カテゴリー別アーカイブ: 菊池玄吾プロ

ラスクとか、REC FESTA開幕とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

本社スタッフ、Kさんからおすそ分け。
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醤油ラスク。
銚子のお土産らしい。

見た目はお煎餅っぽい。
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味もお煎餅っぽい。
美味しいけど。

ワタクシの中ではお煎餅ってことにした。
もう1枚ください。

 

さて、そんなREC FESTA2016、いよいよ開幕である。

開会式そしてゲストプロの紹介。
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日本リーグチームメンバーでもあるし、
すでに馴染みの深い両プロ。

各アトラクションにもたくさんのお客様が。

だるま落とし
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結構難しいが、かなり楽しい。

けん玉
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担当のイチジョーコーチはけん玉検定を持っているらしい。
小学校の時だけど。(何十年前だよっ!)

ペットボトルボーリング
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ネオインドア西新井の定番イベント。

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今年はピンを揃えるマシンをダンボールで自作。
「画期的なシステムを開発しました」とはエグチコーチの弁。
最後は使っていなかったような・・・

ちなみに、ネオインドア西新井からのお客様が、
「エグチコーチ、いないのよ。どこ?」とおっしゃっていたが、
ボーリングのピンをかぶっていたので分からなかったらしい。

ワンパットゴルフ
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担当のDRKさんの性格か、昨年はコースレイアトに凝りすぎて
ホールアウトに時間がかかってしまったため、今年は寄せ勝負にした。
ちゃんと子供用のパターも準備され、子供達も楽しそう。

段ボール迷路
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こちらも人気のアトラクションである。
タイムトライアルやお宝探しバージョンなど、
コースを選んで挑戦できる。

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レック府中校のオカノコーチが担当。

4番コートでは、的当て、スピードガン等々。
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景品多数の太っ腹アトラクション。

外では飲食系
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かき氷やポッポコーンが振る舞われた。
氷職人のホンザワコーチの技が光った。

そしてプロクリニック。
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プロの技を見て実践、ラリーからのアドバイス。
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ここだけは事前申し込み制。
今年は参加出来なかった方も来年はお申し込みください。

そんなクリニックを2セッション終え、
すでに両プロは汗だく。
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この後はいよいよエキシビションマッチである。

たくさんのお客様にご来場いただき、
会場内はエアコンを入れているものの熱気でムンムン。
ありがたい限りである。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

来社とか、会場入りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

中国のチャレンジャーから帰国した
関口プロが会社に顔を出してくれた。
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この大会ではダブルスで伊藤竜馬選手と組み、
第1シードのグロス、パエス組を破った。

グロスの230キロ超のサービスは合わせれば返ったそうだが、
パエスはメッチャ器用でどこに打ってくるか全然分からなかったとか。
お腹も出ているのに一瞬の動きもとても速かったそうだ。

パエスももう40歳超えてるはずだが、さすがダブルススペシャリスト。
「グロス狙いで勝ちました」だそうだ。

シングルスは残念だったが、またひとつ経験値が上がった。
次はソウルでのチャレンジャーに出場。
日本にいたのは3日間だけ。
大変だね。

ちなみにこれはお土産。
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たくさんの荷物があるだろうに、ありがとう。

 

さて、いよいよREC FESTA2016、当日を迎えた。

が、天気は最悪。
外は暴風雨が吹き荒れている。

とりあえず電車は動いているようなので、意を決して外に出る。
10秒でブズヌレになった。

やっとの思いで電車に乗り、
あとひと駅で地下路線に乗り換えというところで
電車が止まった。

強風で海沿いの橋を渡ることが出来ないらしい。
ホームなのに風で車両がメッチャ揺れている。
これはも動かないなと思うと同時に、
揺れ方が半端じゃなかったので身の危険を感じ、改札を出る。

タクシーで地下鉄駅まで行こうとしたのだが、
乗り場は長蛇の列&タクシーゼロ。
と、そこに地下鉄駅までのバスが来た。
オレってついてる。

なんとか路線を変えて、レックインドアテニススクール上石神井へ。
もはやひと仕事終えた気分である。

この時間は雨も上がり、心配された飲食サービスも外で出来そう。
皆で予定通り準備開始。

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プロも会場入り。
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アップ開始。
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スタッフも担当セクションに合わせ、コスプレ。
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漫才コンビ・ロッチではない。念のため。
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特に打ち合わせたわけではないのに、
このエンタメ具合はさすがTeam RECである。

RECカーも登場。
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この前で写真を撮るとビンゴカードにスタンプがもらえる。

頑張ろうぜ!のスタッフ集合写真。
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いよいよ開場である。
ホント、ようやくここまで来たって感じ。
あとは皆さんに楽しんでいただくだけだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

契約!とか、いよいよとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

すでに発表させていただいたが、
株式会社レック興発と鈴木貴男プロが所属契約を締結した。
今後、鈴木貴男プロはTeam RECとして活動することになる。

始まりは札幌。
業界団体のセミナーで、ウチのボスと
講師で来られていた貴男さんが出会ったのが最初だ。

そして、互いの思いが一致し、アドバイザー契約を結んだ。
アドバイザーではなく、所属になってもらえたらなぁという思いも
ワタクシ的には強かったのだが、すでに所属先がありそれはかなわなかった。

しかし、貴男さんは事あるごとにレックを気にかけてくれ、
研修会、サプライズレッスン等々、アドバイザーとして
じゅうぶんな関わりを持ってくれた。

実業団のリーグ戦も最初から最後まで観戦し、
試合後、細かなアドバイスをしてくれた。
その気遣い、振る舞いには、さすがプロだなぁと、学ぶ事も多かった。

そして2年目を迎える今回、所属契約を結ぶことになった。
プロとしての今後の活動、ワタクシたちとの関わり、
テニス界との関わり、様々な話をし、契約に至った。

貴男さんの公式ブログでご本人が発表した通り、
日本リーグへの出場はない予定。
これは貴男さんが、Team RECの主旨や方向性を理解してくださり、
またご自身も日本リーグという場にひと区切りをつけられた結果である。

とはいえ、リーグそのものには出ずとも、
Team RECのプロ選手、コーチ選手たちとの関わりも増えるので
さらにTeamとしての強さを創出する原動力になってくれると思う。

そんなこんなで、契約日には大安をチョイス。
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緊張のサイン。

実は緊張しているのは、この期に及んで
契約書に不備がないかドキドキしているワタクシが・・である。

無事に調印も済み、記念撮影。
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ふうぅ、良かったぜ。

さっそく、コーチ研修等、次の予定を決めましょうと貴男さん。
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デキる男は仕事が速い。

また新たなレック興発そしてTeam RECの一歩がはじまる。
所属プロもスタッフも、もちろんお客様も一緒に、
テニスを核に楽しく真剣に進んでいきたい。

貴男さん、よろしくお願いいたします!
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写真は昨年の全日本選手権。
貴男さんらしい1枚で気に入っているのだ。(自画自賛)

 

さて、いよいよ5月4日はREC FESTA2016。
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会場はレックインドアテニススクール上石神井。

ゲストはTeam RECの竹島駿朗プロ
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なんか、普段着だけど。

そして菊池玄吾プロである。
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両プロとTeam RECコーチによるプロクリニック(これは予約制)や
エキシビションマッチ、プロに挑戦などのコーナーがご用意。
挑戦するも良し、プロの技を盗むも良しである。

その他にも楽しめるアトラクションが盛りだくさん。

段ボール迷路
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パットゴルフ
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かき氷
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氷職人の本澤コーチも登場

外山シェフの「温かい何か」も振舞われる。
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綿菓子やドリンクサービス等々、大サービスの感謝祭だ。
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今年のイベントTシャツはこちら。
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クリニック参加者に進呈。
他にも若干の予備があるので、ゲットのチャンスもあるかも。

とにかく1日中楽しめるREC FESTA。
ちょっと天気が心配だが、インドアなので問題なし。
ぜひご来場くださいなのだ。

*駐車場の台数に限りがあるので、
極力、公共交通機関でのご来場にご協力ください。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

取り壊しとか、準備とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

オフィスの裏に銭湯があった。
ワタクシも2〜3回入ったことがある。
代々木という町は少し裏に入ると、昭和感のある町だ。

そんな銭湯も取り壊しの憂き目に。
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建築計画の看板によればマンションになるらしい。

これも時代の流れなのか。
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取り壊されつつある壁面が寂しげである。
こっち側は女湯だったね。
深い意味はないけど。

 

さて、もうすぐゴールデンウィーク。
5月4日はREC FESTAが開催される。
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この日はあれこれチェックしに。
まずは音響設備。
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去年の記憶を辿りながらセッティング。
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うーん、どう考えてもケーブルが足りない。
さらに記憶をたぐる。

あ、そうか。
去年は私物のギター用のシールドを何本も持ってきたんだっけ。
処分しちゃってもうないなぁ。
買い足さないと。

代替えのケーブルでとりあえず動作確認。
とりあえずのケーブルだからなのか、ノイズが大きい。
当日までに解消しないとね。

今年は音響の操作は、高島平インドアのHくんにお願いする。
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Team RECの動画などの製作も担当してくれている頼りになるスタッフだ。

昨年はミキサー操作しながら写真も撮影するという
結構な無理をしていたけど、これで今年は写真&動画撮影に専念出来る。

コートではDRKさんが担当のゴルフアトラクションをテスト中。
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ワタクシもやってみたところ、見事にワンパットでホールイン。
ちなみにこれはDRKさん3パットの図。
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本当のコースだったら、相当凹んだだろうな。(笑)

そんなREC FESTAにはTeam RECの竹島駿朗、菊池玄吾の両プロが揃い踏み。
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クリニックは予約制だが、プロに挑戦等々はフリー参加。
その他にも盛りだくさんのイベントなので、
一緒に1日楽しみましょうなのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ランチとか、頑張れ!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

会社から一本裏は一方通行の細い道。
道というより路地って感じだ。

そこに美味しいラーメン屋やら、
知る人ぞ知る店が並んでいる。

先日の昼、気になっていた店に入ってみた。
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基本的にはBarのようだ。
カウンターにはお酒が並ぶ。

昼から一杯やるわけにもいかないので
目当てのランチメニューのモンスターカレーを頼む。
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モンスターっていうほど大盛りじゃないけど、
玉ねぎがたくさん入っていて、
野菜の甘みとまろやかさが食べやすくて良い。

ワタクシ的にはもう少し辛くても良いのだが、
深みのある味はなかなかのものだった。

しかもこれで500円。
うーん、代々木ってリーズナブルだぜ。

ということで、この店。
スポーツバー・ウルトラモンスター

あ、モンスターって店の名前だったのね。
しかもスポーツバーだった。
そういえば、マスターがそんなこと言ってたな。

今度、夜に行ってみようかな。
あ、節酒中だった。
禁酒じゃないからいいか。

 

さて、そんなわけで、すっかりTeam RECブログの
様相を呈している今日この頃である。

とはいえ、この時期はフューチャーズが続き、
Team RECメンバーが国内フル活動。

選手たちは海外の活動も多く、
いつでも試合を応援できるわけではないなので
この時期は追いかけないわけにはいかない。

その日本のフューチャーズもいよいよ最終戦。
舞台はかしわ国際テニストーナメント(TTC)だ。

前日は雨で全ての試合がキャンセル。
この日はシングルスの2回戦と準々決勝が行われる予定。
Team RECは鈴木貴男選手と菊池玄吾選手が勝ち残っていて
どちらもファーストラウンドに組まれている。

しかし、ワタクシはもともとの予定は休日だったが、
急な商談が入り、会場に行けず。
商談をしながら、心だけ会場に飛ばしていた。
(ウソです。ちゃんと商談しました)

商談を終え、訪問先を出る。
ダッシュで柏に向かおうかと思い、ライブスコアを確認。
なんと、二人とも負けていた。
うーん、残念。

ということで、会場に行っていたDRKさんからの写真。

鈴木貴男選手は第1シードの仁木選手と対戦。
T1

Team RECタオル、愛用ありがとうございます。
T5

ファーストセットを3-6で落とす。
T8

と、そこでドクターを呼ぶ。
T6

やはり右肘の回復がじゅうぶんではないようでリタイヤ。
T7
試合も残念だが、肘の具合が心配だ。
まずはしっかり治療して欲しい。

そして菊池玄吾選手は第3シードの越智選手と対戦。
G4

G6

G5
こちらもストレートで敗退。
今日はTeam RECの日ではなかったようだ。

日本のシリーズを終え、選手たちはポイントを求め、また動き出す。
どこにいても応援していることは変わりない。
頑張ろう。

ちなみに中国のITF$25,000の出場中の関口周一プロは
現在ベスト8。
次はインドの選手と対戦だ。
こっちも頑張れ!

さらには東京オープンテニス選手権35歳以上で、
平田コーチが第1シードを破りベスト8に進出中。
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得意技のヘディングボレーもしなかったそうだ。
今日は準々決勝〜準決勝。
頑張れ!

そしてワタクシは通常業務とやり繰りしながらの数週間。
来週は落ち着いて仕事が出来るだろうか。
頑張れ、オレ。

カテゴリー: Team REC, , 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ, 鈴木貴男プロ, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発見とか、柏FU1回戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

新宿御苑近くを歩いていて発見。
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懐かしの歌謡曲BAR「ヤングマン」だって。
行ってみたい。

代々木ミルクホールは安いけど、
この辺は場所的に高いのかな。
飲みに行く機会が減ったね。(当社比)
まあ、健康にはいいんだけど。

 

さて、春のジャパンフューチャーズシリーズ最終戦、柏フューチャーズ。
男子本戦2日目にTeam RECメンバーが勢揃い。
しかも、上手い具合に1ラウンド目から順番に入る予定。

ワタクシも朝から会場へ。
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5月上旬の陽気とのこと。
最高の大会日和である。

コートでは竹島駿朗プロと菊池玄吾プロが練習中。
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上がってきた竹島プロと話したら、
「試合時間、遅そうです。玄吾に付き合うことなかったかも」
だって。

そうこうしているうちに試合開始の時刻。

最初に登場は鈴木貴男プロ。
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対戦相手は大西賢プロである。
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大西プロは新進気鋭の若手。
日本リーグでもお会いするが、
いつも丁寧挨拶をしてくれる好青年。

この日はコーチが来られず、一人ということで
「大変申し訳無いのですが、試合が始まったら
ビデオカメラのスイッチを押してもらえますか」
と、とても丁寧に頼まれた。

「頑張ってねというのも変だけど、いい試合を期待しています」
とコートに送り出す。

試合は大西選手ペース。
なかなかショットが安定しないのか、
鈴木プロらしからぬミスも出て、
ファーストセットは大西プロ。

セカンドセットも大西プロペースで始まり、
こりゃヤバイかも、やっぱり肘気にしてるぞと
ハラハラしながら応援。
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が、そこは百戦錬磨の鈴木プロ、
徐々にそして強引に自分のペースに引きずり込み、
セカンドセットを奪取。

そしてファイナルセット。
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リードしたところで、左太腿に違和感?
メディカルタイムアウトを取る。

大丈夫かなと心配するも、ここから一気に畳み掛け勝利。
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ハラハラドキドキ、そしてスリリングなプレーと、
鈴木貴男ワールド前回の故障明けの復帰戦だった。
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貴男さん、流石です。
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ちなみに貴男さんのコートは特に観客が多かった。
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試合も面白いもんね。

 

同じコートに続いて入場は菊池玄吾プロ。
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今大会は本戦からの出場である。

対戦するは予選から勝ち上がってきた森谷プロ。
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片手バックハンドのネットラッシャー。
最近ではめずらしいタイプの売り出し中の若手選手。
ワタクシも注目している選手である。

試合は菊池プロペースで進むも、後半はもつれ気味。
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こんな場面もありつつ、どっちに転んでもおかしくない展開。

しかし要所で僅かに勝った菊池プロが試合を制した。
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いやぁ、しんどかったね。
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直後、「どう?」と聞いたら「微妙っす」とのこと。
「でも勝ったから、明日までに整えます」だそうだ。
ふう、良かったぜ。

 

なんてことをしていたら、ひとつ隣のコートで
竹島駿朗プロの試合が始まった。
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相手は岸選手。
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松井選手が出場を断念したのでラッキールーザーで上がってきた。

ファーストセットは竹島プロ。
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いいペース、久々にポイントゲットかなと思いつつ、
一旦コートを離れ、あれこれ電話やらの仕事。

コートに戻ってみると・・ありゃ、セカンド取られてる。
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何しとんじゃ。

一緒に見ていたネオインドアテニススクール西新井の
サトウコーチによると、セカンドの途中から失速した感じですとのこと。

ファイナルセットも押され気味に進み、
最後まで流れを引き寄せる事が出来ずゲームセット。
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終了後、クラブハウスで反省会。
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そのまま柏駅まで送りながらさらに反省し、
次に向けての気合を入れた。

こういう時期もある。
とにかく前に進もう。

ということで、2人が2回戦に進んだTeam RECである。
今日は1日雨予報。
鈴木貴男プロは体を休められるかな。

頑張ろう、Team REC。

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アンパンとか、筑波スナップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早稲田フューチャーズ、待ち合わせしていたレック本社Wさんから電話。
「アンパン食べますか?」
よく分からないまま「食べる」と返事。

界隈では有名なアンパンらしい。
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実際、とても美味しかった。
ごちそうさまでした。

 

さて、先週の筑波フューチャーズの決勝は日本人同士、
しかも今井選手、綿貫選手という若手対決となった。

フューチャーズという意味からも良い対戦だと思う。
二人の活躍に期待したい。

ということで写真を幾つかご紹介。

ワタクシ、筑波大学には初めて行ったのだが、その規模に驚いた。
構内はバスが走り、車で移動出来るようになっている。

入り口からグルッと走り、ようやく着いたグランド。
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本当に一つの街って感じだった。

まだ予選ということで観客は少なめ。
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それでも熱心なファンの方々が試合を見つめていた。

テニスコートの隣には体育館ぽい建物。
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体育総合実験棟らしい。
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すごいな、さすが筑波大。

実験棟への通路の手摺りに設置された不思議なパイプ。
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なんだろう。
触ってみたが、よくわからなかった。

アップ中の竹島プロ。
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シャツ出てるぞ。

竹島プロのウェアが変わっていた。
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新しいモデルなのかな。
爽やか系でよく似合っている。
このアングル、若い頃のマイケルチャンみたい。

お土産に13歳児に買ってあげた大会Tシャツ。
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袖にはITFロゴ
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ヒップには大会ロゴ
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2,500円也。
このボディにこのプリント、色数だとほぼ原価に近いと思う。
お買い得って感じかな。

各大会で様々な運営カラーがあって面白いITFフューチャーズ。
素晴らしい試合が無料で観戦出来るし、ぜひ足を運んで欲しい。

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菊池プロとか、竹島プロとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

ジャパン・フューチャーズシリーズも後半戦に入った。
4週目は筑波フューチャーズである。

休日の予定だったのだが、
菊池プロと竹島プロが揃って予選を戦うということで、
東関道から圏央道をひた走り、一路筑波へ。

千葉からでもそんなに近い感じはないのは何故だろう。
釣りのために霞ヶ浦方面に行く時は全然遠く感じないのにね。

ということで、ようやく会場に到着。
初めて筑波大学に来たが、すごいところだね。
キャンパスがひとつの街みたいだ。

テニスコート
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まだ練習時間だったので、しばし観察。

そしてファーストラウンドが始まる。
まずは菊池玄吾プロ。
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安田選手に付け入る隙を与えず、菊池選手ペースで試合を進める。
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時折、満足いかないショットに声を出し場面もあるが、
全体としては危なげないペース。
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6-3 6-2で勝利。
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甲府FUでは本戦1回戦で敗退したので、
調整も十分だとか。
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予選決勝は綿貫敬介選手と対戦する。
何度も対戦している両者。
様々な駆け引きがありそうだが、ぜひ本戦に勝ち上がって欲しい。

さて、続いて登場は竹島駿朗プロ。
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前週の甲府FUをスキップして2週ぶりの試合である。
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相手は中国のTE選手。
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プレーが粗いところもあるが、一発もある選手。

イーブンペースで試合は進み5-5、
そして5-6で竹島選手のサービスゲーム。
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不幸なネットインなどもあり、5-7でファーストを落とす。
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セカンドセット
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ファーストゲームをブレークし
ペースをつかんだかと思ったが、
ブレークバックされ、徐々に後退。
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竹島選手らしからぬ幅の大きなミス出はじめ劣勢に。
セカンドセットも落とし、敗退。
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うーん、厳しいなぁ。

試合後、話をしたが、ダブルスそして次週の柏FUに向け
気持ちは前向きである。
まだまだこれから、頑張ろう。

しかし大会を追いかける方も大変だが選手はもっと大変だ。
このシリーズをしっかり乗り切ってポイントを稼いで
次のステップに進もう。
頑張れ、Team REC!

カテゴリー: Team REC, テニス, 竹島駿朗プロ, 菊池玄吾プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

休みとか、終了そして次は甲府とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

先月の勤務表をつけてみたら、1ヵ月で1日しか休んでなかった。
バタバタしていてまったく気づかなかったが、
これは社会人としてあまりよろしくない。
最低でも週に1回は休むことにしようと心に誓った。

と言いつつ、休みの予定だったこの日も
朝から三菱電機・早稲田大学フューチャーズへ。

所属選手が揃い踏みで準々決勝を戦うとなれば
そりゃ、休みだなんだは関係ないでしょうってこと。

会場着。
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今日はいい天気。
気温も高いし、応援日和である。

コートでは関口選手と吉備選手が練習中。
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いい感じでアップできているようだ。

同じ大会で所属選手が二人、ベスト8に残っているのは
応援もしやすいし、何だかとてもうれしい。
玄吾、周一、頑張れよ~!

 

さて、そうこうしているうちに試合の時間になった。

最初の試合は菊池玄吾プロ。
相手はCHUNG選手である。
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試合開始。
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CHUNG選手のミスも多く、ファーストセットは6-2で菊池プロ。
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こんな場面もありつつも、
しっかり試合を支配出来ているように見えた。
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セカンドセット。
調子の上がってこなかったCHUNG選手。
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頭を抱える場面も多かったが、徐々に当たりが出始める。
セカンドセットは、崖っぷちから6-4でCHUNG選手。

ファイナルセット。
急に風が強くなり、コート内を強風が巻き始める。
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と、徐々に菊池プロの当たりにミスヒットが増え始める。
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一方、CHUNG選手は勝負どころでビッグショットを連発。
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最後はCHUNG選手が一気に走り、
菊池選手は一気に崩れ、ゲームセット。

惜しかったなぁ。
ただ、ファイナルでのあの減速感では仕方ない。

試合後、菊池プロと話したら「疲れちゃいました」とのこと。
まあ、過密なスケジュールで試合が続いているのは確かだ。

前々日にメディカルタイムアウトを取った腰の具合を聞くと
「それはもう大丈夫です」とのこと。
次週の甲府FUには影響がなさそうでひと安心。
まずはしっかり体のケアをして次週に備えよう。

 

続いての登場は関口周一プロ。
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対するは、小林選手。
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昨年の全日本でも快進撃を見せた若手のエース。
この春から早稲田大学に入るのかな。

小林選手のプレーはとてもクレーバー。
ミスが無いうえに、機を見て一気に
カウンターでエースを取りに来る。

正直、どこを攻めれば良いやらという
掴みどころのない選手である。

試合は序盤からもつれ、そして関口プロがゲームを落とす。
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嫌な展開である。
加えて、さらに風が強くなり、ショットのアジャストが出来ない。

何とか糸口をつかむべく必死の防戦。
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一方、小林選手のペースは落ちない。
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最後まで小林選手のペースは変わらずゲームセット。
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強かった。
恐ろしい若手が出てきたなとあらためて実感。

これで、Team RECの早稲田フューチャーズが終了。
次は甲府フューチャーズである。

甲府かぁ、遠いな。。
行ける日あるかな。
甲府は鈴木貴男プロもエントリーしているし、
関口周一プロのジャパンフューチャーズは最後、
この後は海外にでてしまうんだよなぁ。

何とか調整がつくと良いのだが。
(注:でもしっかり休みも取るのだ)

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手作りとか、シングルス2回戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

早稲田フューチャーズ会場。
写真入りの手作りドローボードが初々しい。
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受付、試合のみどころなども一所懸命工夫している感じ。
HPやブログも頑張っている様子が感じ取れてとても良い。
こういう大会運営も貴重な経験、大きな財産になるのだろう。
ぜひ続けていってほしい。

 

さて、そんなわけでレックインドアテニススクール上石神井で
打ち合わせを終え、東伏見の早稲田フューチャーズ会場へ。

関口プロの試合が2試合目にオーダーされたので
打ち合わせを少し早めにスタートしてもらい、
ドンピシャの会場着である。
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コートでは小林選手が試合中。
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昨年の全日本選手権では次々とプロを撃破し、
最後は添田選手に敗れはしたが、
大器を予感させたニューカマーである。

カモン!の声が高くてカワイイのと、
全日本のオフコートでは仲間の高校生に囲まれて
高校生っぽさ満開なのも好印象である。

それにしてもクレーバーなプレーをする。
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抜群のプレースメントでこの日も岸選手を破ってしまった。
素晴らしい。

小林選手の試合が終わり、いよいよ関口周一プロ登場。
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相手はワイルドカードで出場の島袋選手。
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関口プロ曰く「うまいっすよ」とのこと。

試合開始。
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序盤こそ競ったものの、
基本的には関口プロペースで展開。
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確実に相手サービスブレークし、
ファーストセットは6-4。

セカンドセット。
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早い段階でサービスブレークに成功。
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そのまま一気に畳み掛ける。
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島袋選手もビッグサービスで挽回を図ったが
関口プロに一日の長があった。
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セカンドセットは6-2。
ストレートで準々決勝進出を決めた。
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貫禄の勝利という感じだった。
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強いぞ、周一。

直後に挨拶に来てくれた周一。
「優勝しちゃえ」と言うと「そのつもりです」とのこと。
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玄吾も勝ち上がっているから今回も複雑だが、
二人ともたくさんポイントを稼いでほしい。

準々決勝は今日。
菊池玄吾プロが10時30分の第一試合。
関口周一プロはその後だ。
二人とも勝とうぜ!

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