カテゴリー別アーカイブ: 映画

マウスとか、YESTERDAYとか。

忙しい時に限ってトラブルが起こる。
プリンターが壊れたり、PCが勝手にアップデートを始めたり。
まあ、いつもバタバタなので、そういうことになるんだけど。

この日は朝から、あれやって、これやって、
この隙間にあそこまで片付けてとカツカツの予定を立てていた。

が、いきなりトラックパッドが反応しなくなるという悲劇。
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同期し直しても、再起動しても、ウンともスンとも言わない。
マジか、こんな時に・・・。

アポの時間が迫っている。
その前にやりたいことがあったのに。
慌てるな、考えろ。

思いついた。
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捨てようと思って放っておいたマウスを発見。
MacもWindowsもとりあえずなら何とかなる。

オモチャみたいなマウスでBluetoothの再設定。
無事に復旧。

昔、ある会社のシステム担当の方が
「線で繋がっていないデバイスは信用しない」
って言ってたのを思い出した。

さすがに現在はそんなことはないと思うけど、
やっぱりワイアードは1台キープしておこうと思った次第。

 

さて、休日。

午前中、少し時間が空いた。
これはチャンスと、映画を観にいくことに。

以前から見たかった、これ。
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上映時間を調べると9時過ぎからの回があった。
急いであれこれ片付ければ何とかいけそうだってことで予約。

映画館へ。
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開始時刻を10分間違えていて焦る。
まあ、最初はCMタイムだからいいか。

ネット購入者用の発券機へ。
番号を入力していくと、
「明日のチケットですが、このまま発券で良いですか?」
と表示が出た。

ゲッ!間違えた。
慌てて操作するとダメだなぁ。

戻りようも変更しようもないので、そのまま発券し、
チケットカウンターへ行く。

「すみません、日にち間違えてしまいました」

カウンターのお兄さんに頼むと、どこかに消えて、
しばらくして出てきた。

「今日に変更しました。こういうことは今回だけにしてください」

申し訳ない。
でも、その言い方はどうなんだろう。
間違えたのはこちらなので、言えた義理じゃないけど。

何とか開始時刻に間に合った。ふう。

スクリーンに入り込んで、あっという間の2時間。
面白かった。

最初は主人公のジャックのルックスに違和感があったけど、
分かりやすいストーリーと大好きな楽曲のオンパレードでじゅうぶん入り込めた。

細かなことを言えば、ビートルズがいなければ、もっと世界は変わっていたと思う。
コカコーラがないとか、オアシスがいないくらいのことじゃなくてね。
ストーンズがいるのは、まあそうなのかな。
でも、音楽シーン以外にもきっと違う世界になっていたんじゃないかと思う。

あと、ビートルズを知っている人物が2人だけいたのだが、
なぜ彼らがの説明がなくて、そこは消化不良だった。

彼らが持っていたイエローサブマリンのオモチャも、
単なる黄色い潜水艦というよりも、イエローサブマリンだったし、
なぜそれがってのがわからなかった。
どこかで説明的なシーンがあったのかな。

まあ、そんな細かなことはいいじゃんかと思えるくらいに楽しい映画だった。

ところで、ビートルズを知らない人が彼らの曲を聴いたら
やはりいい曲だと思うのだろうか。

そう言えば、ワタクシがビートルズを聴いたのも、
何気なくかけたカセットテープだった。

そこから流れてきたShe loves youだったか、
Ticket to rideだったかにぶっ飛んだし、
そこからいまだにビートルズを聴き続けているわけだから、
やっぱり楽曲も偉大で、彼らも偉大なのだろう。

物語のテンポも良く、登場人物も分かりやすくキャラが立っていて、
それぞれが光っていた。

彼女役のリリー・ジェームズも可愛いし、
マネージャーのデブラ役のケイト・マッキノンもはまり役だった。
エド・シーランもよく出てくれたなぁ。

きっとビートルズを知らない人でも楽しめる。

でも、ビートルズが好きならもっと楽しめる。
交通事故のシーンの音、セリフの中の楽曲名、
あちこちに散りばめられたビートルズの欠片がとてもウレシい。

楽しかったな。
もう一度観に行くか。

オススメです。

カテゴリー: PC, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

感動とか、映画「Yesterday」とか。

ビジネスパル全国大会、敗退が決まった2日目。

普段だとそれぞれに食事するのだが、
この空気のままバラけるのはと思い、
皆で一緒に食事をしようと提案した。

食事を終え、ホテルに戻ろうとしてたところで
選手たちに呼び止められた。

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平田主将が皆を代表してお礼の気持ちを伝えてくれた。
涙ながらの言葉にこっちも泣いてしまった。

結果は結果だが、学ぶものも多かったし、
選手たちの気持ちはとても有難かった。

また来年は東京予選から。
頑張ろう。

 

さて、10月公開の映画。
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YESTERDAY

売れないミュージシャンがビートルズのいない世界にスリップ。
憶えているビートルズの曲を引っさげてあっという間にスターにという、
なんとも無茶苦茶なストーリー。

かわぐちかいじの描いた「僕はビートルズ」という漫画も
ビートルズのコピーバンドがビートルスデビュー前の時代に
タイムスリップするストーリーだったが、
この映画はビートルズのいない世界である。

ビートルズがいないってことは、
当然、後に続くたくさんのミュージシャンも存在しない。
ミュージシャンだけでなく、カルチャー、ファッション、政治、宗教、
あらゆるところにビートルスは影響を与えているし、
新しい世界を切り拓いた。

果たして、ビートルズの楽曲を知っているだけで、
ビートルズになれるのか、ビートルズのような影響力を持てるのか。
もちろんそれはない。
そして楽曲もどこからどんなふうに湧き上がったものなのか、
自分のものとして昇華させることができるのか。

まだ映画評を聞いただけだが、とても面白そう。
観に行くでしょ、これは。

ということで、ビートルズはやっぱり偉大だ。

今では普通になっている曲の最初がサビから始まるのも
ビートルズのShe loves youからだし。
あ、Can’t buy me loveもそうか。

とにかくこれまでの音楽の常識を次々と覆して、
さらには、REVOLVERやSGT PEPPERSのような実験的な音作りをしていく。
それが恐ろしく高次元な完成度という超人的な音楽性。

さらには音楽だけじゃなくて、カルチャーを次々と変革していった彼ら。
ファッションも発言も、振る舞いも、そして生き方もだ。
社会現象を通り越して、社会を変えてしまったと言っても過言ではない。

そして今も色褪せないバンドってすごいことだ。
ポールは今でもライブをしてくれるけど、もう70歳オーバー。
When I’m Sixty-Fourを超えて今も歌っている。

思えばワタクシも小学校の時にソニーのラジカセから流れてきたビートルズを聴いてから、
今もビートルズを聴いているって、すごいことだなぁ。
(ちなみにその時のカセットテープは長崎屋のオリジナルの安いヤツだった)

ジョンもジョージもいないけど、ビートルズは永遠だ。
そんなビートルズをフューチャーした映画、YESTERDAY。
監督は、スラムドッグミリオネアのダニー・ボイル。
これはもう観るしかない。

10月かぁ、はやく観たいぞ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 仲間, 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スター誕生とか、Wilson WEB MAGAZINEとか、

映画「アリー・スター誕生」
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レディガガの好演で話題の映画だ。
映画館で予告編を観たが、確かに観たくなった。

「スター誕生」はリメイクを繰り返されている名作。
今回が4作目なのだろうか。

ワタクシの世代で「スター誕生」といえば、
1976年のバーブラ・ストライサンド主演のバージョン。
実は観てはいないが、ポスターはいたるところで観たので記憶にのこっている。

あとは、欽ちゃんのスター誕生かな。
「バンザーイ!・・なしよ」ってあれね。
ある年代以上しかわからないか、まあいいや。

ということで、直近で見たいのは
「スター誕生」と「こんな夜更けにバナナかよ」かな。

 

さて、巷で話題沸騰のウイルソンのダズル迷彩ラケット。

ウイルソン・ウェブマガジンにも記事が掲載されていた。

錦織選手、伊藤選手、内山選手などのウイルソン契約選手のインプレ、
そして、ウイルソンアドバイザリースタッフ&オピニオンリーダーの
インプレが掲載されている。

まだ全貌を明かせないこのダズル迷彩ラケット。
日本でも十数名のみに試打をしてもらっているとか。

ということで、実はワタクシもここにコメントを寄せさせていただいている。
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ちなみにワタクシはウイルソンアドバイザリースタッフではない。
ならばオピニオンリーダーなのだろうか。
いや、単なるオマケ枠か。

とにかく「#ウイルソンの革命」と言われる
この革新モデルを触らせていただいたことに感謝である。

このダズル迷彩モデルは当然、正規発売品ではない。
スペック等はこのまま発売になるらしいが、それすら未公開。

すべてが明らかになるのは2月だそうだ。
一部では、「このままのデザインで発売でいいじゃん」
という声もあるようだが、さすがにそれはなく、
ちゃんとしたデザインでの発売になるようだ。

それにしてもウイルソンさんはこういうプロモーションが上手い。
ウェブでもテニス界でもこのラケットのことをよく聞かれる。
それだけ話題になっているようだ。

あと少しで情報が公開されるだろう。
お楽しみに。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

チープとか、ライブとか。

休日、映画館へ。
めずらしく妻と一緒に映画である。
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チケット受け取り、まずはジュース。
あと、朝食を食べていなかったのでホットドッグを購入。
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おそろしくチープなホットドッグ。
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昔、ドライブインの自販機で売ってたやつみたい。
これでジュースとセットで1,000円くらいだっけ。
高いよ。

 

さて、そんなこんなで館内へ。
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今日の映画はこちら。
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souvenir the movie Mariya Takeuchi Theater Live
竹内まりやのデビュー40周年を記念してつくられたライブムービーである。

 

山下達郎、竹内まりや夫妻は最強の音楽職人だ。

達郎は、大瀧詠一、細野晴臣らと
日本のポップスシーンを牽引してきた。

山下達郎の音楽職人ぶりは「アルチザン」というアルバムタイトルに象徴される。
アルチザンとは「職人的芸術家」という意味だ。

竹内まりやのデビュー当時は「売れ線ポップスじゃん、ケッ!」なんて思ってたし、
その後に「駅」や「本気でオンリーユー」などのヒットを飛ばすも、
「不倫の歌ばっかりじゃん」なんて思っていたのはゴメンなさいである。

以前、ラジオで彼女の曲作りについての話を聞く機会があり、
メロディーへの歌詞の乗せかたのポリシーにぶっ飛んだ覚えがある。
そこまでこだわるのか、こりゃ、やっぱり職人だなと。

竹内まりやのライブは、達郎がバックでテレキャスターを抱え、
最高のコーラスを提供している。

それにしても達郎の声はすごい。

一度だけ達郎のライブに行ったことがあるが、
渋谷公会堂のステージからマイクなしで歌った声が
一番後ろの席のワタクシまでクリアに届いたのには驚いた。

「ここで一番後ろに声が届かなくなったら、ステージをやめます」
と言っていたのが印象的だったっけ。

この二人が夫婦というのだから、何ともすごいタッグである。

ということで、数年おきのライブのダイジェスト的に構成されたこの映画。
結論から言うと、とても良かった。

上映館も少ないし、公開期間も短かいうえに、
2,800円という映画の値段じゃなかったけど、観て良かった。

オープニングがライブ盤の1曲目だったので、
延々、ライブ盤の映像付きを観させられるのかと思いきや、
数少ない何回かのライブ映像がうまく配されていて新鮮さもあった。

竹内まりやもすごいけど、やっぱり達郎はすごい。

もう一度、達郎のライブに行きたいな。
今年、チケットを申し込んでみようと思ったことがあったのだけど、
外せない仕事とぶつかっていて諦めた。

竹内まりやはもうライブやらないかな。

映画を見たら、やっぱりライブが観たくなった。
ポールマッカトニーと一緒で、お互いいい歳だから、
機会を逃すと最後かもしれないし。
って、どっちが最後だ。

ああ、観たいぜ、達郎&まりや。

それにしてもパンフレットも高いのね。
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3,500円て、おいおい。
買いませんでした・・。

カテゴリー: 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ランクルとか、ようやく観たとか。

通勤途中で遭遇。
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ランドクルーザー60系

ホイールとルーフのホワイトがいい感じ。
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キレイだなぁ。
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おそらくお店のディスプレイも兼ねているのだろう。

この世代のランクル、無骨さが残っていていいよね。
80系あたりから時代(バブル?)の影響か、
一気にラグジュアリー感満載になるその前のクルマだ。

ランクルは、80系、100系を経て現在は200系。
もはや超高級車で手が届かない。

でも今のシグナスで十分かなぁ。
あ、誰かがくれるっていうなら喜んで200系乗りますけど。(くれないよ)

 

さて、ようやく観られた。

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大ヒット中の映画「ボヘミアンラプソディー」。

いやぁ、よかった。
クライマックスのライブエイドでライブエイドも良かったけど、
初期のクイーンの曲がやっぱり良い。
Keep Yourself Aliveとか、Fatbottomed Girlsとか。

エンディングロールのDon’t Stop Me Nowも良かったな。
あ、もちろんストーリーも良かった。
現実とは時系列が違っている部分も多いけど、
ストーリーとしてはまとまってたし、
細かいこと言わずにクイーンを楽しめた。

中学生の頃、同じクラスのスダくんがKISSが大好きだった。
ワタクシは井上陽水、吉田拓郎を経てBEATLESにはまっていた。
そしてヤマダくんはQUEENが大好きだった。
互いにレコードを貸し合い、QUEEN、KISS、BEATLESを聴きまくった。

当時はあちこちで、フィルムコンサートなるものが開催されていた。
コンサートをやるようなホールでミュージシャンの映像を鑑賞するというもの。

昔はビデオもネットも無いし、本物の外タレが地方に来ることもない。
ついでにテレビも民放は2局しか入らない。(って吉幾三か)

フィルムコンサートが動く海外ミュージシャンを観る唯一の手段だった。
たしかチケットは1,000円くらいだったと思う。
いくつかのミュージシャンのライブを順番に上映する。

覚えているのは、クイーン、キッス、ビートルズ、
そしてベイシティーローラーズの4本立てのフィルムコンサート。
なんでベイシティーローラーズが入って来るのかって気もするが、
集客のためだったんじゃないだろうか。

とにかく動く彼らを観ることが本当に貴重だった。
フィルムコンサート以外だと楽器屋の店頭に置いていあるテレビだった。

あれはビデオだったのだろうか。
ビートルズのルーフトップコンサートなんかが流れていた。

寒風吹きすさぶ中、最初から最後まで食い入るように
ショーウインドウのテレビを見ていた。
画面の中のビートルズも寒そうだったけど、
ショーウインドウの前のワタクシも寒かったっけ。

今やPC画面どころか、iPhoneでも動く彼らを見られるなんて、
時代の進化ってのは恐ろしい。

なんてことを思いつつ、やっぱりクイーンはいい。
好きだったのは、デビューアルバムの「戦慄の王女」から、
8枚目の「The GAME」までかなぁ。

映画のフレデイ役のラミ・マレックの歯はやりすぎ感もあるけど、
ブライアンはそっくりだし、ジョンもロジャーもまあまあ良かった。

聞けば、応援上映なるものがあるらしく、
手拍子、足踏み、声出しOKだそうだ。
行ってみるかな。

カテゴリー: クルマ, 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

美味いの?とか、映画とか。

自販機限定だそうだ。
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ビックルソーダ。
美味いのか?
ビックルはそのままで良いような気がするけど。

 

さて某日、知らない会社さんから電話。
「GAGA(ギャガ)です」とのこと。

聞けば、このたびボルグとマッケンローを題材にした映画が公開されるとのこと。
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メインの舞台は、あの伝説の1980年のウインブルドン決勝だそうだ。

80年のウインブルドン決勝といえば、伝説のタイブレークとして
テニス史上1,2を争う名勝負。
もちろんワタクシもTVにかじりついて観ていた。

冷静沈着なベースラインプレーヤー、ボルグ。
攻撃性の塊のようなネットプレーヤー、マッケンロー。
対照的な二人のぶつかり合いは、まさにドラマのようだった。

ちなみに、ボルグのウインブルドンでのプレーは
完全なるベースラインプレーでもなく、
実はけっこうネットに出ている。

マッケンローとの対戦は、対照的なプレースタイルで
その対比がより強調されているが、それなりにネットでの
ポイント獲得も多いように思う。

まあ、なんにしてもそんな対照的なプレースタイルと
キャラクターがテニスをメッチャ盛り上げたのは事実。
ワタクシはボルグ、コナーズにホットに切り込んでいく
マッケンローに夢中になったクチだ。

そんな映画が公開されるってことなら、
Team RECとしてもひと肌脱がせてもらおうということに。
アックスクールでの告知など、タイアップをさせてもらうことになった。

まずは公式サイトを見て欲しい。
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ある年齢以上のテニスファンなら予告編からブッ飛ぶはず。

似てる!
ボルグもマッケンローもそっくり。
フォームまでそっくりってのがすごい。
もうテンション上がりまくりである。

これはもう絶対観るでしょ。
ノスタルジーだけではない、感動のドラマがそこにはあるはず。
いつの間にこんな企画が進行していたのだろう。

とにかくテニスファンは公開日には映画館へGO!である。

カテゴリー: テニス, 映画, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

限定とか、クイーンとか。

ダンロップさんからいただいた。
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ナダルのローランギャロ11タイトルのポスター。
カッコいいな。

こちらは記念モデルのPUREAERO FRENCH OPEN DECIMA
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レックテニススクールにも若干在庫あり。

こちらでも購入いただけます。
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限定モデルなので興味のある方はお早めにどうぞ。

 

さて、11月公開だそうだ。

ボヘミアンラプソディー

伝説のバンド、クイーンの映画だ。

小学校の3年生。
井上陽水、吉田拓郎に夢中になり、フォーク少年まっしぐら。

モーリスのギターを買ってもらった。
谷村新司がCMで「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」
って言ってたけど、スーパースターにはなれなかった。

小学校4年生の時、家にあったカセットテープをかけてみたら、
流れてきたのは、She Loves You。
一気にビートルズに傾く。

中学、Deep Purpleのライブ盤、Made in JAPANにノックアウトされ、
ハードロックを聴きまくる。
Scorpions、ZZ TOP、エレキギターって、なんてカッコいいんだろう。

そして、KISS、QUEENの登場だ。
Cheap Trickも出てきたな。

カッコつけて、PINKFLOYDとかCAMELとか、
ELPとか、Tangerine Dreamとか、プログレも聴いてた。

なんともカオスな音楽シーンだけど、
すごく楽しい時代だった。

当然、バンドやろうぜって話になる。
ギター買って、ベース買って、ドラムも無理やり買って。

・・・あ、アンプ買ってなかった。
無理やり、ラジカセにつないで音を出したら、
いい感じにディストーションがかかった。
って、ラジカセ壊れるわっ。

なんとかアンプを手に入れたが、
あんな大音量の楽器を鳴らす場所もない。
お金ないからスタジオもそうそう借りられない。

公民館の一室を借りて練習したっけ。
よく苦情来なかったな。

先輩が弾いてたストラト、どこのだったんだろう。
フェンダーのわけないよな。
グレコだったのかな。

コイケくんのレスポールは・・あれもグレコだったのかな。
ワタクシのテレキャスターは従兄弟から借りたトムソンだった。

集まってみんなでジャカジャカやってるだけで楽しかった。
600人のホールでライブやって、満員にはならなかったけど
それはそれで楽しかった。

でも、クイーンのコピーは無理だった。
あれは「聴くロック」だった。

でも、デビューアルバムからThe GAMEまでは追いかけた。
本当にすごいバンドだった。

そのクイーンを題材にした映画が公開になる。
Trailer観ただけで、あの頃に引き戻された。
そりゃ行くでしょ。

ご同輩、皆で行きませんか?

 

カテゴリー: テニス, テニス用品, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ご飯とか、パンフレットとか。

とある日の昼食。
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冷奴にしらすご飯。

なんとなくヘルシーメニュー。
酒席が続いている今日この頃の微妙な抵抗だ。
効果あるかな・・・。

 

さて、公開された映画「ママレードボーイ」。

映画館に観に行ったレックインドア上石神井のスタッフさんから、
「パンフレットに名前が載っていた」と聞いた。

妻にメールし「シネコンによってパンフレット見て来て」とお願い。

「パンフレットあるけど、中は見えないよ」

「うーん、とりあえず買って来て」

関わっていなければきっと縁のないパンフレット。
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クレジットのページ。
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字、小っさい!
目を凝らして探す。

あった。
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ちゃんと、イッペイコーチ、ネジメコーチ、フカダコーチも載ってる。

社名を探す。
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ちゃんとあった。

映画のパンフレットに名前が載るって貴重な体験。
たぶんこの先ないだろう。
ありがとうございました。

カテゴリー: ダイエット, 映画, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

終了とか、ベスパとか。

流血騒ぎを起こした額の傷。
ほぼ毎日、病院で洗浄&消毒。

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結構大げさなガーゼを額に貼っての生活。
会う人会う人に「どうしたの?」と聞かれ、
いつも行くコンビニの店員さんにまで心配される始末。

いつ縫合するのだろう。
痛いの嫌だなと思っていたら、医師曰く。

「傷は縫わないことにします。
皮膚の回復力がとても強いので、そのまま待ちましょう」

ということは時間が掛かるってこと?

「土日はどうすれば良いですか?月曜も来れませんが」

「奥様に消毒とガーゼ交換してもらってください。
外科の経験はありますかね?」

「知りません。多分外科は無い・・かな」

「滅菌ガーゼと消毒液で大丈夫でしょう」

ということで、ケア役は妻になった。

週明け、病院へ。

「ああ、よくなりましたね。いちおうこれで終わりってことで」

バンドエイドを貼ってもらって終了。
傷にかさぶたがついてるから、まだバンドエイドは必要だけど、
年越さなくて良かった。

もうこんな思いはゴメンだぜ・・ふう。

 

さて、ウォーキング途中の原宿あたり。
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いいなぁ、ベスパ。
やっぱりこの年代のペスパがいいな。

ベスパを初めて知ったのは、松田優作の探偵物語だったか。
当時はなんとなくこの50Sのイメージだったけど、
今見てみると、工藤ちゃんが乗ってたのは、Pシリーズなのね。

さらにベスパの印象が強いのが、映画「Quadrophenia」。
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1979年の作品である。
邦題は「さらば青春の光」だったけど、まあいいタイトルだ。
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この映画は、ロンドンのモッズを描いたもの。
デコレートしたベスパに細身のスーツ、そしてモッズコート。

モッズのリーダー役で、ポリスのスティングも出演していた。
いやぁ、カッコ良かった。

あんなカッコしてベスパに乗りたいって、
本気で思ったもんね。

大学生になって、買ったスクーターはもちろん・・・
・・・スズキ・ジェンマだった。

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(実写画像が残っていないので、プラモデル画像)

貧乏学生にはとてもじゃないがベスパは手が出なかった。
あの頃のベスパはすぐに壊れそうで、
日常の足にするのは厳しそうだったし、
何より修理代が出せるだろうかって躊躇が大きかった。

日本製の原付でいちばんベスパっぽいのが
ジェンマってことで、迷わず購入。

この頃はまさにバイクブーム。
そして高速スクーターが各メーカーから次々に発売されていた。

ヤマハ・ジョグ、ホンダ・リード、チャンプ等々、
革ツナギを着て乗ってるヤツも多かった。
あまりにスピードが出過ぎて、
法的規制がかかってしまった時代だ。

そんな中、サスはふにゃふにゃ、
加速もイマイチのジェンマだったけど、
ホントにお気に入りの足だったっけ。

最近はこんなバイク、少ないよなぁ。
やっぱりオールドベスパがいいな。
誰か要らないベスパありませんか?(無いよ)

カテゴリー: スポーツグッズ, バイク, ファミリー, ランニング, 映画, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

日課とか、クリード観た!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

毎朝の犬の散歩。
このところ空気がガラッと変わり、寒いくらいに。
パーカーが必需品になってきた。

こちらはCooさんの日課。
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なぜかこのマンホールの上に来ると、ゴロゴロと転げ回る。
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ひとしきりゴロゴロした後はブルっと身震いして
何事もなかったように歩き出す。

小さな頃からずっとこうである。
何なんだろね。

 

さて、ちょくちょく映画を観ている。
映画館に行くほどの時間がないので、
電車の中でAmazonプライムビデオでの鑑賞だ。

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このAmazonビデオ、Amazonプライム会員になっていると
ほとんどが無料で鑑賞できる。

一部の最新作は有料だが、
年会費3,000円程度のプライム会員の付帯特典だから
かなりお得なサービスだと思う。

最近はWOWOWオンデマンドなど、会員になっていると
映画やドラマ、再放送が見られるサービスも増えた。

特にAmazonは手持ちのデバイスにダウンロードして持ち歩けるので、
自宅でダウンロードしてしまえば、データ通信料を気にしないで良いのが有難い。
若干作品数が少ないような気もするが、それでも十分である。

ということで、最近良かったのがこちら。
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「クリード・チャンプを継ぐ男」
ロッキーシリーズの最新版である。

ロッキーといえば、高校生の頃にROCKY2を観て超感動。
すべてのシリーズを欠かさず観ている映画である。

しかし、シリーズが進むにつれ、あれ?ロッキーってこういう映画?
ということが増えた。
「ロッキー4・炎の友情」では米露の対立がモチーフになり、
作り物感満載のアメリカとロシアの国旗デザインのグローブが激突、
爆発するシーンでは、いい加減愛想を尽かしそうになった。

それでもシリーズ全作を観てきたが、夢を壊さないように
以降の続編は作らないで欲しいと思っていたのだが、
今回の作品である。

とはいえ、タイトルに「ROCKY」が冠されていないことや
非常に評判が良いと聞いていたので、期待せずに観た。

良かった。
とても良かった。

やはりボクシング映画はテンション上がる。
クリードがアポロの息子という設定もうまく出来ているし、
ビッグネームの父親の影に苦しみ、戦う姿も共感しやすい。

ロッキーは次のシリーズまで持つんだろうかと心配になるくらい
すっかりヨボヨボだけど、若い頃から呂律の怪しい喋り方だから
まあ、あんなものだろうという気もする。

ただ、癌にかかった設定を次にどう繋げるのかは気になるところ。
ステージ的にも次作で急に治ってたりしないと思うんだけど。

最後20分のファイトシーンはまさに圧巻。
ロッキーシリーズの本領発揮である。

そして14ラウンドのダウン。
最終ラウンド、立つのかたたないのか。
勝つのか、負けるのか。

もう細かな設定の不自然さなんてどうでも良くなり、
すべてが許されるほどの迫力。

やっぱりロッキーはこうでなくちゃ。
国同士のイデオロギーのぶつかり合いとか、ストリートファイトに逃げちゃダメ。
ようやくロッキーがロッキーとしてスクリーンに戻ってきたと感じる作品だった。

いやぁ、良かった。
次作はあるのかな。
今作を超えるのは大変だろうけど、ぜひ観たい。
スタローン、それまで元気でいてくれよぉ。

カテゴリー: 映画, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。