カテゴリー別アーカイブ: 斉藤貴史プロ

予選決勝とか、機種変とか。

三菱電機・早稲田大学フューチャーズ、鈴木プロ、竹島プロが予選決勝に臨む。

この日は研修会やら打ち合わせやらがあり、フルで応援は出来ないのだが、
レックインドアテニススクール上石神井での打ち合わせの前に
少しでもと自転車で早稲田大学テニスコートへ。

レック上石神井から早稲田大学までは自転車で10分くらい。
こんなに近くでの国際大会、しかも観戦無料。
スタッフのみんなにもぜひ見に行って欲しいな。

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曇りで寒い朝にもかかわらず、熱心なお客様。
コートではすでにアップが始まっていた。

2番コートに鈴木貴男プロ。
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一つ空けて4番コートに竹島駿朗プロ。
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どちらも気になるので、3番コートの綿貫プロの後ろで観戦。
どのコートも興味深いカードだ。

二人とも立ち上がりはいい感じ。
ファーストセットの途中で後ろ髪を引かれつつ、
斉藤貴史プロとの打ち合わせのため、
レックインドアテニススクール上石神井に戻る。

打ち合わせの後、斉藤プロが会場に行くというので、
結果報告を頼んで送り出す。

残念ながら二人とも敗退。
貴男さんは次は柏、駿朗はダブルスは勝ち上がり。
次も応援に行きたい。

もう少し先になるかもしれないが、
このステージで斉藤貴史プロのプレーも見られるだろう。
焦らずしっかり故障を治して暴れて欲しい。

頑張ろう!Team REC.

 

さて、落として割れたiPhone。
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こんな状態で使っている人も見かけるので操作してみたのだけど、
ガラスの破片が指に引っかかって危ない。
絶対指切るよ、これ。

こりゃダメだってことで、ソフトバンクショップに直行。
iPhone8を待とうと思っていたけど仕方ない。
iPhone7を購入。

買うなら最大容量モデルなんだけど、色はゴールドしかなかった。
ホントはブラックが良かったんだけど、
カバーするからいいかってことでこれも妥協。
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イヤホンてまだ入ってるのね。
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イヤホンジャックが無くなったので、
ライトニングケーブル用の変換アダプタ。
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やっぱり時代はパーシャル・・じゃなくてワイヤレスだな。(古い)

自宅のiMacにつないで同期。
データ量が膨大でひと晩掛かった。

Apple Payに京葉線のSuicaを登録。
クレジットカードがApple Pay未対応で登録出来ない。
これじゃiPhone7買った意味がない。

モバイルSuicaアプリを発見。
登録出来た。
良かった。

りんかい線のSuicaを登録しようと思ったら未対応だった。
うーん、カード無し生活はまだ先のようだ。

使い初めまでに、Apple IDやら何らやたらと認証が多い。
「別のデバイスにパスコードを送りました」って、
iMacもiPadもあるから何とかなるけど、
持ってない人はどうなるのだろう。

iPhoneケースはApple純正にした。
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裏面にTeam RECステッカー。

このケース、高いけどかなり良い。
マットな表面可能は滑らないので、落としにくい。

廉価品のマットなラバー加工だと
数日でポロポロと表面が剥がれてしまうが、
今のところそういう気配はない。
高いもの、純正品はそれなりに良いってことね。

不満はバイブレーターが弱いところ。
振動が上品すぎて気づかないことが多い。
携帯が勝手に移動しちゃうくらい振動してもいいのに。

あとは、ホームボタンのクリック感が気持ち悪い。
別にクリック感なんていらないよね。

仕方なしに乗り換えたiPhone7だけど、概ね満足。
それにつけても気になるのは、iPhone8だなぁ。
いつ出るのだろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 携帯電話, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ファンナイトとか、打ち上げとか。

日本リーグ・決勝トーナメント初日の夜、
Team RECファンミーティングが開催された。

決勝トーナメント1回戦終了後の夜、
Team RECアドバイザーの鈴木貴男プロ、
そして選手たちを交えての食事会。

開催されたのは東京体育館の敷地内にあるグッドモーニングカフェ
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こんな雰囲気の良い店があったのね。

試合後、身体のケアを終えた選手たちも参加。
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賑やかな会になった。

まずは乾杯。
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そして選手たちの挨拶。
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鈴木貴男プロのインタビュー&解説で、
今日の試合を振り開けるコーナー。
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皆で食事と飲み物を楽しみながら、あっという間の2時間。
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最後はプロからのプレゼントグッズの抽選会もあり、
皆さん大満足だったようだ。

こういう機会を持てるのもTeam RECならでは。
来年の日本リーグも決勝トーナメントの進出して、
今度は勝利の夜としてイベントを開催したいな。

皆さん、ご参加ありがとうございました。

 

さて、そんなイベントを終え、
店を出たらお腹が空いていることに気づいた。

ワタクシを含め、レック本社スタッフは
ソフトドリンク1杯のみでイベントを運営をしてたんだっけ。

打ち上げをしましょうと千駄ヶ谷付近を彷徨うも
金曜の夜ってことで、目ぼしい店はどこも満席。

結局、本拠地の代々木駅方面へ。
と、Kさんが半地下の良さげな店を発見。
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なんとか席も確保出来た。
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チーズをつまみにワインで乾杯。
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ふう、やっと落ち着いたぜ。

決勝トーナメントに向けて、ここ最近は本社スタッフも大忙し。
通常業務をこなしながら、あれこれ準備をしてくれた。

試合は残念だったけど、たくさん応援に来てくださったし、
イベントも喜んでいただけて良かったねなんて話しながら、
皆でつくっているTeam REC、日本リーグをあらためて思ったりした。
ホントにお疲れ様でした。

ということで、なかなか良い店を見つけることができた。
また行きましょう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

受験とか、受賞とか。

受験シーズンである。
我が家の長男も今年は受験。

冬休みを終えた頃にようやくエンジンが掛かって来た。
いや、正確には焦って来た。
って、遅いよ!

焦っても時間は無情に流れ、受験日はやってくる。
この日も某大学へ。
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それにしても、すごい荷物だ。

パンパンに膨らんだリュックでも足りずに
ずっしり重い手提げ袋。
参考書もポストイットを貼りまくって分厚くなってるし。

不安のあまりにすべてを持ってこないとって感じらしい。
荷物重量順なら間違いなく合格だな。

そんな受験も終盤戦。
とりあえず2勝は確定なので浪人は回避。
もう少しで楽しい大学生活だ。
頑張れ。

 

さて、第31回日本リーグ最終日。
この日まで残れなかったので、会場には行っていないのだが、
本部で運営を担当しているWさんから連絡が。

「周一が表彰されました」とのこと。
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30勝記念の特別表彰だそうだ。
この舞台で30の勝ち星をあげるのは大したことだ。

後日、会社にメダルが届いた。
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会社に行っていないので、写真しか見ていないが、
出社したら、周一に送る前にそっと首に掛けてみよう。。

三菱電機さん、イカイさんを経て、
現在はTeam RECのメンバーとして活動中の関口プロ。

チームに欠かせない堂々のエースである。
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斉藤貴史プロが「関口くんのランキングを抜いて、
次の大会はボクがナンバー1になるように頑張ります」と
明るく宣言していたようだが、竹島プロも含め、切磋琢磨して
さらに高みに登ってほしい。

もっとランキングが上がれば、契約も高額な選手になって、
Team RECでは抱えられないくらいになるだろうが、
それはそれでウエルカム。

ぜひ、そこまで行って欲しい。
京都チャレンジャー、そして国内開催のフューチャーズももうすぐだ。
頑張れ!周一!
頑張れ!Team REC!

カテゴリー: Team REC, ファミリー, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

カラーとか、最終マッチとか。

斉藤プロである。

彼のウェアの色合いは若干独特。
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派手っていうか、何ていうか・・
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ウェアは契約しているメーカーさんなのだけど、
こんなカラーあったっけ?という派手さ。
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真面目な性格とウェアのギャップが楽しい斉藤プロである。

 

さて、日本リーグ・決勝トーナメント。
最後はダブルス。
是非ともコーチペアで勝利を飾り、今大会を締めたいところ。

臨むは、佐藤一平、井原力選手。
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序盤、両選手のショットが上手く噛み合い、
ファーストセットを6-3で取る。
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相手はかなりの強豪だが、このままのペースなら
なんとか振り切れるのではと期待が膨らむ。

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しかしそこは百戦錬磨の相手、そう簡単には行かず、
セカンドセットは5-7で落としてしまう。
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勝負はファイナル、スーパータイブレークへ。
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一進一退の攻防ながら、レックのリードの展開。
あと、2ポイントで勝利というところまで来た。
しかし、相手も粘り、追いつかれてしまう。

ポイントは9-9に。
もう一歩も退けない。
どちらに転んでもおかしくない展開。

応援団も祈るような気持ちで声援を送る。
そして最後2ポイントは相手チームに。
ファイナル、9-11で敗退である。

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前日の試合もそうだったが、もう少し、本当にもう少しだった。
しかしその1ポイント、2ポイントが遠かった。

でも、戦える。
次こそはと思える展開。
それも大きな収穫だ。

今大会、Team RECは昨年と同じ5位だった。
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来年はさらに高みにという気持ちはもちろんだけど、
その前に応援に駆けつけてくださった皆様、
このステージを用意してくれ、送り出してくれたスタッフの皆さんに
に心から感謝します。
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本当にありがとうございました。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

箱そばとか、激戦とか。

日本リーグ、(ひとりで)夕食。

テッパンの箱根そば。
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ホテルの前にあるので時間も取られず助かった。
正しい日本のサラリーマンの姿だ。

 

さて、竹島駿朗選手である。
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変幻自在のプレースタイルを持つ竹島選手。
相手の意表をつく攻撃が持ち味。
選手の間でも「嫌なプレーヤー」との評価だそうだ。

ただ今大会は一部負傷などもあったり、
先日はインフルエンザで寝込んでいたりと若干乱調気味。

前日の初戦は小野澤選手に一方的に破れた。
本人曰く「オレ、何もしてない」というほどの出来だったらしい。

そしてTeam RECにとっての最終日の順位戦。
若干体調に違和感を持つ関口プロが下がり、
シングルス1に竹島駿朗選手が登場である。
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対するリコーさんは只木選手。
リーグでもツアーでも強豪選手である。

序盤は竹島選手のペース。
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只木選手のミスを誘い、ファーストセットを奪う。
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なかなか良いペース。
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このまま一気にいけるかという空気が流れる。

しかしそこは強豪同士。
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只木選手のショットが当たり始め、徐々に劣勢に。
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セカンドセット途中、一気に減速気味になり、
このセットを落としてしまう。
(たまにあるのよね、このパターン)

勝負はファイナルセットへ。
斉藤プロが1勝上げているから、勝てばチームも勝利。
負ければダブルスで決着をつけることになる。

ダブルスも信じてはいるが、
相手には喜多選手もいて、かなり厳しい。
ここで決めたいと思いつつ、見守る。
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ファイナルはまさに死闘。
互いに譲らず、最後はタイブレークへ。

もう胃が痛い。
コートサイドでカメラを構えているので、
拍手もガッツポーズも、もちろん声を出すことも出来ない。
レンズ越しに念を送るのみ。
ツライ、頑張れ!駿朗!
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周一、アドバイスよろしく頼む。
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スーパーショットの応酬のタイブレークは5-5。
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そしてそこから竹島選手がポイントをもぎ取り勝利!
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両選手共に素晴らしい試合だった。

雄叫びをあげる竹島選手。
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ん?
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あれ?
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疲れとる(苦笑)
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こっちも疲れたよ。

ファーストステージの星野選手との試合、
セカンドステージの長尾選手との試合もそうだが、
とにかく激戦が多い竹島選手。
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その分、感動も大きい。
つまり、いいとこ持っていくタイプってこと?

これで順位戦の勝利が決まった。
チームの勝利はもちろん嬉しいが、斉藤選手のパフォーマンス、
竹島選手も勝利もとても嬉しい。

さあ、最後は佐藤一平、井原力選手のダブルスだ。
コーチペアにしっかり勝ってもらって締めたいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

意義とか、復活!?とか。

日本リーグ、東京体育館のビジョンにはチーム紹介の映像が流れる。
各チームの独自製作なので、それぞれにカラーがあって楽しい。
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Team RECの映像が流れたのでシャッターを切った。
ちょうど白川コーチのところだった。

白川コーチは今大会での出番はなかったが、
しっかりとチームをサポートしてくれた。

もちろん、出場できない悔しさや失敗、色々な思いはあるだろうが、
この経験から、また一歩前に進んでくれるだろうと思う。

そして、彼らを送り出す各校スタッフの思い
映像製作を担当してくれているスタッフのH藤くんや
応援の段取りをしてくれた本社スタッフの皆んなの思いも大事にしたい。

そういうことも含めて、この取り組みの意義があることを忘れてはいけない。
東京体育館だけが日本リーグではないのだ。(と、ワタクシは思う)

 

さて、決勝トーナメントは準々決勝で敗退してしまったTeam REC。
2日目は順位戦に臨むことになる。
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対戦相手はリコーさん。
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兵庫でのセカンドステージ最終戦では
前日の試合で負傷した竹島プロを欠き、1勝2敗で破れている相手だ。

勝てば5位、負ければ7位。
昨年の最終成績は5位だから、なんとか勝って
昨年の成績を維持したいところだ。

そしてシングルス2、斉藤貴史選手の登場である。
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昨年の怪我〜手術以来、公式な場でのシングルスは初めて。
本人には、少しでの違和感が出たら迷わずリタイヤするように伝えての、
ある意味、復帰戦である。

と、いきなり斉藤選手のサービスエースで試合が始まった。
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その後もノータッチエースを量産する斉藤選手。
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そして吠える。

随所にスーパーショットを散りばめ、試合は斉藤劇場へ。
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一体、何本のサービスエースを奪っただろうか。
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相手の熊谷選手は、このリーグで何人ものプロ選手を破っている強豪。
しかしこの日の斉藤選手はそれを上回った。
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これまで溜まりに溜まっていたパワーを
放出するかのようにガッツポーズの嵐。
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応援団も盛り上がる。
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鈴木貴男プロの言い方を借りれば、まさに「暴れた」斉藤選手。
ベストコンディションの斉藤選手のプレーを知らないので、
個々のショットはまだこれからなのかもしれないが、
復活の狼煙を上げたことには違いないと思う。

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ツアー復帰まではもう少しだと思うが、
ますます先が楽しみになった斉藤プロの試合だった。
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ナイスゲーム!貴史!

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

初日とか、残念とか。

少しずつ明るくなるのが早くなってきた。
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日本リーグ初日。
新宿通りを四谷から新宿御苑をグルッと回り、
代々木方面を回り込みつつウォーキング。

東京体育館へ。
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いよいよ日本リーグ・決勝トーナメント初日。
選手たちもアップを開始。
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今年もここまで来られたことに感謝しつつ、
昨年以上の成績をあげたいと強く思う。

ビジョンにはTeam RECの紹介ビデオ。
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映像担当のH藤くんの力作。

応援席では本社スタッフがお客様をお迎えする準備。
現場では選手を送り出してくれたスタッフが今日もコートで頑張っている。
表には出ない多くのスタッフの協力で今日がある。
選手は後押しを感じながら頑張って欲しい。

 

さて、そうこうしているうちに試合開始。

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対戦相手は強豪イカイさんだ。
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シングルス1 竹島駿朗選手
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序盤から一気に押される。
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なかなかペースをつかめない。
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ネットプレーなど突破口を探すが、
糸口は見つけられず、1-6 1-6で敗退。

残念。
王手を掛けられた。

 

シングルス1 関口周一選手
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こちらは関口選手ペース。
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ラリーの引き合いから一気にネットへ。
この展開が思うように出るときの関口選手は強い。

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6-2 6-4で勝利
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対戦をタイに戻した。

 

勝負の行方は佐藤一平・斉藤貴史選手のダブルスに。
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一気に期待が高まるが、なんとファーストセットは0-6。
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どうも噛み合わず、乗り切れずという感じ。
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しかしセカンドは何とか粘り、タイブレークへ。
応援団も必死で声援を送る。
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タイブレークもイーブンで展開するが、
最後は取り切れず、0-6 6-7で敗退。
チームも1-2で敗退である。

残念だが結果は結果。
受け入れて、次のシーズンに臨むのみ。
まずは今日の順位戦を頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

本日決戦!とか、丸飲みとか。

いよいよ本日!
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テニス日本リーグ・決勝トーナメントである。
会場は東京体育館(千駄ヶ谷駅前)、10時10分試合開始である。
ぜひ応援に来てください!

 

さて、仕事の話っていうか、なんていうか。

キャリアや年齢や立場に関わらず、ミスはする。
作業におけるミスもあるし、判断のミスもある。

キャリアが長いからとか、年齢が上だからとか、
上位者だからミスをしないってことはない。
打率は10割はないのだ。

もちろん、キャリアや年齢、ポジションは
経験や情報の量だったりするから、ミスの確率は低い・・と思う。
いや、そうでなければいけないと思う。
実はそうでもなかったりするんだけど。

それでも、歳食ってても、上司でもジャッジは完璧ではない。
だから「上が言ったから」と思考停止で丸呑みしちゃいけない。

上からの指示でも、一旦自分の中に落として考えてみることが大事。
そして自分なりに納得し、腹に落として、行動する。
もちろん、納得したら徹底して行動することだ。

どうしても納得がいかない、意図が分からない場合は聞いてみること。

「どうしてですか?」
「自分はこう思うのですが」
「どんな意図か教えていただけませんか」

まともな人なら、答えてくれるはず。
もっとデキる人なら一緒に考えてくれるはず。

もし「上の指示だから」「社長が言ったから」
なんて答えなら、その人は仕事をしていないってことだ。

上位者の言葉を丸呑みして下に伝えるだけのイエスマンなら、
以降の指示も疑ってかかった方が良い。
それこそ単なる伝達者、腰巾着ならいなくてよい。

リーダー、上司、中間管理職の役割は、組織の大きな方向性を理解し、
それを自分の言葉でメンバーに伝え、賛同を得て、目線を合わせ、導くこと。
大事なことは「上がそう言うから」ではなく、自分の言葉で伝えられることだ。

イエスマンではなく、自分の頭で考えられる人。
それがリーダーだ。

だから、若いメンバー、中堅にもそうなって欲しい。
どんなジャッジや指示においても、自分の中での結論を持つこと。
それが無いと、仕事の筋肉はつかない。

子供は、親や教師は間違わないと信じている。
しかし親も教師も間違う。

「先生が言うから(正しい)」なんて考えは危険だ。
盲目的に信じてはいけない。
年齢やキャリアはミスの確率を下げるが、絶対では無い。

「上の指示です」
「上が言ってます」
そんな言葉で納得してはいけない。

自分の頭で考えるのだ。
そして違うと思ったら、声を発すること。

違うと思った判断に従わなければいけなくなっても、
その中でどんな余地があるか、最善とは何かを考えること。
それが真の力をつけてくれるだろう。

従順な羊が幸せなのは飼われている世界の中だけ。
イエスマンが通用するのは柵の中だけだ。

自分の頭で考えよう。
違うと思ったら声をあげるのだ。

小さな井戸の中での出世はしないかもしれないけど、
外に向けての力はつくはず。
そんなメンバーを作れる組織が強いのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

デ杯スナップとか、明日からとか。

デ杯、残りのスナップなどを。

とにかくガスケは強かった。

特にバックハンドのキレは圧巻。
厚く当ててストレートへ、
グリっとショートクラスヘスピンなど、
正面のボールをバックに回り込むほどに強烈だった。

あのバックハンドを間近で見れただけでも
来たかいがあったと思うほどにすごかった。

そして最後までよく分からなかったのがフォアのグリップ。

このテイクバックから、
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こうなって、
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どうしてこうなるの?
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ガスケって、昔から見るたびにグリップが変化する選手だけど、
このフォアのグリップはよく分からない。

テイクバックではコンチネンタルなのに、
フォワードスイング〜インパクトではセミウエスタンになっている・・
いや、フルウエスタンだな。
極端なウエスタンだからテイクバックでコンチネンンタルに寄って見えるんだな。
で、フィニッシュではそこまで厚く見えない、みたいな。

一所懸命見るんだけど、速すぎて分からなかった。
面白い選手だ。

フランスのダブルスはメッチャ強かった。
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やっぱりテッパンのダブルスがいると強いよなぁ。
日本もそういうペアつくれないかな。
貴男さん、もう一度出ないかな。

エルベールの独特なサービス
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遠いところからラケットが出てくるという意味では
悪いことばかりじゃないのだろうけど、
肘の位置とか微妙な気も。
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テイクバックのラケットダウンの瞬間はマッケンロー、
フォワードスイング直前はデビッドペイトみたいな。

って、デビッドペイト知ってる人ももう少ないか。(知ってる?)
好きだったなぁ。

今大会、とにかくチャレンジが多かった。
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そして判定が覆ることも多かった。
審判団にとってはツライ時代になった。

いや、逆に選手の納得度が上がるからいいのか。
でも、ミスジャッジだったのが分かるのってツライよね。

二日目は若干空席が目立った。
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このエリアは期間中を通じて空いていたような。
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スポンサー席か何かなのだろうか。
もったいない。

国際交流。
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勝敗が決まったしまったのもあるかもしれないが、
両国応援団はいい感じで交流していた。

最後にフランス応援団が日本コールをしてくれたのもうれしかった、
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ありがとうございました。

マユのウェアはラコステ。
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フランスだしね。
そいえば、ジョコビッチのウェアがラコステになるって噂はホントなの?

最近のカメラって軽そう。
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機材も随分進化しているのね。

 
さて、いよいよ日本リーグ決勝トーナメント。
今日から会場入り。
まずは前日練習である。

選手たちもしっかり調整してくれるだろう。
ちなみにワタクシは所用もあり、試合当日から合流。
まあ、いてもいなくても関係ないからね。(苦笑)

金曜日の初戦は10時10分から。
会場の東京体育館に応援に来てくださった方には
抽選でのプレゼントなどをご用意している。

その中の一つがこれ。
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Team RECフォトカードである。

応援席にはサインペンも準備しておくので、
選手が上がって来たらサインなどに利用いただけるとウレシい。

各日、予定枚数でお渡し終了になってしまうが、
ぜひ記念にゲットして欲しい。

どこと当たっても強豪の決勝トーナメント。
いよいよ本番。
とにかく頑張るぜ。(選手が)

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

いよいよとか、セカンドステージスナップとか。

いよいよ来週は日本リーグ決勝トーナメント。
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1回戦から強豪のイカイさんとの対戦だけど、
どこと当たっても強豪なのは同じ。
全力で戦うのみである。(選手が・・ね)

会場は東京体育館。
千駄ヶ谷駅前なので、ぜひいらしてください。

Team RECの応援に来ていただいた方には
豪華(?)景品が当たる抽選会や
Team RECカードプレゼントなどをご用意する予定。

ぜひいらしてください。

 

さて、そんな決勝の前に、セカンドステージの写真など。

とにかく広いビーンズドーム。
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この器を冷やしたり、温めたりするのは無理だわ。

今回もRECカーが出動。
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って、レンタカーにマグネットステッカーを貼るだけなんだけど。

ホテルは便利もよく、部屋も広くて快適。
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Wi-Fi完備も助かる。Wi-Fiは今や必須だね。

不満点といえば、コンセントが少ないこと。
携帯、カメラバッテリー、PC、タブレット、イヤホン等々、
充電するものがたくさんあるので、コンセントか、
タップが欲しいところだ。

あとは部屋の照明が暗いこと。
もう少し明るい方が仕事がしやすい。
ちなみにエレベーターの押しボタンも暗かった。
高級感の演出なのかな。

初日のみ、全員で食事。
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以降はそれぞれというシステムにした。

パン食べ放題のパスタ屋で、
ひたすらパンを食べ続ける竹島プロ。
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パスタが来る前に「お腹いっぱいになっちゃいました」って、当たり前だ。

暇さえあれば、トレーニングをしている男。
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それが斉藤貴史。
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そりゃ、あんな体になるわ。
完全復活が楽しみだ。

梁元コーチの試合中。
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後ろで試合を見ていた関口プロと竹島プロの会話は興味深かった。
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「スライス、入れろ」
「ここで前は無い」
「もっとペース落として」

プロならではの戦力なんかも垣間見えたりして。

そんなこんなでセカンドステージは昨年の成績を超えた。
あとは決勝だね。
頑張ろう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:49 | コメントは受け付けていません。