カテゴリー別アーカイブ: 斉藤貴史プロ

早朝テニスとか、PROSTAFF97 RFインプレとか。

久しぶりの早朝テニス。
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Wilson PROSTAFF97 RF/PROSTAFF97/PROSTAFF97L

ご一緒させていただく方はここにはちょっと書けない。
あのお歳でダブルス2セット楽しまれるのはすごい。
「95%は頼むね」と言われれば、死ぬ気で動くしかない。

そうそう、前の時間のコートに斉藤貴史プロがいた。
久しぶりに会ったけど元気そうだった。
「日本リーグ、出来て良かったですね」とのこと。
チャンピオンチームの余裕が・・・今年は負けないぜ。
別グループだけど、決勝トーナメントで会おう!

 

さて、せっかくのテニスなので、お借りしたラケットの試打を。
3本まとめて試打してしまおうという魂胆である。
PROSTAFFオンリーで2時間。
持つかな、オレ。

まずは、PROSTAFF97 RFから。
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ああ、やっぱりいいなぁ。
風格があるよね、RF。

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■フェイスサイズ:97平方インチ
■ラケット長:27インチ
■ウエイト:340g
■バランス:305mm
■フレーム厚:21.5mmフラットビーム
■ストリングパターン:16 x 19
■価格:36,000円(税抜き)

今回のモデルの特徴。
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フェイスのトップ部のカーボンが透けて見える。
そしてそこにプロスタッフのラインが。

他モデルは初期プロスタッフのカラーのラインだが
RFはシンプルなカラーが入っている。
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なるべく余計なカラーが目に入らないようにとのフェデラーのリクエストらしい。

なんとグリップエンドもブラック。
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よくウイルソン社がOKしたよね、これ。

そしてスペック。
ウエイトは340gである。
そんなラケット久しく使っていない。

ただ、持ち重りはしない。
バランスが304mmがけっこう効いてる。
自分でも使えるんじゃないかと思わせるところは作戦なのか?

実際、スイングしても、ウエイトでスイングしきれないことはない。
それなりにしっかり振れるし、ラケットに振り回される感じはない。
RFのこのスペックでも多くのユーザーに愛されているのが分かる気がした。

ただ、1セット終わったところで、実はめっちゃ疲れてたのはヒミツ。
振れるけど、長丁場はオジさんには厳しかったよ、ロジャー。

 

ということで、インプレ。

ワタクシ、プロスタッフユーザではない。
初代機から憧れのラケットであったのは間違いないが、
高価なうえに、やっと入手しても結局使いこなせなかった。

その後の歴代プロスタッフもひと通りは打ったけど、
使い込むほどではないので、先代との比較的なことはわからない。
悪しからず。(個人的にはBLADE系が好きなのね)

 

ということで、打ってみた。

けっこうカッチリしてる。
こんな感じだったっけ。

フェイスのどこに当たっても変にブレたり、
たわむ感じがなくて、フレームそのままにカツン!と
若干硬質なフィーリングでボールを飛ばしてくれる。

フィーリングとしては確かに昔から硬めだけど、
もう少ししなるというか、くわえる感触があるのが
プロスタッフかなと思ったのだけど、けっこうドライなフィーリング。

このあたりが素材の進化なのだろうか。
もしかすると、ワタクシの身体の退化がフレーム剛性についていけてないのかも。
そもそも初代プロスタッフのフィーリングを思い出しながら
比較してる時点で何からが間違ってるよね。
ごめん。

まあとにかく面剛性というかフレーム剛性が高い印象だ。
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フェイスのトップ部分にあたっても、変な振動や負け感、ブレ感がない。
しっかり振りさえすれば、ボールはちゃんと飛んでいってくる。

この感じ、どんなプレーヤーがこのラケットを使いこなせるのかを
ラケットが教えてくれているような気がする。
さすが王者のラケットである。

とにかくウソのない打球感という印象。
それだけにしっかり振ればちゃんと応えてくれるのでテニスが楽しい。

ただ、しっかり振り続けられかは別の話で、
サボればサボっただけのボールになる。
ここは許してはくれないのね。

打球はどうかというと、ボールが上がりづらいなと感じた。
フレームがボールを咥えてくれて、打球の軌道をあげてくれる感じはない。
基本的に多くがネットすれすれに鋭く飛んでいく感じ。

もちろん意識的にトップスピンをかければループを描いた打球がいくが、
普通に打てば、まあまあ直線的な打球が飛んでいく。

昔、全豪オープンの練習コートや試合を見た時のフェデラーのボールは
けっこうネットの上の方を通ってベースラインで急激に落ちてたけど、
ちょっとイメージ違うなぁ。
って、フェデラーと比べるのも間違ってるか。ごめん。

スライスもしっかり振らないと上がってくれない。
RFだけかもしれないが、しっかりスイングしてギュッと押さえ込むと
ネットすれすれに鈴木貴男プロかと思うようなスライスが飛んでくれる。
って、ウソつきました。
貴男さん、ごめんなさい。

とにかくしっかり振ると気持ちの良いボールが飛んで行ってくれる。
ラケットに優しさとか、過剰なアシストを求めてはいけない。
ちゃんと振ればちゃんと飛んでくれるという、当たり前のラケットだ。

ボレーもしっかり合わせて、キュッと送ってあげると
しっかり滑るするどいボールが出ていく。

アングルボレーも気持ち良くキレてくれるし、
ネットプレーのキレが一段上がったような勘違いをしてしまそうなくらい、

ウエイトが重いわりに取り回しは悪くない。
バランスが良いからネットプレーでも振り遅れ的なことはなかった。
けっこうオールラウンドなんだなって感じ。

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サービスは一番気持ちよかった。
フラット系のサービスもしっかりスピードが出る。

スライスサービスも引っかかりが良いから、
デュースコートからサービスサイドラインのかなり手前に落として
ノータッチに近いコースも狙いやすかった。

すっぴん・・じゃないやスピン系もふけてしまうことはなく、
ちゃんと引っかかって鋭い回転でちゃんと落ちてくれる。

やっぱ戦闘力のあるラケットだなと思った。
そりゃプロスタッフだから当然なんだけど。

ブレードはしなって咥えてズドン!と出ていく感じだったけど、
プロスタッフはガシッと捉えて、光速というか高速でボールを弾き出す感じ。

まあ使い手は選ぶんだろうけど、
やっぱりウイルソンのツアーモデルの頂点らしいラケットだ。

340gは決して振りづらくはない。
ただずっと使うと疲れる。
ワタクシは普段のテニスより疲れたし、身体も痛かった。
でもやっぱり使えるものならプロスタッフを使いたいと思わせてくれるものがある。

フェデラーそのままにはいかないけど、
フェデラーのイメージでプレーすると良いことがありそうなラケット。
それがPROSTAFF97 RF。

ああ、プロスタッフってこんななのね。
なんか、30年ぶりに使えそうな気もしてきたぞ。
(注:RFじゃなくて97ね)

プロスタッフファンの皆さん、今回のv13.0は買いです!
初回入荷数、めっちゃ少ないらしいので、
試打しなくても買ったほうが良いと思う。
ハズしはないと思います!オススメ!

#wilsontennis #wilsonprostaff #13代目の原点進化 #teamrec #rectennis

カテゴリー: Team REC, インプレ, テニス, テニス用品, 斉藤貴史プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

応援団とか、日本リーグ決勝トーナメント初戦とか。

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いよいよファイナル!
テニス日本リーグ決勝トーナメント、本日は午後から順位戦!
Team RECの応援、よろしくお願いいたします!

 

いよいよテニス日本リーグ・決勝トーナメント初日を迎えた。

本社スタッフも総出で、応援準備やら。
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もちろん、スクールでは通常レッスンが行われているので、
スタッフ全員が来られるわけではない。
そんな中でも皆、時間をつくって会場に来てくれる。
それがTeam REC。有り難い。

 

さて、そんなこんなでバタバタと準備をしているうちにあっという間に試合時刻。

対戦するのは、逆ブロックから1位で上がってきた橋本総業ホールディングスさん。
参戦3年前かな。
選手補強も強力で一気に順位を上げてきたチーム。

我がTeam RECはブロック4位ということで、
反対側の1位と当たる仕組みなのだ。

だから言うわけじゃないけど、予選リーグの順位で
決勝に入る場所がすべて決まっているルールは変えた方が良いと思う。
双方のブロックの予選状況を見て、どこがこう来そうだから、
じゃあ、順位調整でこの対戦は落としても・・など、星調整が起こりかねない。
それもルール内とはいえ、ちょっと本質と違うと思うんだけけど。

双方の1位または2位まではシードとして、
あとは抽選のほうが怪しいことが起きないと思うのだが、
どうにかならないものか。

まあ、とにかくそういうわけで1回戦。

まずはシングルス2、守谷総一郎選手。
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対戦するのは、斉藤貴史選手。
以前はTeam RECの頼れるNo2だった貴史。
うーん、複雑。

試合開始。
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出だしはイーブンに見えたが、
徐々に斉藤選手ペースに引き込まれていく。
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悪くはないのだが、要所でミスをさせられる。

思うようにいかず、ストレスだけが積み上がっていく。
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なんだ、この展開は・・。

そして小指を負傷でMTO。
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最後まで守谷選手ペースに引き戻すことは出来ず、
ストレートで敗退。
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試合後、ワタクシのところに来た総一郎。

「ストレスだらけの試合でした。どうすれば良かったんすか、オレ」
って、聞かれてもなぁ。

頑張ったけど、今日は貴史に絡めとられた感じ。
中に入っていって、バックのストレートとか、ほとんどなかったもんね。
そういう日もあるってことだ。
・・・としか言えなかった。ごめん。

 

後がなくなった我がチーム。
シングルス1の関口周一選手に望みを託す。

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相手はリー・ゼ選手。
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中国の代表選手でもある強豪だ。

ファーストセット、互いに譲らずタイブレークへ。
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これはイケル!と思いきや、後半で突き放される。
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もう少しのところで。タイブレークを落としてしまう。
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いよいよ崖っぷち。
必死でくらいつく。
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後がない。頑張れ!
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しかし追いきれずに敗退。
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チームの負けも決まってしまった。
残念。

最後のダブルスだけでも取ろうと、竹島選手、正林選手。
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ファーストセットは先にブレークし、5-2まで追い詰める。
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しかしまさかの猛攻にあい、タイブレークで取られてしまう。

セカンドセットはこちらのペース。
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6-2で取り返す。

ファイナルは10ポイントタイブレーク。
何とか取ってほしい。
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が、序盤から一気に押しまくられて敗退。

それぞれの試合に勝機がなかったわけではないが、結果は0-3での敗退。
正直、とても悔しいが、やはり橋本総業さんは強かったということだろう。

これで決勝トーナメントは初戦敗退。
結果は結果として、切り替えて順位戦に臨もう。
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今日も応援に来てくださったたくさんの皆さんに
しっかりとファイトしているところをお見せします。
よろしくお願いします!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いよいよ決勝!とか、17歳児2回戦とか。

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いよいよファイナル!
テニス日本リーグ決勝トーナメント、
Team RECの応援、よろしくお願いいたします!

ということで、あっという間に日本リーグ・決勝トーナメントがやってくる。

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予選リーグは厳しい戦いばかりだったけど、決勝はもっと厳しい戦いになる。
当たり前か。

初戦は橋本総業ホールディングスさん。
Team REC卒業生の燃える男、斉藤貴史もいるし、
竹内研人プロも新規加入の強豪チーム。
予選は1位抜けしている。

とにかく全力で戦うのみ。
Team REC魂を見せたいと思う。

会場は横浜国際プール。
2月7日(金)が1回戦、入場無料です。
応援、よろしくお願いします!

 

さて、こっちは17歳児。
最後のむさしの村トーナメント。

初戦は若干危ういところもありつつ、リードを守って勝利。
2回戦へ臨む。
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端っこのコートは木の影がちょいと気になる。
が、選手たちは気にしてないのかな。

17歳児はネットプレーが好きだ。
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いや、好きなのかどうかはわからないが、
以前に聞いた時は、「最後はボレーで決めます」と言っていたから、
そういうプレースタイルなんだろう。

時折、サーブ&ボレーもするあたり、あんまり今っぽくないかも。

ということで、2回戦も前へ、前へ。
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短いボールが来たら叩いて前へ。
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多分、正林プロの3倍はネットに出ていると思う。(笑)
成功率は別として。

フォアのスライスも多用する。
最近のジュニアはフォアのスライス、ドロップショットも普通に使う。
この数年で一気に器用にというか、技術レベルが上がった気がする。
この辺は圭の功績も大きいんじゃないかなぁ。

ということで、シーソーゲームでの進行。
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見ていて、胃が痛くなる展開。
これが毎回つらいなぁ。
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そしてさらに前へ。
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互いに譲らずとうとうタイブレークへ。
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さらに胃の痛い展開。

相手リードで3-5くらいまで追い詰められる。
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が、ここから怒涛の攻め。
とにかく思い切りいって欲しいと願うのみ。

そして、4ポイント連取で勝利。
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負けたんかいってほどに頭が下がってる。(笑)

いやぁ、よく勝ち切った。
まだ試合できるぞ、良かったな。
次はサクッと勝ってね。

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

どれがいい?とか、ホテルとか。

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いよいよファイナル!
テニス日本リーグ決勝トーナメント、
Team RECの応援、よろしくお願いいたします!

 

Team RECキーホルダーのサンプルが出来た。
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タイプは3つ。
どれが良いか、アンケートを取ってみることに。

SNS系で広くアンケートを取ってみようかとも思ったが、
アンケート機能がよくわからなかったので、
スタッフアンケートに留めた。

どれが一番人気だったでしょう?

 

さて、テニス日本リーグ・セカンドステージも終了。
とりあえず、決勝トーナメントにいけて良かった。
参戦以来、毎回の決勝トーナメント進出を続けることが出来た。

決勝トーナメントの切符をもらったということは、
まだ、日本一への権利があるということ。

えーと、4位通過だから、反対ブロックの1位との対戦。
橋本総業さんと当たるのか。
(斉藤)貴史も出てくるだろうなぁ。
頑張らなきゃ。

ホテル。
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このホテルも4年目?
駅近で何をするにも便利。

部屋はこんな感じ。
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ベッドも広い。
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まくらも選べるのがナイス。

コンセントもたくさんある。
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デスクまわりに4口。

ベッドサイドにも2口。
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カメラ、ビデオ、携帯、PCとたくさん充電しないといけないから、
コンセントの数はとても大事。
とても助かった。

机と椅子の高さもちょうど良い。
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兵庫のホテルは絶妙に椅子が低くて、枕を座布団がわりにしてるからね。

で、最大のナイスポイント。
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ホテルのWi-Fiがめっちゃ速い。
撮影した画像は一度すべてGoogle Photoに置くのだけど、
かなりのスピードでアップロードされる。
これで作業効率が全然違う。

試合が終わってからのあれこれが結構大変なんだけど、
ネット環境の充実度で30分は違ってくるかな。
まあ、30分早くビール飲めるだけなんだけど。

カテゴリー: PC, Team REC, インターネット, テニス, 仕事, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いよいよとか、周一CHANNELスタート!とか。

年も明け、仕事始め。
年始から怒涛の予定満載状態で何とか初週が終わる。
今年もこんな感じなのかな。
ありがたい限りである。

ということで、こちらも気づけば来週に迫っていた。
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テニス日本リーグ・セカンドステージである。

ファーストステージの兵庫ビーンズドームから
ホントにあっという間のセカンドステージ。

3勝1敗と想定内で抜けられたファーストから、
決勝トーナメントに向けて全力で勝ち切るのみだ。

決勝トーナメント進出はマストとして、何位で抜けるかがとても重要。
予選リーグの順位で決勝のドロー位置が決まっているので、
出来るだけ上位で抜けて、反対ブロックの上位と当たらないようにしたい。
一戦一戦を全力で失う試合、セット、ゲームも最小で抜けたい。
頑張ろう!

試合は、1月年15日(水)~19日(日)で、17日(金)は中日でレック興発の試合はなし。
会場は、横浜国際プール。(横浜市都筑区北山田7-3-1)
観戦無料、室内コートで観客席で見られるので、ぜひ応援に来てください。
よろしくお願いします。

 

さて、年末から関口周一プロとのLINEのやり取りが活発化。
クリスマスイブもLINEであれこれ画策。

「動画で情報配信を考えてるんですよね」

「おお、いいね。やってみたら」

「どうやればいいのか、今ひとつわからなくて」

「何で配信したいの?twitter?facebook?」

「YOUTUBEを考えてます」

「ユーチューバー、デビューか。いいんじゃない。じゃあ、まずチャンネルつくらないと」

「実はチャンネルあるんです」

「そうなの!?どこに?」

教えてもらい、アクセス。
おお!あった。

SEKIGUCHI SHUICHI TENNIS CHANNEL」だって。

まだ動画投稿がゼロだったからか、チャンネル登録者はゼロ。
せっかくなので、映えある登録第1号になってみた。

「チャンネルあるなら、まずは動画アップしてみ」

「はい。使い方とかまだよくわからなくて」

「OK。じゃ、最初は手伝ってあげるよ。まずは素材撮影して送って」

そんなこんなで、まずは第一弾の動画配信にこぎつけた。

第一弾は自己紹介とツアーの荷物公開。
なかなか興味深い内容になった。

 

あとは、あちこちで告知。
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ここから、徐々にコンテンツを増やして行く予定。
関口プロもツアーでの練習の様子や合間を縫ってのオフショットなどを撮影しているので、
次なる配信にご期待ください。

「周一テニスチャンネル」だけに週一ペースでは配信したいな。
とにかく続けることだね。
もちろん、ツアー活動の負担にならないようにだけど。

 

最近は、テニス選手のこういった露出も増えた。

西岡良仁プロth_スクリーンショット 2020-01-09 22.09.14

斉藤貴史プロ
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秋田史帆プロ
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こういう発信が増えるのは良いことだと思う。
テニスの盛り上がりにつながればいいな。

 

ということで、SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNEL、
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チャンネル登録、よろしくお願いいたします!

カテゴリー: Team REC, インターネット, テニス, 仕事, 仲間, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バンとか、むさしの村とか。

関口プロのYouTubeチャンネルいじってたら、自分のブログ更新忘れてた。

裏原宿あたりにて。
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店頭ディスプレイっぽいけど、ナンバーついてるから動くんだろうな。

いいなぁ、アメリカンバン。
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こんなのにあれこれ積み込んで遊びに行きたい。
燃費は悪そうだ。

 

さて、年末。
暗いうちに出発。
外環道から東北道を北上。

着いたのは、むさしの村ローンテニスクラブ。
17歳児の試合である。

年末年始ここに来るのももう何年になるか。
それも今年で終了。
もうジュニアテニスも卒業間近である。
ちょっと寂しい。

現地はあいにくの天気。
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時おり強い雨が落ちてくるが、まだ試合は続いている。
昼に強く降る予報だから厳しいかな。クレーコートだし。

とはいえ、来なければいけないのがジュニアの試合。
埼玉へのドライブにならないことを祈りつつ受付へ。
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最後のむさしの村、頑張れよ。

クラブハウス前にこんな看板が。
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プロ選手たちが合宿を張っているらしい。

と、斉藤貴史プロが挨拶に来てくれた。
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中川直樹プロも久しぶり。

二人とも元気そうでなにより。
来年も頑張ってね。
日本リーグでは当たりたくないけど。

雨は強くなる一方。
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粘るクレーコート。
待機に入った。
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隣でのプロの練習には目もくれず、前の試合を見守る。
それはそうとワタクシのウェアだぞ、それ。

中川プロと住澤プロのラリー。
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皆、マスクしてるのは心肺機能的なトレーニングなのだろうか。

クレーでもすごいスピードだ。

これ見ちゃうと自分のペース崩れるかもね。

そのうちに雨はさらに強くなり、待機に。
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それも、ワタクシのウェアだぞ。
あ、これはあげたんだけっけ。

結局、コートは回復せず、年明けに延期に。
うーん、遠いけどまた今度だね。

来るのはいいんだけど、クルマの調子が相変わらず悪いのがなぁ。
とにかくがんばろう。

カテゴリー: クルマ, テニス, ファミリー, 斉藤貴史プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

誕生日とか、日本リーグとか。

「Cooさん、Cocoさんの出番が少ない」とのお声かけをいただいた。
リクエストにお応えして・・・。

先日は、Cooさんの誕生日だった。
記念日的なものを一切覚えないことがポリシー(覚えられないだけ)
のワタクシだが、奇跡的にCooさんの誕生日は覚えていた。

なぜならGoogleカレンダーに入れておいたのが表示されたから。
結婚記念日とか入力しておいても忘れるのに、
どうしてCooさんの誕生日だけ・・・。

そして、ちゃんとそういうことを覚えている長男。
アルバイト先のドッグカフェで犬用ケーキを買ってきた。
優しいね。(特に犬には)

匂いでわかるのか、ケーキに釘付けな2匹。
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待ちきれず覗き込む2匹。
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Cocoさんは誕生日ではないが半分ずつ。
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ちゃんと「待て」ができるCooさん。
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「よし!」と言った途端にひと口で終了である。
味分かったのかな。

Cooさんももう12歳。
家に来た頃はこんなだった。
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家族に色んなことがあった時も、Cooさんの存在に救われたこともたくさんあった。

最近は遊んで攻撃も少なくなってすっかり落ち着いてしまったけど、
やっぱり昔と変わらず家族のアイドルのまま。
(Cocoさんのかまって攻撃はすごい)

動きや振る舞いはまだ老犬という感じはしないけど、
窓際の日なたでのんびり外を眺めているのを見ると、
いい歳ってことなんだろうなと思ったりもする。

もうCooさんのいない我が家は考えられない。
とにかくまだまだ長生きしてほしい。
誕生日、おめでとう。

 

さて、この前終わったばかりだと思っていた日本リーグがもうやって来た。
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なんか、日が経つのが早すぎないか。
ちょっと前に決勝トーナメントだった気がするけど。

で、今年のTeam RECはブルーブロック。
japanleagueblock
どこを見ても強豪チームなのは当たり前だけど、
今年も大変な戦いばかりって感じかな。

今年はメンバーに正林知大プロも加わり戦力アップしたが、
他のチームの戦力増強っぷりもすごいので、なんとも・・。

ということで、ファーストステージは兵庫県三木市のビーンズドーム。
期間は、12月5日(木)〜8日(日)。
関東から応援に来るのは大変だが、ご来場いただければウレシいな。
来られなくとも念を送ってください。

試合の経過は、Facebook、HPでも出来るだけ早くアップするので、
いいね!や応援コメント、よろしくお願いいたします。

個人的には昨年のビーンズドームは最終日に風邪でリタイヤしているので、
今年は全日程を無事に乗り切るのが目標である。

って言いながら、数日前から風邪っぽくてとてもしんどい状態。
週明けまで治さなくちゃ。
ワタクシへの応援もお願いしたいところである。(なんの?)

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 仕事, 守谷総一郎プロ, 斉藤貴史プロ, 正林知大プロ, , 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

貴史とか、全日本・ダブルスとか。

全日本選手権、斉藤貴史プロから電話。

「まだ会場にいますか?」

「いるよ。ショーコートで西郷姉妹のダブルス応援中」

「そっちにいきます」

ってことで、挨拶に来てくれた。
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斉藤貴史プロとは、彼がTeam RECを離れてからも
ちょっとしたお手伝いやらも含め、付き合いは続いている。

頼まれごとがあれば何とかしてあげたいし、
選手としての活躍も心から期待している。

チームを卒業しても応援する気持ちは変わらない。
基本的にワタクシたちTeam RECはそういうスタンスだ。

貴史も本当にいいヤツ。
こうしてわざわざ来てくれるし、
こちらのことも何かと気にかけてくれる。

なんて言ってたら、竹島駿朗プロの次の相手は貴史だった。
うーん、どっちも頑張って欲しいぞ。
悩ましい。
(斉藤プロが勝ちました)

 

さて、そんな全日本選手権は女子ダブルスが始まった。

所属ではないが、サポートメンバーとしてパッチをつけている
西郷幸奈プロのダブルスの応援へ。
パートナーは妹の里奈プロ。
ここ最近はITFツアーでもタイトルを獲るなど、テッパンのペアである。

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あいては、押野選手、西本選手の島津製作所ペア。
慶応の先輩後輩ペアでもあるのかな。

試合は一進一退、というかブレークされては取り返す感じ。
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悪くはないが、互いに突破口が見出せない。
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ファーストセットはタイブレーク。
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攻めに攻めたが、落としてしまう。
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大丈夫か?
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と思ったら、セカンドセット、ファイナルセットは1ゲームしか与えず
見事な逆転勝利。
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素晴らしい!

そうこうしているうちに、男子ダブルス、竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロの試合も始まった。
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玄吾もTeam RECの卒業生。
駿朗とは高校生の頃からのパートナー。
すべてを知った仲なので、抜群のコンビネーションを誇るペアである。

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試合は序盤から竹島・菊池ペアのペース。
いきなりサービスブレークから一気に突き放しにかかる。
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これでもかというくらいに攻めまくってストレートで勝利。
強いな。

それにしても駿朗のネットでの動きは絶品だ。
本当に忍者のように動き回ってポイントを重ねていく。
シングルスも強いが、ダブルスは恐ろしく上手いって感じ。

ぜひこのペアでタイトルを獲って欲しい。
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頑張れ〜!

(水曜日、第1シードに敗れベストでした。応援ありがとうございました)

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

準備とか、卒業とか。

いよいよ明日からフランス。
なのになんの準備もしていない。
こう見えて忙しいのよ。

とりあえず持って行っていいものを調べた。
どうやら一眼レフと望遠レンズは持ち込み禁止らしい。
昔は大丈夫だったけど、変わったのね。

実はカメラがいちばんの大荷物で、
機材次第でどんなパッキングをするかが決まるのだが、
持ち込めないとなれば、それはそれで割り切れる。

ということで、レックインドア上石神井からデジカメを借りた。
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小っさい!
バックパックでひいひい言いながら
望遠レンズ持ち歩くのとは大違い。
荷物も劇的に減った。

本当は一眼レフでバシバシ撮りたいけど、
まあ、身軽になったってことで。

あとは、ノートPCとクレジットカードでなんとかなるよね。
(ならないよっ!)

 

さて、斉藤貴史である。
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ガッツ溢れるプレーはTeam RECスタッフ、ファンの皆さんからも大人気。
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他のメンバー同様、背中のTeam RECがとても似合う男だ。
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実はその斉藤貴史プロが5月末をもってTeam RECを卒業する。
6月から新しい所属先でプロ活動をするのだ。

ワタクシたちTeam RECの選手サポートの主義主張は、
若手選手のステップアップに力を貸そうというもの。

ランキングが上がり、もっと良いスポンサーがつけば
それを受け、さらに良いプロ活動をすれば良いと思っている。
それがプロだから、引き止めることはしない。

菊池玄吾プロもそうだったし、それは喜ぶべきこと。
ステップを踏んでもっともっと大きくなって欲しいと思う。

斉藤プロ、いや貴史も一緒だ。
そして貴史は貴史なりに悩んだ。
Team RECを好きでいてくれるからこそ悩んだ。

FUTURESの会場でボスとワタクシに言いづらそうに
しかししっかり自分の意思と覚悟を持ってそれを話してくれた。
そしてワタクシたちTeam RECは、
「よかったじゃないか。受けるべきだ。頑張れ!」と言った。

貴史はいいヤツだ。
最初に会社に来た時、挨拶をした瞬間にそう思った。
そしてそれは当たっていた。

契約を結んだ途端に手首の手術をすることになり戦線離脱。
「いいよいいよ、とにかくしっかり治そう」と言ったが、
所属はしたものの1年間は試合をすることはなかった。

そして完治しかけた頃に「引退します」と突然の告白。
泣きながらそういう貴史に、
「まずオレたちに試合を見せてからだろ。地元に帰ってよく考えろ」
といったん帰らせた。

1ヶ月後、もう一度ツアーに戻ることを決めて
「もう一度やります。契約をお願いします」と涙。
そんなの最初からそのつもりだったけどね。

そしてツアー復帰、着々とランキングも上がって来た。

一本気で真面目で熱くて・・まあとにかくそういう男だ。
だからTeam RECを卒業してもみんなで応援する。
玄吾も貴史も縁が切れるんじゃなくて、Team RECのOBってことだ。

みんながんばれ!
どこで戦っていても、皆んなで応援するよ。
日本リーグであたったら敵だけど。(笑)

そんな貴史が挨拶に来てくれた。
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会議で集まっていた社員たちに涙の挨拶。
これはお宝映像なので非公開。

別撮りした挨拶がこちら。

 

パッチはついてないけど、
Team RECを忘れないでくれればそれでいい。

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とにかくがんばれ!
卒業おめでとう。
そしてありがとう!

カテゴリー: Team REC, カメラ, テニス, 斉藤貴史プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

TTCとか、予選1回戦とか。

休日。
早朝、クルマを走らせ北へ。

着いた先は柏。
それにしても千葉県の南北のアクセスの悪さ。なんとかからないか。

ということで、吉田記念テニス研修センターに到着。
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そうこの日は、かしわ国際オープンの予選初日なのだ。

いつ来ても、テニスの空気にあふれた素晴らしいクラブだ。
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いつかこんなクラブをつくりたい。

会社のミッションに加えませんか、ボス。

 

さて、コートサイドの桜に見とれていたら、
Team REC斉藤貴史選手の試合が始まった。
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この日の対戦相手は小野田選手。
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シングルバックハンドでネットプレーを得意とする選手。
こういうプレースタイル好きだなぁ。

斉藤選手は筑波から移動してITF FUTURS4週目。

疲れもたまっているかもしれない。

試合は小野田選手ペースで始まった。
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斉藤選手はいきなりサービスを落として劣勢。
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凡ミスも多く、なかなか調子に乗れない。
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ファーストセットを落とし、セカンドも劣勢。
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ボールも見えていない感じだし、
もう、どしたもんかって状態。

甲府フューチャーズの1回戦もそうだったが、
序盤が悪すぎる・・というか終始悪い。
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最後まで調子が戻ることはなく、3-6 3-6で敗退。
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正直、あまりに悪い出来だった。
これで勝つのは厳しいよね。

試合後、斉藤選手が来てくれた。
連れて来た15歳児に、
「プロも調子が悪い時はあるんだよ・・ね(小声)」
と、アドバイスのような言い訳のようなことを言ってた。
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ここ3週の状態を考え、松山フューチャーズはパスすることにしたそうだ。
「これじゃ、出ても勝てない。悪すぎるので、一度整えます」とのこと。

まあ、悪い時も良い時もあるのが人生だ。
テニスが出来なかった時を思えば、チャレンジ出来ている今を楽しもう。
頑張れ、貴史!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 斉藤貴史プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。