カテゴリー別アーカイブ: 菊池玄吾プロ

旅支度とか、練習とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

有明はJAPAN OPENで盛り上がっているが、ワタクシは旅支度。
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今日から実業団全国大会のため、広島入りである。

関東大会は千葉だったので、選手のストリンギングも
自宅でなんとかなったが、今回は遠いのでそうもいかない。

聞けば、メーカーさんもブースを出店しないとのこと。
当然、ストリンギングサービスもない。

毎日1〜2本ずつ切るような選手ばかりなので
なんとかしなければと地元のショップさんなどに確認。
マシンは広島のスクールさんにお借りできることになった。

一時はワタクシだけ車で広島にマシンを持ち込むかという話もあったが、
とりあえずストリンギングツールのみで済んだ。
はあ、良かった、良かった。

あとは現地で何本張りが出るかだなぁ。
みんなちゃんと張り替えて持ってきてね。

 

さて、そんな遠征を前に直前練習会が行われた。
本番を想定してハードコートでの練習だ。

来られる選手のみでの練習だったが、
様々なオーダーパターンを想定して、
組み替えながらの調整。

佐藤コーチ
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一発の破壊力はさすが。

井原コーチ
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主将としてチーム引っ張っている。

菊池玄吾プロ
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実はワタクシ、菊池プロのプレーを見たのはこの日が初めて。
当たり前だけどすごい。

竹島駿朗プロ
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あらためて感じるマルチプレーヤーなプレー。
クレーバーというか、本当に器用。
そのクレーバーさで、もう少しパソコンに強くなってほしいぞ。

林コーチ
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関東大会優勝の立役者。
練習途中で浦和校にレッスンに戻った。
少しでも参加の心意気が嬉しい。

この日は藤井信太プロもゲスト参加してくれた。
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先週までは国体に行っていたそうだ。
「フォアはどこにでも打てます」との言葉通りにえげつないコースに打つ。

参加メンバーのレベルが高いので、
全員のプレーがどんどん高まっていくのが見えた。

とてもいい練習ができたと思う。
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何としてでもベスト4以上で日本リーグ入りを勝ち取ろう。
頑張るぜ!

カテゴリー: Team REC, ストリンギング, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ご来場とか、東レPPOその2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

韓国遠征から戻った菊池玄吾プロが
レックインドアテニススクール上石神井にご来場。
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所属プロとしてのあれこれ2時間の研修。
堅いことや難しいことも言うけどご勘弁。

終了後に登場した小林支配人が一気に場の空気を和ませた。
菊池プロ、小林支配人の言うことを聞いておけば間違いなしだ。
(そうか?)

 

さて、東レPPOフラフラ記をもう少し。

本当に今年は人が多い。
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穂積プロの試合もコートサイドはあっという間に満席。
窮屈そうに端っこに座っていたワタクシに
穂積プロのお母様が関係者席のチケットをくれた。
ありがとうございます。

芝生広場へ。
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カーテンが降りているブースは、
東レは出さないがJAPAN OPENは出店するところ。

開いているブースへ。

KEAさん。
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社長さんには昔からお世話になっている。
レディース中心なので、あまり着たことはない。
また、仕事をご一緒させてください。

ステージではプロイベント。
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安井まみ子さんの絶妙なMCが光る。

ステージ前の広場。
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晴れた日中にここで飲むビールは最高だろうなぁ。
知り合いだらけで実現不可能だろうけど。

スリクソンさん。
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この日は偉い方もお見えになっていた。
販売、ガンバリます。

ヨネックスさん。
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来年の全豪オープンのオフィシャルストリンガーになったそうだ。
攻めてるね。

新製品のEZONE DR。
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試打ラケットが各校に届いたがまだ打っていない。
近々、レポート予定。

プリンスさん。
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今回は販売無し、イメージ押しなのだそうだ。

この秋、Prince Authenticラインを発表。
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とてもいい雰囲気。
まさに「大人」って感じ。
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そんな大人の空気を引き裂くお方が。
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プリンススタッフのN嬢。
上の写真は、マネキンの腕を抜くの図。

「あれ?この人、脱臼しちゃいました」って、アナタが抜いたんだよっ!
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ちなみにこのN嬢。
可愛い顔して食欲が半端じゃないらしい。
唐揚げ弁当を食べた後にカップヌードルBIGを食べるとか。

そのせいなのか、Prince Authenticコーナーの床に穴が。
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お腹いっぱいお弁当を食べた後にN嬢が空けたとか。

そして実はITFツアーも回っていたというテニスは実力派。
なんともタレント揃いのプリンスさんである。

そんな東レPPOもいよいよ佳境に入ってきた。
今日は穂積プロのダブルス準々決勝も予定されている。
お時間のある方はぜひ有明へ!

 

カテゴリー: テニス用品, 穂積絵莉プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

それぞれとか、祭りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

錦織圭、Citi Open優勝。
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日課の朝ランに行くのを我慢して観戦。

ファイナルセットの怒涛の攻めはすごかった。
ホント、強いね。

全米オープンに向けて期待が高まるが、
前哨戦で勝ちすぎてグランドスラムで故障ってパターンも少なくない。
無理せず、整えて欲しいな。

全米オープンがさらに楽しみになった。
ちなみに、レックインドアテニススクール上石神井の支配人は
会社からの派遣で、全米オープン観戦に行くのだそうだ。
うらやましい。

そんな中、Team RECプロメンバーの戦いも始まっている。
竹島駿朗プロと菊池玄吾プロは韓国フューチャーズに出場。
ワタクシたちもライブスコアで応援。

菊池玄吾プロ
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接戦をものにしてシングルス1回戦勝利。
ダブルスも初回戦突破である。

一方、竹島駿朗プロはさらなる接戦。
一進一退の攻防、ファーストセットはタイブレークで落とす。

そのセカンドセット、4-1リードで雨天サスペンデッド。
相手も相当疲れてきていて、そのまま行きたかったそうだが仕方ない。

ライブスコアを追っていたが、とても長い試合だった。
竹島プロの本領発揮というところなのだろうか。
うーん、頑張れ!まくれ!

 

さて、そんなわけで(どんなわけ?)、ウチの近所は
夏になると何かとイベントが多く、妙に盛り上がる。

駅から自宅間の公園に若者たちが集結していた。
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ステージではDJが盛り上げ、皆が水鉄砲を撃ち合っている。
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その後ろには特設スペース。
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これまたたくさんの若者たちが水鉄砲でバトル。

屋台もたくさん出ていた。
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「一平ちゃん」ならぬ「二瓶ちゃん焼きそば」
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ここ、県立公園だよね、たしか。

Water Runなるイベントらしい。
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つまり、水かけ祭りってことね。

参加者は5,800円のチケットを購入するらしい。
しかも12,000枚、完売だって。
色んなイベントがあるものだ。

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ケースとか、栄寿司とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

iPhoneケース
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頑丈でいいんだけど、ちょっとゴツすぎる。
本来のサイズよりひと回り大きくて持ちにくい。

もう少しスリムなものはないかと、あちこち探す。

条件はSuicaが入ることと、
スライド式のポケットは壊れるから不可ということ、
出来れば安いのが良いこと。
所詮、消耗品だしね。

ということで、Amazonで発見。
ブツが届いた。
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正直、安っぽい。
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いや、実際安いのだ。

装着。
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スリム。
こてまでより持ちやすくなった。

ただ、カードスロットが甘く、
傾けるとSuicaが落ちてくる。
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干渉防止プレートが入っていたのでかませてみたら解消。

Amazonでは、「マットコートは3日で剥げる」
と散々なレビューだが、値段的にはそんなものだろう。
あとはステッカーでも貼って雰囲気を出すことにしよう。

 

さて、Team RECに新たに菊池玄吾プロが加わった。

契約までに何度かの話し合いをしたのだが、
その際、「レックと言えば・・」ということで
新宿栄寿司に連れて行った。

まずは黒霧島のボトルにサイン。
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聞けばこの日、親知らずが痛んで薬を飲んでいるとか。
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ちゃんと開かない口に無理やり握りを放り込んでいた。
しかし若さゆえかやっぱりたくさん食べてた。

この時点ではまだ契約を結んでいなかったので
フェイスブックにはサイン入りボトルだけアップしておいた。

 

数日後、竹島プロが本社へ。
菊池プロだけでは申し訳ないと、栄寿司へ。

同じくボトルにサインの儀。
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両プロのサイン入り黒霧島ボトル。
こちらが竹島プロのサイン
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そして菊池プロのサインである。
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ボスと記念のツーショット。
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決してボスが前に出ているのではない。(笑)
若い二人はスタイルく顔が小さいのだ。

特に菊池プロは細くて背が高く顔が小さいので、
遠近法がおかしくなる。
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プロフィール写真も男前。
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さすがブリヂストンさんのカタログモデルをしているだけある。

実力、ルックス、トーク(?)と三拍子揃った、
Team RECプロメンバーに期待である。

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仕事とか、契約締結!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

「え〜、今日はご協力、ありがとうございます。
 今からインタビューをはじめます。
 時間は15分程度です。
 内容はお仕事のことについてお聞きしたいというものです」

12歳児が笑いを押さえ込みながら話し始めた。
夏休みの宿題なんだそうだ。

タイトルは「社会に役立つ仕事」
そういう仕事をしている人にインタビューをし、
レポートにまとめるのだそう。

ちなみに対象はワタクシと妻、
そして妻の勤務先のお医者様である。

インタビューがはじまった。

「仕事はなんですか?」

「会社員だよ」

「そうじゃなくて、もっと具体的な」

「ああ、テニスコーチかな。いや、そうでもないな。なんだろう」

「じゃあ、どんな仕事をしていますか?」

「えーっと、打ち合わせしたり、イベントを企画したり、
トーナメントに行ったり、あと、飲みに行ったりとか」

「よくわからない・・・」

「まあ、とにかくテニスの仕事が多いかな」

「仕事の好きなところは?」

「好きなテニスに携わっていられること。
あとは、基本的に人が楽しんだり、幸せになるための仕事ってところ」

 

そんな具合にインタビューが続いた。

「この仕事に必要な能力や資格、学歴はなんですか?」

「特に何もいらないんじゃないのかなぁ、なるだけなら。
あえて言えば、テニスがヘタクソじゃ無理じゃないかな。
資格は無くても出来るよ。
ただ、やりたいことが出来るようになるには勉強は必要かな」

「結局、職業は?」

「だから会社員だって」

「そんな普通じゃレポートにならないんですけど」

「うーん、じゃあ、プロテニスプレーヤーって書けば」

「ウソは書けない」

「ははは、じゃあ、プロテニスコーチにしなよ」

「他には?もう一つくらい」

「まだ要るの?
じゃあ・・・テニスプロデューサーなんてどう?」
(おいおい、それはライセンス名だよ)

「おっ!いいねぇ。ありがとうございます」

 

どんなレポートになるのか、そして学校の先生が
彼のお父さんは何者だと思うのだろう。
楽しみである。

昔からそうだが、仕事の内容を聞かれると本当に困る。

テニススクール業界でも
ワタクシっぽい仕事をしてる人って少ないみたい。

普通はコーチといえばコート上で勝負なのだろうけど、
ワタクシの場合、レッスンコートに立つことは無いし、
同業者から見ても「仕事、なにしてんの?」って感じなのだろう。

「あの人、何者?」的な感じも強いワタクシであるが、
ヘラヘラしているように見えるのと胡散臭いのは仕方が無い。

まあ、こんなワタクシでも楽しく生きていられるこの国に感謝したい。
(どんな締めだ?)

 

さて、昨日のこと。
何度かの逢瀬・・じゃない、面談と打合せと調整を経て
ようやくこの日にたどり着いた。

菊池玄吾プロと無事に契約締結に至ったのだ。
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〜菊池玄吾プロ・プロフィール〜

1991年11月7日生
プレースタイル:グランドストローカー

戦歴
2012年JTT埼玉OPEN シングルス準優勝 ダブルス優勝
2012年札幌フューチャーズ シングルス ベスト4
2012年柏フューチャーズ シングルス ベスト4
2012年軽井沢フューチャーズ ダブルス準優勝
2012年全日本テニス選手権大会 シングルスベスト16 ダブルスベスト16
2015年全日本テニス選手権大会 シングルスベスト8
JTAランキング S22位 D35位 (2015年7月30日現在)
ATPランキング S971位

菊池プロは期待の若手選手のひとり。
先月のグアムフューチャーズでは、
鈴木貴男プロと決勝戦った実力者である。

あるご縁で知り合い、何度かの話し合いを経て
この度、所属契約締結までこぎつけた。

同じTeam RECの竹島駿朗プロとはジュニア時代からのペアで
今もダブルスを組むことが多いらしい。
8月は韓国フューチャーズに出場予定。
竹島プロも一緒らしい。

ワタクシたちTeam RECメンバーも全力で応援したい。
ぜひTeam RECとして暴れてきてほしい。
あ、暴れるのは試合でだぞ。(わかるか)

 

ということで、契約の儀。
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しかしまあ、背は高いし、顔は小さいし、
まるで若い頃のワタクシを見るようだ。(ウソ)
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今度、ちょっとでいいから打ってもらおう。
頼むね、ゲンゴ。

カテゴリー: Team REC, ファミリー, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。