カテゴリー別アーカイブ: ファミリー

夜逃げとか、初打ちとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

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打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

我が家の11歳児。
友達と遊びに行くと言う。
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それにしちゃぁ、大仰なの荷物である。
これって、塾に行く時のデイパックじゃないのか?

聞けば、
「シュンちゃんが、DSやりたいっていうから貸すでしょ。
そうすると、やること無くなるから、勉強するんだよ」
だそう。

家でゲームが出来ない友達と遊んでいるらしい。
しかし、片方が延々ゲーム、ゲームを貸した方が勉強って。
これで一緒に遊んでいるというのだろうか。

ワタクシが5年生の頃は、校庭でサッカーとか野球とか、
山登りとか、延々遠くまで自転車で出掛けたりとか、
そんな遊びだったような気がするけどなぁ。

まるで夜逃げにような大きなリュックに
勉強道具を詰め込んで遊びに行くなんて考えられなかった。
なんか、今の子って可哀想な。

しかし、11歳児は塾の無い日も、「自習室に行ってくる」と塾に行く。
彼らにとっては普通のことなんだろうけど。
複雑な心境である。

 

さて、あちこちの事業所を渡り歩いて、行き着いた先は所沢。
DRKさんと待ち合わせである。

この日はボスとDRKさんと飲んで、そのまま所沢に宿泊。
そして次の日は・・・
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初打ちである。

川越のゴルフ場は予想通りメッチャ寒かった。
ティーグラウンドは凍っていてティーが刺さらないし、
グリーンも乗ったかと思いきや、コーン!と軽快な音を立てて
ボールが弾んでグーリンを遥か越えて飛んでいく。

そんな中でもスコアをまとめるボス。
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そしてDRKさん。
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さすがである。

ワタクシはと言えば、後半ようやく体が動き出して
ティーショットもそこそこいい感じになってきたが、
上がってみればスコアはいつも通りだった。

まあでも、再来週の社内コンペに向けて、
アイアンのフィーリングが掴めたから良しとしよう。
(気のせいかもしれないけど)

しかしゴルフって難しいな。
ボスに言わせれば、「練習しないで難しいも何もないぞ」
ってことだが、難しいことだけは分かる。

テニスと違って、自分でどこが悪いんだか分からないから、
アジャストのしようがないところが難しい。
テニス以外のスポーツをすると、自分を客観的に診てくれる
コーチの役割りが大事なんだなぁとあらためて感じる。
きっとテニスプレーヤーがコーチに望むことも同じなんだろう。

そんなこんなのゴルフだが、ひとつ考えていることが。
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アイアンをスチールシャフトからカーボンに変えようかなと思う。

スチールシャフトにしてから、
カーボンシャフトを使っていた頃に比べて、
一番手は飛距離が落ちたような気がする。

先日、めちゃくちゃゴルフの上手いBS社のH崎氏に聞いたところ、
「年齢とともにクラブも進化させるべき」ということ。
つまり、薄ラケで頑張るよりも、
堂々とニューテクノロジーに頼りなさいってことらしい。

去年かったばかりのスチールシャフトのアイアン、さてどうしたものか。
ボスからは「道具じゃないんだよ」って声が聞こえて来そうだ。

でもだれか、フレックスSのカーボンシャフトのアイアン余ってませんか?

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スゴイ!とか、戦線離脱とか。


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打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

ボート関係のホームページを見ていたら面白いものを発見。

愛のほんまブログ

車のヒッチメンバー取り付けやら、ボートパーツやらでお世話になった
ボート屋さんのブログなのだが、なんとジェットエンジンを装着した
自転車を作っている。

しかもベースの自転車のショボいこと。(苦笑)
そしてジェットエンジンのスゴイこと。
完全にオーバーパワーっていうかアンバランス。

そもそもバスボートって乗り物も、あんな平べったくて小さいボートに
大馬力のエンジンを載せ、恐ろしく不安定にかっ飛ぶという
オーバーパワーっていうかアンバランスな乗り物。
それを扱うファクトリーでこんな代物が組まれているのも妙に納得である。

そう言えば、ワタクシの車にヒッチメンバーをつけている間、
隣では延々、パワーボートいじってたもんなぁ。

こういうのって楽しいよね。
模型つくるのとおんなじ感じかな。
意味が分からないものほど(失礼)楽しいのだ。

実物、見てみたいな。

 

さて、我が家の11歳児。

12月に入った頃から「肘が痛い」と言いだした。
聞けば、「サービスを打つと痛い」とのこと。
こりゃ、テニスエルボーかなと思いつつ、
「無理しないで様子を見ながら練習するんだよ」と言っておいた。

ところがある日、妻からメール。
「サーブの練習、下から打ってる。かなり痛いっぽい」

ということで、病院に連れて行った。

診断結果は・・・剥離骨折。
肘の軟骨に薄らとヒビが入っているらしい。

医者の見立てでは3週間の安静。
当然、練習も試合もオールキャンセルである。

試合が立て込むこのシーズン。
戦線離脱は正直、痛い。

せっかくの年末年始の休みだから、
テニスの相手もしてあげられたのに、
残念ながらすべてキャンセルである。

しかし、休養も選手の仕事。
出来ないものは出来ないわけだし、
ここで無理しても後に響くだけ。
この休みはとにかく静養しようと割り切った。

それにしても色んなことがあるなぁ。
でも、長い人生だし、それも将来の糧になるだろう。

元来、ワタクシたちは、やるもやらないも自分次第という主義。
子供の試合でエキサイトしたり、ランキングのために
過剰なことをするとか、まったく考えていない。

彼が頑張ることについては、極力応援するが、
本人の意思を越えて、親がお尻を叩いたりはしない。
あくまで、自らの意思でMAX頑張れば良いと思っている。

考え方は色々だろうが、いわゆるステージママやパパになる気は無い。
たまたまテニス業界に身を置くワタクシだが、
子供のために何らかの力やコネクションを使おうとは思わない。

あくまで、11歳児のテニスは彼のもの。
親の何かで恩恵を受けることが、
彼の今後の人生にプラスになるとは思っていないのだ。

今回、怪我という、誰にもどうにもならない状況に直面したのは、
その象徴だと思って受け止めたい。

いいんだよ。
色んなことがあるのだ。
キミはキミの置かれた環境でベスト尽くせば良い。
親の過剰なお膳立ては必要ない。
それが大事なのだ。

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プレゼントとか、HEAD Graphene RADICAL REVインプレとか。


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予定通り、11歳児の枕元にお菓子入りのブーツを置いた。
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以前は朝4時頃に起き出しプレゼントを探したものだが、
今年は何も頼んでいないこともあり、なかなか起きてこない。

ようやく目を覚ましブーツに気付く。
寝ぼけまなこで中身を確認
さしたる感動も無くリビングへ。

「プレゼント来てた?」

「来てた・・・」

微妙な感じである。
これでプレゼントの権利が終わってしまうのではと
思っているのかもしれない。

「プレゼントの権利はホールドしてあるから大丈夫だよ」
と言うと、少し安心したような顔になった。
ちなみにまだサンタクロースの存在は否定しないままだ。

中学3年生の長男の枕元にも置いてみた。
最近夜遅くまで起きているためめっきり朝が弱い長男。
ブーツに気付き、中身を覗いたが、邪魔なのか
そのまま横に寄せてまた寝てしまった。

二人とも中身は食べているようだが、
クリスマスのイベント感はなくなって来た。
少し淋しい。

 

さて、一部で先行発売になった
HEADのニューモデル、Graphene RADICALである。
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なかなか試打をする機会が無かったのだが、
先日のテニスクラシック・ブレークの取材の時に
お借り出来たので、ここぞとばかりに打ってみた。

HEAD Graphene RADICAL REV
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■フェイスサイズ:98平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:20-23-21mm
■ウエイト:平均260g(フレーム)
■バランス:平均330mm
■ストリングパターン:16×19
■価格:33,600円

このところのHEADの得意技「REV」スペックである。
このREVは超軽量ながらウエイトのあるモデル同様に
ボールに打ち負けることがないという夢のようなモデル。
Grapheneがあってこそ実現したものだそうだ。(たぶん)

実際、ワタクシもSPEED REVを(も)使っているが、
メッチャ取り回しが良いうえにボールに負ける感覚は無い。
たしかにムチャクチャ振り回す若手と打てばしんどいが、
それはどのラケットを使っても同じことだろうし、
REVの恩恵が大きいことには間違いない。

今回、HEADのK林さんが貸してくれたのは新品。
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一日だけのために申し訳ないっす。
ストリングは何だろう?
SONIC PROかな。

フレームは微妙にテーパーが掛かり、
真ん中が少し厚くなっている。
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このテーパーがどんな打球感になるのか楽しみである。

個人的にはつや消しよりは、つや有りコスメのほうが好みだが、
ワタクシに合わせてラケットを作っているわけではないので
そこは良しとしよう。(なんで上から目線)

打ってみた。

思ったより硬質な乾いた打球感。

これまでのラジカルに抱いていた
少し粘るイメージは若干薄まっているような。
ストリングの関係もあるとは思うが、
フレームがボールを弾く感触が強い気がする。

キッチリとボールを捉えて瞬時に打ち出す感じだろうか。
バボラのPURESTRIKEもそんな感じだったが、
最近の味付けの傾向なんだろうか。

そんなわけで飛びは文句なし。
PRESTIGE系の自分から振っていかなければという
シンドさは無いのはRADICALならでは。
フレームのテーパーはしなりというよりは
弾き方向に良い影響を及ぼしているのだろうか。

スピンはバシュッと引っ掛ける印象。
グシャっと潰してスピンを掛ける感触とはちょっと違うかも。
(ワタクシがそこまで振れていないだけかもしれないけど)

ボレーも弾き感じながら鋭く打ち出せる。
厳しいコースに来たパスにもフェイスを合わせれば
それなりに返ってくれるので楽というか助かる。

サービスもフフレームのパワーがそのままボールに乗っていく感じ。
力が逃げずにしっかりボールを打ち出せる。

基本的には非常に扱いやすくパワーが出せるラケットだと思った。

REVは260gとウエイトが非常に軽いため、女性やジュニアにも
じゅうぶん扱えるため対象層は非常に広いと思う。
特にこれから体が出来上がってくジュニア層にはおススメだと思う。

また、重いラケットはちょっと厳しくなってきた男性や
ネットプレーでの取り回しを重視したい女性プレーヤーにも良いのでは。

長寿シリーズながら確実に進化を遂げているRADICALには注目である。

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説教とか、二丁目デビューとか。


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久し振りに実家に電話してみた。
母親と話しだして3分もしないうちに説教された。

「酒飲んで帰って来て、家でまた飲むことはない」

妻が言いつけたのだろう。
母親もこのブログも読んでるっぽいから、
合わせ技で飲んだくれ息子ってことになっているに違いない。

反論すると面倒なので、「ハイ、気をつけます」と聞いておいた。
家に帰って妻に「言いつけた?」と聞くと、
「最近あの子どう?って聞かれたから、飲んでますって答えたの」
と笑っていた。
妻とワタクシの母のラインが強すぎるのも考えものだ。

しかしこの歳になっても親に説教されるってのもねぇ。
いつまでたってもバカ息子なのだろう。

 

さて、それなのにこんなことを書くとまた叱られそうだが、
TEAM REC社員納会の次の日、レック本社スタッフの忘年会があった。

ワタクシ、この日は地元小学校の授業でテニスを教える日。
このまま地元で完結したい気持ちもあったのだが、
夕方、ダッシュで新宿へ向かった。

会場はここ。
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お多幸 新宿店
老舗のおでん屋さんである。

すっかり出来上がったみんなが迎えてくれる。
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ダシの染み込んだおでんは絶品。
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いい加減、飲んで食べて二軒目に繰り出す。

Wさんの案内でどんどん怪しい方面へ。
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そうここは新宿二丁目。
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おかまバーのメッカである。
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もちろんワタクシは二丁目は初体験。
Wさんは18の頃から通っていたらしい。
(Wさんは決してそういう組合の人ではない)

開店1時間前に無理やり開けてももらったのがここ。
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広いフロアにメッチャ面白いマスター(ママっていうのか?)
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貸し切り状態で盛り上がる。
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ボスの十八番「ゴルフ道」に無理やり付き合わされる
レックゴルフスクール水道橋のミウラプロ。

レックのリリーズ。(昭和の表現か)
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しばらくして、従業員もお客さんも増えて来た。
見た目は普通のおにいちゃんたちだが、とにかく話が面白い。
いくら話していても飽きない。
笑いっぱなしである。

相手をしてくれた藤沢校のジンノコーチ似の彼(彼女?)によると
そっちの組合の皆さんにはテニス好きが多いらしい。
ワタクシたちの仕事を聞いて話を合わせているだけかと思いきや、
実際、泊まりでテニスに行ったりしているそうだ。
今度、ウチのスクールに来てくれないかな。
来たら来たで困るか。

また遊びにいきたいな。
でも一人で行く勇気はない。

ちなみに二丁目はお店の名前を見て歩くだけで楽しい。
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エンターテイメントの街、それが新宿二丁目なのだ。

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クリスマスとか、また壊れた!とか。


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会議のためNEOインドアテニススクール西新井へ。
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男前のサンタがガットを張っていた。

トモヤコーチである。
彼は福山雅治似のソフトな男前。
テニスも上手いし、人当たりも良い。
そして若い。

何とも文句のつけようの無いトモヤコーチだが、
ワタクシの若い頃にはかなわないと思われる。
(この頃のワタクシを知っている人は何も言わないように)

そんなクリスマス、11歳児の言う「腕時計が欲しい」は
実はそれほど欲しいのではないということが分かった。

ようは、プレゼントの権利を行使したいだけで、
クリスマスは誕生日と違って、その日を越えると
プレゼントの権利が消失してしまうと思っているらしい。

そんなことのために欲しくもないものをあげても仕方がない。

「プレゼントの権利、ホールドしたら」

「出来るの?」

「サンタっていると思ってる?」

「・・・・」

頑なにサンタの存在を肯定しようとする11歳。
「大丈夫だよ。本当に欲しいものが決まった言えば」
と言うと安心した様子。

休日、妻とショッピングモールに行った。
妻がこんなものを購入。
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ブーツに入ったお菓子セットである。
「どうするの?」と聞いたら、
「イブの夜、枕元に置くんだよ。今年はお菓子だったねぇ!(笑)」って。

朝起きてこれがプレゼントだったらどんな顔をするだろう。
反応が楽しみである。

 

さて、またまたイヤフォンが壊れた。
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左側からしか音が出ない。
毎日使っているとはいえ、本当に消耗品だなぁ。

新しいものを買いに行くヒマが無いので、
とりあえず以前使っていたBluetoothタイプのものを引っ張りだした。
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ケーブルが無いのはとても快適。
しかしやはり音切れがひどい。

いったん音切れすると、そこからはブチブチ状態。
終いには手に持って顔の前にかざしながら聞いている状態。
とてもじゃないが使い物にならない。

調べてみると、Bluetoothは人体が間に入ると途切れやすいとか。
でも、本体をポケットに入れた状態で普通に繋がらなければ意味が無い。
やっぱりまだまだワイアードに軍配が上がるのか。

それにしてもこんなペースで買い替えってのも勿体ないことこの上ない。
もはや高価格帯のイヤフォンを買う気は完全に失せた。
オススメのイヤフォンを教えて欲しい今日この頃だ。

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プレゼントとか、納会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
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11歳児がクリスマスプレゼントに
ニトリのフットマッサージャーが欲しいと言った
話を書いたら、
昔、ワタクシの生徒さんだった友人から電話が来たらしい。

「ニトリのフットマッサージャー、新品同様でウチにあるよ。あげる」
期せずして手に入ってしまった。

11歳児に話したら、「クリスマスプレゼント、もう思いつかない」とのこと。
「じゃあ、いらないじゃん」と言うと、「友達は現金のサンタが多いんだよねぇ」って。
枕元に現金が入った茶封筒を置いていくサンタなんかいるわけなかろう。

「ところでサンタっているの?」

「ん?うん・・・まあ」(ゴニョゴニョ)

「それを言うと、何かを失う気がするか?」

「いや・・サンタって非現実的だなとは思うっていうか」

非現実的なんて言葉も覚えたのか。

「おばあちゃんサンタは現金を送ってくれたらしいぞ」

「ホント?!」

「ってことで、ホントのサンタは今年はいいかな」

「ううん、腕時計が欲しいんだよ」

「腕時計なんてする機会無いでしょ?」

「遊びに行く時とか、塾の自習室とかさぁ。これこれ」

妻に腕時計が欲しいと楽天オープンのパンフレットを見せたらしい。
そこに載っていたのはRADOの腕時計。

そういうものに疎い妻がRADOの腕時計を検索すると、
数十万円の高級腕時計のオンパレード。
そんな時計してる小学5年生、いるわけなかろうに。

ということで、今年はG-SHOCKあたりに落ち着きそうなクリスマスである。
瓦でいいじゃないか

 

さて、TEAM RECの今年の締めは会議からの対抗戦からの納会だ。
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いつもは新宿の寿司屋なのだが、今年は趣向を変えて焼き肉だ。
若手コーチたち的にはガッツリ系で満足だったんじゃないだろうか。

恒例の社長賞の発表。
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今年はすべてのキャンペーンで目標達成の溝の口校が受賞。
毎年、涙の受賞スピーチが感動を呼ぶのだ。
ワタクシもいつか受賞したいぞ。(本社は無いんだよ!)

2次会はいつもの居酒屋。
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野郎だらけでむさい事この上ない。

いつものように相模原校のオキヘッドコーチが(勝手に)仕切る。
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誰も頼んでないんだけど。

ウメと一緒に飲むのも久し振りだ。
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来年は穂積プロの帯同でもっと忙しくなるだろう。
ガンバレ。

今年も色んなことがあった。
そして来年はもっと色んなことがある発表もあった。
とにかくみんなで前に進むのみだ。
頑張るぜ!

カテゴリー: ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

クリスマスとか、対抗戦とか。


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気づけば年末。
一年てなんて早いのだろう。
このペースだとあっという間に死んじゃうな。

街にはクリスマスツリー。
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マンションのエントランスにも。
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先日、クリスマスプレゼントは瓦かルンバが欲しいと言っていた11歳児。
欲しいものが変わったらしい。

「クリスマスさぁ、ニトリのフットマッサジャーが欲しいんだよね」

「なんで?」

「ほら、練習とかで足が疲れるじゃん。だから」

「ニトリの商品なんて、どうやってサンタさんにお願いするの?」

「ん?普通にフットマッサージャーが欲しいって」

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うむー、本当にこれが欲しいのだろうか。
まあでもあればワタクシも貸して欲しいな。

でもさすがにサンタさんがいるとは思っていないだろうな。
それでもサンタの存在について子供たちの口からは一切出ない。
口にした途端にプレゼントが無くなると思っているのかもしれない。

 

さてTEAM REC、今年最後の会議の日、午前中のシビアな会議から一転、
午後はみんなで対抗戦で今年の締め括りだ。
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スクールを南北に分けての対抗戦。
なかなか良いサブタイトルだ。
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なんとなく北軍(南軍)てのが笑える。

最初はもちろん円陣。
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いまひとつ揃っていないけど。

ひと回り目は所属スクール同士でのペア。
ということは上司部下でのペアってこと。
普段の関係性が垣間見えて興味深かったり。
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その後はランダムに組んでの試合。
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DRKさんも全力プレーである。
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ちなみにDRKさん、二試合目はワタクシと組んだ。
単なる面白ダブルスで終わってしまった。
ちゃんと練習して来てくださいね、もう。(ウソです)

若手は元気でいいなぁ。
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少しは遠慮して欲しぞ。

ドリームテニスでおなじみのホークアイ。
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そんなにフォルトじゃなかったような。(笑)

若手じゃないソトヤマコーチも大活躍。
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無理矢理、アイフォーメーションをさせられていた。
「ううっ、立ち上がれません!」だって。
きっと人生最初で最後のアイフォーメーションだろう。

ワタクシ、最初は梅田コーチと組んだ。
ウメと組めば楽勝だろうとタカをくくっていたのだが、
予想に反してウメは大乱調、そしてワタクシはいつも通り。
なんと、5−7で負けてしまった。

納得いかないウメ。
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「いやぁ、今日のウメは悪かった。
ボクでもカバーし切れなかったよ、ゴメン」
と言っておいた。
体育会系のウメは素直に「ホント、スミマセン」と言ってた。(笑)

そんな楽しい対抗戦は8勝8敗で引き分け。
いい形で締め括れたのだった。

カテゴリー: テニス, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カレンダーとか、HARRIER100インプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

11歳児のリクエストが今年も届いた。
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笑点カレンダー。
1,700円である。

中にはなんやら応募ハガキが入っていて、
送ると何かが当たるらしい。

11歳児が言った。
「昇太さんて若いのになかなか上手いこと言うよね」
どうやら春風亭昇太師匠がお気に入りらしい。

それにしても11歳児の好みはよく分からない。

先日も勉強しながら歌っていたのは、
「またきみに〜、恋してる〜♪」とか、
「ウイスキーがお好きでしょ〜♪」とか、
ゲームをしながら歌っていたのは、
「ギンギラギンにさりげなく〜♪」だった。

前世はどこにいたのかなぁ。

 

さて先日、上石神井校でコーチ研修。
こんな機会でもないとなかなか新製品を試せないってことで、
ラケットキャンペーンでお借りしている試打ラケットを物色。

パッと目についたフィーリングの合いそうなこれをチョイス。
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Prince Harrier100
phrr100
■フェイスサイズ:100平方インチ
■ウエイト:300g
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:24.0-26.0-22.0mm
■バランス:32.0mm
■ストリングパターン:16×19
■グリップサイズ:1,2,3

一見普通のラケットである。
そしていわゆるゴールデンスペック。
この秋、プリンスが一気に攻勢をかけたESPモデルでも無い。

ESPモデルとは、いわゆる粗いストリングパターンの
スピン系を加速させる新機能。
ウイルソンの「S」と通じるものがある。

このハリアーシリーズにもESPモデルはあるが、
今回はあえての16×19モデルを選んでみた。

グロメットはEXO3。
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プリンスは最近、普通のグロメットのJ-PROシリーズをリリースしたが、
決してEXO3シリーズを縮小していくわけではなく、
プレーヤーの好みに応じて両方を展開していく構え。

実際、試打会を見えていても、EXO3とノーマルグロメット、
支持者がバランス良く割れている。
そういう意味では、この設定は成功であろうと思う。

フレームはスロート部が若干厚いタイプだが、
極端ではないので、しなりの癖はなさそうに見える。
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プリンスのラインナップの中では標準的なモデルだと思う。
早速、打ってみた。

いい!
とてもいい!

何か良いのかと聞かれれば、「普通にいい!」という感じ。
大きな癖が無く、ボールをキレイに捉え、気持ちよく飛ばしてくれる。
極端な粘り感がどうとか、フレームのしなりがどうとか、
ラケットの特徴をなんとか探してあれこれ語る必要も無いくらいに
扱いやすく、心地よいフィーリングでのプレーが可能だ。

つまりはこれがゴールデンスペックなのだなぁと再確認させられる1本。
球離れも適度、ボールの芯を捉え、適度な咥え込みからボールを弾き出す。
自分の想像通り、感覚通りにボールが飛んでいってくれる。

スピンは若干引っかかりが良い感じ。
これはグロメットの恩恵なのかもしれない。

ストリングはマルチ系だったのかな。
そのせいか、フィーリング的にカツンカツンなではなく、
少しだけ咥えて引っかかる感じでのスピンが可能だった。

もしかすると固めのポリストリングを張ると
また別の一面が見えるのかもしれないが、
個人的には今回の試打ラケットのセッティングが
扱いやすくて良いと思う。

スライス系はもうちょっと乗っても良いのかなと思う。
グイッとフェイスで一瞬粘って運ぶフィーリングがあると
深く押し込んだり、回転量を増やして時間を稼いだりなどの
調整がしやすいのだが、叩いた時の打ち出し感を思えば
このレベルでおさめておいたほうがダルにならずに良いのかも。

イーブンバランスのフレームはネットプレーでその恩恵が大きい。
とっさのラケットワークも無理せず間に合うし、
フェイスを合わせるだけでそれなりに飛んでいってくれるので
ネットプレー中心の攻撃的なダブルスを目指すプレーヤーにオススメだ。

操作性の良さはEXO3グロメットの恩恵が大きいのだろうか。
同スペックの他社製品と比べてもプリンスEXO3シリーズは
振り抜きはもちろん操作性も良い気がする。

大きな不満点の無かったハリアー100。
あたらめてゴールデンスペックっていいなぁと思った1本だった。

特殊なフィーリングは要らない。
普通に良いパフォーマンスを得られるラケットが欲しい方。
ぜひ一度、打ってみてください。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, ファミリー | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。