カテゴリー別アーカイブ: テニス

朝練とか、雨天決行とか。

某日早朝。
まだ、日の出前で真っ暗。
しかも結構な雨。
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こりゃ、練習無しでしょと思ったんだけど・・
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やるんだ、この雨の中。

この日はU-18Championshipsの初日ってことで、
試合に行く前の早朝練習を組んでくれた。
コーチの情熱には頭が下がる。
本当にありがとうございます。

 

さて、そんな早朝練習を終えて、会場へ。
微妙なランキングにいた17歳児も予選に滑り込んだのだ。

会場に着くも、やはり雨。
まあ、予報は終日ガッツリ雨だしね。
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やるの?これで。

それでもやるのがジュニアテニス。
選手ミーティングの後、試合開始。

傘をさしてコートに向かう17歳児。
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おかしいだろ、この絵面。
・・とか、言ってもいいのか?テニス関係者として。

日程的にも厳しそうだし、仕方ないのかな。
いやでも、このコンデションで試合はねぇ。
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ミーティングから戻ってきた選手も、
「気をつけて試合しろって、なんだそれ!」とか言ってるし。

複雑な思いで見守りながらも試合開始。

序盤は互いにコートに慣れずに悪戦苦闘。(そりゃそうだ)
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徐々に慣れてきたというか、とにかくやるしかないって感じ。
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こんな状態でも試合は続行。
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水たまりに入ったらほぼエース。
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互いに過酷な状況を制した17歳児。
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まずは初戦突破。

雨はますます強くなる。
さすがに水たまりだらけのコートは順次サスペンテドに。

もう今日は終わりだろう。
と思ったら、待機のアナウンス。
やるのか。

ジュニアテニス、過酷だなぁ。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

修造さんとか、ESTUSAとか。

先日のダンロップさんの新製品発表会
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セレナのコーチ、ムラトグルーさんと松岡修造さんのトークセッションがあった。
修造さんの登場はサプライズだったのでかなり盛り上がった。

修造さん、話もうまいし、終了後も写真撮影に応じたりと
サービス精神も素晴らしい。
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テニスを盛り上げ、テニス界を引っ張っいく方なのだなと
あらためて思った。

 

さて、先日紹介した懐かしいラケット。
宮崎のテニスショップ、エリートプレーヤーズ
オーナーの山口さんからいただいた写真ね。
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たしか、ワタクシこのモデルの後継機、 ESTUSAを持っている。
面倒だから引っ張り出さないけど。

で、このESTUSAというブランド、一時期、ジミー・コナーズも使っていた。

コナーズといえば、デビュー当時は、Wilson T2000を使用。

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実はワタクシもこのラケットを持っているが、
当然、実使用機での経験はなく、コレクション。

高校生の頃、このラケットを使っていたヤマザキくんていう
金持ちの息子(だと思う)がいたが、こんな小さなフェイスで
スピンサービスをギュンギュン打ってた。
違うラケットならもっといいサーブ打てたんじゃないかなぁ。

まあいい。
で、コナーズはその後、Wilson PROSTAFFを使ったりする。
開発にも関わったんだっけ?

PROSTAFF、とにかくカッコ良くて、高価なラケットだった。
6万円オーバーのラケットなんてそうそう何本も揃えられないわ。

先輩コーチから2本もらったけど、使い込んでいて、
スロート部分がすっかり艶出しになってた。
使い切れずに売り払って別のラケット買った記憶が。
ツチヤさん、すみません。

で、コナーズの円熟期に使っていたのが、ESTUSA。

当時ではめずらしい黄色いラケットだった。
印象に残っているのは、USオープンでのスーパーファイト。

この時の、いや、この頃のコナーズはすごかった。
選手生命もそろそろかという年齢ながら恐ろしいほどのファイティングスピリット。

USオープンという地元の大舞台は、
アメリカ全体が後押ししているくらいの空気に
スタジアムが包まれていた。

ガッツポーズも最高にかっこいい。
レンドルもこれくらいのガッツポーズつくれたら、
ファンも4割り増しくらいになったんじゃないかな。
(鏡に向かって練習すればよかったね)

ということで、この時にコナーズの相棒だったのがESTUSA。
この黄色モデル、あまり見ない。
販売が少なかったのだろうか。
オークションやコレクションで出てくるのも見たことがない。

そして当時も使ったことはない。
いちど打ってみたいな。

コナーズはその後、プリンスのMONOという一本シャフトのラケットを使ったりと、
なんか不思議なチョイスのプレーヤーだった。

そういえば、USオープンに行った時、どこかのブースで
コナーズがサイン会をしていたのだが、すごい人気だった。
変わらずカッコイイし、やっぱりアメリカの象徴的なスターなんだなと思った。

ESTUSAってブランド名も「USA」がかかってると聞いた記憶が。
コナーズが使ってこそのブランドだったのかも。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

酎ハイとか、プレステorラジカルとか。

最近のマイブーム。
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酎ハイはほとんど飲まないんだけど、
缶のデザインに惹かれたので買ってみたら美味しかった。
たしかに「正直うまい!」だったよ。

何かと宴席の多い年末。
飲みすぎ注意ね。

 

さて、Team RECのエース、関口周一プロ。

関口プロのラケットはHEAD PRESTIGE。
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フレームのロゴは、PRESTGE Sだったり、PRESTIGE PROだったりだが、
実際には関口プロ仕様の別注品がオーストリアのラボでつくられているので、
SでもPROでも無いと思う。

グリップはHEAD特有の扁平タイプではなく、
とあるメーカータイプの丸に近いものに変更されている。

本人によれば、「そこまで気にしていない」とのことだが、
HEADを使い始めた時に、以前の仕様モデルとの違和感がないようにと
前使用モデルに寄せたグリップに変更してくれたとか。
さすがHEADさんというか、関口プロというか。

そんな関口プロはテニスオタク。
結果的にやっぱりPRESTIGEとなっているが、
より良いものを求め、他機種の試打にも貪欲にチャンレンジする。

今回はなぜかRADICALを持って来ていた。
HEADさんから送ってもらったものらしいが、
これも関口プロ用にチューンされたものなんだろうか。
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守谷プロのRADICALと比べてみる。
「あっ!ストリングホールが違う!」・・気のせいでした。(笑)

ということで、公式練習終了後、守谷プロと居残り練習。
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ワタクシもお付き合い。

関口プロから、
「どっちが良さそうか、動画撮ってもらえますか」
とリクエスト。

PRESTIGE

RADICAL

後方からの撮影なので分かりにくいかもしれないが、
実際に近くで見ると、明らかに球筋が違う。

RADICALは、一気に直線的にボールが出て行って、
ベースラインの付近でググッと落ちる感じ。
PRESTIGEは、出だしから回転の影響がありつつ、
直線的な飛び出しは少ない感じ。

関口プロによればストリングもまったく同じセッティングとのことだが、
ラケットでこんなにも違いが出るのかというくらいに球筋が違った。

打球の出だしの勢い、パワーで言えば明らかにRADICALが勝るが、
ちょっと落ちる位置のブレが大きいように見えた。
PRESTIGEのほうがよりボールを制御できているなという印象だ。

動画をコーチに送って見てもらったところ、
やはりPRESTIGEの方が良いとの結論になったとか。

昨年の日本リーグでは、SPEEDで1試合だけ戦ったが、
いざという時のショットではPRESTIGEほどの信頼感には至らなかったとか。
これ以上の相棒はまだいないようだ。
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2種類の打ち比べは、その違いに目からウロコというか、
ワタクシ的にも発見が多かった。
ラケットチョイスって大事だね、やっぱり。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, , 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

にゃんこ飯とか、日本リーグ・1stステージスナップその2とか。

にゃんこ飯おにぎり。
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どこで買ったっけ?

鰹節がフワフワしていて飛ぶのがちょっとだけど、味はナイス。
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あれから見ないけど、定番落ちしたんだろうか。

にゃんこ飯みたいなの、時々無性に食べたくなるよね。

 

さて、日本リーグ・ファーストステージスナップその2。

竹島駿朗プロ。
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ベイビーフェイスとは裏腹に実は超ファイター。
ダブルスではしっかりパートナーを引っ張ってくれる。
団体戦には欠かせない選手である。

すごいと思った1ショット。
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このビハインドな体制からナイスショットを打つ。
さすがプロ。

練習前の関口プロ。
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スマホで何やら見ているが、8割の確率でテニス中継。(2割の確率でゲーム)
とにかくいつもテニスを観ている。
どんだけ好きなんだ。

前日、トレーニングパンツが無くなったと大騒ぎの正林プロ。
「竹島さんが間違って入れたに違いない」と竹島プロのツアーバッグを見つめる。

次の日の朝、「コート前の受付にありました」と戻って来た。
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「先輩を疑うとは・・・」と皆に責められる。
うかつなこと言っちゃいかんね。

そして次の日は、竹島プロはこのロンTがなくなったと騒ぐ。
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しばらくして、「荷物の中にありました」だって。
ホント、キミたちって。

さらに次の日は守谷プロがこのロンT・・・というのはウソ。
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竹島プロと一平コーチが、
「このロンT、練習用ユニフォームでつくってくれないかな」だって。
自分で買いなさい。

恒例の決勝トーナメント進出時のための選手写真。
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さすが、総一郎、キリッと男前。

そして関口プロ。
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そうこれが周一。(笑)

いいチームだぜ。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

亀戸とか、テニス体験とか。

某日、江東区方面へ。

岡野コーチが「どこか行きましょう!」というので、
じゃあ、地元の有名店に連れていってあげようってことでここへ。
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久しぶりの亀井餃子。
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以前来た時はオジサンばっかりだったけど、
けっこう若い女性も多かった。

ビールと餃子で30分くらい。
長居するような店でもないのがいい。
岡野コーチにも満足いただけたようだ。

「じゃあ、ボクこれからダーツなんで」

時間調整に付き合わされたのか?

 

さて、先日のこと。
西新井駅前のショッピングモールでイベント。
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テニスを体験してみようって趣向で、
オールマシンでのテニス体験と風船ボールでのラリーを
モールの広場で実施。

未経験のお子さんの参加が多かったが、
コーチがちゃんとサポートしてくれるので、すぐに楽しめる。
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経験者らしいお父さんも挑戦。
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呼び込みのライオンも登場。
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風船を受け取ってハイタッチする子。
中にはハグをしてくる子も。
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10人にひとりくらいは、遠くから見かけただけで、
「ぎゃあ、こわ〜い!」と泣き叫ぶ子も。

ソトヤマライオン、立ち上がるとけっこう大きいから威圧感あるのかも。
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裏ではミニテニス。
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夕方までで100名を超える方にテニスを楽しんでいただけた。
もっとやりたい方はお近くのテニススクールへどうぞ。

この辺りだと、NEOインドアテニススクール西新井がオススメです。
宣伝かっ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, , 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

慣れた?とか、G360+ PRESTIGE解禁!とか。

12月20日は何の日?

それは・・・

STAR WARS「スカイウォーカーの夜明け」の公開日。

まあ、それもあるが、テニスファン、いやHEADファンにとって
とても大事なアレの情報公開日。

ということで、日本リーグの会場に持ち込んだG360+ PRESTIGE MP。
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手に取り、見つめる関口周一プロ。

しばし動かない。
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「なに?どうした?」

「赤かぁ・・」

「プレステは赤でしょ。当然」

「いやぁ、黒じゃないすか」

「違うよ。赤だって」

「この赤いの使うのかぁ」

「かっこいいじゃん」

「そうですかぁ」

どうやら、ある年代から、プレステージは赤派と黒派に分かれるらしい。
もちろん、ワタクシは赤派。
若い子たちは黒のイメージがあるようだ。

そして色とか関係ない人。
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「ボクが持てば何でもカッコいいっす」とは言っていないが、
キリッとした眉毛がそう言っている。(笑)

初日から毎日、G360+ PRESTIGE MPをコートに持ち込み、
これでもかと見せつける。
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「周一、慣れてきたでしょ。このデザイン」

「はい、残念ながら慣れてきました。けっこういいかも」

ということで、来年はG360+ PRESTIGEで戦う関口プロである。
作戦成功だ。

 

さて、そんなわけで情報解禁になったGRAPHENE360+ PRESTIGE。
怒涛のラインナップをご紹介。

G360+ PRESTIGE MID
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■フェイスサイズ:93平方インチ
■ウエイト:320g
■バランンス:310mm
■ラケット厚:20mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■価格:39,000円

93インチフェイスとかなりハードスペック。
とはいえ、これぞプレステージというのがMIDだと思う。やっぱり。
MIDは試打していないので何とも言えないが、
しっかり振った時の感触はたまらないんだろうなぁ。

 

G360+ PRESTIGE PRO
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■フェイスサイズ:95平方インチ
■ウエイト:315g
■バランンス:315mm
■ラケット厚:22mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■価格:37,000円

絶妙なスペックの刻みのポジションにあるPRO。
MIDよりも2mm厚いビームは絶妙な「もうちょっとのアシスト」を実現しているのか。

選手はこのPROの使用が多いのかな。
チリッチのプレステージはPROって入ってたっけ。
ただ、選手のモデルは別注だから、そのままじゃないけど。

 

G360+ PRESTIGE MP
th_234410_G360_Prestige_MP_Red_1
■フェイスサイズ:98平方インチ
■ウエイト:320g
■バランンス:310mm
■ラケット厚:20mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/20
■価格:39,000円

今回、お預かりしたのがこのMP。
インプレは後日細かく書こうと思うが、すごく良かった。

もう320gとか、MPなんて使えないよなぁ、もうSでじゅうぶんねなんて思ってた。
HEADの小林さんが「MP、打ってみてください。今回のはまだMPいけますよ」
と強く勧める。

「そんじゃあ打ってみっか」と言ったわけではないが、
「とにかく打ってみて」と小林さんの強いオススメでMPを貸してくれた。

結果、「使える!まだいけるね、これ!」ってことに。
320g、ビームが20mmなのに使えるってどういうこと?
これが、G360+のご利益なのか?

しっかりとした打球感、負けないフェイス。
とにかくドンピシャで気に入った。
あ、あまりに良かったので、ついたくさん書きたくなる。

ということで、とても気に入った1本。

 

G360+ PRESTIGE TOUR
th_234430_G360_Prestige_Tour_Red_1
■フェイスサイズ:99平方インチ
■ウエイト:305g
■バランンス:320mm
■ラケット厚:21.5mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:18/19
■価格:35,000円

フェイスでの飛びを増量、ビームは少しだけシャープにしならせて・・って感じなのか?
打っていないので分からないが、シリーズ中、微妙に味付けが違う気がするTOUR。
ネットでもイケる速い攻めとかそういう感じなのだろうか。
面白そうなスペック。
ぜひ打ってみたい。

 

G360+ PRESTIGE S
th_234440_G360_Prestige_S_Red_1
■フェイスサイズ:99平方インチ
■ウエイト:295g
■バランンス:325mm
■ラケット厚:21.5mm
■ラケット長:27inch
■ストリングパターン:16/19
■価格:33,000円

これはお貸りした1本。
こんなに楽しくプレステージ使っちゃっていいの?
って思うくらい、扱いやすい。

パワーアシストも適度でしっかり飛んでくれる。
でもちゃんとプレステージらしさがある楽しい1本。

女性もじゅうぶんいけるし、「もうプレステなんか無理」
と思っている男性にもオススメしたい。
ダブルスプレーヤーにもいいんじゃないかと思う。

ということで、GRAPHENE360+ PTESTIGEシリーズ、怒涛の5機種がリリース。
発売は1月18日。
おそらく全豪オープンでは赤いラケットをぶん回す選手がたくさん見られるのだろう。
関口周一プロのラケットにも注目ね。

とにかく今回のプレステージ、また新たな扉が気がする。
一度打ってみて欲しい。
オススメ!

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #HEAD #HEADTENNIS #teamhead #teamprestige #HEADprestige #absoluteprecision #rightonpoint

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 仕事, 守谷総一郎プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

プレステSとか、日本リーグ・1stステージ スナップとか。

巷で話題のG360+ PRESTGE。
ようやくちゃんと試打ができた。
日本リーグに持っていったけど、ボール拾いばかりで打てなかったし。

持っていったPRESTIGE MPを早速手にとって見つめる関口プロ。
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ということで、PRESTGE MPだけじゃなくて、Sも打ってみた。
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Sってこんなに簡単だったっけ?
これまでのPRESTIGE Sと比べて、かなり扱いやすい。
プレステでラクを求めちゃいけないと思うけど、
かなり幅広い層に勧められそうな仕上がりだ。

全容は明日、発表予定です。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ

 

さて、テニス日本リーグ・ファーストステージのスナップなど。

今年もユニフォームはエレッセで揃えた。
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色々と無理を聞いてくださるゴールドウイン様、ありがとうございます。

ビンズドームは観客席がコートサイドなので応援しやすい。
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構造上、仕方ないが、横浜国際プールはちょっと応援しづらいのだ。

井原コーチ
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今回は出番はなかったが、いつも明るくしっかりサポートしてくれる。
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実業団〜日本リーグで人間的にもすごく成長したひとり。
思い切りの良いファイトっぷりにファンも多い。

写りが小さくて申し訳ないが、
Team REC会員の皆さんも東京から応援に来てくださった。
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そしてデ杯、フェドでおなじみの団長も来てくれた。
本当にいつもありがとうございます。(深謝)

今回はファーストステージがビーンズドームだったので、
1月の極寒ほどではなく助かった。
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それでも、このジェットヒーターはありがたい。

竹島プロ、ヒーター独占でケアを受けてた。
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邪魔だよ。

Team RECベンチコートはPARADISO。
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参戦初年度に作ったんだっけ。
ロゴが初期のものだし、そのうち新調したいな。

ちなみに左端は荏原トレーナー。
参戦初年度から帯同してくれている。
一度でいいからワタクシもケアしてもらいたいのだが、
いまだ実現していない。
PC作業で固まった背中をほぐして欲しいぞ。

長くなったので、続きはまた。

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 守谷総一郎プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

椅子とか、鈴木貴男プロ研修会とか。

写真撮影時に使っていた折りたたみ椅子が壊れた。
コート内での撮影は椅子がないとツライ。

ってことで、ご購入。
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安くて小さいのが選択条件。

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これで1,500円。安い!
いい買い物したぜ。

 

さて、某日。
レックインドアテニススクール上石神井にて、Team RECスタッフ研修が行われた。

講師は鈴木貴男プロ。
ツアーコーチ、TV解説、イベントその他、
恐ろしく忙しい中をぬって年に数回のスタッフ研修に来てくれる。
ホント、ありがとうございます。

この日は2019年最後の鈴木プロ研修会。
50名近いスタッフが各校から集まった。

まずは近況報告から徐々に本題へ。
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どのようにして、お客様の改善点を見つけ出すのか。
的確に早く見つけ出すためにどこの着目すれば良いかなど、
鈴木プロの目線を細かく説明。

そして皆で実践の繰り返しである。
数をこなして診断力を鍛えるのだ。
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その後、そのためのラリーの方法、
負荷の掛け方などもレクチャー〜実践する。
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さらにはサービスも。
そして最後はダブルスにおける基本と応用。
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凝縮された3時間。
こんな研修を受けられるのもTeam RECスタッフだからこそ。
皆、しっかりレッスンに活かそうね。

鈴木プロの研修は来年も数回お願いする予定。
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お楽しみに。

セミナー終了後、黙々と練習をする鈴木プロ。
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エアトリHEAT JAPAN にむけての調整だそうだ。
今年ももうそんな時期なんだなぁ。
あ、このイベント、関口周一プロも出場予定。(23日のみ)

ちなみにチケットは完売だそう。残念。
チケット獲得できた方、是非楽しんでください。

カテゴリー: Team REC, カメラ, テニス, 買い物, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

モデルガンとか、NEW PRESTIGE MP 17歳児インプレとか。

某所、モデルガンショップ。
結構有名なお店らしい。
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これはとてもリーズナブルなモデルかな。

日本刀はいらないけど、モデルガンは欲しい。
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実は持ってるけど、あまりいいやつじゃないし。
って、こういうの集め出したらキリないよね。

 

さて、HEADさんから預かった新しいG360+ PRESTIGE MP。
せっかくなので、17歳児にも打たせてみることに。

練習前、おもむろにケースから出し、「使ってみる?」と聞くと、
しばらく撫で回したあと、「はい、じゃあ、使ってみます」とのこと。
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少し時間がかかったのは、あまりの赤さに
ちょっと引き気味だっからか?
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練習開始。
17歳児に新しいラケットを預けても、ちょっと違うなと感じると
あっという間に元に戻してしまうので、今回もどうかなと思いながら観察。
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しかし、最後までPRESTIGE MPを使い続けた。

帰り道、「どうだった?」と聞くと「あ、いいです。すごく」とのこと。

「どこが良かった?」

「押さえが効きます」

「飛びは?」

「自分から振っていけば問題なく飛んで行きます」

「収まりっていうか、コントロールはどう?」

「押さえが効くので、大きなミスが減るような気がします」

「スピンは?」

「ちゃんと振ればかかります」

「つぶす感じはある?」

「いや、そこまでのスイングじゃないので」(謙遜か?)

「扱いやすい?」

「はい。でも、グロメットが全体に被っているので、少し重いかも」

「扱いづらい?」

「いや、たぶん、試験勉強で休んでたからだと思います」

「これ使いたい?」

「はい。使いたいです!」

「残念!まだ売ってませ〜ん」(意地悪かっ!)

ということで、かなりの高評価だった。
(相変わらず終始敬語で)

 

17歳児、普段はRADICAL MPを使用。
PRESTIGE系は抑えの効いた感触が良いらしい。
フェイス形状も横方向の面ブレが少なくなるのもいい感じなんだと思う。

ストリングパターンやウエイト、バランスなど、
具体的なスペックは何も伝えずに使ってもらったが、
違和感なく扱えたようである。

それなりのパワーでスイング出来て振り切れるなら、
PRESTIGEで押さえを効かせたほうが、プレーは安定するかも。

ジュニア年代の最終局面、G360+ PRESIGE MPで勝負もありかも。
かなりバランスの取れた攻撃兵器なことが分かった夜だった。

#KingOfRed #伝承と革新の赤ラケ #tennis #HEADTENNIS #PRESTIGE

カテゴリー: インプレ, オモチャ, テニス, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

完成とか、ダウンパーカーとか。

遠征もひと段落。
日常が戻ってきた。

朝のウォーキングも再開。
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国立競技場、完成したみたいね。
設計段階ではあれこれあったけど、無事に完成して良かった。
中に入ってみたいぞ。

オープニングイベントは嵐が出演するらしい。
最近の国家的行事は嵐一択なのか?
なんで?

 

さて、こんなものが納品になった。
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Team REC ライトダウンパーカーである。
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そう、モノはユニクロだ。
ある程度数は揃えば、オリジナルのプリントを
入れてくれるサービスがあるのだ。

今回は背中にTeam REC。
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前面胸にTEAM09ロゴ。
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ってことで、着てもらった。
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モデルは別として、なかなか良い。
頼んでもいないのにピースサインをするあたりで誰か分かるだろう。

はじめて頼んでみたけど、プリントの強度が若干心配。
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品質のユニクロだから大丈夫だろう。

ちなみに今回は希望したスタッフのみで制作。
販売予定はなし。
ユニクロだし。

カテゴリー: Team REC, テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。