カテゴリー別アーカイブ: 仕事

バギーとか、フェスタとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

四輪バギーである。
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とても楽しそうな乗り物だ。
これで近所を走ったら面白いだろうな。
今年みたいな大雪にも対応出来そうだし。

ちょっと欲しくなったのだが。
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保安部品がついてないのね。
つまり公道はNGってこと。

残念。
って、置き場所も買うお金もないのだけど。

 

さて、GWである。
昭和の日、朝も早くから有明へ。
有明の森スポーツフェスタのお手伝いである。

このイベントは、有明テニスの森公園全体を使用し、
テニスのみならず、様々なスポーツや健康づくりをテーマに
行われるイベントなのである。

普段、あまり健康的ではないワタクシだがカメラマンでお手伝いである。

会場にはたくさんのケータリングカーも出店。
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お祭りムードいっぱい。

コロシアムではバドミントン教室。
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オグシオの小椋選手が講師。
華麗なスマッシュに子供たちも感激。
やはり華があるなぁ。

コロシアム前には健康づくりコーナー。
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肌年齢測定やストレス測定、体組成測定、健康相談などのコーナーが並ぶ。
ここはワタクシも一度は経験してみたい。

体力測定コーナーでは、バランス感覚やジャンプ等の種目。
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入り口付近にはインフィオラータコーナー。
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色砂や花びらを使って大きな絵を完成させていく。

芝生広場のステージカーでは色々な種目のデモンストレーション。
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これはヒップホップダンスかな。
簡単なステップから徐々にそれっぽくなっていく様は
なかなか興味深いものだった。
これならワタクシもヒップホップを踊れそうだと思ったりした。
(踊らないけど)

てのひラケットの紹介。
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説明は開発者の大村コーチ。
ご自身もテニスアカデミーを主宰されている。

テニスキャラ「テニボくん」も登場。
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埼玉県のテニスクラブさんのゆるキャラだそうだ。
世界最強プレーヤーだとか。
(なのにスクールに通っているそうだ)

レックもゆるキャラをつくろうと思っていたのだが、
先を越されてちょっとくやしい。

走り方教室。
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講師は、シドニー、アトランタ五輪出場の志水見千子選手。

もちろんテニスコートも熱かった。
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的当てやスピードガンは大人気。

プリンスからは渡辺大輔プロ。
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ヘッドからは占部奈美プロ。
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レックスタッフも大活躍。
ワンポイントクリニックのツツミコーチ。
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テニス体験教室にはネジメコーチ。
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キッズテニス教室にはキツジョウコーチ。
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他にも書き切れないくらいたくさんのイベントが行われ、
(おそらく)昨年を越えるたくさんの方々にご来場いただいた。

ご来場の皆様、ありがとうございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

最後に一休さん
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・・・ではなく、ヘッドのタネちゃん。
久しぶりに会ったら坊主になっていた。

悪いことをして頭を丸めたのではなく、
とあるアトラクションのために丸めたのだそうだ。
不思議なオーラを発していた。

そんなスポーツづくしの有明の一日だった。

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久喜とか、コート開きとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

久しぶりに久喜校へ行った。
コーチテストのためだ。

受験者のKコーチは緊張しつつも、なかなかの高得点で合格。
もともとテニス技術も高いし、さらに良いコーチになって欲しい。
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このテスト、形式的なものではなく、
点数が足りないと普通に落ちる。
これまでも不合格者は少なくない。
研修や訓練をしていないと合格しない仕組みなのだ。

もちろんワタクシも合格を告げる方がうれしいに決まっている。
不合格採点をした帰りの電車は憂鬱になる。
不合格は本人のせいではなく、研修した社員の責任である。

点数はどれだけ面倒を見てあげたかがそのまま出る。
そういう意味では、スタッフさんのコーチテスト受験は、
研修者である社員の力量も測られるというわけ。
テストに送り出す社員もドキドキである。
合格後のホッとした顔がそれを物語っているようだ。

そんなうれしい合格判定の帰りの久喜駅のKFC。
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大きな外国人のおじいさんが甲冑つけている様は
ちょっと怖いうえにシュールである。
他のKFCでもやってるのかな。
夢に出て来そうだ。

 

さて、日曜日の朝、ワタクシは電車に揺られて足立区に向かっていた。
着いたのは、足立区総合スポーツセンターのテニスコート。
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コートサーフェースがリニューアルされ、オープニグイベントが開催された。
足立区テニス協会様から、そのアトラクションやクリニックなどの
取り仕切りを依頼され、協力させていただくことになったのだ。

当日はワタクシの日頃の行いの良さで素晴らしい天気。
汗ばむ程の好天は最高のコート開き日和である。

区議会議員様、テニス協会、業界関係者様が来賓として
列席される中、式典が始まる。
ウチのボスとスポーツクリエイトさんのボスも来賓として列席。
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スポーツクリエイトさんは一緒にこのイベントをお手伝いさせていただいた。

式典が終わり、たくさんの人が集まるといえばこれ。
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一斉ボレーボレーである。
チバコーチとソトヤマコーチの見本(?)の後、
コート2面に広がって皆でボレーボレー。
3分間達成者には認定証が渡された。

そしてプロイベント。
イベントと言えばこの人。
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久し振りの占部奈美プロ。
相変わらずのキャラである。

今回、ゲスト出演いただいたプロの皆さん。
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丸山薫プロ、占部奈美プロ、佐藤博康プロ、ネオインドア良田コーチ。

そしてプロイベントの進行役はこのお二人。
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ヘッドのK林さんとプリンスのプリンス、カッキーである。
こういうイベント進行はお手の物のお二人。
さすがのMCぶりだった。

エキシビションマッチが始まった。
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佐藤プロのショットのキレキレ振りは半端じゃない。
特にボレーは芸術的に美しい。
ビデオに撮ってずっと見ていたいほど。
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良田コーチはプロに混じって試合をしてもまったく遜色無いプレー。
さすが足立区界隈の有名人である。

丸山プロのテンションとトークで試合も盛る上がる。
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時折見せる本気ショットはやはり日本代表選手のそれだった。

最初は大人しくしていた占部プロも徐々に本領発揮。
やっぱりプロは上手いんだなぁ。
当たり前だけど。

他のコートではジュニアクリニック。
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的当て。
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スピードガンコンテストなどが行われた。
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あれこれ仕切ってくれたソトヤマコーチ、チバコーチ、
そしてネオインドア西新井と竹の塚インドアのスタッフさんに感謝。

終了後、協会のスタッフさんたちと軽く打ち上げ。
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協会会長をはじめとして、皆さんの結束力があってこそのイベントだった。
本当に有り難うございました。

いやぁ、メッチャ日焼けしたぜ。

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進化とか、旅とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

とあるプレゼン資料をプリントアウトしていた。
1セット20ページ超を約10セット。

果てしなく輩出し続ける複合機。
いざ、製本の段階になって気づいた。
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1セットづつズレて排出されている。
いちいちセットの切れ目を探さなくて良いので作業効率が上がる。
なんと細やかな気遣い機能。
最新のマシンて素晴らしい。

ちなみに資料のクオリティは、
ワタクシのクオリティイコールなので
ゴメンナサイな部分もあったりする。
(申し訳ない)

 

さて、先週のこと。
朝から電車に揺られて府中校へ。
あれやこれやの打ち合せを終え、溝の口校へ移動。

スタッフの社内ストリンガーライセンステストである。
無事に合格認定を出し、「じゃ、お疲れ!」と帰るつもりが・・・
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オリオンビール、美味し。
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やっぱりこの展開か。
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何とか日付が変わる前に帰宅。

明けて次の日。
朝も早くから、車で高島平校へ。
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DRKさんから「HP用に写真を撮影して!」とのリクエストである。
数時間、立ちっ放しでシャッターを切り続ける。

昼はDRKさんと一緒に近所の名店へ。
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あえてツケ麺ではなく担々麺をオーダー。
やっぱりツケ麺が美味いな。

 

さらに明けて次の日。
朝も早くから電車で八王子へ。
東京都実業団3部リーグの試合である。

試合を終えて、伊勢原校へ向かう。
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社内ライセンスであるコーチテストを実施。

終了後、イシバシヘッドコーチに掴まらないように
ダッシュでスクールを出て、ロマンスカーに飛び乗る。
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スーパードライ1本だけのお疲れ会で新宿〜千葉へ帰還。
眠いぜ。

 

さらにさらに明けて明後日。
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新宿本社からNeoインドア西新井へ。

イベントの打ち合せを終え、再び伊勢原校へ向かう。
うーん、ついこの前来たばかりだぜ。

この日もコーチの社内ライセンステスト。
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雨の中、頑張るスタッフさん。

そして見事合格。
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絶対に「飲みに行きましょう!」と言う厚木校のヘッドコーチがいたので、
逃げるように電車に飛び乗り何とか帰還。

なんだかまた旅芸人の様相を呈してきた。
こんな感じが数週間続く予定だが、何とか乗り切りたい。
お座敷が掛かるうちが華だしね。
ちょいと眠いぜ、ふう。

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一杯100円とか、自己分析とか。


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何かと追い込まれている今日この頃である。
大きな山、小さな山がたくさん待っている。

デッドラインに潰されそうになりつつ、
この日も、ひたすらPCに向かっていた。

夕方、本社スタッフの皆が言う。

「忙しい?」

「え?まあ、はい」

「飲みに行くんだけど、どう?」

「いやぁ・・・どうでしょ?」

「生が一杯100円なのよ」

「そういう問題では・・・」

何かとテンパっていて、今日中には目処をと思っていたのだが、
本社の女性陣に誘われるのもなかなか無いことなので、
ありがたくお誘いに乗ることに。
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たしかに生ビールが100円である。
ワタクシは飽きちゃったのでワインだけど。

焼き鳥や食べ物もリーズナブル。
いい店見つけたなぁ。

店内は若干、昭和テイスト。
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ヒデキと早乙女愛の「愛と誠」である。

こちらは百恵ちゃん。
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ダイハツ・ミゼットの広告もあった。
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ワタクシがほとんどデスクにいないせいか、
あまり一緒に飲みに行くことは無いのだが、
色んな話を聞けて良かった。

事務方ならではの苦労も多いのね。
って、ワタクシのせいも多分にあるのだけど。
俯瞰というか、客観的に見てくれる貴重な意見もいただいた。
また勉強させてください。
ただし、突然じゃなくて、事前予告で誘ってくださいなのだ。

 

さて、「あなたはどう思う?」と聞かれる。
ウチのボスからだ。
ミーティング、商談中、かなりの確率で意見を求められる。

そんなわけで、ぼんやりと意見のないままに話をするわけにはいかないし、
商談中も、だた横に座っているわけにはいかない。
常にレディポジションを取り、意見を言えるようにしておかなければなのだ。

 

「あなたはどう思う?」と聞けるってスゴイことだと思う。
トップだったら、ワタクシの意見など聞かずとも意思決定は出来るだろう。
そもそもワタクシの意見がまともなのかもあやしいものだし。

年齢やポジションが上がると、人の意見や苦言を聞く機会が減る。
これはワタクシのように無駄に生きてきた人間でもその傾向があるから、
本当に偉い人はさらにそういう機会は少ないだろう。

はじめに自分の意見を言えば、多くの人は(表面上は)賛同する。
そして議論はその方向に流れていく。
自分の方向性、意見は正しいのだと思い込む。
そしていつの間にか、人の意見を聞かなくなる。
裸の王様の出来上がりである。

だから、「あなたはどう思う?」が言えるのはすごいと思う。
役に立たない意見かもしれないが、聞いてもらえるってことは
緊張感もありつつ、モチベーションに大きく影響する。

 

自分のそうあらねばと思う。
人に考えを押し付けていないだろうか。
「あの人に言っても無駄だから」と思われていないか。

自分のポジションや与えられたミッションにおいて
バランスが取れているか、本質を外してないか。
節目節目で自らを俯瞰で見て、自己分析をしなければと思う。

 

年齢が上がるとどうして独善的になるのだろう。
人間の常なのか?

しかしそれに気づかないことはとても危険。
自分が偏っていることに気づけなければどんどん違う方向に振れてしまう。
そして、誰も何も指摘してくれないような自分であれば救いようが無い。

良く思われたいとか、人からの評判の話ではない。
自分が正しく立っているか、本質に歪みは無いかということ。
それを確認出来る言葉が「あなたはどう思う?」なのかもしれないな。

「オレはこう思うんだよ」「それはこういうことだ!」の前に
「あなたはどう思う?」と言えるようになろうと思う。

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ビジョンとか、体験とか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

偉い教育学者だか誰かが言っていた。
自分の部屋で自分の机でしか勉強しない子よりも
リビングやダイニングなど、
場所を選ばずに勉強出来る子の方が
学力がつく可能性が高いとか。
そうかなぁ。

我が家の11歳児はまったく場所を選ばない。
最近はリビングの卓袱台を占拠している。
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と思ったら、この日はソファーで勉強していた。
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この前はベッドの中で布団をかぶって勉強してたな。

これって、前述の偉い人が言ってる事とは違うような気がする。
場所を選ばす集中出来る事が大事であって、
体勢を選ばないってことじゃないよね、きっと。

 

11歳児は受験をするのだそうだ。

「受験したいの?」

「受験?するよ」

「なんで?」

「私立に入ってさぁ、6年間のびのびテニスするんだよ」

「自分でのびのびって言うなよ」

この歳の頃、こんなビジョン無かったなぁ。
今日のご飯なにかなぁとか宿題のことで精一杯だったような。
世の中、変わったね。

まあ、助言はするが、自分の事は自分で決めるってのが我が家のやり方。
本人が望んでいるのなら好きに頑張れば良い。
今年はテニスはスローダウンだね。

 

さて先日のこと。
錦糸町に降り立った。

滅多に来る事の無い錦糸町駅から歩く事数分。
着いたのはここ。
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本所防災館である。

ここで日本テニス事業協会の防災体験セミナーが行われるのだ。
ワタクシ、主催委員会の副委員長ということで参加である。

なぜか、ゾウがキャラクターらしい。
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カメラを向けると必ず写り込んで来るDRKさん

吹き抜けの近代的な館内には様々なギミックが。
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これは防災クイズマシン。

しかし立派な建物だ。
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最初は映画を観る。
東日本大震災のドキュメント。

出だしから涙が出た。
しかしちょっと疲れていたので、少し寝てしまった。
ちなみに原発関連の映像は出てこなかった。
なんらかの配慮が働いているのだろうか。

 

暴風雨体験。
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風速30mよりも雨がツラかった。
借りたカッパの性能があまり高くなく、水が浸みてきたのがちょっと。

ボスは、風速30mでもゴルフのアドレスが取れるか実験したそうだ。
何やってるんだろう。

 

水没したドアを開ける体験コーナー。
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なかなか開かない。

水没した車のドアを開けるパターンもある。
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DRKさん、窓から頭が出てますよ。(笑)

 

地震体験コーナー。
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あれだけ揺れると何も出来ないね。
阪神大震災バージョンの揺れも体験。
最初のガタッというひと揺れでビビったDRKさんの顔を激写。

 

最後は消火体験。
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消火器の持ち方、使い方を教わる。
いざという時のために、これは知っておいた方が良い。

 

ロビーにはおみやげコーナーも。
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Tシャツが売っていた。
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もちろん買わなかった。

ほぼフルコースで2時間弱。
一度は行っておいたほうが良いなと思った。

カテゴリー: ファミリー, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

あちこちとか、飲みとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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朝からレックテニススクール府中へ。

少し早く着いたので大国魂神社へお参り。
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朝の神社の空気感で心が洗われる。(汚れてたのか?)
府中校巡回の定番にしよう。

駅前には八幡太郎、源義家の像もあるし、
府中の街は歴史的な香りがする。
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今度、府中の史跡巡りをしてみようと思う。

府中校でのミーティングを終え、午後はレックテニススクール春日部へ。
クリタヘッドコーチとの打合せを終え、コーチテストである。

緊張のため汗だくで頑張ったオザワコーチ。
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見事合格である。
本人もうれしいが、研修したコーチ、
練習に付合った仲間たちもうれしそう。
テスターのワタクシも一番うれしい瞬間である。

ここからがコーチとしての本番。
満足せずに頑張って欲しい。

そんなこんなで、あちらこちらへの毎日である。

 

さて、そんなわけで自分のデスクにいることが少ないのだが、
珍しくデスクワークの日と心に誓って本社出社。

ところが、朝から電話やら何やらで全然予定していた事に手がつかない。
なんだかんだの処理を終え気づいたら午後もいい時間。
ふと我に返ったらメッチャ疲れてた。
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こりゃなんか補給しなきゃと、隣のコンビニへ。
こんなものを買ってみた。
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これまで生きて来て、野菜ジュースを買ったのは3回も無いが、
なんとなく体が洗われるというか、パワーがみなぎる気がしたのだ。

飲んでみた。
うげ〜、まずい。
やっぱりトマトが苦手なワタクシには無理だった。
逆に妙に胸焼けしてしまったぞ。
大失敗。

くだらないことで時間を使っていたら
あっという間に夜になった。

と、ボスが突然、「コンビニに行って来る」と出て行った。
戻った手にはビールとおつまみが。

「今日はもう終わりにして一杯やろうよ」
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そこまで言われては切り上げるしか無い。

応接スペースで乾杯。
「昔はよく先代社長とこうして飲んだんだよ。お金掛からないしね」だそうだ。
ワタクシは知らない頃だが、なんだか懐かしいな。
会社の創業時ってそんな感じなんだよなぁ。

MacbookAirで懐かしい音楽掛けながら、
あれこれ話していたら、いつもよりも酔っ払った。
こんな飲み会もたまにはいいね。

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タスキとか、壊れたとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

春の戦いが始まった。
春期実業団リーグに先駆けてビジネスパル東京大会だ。

昨年は大方の予想に反して、あれよあれよと東京準優勝、
そして関東4位、全国Best8と一気に全国区までコマを進める事が出来た。
しかし冷静に振り返ると、どれも崖っぷちの接戦というか、
すべてが奇跡的な勝ち上がりだった。

今回もあんなことが起こるかと言うと、それはないだろう。
負ければ終わりのこの大会。
毎回、ゼロスタートの気持ちで臨むのみである。

ワタクシたちの仕事柄、土日はレッスンを休みづらい。
必然的に現場のスクールをやりくりし、
登録メンバーを組まなければいけない。

つまり選手を微妙に入れ替えての戦いになるわけで、
負けてしまえば戦いの場に臨めない選手も出る。
次の日、次のラウンドにひたすらタスキを渡して行く
さながら駅伝状態での戦いがワタクシたちのスタイルなのだ。

初日、有明に集まった選手たち。
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今回は第1シードなので2回戦から。

この戦いの意味を確認し、試合に臨む。
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ダブルス1は中川・吉村。
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そのプレースタイルから、シングルスしか
生きる道は無いのではと思われていた中川コーチ。
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まさかの覚醒を見せての大活躍である。

あんなに攻めのテニスをする中川コーチは初めて見た。
最近替えたラジカルもジャストフィットらしい。
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フィニッシュがアンガールズなのは変わらない。

吉村コーチ
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いつも通りのロケットフォア。
見事に2勝である。

 

シングルスは宮田コーチ。
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昨年のこの大会でスングルスを戦い抜いた、躍進の立役者でもある。
この日も2勝をあげた。

 

ダブルス2は茢田・橘定。
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茢田コーチ
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昨年のこの大会、そして実業団リーグで社内MVPを獲った頼れる選手。
「神様、茢田様」という言葉が生まれた程に、とにかく安定している。

橘定コーチ
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気合いが空回りしたり、チキったりすることもあるが、伸び盛りの若手である。
頼れるペアと組んで、2試合目はナイスショット連発していた。
試合前、ワタクシに「メンタルを強くするにはどうすればいいですか?」と
聞いてきたが、10分やそこらでどうにかなるもんじゃないので答えようが無い。(苦笑)

この二人も2勝。
つまりこの日は完勝で2日目にタスキを渡す事が出来た。
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さあ、次のランナーも頑張ろうぜ!

 

さて、そんな大会のさなか、ワタクシは一人焦り、悪戦苦闘していた。
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突如、カメラの調子が悪くなったのだ。

オートフォーカスがまったく効かない。
シャッターを半押ししても、レンズがうんともすんとも言わないのだ。

しかも壊れた方はメイン機のD300s。

もう一台のD50はとっくに廃盤の10年選手。
SDカードも2GBまでしか読まないし、
いい加減買い替えなきゃと思っていたのだが、
まさかのD300sの故障。
どうせなら古い方に壊れて欲しかった。

結局、振っても撫でても復活せず。
ニコンに修理に出すしか無いと結論付けた。

こんな大事な時に壊れるなんてと愚痴っても仕方ない。
この週末はサブ機で何とか凌ぐとして、
あとは修理期間がどれくらい掛かるかだなぁ。

なんてことを思っていたら、ボスがひと言。
「会社の備品として、新しいの1台買おう。どうせならいいヤツ買え」

ありがとうございます!
機種選定しなきゃ。

カテゴリー: カメラ, テニス, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

慣れとか、取材とか。


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西新井校でストリンギング。
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かつて発表会では触った事はあるが、
フルでこのマシンを使うのは初めて。

実はこのマシン、なかなかの優れもので、
クロスストリングを張る時に
ターンテーブルがせり上がり斜めになる。

この方が作業効率が良くなるらしいのだが、
グイーンとマシンが動き出す様は
さながらトランスフォーマーのようである。

メインを張り終わったワタクシ、
液晶画面のクロスストリングボタンを押す。
と、マシンがやたらとせり上がり、メッチャ高くなった。

こんな高さが作業効率アップに繋がるのか?と思いながら、
巨人の星の特訓のように、半分つま先立ちで張り上げた。

後でエグチコーチに聞いたら、個人個人の設定があり、
その人の好みの高さにメモリされているらしい。

ワタクシが選んだのは「WLN」というボタンなのだが、
どうやらこれはこのマシンの初期設定のボタンで、
外国人用のセッティングがされているらしい。
どうりで高いはずである。

ちなみに下げ方が分からず、
最後まで張り上げた自分を褒めてあげたい。(?)

やっぱり慣れているマシンがいいな。
慣れろよって話だけど。

 

さて、テニスクラシック・ブレーク4月号が発売になった。
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今月のワタクシの技術解説連載のテーマはドロップショット。
読んでみたら、手伝ってくれたタケダコーチばかり写っていた。
良かったね、タケチャン。
ぜひご一読ください。

そんなテニスクラシック・ブレークだが、次号以降の取材があった。
そろそろ連載も終わるのかなぁと思いつつ、
ノーアイデアで日々を過ごしていたので、
七転八倒の産みの苦しみを味わいつつ、
ギリギリの入稿になってしまった。
(担当のY嬢、ゴメンなさい)

 

今回の撮影は天候や残雪の影響を考慮し、NEOインドア西新井で行った。

ということで、お手伝いはエグチヘッドコーチにお願いした。
当初は別の若手コーチに手伝ってもらう予定だったのだが、
「誌面に載るけど、いいの?」と聞くと、「そうか。私がやります!」
とお休みを潰してのエグチコーチ登場である。

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撮影中、ふと気づいたら、
悪い例ばかりエグチコーチにやらせてしまっていたので、
途中は良い例というか、エグチコーチ押しのコーナーもつくってみた。

コーナー担当のY嬢は、最初の頃こそ互いに慣れずに
やたらと時間が掛かってしまったが、このところは随分と慣れ、
撮影もスムーズに。
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撮影を終えれば原稿が上がるまでワタクシたちの仕事は一段落だが、
ここからまとめるY嬢は大変だ。
何かとお世話になってばかりだけど、良い誌面にしましょう。

この原稿と取材でひと山越えたぜとホッとしたのもつかの間、
週明けの研修での資料作成に追われるワタクシである。(涙)

カテゴリー: テニス, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テストとか、オヤジとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早朝、電車に飛び乗り神奈川方面へ。
着いたのは伊勢原校

この日は伊勢原校でコーチテストなのだ。
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受験したのは、前日の事業所対抗戦でガッツ溢れるプレーで、
伊勢原校躍進の原動力となったコヤスコーチ。

元々テニスの技術がある上に、非常にモチベーションも高い。
結果は期待通り、高得点で文句無しの上級チーフ合格。
良かった。

プレースタイル、ガッツ共に
以前一緒に仕事をしていたあるコーチを思い出した。
きっといいコーチになる。
さらに良いコーチを目指して頑張って欲しい。

と、そんな感慨にふける暇もなく、
「ゴメン、すぐに戻らなきゃ」と上り電車に飛び乗る。
午後一番、本社でミーティングなのだ。

ミーティングを終え、昼食(と言っても、仕事しながらオニギリ2個)
を食べたのは16時過ぎだった。
無理な予定を組む癖は直っていないようだ。

 

さて、さらに夕方からはバタバタでボスとともに水道橋へ。
レックゴルフスクール水道橋に巡回・・・ではなく、向かったのはここ。
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目的は野球観戦・・・ではなく、
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ローリングストーンズ・ジャパンツアーである。

本社のハッシーがゲットしてくれたチケットは18,000円。
さすが高いね、ストーンズ。
何度もストーンズを観ているボスによればそれだけの価値はあるらしい。

某メーカーのYさんと待ち合わせて会場へ。
当然、中は撮影禁止だから画像は無い。

 

30分程待たされてステージが始まった。

Start me up!

ミックが吠える。
キースがテレキャスをかき鳴らす。

I Can’t Get No! (Satisfaction)

まで、キッチリ2時間。
70歳のオヤジたちは走り続けた。

スゴイな、これぞロック。
まさに化け物バンド。
たしかに観る価値があった。

ちなみのウチのボスは2時間、歌い続け、跳ね続けた。
こっちもすごいオヤジだった。

 

興奮のドームを後に地元駅に戻る。
水道橋付近のあまりの混雑にいつもの「一杯だけだよ」も無く、
食事をしていない事に気づいて、ひとりサイゼリヤに入る。
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家に帰って何か食べれば良いとも思うのだが、
何かと思うところもあり、ちょっと仕事をしながらクールダウンである。

メールを見たら、ボスも新宿のラーメン屋でひとり生ビールを飲んでいた。
やっぱり一杯やって帰れば良かったな。

熱いオヤジたちの夜だった。
あんなオヤジになりたいぞ。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

応援とか、HEAD PRESTIGE REVPROインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

NEOインドアテニススクール西新井で打ち合せ。
ロビーにこんなものが。
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いよいよ今日行われる第25回レック事業所対抗戦の応援旗だ。
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連覇の文字の周りをスタッフ、お客様のメッセージが囲む。

昨年も各校、応援旗を持ってきていた。
色んな思いを背負って戦うメンバーも心強いことだろう。

今年はどこが優勝するのだろう。
最多優勝回数を誇る西新井校が連覇か。
はたまた若手台頭著しいあそこか。

ワタクシ、観戦に一所懸命になり写真を撮り忘れる夢をみて
起きたら、心臓がバクバクいっていた。

いずれにしても熱い闘いになることは間違いない。
決戦は今日9時、レックインドアテニススクール上石神井である。

 

さて、インプレである。
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個人的には期待大の機種ながら、
試打の優先権は現場のコーチたちにあるため、
なかなか打つ機会が無かったのだが、
先日のHEAD CONVENTIONで
ようやくじっくり打つ事が出来た。

HEAD PRESTIGE REVPRO
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■フェイスサイズ:93平方インチ
■ラケット長:27.0インチ
■フレーム厚:20mm
■重さ:300g
■バランス:315mm
■ストリング:16×19
■グリップ:2・3
■価格:37,000円

このREVPRO、プレステージ史上においてかなりの冒険機種だと思う。
フェイスサイズ93平方インチにして300gというスペックは
これまでの機種設定では考えられなかった。
これはグラフィンという新技術の成せる技に他ならない。

そして何より驚いたのがこれ。
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プレステージの代名詞であるキャップグロメットではない。
フェイス外周をぐるりと囲んでいたグロッメットから
細いグロメットがスロートまで続く。

ただこのグロメットも構造的にはキャップになっていて、
ストリングをグロメット内部に包み込む仕組み。
このあたりはプレステージとしての拘りなのだろう。

とはいえ、キャップグロメットではないプレステージ、
そして、とうとうラジカル用のキャップグロメットがオプション発売。
さらに革新的に動き出したヘッドという印象である。

やはり93のフェイスは小さい。
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そして20㎜ビームは薄い。
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果たして上手く打てるだろうかというのが正直な印象。

 

打ってみた。

打てる。
当たり前だがちゃんと打てる。

グラフィンによる恩恵か。
300gか効いているのか、非常に取り回しが無いうえに
ボール負けの感覚はない。

打球感はドライ。
このドライな打球感、個人的には今回のグラフィンシリーズで
大きく変わった部分だと思っている。

SPEEDが発表された時にも感じたのだが、
その乾いた若干硬質な打球感は、
ラジカルとプレステージではさらに顕著に感じられた。

おそらくこれは、ラジカルとプレステージの元々の味付けが
ドライ方向じゃなかったためだと思われる。

特にプレステージについては、マイクロジェルシリーズで
乾いた打球感寄りに振られたものが、少しずつ粘り&しなりに戻り、
そしてここで再びドライなフィーリングになった感じ。

長いプレステージファンがどう感じるのか、
新たなプレステージユーザーの開拓に繋がるのか、
いずれにしても新たなステージに突入した印象である。

 

さて、REVPROに話を戻す。

特徴的な93フェイスだが、飛ばない感じは無い。
芯のある打球感はキッチリとボールを飛ばしてくれる。
以前より、粘り方向から打ち出し方向が強く感じられるため、
切れのある鋭い打球が飛んでいるような気がする。

お前の打球に切れがあるのかという疑問もあるかもしれないが、
自分比でスピードアップしたプレーが展開出来るような気がした。

そういえば、バボラのピュアストライクなんかは、
明らかにそっち方向の開発コンセプトであり、
実際の打球感も固いというかドライというか、
スピードテニス寄り。

プレステージはそこまで極端ではないにせよ、
系統的にはそっちに少し傾いた気がした。
最近のスピードテニスに対応するラケット開発を突き詰めていくと、
そういう方向の味付けに行き着くのは自然なことなんかもしれない。

とはいえ、プレステージのフィーリングを完全に殺さないのが、
ヘッドの味付けの妙ではある。
アップを終え、徐々に速いスイングをするにつれ、
ボールが粘り、ほんの一瞬の咥え込みからパーン!と打ち出される。
この一瞬の咥え込みはプレステージ伝統の隠し味である。

 

スピンの掛かりも悪くない。
フェイスが小さめでも、フレームが薄く、
エッヂが大きくせり出していないため、
フレームで引っ掛けてしまう怖さは無い。

押し出すフィーリングのスピンも
引っ掛けるフィーリングのスピンも
違和感無く掛けることが出来る。

 

ネットプレーは最初、しんどかった。
実はボレーに出て、3球連続でネットに引っ掛けた。

フェイスサイズによるものなのだろうか。
いや、お前の腕の問題だよという声も甘んじて受けとめるが、
MPでは楽に飛ばせたボレーが同じように飛ばなかったのは事実である。

ということで、少し送り気味にボレーをしてみた。
うん、これでちょうどくらいである。
93フェイスは合わせただけでは楽をさせてくれないらしい。

しかし300gという取り回しの良さを思えば、
そのへんのラケットコントロールは問題無し。
ようするに慣れの問題で解消出来る事だと思う。

 

サービスの振り抜きは良い。
イメージ通りに鋭く振り抜ける。
ここはフェイスサイズとフレーム厚の恩恵が
最大に出るところではないだろうか。

フラット系はフェイスがボールの芯を打ち抜くフィーリングを得られる。
スライス、スピン系は引っ掛けながら鋭く打球を曲げる事が出来た。
サービスに関しては、粘り過ぎでダルな感じにならないのは
非常に大きな武器になると思う。

 

これまでに無い特殊なスペックで登場したREVPROであるが、
思いの外、扱いやすいという印象だ。
PROやMPではしんどいが、プレースメントを重視しつつも、
まだまだ速い展開のテニスをしたいという方はこのREVPROをオススメする。

これまでのフィーリングが好きだが、スペック的にPRO、MPはツライ方は
Sを選べば良いのではないだろうか。
そう考えると、今回のプレステージは多くのファンにとって
かゆいところに手が届くラインナップになっているように思う。

ピアノブラックなるフレームカラーも高級感を、
差し色のレッドは凄みを感じさせ、レーシングカーのようだ。
これもポイント高いと思う。
やるなぁ、ヘッドさん。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 仕事 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。