カテゴリー別アーカイブ: 携帯電話

繋がらないとか、最終日とか。

ブルボンボーンズドームはモバイルWi-Fiが使えない。
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山の中だからって言ってしまえばそれまでなんだろうけど、
PC作業が出来ないのはちょっと困る。

館内にはフリーWi-Fiが飛んでるようなことも書いてあったけど、
それもうまくつかまらないので、頼みの綱はiPhoneでのデザリング。
通信量食うからあまり使いたくないんだよなぁ。

と思ったら、Wi-Fiの設定を変えたらモバイルWi-Fiが繋がった。
良かった、何だったんだろう。

ちなみに、セカンドステージの横浜国際プールも
決勝トーナメントの東京体育館も館内はモバイルWi-Fiが繋がらない。
これは事実としてどうにもならない。
何とかならないものか・・・。

 

さて、テニス日本リーグ・ファーストステージも最終日。
夜中の発疹事件からほとんど寝ておらず、フラフラで会場へ。

とはいえ、自分は試合をするわけではないので、
疲れるはずもないのだが・・・。

最終日はファーストステージ全勝をかけての戦い。
対戦するは協和発酵キリン様。
昨年も対戦したガッツ溢れるチームである。

シングルス2は今日も斉藤貴史選手。
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ここまで負けなし。
キッチリとポイントゲッターの役割を果たしている齊藤選手。
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こんな場面もありながら、しっかりストレートで勝利。
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頼れる先鋒でいてくれた。
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続いて登場は中村祐樹選手。
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2日目、3日目とフルセットの大接戦でかなり消耗していると思われたが、
この日もシングルス1の大役をまかせた。

予想していたとはいえ、試合は互いに譲らずの展開。
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ピンチになるほどに笑顔の中村選手。

ファーストを落とし、セカンドを奇跡的に取り返し、
勝負の行方はファイナルセットへ。
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勝負どころで相手サービスをブレーク。
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気合もマックス。

そしてマッチポイントをものにして勝利!
コートに倒れこむ中村選手。

それほどにこの3日間はキツかったと思う。
本当によく勝ってくれた。
ユウキ、お疲れ!

これでチームの勝利が確定。
最終ダブルスには佐藤一平コーチ、井原力コーチが出場。
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ファーストセットを落とし、セカンドセットを取り返し、
勝負はファイナルのスーパータイブレークへ。
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ベンチの関口選手も激を飛ばす。
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タイブレーク序盤で引き離され万事休すかと思われた6ポイント差を
奇跡的なまくりで8-9まで戻す。
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あと1ポイントでタイ。
勝利の光が見えたところで、痛恨のボレーネット。
あと10センチ飛んでいればの境目で勝利の女神は相手に微笑んだ。
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いやぁ、残念。
もう少しだった。
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コーチペアのリーグ勝利はセカンドステージに持ち越された。

それでもチームは今ステージを全勝で抜けた。
すべてが2-1という本当に奇跡的な勝利での全勝は大きい。

セカンドステージは前回の上位チーム同士の対戦だはが、
ファーストステージを思えば、あまり変わらない。

色んな意味で収穫の大きかったファーストステージだった。
1月のセカンドステージも全力で戦いたい。

しかし疲れたぜ。
試合もしてないのにね。

カテゴリー: Team REC, インターネット, テニス, 中村祐樹プロ, 携帯電話, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

寿司とか、AIとか。

スシローにて。
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タッチパネルを触っていて目に止まったメニュー。

「オムライすし」

何とセンスのないネーミング。
頼んでみた。(頼むのか?)

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寿司飯なのね。
その上に冷凍っぽい卵焼き。
中にはひき肉っぽいものが少し。
まずくはないけど美味くもない。

こういうものを見ると話の種に頼んでしまう性格を何とかしたい・・・

 

さて、AIスピーカーが旬らしい。
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AmazonからもAmazone choが登場。
話しかけると音楽をかけたり、
買い物したりと色々やってくれるらしい。

音楽ってどこから引っ張って来るのだろう?
Amazon Musicかな。
著作権とかあるしね。

ところで、AIスピーカーに話しかけるのって恥ずかしくない?
みんな、Siriとか使ってるのかな。

ワタクシはほとんど使ったことがない。
機械に話しかけている自分の姿はなんだか耐えられなくて。

先日、試しにSiriに話しかけてみたのだが、
滑舌が悪いからなのか、認識度合いが今ひとつだった。

「わかりません。もう一度お願いします」

ちょっとイラっとくるな、このやり取り。
思い切って、大きめに話しかけてみた。

「今晩、何食べたい?」

「私は食事をしなくても生きていけます」

そりゃそうだ。
つまらん。

昔観た漫画や映画の未来は、どこかに話しかければ
電気が点いたり、TVが見られたりしてたけど、
まさにそんな時代に入って来たってことか。

まあ、電話を持ち歩くようになるのも、
昔は考えられなかったしね。

そういう意味では、昔のウッドラケットでは打てないショットが
今のラケットでは打てるようになってるし。

時代はものすごい勢いで進んでいる。
どこらへんまで見られるかな、楽しみだ。

でも、機械に話しかけるのは恥ずかしいぞ。

カテゴリー: オモチャ, 携帯電話, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新機種とか、Wilson Natural登場!とか。

どうだろう、iPhone X。
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発表当初は少し心が動いたけど、結局何もしてない。

iPhone7はSuica機能が搭載されたという意味で、
買い替えの動機になったけど、
今回の8とXは機能的な革新性が感じられずだ。

顔認証とかあまり興味ないし、全面ガラスパネルは
落としたらすぐに壊れそうだ。

何より高いよね。
大した変化も感じられない携帯にそんなに出せませんぜ。

 

さて先日のこと。

ストリング打ち比べ。
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ラケットはワタクシ的ベンチマークのHEAD RADICAL MP。
HEADさん、貸し出しありがとうございます。

ストリング3本合計で36,000円の試打である。
って、ラケット買えちゃうぜ。

1張り12,000円のストリングは巷で話題のナチュラル。
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ウイルソンとルキシロンから新たにリリースされたナチュラルストリングだ。

このストリング、何が違うかというと、原料から違う。

オーガニック・グラス・フェド・カウという
自然の牧草で飼育された牛の腸を使用している。

そのため原料になる牛の腸には、
βカロチン、ビタミンE、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれていて、
ストリングの打球感・耐久性を向上させるのだそうだ。

ちなみに見た目もかなりクリア。
試しに少し折り曲げげてみても屈曲部分が白くなることはない。
コーティングもかなり良いようだ。

で、ウイルソンとルキシロンの違いは・・・

ルキシロンはハイブリッドを前提としていて、
摩擦係数が低いコーティングが施されている。
つまりスピン性能により影響を与える
スナップバックが起こりやすい仕様になっているのだ。

そして繊維は9本で構成され、かなり細かい。

一方、ウイルソンは単張り前提。
繊維は8本、ルキシロンとは差別化してある。
今回、このストリングを新たにラインナップに投入すべく
皆で試打をしようってことになったわけ。

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ユーザーの方には関係ないけど、張り上げも非常にしやすい。
ナチュラルを張り上げる際はより気遣いも多いのだが、
癖もなく、キレイに動いてくれるのでとても張りやすい。
品質を象徴した変化だと思う。

 

一体、どれだけ違うのか?
興味津々で打ってみる。

違う!明らかに違う。

シャープなのに食いつく。
食いつくけどダルくない。

ナチュラルなので当然振動も少ない。
抜けるようなフィーリングが心地よく手元に伝わってくる。

ナチュラルの本来ってこんな感じだったなぁ。
でも、遠い昔のコーティングの薄いナチュラル、
パシフィックとかはすぐに切れてしまったっけ。

そんな感触を残しつつ、しっかりしたコーティングで
耐久性もありそうなのが、最新のナチュラルなのだろう。

ではまず、ルキシロンとウイルソンの違い。

簡単にいうと、ルキシロンはシャープ、ウイルソンはホールド。
摩擦係数なのか、繊維の数なのか、明らかに打感は違う。
ルキシロンはより先鋭的、ウイルソンはよりナチュラルっぽい。

ルキシロンは16と17の2ゲージを試したが、
当然ながら17ゲージはシャープ。
16のほうがナチュラルを感じられるのかな。
切れると財布に厳しいし。

ということで、採用になったのが、Wilson Natural16。
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より食いつくナチュラルフィーリングを感じて欲しいとい理由だ。
ちなみにフェデラー、錦織圭もこちらのナチュラルをチョイスしている。

今回のキャンペーンではレック全校で、
このナチュラルを張り上げた試打ラケットを用意した。
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ぜひ、より進化したナチュラルストリングを感じていただきたい。

正直、価格は高いが、ナチュラルはテンション維持性能も高いし、
コーティングもしっかりしているので、結果的に割高になることもないと思う。

まずは試打を!
オススメです!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 携帯電話 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

HEAD犬とか、購入!とか。

15歳児にTシャツを着せられたCooさん。
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HEADのイメージキャラクターになっている。
困ってるね、明らかに。

 

さて、頼んでおいたものが届いた。
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MP3って文字、久しぶりに見たな。

中身はこれ。
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Bluetoothレシーバーである。
iPhoneの音源をBluetooth〜FMで
カーステレオに飛ばしてくれるもの。

クルマに取り付けていたBluetoothレシーバー、
最近あまり調子が良くなくて、FMが混信気味だったりする。
チャンネルを変えようとするも、周波数の表示が小さすぎて
薄暗い車内だと合わせるにもひと苦労。

それほど高価なものじゃないし、ならばいっそ新調ってことに。
Amazonのレビューを見て良さそうだっので選んでみた。
たしか2千円くらい。
Amazonポイントがあったのでタダだった。

シガーソケットに差し込む部分にUSBポートがあり、
iPhoneを充電しながら使えるのものナイス。
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早速、取り付けてみた。
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フレキシブルアームがあるので、干渉もなく邪魔になりにくい。

コントローラー部。
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この部分でボリューム調整や曲のスキップ、
ハンズフリー通話のオンオフも出来る。

ディスプレイ画面があるのがありがたい。
FMの干渉があっても周波数の変更がやりやすい。

音質はまあこんなものだろう。
BluetoothとFMでそんなに良い音の訳がない。
そもそもiPhone自体が圧縮音源だろうし。

これで運転が快適になった。
2,000円で幸せになれるって、いい買い物したぜ。

カテゴリー: オモチャ, クルマ, 携帯電話, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

HEADとか、アプリとか。

長男の部屋の一角。
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ラケット置き場になっている。
実はこの他にも大量のラケットがあるんだけど。

それにしてもHEADばかりだなぁ。
初めてHEADを持ったのはいつだろう。

1986年くらいだと思う。
グラファイトプロだったな。

その後、初代プレステージを買って、ブリヂストンのBXに浮気して、
ウインブルドン・スーパーサーブに浮気して、
いつの間にかまたHEADに戻ってきて、Ti HEATを使い、
それからプレステージ、そしてずっとHEAD。

ちなみに、HEADさんと契約をしてもらったことは一度もない。
仕事的なしがらみもあったりして、好きで使っているってだけである。

それにしても長い付き合いだね。
永年表彰とか無いかな。
無いね、すみません。

 

さて、そんなHEADのアプリがリリースされたらしい。
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あまり積極的にアプリを入れていないワタクシだが、
メーカーさんのアプリとあらば、
入れないわけにはいかないだろうってことで、
早速インストール。

なかなかカッコいいUIにテンションが上がる。
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正直、機能的なことはまだまだこれからって感じだけど、
ウェブ系に非常に強いHEADさんだから期待大である。
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そんな折、iPhoneの動きがおかしくなった。
あらゆるアプリの挙動が遅くなり、まともに動かない。

犯人は・・・もしかして最近入れたこのアプリ?
試しに削除してみた。

変わらない。

ふとメッセージを見てみたら、ソフトハンクから通知。
「通信量が規定を超えたので低速モードになります」だって。
低速モードなったのはあまりに久しぶりで、気づかなかった。
HEADさん、疑ってごめんなさい。

そんなこんなのHEADさんだが、実はあるウェブサイトで
新製品MXGのコメントに出演している。

撮影当日は人生最大級の肘痛で、
まともな打ち方が出来なかったので
どこにあるかはあえてヒミツである。

ちなみに、MXGは良いラケットです。
現在実施中のラケットキャンペーンでも機種別販売1位を疾走中。
機会があればぜひ試打をどうぞ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 携帯電話 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パックマンとか、本戦とか。

今年のエイプリールフールはあまり話題がなかったような。

朝、妻が「なにこれ?」と。
iPhoneを見るとGoogle Mapをパックマンを走り回っている。

変なウイルスでも踏んだかと、自分のiPhoneを見ると。
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ホントだ。
検索してみたら、エイプリルフール企画らしい。

プレーしてみた。
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本物の地図を上を走り回るパックマン。
ビジュアル的には面白いけどすぐに飽きた。
もともとゲームはあまりしないのだ。

その他はあまり面白いネタ無かったな。

ITF、プロテニス選手の数を大幅削減へ 1万4000人から1500人に
って記事が出てて、これもエイプリルフールネタかと思ったら、
どうやらそうではないらしい。
プロツアー、どうなっちゃうんだろう。

 

さて、かしわ国際テニストーナメント。
月曜日は本戦1回戦。

鈴木貴男プロは試合無し。
竹島駿朗プロは2ラウンド目にオーダーされた。

対戦相手は菊池玄吾プロ。
ジュニア時代からの盟友、ダブルスのパートナーでもあり、
昨年まではTeam RECの仲間である。

ここで玄吾かぁと思っても仕方ない。
このドロー数じゃ、じゅうぶんあることだよね。

朝、会場入りの前にコンビニに寄ったら、
奥プロ、竹島プロ、菊池プロが買い物してた。

歩いてきたらしいので、「乗ってく?」と言うと、
3人仲良く乗ってきた。
まあ、それほどの仲ってこと。
とにかくお互い頑張れって感じだ。

会場入り。
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本戦からは入場料が掛かるのね。

試合開始。
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互いに固い感じもあるが、より固かったのは竹島プロ。
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序盤はまったく噛み合わずミスを連発。
なんとファーストセットは0-6。
マジか。

お互いを一番知っている対戦とはいえ、それは無かろう。
なんとかセカンドセットをと思いつつ見守る。

セカンド序盤も上がり切らず悪い予感。
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鈴木貴男プロも見守る。
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「駿朗、どうでしょう?」と聞くも、
「ファーストは見てないので、何がどうしたのか分からないです」って。

セカンドもサービスを落とし追いかける展開に。
と、ここで開き直ったか、積極的な攻めに出始める。
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徐々に菊池プロもミスが出始め戦況が変わり始めた。
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しかし勝負どころで菊池プロのサービスが連続して
際どいところに決まり、万事休す。
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セカンドセット4-6で敗退である。
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これで竹島プロの5週間のJAPANフューチャーズシリーズは終了。
シングルスはきびしい局面が多かったが、ダブルスは早稲田で準優勝。
微妙な成績かもしれないが、次に向けて頑張って欲しい。

ちなみに、昨日に本戦1回戦を戦った鈴木貴男プロは岡村選手に勝ったようだ。
さすがレジェンド。
何とか2回戦は応援に行きたいが、ちょっと無理かなぁ。
ぜひこの先も勝ち上がってください。
どこかのタイミングで行きますのでお願いします。

それにしても、このシリーズ期間は何かと予定が詰まって大変。
もうあっぷあっぷだぜ。

ガンバレ、オレ。
駿朗もガンバレよ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 携帯電話, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

予選決勝とか、機種変とか。

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ、鈴木プロ、竹島プロが予選決勝に臨む。

この日は研修会やら打ち合わせやらがあり、フルで応援は出来ないのだが、
レックインドアテニススクール上石神井での打ち合わせの前に
少しでもと自転車で早稲田大学テニスコートへ。

レック上石神井から早稲田大学までは自転車で10分くらい。
こんなに近くでの国際大会、しかも観戦無料。
スタッフのみんなにもぜひ見に行って欲しいな。

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曇りで寒い朝にもかかわらず、熱心なお客様。
コートではすでにアップが始まっていた。

2番コートに鈴木貴男プロ。
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一つ空けて4番コートに竹島駿朗プロ。
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どちらも気になるので、3番コートの綿貫プロの後ろで観戦。
どのコートも興味深いカードだ。

二人とも立ち上がりはいい感じ。
ファーストセットの途中で後ろ髪を引かれつつ、
斉藤貴史プロとの打ち合わせのため、
レックインドアテニススクール上石神井に戻る。

打ち合わせの後、斉藤プロが会場に行くというので、
結果報告を頼んで送り出す。

残念ながら二人とも敗退。
貴男さんは次は柏、駿朗はダブルスは勝ち上がり。
次も応援に行きたい。

もう少し先になるかもしれないが、
このステージで斉藤貴史プロのプレーも見られるだろう。
焦らずしっかり故障を治して暴れて欲しい。

頑張ろう!Team REC.

 

さて、落として割れたiPhone。
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こんな状態で使っている人も見かけるので操作してみたのだけど、
ガラスの破片が指に引っかかって危ない。
絶対指切るよ、これ。

こりゃダメだってことで、ソフトバンクショップに直行。
iPhone8を待とうと思っていたけど仕方ない。
iPhone7を購入。

買うなら最大容量モデルなんだけど、色はゴールドしかなかった。
ホントはブラックが良かったんだけど、
カバーするからいいかってことでこれも妥協。
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イヤホンてまだ入ってるのね。
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イヤホンジャックが無くなったので、
ライトニングケーブル用の変換アダプタ。
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やっぱり時代はパーシャル・・じゃなくてワイヤレスだな。(古い)

自宅のiMacにつないで同期。
データ量が膨大でひと晩掛かった。

Apple Payに京葉線のSuicaを登録。
クレジットカードがApple Pay未対応で登録出来ない。
これじゃiPhone7買った意味がない。

モバイルSuicaアプリを発見。
登録出来た。
良かった。

りんかい線のSuicaを登録しようと思ったら未対応だった。
うーん、カード無し生活はまだ先のようだ。

使い初めまでに、Apple IDやら何らやたらと認証が多い。
「別のデバイスにパスコードを送りました」って、
iMacもiPadもあるから何とかなるけど、
持ってない人はどうなるのだろう。

iPhoneケースはApple純正にした。
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裏面にTeam RECステッカー。

このケース、高いけどかなり良い。
マットな表面可能は滑らないので、落としにくい。

廉価品のマットなラバー加工だと
数日でポロポロと表面が剥がれてしまうが、
今のところそういう気配はない。
高いもの、純正品はそれなりに良いってことね。

不満はバイブレーターが弱いところ。
振動が上品すぎて気づかないことが多い。
携帯が勝手に移動しちゃうくらい振動してもいいのに。

あとは、ホームボタンのクリック感が気持ち悪い。
別にクリック感なんていらないよね。

仕方なしに乗り換えたiPhone7だけど、概ね満足。
それにつけても気になるのは、iPhone8だなぁ。
いつ出るのだろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 携帯電話, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

やっちまったとか、ようやくとか。

週末、有明へ。

駅を降りると、東京マラソンのプレイベントだろうか。
ビッグサイト方面が賑やかだ。
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そんな喧騒を背に有明テニスの森へ。
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しかし年間どれくらいここに来てるだろうか。
近くて良かったといつも思う。

この日はビジネスパル東京大会初日。
とにかく厳しい東京大会。
決勝に出ないと関東大会がないってのは
東京の出場数とレベルを思うに何とかならないのかと思う。

選手も集まり、ミーティングを待つ。

と、メールが入った。
長男の大学受験の最後の発表だ。

慌てて携帯を取り出すと、滑って落ちた。
見事にガラスが割れた。
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受験の結果も滑って落ちてた。
ウマい!(うまくないよ)

液晶割ったのは初めてだ。
iPhone8の発売まで持たせようと、
iPhone7への乗り換えを我慢してたのに。
ああ、ショック。
いや長男の結果にショック受けろよ。

 

さて、そうこうしているうちにミーティング。
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いちおうシードをもらっているので2回戦から。

でもどこも強豪だし、さっそく第1シードがコケてるから
どのラウンドでも油断は出来ない。
実業団は強い選手が入社したら一気に勢力が変わるからね。

ということで、初戦は皆フワフワした感じのプレー。
地に足ついていない感満載ながら、何とか3-0で勝利。
まずいんじゃないの、こんな試合してたら。

少し厳しめの表情をつくり喝を入れる。
最初からいいプレーしようぜ。

2回戦は2面進行。
ビジネスパルは、シングルス1本、ダブルス2本で行われ、
2勝したチームの勝利となる。

シングルスは宮田コーチ。
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これが思わぬ大苦戦。
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いきなり0-4のビハインド。
必死で巻き返しを図るも、相手も上手いし、
簡単に流れは変わりそうにない。

手前のダブルスは、堀尾コーチ・才門コーチ。
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前の試合を引きずってか、イマイチ調子が出ていない。
すでにワンブレークされて劣勢だし。

こりゃまずい。
最後のダブルスは計算出来るけど、
その前で2敗は何としてでも避けなければ。

なかなか反撃の糸口が見つからないシングルス。
徐々にペースが上がって来たダブルス。
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両睨みの厳しい時間が過ぎる。
そしてシングルスは敗退。
戻しきれなかった。

こうなったらこのダブルスを取るしかない。
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頼むぜ、堀尾。

勝てよ、才門。
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勝負所でようやくブレーク。
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何とか勝った。
これで1-1のタイ。

最後の苅田コーチ・武田コーチに託す。
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試合序盤から飛ばす二人。
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さすが全国大会メンバーは安定のプレー。
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一気に攻め込み勝利。
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いやぁ、ドキドキしたぜ。

聞いたら、相手チームは東京2部にいるらしい。
そりゃ、強いわ。

ということで、何とか初日はクリア。
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4回戦は今度の土曜日。
同じ有明だ。
仕事柄、メンバーは週替わりになるが、何とか勝ち抜けよう。

ああ、携帯どうする?

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 携帯電話 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

止まったとか、プレミアムな研修とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ランニング中、急にiPhoneから音が出なくなった。
取り出して見てみると・・・
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こんな表示初めて見た。

メッセージ通りにしばらくしたら再起動できたけど、何だったのだろう。
暑さのせいなのかな。

 

さて某日。
レックインドアテニススクール上石神井に竹島駿朗プロが来社。
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ツアーの報告等々をして帰って行った。
もう少しいれれば良かったのだけど、用事があるとかで残念。
Team REC Tシャツ、似合ってるよ。

そしてその日の午後。
スタッフ研修会が開催された。
講師はこのお二人。
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鈴木貴男プロ、関口周一プロである。
こんな二人にたっぷり研修を受けられるなんて贅沢。
なかなか無いことだと思う。

ちなみに関口プロはスタッフに向けては初登場。
いつかいつかと思いつつ、なかなか実現せずだったが
ようやく叶ったというわけ。

早速研修開始。
まずは両プロのアップを兼ねてデモ。
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徐々にペースを上げ、エグいボールのラリーに。
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貴重な(?)関口プロのネットプレー。
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フィニッシュが鈴木プロっぽい。
一緒に練習しているから似てるのか?

そして、各ショットの練習。
最初は回り込みの決め球。
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バウンド後、ボールがさらに逃げるようにラケットを入れていくのがポイント。
ただハードヒットするだけじゃダメってことね。

そしてスライス。
「関口選手は両手バックのプレーヤーですけど、
スライスもかなり上手いんです」と鈴木プロ。
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そして鈴木プロのスライス。
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まさに一級品のスライス。
こりゃあ、返すの大変だわ。
皆で実践し、プロに細かなアドバイスをいただく。

最後は鈴木・関口のダブルスと試合。
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こんな経験、そう出来るもんじゃない。

貴重かつ為になる凝縮された午後はあっという間。
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両プロ、ありがとうございました!
次回もよろしくお願いいたします。

その後の打ち上げも両プロにお付き合いいただいたとか。
みんな、Team RECで良かったね。

カテゴリー: Team REC, 携帯電話, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準優勝!とか、ポケモンGOとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Team RECの竹島駿朗プロが、ITF China F13 Futures にてダブルスで準優勝。
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(写真は2016有明フューチャーズ)

前週のF12大会でもダブルスで準優勝。
つまり2週連続決勝進出の快挙なのか、
2週連続決勝敗退の残念な結果なのか微妙なところ。

せっかくの決勝なんだから勝ってくれよ!
とも思うが、それは本人が一番悔しいところだろう。
メールにも「次に決勝に行ったら絶対勝ちます!」と書いてあった。
先週もそんなこと言ってた気もするけど。

今回の中国はシングルスでもポイントを獲ったし、
徐々に良い感じになってるのかな。

ちなみに「写真を送って」と言ったら、「写真無いっす。すみません」とのこと。
決勝に行ったんだから、オフィシャルで写真くらい撮ったんじゃ無いのかなぁ。
「写真ちょうだい」って言えばいいんだよ。
中国語かもしれないけど。
次は頼むぜ。

今週はベトナムに渡って試合。
中国から移動したその日の夕方に予選だったそうだ。
メールによれば、熱中症一歩手前ながら勝ち上がったそうだ。

プロツアーってハードだね。
とにかく、体調に気をつけて頑張ってほしい。

 

さて、ポケモンGOである。
全世界でエライ騒ぎになっているが、とうとう日本にも上陸した。

facebookのタイムラインもリリース当日はポケモンだらけ。

ニュースで、レアアイテムをゲットできるという情報が流れた場所に
ワラワラと人が集まっていると言っていた。
ウソだろと思っていたら、近所の喫茶店の前に
スマホを持った人が30人くらい集まっていた。
しかも22時ごろ。
ホントなのね。

若干、狂乱気味のヒットぶりである。

ちなみに、ワタクシはポケモンGOは入れてない。

まず、携帯でゲームをする習慣がないのだ。

子供の頃からからあまりゲームをしないで育った。
ゲームは買ってもらえなかったってものあるし、
部活漬けの生活でゲームをする暇がなかったのもあると思う。

スーパーマリオも水の中ステージくらいまでだし、
PlayStationもWiiも買ったけど、
結局ほとんどやらないままに手放した。

唯一、アナログTVに初代ファミコンを
テトリス専用でつないでいたが、
これも処分してしまった。

今もiPhoneに入っているのは、
「カップ焼きそばのお湯を切る」みたいな一発もの程度。
最近はそれもほとんど触っていない。

加えて、ワタクシ、ポケモン世代ではない

ポケモンは我が家の長男世代。
長男のためにポケモンセンターなどには行ったし、
映画も見に行ったりしたので、ある程度のキャラクターは知っているが、
ワタクシ自身、ポケモンに思い入れがないので、キャラをゲットしても感動も無い。

あとは、プレー時間が捻出出来ないんじゃないかってことかな。

情報を見るに、ポケモンGOはアプリを立ち上げっぱなしで
常に気にしている必要があるらしい。
とてもじゃないが、そんな時間はない。

通勤途中は登録しているポッドキャストを聴くか、読書にあてている。
ポッドキャストと読書は同時進行だと、
どちらかが頭に入っていないので
それぞれに時間を割り振らなければいけない。

タイムマネジメントの下手さもあるのだろうが、
どう考えてもゲームの時間は無い。

そして何より、バッテリー問題。

確かでは無いが、ずっと画面を立ち上げて、
GPSを働かせるアプリはバッテリーの消耗が速そう。
バッテリー問題はデバイス使用において大きなテーマなので
ゲームでのバッテリー消費はかなり優先順位が低い。

正直、この年齢で、iPhoneをかざしながら街を歩くのは
ちょっと恥ずかしいってのもあるが、これだけ流行っていれば
まあその辺は大丈夫なのだろう。

ただ、歩きスマホはやめてほしい派なので。

とまあ、そんなわけで流行りものには
比較的早くに乗っておく派のワタクシだが、
今回のポケモンGOには乗っかっていない。

きっと一所懸命やれば戦略的でとても面白いのだろうが、
そこに至るまでの時間とパワーがどうにも見えない。
ならば当面は、自分には縁がなかったものと考えることにした。

いい加減な人間だから、こんなことを書き連ねておきながら
来週あたり、スマホをかざしながら表参道あたり歩いてるかも。
見かけてもそっとしておいてください。

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