カテゴリー別アーカイブ: 菊池玄吾プロ

キャンセルとか、決勝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近は家族の時間が合うことがほとんどない。
全員が顔をあわせるのは、朝の30分ほどか、夜23時ごろだけ。

14歳児の誕生日のお祝いをしようってことになった。
特別に何かをするわけではないが、皆で食事をということ。

これが全く予定がかみ合わない。
結局、誕生日から1ヶ月先の日曜日、
しかもランチに行くことに。

とりあえず近所のホテルのレストランを予約。
長男は塾の隙間時間での合流である。

そんな日の前日。
そう、Team RECの菊池玄吾プロがITFトーナメント
昭和の森国際男子オープンの準決勝を勝ち上がった。

ということは、明日は決勝。
当たり前だけど。

そりゃ、行かないわけにはいかんでしょってことで、家族に謝罪。
「ゴメン。明日も昭和の森になった。食事は延期で。キャンセルして」

本人もあまり気にしていないようで「そうなんだ。いいよ」とのこと。
「昭和の森に行く?決勝観られるよ」と言うと、
「昼間は勉強するので」と断られた。
ああ、そうですか。

しかしうちの家族は物分りが良い。
非難コメントは無し。
そういうものだと思っているのだろう。
申し訳ないね。

次の予定が合うのはいつのことだろう。
来年の誕生日までには行こう。

 

さて、そんな昭和の森国際男子オープン決勝戦である。
前日ほどはないが、やはり暑い。

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写真だとそれほどではないが、観客もまあまあ多い。
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ありがたいよね、こういうの。

決勝は綿貫裕介選手と対戦。
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綿貫選手はそれほど大柄ではないが、
ボールをしばき倒すファイターである。

試合開始。
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互いに全く譲らない展開。
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長い試合になりそうな予感。

4-4から菊池選手のサービスゲーム。
ブレークポイントを握られる。

何度かの攻防の後、ブレークポイントで綿貫選手のファオが深く入る。
そしてそこにはコートの補修跡。
ボールはイレギュラーし、思わず菊池選手がミス。
ブレークされる。

そのまま綿貫選手がサービスキープ。
ファーストセットは綿貫選手の6-4。

セカンドセット。
ブレークされるもブレークバックとこれまた譲らぬ展開。
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攻める菊池選手。

これは綿貫選手のリターンが主審を直撃した直後。
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すごい音がしてメッチャ痛そうだった。
菊池選手苦笑い。

しかし要所でミス。
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ヒートアップしてきた。

そしてファーストセットのブレークポイントと同じ場所でイレギュラー。
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イライラが募る。

タイブレークに突入。
菊池選手が先行するも、綿貫選手も盛り返す。

綿貫選手のマッチポイント。
落とせばゲームセット。
綿貫選手がネット、取りきれない。

菊池選手のブレークポイント。
何度もチャンスが来るが取りきれない。
胃の痛くなるような展開が続く。

そしてとうとう菊池選手がセカンドセットをもぎ取った。
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バスルームブレークを挟みファイナルセット。
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菊池選手が一気に攻める。

対する綿貫選手は失速気味。
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どうやら痙攣が来ているらしい。

思うようにプレー出来ない綿貫選手。
攻め込む菊池選手。
そしてファイナルセットは6-0。
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菊池選手、ITFトーナメント、3度目の決勝進出で初優勝である。
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いやぁ、しびれた。
セカンドのタイブレークはどうなるかと思ったよ。
ホント、よく踏ん張ってひっくり返した。
ふうぅ・・見てる方も疲れたぜ。

カテゴリー: Team REC, ファミリー, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

おめでとう!とか、準決勝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

すでに結果が出ているので・・
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ITFトーナメント・昭和の森国際男子オープンで、
Team RECの菊池玄吾プロが優勝した。

しびれるタイブレークを制して、
フルセットでの勝利だった。
おめでとう!玄吾!

 

さて、そんなITFトーナメント・昭和の森国際男子オープン。
昭島まで電車を乗り継いでようやく着いた。

それにして暑い。
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真夏日になる予報だが、こりゃ選手も大変だ。

選手入場。
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菊池プロも暑そうな顔をしている。

相手は望月選手。
今大会、かなりの勢いを見せている若手選手だ。

第1ゲーム。
何度もデュースを繰り返す。
この試合の展開を予感させる。
こりゃ、簡単にはいかないぞ。
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しかしファーストセットは徐々に菊池プロペースに。
要所でのネットプレーも成功し、6-2。

セカンドセットは望月選手が先行。
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若干まずい展開になったところも
ビッグサービスで乗り切る。
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最近この辺が変わってきたような気がする。

追いつき、セカンドはタイブレークに。
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序盤から一気に攻める。
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そして勝利。
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良かった。決勝進出だ。
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それにしても暑かった。
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しっかり回復させて決勝に臨んでほしい。
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軽井沢で話した時、
「少し地力がついてきたかも。悪い時も何とか勝てるようになってきました」
と言っていたが、確かに変な負け方をしなくなったような。

玄吾、伸びる時期なのかもね。
一気に上を目指そうぜ。

カテゴリー: Team REC, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

軽井沢とか、昭和の森とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

軽井沢フューチャーズに行ったのは平日だった。
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空いてていいね。

で、関口プロとお昼を食べに行った店。
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レストラン・スプーン

他のプロ選手たちも来ていた。
オフィシャルなのかな。

ワタクシが食べたのはこちら。
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値段も手頃で美味しかった。
有名なパン屋さん、浅野屋の斜向かいにある。
オススメです。

 

さて、何故だかゆっくり休む日がなかなか無い。
側から見ると、好きなことをやっているように見えるようだが、
「好きなこと」は合っているが、もう少し時間が欲しい感じ。

で、今週末の土曜日。
めずらしく何も無い休日。
本当に久しぶり。

妻に「土曜は本気でのんびりするよ」と宣言。
がしかし、昭島方面からうれしい情報が入った。

昭和の森フューチャーズで、Team RECの菊池玄吾プロが
吉備選手を下してベスト4進出。
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(写真提供:北沢カメラマン)

国内最後のフューチャーズで躍進中の玄吾。

さらには鈴木貴男プロからメール。
「明日、菊池の応援と、竹島との練習で昭和の森に行きます。来られます?」

そりゃぁ、Team RECメンバーが揃うなら行きますよ、はい。
ということで、何もしないはずの休日は消失。
しかしうれしい消失なので良しとする。

こうなったら、玄吾には何が何でも勝ってもらおう。
いっその事優勝してしまえ!

ちなみに、ウズベキスタン遠征中の関口周一プロは3回戦敗退。
それでもATPチャレンジャーでベスト8だから大したものだ。

この後はしばらくトレーニング期間に入るとのことだが、
まずは無事に帰国してほしい。

さて、そろそろ昭島に向けて出かけるかな。
遠いぜ・・。

カテゴリー: Team REC, , 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

動向とか、D500とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Team RECプロメンバー動向。

ウズベキスタンのATPチャレンジャーに出場中の関口周一プロは
1回戦を勝ち上がり、今日2回戦に臨む。
空港から車で6時間という長時間移動はキツかっただろうが、
しっかりポイントを稼いできてほしい。

国内では、昭和の森フューチャーズが開催中。
菊池玄吾プロはシングルス1回戦勝ち上がり。
竹島駿朗・菊池玄吾で臨んだダブルスは、
吉備・仁木ペアに敗退。

竹島駿朗プロは今日、綿貫プロとの
シングルス1回戦に臨む。
勝とう!

そして鈴木貴男プロ。
BS朝日でのゲイリウェーバーオープンの
錦織圭の試合の解説で活躍中。
2回戦も解説をする予定だそうだ。

貴男さんの選手目線の非常に細かい分析は
まさに「ためになる解説」。
ぜひご覧ください。

ということで、あちこちで活躍中のTeam RECメンバー。
国内フューチャーズが終われば、またポイントを求めて世界へ旅発つ。
良い報告を期待したいと思う。

 

さて、カメラである。

大枚はたいて購入した愛機、D300Sもかなり使い込んで、
それなりに古くなってきた。

その後、APS機の上位機種を出さなくなったNikonさん。
このままDXフォーマットは見捨てられるのか、
いやしかし、今さらレンズから何からFX機に乗り換えるような
財力はどこにもないし・・・と、D300Sをメイン機に大事に使っていた。

そしてついに、DX機最上級機種が発売になった。
いやぁ待ってたよ!

とは言うものの、先立つものがない。
25万円かぁ・・しばし思案。

うん、9割方が仕事での使用なのだから、
会社の備品として買ってもらおうと決めた。

思い切って起案書を出してみたところ、ポンと承認印。
ボス、ありがとうございます。

待ちに待ったD500。
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開封の儀。
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素晴らしい!
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いやまあ、普通の高級カメラなんだけど。

操作系はD300と微妙に違っている。
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液晶モニター、チルトするのね。
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付属品。
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バッテリーはD7100と共通だ。
よかった。

なんと、カメラからスマフォに画像を飛ばせるらしい。
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と思ったら、アプリはAndroid機のみで、iPhone版は夏頃だそうだ。
どうして?
iPhoneの方がメジャーじゃないのかなぁ。
頼みますよ、Nikonさん。

バッテリーグリップ。
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これは必需品。

マニュアルを読むのももどかしく、レンズ装着。
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とりあえず、近くにあるものを撮ってみる。
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ちゃんとカメラ目線のCooさん。
夜の室内、ノーフラッシュでこの写りはすごい。

こっちも。
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これまたカメラ目線のCocoさん。
高級カメラだとポーズをとるらしい。
写りいいなぁ。

で、カメラのグレードには興味のない14歳児。
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ありがた迷惑な抱擁。

まだ使いこなしていないけど、すごいね、これ。
さすがNikonがDX機のフラッグシップとして開発しただけはある。
あとは腕だね。
それは高級機でもどうしようもないのだ。

カテゴリー: Team REC, カメラ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コインランドリーとか、有明国際オープンとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

代々木の裏通り。
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以前、ウォーキングがてら遠回りで出勤途中に発見。

コインランドリーらしい。
それにしてはシャレた感じだなぁと思ったら、
先日、ラジオでこの店が紹介されていた。

洗濯からたたみまで請け負ってくれて
カフェも併設されている新しいタイプのコインランドリーなんだそうだ。

コインランドリーを使う機会は皆無だが、
カフェには行ってみようかな。
流行り物には乗っておこう。

 

さて週末。
いちおう休日だったのだけど、有明へ。
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湿度も低く、空気が心地い。
こんな日は外でビールだなぁなんて思いつつ、
目的はこちら。
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ITFフューチャーズトーナメント・有明国際オープンである。

軽井沢の次のこの大会、Team RECからは
菊池玄吾プロと竹島駿朗プロが出場。

鈴木貴男プロは肘の回復で大事を取り欠場。
軽井沢でベスト4だった関口周一プロは数日休んで
ウズベキスタンの大会に出場予定である。

ところでウズベキスタンてどこにあるの?
関口プロによると「空港から車でメッチャ飛ばして6時間」だとか。
プロって大変だな。

試合コートにつき、カメラの準備していているところに竹島プロ登場。
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コンディションは悪くないそうだ。
先週、調子の悪かったショットも修正済みだそう。
頑張れよ。

今日は予選1回戦。
対戦相手は、正林知大選手だ。
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試合は竹島プロペースで進み、順調にゲームを重ねていく。
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たしかに調子は良さそう。
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機を見て一気にネットに詰める作戦もかなりの成功率。
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これぞ駿朗という試合運びで一気に追い詰める。
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最後もきっちり締めて、6-2 6-2で勝利。
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まずは予選決勝に駒を進めた。

ITFトーナメントは本戦で勝ち星をあげないとポイントがもらえない。
とにかく本戦へ、そしてまずは1勝したい。
昨年後半は思うようにポイントが獲れなかった時期もあったが、
徐々に良い感じになってきたように思う。
頑張れ、駿朗!

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ポルシェとか、1回戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

軽井沢フューチャーズのメインスポンサーはポルシェ。
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週末には試乗会も開催されるとか。
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さすが軽井沢、ポルシェも売れるんだろうね。

いつかはポルシェ・・・とは全然思わないけど、
軽井沢でテニスが出来るくらいにはなりたいな。
って、やり方次第でいくらでも出来るか。

平日の軽井沢銀座は落ち着いてていいね。
やっぱり来るなら平日だな。

関口プロは浅野屋のパンがお気に入りらしい。
「パンダパン、買ってきます」と店に入るも売っていなかった。
残念。

 

さて、そんな軽井沢フューチャーズ、初日は雨で試合は無し。
2日目からシングルスが始まった。

ワタクシが会場についた時はちょうど菊池玄吾プロが試合中。
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対戦相手は大西選手。
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期待の若手選手のひとりである。

序盤はイーブンペースだったものの
菊池プロらしくガンガン攻めまくる。
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そしてこれまた菊池プロらしく、独り言のオンパレード。
「あ~、もっと打てよぉ!」「マジかぁ!」等々。
そんなことを言いながらも試合はキッチリとストレートで勝利。

「今日は体も全然大丈夫っす。明日も勝ちます」とのこと。
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ところでキミもチャリで来てるのか?

そして関口周一プロ。
前の試合が長引いて5時前くらいに試合に入った。
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もつれたら日没サスペンデッドの可能性も。

対戦相手は岸選手。
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序盤から攻める。
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この日はフォアの逆クロスが炸裂。
着々とポイントを重ねていく。

要所でビッグショットも出て、調子は良さそう。
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グアムフューチャーズでは痙攣しまくったそうだが、
何とか大丈夫そう。

関口プロのペースで試合は進み、ストレートで勝利。
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まずは初戦クリア。
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そんなTeam RECメンバー、昨日、関口プロは2回戦勝利、
竹島・菊池プロのダブルスも初戦を勝ち上がった。

関口プロによると、
「(高地なので)ボールがぶっ飛ぶんで調整が難しい」
とのこと。
たしかにグアムから軽井沢では随分違うだろう。
しっかりアジャストして勝ち上がって欲しい。

ガンバレ!Team REC!

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ドライブとか、軽井沢会テニスコートとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

朝も早くから西へ車を走らせる。
2時間ほど走ってようやく横川SAに着いた。
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鮮やかな新緑。
空気もいいね。

せっかくなのでフードコートへ。
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真田丸もいた。
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観てないけど。

やっぱりこっちへ来たら蕎麦でしょ。
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なんかとっても普通だった・・

こういうところじゃ地の物はないのかな。
それにしてもどれも高い。
観光地プライスのようだ。

横川SAを出て軽井沢へ。
ゴルフ場銀座を横目に駅方面へ。
しかしこのゴルフ場の数はすごい。
この辺に住んでたら上手になりそう。
価格帯は知らないけど、高いの?

軽井沢銀座を抜け、奥まった道に入る。
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軽井沢っぽい景色の中に目的地が。
いやぁ、ひとり旅は遠いぜ。

 

さて、その目的地はここ。
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軽井沢会テニスコート。
ロイヤルウェディング、軽井沢の恋で有名になったクラブだ。

そんな由緒あるクラブは普段は会員でないとプレー出来ないらしい。
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本物のセレブの方々の社交場なのかな。
一生縁ないな、きっと。

で、今週、ここでITF軽井沢フューチャーズが開催される。
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Team RECのプロメンバーも出場していて、
打ち合わせもあったので応援も兼ねて来てみたというわけ。

クラブハウスを挟んで左右に配されたコート。
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その真ん中に観客席がある。
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落ち着いたウッド調の作りが歴史を感じさせる。

と、そこに竹島プロ。
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シングルスは予選決勝で負けてしまったが、
ダブルスは菊池玄吾プロと組んで本戦。
この日は試合は無く、練習日だそう。

そして関口周一プロ。
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黒っ!
グアム人になっていた。

この日は最終マッチにオーダーされている関口プロが
練習を終えるのを待ち、食事をしながら打ち合わせ。
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やっぱり試合前はパスタなのね。
あれこれ調整中だった案件も話がまとまり、ひと安心。

「どこに泊まってるの?」と聞くと駅前のホテルらしい。
選手はレンタル自転車で会場に来るらしい。
竹島プロに「中学生かよっ!」とつっこむと、
「まさにそうなんすよ」とのこと。

たしかに、関口プロ、竹島プロはツアーケース背負ってママチャリが似合いそうだ。
それよりも、菊池玄吾プロがあのキャラでママチャリ乗ってる姿を見てみたい。
たぶん一番笑えそうな気がする。

それにしても、この季節の軽井沢は気持ちがいい。
泊まりで来れば良かったなぁ。
(そんな余裕はありません)

とにかく、今日の試合頑張ろうぜ、みんな。

カテゴリー: Team REC, クルマ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ソフトとか、契約!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

13歳児との早朝練習後に買い食い。
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ミニストップのソフトクリームって絶品。
濃いめのミルキーな感じがたまりませぬ。

でも、太りそうだね。
食べ過ぎ注意である。

 

さて、昨日のこと。

Team RECは斉藤貴史プロと所属契約を締結した。
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あるご縁で斉藤プロと出会い、その将来性に
何らかのサポートが出来ればということで
所属契約に至ったというわけである。

所属契約という会社の看板を背負ってもらうということは
互いに責任は重いもの。

ワタクシたちも本気でサポートするし、
選手もよりプロとしての意識を高く持ち、
当然ながら結果も出さなければいけない。

つまり、何よりも一緒に進んで行きたいという
選手であり、その前に人間であることが大事だと思う。

そういう意味では、斉藤プロはとても礼儀正しく、
若いのにとてもしっかりしている。
地元をあげて斉藤プロを応援しているもの納得である。
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そんな斉藤プロは6月からTeam RECの一員として
プロとして活動する。
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Team RECを応援してくださる皆様にも
可愛がってもらえる選手、応援してもらえる選手だと思う。
ぜひ試合会場では「タカシ!」と熱烈応援をお願いしたい。
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実は手首を痛めて、治療とトレーニングの日々だったが、
そろそろ試合にも復帰する予定。
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最初は様子を見ながらになるのかもしれないが、
若い力の爆発力に期待が膨らむ。

現在、Team RECのプロメンバーは、鈴木貴男プロ、関口周一プロ、
竹島駿朗プロ、菊池玄吾プロ、そして斉藤貴史プロと5名。
応援宜しくお願い致します!

カテゴリー: Team REC, 斉藤貴史プロ, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

プレースタイルとか、散歩とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

REC FESTAも無事に終わり、後片付けの最中。
サインや記念撮影を終えた両プロがダルマ落としに挑戦。
(絶対にやりたがると思ったぜ)

菊池玄吾プロ
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豪快にすべてをぶっ飛ばした。

竹島駿朗プロ
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正確に1個を打ち抜いた。

二人とも結局は失敗だったけど、それぞれの性格というか
プレースタイルそのままで面白かった。

ちなみにこの直後、ソトヤマコーチが挑戦。
見事に2枚抜きを決めた。
MVPはソトヤマコーチだった。

 

さて、毎朝の犬の散歩はワタクシの仕事。
朝のPC仕事を終え、ランニングの前か後に散歩に連れて行く。
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本当はもっと早い時間に連れて行きたいのだ。
出来れば、暗いうちとか。

何故かというと、他の犬を見えると吠えて大騒ぎになるから。

Cooさんだけの頃はそうでもなかったのだが、
Cocoさんが加わり、他の犬に反応するようになってから、
Cooさんも吠えるようになった。

理由は分からない。
相手の犬が唸ったり吠えたりするからかもしれない。
相手との距離はあまり関係ない気もする。

稀に吠えない時もある。
吠えない相手もいる。

Cooさんが小さい頃からよく出会った2匹のダックスには耳をたたんで寄って行く。
そして地面に腹をつけ、いいようにクンクンと匂いを嗅がれている。

数なのかなぁ。
それとも「ほら、お友達だよ」というワタクシの言葉なのか?
変に引き離そうとすると、返って騒ぎになるのか?

飼い始めた頃に、ペット博で犬のしつけ教室に参加した。
最初のテーマは「他に犬に興味を示さない」だった。
それだけ躾の中でも重要なことなのだろう。

しかし、2匹とも全然出来ていない。
犬が来れば近づきたがり、人が通れば撫でてもらおうと寄って行く。
よく言えば愛想が良いのだが、どこに向けてもまったく節操がない。

この子達には適度な距離感という概念はないのか。
ないんだろうね。

そして今日も他の犬が見えると2匹が気付く前にコースを変え、
歩く人に擦り寄っていかないようにリードを引っ張り、
落ち着かない散歩を続けるのだ。

もう少し優雅に散歩したいものである。

カテゴリー: Team REC, , 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

苦手とか、エキシビションとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

東京の東側を歩いていて見かけた。
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「まむし・蛇善」だって。

実はワタクシ、この世で一番苦手なものが蛇。
実物はおろか、TVでも写真でもダメ。
とにかくダメなのだ。

こんな恐ろしい店が存在するとは・・
漢方的な精力剤の店なのかな。

ショーウインドウを見るのが怖くて無駄に道路を渡った。
ホント、ダメなのよ。

 

さて、REC FESTA2016も佳境に入り、
いよいよエキシビションマッチのはじまりである。

選手入場。
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試合はダブルスで行われた。
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白川コーチ・佐藤コーチ対菊池プロ・竹島プロでの対戦だ。

試合のインタビューでは互いに大きなことを言っていて、
特にコーチペアはあわよくば食ってやろうって気満々。
そんな大きな口叩いて大丈夫かぁ?
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コーチペアを威嚇する菊池プロ。

試合開始。

真剣な中にも笑いありで盛り上げる選手たち。
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菊池プロ、竹島プロは長年のコンビ。
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サインプレーなどでも息のあったところを見せる。
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リクエストに応えて、菊池プロが股抜きショット。
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手足長いからねぇ。
羨ましい。

解説はHEADのK林さんとナリタコーチ。
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K林さんは昔からイベントのたびに引っ張り出している。
すみませんね、ありがとうございます。

試合は一気にプロが5-0でリードに。
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余裕のプロコンビ。

コーチペアも頑張れと、ウェーブ。
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なぜかコーチペアも笑顔。
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負けてるんだけど・・

最後、コーチペアも踏ん張ったが、結局敗退。
さすがプロである。
当たり前だけど。

と、コーチペアが・・
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泣きのワンセットを申し入れる。

余裕の両プロ、「4ゲームならいいっすよ」ってことで再度試合開始。
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最後もプロが貫禄を見せ勝利。
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流石である。

見せどころがたくさんあったエキシビションマッチ。
Team RECメンバーで出来たのも良かったかな。

両プロ、ありがとう。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。