だった。

嬉しそう。
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女子ダブルスって華やかでいいね。

表彰式。
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戦い切った笑顔である。
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優勝ペア。
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このペアでは2連覇。
青山選手は3連覇である。
さすがウインブルドン・ベスト4である。

ウイナーズスピーチは笑いありの和やかムードでとても良かった。
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これで、穂積選手がレック興発所属になっての1大会目の全日本は終了。
素晴らしい一週間だったと思う。
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この後、穂積選手はポイント獲得のため、タイに飛ぶ予定だったが、
日曜日まで残ってしまったため、現地入りは間に合わないと判断し、
タイはスキップすることにした。
次回は再来週のトヨタでポイント獲得を目指す。

素晴らしい成績で終える事が出来た全日本。
しかし目指すは世界の舞台。
ここでひと息というわけにはいかない。
次はグランドスラムだ。
頑張ろう!

ワタクシも溜まった仕事、頑張るよ。

カテゴリー: テニス | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。