カテゴリー別アーカイブ: 自転車

タグとか、失せ物とか。

近所の蔦屋書店で見つけた。
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一見、ただのプラスチックのタグだが、
これがなかなかのスグレモノ。

MAMORIOという。
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キャッチコピーは「なくすを。なくす」。
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このタグにチップが埋め込まれていて、
財布に入れたり、鍵につけておけば、
無くなっても、GPSで居場所が判るというものだ。
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専用のアプリでこんな風に見られるらしい。

これ、なかなか良いと思う。
人生の半分は探し物をしているような我が家にはピッタリじゃないかな。

買うか?
でも、メガネには着けられないなぁ。(お前かっ!)

 

さて、某日。

先輩の試合の応援に行った15歳児から電話。

「あの・・海浜コートにラケット持ってきてもらえませんか」

「なんで?」

「試合が早く終わったからコート使っていいってことなので」

「ラケット持って行ってないの?」

「応援だけだと思ったから」

「誰かの借りれば。先輩のとか」

「人のラケットでは練習する意味がないっていうか」

「今、Cooの具合が悪そうだから動物病院に来てるんだけど」

「なんとかお願いします」

仕方がない。
一度帰ってラケットを届けた。
コートに行くなら、どんな状況でもラケット持っていけよ、もう。

足を引きずっていたように見えたCooさんの診察結果も
たいしたことがないようでひと安心。
家に帰る。

しばらくして、また15歳児から電話。

「自転車の鍵が無くなりました」

「また?歩いたところ探してごらん」

「探しました。ありません」

「前にも無くしてるからそれが合鍵だし、もう無いよ」

「どうすればいいですか?」

「先輩たちも待ってくれてるの?」

「言ってないので、一人です」

仕方がない。
マイナスドライバーを持って自転車でコートへ。

ドライバーでキーユニットをこじ開け、破壊。
無理やり鍵を解除し、帰って来た。

「すみません、ホントにすみません」と15歳児。
コート2往復だぞ、勘弁してくれよ。
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「鍵どうする?」

「無いと困ります」

「じゃあ、自転車屋によって着けてもらおう。
でもまた無くすからなぁ」

「番号式の鍵にします」

「なるほど、で番号忘れたとか言わないでよ」

「携帯のメモに書いておきます」

「で、携帯無くしたとか言うなよ」

キリがない。
それくらいの前科者なのだ。

かく言うワタクシも、実は先日また有明でメガネを無くしかけた。
ラッキーにも出て来たが、ほとほと自分に呆れたと言う事実が。
血筋だから仕方ないのか・・

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訪問とか、優勝とか。

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正月のバイクトレーニングの途中。
かつて住んでいた街を通ったので寄り道。

自分が住んでいたところを巡ってみた。

学生の頃は引越し魔。
5〜6回、住処を替えたろうか。

当時は仲間の家の軽トラを持ち出して引越しが済んでいたような。
今思えば、それほど荷物も多くなかったのね。

まさかもうあるまいと思って訪ねたのは
こちらに出てきて初めて住んだアパート。
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あの当時、30年以上前も新築じゃなかったけど、
まだあったのね、ビックリ。

ちなみにこのアパートは台風で前の川が氾濫して、
床上浸水どころか、腰上浸水になった。

畳が徐々に浮いてきて、家の中で腰まで水が上がるという
貴重な経験をした思い出のアパート。
次の朝に、消防署がボートで来て、非常食を置いて行ったのも新鮮だった。
今は裏を流れる川も整備されて溢れることはないのかな。

さらに驚いたのは一番仲の良かった友人の住んでいたアパートもあったこと。
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当時も古かったが、今も古い。
というか、住めるのね、まだ。

駅に近いのが唯一の取り柄で、
仲間たちが学校の行き帰りにたむろしてたっけ。
ワタクシも半分ここに住んでいる感じだった。

ちなみに家主の友人は超夜型で、昼間はずっと寝ていて
夕方起き出して、ほか弁を食べ、遊ぶか
バイトに行くかという毎日を過ごしていた。

バイトが終われば、毎晩サイゼリヤ1号店で飯を食い、
金も無いのにジャズバーに飲みに行きって生活。
あの時の飲み代って誰が払ってたんだろうね。

学校に行くのはテストの日くらい。
ヤツもワタクシもよく卒業できたなと今でも不思議である。

そんな時代を過ごしたこの街。
とても懐かしいが、あの頃に戻りたいとは微塵も思わない。
あの頃はあの頃で記憶の奥に置いておくのが良いのだ。

今の居場所から遠くはないこの街、たまに訪ねるのが楽しい。
また来てみよう。

 

さて、正月休みはあっという間に過ぎ去り。
もう明日からは仕事だという日。

それにして、今年は休みが短いな。
あっという間に仕事だもんね。

で、14歳児のテニス練習へ。
正月なので道路の混み具合が読めず、早めに家を出る。
思いの外というより、全然渋滞はなく、開始時刻の2時間前に着いてしまった。

「明日、試合なので練習していいですか」と14歳児。
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実はこの日の朝もここで、オランダから戻って来た
近所の野球仲間の息子さんとテニスをしたばかり。
そして練習前の練習、その後、本練習か。
どんだけテニスが好きなんだ。

で、次の日の試合。
年末は熱を出して試合に出られなかったので
これが冬休みの最初の試合ってことになる。

なんだかんだで勝ったらしい。
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決勝は3ゲームダウンからまくりタイブレークへ。
タイブレークも2−5から逆転したとか。

どんな試合だったの?と聞いても、
「頑張ってまくった感じです」と淡々としてたけど。

とにかく小さな大会でも最後まで負けなかったのは大したものだ。
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またひとつずつ練習を積み上げて行こう。
頑張れよ。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 自転車, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

久しぶりとか、勝てないとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

買い物に行こうと思い、バイクを出してみた。
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最近はランニングばかりのためご無沙汰で、
埃をかぶり気味の愛車。
かわいそうなので少し磨いてあげた。

バイクも楽しいな。
でも、カロリー消費を考えるとランニングなんだよなぁ。
時間のある時にまたロングライドしてみよう。

 

さて、勝てない夏が続いている。
14歳児である。

この夏の試合は本当に勝てない。
あと一歩という試合も多いのだが、結局競り負ける。

クラブに戻りコーチに報告。
「また負けたのかぁ。全然勝ってないね。なんで?」

「コーチもなかなか厳しいこと言うね」と言うと、
「でも、クラブでタクほど勝っていない子いないから」と。

 

先日ははるばる昭島へ。
昼過ぎに14歳児から電話。
すでに泣いている。

「負けました・・・お父さん、今どこ?」

「会社だよ」

「テニスコートにいるなら練習したい」

無理だよ、仕事中だ。
それほどに悔しい試合だったらしい。

帰ってきて、Cocoさんに相談。
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「Coco、勝てないんだよ〜。どうすればいい?ああ、マズイよぉ」

(練習すればいいんだよ by Coco)

 

ということで、早朝練習。
その前に相談。

「タクのボールって速いけど、エースかミスじゃん。
カッコはいいけど、勝てないテニスなんじゃないかと思う」

「うん、大事なところで決め球をサイドアウトすることが多い」

「大事じゃないところでもサイドアウトしてるよ。
もう少しネットの上を通って、急激に落ちるスピンを覚えないと。
思い切り振っても入るボールっていうか、振るほどに入るセーフティなボールね」

「なるほど・・」

「スイングは速いから、しっかり引っ掛かれば良いスピンになると思うよ」

「練習する」

手出しでスピン量の調整をひたすら。
どの程度でどういう結果が出るかをまず覚える。
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朝の6時だというのにメッチャ暑い。

少しずつスピンの感覚が分かってきたか。
しかし、全部がヘビースピンじゃ意味がない。
アタックゾーンに入ったら叩かないと。
さらに練習。

そんなことを数日間続ける。

 

次なる課題は当たり方。
オフセンターで打つことが多くなる。
スピンを意識するから仕方ないのだが、
キレイに当たらないと威力のあるスピンにならない。

安全な弾道&そこそこのスピードで、
相手を後ろに追いやるバウンド後の伸びが欲しい。
そのためには効率よくボールに力を加えること。

ミニラリーと手出しでひたすら練習。
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スピン量を増やした分、決め味は遅くなったが、
ミスショットの山を築くよりは良い。

徐々にイメージ通りのボールになってきた。
次の試合は勝ちに拘ろう。
後半は、勝てる夏にしよう。
頑張れ。

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自転車とか、S-FIT Radiaインプレとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日。
あまりにいい天気なので、久しぶりに自転車に乗ることに。
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いつもの海から川沿いを北上するコース。
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徐々に緑が濃くなっていく。
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橋の上から海方面を望む。
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好きな景色である。

ホームレイクの印旛沼方面へ。
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ポツポツと釣り人がいる。
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釣れてるのかな。

折り返して海方面へ戻る。
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沖にはヨットがたくさん浮いている。
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大会でもあるのかな。

ヨットハーバー。
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以前、ここでヨットのライセンスを取ったっけ。
すっかり忘れてるから、まったく操船出来ないけど。

なんだかんだで60kmくらい走った。
いいリフレッシュになった。
やっぱり休みって大事ね。
ちゃんと休むことにしようと思った。

 

さて、現在レック各校ではラケットキャンペーン開催中。
コートにはたくさんの新製品が並んでいる。

先日、高島平インドアで見つけたこれを試打をした。
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YONEX S-FIT Radia
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■フェイスサイズ:105平方インチ
■ラケット長:694mm
■ウエイト:270g
■バランス:335mm
■ストリング:16×19
■価格:36,720円

伊達さん使用モデルである。

「特に手元近くで打球することが多い女性プレイヤーでも鋭く、
正確なボレーを可能とするため、フレーム下部に高剛性・
軽量性を併せ持つ素材「ナノメトリック」を搭載。
反発性と面安定性を高めました。」

ということらしい。

S-FITなのでシャフト構造はダブルブリッヂ。
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ちなみにヨネックスさんて、フレーム厚の記載がないのね。
テーパードビームが多いからなのかな。
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伊達さんのイメージということで、カラーリングも特徴的。
女性スタッフ、会員様は皆「かわいい」「色がいい」と好評だった。

ダブルス中心の女性プレーヤーにオススメということなので
デザイン的にも見事にハマったというところだろう。

さっそく打ってみた。

飛ぶ。
そして楽。

試打ラケットのストリングが緩すぎる気もするが、
基本的にはよく飛ぶというか、スイートエリアが広い印象。
つまりミスヒットの許容範囲が広い。

ビームは厚めだが、必要以上にカンカンした感触はなく、
適度にボールをくわえてからビュン!とボールが出る感じ。

この一瞬のくわえこみ感は、過度なスピンをかけずとも
自分の思ったコースにボールを打ち出してくれる。
ダブルスでありがちな狭いスポットにボールを通すことが
何割増しかの自信を持って出来そう。
これ、とても大きなポイントだと思う。

もちろんスピンも掛かる。
ヘビーなスピンを掛けるイメージはあまりないが、
フェイスがしっかりとボールをくわえて回転を与えてくれる。
コントロール性、スピン性能がバランス良く両立している印象だ。

ボレーは楽。

取り回しも良いし、打ち負けが非常に少ない。
105のファイスサイズの恩恵も大きいが、
フェイスの剛性も高いのだろう。
とはいえ、フレーム剛性に高さゆえのハードさを感じさせないのは
味付けの妙というか、技術力の高さを感じる。

フェイス下部の飛びについては、極端に良いというよりは
他のエリアと比べて極端な失速がないという感じ。
実際、フェイス下部だけが飛びすぎたら逆に使いづらいから
そういう意味では良いバランスだと思う。

サービスはもう少しセンターに集中した感触が欲しいところだが、
おそらくそういうハード系の感触が欲しい人が使うモデルではない。
スイートスポット集中でドカンと打ちたい人はVCOREシリーズだろう。

スピンサービスも良いが、ワイドに切れていくスライス系のサービスが
大きく切れていくので、ダブルスには効果が大きいと思う。
やはりこの味付けはうたい文句の間違いなしというところだ。

伊達さん使用モデルというのもセールス的には大きいのかもしれないが、
そうでなくとも良いラケットだと思う。

パワーアシストが欲しい女性プレーヤーに
コントルール性というさらなる武器も与えてくれる、
一粒で二度美味しいラケットである。

オススメです。

*試打に付き合ってくれたDRKさん、ありがとうございました。

カテゴリー: インプレ, テニス用品, 自転車 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

自転車とか、研修会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社の近所のビストロっていうか居酒屋の前。
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自転車がオブジェっぽくなっていて、なかなかいい雰囲気

近づいてみた。
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オシャレな駐輪システムだった。
シチュエーションが揃わないとマネできないけどね。

そういえば自転車乗っていないな。
今週末は休めそうだから、少し走ってみるかな。

 

さて、GW明けのある日。
レック若手社員向けの研修会があった。

午前中は座学、午後はオンコートがいつものパターン。

座学はワタクシが担当することが多いのだが、
若さゆえか皆がとても一所懸命に食らいついてくるので
とても楽しい反面、かなりのプレッシャーもあったりする。

こうしてアウトプットするのは、
相手が仲間の社員たちであっても緊張するし、
確実にためになることを、分かりやすくと思うから
準備もかなり時間がかかるし、けっこう大変なのだ。
(わかってね、みんな)

つまりはワタクシ自身の勉強でもあるのだなと思う。
ホント、ありがたいことである。

で、実はこの日のメインはオンコート。
座学はいつもよりもかなりのショートバージョンで終え、
その方が来場されるのを待つ。

期待のオンコートが始まる。
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特別講師は、レック興発アドバイザーの鈴木貴男プロである。

いつもは限定メンバーでの研修会だが、
この日は特別に全スタッフに門戸開放。
倍以上の参加者が集まった。
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「これまで皆さんが積み上げてきたものを尊重しつつ、
ボクがプロとして得たものをお伝えしたい」と鈴木プロ。
ありがたいお言葉である。

コーチ達をピックアップして矯正をかける。
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皆の意見を上手く聞き取りながら、進める手法はさすがである。
ワタクシも同じ手法で研修しているのだが、
やっぱり説得力がねぇ、違うんだなぁ。(当たり前)

話はとても細かなところまで入り込む。
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これはフェデラーのバックハンドスライスの実演。
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うーん、確かに・・・

鈴木プロの特徴である、サービスの左足のステップイン。
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そのきっかけも教えてくれた。
グランドスラムの大会期間中にフォーム変えるってすごいな。

4時間を超えたオンコートセミナー。
しかしあっという間だった。

終了後、「じゃあ、皆で練習しよう!」と鈴木プロ。
たっぷり皆と打ち合ってくれた。
どんだけパワーあるんだろう。

これは鈴木プロのラケット。
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使ってみてというのでお借りした。

グリップが特徴的。
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実はワタクシ、20代の頃に同じチューンをしていた。
鈴木プロは小指がエンドからはみ出るように握るとのことだが、
ワタクシの場合、この出っ張りに小指を引っ掛けてたのだけど。
(つまり短めに握ってたってことね)

ちなみに鈴木プロのラケットで打ったバックハンドスライスは・・・
ワタクシのバックハンドスライスだった。(涙)
ラケットじゃないのね。

ということで、またまたパワー全開の鈴木プロに圧倒された一日であった。
ありがとうございました。
またお願いします!

カテゴリー: テニス, 仕事, 自転車, 街歩き, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バイクとか、テニスの日とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日、あまりに天気が良かったので
スポーツクラブに行くのはやめて自転車に乗る。
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いつものように海沿いから川筋を上り、
気分を変えて大きく西へ。

コーチを始めた時のテニスクラブに行ってみたり(もう無いのだけど)、
あちこちフラフラしながら50km。
自転車には最高の季節だ。
気候が良いうちにたくさん走っておこうと思った。

 

さて、9月23日はテニスの日。
今年も有明イベントのお手伝いに行った。

有明テニスの森は東レPPOから楽天ジャパンオープンに衣替え中。
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東レのブルーと楽天の赤がまだ共存していた。

外でもビーチテニスコート造成中。
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全日本選手権が開催されるらしい。

テニスの日イベント本部へ。
今年のテニスの日のメインキャラクターはベイビーステップ。
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登場人物名前当てクイズなども行われていた。

こちらはベイビーステップ写真撮影コーナー。
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レック本社のWさんが担当である。

日本ストリンガー協会ブース。
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名だたるストリンガーの方々がストリングを張り上げてくれる。

これはマシンのコンディションチェックをしているところ。
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しばらく張っているところを見せてもらったが、
無駄の無い動きはさすがである。

各コートでは様々なイベントが。
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メーカーさんのコートでは試打会とターゲット9。
ビンゴ達成者には景品が当たるとあって、かなりの盛り上がりだった。

恒例のボレーボレー大会。
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10分間達成は2ペア。
出来そうで難しいのが10分間なのだ。

キッズジュニアテニス教室も開催。
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たくさんの子供たちがテニスを楽しんでいた。
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今年のテニスの日は素晴らしい天気のもと、
たくさんのお客様に来場いただいた。

圭効果のためなのかは分からないが、
テニスの素晴らしさを伝える日になったのなら
ワタクシたちも幸せである。

カテゴリー: テニス, 仕事, 自転車 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

デジタルとか、懐かしのとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

近所のアウトレットモール。
12歳児の腕時計を探しにカシオショップへ。

懐かしいシリーズがあった。
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ワタクシが高校くらい頃のモデルじゃないのかな。

隣にはもっと懐かしいテイストのモデルが。
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そうそう上の樹脂製が出る前はメタルだった。

完全なる昭和テイストだが、復刻版じゃないらしい。
カシオってスゴイな。
ちょっと欲しくなった。

新しいGショックだよとか適当なこと言って、
あえて12歳児につけさせるものアリかな。

 

さて休日。
メッチャ暑い中、自転車を引っぱり出す。
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少し汗をかきたくなったのだ。

いつもの川沿いのコースではなく、
かつて長らく暮らしていた街を目指してみることに。
と言っても、20kmくらいしか離れていないのだけど。

 

国道を西へ。
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この店、まだあるんだなぁ。
ワタクシが知っているだけでも30年以上続いている。

ハテナ堂って名前がとてもあやしい。
何の店かというと・・・
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ミリタリーのサープラスショップである。

中央に見える白いTシャツはジョンレノンでおなじみの
フロントに「NEWYORK CITY」と入ったもの。
つい買いそうになった。

こういう店って特定のお得意さんで成り立っているのかな。
上野アメ横の中田商店も一等地にずっとあるし、
案外固い商売なのかもしれない。

 

さらに西へ進むと、こんな店。
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小さなトラッド系のショップ。
スタジャンとかハンティングブーツなんかが飾ってある。

今で言うところのセレクトショップだな。
ここも30年以上だと思う。

 

さらに西へ。
昔、毎晩のように遊び歩いた街。
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毎晩飲みに行っていたジャズバーはもう無かった。

クルセイダーズとかローズマリー・クルニーとか
マイルス・デイビスを覚えたのこの店だった。
20歳そこそこで夜遊び覚えて大人になった気になってた。

あの頃、ほとんどお金を持っていなかったのに
どうして毎晩のように朝まで飲めたのだろう。

面倒見てくれる年上の知り合いがたくさんいたってことなのかな。
ホワイトの水割りとポップコーンだけで朝までいたのに
マスターも何も言わずにリクエストしたレコードをかけてくれたっけ。

 

アルバイトしていた喫茶店ももう無かった。
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街の様子も変わってしまい、ここがその場所なのかもあやしいのだけど。

毎日、アルバイトして、アルバイトが終わると
ご飯食べに行って、飲みに行って・・・
いつ学校に行っていたのだろう?
(行ってなかったんだな、きっと)

ジェームステイラーとかニールヤングとか、AOR的な音楽とか、
あとは飲食業の基本を教えてもらったっけ。

 

アルバイトを終え、毎晩行ったのがここ。
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サイゼリヤ1号店。

八百屋の2階にあったこの創業の地は今は営業していないが、
サイゼリヤによって発祥の地として保存されている。
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下の八百屋は変わらず営業していて、
野菜が店のシャッター前に普通におかれているのが面白い。

あの頃のサイゼリヤはワタクシたち学生も気軽に入れる
街のレストランという感じだった。
安くて、早くて、本当に美味しかった。

いつもは焼き肉ライス&カニサラダ。
給料日は焼き肉ハンバーグ盛り合わせと肉サラダとか。
メニューの名前も変わっていないが、
正直、今のサイゼリヤとは別物である。
ちょっと淋しい。

そんな具合にあちこち回って50kmくらい。
ひたすら走る川沿いコースとはまた違った楽しさがあった。
今度はもう少し深くあちこち回ってみようと思う。

カテゴリー: 自転車, 街歩き, 買い物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

初戦突破!とか、バイクとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

穂積プロと梅田コーチのウインブルドンが始まった。
現地時間11時、日本時間19時。
第一試合である。

ワタクシたちも会社のデスクに正座して(ウソ)、ライブスコアで応援。
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相手は予選第1シードとはいえ、なんとか勝って欲しいと
祈るような気持ちでの応援である。

試合は一進一退。
ファイナルまでもつれ込む。
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ファイナルは早々に相手のサービスをブレーク。
このままキープ展開で勝利だ!
そのまま行け!
出来ればもうワンブレークを!

スコアが変わるたびにハラハラドキドキ。
ファイナル5-4で絵莉のサービングフォーザマッチ。
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そしてついにマッチポイント!
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いけ〜!一発で決めろ〜!
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見事、勝利!
よ〜し!良くやった!

梅田コーチから勝利の瞬間の動画が送られてきた。

あとふたつ。
本戦目指して頑張ろう!

 

さて、OFFである。
休みの日も朝から動かなければもったいないと
思ってしまうあたりが貧乏性なワタクシ。

この日もオープンと同時にゴールドジムへ。
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ちなみにリングで何かをしたことはない。
痛いのは嫌いなのだ。

ウエイト、ラン、サウナとひと汗かいて帰宅。
少し仕事をして、午後からバイクトレーニングへ。
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いつものように海から川沿いを上る。

湿度も低く心地よい気候。
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木陰の空気が気持ち良い。

釣り人の姿もチラホラ。
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バス釣りが多い。

これはフローター。
豪華な浮き輪みたいなものだ。
足ひれで人力で進むため、魚へのプレッシャーが少なく、
けっこう釣れるらしい。

橋を渡る。
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海に向かって下る川。
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好きな景色である。

緑鮮やか。
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あぜ道で虫取りをする家族連れ。
のどかでいいね。

国道沿いに出て、海方面へ折り返す。
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もうすぐ50km。
疲れてきた。

ゴールは千葉ロッテマリーンズの本拠地、QVCマリンフィールド。
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疲れたぜ。
結局、一日動き回っていたOFFだった。

これじゃ疲れが抜けるわけないが、
じっとしていられない性格だから仕方ない。
次の休みも晴れるといいな。

カテゴリー: テニス, 自転車 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

はなぢとか、バイクとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝、鼻血が出た。
鼻血なんて何年ぶりだろう。

鼻の奥の方から出ているらしい。
日課のランニングをしている間も止まらなかった。

昨晩、ウイスキーのロックを飲んでいて、
むせた拍子にウイスキーが鼻の奥に逆流、
焼けるように痛かったのだが、そのせいだろうか。

と、妻に話したら、
「違うよ。それアレルギーで炎症を起こしてるんだよ」
との診断。

「アレルギー?何の?」

「花粉でしょ」

ウソだろ。
鼻水も出ないし、クシャミも少しだけなんだけど。
うー、喉の奥に降りてくる鼻血が気持ち悪い。
勘弁して欲しいぞ。

 

さて、そんな虚弱体質のワタクシだが、
休日も朝からジムでトレーニングである。

最近、ジムへ行く時間が減ったので、
休日には帳尻を合わせないといけないのだ

マシントレーニングの後、1時間程走る。
ストレッチをして、サウナに入りシャワーを浴び約2時間。
それなりに疲れた。

が、とても天気が良いので、久し振りにバイク(自転車)に乗ることに。
海沿いから川筋を北上する。
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桜はもう終わりだね。

菜の花が鮮やかだ。
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徐々に自然溢れるコースに。
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橋の上でちょっと休憩。
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ここの景色がお気に入りである。

いつもの釣り場付近まで行き、一般道を折り返す。
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結構、ヘロヘロで坂を上っていたら、
子供を乗せたママチャリに軽く抜かれる。
電動アシスト自転車だった。
ちょっと驚いた。

海沿いに出る。
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風が強いが気持ち良い。

そしてゴール。
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マリーンズ戦の歓声を聞きながらビールを飲もうと思ったのだが、
消費税の関係なのか700円に値上がりしていたのでパス。

家に帰って缶ビールを飲んだ。
「小腹が空いたのです」と妻に言ってみた。
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すっかりカロリーを取り戻してしまったような気がする。
なかなか仕上がらなかった企画書もあと少し。
良い休日だった。

カテゴリー: 自転車, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

期待外れとか、テニスセンサーとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

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打倒、カナダ。有明で燃えましょう!

 

年末に楽天で購入した自転車
レビューを書くと、自転車用ライトがもらえるってことで、
さっそく書いて送ってみた。

数日後、荷物が届いた。
期待して開けてみると・・・
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想像とはちょっと違う感じのライトが入っていた。

ハンドルへの取り付け部分もゴムの巻き付け式。
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この計上からしてボタン電池かな。
どれくらい持つのだろう。

まあ、タダだからこんなもんだよね。
ちょっとガッカリ。

 

さて、ヨネックスさんの展示会。

当初は午後に伺うつもりでいたのだが、
担当のSさんから「10時来られませんか?」との電話。
理由を聞くと、新たなテニスギアのプレゼンがあり、
それを聞いて欲しいのだそうだ。

すでに予定が入っていたWさんは
後で合流ってことで10時に会場へ。

受付もそこそこに会議室へ案内される。
いつもはヨネックス契約インストラクターの会議が行われる会場である。
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ヨネックスの偉い方のご挨拶に続き、早速プレゼンが始まった。

司会の若手スタッフの方が、マイク上部を握り、小指を下に絡めるという
カラオケ持ちで進行していたのが気になったり、
近くの席の2人の方が小声でもなくずっと喋っていたのに
若干イラッとしたが、商品そのものは興味深いものだった。

新商品は「スマート・テニスセンサー」という。
ラケットに測定器を装着し、プレーをすると、
プレーデータが瞬時に測定され蓄積されるというものだ。

測定センサーはこちら。
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グリップエンドに装着する。

このセンサーを装着するため、グリップエンドに加工が施されている。
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ロゴプレート上部の爪を下ろしてプレートを外す。
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そこに先ほどのセンサー装着する仕組みである。

現在のところ、ヨネックスのラケット数機種のみ対応とのことだが、
ヨネックスのラケットであれば、有償でエンドキャップを対応型に
交換してくれるらしい。

こちらが一式。
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右がセンサー本体、左がクレードル。
充電などはクレードルを通じて行われる。

体験コーナーがあったので打ってみた。(撮影:Wさん)
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バックネットの向こう側に、ヨネックスさんの偉い方で、
かつて柳川高校で福井プロと同僚だったKさんがおられて、
Kさんと向かい合う形でボールを打つのはちょっと恥ずかしかった。

画面はこんな感じ。
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画像はスマートフォンで撮影をそのまま。
周囲に球速・スイングスピード・回転などが
毎球、リアルタイムで表示される。

ちなみに、回転は自動車のタコメーカーのようにRPM表示ではなく、
トップスピンは+10まで、スライスは−10と段階で表記される。
細かく測定が出来ない事は無いが、分かりやすさを優先したのだそうだ。

データはスマフォに蓄積される。
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アプリは無料だそうだ。

蓄積されたデータはこのように集計される。
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輪の中央が打球数。
色は各ショットの比率である。

周囲には「FOREHAND SPIN/FLAT 376」等、
ショット毎の数値が表示される。
フォアハンドストロークなのかバックハンドボレーなのか等、
どんなショットなのかは自動検知だ。

ストロークは長い振り幅、ボレーは短め、
サービスはバックスクラッチが入る等の
ショットの特徴によって解析されるのだそうだ。
(ドライブボレーはストロークと認識されてしまうそうだ)

検知も正確だし、エラーもほとんど無い。
さすが世界のSONY、なかなか優秀なシステムだ。

あとはこれをどう使うかだなぁ。

ランニングアプリやエアロビクス的に、
何球打ったかのデータだけでは勿体ないし、
数値をどう使い回していくのが
このシステムの真価が問われるところだろう。

今のところ、ヨネックスさんのラケットにしか装着出来ないのも
ひとつのハードルになるのかもしれない。

センサーのウエイトは8gだそう。
コーチたちからは「バランスが変わってしまう」との声もあったが、
ワタクシが打った限りはあまり気にならなかった。
あ、もともとヨネックスさんのラケット使ってないから、
比較が分からないからか・・・。

5月末発売予定、値段は18,000円くらいだそうだ。
いずれにしても面白く有効な使用法を考えてみようと思う。

カテゴリー: テニス用品, 自転車 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。