カテゴリー別アーカイブ: 竹島駿朗プロ

ゴルフとか、初戦通過とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ここ数ヶ月、まったくゴルフをしていない。
遠征やら何やらで忙しく、お誘いに乗ることもできず、
結局、夏前からご無沙汰である。

で、11月。
何と3週連続で予定が入った。

ラウンドしていないってことは練習もしないから、
クラブすら握っていないわけで、非常にまずい。
というか、不安。

先日、レックゴルフスクール水道橋に行った際、
少し練習しておこうかなとも思ったが、
打ち合わせでタイムオーバー。
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一発も打つことなく帰ってきた。

そんな中、打ち合わせ終えたメーカーさんの担当氏に
「少し打ってみたらどうですか」と進めると、
黙々と自分の世界に入り込んで練習を始めた。

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やっぱり上手い人はこれくらいの集中力と
意欲があるのねと感心。

ああ、今度のラウンド、どうしよう。

 

さて、全日本テニス選手権は男子の予選が始まった。
ワタクシたちTeam RECも有明に集結である。
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コートでは選手たちが練習中。
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顔見知りもたくさんいた。

そうこうしているうちに試合時間に。
竹島駿朗プロ登場である。
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相手は日本リーグにも出場している選手。
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今度の横浜でのファーストステージでも
対戦する可能性も高い選手。
そういう意味でもぜひ勝って欲しい。

ワタクシたちのドキドキ感とは裏腹に
試合は終始、竹島プロのペースで進む。
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安定したラリーの引き合いから一瞬の隙をついて
ネットラッシュからボレーで決める。

この引き出しの多さが竹島プロの真骨頂。
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危なげなく、6-1 6-1で初戦突破。
予選決勝にコマを進めた。

決勝も日本リーグ出場選手と対戦予定。
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ぜひ勝って、本戦入りを決めて欲しい。

そんな竹島駿朗プロのコート横に
Team RECメンバーが続々とやってきた。

菊池玄吾プロ
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今大会は竹島プロとダブルスを組む。

関口周一プロ
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今大会第4シードだ。

今日は竹島プロの予選決勝がNo8コートで10時から
そして竹島・菊池プロのダブルス1回戦がNo8コートNB13:30である。

加えて、Cコートでは9時から、今年からの実業団新チーム、
レック興発東京のプレーオフが行われる。

応援、よろしくお願いいたします!

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調整とか、開幕!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

一世代前のHEAD SPEED REVPROを1使っている13歳児。
つまりもう3年以上使っていることになる。

彼も体格が変わってきたし、相手や受ける打球も変わってきたはず。
グリップサイズも1だし、そろそろ交換した方が良いと思うのだが、
本人はこのラケットがお気に入りらしい。

ストリングの種類や張りに注文をつけるのだが、
けっこうヘタってきたであろうフレームは
頑なに使い続けるという頑固さ。

しかし先日の敗戦後、思うところがあったらしい。

「ラケットは変えないけど、調整してもらえますか?」

「どのように」

「グリップを1と2の間くらいにしてください」

「1,5くらい?」

「1,7くらいでお願いします」

(細かいな)

「あと、重さを280gにしてください」

「バランスは?」

「あんまり変えないでお願いします」

ならばいっそラケットを変えればとも思うのだが、
どうもそれは嫌なようだ。

ということで、作業開始。
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本来ならグリップのパレット交換で
G2にしてしまえば良いのだが、
G1,7だから微妙に調整していくしかない。

昔だったら、薄いプラ板をパレットに貼り付けたりしたのだが、
材料がないのと面倒なので、様々なメーカーのグリップテープを巻いては握り、
外しては握りで少しずつ調整する。

途中、外しておいたグリップを妻が気を利かせて
捨てようとするハプニングもありつつ、なんとか完成。
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13歳児に握らせる。

「うん、いい感じ」

もう1本を同じにする自信は全くないが、
そこはもう仕方がない。

今度はウエイト。
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現在は張り上がりで275g。
13歳児が言っているのはストリング無しで280gなので、
予測しながら少しずつ調整。

最終的にはスロートにウエイトを貼った。
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多少、トップが重くなったが、ドンピシャでいけたはず。

「どう?」と渡し、振らせてみる。

「うん、大丈夫。いい感じ」

そうですか。
いい感じですか。

それよりもフレームのヘタリと
バンパーの摩り切れ具合が気になるのだけど・・

そんなに繊細なテニスだとは思わないが、
本人が納得して使えるならそれでいいか。

もう1本も同じにしなきゃ。
そっちの方が大変そうなだなぁ・・・
面倒な男だぜ。

 

さて、全日本テニス選手権が始まった。
初日の昨日は女子の予選1回戦。
今日からは男子予選が始まる。

Team RECからは竹島駿朗プロが予選に登場。
予選の3シードだ。
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(もう少しで本戦ダイレクトだったのにね)

初戦はNo3コートで10時から。
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(写真は全国実業団)

もちろんワタクシたちも応援に行く予定。
ガンバレ!駿朗!

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初出場とか、代官山とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

日本リーグ進出を果たしたのは良いが、
なにぶんにも初めてのことなのでバタバタである。

選手登録、戦績、コメント、写真、遠征先の宿泊手配、
車の手配、トレーナーさんの手配等等。

ユニフォームはどうする?
プロ選手は契約メーカー以外のものは着れないよね。

アップぐらいは揃えなきゃ。
プリントどうする?
モデルは?
在庫確認しないとね。

真冬のビーンズドーム(兵庫県)はメッチャ寒いらしい。
ベンチコートを重ね着しないと凍え死ぬらしい。(大げさ)
防寒着、あるのかな?
ないよ。
どうする?

応援に来てくれた人には?
スティックバルーンを配ってるチーム、多かったよね。
作る?

Team REC Tシャツは?
もう在庫が歯抜け状態かも。

REC本社はバタバタ。
特に実業団チーム担当のWさんが大変。
ホント、すみませんね。

ということで、ワタクシたちTeam RECは日本リーグに臨む。
japanleaguetennis

最初は東京リーグの一番下の10部からスタートだもんね。
コツコツ一歩ずつとはこのことだ。

大会はファーストステージ、セカンドステージ、
そして上進出チームによる決勝大会で構成される。

ファーストステージ
12月3日(木)〜6日(日)
横浜国際プール(神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1)

セカンドステージ
1月21日(木)〜24日(日)
ビーンズドーム(兵庫県三木市志染町三津田1708)

決勝トーナメント
2月12日(金)〜14日(日)
東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

なんとか予選リーグを抜けて、
決勝トーナメントの東京体育館に戻ってきたい。

横浜国際プールは近くに運営スクールが数校あるし、
ぜひ試合を観に来ていただきたい。

お客様からのリクエストにお応えして、
Team REC実業団のfacebookページも開設予定。
楽しみにお待ちください。

応援、よろしくお願いいたします。

 

さて、いい結婚式だったねぇ。
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なんて言いながら、酔い覚ましに渋谷までフラフラと歩くことにした。
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しかしまあ、おしゃれな街だね、ここ。
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うーん、住んでみたい。
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高いんだろうなぁ、一生縁のない街かも。

そんなおしゃれな街を探訪しつつ、若干道に迷って遠回り。
ボス、Wさん、ワタクシ、3人ともがあてにならない野生の感で
勝手な方向に歩くからである。

ふとこんな看板が目に入った。
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勝手に入っていいんすか、ここ。
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お茶の水博士とか、則巻千兵衛(アラレちゃんより)の胸像はなかった。
って、当たり前だよ!

そんな感じでようやく渋谷。
もう一杯飲みますかってことで・・・
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やっぱりワタクシたちには代官山のカフェよりも
赤提灯が似合うのである。
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ああ、酔っ払ったぜ。

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昭和とか、おめでとう!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

テニスの練習に行く途中で見かけた。
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昭和なネーミング。
建物はかっこいいんだけどね。
住所書くの恥ずかしいかも。

最近は「〜荘」って少ないよね。
昔の漫画で「マカロニほうれん荘」ってのを思い出した。
土方さん、コンドーさん、面白かったな。

なんて、思っていたら「男おいどん」も思い出した。
主人公の大山昇太(おおやまのぼった)が住んでいたのは「下宿館」てアパートだった。
サルマタケ、鳥さん、懐かしい。

「男おいどん」て松本零士なのね。
確かに女性キャラはヤマトに乗っていてもおかしくない感じだけど、
男性キャラとのギャップがすごかった。

そんなことに思いを巡らせた道中。

 

さて某日。
ワタクシたちは渋谷で待ち合わせ。

タクシーに乗り、着いた先はここ。
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とてもおしゃれなところである。

隣にはダンディーに決めた菊池玄吾プロ。
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笑顔が引きつっているのは、
この後に大仕事が待っているから。

ということで、始まった。
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竹島駿朗プロの結婚式である。

ドアが開き、新郎の姿が見えた途端に
なぜかチャペル内は大爆笑に。

「七五三かよ」

新郎も笑いをこらえているという
めずらしい結婚式だ。

とはいえ、そこは仲間たちの暖かさ。
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暖かな祝福ムードに包まれて無事に式を終えた。

中庭ではバブルシャワー。
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ライスでもなく花びらでもなく、シャボン玉のシャワー。
こういうのいいね。

披露宴。
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主賓でボスが挨拶。
いつも通り、原稿無しスピーチ。
さすがである。

菊池プロの友人代表スピーチ。
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緊張していたのはこのため。
食事も喉を通らなかったらしい。

気持ちが伝わるスピーチだった。
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1学年違いながらジュニア時代からの盟友って感じだった。
全日本選手権もダブルスを組む。

ドレスチェンジはビールサーバーを背負って登場。
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各テーブルにビールを注いで回る。

奥様も体育会テニスの出身ということで、
テニス関係者率推定9割の披露宴はとても楽しい雰囲気だった。

竹島プロ、おめでとう!
末長くお幸せに。

まずは全日本選手権、頑張ろう!

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乾杯!とか、板橋とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

全国実業団、決勝が終わったのは16時過ぎ。
帰りの新幹線は18時、広島発を予約していた。

運営デスクの方々から、18時くらいの新幹線なら
まず大丈夫だろうとアドバイスをいただいて予約したのだが、
もう一方の準決勝がもつれにもつれたため、
決勝の開始も遅くなってしまったのだ。

表彰式を終え、バタバタでメダルやらカップやら賞品を梱包。
大きなカップもレプリカカップも賞品も持って帰れないから
コンビニから送り出さなければいけない。

レンタカーも返さなければいけないし、
広島駅付近の渋滞状況次第では間に合わないかもと
覚悟をしつつ、すべてをダッシュでこなす。

応援の方々へのお礼もそこそこに会場あとにする。
バタバタで広島駅へ。

なんとか間に合った。
ようやく一息ついて、車内で乾杯。
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他のお客様もいるので、小さく乾杯だったが、
とてもウレシい乾杯だった。

その後、駅弁を食べ、全員爆睡。
本当にお疲れ様でした。

 

さて某日、とある用事で板橋に降り立った。
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このあたりはワタクシが幼少時代を過ごしたところ。

というのはウソで、遠い親戚が住んでいて、
夏休み中などに長期で遊びに来ていた街なのだ。

親戚の家は米屋を営んでいた。
いとこ、おじさん、おばさん、おばあちゃん、おじいちゃんもいた。
お店の奥に茶の間があって、そこで皆で食事。
お客さんが来ると食事を中断して、店に出る。

福島県の住宅街に暮らす小学生のワタクシと弟には
東京の商店街の暮らしぶりは異次元。

お店のプラッシーを飲ませてもらったり、
「ご飯食べておいで」とお金をもらい、
向かいの喫茶店で子供達同士でご飯を食べたり、
隣の銭湯に入りに行ったり、すべてが新鮮だった。

そういえば、おじさんは区議会議員だったっけ。
色んなことを次々に思い出した。

今はもう米屋もなく、付き合いも遠くなり、
板橋に行くこともなくなったが、
歩いてすぐの場所だったはずと、
記憶をたぐって行ってみた。

駅前にはこんな場所が。
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近藤勇墓所だって。
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知らなかった。
小学生の頃は歴史なんて興味ないしね。

入ってみた。
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こんな近くにあったなんて。
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親戚の家があった場所を探す。
多分ここだ。
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今はマンションになっているのね。

たしかに40年前、ここに米屋があった。
2階の手すりに寄りかかって、
夕暮れの商店街をぼんやり見てた。

隣にあった銭湯はまだ風呂屋だった。
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昔のままの建物ではないが、同じ商売をしているようだ。
世代が引き継がれているのだろうか。

よく遊びに行った公園へ。
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場所も大きさもそのままだが、きれいに整備されていた。

この公園には、紙芝居屋さんが自転車で来てた。
水飴だったかな、お菓子を買うと紙芝居が見られた。

あの頃は、公園から池袋のビルが見えたっけ。

電車で池袋へ。
東京のデパートってすごいなって思った。
おばあちゃんに天体望遠鏡を買ってもらった。

しばし脳内タイムマシンで昭和40年代にトリップ。
不思議な気分を味わった、板橋の町。

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ポルシェとか、全日本とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のアウトレットに展示してあったポルシェ。
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ボクスターである。
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ヒップラインが美しい。
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ポルシェは運転したことないので分からないが、
乗っていて楽しそうな予感。
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でも狭いな。
一度は乗っては見たいが、
欲しいかと聞かれれば、いらないかな。
って、買えないけどね。

あげるよって言われたら、ありがたくいただく。
で、売って、ランクル200を買う。
もらえませんか?

 

さて、JAPAN TENNIS WEEKSもひと段落を見せたが、
有明の熱い戦いはまだまだ続く。

10月末からは全日本選手権が始まるのだ。

様々な理由(簡単に言うとお金の問題だけど)で
開催規模、ドロー数が大幅に削減されて、
以前のように、地方からの出場なんかは難しく、
全日本出場を目指す選手にとっては非常に厳しい大会になった。

運営サイドは「すべてが好試合」と言うが、
やはり以前のドロー数の方が「日本一を決める大会」
って感じがしたのは事実でもある。

そして今回は90回記念大会だそうだ。
昨年よりも若干ドロー数が増えた。
ありがたいことである。

先日、本戦出場選手の発表があった。
今年はTeam RECメンバーがたくさん出場する。

関口周一プロ
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シングルスはリストの4番目。
ダブルスは昨年シングルス優勝の江原選手と組んでの出場、
ミックスダブルスは森友香選手と組んでのフル出場である。

菊池玄吾プロ
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シングルスはリストの17番目。
ダブルスは竹島駿朗プロと出場だ。

鈴木貴男プロ
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シングルス、リストの19番目。
ダブルスは、近藤大生選手と出場する。

竹島駿朗プロ
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シングルスは予選から。
ダブルスは菊池玄吾プロと組んでリスト10番目。

ということで、ドローにはTeam RECの名前がたくさん並ぶ。
(鈴木貴男プロはアドバイザーなので所属はイカイさん)

誰がどう残るかがとても楽しみ。
そして応援しきれるかが心配。
何より、有明に行く時間があるのかというのが一番の問題だが、
一応、社内的にはプロ選手担当でもあるし、何とか時間をつくろうと思う。

賜杯を目指しての熱い戦いが目白押しの1週間。
ぜひ有明に来てください。
応援、お願いします。

カテゴリー: Team REC, クルマ, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

待ち時間とか、必勝祈願とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

全国実業団、これは決勝戦を待っているところ。

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もう一方の準決勝が接戦で長引いたので
少し時間が空いてしまったのだ。

ふと横を見ると・・・
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玄吾、寝てる。
ホント、よく寝る。

Team RECは、突破力で一気にいくか、絡め取って勝つか、
状況と相手によって幾つものオーダーのパターンがある。
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そしてベンチに回った選手がしっかりサポートする。
これもTeam RECの強さの理由だと思う。

 

さて、コート上はシビアな戦いだったが、
せっかくの広島ということで、早く試合が終わった日に
必勝祈願を兼ねて厳島神社に向かった。

フェリーで宮島へ。
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日本リーグ出場が確定した日なので、
少しリラックスムードも。
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大鳥居が見えてきた。
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一度は見てみたかったところなので感動。
潮は引いていたけど。

船着場にいた何かのキャラクターに群がる。
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こういうものを見ると放っておかないのがTeam REC。

鹿を手なずけようとする井原主将。
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完全無視されてた。(笑)

入り口へ。
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奥へは行かず、なぜか参道の商店街にUターン。
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お腹が空いたのね。
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焼きガキを食らう。
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そして穴子丼。
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ようやく本殿へ。
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潮が引いている時にしか見られない「鏡の池」
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必勝祈願を済ませ、集合写真。
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社員旅行みたい。

大鳥居へ歩く途中、
ヤドカリを見つけて喜ぶ。
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竹島プロは、「靴底に藻がつく」とブツブツ言っていた。

ようやく大鳥居へ。
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いつも遠征は宿とコートの往復で終わってしまうが、
少しでも時間が取れて良かった。

ホテルに入り、食事。
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やはり美味い。
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地元の人ってどれくらいの頻度で広島焼き食べるんだろう。

その後選手たちは明日の決勝に向けてミーティング。
そんな最終日前夜。

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秋の味覚とか、広島二日目とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

食欲の秋。
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栗ご飯、美味しいよねぇ。
松茸ご飯も美味しいし。

秋の炊き込み御飯てどうしてこんなに美味しいのだろう。
つい食べすぎてしまう。
気をつけなきゃ。

 

さて、全国大会の写真がまだあるので載せてしまおうと思う。

会場の広島広域公園は素晴らしい施設だった。
聞けばアジア大会の会場だったとか。
なるほどねぇ。

センターコート客席最上段から周辺を望む。
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広島駅から車で20分くらい山に向かったところにある。

広域避難場所にもなっているそうだ。
ブルボンビーンズドームもそうだが、
テニスコートは広いから避難場所と相性がいいのだろう。

センターコートを囲むようにインドアも含め、
20面のコートがある。
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1面ずつセパレートされていてサイドのフェンスが低く、
とても見やすかった。

全面ハードコートなのだが、サーフェースが1面飛びに違うのはちょと残念。
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同時進行の試合が隣同士にならず、応援が難しいのだ。
有明のように、エリアでサーフェースをまとめるのが良いと思う。

センターコートは引っかかりが良く、
有明コロシアムっぽい感じ。
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外コートの同じサーフェースと速さが違うのは
若干違和感があるかもしれない。
決勝で菊池玄吾プロと対戦した綿貫プロも
外コートの速いサーフェースへのアジャストに苦労していた。

このお二人はボールを打たないので関係ない。
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とはいえ、空気も良いし、市内からのアクセスも良いし、
素晴らしい環境である。

 

二日目の夕食は中華を食べた。
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地元では有名な店らしい。
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とても美味しかった。
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とにかく色んな餃子がある。

これは水餃子。
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菊池プロも絶賛。
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店を出たらたくさんの消防車。
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あたり一帯が騒然となっていた。
例のメイド喫茶の火事だった。
犠牲になった方のご冥福をお祈りします。

路面電車に乗った。
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料金の支払い方がよく分からず、
他のお客様に迷惑をかけてしまった。
ごめんなさい。

帰り道。
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水辺のある街っていいね。

そんな2日目だった。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

壊れたとか、全国大会その他とか


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

メガネが壊れた。
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「ハァ〜あぁ」とベッドに寝転んだら
背中の下でバキッと音がした。
慌てて見たら、レンズが外れていた。

ワイヤで固定タイプなのでビスを緩めて直すわけにもいかず、
ネットで補修方法を調べて試したが、上手くいかない。
メガネ屋に行く時間もなく、結局、今日までそのままだ。

なんとか時間を作って治さなきゃ。
ああ、迂闊だったぜ。

 

さて、実業団全国大会。
試合の方は先に書いた通りだが、周辺情報などを。

行きの新幹線ホーム。
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眠そうな菊池玄吾プロ。

車内ではずっとゲーム。
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または寝る。

そして毎日1本ずつガットを切る。
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ストリンギングサービスがあって良かった。

参加賞の盾。
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なかなか良い企画だと思った。
ブラックベースでかっこいい。

さっき朝食を食べたはずなのに、
いただいたパンを食らう子供たち。
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美味しそうなメロンパン。

テニスの話はしないベンチコーチ(笑)
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おいしいラーメン屋の話などが得意。

実業団はコートに社旗を設置する。
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高すぎて女子チームには厳しいので
張ってあげる優しい菊池玄吾プロ。
終いにはオフィシャルの方から
「張り係の方」と呼ばれていた。

対戦した福島代表チームからいただいたリストバンド。
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とても気持ちの良い方々だった。
ありがとうございました。

開会式を兼ねた懇親会。
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1チームずつ自己紹介をする。
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なんと井原主将が
「優勝したいと思います。よろしくお願いします!」
と、まさかの優勝宣言。
全員がびっくりした。

欲しいなぁと思いながら写真を撮った優勝杯。
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宣言通りに獲れて良かった。

広島といえば・・・
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どれも美味しかった。
ちなみに選手たちはノンアルコール。
皆、意識が高い。

最近の広島名物らしい「汁なし担々麺」
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お腹がいっぱいで少ししか食べられなかったが、美味しかった。

もう少し写真があるのだが、長くなったのでこの辺で。

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準決勝とか、決勝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

全国実業団ベスト4入りで日本リーグ出場を決めたTeam REC。
まずは今回の最低限のミッション完了。
しかし、やはり全国優勝のタイトルは欲しい。
ここまできたら狙うは優勝でしょ。

ということで、気合の最終日である。

この日、ワタクシたちにはセンターコートが割り当てられた。
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電光掲示板にも社名とスコアが表されている。
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うーん、ますます気合が入るぜ。

練習開始。
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皆、調子良さそうだ。

あ・・・もうひとり。
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(素振りです)

準決勝は昨日に引き続き、九州代表の金融機関チーム。
名門校で活躍していた実力派を何人も揃える強豪。

シングルス1、菊池玄吾プロ。
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怒涛の攻めであっという間に勝ち星を挙げる。
まずは1勝。

ダブルスは、井原・林。
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序盤はおあ外に譲らず膠着状態。
どちらに転んでもおかしくない展開。
フルセットにもつれ込む。

そして昨日は打ち切りで出番のなかった竹島駿朗プロ。
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さっきまではのんびりパンを食べていたのはヒミツ。
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試合開始。
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かなり速いサーフェイスをうまく利用し、
機を見てネットラッシュ。
ボレーでポイントを取る展開でリードする。

センターコートのダブルスが終わるのが早いか、
竹島駿朗プロのシングルスが早いか、微妙なところ。

その頃、ダブルスはファイナルセット、スーパータイブレークに突入。
竹島プロもセカンドセット5-0リード。

あと2ポイントで勝利かという時、
ダブルスがスーパータイブレークを制し勝利。
チームの勝利が決まり、竹島プロの試合は打ち切りになった。

勝ち星をあげたかった、竹島プロ。
残念。

しかし強いね、竹島プロ。
絶妙なプレースメントと、勝負どころで一気に攻めるネットラッシュは
相手にとっては非常にやりにくい相手だと思う。

ということで、準決勝も勝利。
いよいよ決勝である。

 

さて、その決勝戦、相手は東京代表の保険会社さん。
実は東京リーグでも対戦し、関東でも決勝で当たっている。
いずれも勝利しているが、日本リーグにも出場経験のあるチームで
とても手強い相手なのだ。

そして今年、3度目の対戦。
お互いに「またか」という気持ちもあると思うが、
勝ち上がればどこかでは当たるわけで、
もう一度勝利を目指して頑張るのみ。

オーダーは、シングルス1に菊池玄吾プロ、シングルス2に竹島駿朗プロ、
ダブルスに井原コーチ・佐藤コーチ、今回、林コーチはサポートだ。

前の準決勝が押したため、決勝は3面同時進行で行われた。
先に2勝が決まれば、その時点で試合終了だ。

実はワタクシ、菊池プロのベンチに入ったため、
他の試合の写真はない。
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対戦相手は綿貫プロ。
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関東大会の決勝では竹島駿朗プロを破った綿貫プロ。
トップスピンのパワフルなフォアを中心にプレーを組み立てる。
菊池プロによれば過去の対戦は1勝1敗だとか。

試合は対戦成績通り、ハイレベルの接戦に。
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しかし菊池プロの芸術的なドロップハーフボレーが決まるなど
徐々に試合を支配し始める。

ファーストセットを取り、セカンドセット。
コートの外に竹島プロ。
試合が終わったらしい。
まずは1勝だ。

ダブルスはまだ終わっていないようだ。
そして、5-4の30オールでダブルス終了。
2勝で試合が決まったとの連絡が入る。

しかしそこで両プロ、このゲームは終わらせようと提案。
最後は菊池プロが決めて試合が終わった。

なんと優勝である。
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良かった。
東京の10部リーグからひとつずつ上がって、
ようやくここまで来た。
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たくさんの社員が出場して、たくさんの社員が関わって、
たくさんの社員が留守を守り、選手を送り出してここまで来た。

そしてたくさんのお客様に応援に来ていただいた。
10部リーグから欠かさず応援に来てくださった方々もいる。
なんとここ広島まで応援に来てくださった方々も。

ここにいるのは9人だし、メンバーも少しずつ変わってきたが、
多くの人たちに支えられてこの場所があり、全国優勝がある。
関わってくださったTeam REC全員での優勝である。

本当にありがとうございました。
12月は日本リーグも頑張ります。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。