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セコイアとか、ミーティングとか。

とある場所で。
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TOYOTA Sequoia(セコイア)

北米で販売されているSUVである。
ランクルよりもひと回り大きいサイズ。

以前、写真の前の型に乗っていたが、
この最新型はかなりゴージャスになっている。

いつかまた乗りたいな。
洗車機に入らないのがちょっとね。

 

さて、パリはローランギャロ近くのバボラサロン。
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外を見ればローランギャロの練習コート。
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館内の廊下を隔てて、施設内側に向いた部屋は・・・
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ラグビースタジアムのVIPルーム。
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すごいな、ここ。

で、朝からバボラ社、ダンロップ社のスタッフとミーティング。
市場の動向、商品戦略、販売戦略、現場の意見、今後の方向性など
かなり真剣に話し合う。(当たり前か)

いちおう、参考になりそうなデータなどもお見せしつつ、
販売サイドの希望なども伝えさせてもらった。

話は尽きず、このままだとローランギャロに行けないってことで、
話を締めて、ミーティングは終了。

ちなみに発表前の新製品は見せてもらえなかった。
「ホントは持って来てるんでしょ?」と言ってみたが、
「いえいえ、ここには」とかわされたのは残念。
まあ、先週の展示会で見られたからいいか。

というわけで、ちゃんと仕事もしてましたというアピール。

カテゴリー: クルマ, スポーツグッズ, テニス, テニス用品, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

花園とか、ストリンギングブースとか。

花園神社
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朝、見るのも初めてだし、こっちの入り口も初めてだ。
夜中のゴールデン街からのアクセスしか知らなかったし。

健康的なペースに移行しつつある今日この頃。
いいことだ。

 

さて、まだまだあるローランギャロ画像。

1番コートと2番コートの間にあるハウス。
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地階に降りていくと、歴史館やビーチテニス、パデルなどの
アトラクションコーナーがあるのだが、さらにその奥には・・・

オフィシャルストリンギングブースがある。
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ローランギャロのオフィシャルはバボラってことで、
普通は入れないエリアに入れていただいた。

受付カウンター。
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選手やコーチがラケットを持ち込む。

テンション、1本張りor2本張り、張り上げ時間、
張ってほしい時間(前日でもOKとか、当日朝とか)など、
細かく指定していくそうだ。

1日に何本持ち込まれるのかは分からないが、
すべてのリクエストに応えるのは本当に大変だろう。
明け方までかかることもあるっていうのもわかる気がした。

日本から参加されている柞木さん。
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岡山でショップ経営されていて、
グランドスラムのストリンガーとしても超有名なお方。

実は10数年前にあるメーカーさんのイベントで
ニューカレドニアでご一緒した。
名刺をお渡ししてそのことを話したのだが、
ワタクシのことは憶えておられなかった。
当然である。

今大会も錦織圭のラケットを担当されたそうだ。
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これが圭のラケット。
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スローと内側に「Kei」と入っている。

グリップテープは圭用のオリジナル。
(と、ウイルソンのM氏が言っていた)
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フレームはちょっと長いのかな。
貴重なものを見せていただいた。

マシンはすべてバボラのニューモデル。
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ターンテーブル〜クランプレールが特徴的。
うーん、張ってみたい。

このマシン、先日のダンロップさんの展示会で発表になっていた。
値段はやはりの100万円オーバー。
うむー、ちょっと無理かな。

「良さそうっすね!このマシン」と堤コーチが食いついてきたので、
「起案書出してみな。買ってもらえるかもよ」
と言っておいた。
堤コーチの男気が試されている。(笑)

マシンはそれぞれのストリンガーに割り振られている。
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柞木さんはNo03。

今回のアテンドがオフィシャルのバボラさんだから入れたこの場所。
本当に貴重な経験をありがとうございます。

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工事とか、霊感とか。

パリの街角。
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建物の修繕工事中らしい。

ポリバケツをつなげたようなパイプのようなものはなんだろう。
コンクリとか水とか流すのかな。
大丈夫か?パリ。

中国の竹で組んだ足場よりは怖くないけど。
今も中国の工事現場の足場は竹なのだろうか。

 

さて、ふと昔のことを思い出した。

20代後半の頃、プライベートでとても良くないことが続き、
ちょっと精神的にも落ち込んでいた時期があった。

当然まだコーチとしてコートに出ていた頃なので
それでもレッスンは普通にやっていた。

しかし、かなり痩せてしまったり、やはり表情にも出ていたのだろうか。
心配した会員さん(40代くらいの女性)が声をかけてくれた。

「コーチ元気ないね。心配ごと?」

お客様なので詳しい話はしなかったのだが、
悩み事なら、ある人を紹介してあげるという。

「聞いてもらうだけでもきっと楽になるし、
何よりすごく霊感が強いのよその人」

そういうことにあまり興味もなかったのだが、
実際かなり参っていたこともあったし、
心配してくれているってこともあって
紹介の人物に会うことにした。

 

後日、ある場所で紹介され、その人に会った。
50歳くらいの小柄な女性。

話をしようとすると、ここではなく、
二人だけで話せる場所が良いと言う。
まあ、そういうものかと思い、ではどこがと聞くと
静かなら車の中でも良いとのこと。

ワタクシの車に乗り、近く公園の駐車場へ。

質問などを受けながら、ポツリポツリと
現在の状況を少しずつ話す。

ひとしきり話を終え、相手が言う。

あなたは母親の影響を強く受けている。
(なるほどそうかも)

左半身に病気が起こる可能性もある。
(そうなの?医者でもないのに)

あなたはとても感受性が強いタイプ。
(そうかもね)

守ってくれているご先祖様が強いのは幸運。
(ご先祖様はおじいちゃんくらいまでしか知らないけど)

親とご先祖様は大事にしなければいけない。
(うん、たしかにそうだ)

お墓まいりには行ってるか?
(そういえば全然行っていない)

結婚するなら細面じゃない人が良い。
(良かった。そっちは好みじゃない)

ワタクシの話に共感しながら、挟んで来る言葉は
なるほどそうかと思うことも多く、
聞いてもらって良かったかもとも思った。

 

小1時間の話を終え、最後に「結局どうすれば良いか」の話になり、
彼女が言った。

「運気をあげましょう。そのためにはこれを」

取り出したのは、印鑑のパンフレット。
象牙の良い印鑑は運気を上げるという。

その瞬間に目が覚めた。

なるほどそういう商売なのね。

印鑑自体も高くて買える額ではなかったし、
ローンを組んで作った印鑑で運気が上がるとは思えなかった。
じゃあ、外国人はどうやって運気上げてんのと。

丁寧にお断りして別れた。
話をした料金は1万円くらいだったか、それは払った。
まあ、愚痴ぶつけ料&社会勉強代だと思えば高くはない。

きっと紹介してくれた会員さんは本気で心配してくれたのだと思う。
ご自身が高い印鑑を買っていたのかは知らないが、
彼女の霊感とやらを信じてのことなのだろう。

 

しかしワタクシの針は逆方向に振れた。

悩みには正面から向き合う。
解決は論理的かつ具体的な方策以外にない。
何かにすがっても現実は変わらない。
印鑑やツボで運命が変わるなんてことはあり得ない。

それから、この手のこと一切を信じなくなった。
朝の番組でやっている星座占いも大きなお世話だ。
ラッキーアイテムのオムライス食って幸せになるわけなかろう。
(血糖値が上がって幸せな気分になるだけだ)

初回の話で最後の印鑑がなかったら、
また聞いてもらっていたかもしれない。
2回、3回と話を聞いてもらっての後だったら
冷静に判断できたかどうかは分からない。

何れにしても、そっちの価値観に乏しいことが幸いだった。

心が弱っている人の操縦というか洗脳って
こうするのかってことが見えたのは収穫だったし、
すがる気持ちからは生まれるものはないことも再確認できた。

結局は自分が決め、自分で動くことだと思った。
その時決めたことは今の変わらない。

変な意味で良い人を紹介してもらって良かったなと思った
もうすぐ30歳の冬だった。

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森とか、クラブとか。

ブローニュの森。
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箱庭的に整備されているわけではなく、本当に森だった。

代々木公園みたいに整備されたイメージを持っていたのだが、
道もこんな感じ。
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野うさぎもあちこちに。

バボラ社のゴチェさんによれば「変な動物はいない」とのこと。

「変な動物ってなに?」
「クマとか蛇とか」

そうなんだ。
これだけの森なのにね。
不思議。

朝、6kmほどのランニング中、
すれ違ったランナーは4〜5人だろうか。
若い女性もいたが、怖くなのかな。
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ちなみに森を囲む外周道路沿いは車道なのだが、
歩道沿いにはいわゆる売春婦がたくさんいる。

森の風景に似合わない格好で、
椅子に座りお客を待っているのだそうだ。
(遠目にしかみていないのでなんとなく)
24時間そんな感じなので社会問題にもなっているとか。

 

さて、そんなブローニュの森を抜けて着いたのは。
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会員制スポーツクラブである。

フランスのメディア会社が経営するクラブなのだが、
バボラ社のアテンドで見学をさせていただけることになった。

このクラブ、40面を超えるコートとプール、
ジムなどを備えた巨大施設。
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テニスコートはすべてのグランドスラムのサーフェースがあるそうだ。
実際、ローランギャロの練習コートとしても提供しているらしく、
選手たちが練習する姿も見られた。

その一方では、フランスとオーストラリアのシニアの方々が親善試合。
和気あいあいながらも真剣勝負。
そしておそらく選手だったと思われる腕前。
こんなふうにずっとテニスを楽しめたら幸せだなと思った。

 

クラブハウスにはジム、スタジオ、サウナ、ショップ等々、
あらゆるものが揃っている。
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ロビーでは思い思いに本を読んだり、PCをいじっていたり。
レストランも数カ所あるそうだ。

敷地中央にはプール。
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エッフェル塔も見える。

このクラブ、1990年のオリンピックで使用されたそう。
このカーブした芝生帯はその時のトラック跡なんだそうだ。

ゆったり贅沢に配置されたコート、そしてチェア。
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日本ではなかなか見られない風景だ。

入会金は80万円、年会費は30万円と、
施設から想像するほどに高くはない。

子供を選手コースに行かせることを考えれば・・・
いや、そういう比較はやめておこう。

審査は何重にも行われ、簡単に入会できるわけではないらしい。
それが優良なコミュニティーをつくっているのだろう。

とにかく素晴らしい施設だった。
そしてここに定期的に来れる時間の余裕があるってのが素晴らしい。
色んな意味で遠い世界だったけど、たくさん刺激をもらった視察だった。

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食事とか、バボラ サロンとか。

夏ラーメン
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チキンステーキ
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スイーツ
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どれも美味しそうだけど、すべて犬用だ。

ウチの子たちは、こういうの分かるのかな。
そんな贅沢はさせないけど。

 

さて、パリ・サン=ジェルマンの巨大な施設に驚いていたら、
バボラ社のゴチエがラグビースタジアムに入っていく。

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入り口にはバボラのフラッグ。
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ローランギャロ開催中、ここにバボラサロンを開設しているそうだ。
エレベーターで3階へ。

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おお!すごい。

ドリンクやお菓子もある。
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ワインやシャンパンもあったが、
朝なので 仕事なのでコーヒーをいただいた。
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このサロンから外を見ると・・
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ローランギャロの練習コートが見渡せるのだ。
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イズナーが練習していた。
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大きくて、プリンスのラケットだったのですぐにわかった。

壁にはプラクティスコートの予約状況が貼ってある。
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つまり、誰が何時に何番コートに来るかがわかるというわけ。
ナダルは12時かぁ。
もう会場に入ってるな、残念。

メッセージブックがあった。
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これはトニー・ナダルのメッセージ。
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おお!これはカルロス・モヤのメッセージだ。
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「ありがとう、バボラ。いつもサポートには感謝してるよ。モヤ」
って書いてある。(あくまで想像です)

このサロンにはバボラ関係者が来たり、
選手も時々来るとか。
ナダルには会えなかったな、残念。

このサロンスペースの裏には、
スタジアムに向いた部屋がいくつもあって、
商談、会議やミーティングが行われたりするらしい。
(それはまた次回に)

しかし期間中、こんな場所を用意しているなんて、
さすがローランギャロのオフィシャルのフランスブランドである。

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ハートランドとか、サン=ジェルマンとか。

最近のプチせいたく。
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ハートランドビールである。

やっぱりビールは瓶だなぁ。
夏はコロナなんかがいいんだけど、
どうしてコロナってあんなに高いのだろう。

 

さて、パリ滞在のホテルは、ローランギャロまで2kmほどの1本道。
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毎日歩いてローランギャロへ行けるなんて、
夢のような環境である。
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半分ほど歩いたところから、巨大なスポーツ施設が広がる。
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さすがパリのスポーツ施設は大きいなぁと思ったら、
ここはパリ・サン=ジェルマンの施設だった。

パリ・サン=ジェルマンといえば、名門のサッカークラブ。
ロナウジーニョも所属していた超有名チームである。

と言いつつ、まったくもってサッカーを知らないので、
検索して調べたのはヒミツだ。

角にはテニスコート。
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ほとんどプレーする人はおらず、
週末に親子が数組使っている程度。
もったいない、ウチの会社に貸してもらえませんか。

そしてサッカースタジアム。
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大きすぎて画角に入りきらず。

有名選手がずらり。
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誰が誰かはまったくわからない。

正面入り口。
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サッカーファンにはヨダレが出そうな場所なのだろう。
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サッカースタジアムの隣にはラグビースタジアム。
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この街の一角がすべてパリ・サン=ジェルマンの施設で埋められている。

どんだけ巨大なクラブなのだろう。
しかもパリの青山と言われるブローニュの森のすぐそばにである。
メッチャ土地も高そうだ。
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ヨーロッパのスポーツの歴史と文化には驚くばかりである。

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由来とか、断られ方とか。

フレンチオープンて、どうしてローランギャロっていうか知ってる?

その答えはここに。
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歴史館みたいな場所に入ってみた。

この人物がローランギャロ氏。
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ローラン・ギャロス (Roland Garros, 1888年10月6日 – 1918年10月5日)は、
インド洋のフランス領レユニオン・サン=ドニ出身のフランスの飛行家。
世界で初めて地中海横断飛行に成功した。
第一次世界大戦でのエースパイロットである。

ローラン・ギャロス・トーナメントと呼ばれるテニスの全仏オープンと、
その会場となるスタッド・ローラン・ギャロスは、
ギャロスの功績を讃えて命名された。
(ウィキペディアより)

恥ずかしながら知らなかった。
今に至るまで地名だと思ってた。
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ローランさん、ごめんなさい。

この歳になっても知らないことってあるんだな。
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それくらいテニスマンとして知っとけよ!という声多数。

 

さて、仕事であれこれ提案や営業を受けることが多い。

ちなみに会社にかかってきた営業電話は95%の確率でワタクシに回ってくる。
人材募集、広告、ウェブ、不動産情報等々・・何でも屋状態だ。

基本的には、ご指名(ワタクシの名前を言った場合)以外は
あまり本気で聞かないのだが、なぜワタクシの名前を知っているのだ?
という電話も少なくない。

これは現場(スクール)へきた営業を、
「本社のためブロってのがいるからそこに言ってくれ」
と、ワタクシの名前を大安売りしているからだ。

ワタクシを売っている犯人の目星はついているが、
ここでは言わないでおこう。

 

そんな営業の中にも、数は少ないが有益な情報もあり、
そこから仕事に結びついたりすることもある。
かなり少ないけど。

つまり、多くの提案は形にならない、
要するに断っているのだが、その反応も様々。

今回は縁がなかった、これからも縁はないかもと思っても、
いちおう丁寧にメールなり、直接お断りをする。
お互いに仕事だし、それが礼儀だと思うからだ。

そしてその反応は様々。

「また機会があれば」と可能性にかけて丁寧な人もいれば、
ダメだと思ったら、返信すら来ない人もいる。
こちらが断りとはいえ、丁寧にメールを送っているのに
仕事にならないとなった途端に返信すら無いとは。

もしかしたら、次の機会もあるかもしれないのに、
これじゃ二度とこちらからのアプローチをする気にはならない。

断るにしてもちゃんと検討して、申し訳ないと思って断っている。
それが仕事の礼儀だからだ。
なのに返信もないなんてのは論外。
そもそもそっちが提案してきたんだろうに。

どっちが偉いとかそんなことは思っていないが、
対応なりに最低の礼儀はあると思うのだ。

 

本質は、ダメだった時に分かる。
そこで義理を欠くか、ちゃんと義理を通して
その時はキレイに退くか。

ちゃんと退けた人には次があるかもしれない。
義理を欠けばもう何も無い。

引き際にこそ本質が問われるんじゃないかと思う。
これまでだって、ダメだった話が数年後に・・って経験もある。
結果がどうあれ、誠意を持ってちゃんと締めることだ。

カテゴリー: テニス, 仕事, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

時差とか、ローランギャロ スナップその3とか。

パリ初日。
明け方4時前に目が覚めた。

これが時差ってやつか。
いつも早起きだし、たいして変わらないってことで、
PCを開いて仕事開始。
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日本は午前中。
ちょうど仕事が始まった頃だから、
メールのレスポンスがやたらと良くて、
あれこれはかどった。

こんな時間に起きてると後からツライよと、
アドバイスをもらったりしたが、
普段より少し早いくらいなので大丈夫だろう。

結局、いつものようにランニングをしてひと汗かいたら、
まあ、普通な感じになった・・・と思う。

 

さて、パリの旅スナップ。
まだまだある。

初日の夕食はホテル敷地内のイタリアン。
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やはり海外はすべてがボリューミー。

デザートも大きい。
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比較するものがないので分かりづらいが、
豆腐半丁くらいのティラミス。
これだけでもお腹いっぱいだぜ。

レストランの壁にロッキー。
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なんでロッキー?
あ、イタリアンだからか。
イタリアの種馬がロッキーのリングコールだったな。

それにしても色合いが・・
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横から見たらストローで出来てた。
すごい。

パリにコンビニはない。
たぶん。
重宝したのがカルフール。
日本だと大型スーパーだったけど、
ここはスーパーとコンビニの間くらい。
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日本は撤退しちゃったんだっけ?
ウチの近所にもあったけど、イオンに変わった。

夜は8時過ぎまで明るい。
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1日が長くていいな。

朝ラン。
セーヌ川ってそんなにキレイじゃない。
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エリアによっては工場沿いだったりするからか、
水は全域濁っている印象。

朝の道路端にカバン。
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けっこう多い。
忘れ物かなと思っていたら、ダンロップのSさんが、
「ひったくりや置き引きして、捨てたんじゃないですか」だって。
中身が散乱してるし、たしかにそんな気がした。

エッフェル塔近くの橋から。
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たぶん撮影スポット。
ちなみに誰の像かはしらない。

公園内には胸像も多い。
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雨だれが涙みたいですこし怖い。
これも誰かは知らない。

エッフェル塔前の橋にはメリーゴーランド。
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自転車みたいな車輪がついていて、正直しょぼい。

エッフェル塔からもどり道のセーヌ川沿い。
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マリーナや船上レストランも多い。
お金持ちスポットなのかな。

こんあパワーボートでセーヌ川を走るのか?
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怒られそうな気がするけど。

TV局
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ローランギャロ全面押しだ。
街全体がテニスの空気ってうらやましい。

結論
パリの朝はあまりキレイじゃない。
散水車みたいなのが、水圧で一気にゴミを排水溝に流し込んでいた。
タバコのポイ捨てもOKなだけはある。
日本てキレイなんだな。

カテゴリー: ランニング, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

グラスとか、パープルとか。

早朝のパリの路上にて。
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横断歩道にワイングラスが落ちてた。
さすがパリ。(なにが?)

 

さて、駅にて。
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ディープパープルってまだやってるのか。

イアン・ギラン、ロジャー・グローバー、イアン・ペイスが健在らしい。
さすがにリッチー・ブラックモアはいないのか。
不機嫌そうにストラトを弾く姿、みたいな。

ジョン・ロードは亡くなってたのね。
キーボード揺らしながら弾くのカッコよかったな。

近所でやるみたいだし、行ってみようかな。
でもジイさんバンドに1万円オーバーはどうかなぁ。

 

中学・高校と、バンドらしきものを組んだり、
いくつかのグループにヘルプに入ったりして、
当然ながらディープパープルもコピーした。

当時、リッチーはすごい早弾きだなって思ってたけど、
最近のギター少年には普通なんだろうな。

そういえば、あるバンドを手伝った時、
リードギターの先輩が、HIGHWAYSTARのソロになるとやたらと走り出して、
ついには他の楽器がついていけなくなるってのが毎回だった。

コミックバンドじゃないんだからってくらいに速かったなぁ。
本番のステージでは上手くいったけど、なんだったんだろう、あれ。

ちなみにワタクシはボーカル&ギターだった。
mukasi05
30数年前のワタクシ。
今思えば怖いものしらずだったな。

SMOKE ON THE WATER、CHILD IN TIME、
HIGHWAY STAR、BURNなんてのは、
ギター、ベース、ドラムでは必須だったよね。

最近はバンドをやる若者も減ってきたとか。
なんてったて、あのGibsonが潰れるくらいだし。

車も要らない、免許もまああれば程度、
ギターも弾かない、腕時計もいらない(携帯あるし)、
バイトもそこそこ稼げればOKって、
最近の若いもんは何に価値観を置いてるんだろう。

って、言ってることがジジイだ。

カテゴリー: ギター, , 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

GPSとか、ローランギャロ スナップその2とか。

パリに着いて、時計を合わせる。
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ソーラーGPSなので、ボタンひとつで現地時間に。
ならない、あれ?

再度チャレンジ。
衛星読め!
動いたが、どうしても1時間合わない。

夏時間とかでズレているのか?
結局、手動で合わせた。
楽しみにしていたのになんだヨォ。

 

さて、ようやくパリに着き、タクシーで市内へ。
渋滞にはまりながらもホテルに到着。
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メルキュール・パリ・ブローニュ。

ローランギャロのオフィシャルのひとつなのかな。
大会の案内カウンターもあった。
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館内もテニスというかスポーツの空気満載。
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部屋はさすが三つ星。
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USBジャックがあるのもありがたい。
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とりあえず仕事スペースもある。
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快適に過ごせそうだ。

このホテル、選手もたくさん泊まっている。
日本のトップ選手もいたし、ベンチッチもいたような。

毎日、オフィシャルカーが迎えに来ていた。
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貴重な場所をありがとうございます。

カテゴリー: テニス, 仕事, , 時計 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。