カテゴリー別アーカイブ: ランニング

朝ランとか、都知事杯その2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早朝ランニングを続けている。
基本的には毎朝。
ゴールドジムに行ける日はジムで走る。

このところ、走り出しの時間は真っ暗だ。
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加えて、寒い。
そんな中走り出すのはちょっと勇気がいるが、
毎朝走るのは自分で決めたことだから、とにかく走る。

途中、日が昇ってくる。
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少し元気になる。
朝日に向かって合掌・・・はしないけど。

こんな日もある。
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実は曇っている日のほうが寒くなくて良かったりする。

季節を感じながらの日課である。
何とかこの冬を乗り切りたい。

 

さて東京都知事杯・有明チームテニスコンペティション(長いな)2日目だ。
前日よりも30分ほど集合が遅くて済むとは言え、やはり暗い中のご出勤である。

2日目のスナップ。

決勝戦前の円陣。
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団体戦ならでは。

人気の理由はイベント盛りだくさんなところ。
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これはパフォーマンスじゃんけん。
ボディアクションで行われるじゃんけん大会。
じゃんけんに勝っただけで豪華賞品をゲット出来る。

司会はこのお二人。
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いつもの安井まみ子さんと、
今年から我がレックボスから代替わりのSさん。
Sさん、飲んでる時程ははじけてなかった。

ターゲット9
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グループですべての的を抜くまでの時間を競う。
これも豪華賞品がもらえる。

スピードガン
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全員でサービスを打ち、事前に申請した合計スピードに近づける。
今年はなんとピタリ賞も。

ちなみに150km/h超えるとかなり速い感じ。
男性は100km/h前半くらいが多かったようだ。

 

季節的に毎年目立つSKINS。
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今年はSKINS&ASICSシューズが多かった。
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ゲルソリューション・スピードは個人的にも気になるモデルだ。
テニスギアのトレンドが見られるのもワタクシの楽しみのひとつ。

知った顔の選手もチラホラ。

プリンスラケットのプリンス、カッキー。
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当社の担当営業マンでもある。
若くて男前でテニスもインカレの腕前。
世の中ってなんて不公平に出来ているのだろう。

ブリヂストンのSさん。
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彼も当社の担当営業マンでもある。
ワタクシとは前職からの長い付き合い。

ちなみに彼の前職はテニスコーチだけあって、
実はこの大会、優勝してしまった。
メーカーさんなんだからちっとは遠慮したらどうだ。(ウソです)

Sさんのチームメイト、Tさん。
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知る人ぞ知るテニス界のエリート。
そりゃ、優勝するわな。
ズルいぞ。(ひがみです、ハイ)

西新井校のRコーチも出ていた。
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めちゃうまのRコーチ、さすがの準優勝。

協賛メーカーさんのブースではセール販売も。
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ワタクシ、ウイルソンのY口さんに脅されて(冗談です)キャップを買いました。

とまあ、試合以外にも色んな楽しみがある大会なのだ。
これはスタッフよりも出場した方がいいなと毎年思うよ、ホントに。

カテゴリー: テニス, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ランとか、4Gラフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニングアプリ、NIKE+。
データが記録される。
距離、コース、スピード等々。

ふと見たら、総距離が1000kmになっていた。
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ゴールドジムで走った分は記録していないのと、
たまに忘れて走ったりもあるので正確ではないが、
ちょっとウレシイ。

旅先で走った記録もあるので、
あとで見直すと楽しいかも。

このペースで走り続けると、
○○歳で2000km、○○歳で・・・
人生のお先が見えてきそうな気がするからやめておこう。

しかし走るのってタダだし、手軽だし、
流行るのも分かる気がする。
いつまで続くか分からないが、
まだ頑張ってみよう。

 

さて、ウイルソンの新製品ストリングである。

4Gラフ
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昨年、発売された4Gに表面に凹凸加工のされた「ラフ」が加わった。

ウイルソンさんの説明によると・・・

「ストリングの表面に凸凹を加えることで柔らかい打球感を実現した。
この原理は“でこぼこのクッション”をイメージすると分かりやすい。
凸の部分にボールが当たると、凹の部分までストリングが沈み込むため、
しなやかさが生まれるのだ。
その結果、表面がスムースなものよりも
打球時のホールド感とソフト感がアップする」

とある。

正直、ホンマかいなと思いつつ、イシバシコーチが張り上げたラケットで試打。

ホントだ。
4Gは「カツーン」という硬質な乾いた感触が特徴的だったが、
この4Gラフは「カシューン!」と少しソフトなフィーリングになっている。

4Gシリーズだけあって、ナイロンのマルチストリングのようなソフト感はないが、
4Gとは明確にその味付けは違っているのが分かる。

「くわえる」感触というよりは、「噛む」感触に近いかな。
ボールの表面を少し噛んで解き放す印象である。

表面の凹凸加工というとスピン性能の向上の期待もあるかもしれないが、
スピン効果よりも打球感の違いのほうが大きいように思う。

基本的にスピンは打ち方でその回転量を調整すべきで、
表面加工の恩恵はあるとはいえ、
それに頼り切ってなんてでもなるものではないと思う。

4Gの特徴はテンション維持率の高さ。
しかしあの硬質なフィーリングだと少ししんどいという方、
この4Gラフにスイッチしてみるのもアリかもしれない。

ポリストリングのハードルを下げたというか、
対象層が広がったストリングかもしれない。

ポリストリング入門を企んでいる男性プレーヤーの方、
なんかに合ってるのかな。
お試しあれ。

カテゴリー: テニス用品, ランニング | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。