カテゴリー別アーカイブ: 斉藤貴史プロ

TTCとか、予選1回戦とか。

休日。
早朝、クルマを走らせ北へ。

着いた先は柏。
それにしても千葉県の南北のアクセスの悪さ。なんとかからないか。

ということで、吉田記念テニス研修センターに到着。
IMG_3842
そうこの日は、かしわ国際オープンの予選初日なのだ。

いつ来ても、テニスの空気にあふれた素晴らしいクラブだ。
IMG_3847

IMG_3849

IMG_3846

IMG_3869
いつかこんなクラブをつくりたい。

会社のミッションに加えませんか、ボス。

 

さて、コートサイドの桜に見とれていたら、
Team REC斉藤貴史選手の試合が始まった。
29790002_1947842182212841_1217899453783305554_n

この日の対戦相手は小野田選手。
29871896_1947842242212835_7758296610039535694_o
シングルバックハンドでネットプレーを得意とする選手。
こういうプレースタイル好きだなぁ。

斉藤選手は筑波から移動してITF FUTURS4週目。

疲れもたまっているかもしれない。

試合は小野田選手ペースで始まった。
29665195_1947842318879494_3874480863227208931_o

斉藤選手はいきなりサービスを落として劣勢。
29352387_1947842265546166_4346388406793283058_o

29790741_1947842448879481_1062663644616474570_n

凡ミスも多く、なかなか調子に乗れない。
29664940_1947842322212827_7623709299254268615_o

ファーストセットを落とし、セカンドも劣勢。
29663064_1947842458879480_134471733083727110_o

29662851_1947842398879486_2796387881364564552_o
ボールも見えていない感じだし、
もう、どしたもんかって状態。

甲府フューチャーズの1回戦もそうだったが、
序盤が悪すぎる・・というか終始悪い。
29664832_1947842392212820_7136677897464441705_o

最後まで調子が戻ることはなく、3-6 3-6で敗退。
29570771_1947842542212805_6603185215515399119_n

正直、あまりに悪い出来だった。
これで勝つのは厳しいよね。

試合後、斉藤選手が来てくれた。
連れて来た15歳児に、
「プロも調子が悪い時はあるんだよ・・ね(小声)」
と、アドバイスのような言い訳のようなことを言ってた。
IMG_3867

ここ3週の状態を考え、松山フューチャーズはパスすることにしたそうだ。
「これじゃ、出ても勝てない。悪すぎるので、一度整えます」とのこと。

まあ、悪い時も良い時もあるのが人生だ。
テニスが出来なかった時を思えば、チャレンジ出来ている今を楽しもう。
頑張れ、貴史!

カテゴリー: Team REC, テニス, ファミリー, 斉藤貴史プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

新調とか、春とか。

レックインドアテニススクール上石神井。

線路側のバナーを春バージョンに新調した。
IMG_3513

日本リーグの結果報告バナーも新しく。
IMG_3514
昨年の5位からひとつ上げて4位。
今年は決勝に行きたいな。
色々あるけど、みんなで頑張ろう。

 

さて、春分の日の雪はなんだったのだ?
IMG_3661

レックテニススクール府中に行ったのだが、
調布を過ぎたあたりからかなりの降りっぷり。
IMG_3668
また雪かきかと若干ビビる。

大国魂神社の桜も寒そう。
IMG_3666
春なんだか、冬なんだか・・

で、週末から急に暖かくなった。

オフ。
ランニングをしながら春を満喫。
IMG_3742

近所の公園もいい感じに桜が咲いている。
IMG_3740
子供が小さい頃はよくこの公園で遊んだ。

空き地では少年サッカー。
IMG_3745

川沿いの公園の桜も咲き始めた。
IMG_3746

春だなぁ。
なんだか春は心がざわつく。
毎年のこの感じは何なのだろう。

別れと出会いの季節だから?

そういえば、15歳児も4月から高校生。
中高一貫だからあまり感慨はないけど。

ワタクシ的には今の会社ももうすぐ6年になる。
某大手スポーツクラブを退職し、
テニスコーチになった人生最初の転職は夏だったけど、
2度目の転職、3度目の退職〜転職は春だった。

まあ、春はいろんなことがある。
心がざわつくから色々あるのか、色々あるからざわつくのか。
何にしても今年もキレイな桜を見られたことに感謝しよう。

さあ、やること満載だ。
この春も頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

なにこれとか、REC FESTA 2018とか。

中央自動車道・談合坂SAで出会ったコイツ。
IMG_3633
キミは何者?

とりあえず「叩いちゃダメよ」みたいな注意書きがあった。
たしかに叩いてみたくなる風貌だ。
叩いてないよ、大人だから。

 

さて、GW毎年恒例のREC FESTA。
って言っても、まだ今年で3回めかな。

そんなわけで今年も5月4日はREC FESTA。
recfestamain01
会場はレックインドアテニススクール上石神井。
時間は10時から16時30分くらいまで。(だいたいでゴメン)

Team RECプロメンバーからは、
鈴木貴男プロ、竹島駿朗プロ、中村祐樹プロの参加が決定。
関口周一プロはツアーに出ているため不参加。(残念)
斉藤貴史プロは現在スケジュール確認中。(来て!)

Team RECのコーチ、スタッフも大集合。
皆さんに楽しんでいただくために絶賛仕込み中です。

内容を少しご紹介。(あくまで予定だけど)

プロクリニック
recfestaclinic

こちらは事前予約制ね。
エキシビションマッチ
DSC_63191

DSC_6417

Team RECプロメンバー、日本リーグメンバー、
実業団メンバーなどが、様々な組み合わせで出場予定だ。
もしかするとワタクシも・・・(ウソ)

昨年好評だったピラティス
DSC_5837

全然出来てない男。
DSC_58411

今年も体幹から美しく。。

段ボール迷路は今年も登場。
IMG_7076

今回はアイトレーニングなどもニューアトラクションもあり(かな)

もちろん、ソトヤマシェフの美味しいなにかも。
IMG_7153

その他、あれこれと準備思案中。

基本的には当日フラッと参加で大丈夫なものばかり。

ぜひ一緒に楽しいGWを過ごしましょう。
ワタクシにも会えますよ。(それは別に・・)

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

盾とか、仙台ランとか。

レックインドアテニススクール上石神井。
日本リーグのあれこれが飾ってあった。
IMG_3192

これは斉藤貴史プロの優秀選手賞の盾。
IMG_3193
「持って帰ってもしょうがないので、スクールに飾ってください」だって。
貴史に限らず、プロってそういう感じみたい。

ちなみにワタクシもスケールは違うけど、
トロフィーとか全然残っていないもんね。
(それほどもらってないという話も・・)

 

さて、旅先で走るのが好きだ。

盛岡は雪が積もっていて無理だったが、
それでも無理やりウォーキングはした。

メッチャ気温が低くても1時間も歩けば汗かくのね。
そういえば、スキーも汗かくもんな。

スキーっていえば、子供の頃、毎週末、
山に連れて行かれてスパルタでしごかれた。

リフトも使わず、登っては滑り、滑っては登り、
昼ごはんはスキーを履いたままオニギリを食べた。
横を見れば、暖かいロッジでカレーやラーメンを食べている人たち。
なんとうらやましかったことか。

父親はワタクシたち兄弟をどうしたかったのだろう。
おかげで上手くはなったけど、大人になってからは
反動でまったく行かなくなってしまった。

 

話がそれた。
だいたいがGoogle Mapで適当にあたりをつけて走る。

この日選んだのは、せっかくの仙台なんだから青葉城でしょコース。

国分町から広瀬川方面へ。
IMG_1107

川を渡るあたりからアップヒルに。
IMG_1109

城址公園に入る。
IMG_1112

青葉城って山城なのね。
IMG_1114

きつい。
IMG_1130

さすがに走れず、歩いて登る。
IMG_1117

ようやく城郭跡の頂上へ。
IMG_1122
いい眺め。
杜の都って感じだ。(どんな感じ?)

伊達政宗公に挨拶して・・
IMG_1121

神社にお参りして・・・
IMG_1129

戻ろうと思ったらフカダコーチと鉢合わせ。

「走ってきた?」

「はい」

たぶんウソだ。
汗かいてないし。

街中まで戻って少し遠回り。
IMG_1131

IMG_1134
なんとなく仙台の街を堪能した気分になってホテルへ戻る。
最後の締めに走れてよかった。

久しぶりの仙台。
今度はプライベートで来ようと思った。

カテゴリー: Team REC, テニス用品, トレーニング, ランニング, 斉藤貴史プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

高いとか、甲府フューチャーズ予選とか。

休日。
あれこれ済ませて、クルマを西へ。
IMG_3634
中央道、談合坂SAでひと休み。

何か食べておこうとフードコートへ寄ってみた。
IMG_3625
高いね。
どこ店もとても高い。
なんとかプレート1,500円て・・

SAが充実する=客単価を上げるってことなんだろうな。

ひとりだし、旅行じゃないしってことで、
高速を降りてから牛丼を食べることにした。

すき家なら3杯食べられるよ。
食べないけど。

 

さて、そんなこんなで千葉から3時間。
目的地へ着いた。
IMG_3636

山梨県甲府市の山梨学院大学のテニスコート。
IMG_3640

ITF FUTURES大学シリーズ3週目はここ甲府が舞台。
この日は予選の2日目。
シードで初戦がなかった斉藤貴史プロと竹島駿朗プロが
2回戦を戦うのだ。

しかしいい天気、いい施設、いいロケーションだなぁ。
大学の施設も立派だし、こんなところで学生生活を送るのも良さそう。

試合は、斉藤プロから。
朝の1回戦を勝ち上がって来た相手とだ。

DSC_7056

序盤、なんともピリッとしない斉藤プロ。
普段見ないようなミスを連発。
DSC_7318

攻め込まれて防戦に回る場面も多い。
DSC_7165

ここまで悪い斉藤プロは初めて見た。
DSC_7133

どこか悪いのか?
このままリタイヤしてしまうのではと思ったほど。

ファーストセットを落とし、セカンドセットはなんとか取り返す。
DSC_7293

ファイナルセット、徐々に調子を戻し巻き返す。
DSC_7408

DSC_7171

DSC_7451

普段とはほど遠い感じだったが、なんとか勝利。
DSC_7457

DSC_7464

ひと安心と「やっちゃいました。へへ」という表情。
DSC_7474

「いやぁ、悪かったね」と言うと
「どうにこうにも、どうして良いか・・でした」と斉藤プロ。

こんな日もあるのね。
明日の予選決勝はしっかり締めよう。

 

斉藤プロが苦しんでいる間に、竹島プロが試合に入った。
DSC_7486

DSC_7543

対戦相手は日本リーグでも当たる田代選手。
DSC_7607
伸び盛りの若手選手。
斉藤プロの高校の後輩でもある。

試合はこちらももつれ、ファイナルセットへ。
DSC_7507

すっかり日が落ちてメッチャ寒い。
どちらが勝つかまったく読めない展開。

必死にボールを打ち続ける竹島プロだが、ほとんどのショットがコートセンターに。
一緒に見ていた菊池玄吾プロも「真ん中にしかいってない・・」と心配顔。

先にサービスをブレーク。
そして必死にキープにかかる。
DSC_7694

最後は竹島プロが凌ぎ切った。
DSC_7701
よかった、そして寒かった。
やっぱり夜は冷えるね。

試合後、竹島プロと少し話す。

「センターにボール集めたの?」

「いえ、そこにしかいかなくなっちゃって」

「作戦じゃないのか」

「最後はなんとかクロスに散るようになったんですけど・・・
とりあえず勝てて良かったです」

こういう試合を制することが出来たのも大きい。
決勝も勝って、本戦に行こう。

すっかり遅くなってしまった。
さて160kmのドライブに出発だ。
遅い分、混んでないからいいかな。

 

昨日の予選決勝は、休みだったのだけど
仕事が溜まっていて行けなかった。(意味不明)
二人とも勝ち上がって本戦入りを決めたようだ。
さあ、ここからだね、ガンバレ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

厳しいとか、チャレンジとか。

ITF FUTURES 早稲田大学。
竹島プロは惜しくも予選決勝で敗退。
ダブルス1回戦も負けしまったようだ。
IMG_3582
厳しい結果ではあるけど、花粉症に負けずにガンバレ!
次は甲府だ。

ちなみに関口周一プロも1回戦で敗れてしまったようだ。
Team RECには厳しい月曜日なってしまった。

斉藤貴史プロも昨日敗退。
皆、次の甲府で爆発しよう。
ガンバレ!

 

さて、こんなことをよく聞く。

「チャレンジしよう」

「失敗を恐れるな」

「攻めの姿勢を」

「停滞は衰退だ」

「自由な発想を」

まったくその通りだし、それに近いようなことも言ったりする。

一方、気づいていないうちにそれが出来ない環境を
つくってしまってはいないかの自問自答もある。

「チャレンジしろ」と言いながら、
地雷原みたいなフィールド(チーム)にしていないかってこと。

下手に動くと爆発して死ぬ。(叱られる)
どこで爆発するか分からない。

当然、恐る恐るしか進めない。
もっとも安全な方法は動かないことだ。

そんなところに自由な発想もチャレンジもあるわけはない。
どこで叱られるのか分からない恐る恐るの手探りで
攻めの姿勢なんかをとれる人間はいないだろう。

いるとすれば、いつここを辞めても良いと
ケツをまくっているヤツくらいだろう。

 

かと言って、何もない野っ原でもダメ。
自由にもチャレンジにも一定の基準がないと
現実的かつ実現可能で有用はものは生まれない。

地雷みたいに隠れているのでは無く、
見えることが大事なんじゃないかと思う。

じゃあ、その見える基準てなに?

ルール(法律・規則)と常識だろう。
さらに望むなら、道徳、気配りってことかなと思う。

そこを外さなければ、とんでもないものは出来上がらないだろう。
逆にそこを外せば、実現不能なものが出来上がる可能性が高くなる。
世の中にある一定の普遍基準は外さないことだ。

 

そしてそのベースにあるのは、情報の共有だ。

事前に相談すると、違う角度から考えることもできるし、
仲間や上司にアドバイスをもらうことも出来る。

外しちゃいけない部分から外れていたら、最初にそう言ってもらえるから、
最後の最後で「それはないだろ」と撤退しなければいけないことも減る。

何より、相談や報告などの共有は賛同者を得ることが出来る。
マイルストンを共有すれば、各ポイントで助けてくれる人が出てくる。
チーム戦がうまい人は、そこに長けているように思う。

発想は豊かなのに物事がうまく運ばない人の多くは
そこに問題がある場合が多い。
それをもって、巻き込み力、根回し力、段取り力と言うのだろう。
チーム、組織の中においては非常に重要な「能力」だと思う。

 

話が少し逸れたが、チャレンジして欲しいなら
それなりのフィールドを用意することだ。

何かと言えばマイナス評価のチームにはチャレンジャーは生まれない。

何をすると叱られるのか分からないチームでは、
上司の顔色を伺う文化しか生まれない。
「なんとか今日も叱られずに済んだよ」って。

ラインを明確にすることだ。
そこを超えたら容赦なく叱るリーダーであること。

それは相手や立場によって変わることはない。
「ならぬものはなりませぬ」が明確ならば叱られても納得だろうし、
心情的には面白くなかろうが、落ちこもうが腹には落ちるだろう。

チャレンジして欲しいなら、それなりのフィールドを用意するのが
リーダーの大きな役割りのひとつであり、組織の責任でもある。

皆、チャレンジしているだろうか。
それはリーダーの姿勢の鏡写しなのかもしれない。

そしてそのチャレンジしやすいフィールドで
守るべきことを外さないのはメンバーの責任&義務、
トライするのはメンバーの役割だ。

結局のところ、良い仕事の環境はメンバー全員で創るのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

欠場とか、予選2回戦とか。

いちおう休日。
レックインドア上石神井を超えて、早稲田大学東伏見キャンパスへ。

2週目に入ろうとしているITF FUTURES。
次なる舞台は早稲田大学。
昨日から予選が始まっているのだ。

会場に鈴木貴男プロがいた。
IMG_3581
早稲田フューチャーズからエントリーしていた鈴木プロ。
肘の具合が完全ではなく、今大会は出場を取りやめた。

直前練習までは問題なかったそうだが、残念である。
その分、関口プロ、斉藤プロ、竹島プロと
Team RECメンバーをサポートしてくれるそうだ。
よろしくお願いいたします。

 

さて、そんな予選2回戦に竹島駿朗プロが登場する。

会場はこんな感じ。
IMG_3571

IMG_3573
大学シリーズは手作り感があって良い雰囲気。
お客様も予選にしては多い方じゃないだろうか。

試合時刻を予想していったのだが、すでに試合がはじまっていた。
IMG_3580

対戦相手は慶応の学生。
大学が会場が多いこのシリーズは、学生選手がフルパワーで来るので
プロ選手も厳し戦いを強いられる。

これまで何度もプロが学生に食われる場面を見てきた。
駿朗は大丈夫か?

そんな心配をよそに竹島プロのペースで試合が進んでいるようだ。
DSC_6891

DSC_6906

後ろではしっかり撃ち合い、機を見てネットへ。
DSC_6961

DSC_6886
竹島プロ得意のパターンだ。

ちゃんとTeam RECタオルを使っている。
DSC_6965
いいぞぉ。

ファーストセットを6-3で取り、セカンドセット。
DSC_6990

DSC_6998
相手のショットが当たり始め、
逆に竹島プロにミスが出て若干拮抗する。

しかし危険水域に入る前にしっかり修正。
DSC_7009

攻めきってセカンドは6-2で勝利。
DSC_7015

よかった。
DSC_7017

1番コートでは明日の対戦相手を決める試合。
DSC_7030

DSC_7052
菊池玄吾プロが戦っていた。

玄吾と当たるのかぁ・・・と思ったら、
なんと負けてしまったらしく、また大学生との対戦だそうだ。

とにかく本戦へ!頑張れ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

器具とか、We are Team RECとか。

レックインドアテニススクール上石神井のスタッフルームにあった。
IMG_3194

「なにこれ?」

「コーチが持って来たんですけど、
プロネーションがなんとかって・・」

振ってみた。

なるほどプロネーションによって笛みたいなところが
ヒュッ!と音を出す。
IMG_3195

プロネーションが効いていないと音は出ない。
うまいこと出来てるなぁ。

野球用なのかも。
テニスもこういう工夫必要だよね。

 
さて、そろそろ終わりの日本リーグスナップ。

チェンジコートの関口周一プロ。
DSC_7518
Team RECメンバーの中では、試合中の表情がいちばん豊か。
真剣な表情から、一転笑顔になったりと見ていて楽しい。

そんな関口プロも朝のアップから試合前までは
集中し、近寄りがたいオーラを出す。

最初の年は、何か怒ってるのかと驚いたが、
最近はそれが周一のルーティンなのだとわかり、
あまり話しかけずに放っておく。

ちなみに、斉藤貴史プロはホテルのレストランで
朝食を摂っている時から集中モード。
会場までの車でもあまり話さず、自分の世界。

最初の試合になることも多いからか
かなり早い段階から勝負オーラバリバリ。
これまたあまり話しかけず放っておく感じ。

まあ、試合前は皆、自分のペースで集中したいのが普通だから、
二人に限らず、やたらと構わないことにしている。

 

 

優勝カップ。
IMG_3079
いつかこれを持って帰りたい。
成績も一歩ずつ前進してるから、夢じゃないと思う。

試合後の東京体育館。
IMG_3184

あっという間にコートが撤収されて、板床に。
IMG_3185
祭りのあとって感じで少し寂しい。

最後に皆で応援に来てくださった方々と写真を撮った。
なぜか、ワタクシと写真を撮りたいというNさん。

せっかくなのでメダルを持ってくださいというと、
手のひらに乗せて、メダルをしみじみ眺めた。
IMG_3264

そして、「重い・・・。とうとうここまで来たのね」
と涙ぐんだ。

ワタクシが入社した6年前、それより前の
チーム発足時から毎試合応援に来てくれたNさんたち。

暑い中、寒い中、大風の中、もちろん観客席なんてない。
フェンスの外から選手たちを応援してくれた。

東京実業団を勝ち上がり、千葉での関東実業団、
広島での全国実業団、いつも皆さんが応援してくれた。

実業団参戦、チーム発足の提案は成田コーチだ。

今、日本リーグのメンバーはプロが多いが、
たくさんの選手たちが応援に応えるべく戦い、
タスキをつなぎ、ここまで来た。

応援してくださるたくさんの皆さん、
関わってくださるたくさんの皆さん、
それぞれのステージで戦って来たスタッフ、
選手を送り出してくれた現場スタッフ。

たくさんのTeam RECの仲間に支えられてこのメダルがある。
Nさんの涙がそれを一層強く感じさせてくれた。

そんな思いを少しだけ最後のミーティングで話した。
思わず涙がこみ上げて来て、最後まで話せなかったが、
皆その思いはわかってくれたようだ。

メンバーからも応援への感謝の言葉が増えた。
そして力をもらえたとも。

選手の後ろにはたくさんの方々がいる。
それを背負って戦う。

これが実業団であり、チーム戦だ。
そして、Team RECなんだと思う。

今年もいい日本リーグだった。
感謝を忘れず、ますます応援してもらえるチームになろう。

選手たちはそれぞれのツアーに戻っていたが、
袖についているTeam RECワッペンが
彼らを後押ししてくれるはず。

がんばろう!
We are Team REC!

カテゴリー: Team REC, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

富士塚とか、日本リーグスナップあれこれとか。

朝のウォーキングコースの鳩の森神社。
IMG_2471
千駄ヶ谷の富士山、「富士塚」。
パワースポットらしい。

あまりパワーとか感じないタイプだけど、
今度登ってみようと思う。
ちなみに山頂まで6mだそうだ。

 

さて、まだある。日本リーグのスナップ。

練習日の夜。
商談があって食事会に参加できず。
にコンビニで食事を買い、ホテルの部屋で食べようと思ったら、
レジに竹島プロがいた。
IMG_2992

「眠そうだね」と言ったら、「はい、眠そうです」って、
ほぼ寝ぼけてた。
大丈夫か?(笑)

 

アップでは皆、チューブを使う。
IMG_3014
中村プロを除いては・・・。

「チューブって何がいいんですか?」とは中村プロ。
色々と勉強したまえ。

準決勝、高熱フラフラで戦った関口プロ。
IMG_3144
最終日はお休み。

前日の夜、ホテル前で食事から戻った関口プロに会った。

「大丈夫?」と聞いたら、
「なんとか。ニンニクしこたま食べてきました」だって。
ニンニクとロキソニン大量投与で生き延びた最終日だ。

 

コートチェンジの斉藤貴史プロ。
DSC_7121
とにかく食べる。
赤飯おにぎりと塩むすびを5〜6個食べる。
よく動けるなぁ。

ちなみに中村プロはバナナを5〜6本食べる。
それだけ消耗するんだろうね。

斉藤貴史のシューズはミズノ。
DSC_2659
横浜のセカンドステージからだろうか、
内側にテーピングを貼っている。

多分、すれて穴が空いているのだ。
メーカーさんから送ってもらえるはずだが、
絶妙にフィット感が良い状態なのかも。

 

斉藤貴史プロのバックハンド。
DSC_7316
結構グリップが離れている。
錦織圭もこれに近い。
最近多いよね。

シングルハンドで育ったオジサンのワタクシには
その感覚がどうにもわからない。

 

選手たちにショットの感覚とか
意識していることを聞いてみたりすると
それぞれに特徴があっておもしろい。

日本リーグメンバーではないが、鈴木プロは超理論派。

関口周一プロはこだわりがありつつも日替わり感覚派。

竹島駿朗プロは、ラケットの裏表も決め、
グリップテープの巻き始めも同じ場所の繊細こだわり派。

斉藤貴史プロは自分の感覚を信じて貫く求道者。

中村祐樹プロは、細かなことにはこだわらず自然体(?)

佐藤一平コーチと井原力コーチにはいつも会うので聞いたことがない。
今度聞いてみよう。

そんな色々のメンバーたち。

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

遠いとか、予選とか。

休日。
千葉からあきる野市へ。

目的地の武蔵引田駅まで2時間半弱。
仙台に行けるな・・・
IMG_3448
ほとんど寝てたから時間経過の感覚無いけど。

 

さて、そんなわけで、いよいよITF FUTURESジャパンシリーズ開幕だ。
ここから6週間、選手たちはランキングポイント獲得を目指ししのぎを削る。

Team RECメンバーたちも出場するので、
応援というか、観戦というか、広報というか、
とにかく忙しい時期に突入である。

試合は勝ち上がり次第だし、仕事はギュウギュウに詰まっている。
休みもほとんど潰れるし、いったいどうすりゃいいのって感じが
春本番まで続くのだが、選手たちの活躍を見るのは楽しい。

ということで、ジャパンシリーズは
亜細亜大学国際テニストーナメントで幕を開けた。
IMG_3437

Team RECからは、竹島駿朗プロ、斉藤貴史プロが参戦。
貴重な休み、つまり予定が入っていないので応援に来たというわけ。
IMG_3444
学生による手作り感のある大会、いいよね。

で、Team REもC協賛しているのだ。
IMG_3447
バナー、わかるかな。

竹島プロの試合が始まった。
相手は慶応大学の選手。

試合は互いに譲らずのイーブンペース。
28471239_1932574697072923_3381426590850475425_n

28514804_1932574847072908_2266746607099714717_o

突破口を見出せないまま、譲らずのファイナルセット。
28699153_1932574877072905_382421656302208372_o

28516374_1932574777072915_5408173393209097551_o
最後は竹島プロが押し切られた。
残念ながら敗退である。

うーん、ファイナルセットはミスが多かったな。
ダブルスと来週の早稲田フューチャーズ頑張ろう。

続いて隣のコートで斉藤貴史プロ。
これまた学生との対戦。

28378796_1932574940406232_7110426713892636042_n

28616831_1932575193739540_208967885772162193_o

序盤からペースの上がらない斉藤プロ。
28516158_1932575090406217_6395314197667345035_o
ミスを量産。
どうした?貴史。

なんとかファーストを取る。
28616564_1932575233739536_642821148707045991_o

IMG_3445

そしてセカンドも取って勝利。
28700707_1932574997072893_7705912982493904062_o

ちょっとドキドキした。
頼むぜ、貴史。

IMG_3446

本戦で勝ち星を挙げないことにはポイントは手に入らない。
このジャパンシリーズは選手たちに取っては大きなチャンス。
それだけに厳しい戦いなのだが、勝負どころでもある。

斉藤プロは日曜日も勝ち、本日は予選決勝を戦う。
頑張れ!

次週の早稲田フューチャーズは、鈴木貴男プロ、関口周一プロも参戦予定。
頑張ろう!Team REC!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。