カテゴリー別アーカイブ: 番組

ウゴウゴルーガとか、雨とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

近所のファミレスで見つけたシリーズその2。
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「ウゴウゴルーガ」のガチャポン。

1992年に放映されていた不思議な番組。
子供番組の体を装いながらも、
シュールな笑いを練り込んだ名番組である。

ウゴウゴくん、ルーガちゃん、みかん星人、しかと、
あにき、などなど、多くのキャラクタ−を生み出した。

大好きだったなぁ、この番組。
バブル崩壊後ながらも実験的で攻めの姿勢の番組だった。
懐かしい。

 

さて、実業団テニス・ビジネルパル関東大会。

前夜もほどほどにしておいて、6時半に朝食。
実は5時半にエスプレッソを淹れにロビーに降りたら
すでに井原コーチがいた。

「早いね」
「目が覚めちゃいました」

前夜もほとんど飲まずに部屋に戻った井原コーチ。
エースならではの思いを感じた朝だった。

ということで、みんなで食事。
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カメラ目線の井原コーチ。
いつの間に。(笑)

外を見れば・・・メッチャ降ってる。
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会場へ。
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もちろんメッチャ降ってる。(涙)
どんなに降ってもやるらしい。
さすが社会人大会。

とりあえず屋根の下に陣地を確保。
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ここのテニスコート、コートサイドに屋根部分が多いのが救いである。

練習時間になったのでコートへ。
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あっという間にボールはマリモに。
いやぁ、厳しいね、これ。

ということで、雨中の開会式。
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その前にグンマちゃんに群がるメンバーたち。
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決戦前にこんなに浮かれていて大丈夫なのか?
っていうか、ボスが一番ノリノリ・・・社風ってことね。

結局、雨足はまったく弱まわることなく試合時間に。
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まずは一戦づつキッチリいこう。
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頑張ろう!

カテゴリー: Team REC, テニス, 番組 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ドラマとか、かしわ国際オープン終了とか、


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

TBSドラマ「天皇の料理番」が面白い。
「流星ワゴン」に続いて日曜夜の楽しみが増えた感じ。

天皇の料理番は、ワタクシの年代だと堺正章だ。
宇佐美さんには財津一郎、新太郎さんは鹿賀丈史、
辰吉は明石家さんまと、なんとも豪華なキャストだった。

調べてみたら、堺正章版は1980年だそうだ。
記憶だともっと昔のような気もしたんだけど、
人の記憶とはいい加減なものである。

その後、高島政伸でスペシャルドラマが制作されたらしいが
こちらはまったく記憶にない。

ということで、堺正章版のかすかな記憶をたどりながら見る
佐藤健版はとても面白い。
宇佐美さんに小林薫ってのもいいし、辰吉の柄本佑もいい感じだ。

佐藤健を初めて見たのは多分、大河ドラマ「龍馬伝」。
人斬り以蔵の役だった。
以蔵の冷徹なところと脆い部分もうまく表現していて
この子は誰なんだろうと調べた憶えがある。

ちなみに、ダウンタウン浜ちゃんの「竜馬におまかせ」で
人斬り以蔵を演じたのは反町隆史だったっけ。
基本的には男前が演じる役柄なのね。

話が逸れた。
天皇の料理番である。

毎回泣かされてしまうのが、篤蔵の妻、俊子の健気さ。
黒木華演じる俊子の篤蔵への想いに涙涙である。

「俊子がいいのよ。健気な奥さんでさぁ」と妻に言ったら
「ほほう」と微妙な反応だったのはヒミツだけど。

ということで、毎週楽しみにしている天皇の料理番だが、
実は2週遅れくらいで観ている。
リアルタイムで観ることができず、
録画したもので追いついたら放映を観ようとしているのだが、
時間がなくて結局追いつていないのだ。

そんなわけで、ワタクシにドラマの筋は決して言わないように。
って、このドラマを共有できる人って、
周りを見渡してもあんまりいないかも。

ああ、面白い。
がんばれ、篤蔵、俊子!である。

 

かしわ国際オープンは、男子は韓国の李德喜選手、
女子は瀬間詠里花選手の優勝で幕を閉じた。

今回、2日間お邪魔したが、いくつかのミッションのために行ったので
会場風景などの写真はあまり撮れなかった。

とはいえ、実は初めてお邪魔したこの大会、
TTCさんが運営ということで素晴らしい大会だと思った。

少ないながら写真を数枚。

ここが1番コート。
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センタコートという性格上、2番と3番の間に位置する。

コート間には2階通路的な観客席があり、試合がよく見える。
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中央にはコントロールルームがあって、
海外のテニスクラブみたいな雰囲気である。
(あまり行ったことないけど)

受付。
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変なオジさんが無理やり写り込んでいる。(DRKさん)
受付しているのは、フカダコーチ&ジンノコーチ。
遥々、神奈川から関口プロの応援に駆けつけた。

ちょうど美野越プロの試合をやっていた。
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タイの選手と激闘を繰り広げていた。

フォアの逆クロスの多用が印象に残った。
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コーナーに打ち分ける正確なコントロールはさすが。
一発の威力ではない戦い方をしていた。
千葉出身のプロとしてワタクシも応援。

 

片山プロ
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松井プロとフルセットの死闘。
軍配は松井プロに上がった。

片山プロは懇意にさせていただいている同業の
スポーツクリエイトさんのサポート選手。

この日もトヨシマさんが応援に来ていて、
「写真撮っといて」というので、数枚押さえておいた。
一枚1万円にでお分けします。(ウソ)

 

その片山プロを破り、決勝まで進出した松井プロ。
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今大会は関口プロのダブルスパートナーでもあった。

ブラックコスメのヨネックスラケットが何なのか気になったが、
後日、伊原さんのブログでTOUR Fのワンオフと判明。
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塗装は間に合わなかったようだ。

遠目には昔のISOMETRIC PROに見えた。
松井プロもベテラン&ネットプレーヤーだから
こだわりがあるのかなぁと勝手に思っていたのだが、
スロート部を見ればなるほど最新モデルである。

 

竹島駿朗プロ
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ちょっとした縁で応援するも残念ながら敗退。
足を痛めているようでちょっと心配。

 

審判台
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ITFのバッグがあるのね。
選手も大変だが、審判も大変そうだった。
ワタクシには絶対にできないだろう。

 

練習コートの関口プロ。
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ジュニアみたい(笑)

パートナーの松井プロと練習していた。
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若干、リラックスモードだが、試合になると人が変わる。
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他にも、長尾プロ、奥プロともお会い出来たし、
石井弘樹プロとも情報交換が出来、有意義な2日間だった。

それにしても、こういう大会を開催するのは、
お金も労力も大変なものだろう。
でも、このレベルの大会があって、
そこから選手が世界に出て行くのだ。

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これも日本のテニス界、世界のテニス界には大きな意義のあること。
来年もさらに大会が盛り上がることを祈りつつ、
何か出来ることを見つけ、動かなければいけないなと思った次第である。

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優勝!とか、オンデマンドとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

上石神井ジュニアチームの選手が群馬オープンで優勝。
盾と賞状を持ってきてくれた。
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これはマスコットのぐんまちゃんだとか。

この年末年始、あちこちで所属選手が活躍している。
コーチたちも選手たちも皆、頑張っている。
これからが楽しみだ。

 

さて、WOWOWオンデマンドが面白い。
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オンデマンドがあることは知っていたが、
ほとんど観たことが無かった。

最初にその便利さを実感したのは、昨年の全米オープンテニス。

早朝からの錦織圭の試合がなかなか終わらず、
かといって会社に行かないわけにもいかず、
WiFiルーター&iPadのコンビでWOWOWオンデマンドで
電車の中で観戦した。

こんな便利なものだったのねという
オンデマンド初体験だった。

その後は見逃したテニス中継を観たりする程度だったが、
ここ最近はドラマを見ている。

中でも面白いのが、WOWOW製作のオリジナルドラマ。

最初は池井戸潤原作の「株価暴落」を観た。
織田裕二主演の銀行マンの話。

次に、これまた池井戸潤原作の「下町ロケット」
下町の町工場がその技術力で経営危機から脱していく様を
三上博史が熱演している。

そして「空飛ぶタイヤ」。
これも池井戸潤原作である。

ようするに池井戸潤はすべて読んでいるので
話に入りやすいというわけ。

 

休みの間、トレーニングしながらiPadで観ていたら
池井戸潤原作ものをすべて見終えてしまった。
他に何か面白そうなものは・・・と探していたら、あったあった。

「マグマ」
真山仁原作の海外ファンドと地熱開発プロジェクトの話。

実はワタクシ、昨年の間に真山仁の作品はすべて読んだ。
多くは、レック本社のハッシーが貸してくれたものだが、
「ハゲタカ」を皮切りにほぼ全てを読破した。

つまり、WOWOWのオリジナルドラマは
昨年のワタクシの読んだ本のドラマ化という
分かりやすいシンクロぐあいなのだ。

このオンデマンドシステム、デバイスが3台まで登録出来るのも便利。
iPhone6も登録してみたのだが、画面が小さいし、
データ通信量が膨れ上がるのでパス。
自宅のiMac、MacBookAir、そしてiPadを登録している。

WOWOWびコンテンツが持ち歩けるなんて、
便利な時代になったものである。

次は昨年話題になった「MOZU」でも観てみようと思う。

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