カテゴリー別アーカイブ: 映画

美味いの?とか、映画とか。

自販機限定だそうだ。
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ビックルソーダ。
美味いのか?
ビックルはそのままで良いような気がするけど。

 

さて某日、知らない会社さんから電話。
「GAGA(ギャガ)です」とのこと。

聞けば、このたびボルグとマッケンローを題材にした映画が公開されるとのこと。
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メインの舞台は、あの伝説の1980年のウインブルドン決勝だそうだ。

80年のウインブルドン決勝といえば、伝説のタイブレークとして
テニス史上1,2を争う名勝負。
もちろんワタクシもTVにかじりついて観ていた。

冷静沈着なベースラインプレーヤー、ボルグ。
攻撃性の塊のようなネットプレーヤー、マッケンロー。
対照的な二人のぶつかり合いは、まさにドラマのようだった。

ちなみに、ボルグのウインブルドンでのプレーは
完全なるベースラインプレーでもなく、
実はけっこうネットに出ている。

マッケンローとの対戦は、対照的なプレースタイルで
その対比がより強調されているが、それなりにネットでの
ポイント獲得も多いように思う。

まあ、なんにしてもそんな対照的なプレースタイルと
キャラクターがテニスをメッチャ盛り上げたのは事実。
ワタクシはボルグ、コナーズにホットに切り込んでいく
マッケンローに夢中になったクチだ。

そんな映画が公開されるってことなら、
Team RECとしてもひと肌脱がせてもらおうということに。
アックスクールでの告知など、タイアップをさせてもらうことになった。

まずは公式サイトを見て欲しい。
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ある年齢以上のテニスファンなら予告編からブッ飛ぶはず。

似てる!
ボルグもマッケンローもそっくり。
フォームまでそっくりってのがすごい。
もうテンション上がりまくりである。

これはもう絶対観るでしょ。
ノスタルジーだけではない、感動のドラマがそこにはあるはず。
いつの間にこんな企画が進行していたのだろう。

とにかくテニスファンは公開日には映画館へGO!である。

カテゴリー: テニス, 映画, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

限定とか、クイーンとか。

ダンロップさんからいただいた。
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ナダルのローランギャロ11タイトルのポスター。
カッコいいな。

こちらは記念モデルのPUREAERO FRENCH OPEN DECIMA
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レックテニススクールにも若干在庫あり。

こちらでも購入いただけます。
TENNISSHOP 09
限定モデルなので興味のある方はお早めにどうぞ。

 

さて、11月公開だそうだ。

ボヘミアンラプソディー

伝説のバンド、クイーンの映画だ。

小学校の3年生。
井上陽水、吉田拓郎に夢中になり、フォーク少年まっしぐら。

モーリスのギターを買ってもらった。
谷村新司がCMで「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」
って言ってたけど、スーパースターにはなれなかった。

小学校4年生の時、家にあったカセットテープをかけてみたら、
流れてきたのは、She Loves You。
一気にビートルズに傾く。

中学、Deep Purpleのライブ盤、Made in JAPANにノックアウトされ、
ハードロックを聴きまくる。
Scorpions、ZZ TOP、エレキギターって、なんてカッコいいんだろう。

そして、KISS、QUEENの登場だ。
Cheap Trickも出てきたな。

カッコつけて、PINKFLOYDとかCAMELとか、
ELPとか、Tangerine Dreamとか、プログレも聴いてた。

なんともカオスな音楽シーンだけど、
すごく楽しい時代だった。

当然、バンドやろうぜって話になる。
ギター買って、ベース買って、ドラムも無理やり買って。

・・・あ、アンプ買ってなかった。
無理やり、ラジカセにつないで音を出したら、
いい感じにディストーションがかかった。
って、ラジカセ壊れるわっ。

なんとかアンプを手に入れたが、
あんな大音量の楽器を鳴らす場所もない。
お金ないからスタジオもそうそう借りられない。

公民館の一室を借りて練習したっけ。
よく苦情来なかったな。

先輩が弾いてたストラト、どこのだったんだろう。
フェンダーのわけないよな。
グレコだったのかな。

コイケくんのレスポールは・・あれもグレコだったのかな。
ワタクシのテレキャスターは従兄弟から借りたトムソンだった。

集まってみんなでジャカジャカやってるだけで楽しかった。
600人のホールでライブやって、満員にはならなかったけど
それはそれで楽しかった。

でも、クイーンのコピーは無理だった。
あれは「聴くロック」だった。

でも、デビューアルバムからThe GAMEまでは追いかけた。
本当にすごいバンドだった。

そのクイーンを題材にした映画が公開になる。
Trailer観ただけで、あの頃に引き戻された。
そりゃ行くでしょ。

ご同輩、皆で行きませんか?

 

カテゴリー: テニス, テニス用品, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ご飯とか、パンフレットとか。

とある日の昼食。
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冷奴にしらすご飯。

なんとなくヘルシーメニュー。
酒席が続いている今日この頃の微妙な抵抗だ。
効果あるかな・・・。

 

さて、公開された映画「ママレードボーイ」。

映画館に観に行ったレックインドア上石神井のスタッフさんから、
「パンフレットに名前が載っていた」と聞いた。

妻にメールし「シネコンによってパンフレット見て来て」とお願い。

「パンフレットあるけど、中は見えないよ」

「うーん、とりあえず買って来て」

関わっていなければきっと縁のないパンフレット。
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クレジットのページ。
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字、小っさい!
目を凝らして探す。

あった。
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ちゃんと、イッペイコーチ、ネジメコーチ、フカダコーチも載ってる。

社名を探す。
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ちゃんとあった。

映画のパンフレットに名前が載るって貴重な体験。
たぶんこの先ないだろう。
ありがとうございました。

カテゴリー: ダイエット, 映画, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

終了とか、ベスパとか。

流血騒ぎを起こした額の傷。
ほぼ毎日、病院で洗浄&消毒。

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結構大げさなガーゼを額に貼っての生活。
会う人会う人に「どうしたの?」と聞かれ、
いつも行くコンビニの店員さんにまで心配される始末。

いつ縫合するのだろう。
痛いの嫌だなと思っていたら、医師曰く。

「傷は縫わないことにします。
皮膚の回復力がとても強いので、そのまま待ちましょう」

ということは時間が掛かるってこと?

「土日はどうすれば良いですか?月曜も来れませんが」

「奥様に消毒とガーゼ交換してもらってください。
外科の経験はありますかね?」

「知りません。多分外科は無い・・かな」

「滅菌ガーゼと消毒液で大丈夫でしょう」

ということで、ケア役は妻になった。

週明け、病院へ。

「ああ、よくなりましたね。いちおうこれで終わりってことで」

バンドエイドを貼ってもらって終了。
傷にかさぶたがついてるから、まだバンドエイドは必要だけど、
年越さなくて良かった。

もうこんな思いはゴメンだぜ・・ふう。

 

さて、ウォーキング途中の原宿あたり。
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いいなぁ、ベスパ。
やっぱりこの年代のペスパがいいな。

ベスパを初めて知ったのは、松田優作の探偵物語だったか。
当時はなんとなくこの50Sのイメージだったけど、
今見てみると、工藤ちゃんが乗ってたのは、Pシリーズなのね。

さらにベスパの印象が強いのが、映画「Quadrophenia」。
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1979年の作品である。
邦題は「さらば青春の光」だったけど、まあいいタイトルだ。
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この映画は、ロンドンのモッズを描いたもの。
デコレートしたベスパに細身のスーツ、そしてモッズコート。

モッズのリーダー役で、ポリスのスティングも出演していた。
いやぁ、カッコ良かった。

あんなカッコしてベスパに乗りたいって、
本気で思ったもんね。

大学生になって、買ったスクーターはもちろん・・・
・・・スズキ・ジェンマだった。

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(実写画像が残っていないので、プラモデル画像)

貧乏学生にはとてもじゃないがベスパは手が出なかった。
あの頃のベスパはすぐに壊れそうで、
日常の足にするのは厳しそうだったし、
何より修理代が出せるだろうかって躊躇が大きかった。

日本製の原付でいちばんベスパっぽいのが
ジェンマってことで、迷わず購入。

この頃はまさにバイクブーム。
そして高速スクーターが各メーカーから次々に発売されていた。

ヤマハ・ジョグ、ホンダ・リード、チャンプ等々、
革ツナギを着て乗ってるヤツも多かった。
あまりにスピードが出過ぎて、
法的規制がかかってしまった時代だ。

そんな中、サスはふにゃふにゃ、
加速もイマイチのジェンマだったけど、
ホントにお気に入りの足だったっけ。

最近はこんなバイク、少ないよなぁ。
やっぱりオールドベスパがいいな。
誰か要らないベスパありませんか?(無いよ)

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日課とか、クリード観た!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

毎朝の犬の散歩。
このところ空気がガラッと変わり、寒いくらいに。
パーカーが必需品になってきた。

こちらはCooさんの日課。
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なぜかこのマンホールの上に来ると、ゴロゴロと転げ回る。
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ひとしきりゴロゴロした後はブルっと身震いして
何事もなかったように歩き出す。

小さな頃からずっとこうである。
何なんだろね。

 

さて、ちょくちょく映画を観ている。
映画館に行くほどの時間がないので、
電車の中でAmazonプライムビデオでの鑑賞だ。

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このAmazonビデオ、Amazonプライム会員になっていると
ほとんどが無料で鑑賞できる。

一部の最新作は有料だが、
年会費3,000円程度のプライム会員の付帯特典だから
かなりお得なサービスだと思う。

最近はWOWOWオンデマンドなど、会員になっていると
映画やドラマ、再放送が見られるサービスも増えた。

特にAmazonは手持ちのデバイスにダウンロードして持ち歩けるので、
自宅でダウンロードしてしまえば、データ通信料を気にしないで良いのが有難い。
若干作品数が少ないような気もするが、それでも十分である。

ということで、最近良かったのがこちら。
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「クリード・チャンプを継ぐ男」
ロッキーシリーズの最新版である。

ロッキーといえば、高校生の頃にROCKY2を観て超感動。
すべてのシリーズを欠かさず観ている映画である。

しかし、シリーズが進むにつれ、あれ?ロッキーってこういう映画?
ということが増えた。
「ロッキー4・炎の友情」では米露の対立がモチーフになり、
作り物感満載のアメリカとロシアの国旗デザインのグローブが激突、
爆発するシーンでは、いい加減愛想を尽かしそうになった。

それでもシリーズ全作を観てきたが、夢を壊さないように
以降の続編は作らないで欲しいと思っていたのだが、
今回の作品である。

とはいえ、タイトルに「ROCKY」が冠されていないことや
非常に評判が良いと聞いていたので、期待せずに観た。

良かった。
とても良かった。

やはりボクシング映画はテンション上がる。
クリードがアポロの息子という設定もうまく出来ているし、
ビッグネームの父親の影に苦しみ、戦う姿も共感しやすい。

ロッキーは次のシリーズまで持つんだろうかと心配になるくらい
すっかりヨボヨボだけど、若い頃から呂律の怪しい喋り方だから
まあ、あんなものだろうという気もする。

ただ、癌にかかった設定を次にどう繋げるのかは気になるところ。
ステージ的にも次作で急に治ってたりしないと思うんだけど。

最後20分のファイトシーンはまさに圧巻。
ロッキーシリーズの本領発揮である。

そして14ラウンドのダウン。
最終ラウンド、立つのかたたないのか。
勝つのか、負けるのか。

もう細かな設定の不自然さなんてどうでも良くなり、
すべてが許されるほどの迫力。

やっぱりロッキーはこうでなくちゃ。
国同士のイデオロギーのぶつかり合いとか、ストリートファイトに逃げちゃダメ。
ようやくロッキーがロッキーとしてスクリーンに戻ってきたと感じる作品だった。

いやぁ、良かった。
次作はあるのかな。
今作を超えるのは大変だろうけど、ぜひ観たい。
スタローン、それまで元気でいてくれよぉ。

カテゴリー: 映画, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

映画とか、実業団第2戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

原宿の店先にて。
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ビートルズの映画「Eight Days A Week」が上映中らしい。
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予告編を観た。
中学時代、ビートルズのライブ映像を観まくったことを思い出した。
楽器屋のショーウインドウのTVで流れるライブを何時間も眺めた。
あの頃はフィルムコンサートなんてのもあった。

どの映像も懐かしい。
観に行こうと思ったら、近所のシネコンではやってなかった。
終わってしまわないうちに観に行こう。

 

さて、9月某日。
真夏のような暑さの日、ワタクシたちは大宮駅に集合した。
タクシーで向かった先は大宮公園コート。
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レック興発東京チームの実業団秋季リーグのためである。

しかし暑い。
ほとんど日陰のないテニスコート。
持つのだろうか・・選手がね。

対戦相手はテニスメーカーさんチーム。
このメーカーさんは何チームか登録していて
今年の春にも対戦したような。
縁があるのかな。
がんばって売ります。

あまりに暑さにコート外に芝生でオーダーシート交換。
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この日のメンバー。
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テニスコーチという職業柄、週末にメンバーを揃えるのは大変だ。

恒例の円陣。
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頑張ろう。

試合開始。
ダブルス1 宮田・堀尾
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幸先良くストレートで勝利。

ダブルス2 加藤・大道寺
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こちらもストレート勝利。

ダブルス2本、シングルス3本で3勝すれば良いので王手である。
早く終われそうな予感。
ホント暑いし、ありがたい。

シングルス3 宮田
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こちらも堅実なプレーでストレート勝利。

早々にチームの勝利が決まった。
素晴らしい。

さあ、目指すは全勝。
キッチリ勝って、さっさと飲みに・・いやいや。

シングルス2 苅田
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これまたストレートで勝利。
いいぞぉ。

最後は堀尾コーチのシングルス1を残すのみ。
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これがなんと大接戦。
さすがNo1同士の試合。

相手選手は果敢なネットプレーヤータイプ。
パスで応酬する堀尾コーチ。
展開的には早そうなのだが、ポイントが行ったり来たりの長丁場に。

ファイナルセット、とうとう足にきた堀尾コーチ。
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ベンチコーチのDRKさん、チェンジコートで必死のマッサージ。

そして最後はスーパーパスを連発し、見事に勝利。
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いやぁ、頑張った。
最後まで走り切ったのもエライ!

ということで、この日も勝利で現在全勝。
昇格へのプレーオフが見えてきた。
あと1対戦、しっかり勝ってプレーオフを目指そう。

カテゴリー: テニス, 映画, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

夏ランとか、ドリーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日課の朝ラン。
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夏本番の陽気の中はけっこうツライ。

平日は出勤前の早朝なので、まあ何とか耐えられるのだが、
休日にゆっくり目に走り出すと日は昇り、気温も上がって、
ついでに海沿いは人も車も多く、やたらと暑い。
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せめて視線を海に移して気分だけでもと思うのだが、
暴力的に照りつける夏の日差しにはかなわない。
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1時間程度の差なのにこうも違うのか。
日陰を探して走ることにしよう。
汗でTシャツが重いぜ。

 

さて、急に思い立ち、久しぶりに映画館へ。

最近はネットで席を予約できるのがとても便利。
加えて、割引も充実しているのもありがたい。
もうそんな年齢なんだなって思い知らされるってのもあるけど。

ということで、選んだ映画はこれ。
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ファインディングドリー

全米で大ヒット中らしい。
前作のファインディングニモは我が家にDVDがあるほど
家族で楽しめた映画だったが、第2作は果たしてどうか。

14歳児を誘ったら「うーん。いいです」と断られた。
ピクサースタジオのパワーも14歳にはここまでらしい。

そんなわけで妻と二人で観たファインディングドリー。
ひと言、「良かった!」

前作のニモは、親が子離れするという映画だった。
片方のヒレが小さいという障害を持つニモを過剰に心配する父親マーリン。
そんな親の心配とは裏腹に成長して行くニモ。

成長していないのは結局は親の方。
とかく成長というと子供のことだと思いがちだが、
親も成長しなけれないけないよってことがテーマだった。

そんな中で、準メインキャラのドリーは常にポジティブ。
言い方を変えれば能天気。

それは彼女が記憶障害というハンデを背負っているから。
つまり過去のことを覚えていない、いや覚えられない。
だからこそ過去を悔やんだり過去の失敗から将来を暗く考えることもない。
つまりドリーのポジティブさは彼女の持つ障害によるものだったというわけ。

片方のヒレが小さいという障害を持つニモ。
記憶障害を持つドリー。
他にも視力がほとんど無いジンベイザエのディステニー。
7本足のミズダコ、ハンク。

誰かが何かのハンデを背負いながら、それでも前に進んでいる。
今、自分が出来ること、今の自分が信じたことをやってみる。
失敗したらどうしようではなく、自分を信じる。

完璧はない。
誰でもコンプレックスや足りないところを持っている。
実はワタクシもあることを抱えて生きてきた。
それが、あるライセンス取得に大きなマイナス要因として立ちはだかり、
とても悩んだこともある。

しかしまあ、それも含めて自分だしなぁ。
年齢のせいかもしれないが、動かせない現実はそれとして受け止め、
生きていくしか無いし、他のことで前に進めれば良いとも思ったり。
そんなことを感じさせてもらえたかな。

前作に比べ、様々な部分が結構なご都合主義で展開したり、
なぜカーチェイスが必要だったのだろうという部分もあるが、
それを差し引いても、素直に楽しめ、泣ける映画だと思う。

ちなみに、子供の頃のドリーの可愛さは、
声優の声の可愛さと相まって反則級である。
出だしから涙腺崩壊の危険性に見舞われるので注意が必要。

ぜひ見に行って欲しい。
オススメです!

カテゴリー: ランニング, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ワイルドスピードとか、BRZとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

存在は知っていたが、観たことはなかった。

映画「ワイルドスピード」シリーズである。
アマゾンビデオで無料試聴が出来るのでなんとなく観た。
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いやぁ、面白い。
カーアクションも面白いが、ストーリーもよく出来ている。

仲間との絆やどうしようもない運命、
それぞれのキャラクターも立っている。

スカイミッションは見ていないけど、
今のところユーロミッションが特に良かった。
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TOKYO DRIFTは今ひとつだったかな。
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変な日本描写とたどたどしい日本語の違和感は最後まで拭いきれなかった。
外国人が日本というかアジアを描くとこうなっちゃうのねって感じ。

アメリカンマッスルカーと日本の高性能車を対比的に描いているのも一興。
ダッジやカマロ、ロードランナーなどがこれでもかと出てくる。
日本車はGTRやFDと日本車の中ではやはりモンスターが主役だ。

しかしこの映画、あれだけのクルマを
惜しげもなく消費していくんだから結構お金掛かってるよね。
でも、CGてんこ盛りのSF映画よりは安いのだろうか。

何にしても、単純に楽しめるこのシリーズ。
クルマ好きは絶対に見るべき・・・って、とっくに見てるよね。

 

さて、そんなワイルドスピードにもちょっとだけ出てきたクルマ。
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SUBARU BRZ

BRZっていうのは、Boxer Engine、Rear wheel drive、Zenith(究極)って意味らしい。
トヨタとの共同開発で、トヨタからは86の車名で販売されているあたりは
ただならぬクルマ感満載である。

街で見かけたこのBRZもレーシングストライプが入っていて
とてもいい感じを醸し出している。
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ワイルドスピードでも日本車はゼロヨンではなく、
ジムカーナ的なシーンで最強っぷりを見せるけど、
そんなことを感じさせる横顔(ホイールベース)である。
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後ろ姿もいい感じ。
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実はこのクルマに乗っているRECスタッフがいるのだが、
既婚・子持ちでこれに乗れるとは羨ましい限りである。

まあ、自分も好きなクルマに乗ってるし、
この手のクルマは一度は乗ってみたくても
ずっと乗るのはちょっとって感じ。
(狭いのは、ちょっとねぇ)

ということで、Fコーチ。
一度運転させてください。
何なら一緒にドライブしますか。
中央フリーウェイ〜♪とかね。(気持ち悪いか)

カテゴリー: クルマ, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Kindleとか、映画とか。


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忘れないこと、続けることです。
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最近ちょっと興味ありのモノ。
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Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

移動時間の多くは電子ブックを読んでるか、
メールチェックをしているか、
映画を見ているか、そんなワタクシが、
唯一困っているのがバッテリー問題。

先日、電源ボタンの故障で新品になったとはいえ、
やはりiPhoneのバッテリーには限界がある。

モバイルバッテリーを持ってはいるが、
これも1〜2回の充電が精一杯。

実は以前、ダンボーの強力予備バッテリーを購入したのだが、
やたらと重くて、iPhoneが3台くらいになったような重量で
結局、長男にあげてしまった。

すべては使い方の問題なのだけど、
せめて読書をKindleにすれば
少しは問題解決になるかと思いきや、
これも持ち物が増えるだけって話もあるし。

昭和の頃ってこんなに電子機器やらバッテリーやら
あとACアダプターとか持ち歩かなかったよね。
変な時代になったものだ。
思い切り乗っかってるけど。

ああ、重いぜ。

 

さて、そんなわけでAmazonプライム会員なワタクシだけど、
単に送料無料に惹かれ、便利に買い物をしていただけった。

ふとした時に、実は色々なサービスがあることに気づいた。
最近よく利用しているのがAmazonプライムビデオ。
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タイトルの「RAKUEN」が楽天に見えてビックリしたけど。

これ、プライム会員だとかなりの数の映画が無料。
オンデマンドではなく、一旦iPhoneにダウンロードしてから
観る仕組みなので、電波状況にも左右されず、
自宅のWi-Fiでダウンロードして持ち出せば、
データ通信量も気にならない。

ということで、お金を出して映画館に行くほどではないものとか、
観たかったけど、気づけば終わっていたものなんかを観漁ってみる。

で、絶対お金を出して観ることは無いであろうものの代表格。
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もうね、なにこれって感じ。

完全に倒錯した世界観と色彩感。
中途ハンパな狂気の世界。
そりゃあんたエリカ様もおかしくなるわという感じ。

何とか最後まで観たけど、久々の何だかなぁ映画だった。
主役に話題の人物を放り込んでもダメなものはダメっていう典型。
妙に消耗する映画だった。

 

対してこちらは、観たかったけど機会を逃したもの。
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これは良かった。
最近の中では(って、そんなに見てないけど)、スーパー上位。

障害を持った大金持ちと、ゴロツキの若者が介護役を通じ、
人と人としての繋がりを持っていくというストーリー。

腫れ物に触るように、どこかに哀れみの気持ちを隠しながら接するのではなく、
本音で人としてぶつかることで生まれる信頼感。

「はいどうぞ、ここで泣いてください」というシーンも無く、
淡々と暖かく、そして下品なジョークもありながら話は進む。

テイストとしては、これまたワタクシが好きな映画、
レインマンにちょっと似てるかも。
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主人公が乗ってるマセラティもカッコイイ。
アクセルを開けた時の音がイイ。

ところでマセラティ、最近よく見るよね。
ウチの近所にもディーラーがオープンした。
今のところ、一生縁のないクルマなので行ってないけど。

とまあ、そんな感じで、せっかくプライム会員の年会費を払っているのだからと
Amazonのサービスを使い倒してやろうという作戦だ。

「最強の二人」はオススメ。
ぜひ見て欲しい。

カテゴリー: 映画, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

勝利とか、Amazonビデオとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児がお世話になっているテニスクラブはちょっと遠い。
距離的にはそうでもないのだけど、
道が混むので1時間ちょっとは見なければいけない。

よって、クラブに着く時間もまちまち。
早い着くと「練習したい。コート借りて」と言う。
ここは30分とか45分とか、小分けでレンタル出来るから助かる。

でもコート代はバカにならない。
みんなどうしてるんだろう。

で、ラリーをしたり、球出しでショット練習したり、
パターン練習、そしてポイントマッチなど。

本人的にはサービスが課題らしく、
延々とサービスを打ち続ける時も。
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その甲斐あってか、安定性、威力が少しずつアップしてきた。
ここ数週間、特にファーストサービスのスピードが上がった気が。
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最近は後半で「試合をしたい」と言う。
伸び盛りの中学生と沈み盛りの50代の対決である。

出だしで、キープ合戦。
2-2からサービスを落として、2-3でブレークアップされた。

これはやばいと思い、サービスダッシュ、
リターンど詰めのチップ&チャージで
全ポイントで怒涛のネットラッシュ。

そんなネットプレーヤーとの対戦経験の無い13歳児が戸惑ううちに
一気に4ゲーム練習で勝利。

大人気なくても勝てば良いのだ。
負けたら一緒にテニスしてくれなくなりそうだしね。
いつでもかかってきなさい、ワハハ。

 

さて、どうしてこんなにお得なのか。
ネットの無料コンテンツってスゴイ。

何かっていうと、Amazonビデオ。
専用アプリをダウンロードし、アマゾンのIDを入力。
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ページには映画やTV番組が満載。
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プライム会員はかなりのコンテンツを無料で見ることができる。

ポイントはWi-Fi経由ではなく、ダウンロードで観られること。
Wi-Fi環境のあるところでダウンロードしておけば
デバイス環境で好きな時に鑑賞が可能なのだ。

通信環境や料金を気にせずに動画を楽しめるのはポイント高し。
デバイスの容量は使うが見終わったら削除すれば良い。

あまり映画館にはいかないワタクシだが、
1,800円を払ってまでと思わないものや
見逃したものを観られるのはありがたい。

これまで観たもの。

Steve Jobs
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ジョブズこと、appleの話は本を読んだが、
映像ではまた違った感動があった。

ジョブズは天才か、稀代のプレゼンテーターか、
いや、思いを形にすることを止めないという才能に溢れた
一人の人間なのかなと思った。

 

007 スカイフォール
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ダニエル・クレイグ演じるボンドが年齢や衰えと戦う感じが泣けた。
敵役のシルヴァを演じたハビエル・バルデムもエグくてよかった。

ただ、MI6が敵から押収したPCを解析のためとはいえ
内部システムに接続してしまいウイルスに感染したり、
組織トップのMのPCが簡単にハックされるあたりは、
イギリスのトップの諜報機関としてはいかがのものかという気もした。

加えて、事件の本質がかつて所属していた組織どころか、
そのトップのMへの復讐ってのは
ちょいとスケールが小さくないかなぁと思ったりして。

とはいえ、007シリーズはいつも素直に楽しめる。

 

ワイルドスピード(シリーズ)
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2本観た。
このシリーズ、一度も見たことがなかったのだがメッチャ面白い。
カーアクションの迫力はもちろんだが、GT-Rやインプレッサなど
日本車がアメ車の中で堂々と渡り合っているのも楽しい。

劇中の「日本車がV8に勝てるわけねえだろ」
みたいな台詞もアメリカ映画っぽくて良い。

そんなこんなの作品が無料で見放題ってのは
かなり太っ腹なアプリだと思う。
本数も多いし、しばらくは楽しめそうだ。
ありがとう、Amazonさん。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 映画 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。