カテゴリー別アーカイブ: 街歩き

パワースポットとか、SURFACEとか。

朝の皇居。
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どこにカメラを向けて絵になる。

気持ちも引き締まったりして、
なかなかのパワースポットだなぁ。

 

さて、壊れてしまったノートPC。

買い替えの許可をいただき、あれこれ迷い、
最終的にはこれにした。
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MICROSOFT SURFACE PRO
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決め手はサイズと、キーボードのピッチ。
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スライドパッドもそれなりにスムーズで
カーソルがぶっ飛ぶこともない。

スタイラスペンもけっこう便利に使える。
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USBポートが1口しかないのは若干不安だが、
今の機種はBluetoothも内蔵だし、
そもそも外部デバイスを接続する場面も少ない。
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USBの上のポートはプロジェクター出力の
アダプターなどを繋げるためのもの。

ヘッドホンジャックもあるが、
これも今はBluetoothだから使ったことはない。
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これはMicroSDのスロット。
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これだけは普通のSDスロットが欲しかったな。

SURFACEは背面のパネルを出して立てる仕組み。
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それゆえ、膝の上で開くのはちょっとしんどい。
まあ、そうそうあるパターンじゃないのでいいかな。

取り外し可能なキーボードだが、
外して完全にタブレットで使うことはほとんどない。
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やっぱりキーボードのタッチ感がないとタイピングはしっくりこない。

いちばん驚いたのは顔認証システム。

購入時に指紋認証はあった方が良いかと聞いたら、
「今は顔認証の精度が恐ろしく向上しているので必要ありません」
とのことだった。

実際、立ち上げると画面に目のようなアイコンが写り、
キョロキョロと顔を探して認証し、開いてくれる。

周囲が暗かったり、深く帽子をかぶっていると認証しないが、
普段使いではかなりの精度での認証能力だ。
試しに顔が似ていると言われる16歳児でやってみたが認証しなかった。

躯体の素材もあってか少し重いが、
それも以前に機種にくらべてのもの。
じゅうぶんモバイル機だ。

はじめてのSURFACE、なかなかのものだと思う。

カテゴリー: PC, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

台風とか、経路変更とか。

たいへんな台風だった。
ビルの中でも強風が分かるほど。
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当然、帰宅路線はストップ。
陸側の総武線もアウト・・・
かと思ったら、奇跡的に電車が来て帰宅できた。

関西は大変な被害らしい。
これ以上拡大しないといいけど。
お見舞い申し上げます。

 

さて、東京駅から新宿までの通勤ウォーキング。
いくつかルートを変えて歩いてみた。

皇居が起点なのは変わらないが、
左の桜田門方面から回ったり、右の九段方面から回ったり。
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北の丸公園から武道館前を歩く。
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どこを歩いても人も少ないし、気持ちが良い。

ここはどこだっけ?
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東京って色んな場所があるなぁ。

実はこの東京駅乗り換えルート、
1ヶ月ほどでやめて、以前のルートに戻した。

やはり東京駅乗り換えはしんどいと申し出た。
会社からは、
「仕事前に力削がれないように戻すべし」
とのありがたいお言葉。

お言葉に甘えて、りんかい線経由で
渋谷方面から通う毎日である。

助かります。

カテゴリー: 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

痛いとか、大敗とか。

風呂場でぶつけた足。
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まったく痛みが治まらない。
骨が折れてるってことはないと思うが、
もしかしてヒビが入ってるんじゃないだろうかって気がしてきた。

もしヒビが入っていてもギブスするわけじゃないし、
自然治癒を待つだけみたい。

ということで、病院にはいかないことにした。
おじさんの回復力を信じたい。
頑張れ、オレ。
 

さて、そんなわけで、はるばる藤沢はSSCの試合へ。
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16歳児の試合が始まった。
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練習を見る限り、かなり上手い相手。
どこまで食い下がるかって感じかな。

序盤から思い切りよく打ちまくる16歳児。
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そして思い切りミスを量産。
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たしかに相手は強いが、そこまで打たなくても
攻め込まれないというか、突破口は見いだせるのでは?

打たないと怖いのか?と思えるくらいに無理をしている気が。
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途中、良い場面もあったりしたが、
最後にミスをするのは、やはり16歳児。
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どうして良いかわからない状態かも。
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無理を重ねたショットが入り続けるわけもなく、
相手は淡々とゲームを重ねゲームセット。
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18歳以下の洗礼を浴びた夏の日。
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また練習をして出直そう。

カテゴリー: テニス, ファミリー, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

美味いの?とか、映画とか。

自販機限定だそうだ。
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ビックルソーダ。
美味いのか?
ビックルはそのままで良いような気がするけど。

 

さて某日、知らない会社さんから電話。
「GAGA(ギャガ)です」とのこと。

聞けば、このたびボルグとマッケンローを題材にした映画が公開されるとのこと。
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メインの舞台は、あの伝説の1980年のウインブルドン決勝だそうだ。

80年のウインブルドン決勝といえば、伝説のタイブレークとして
テニス史上1,2を争う名勝負。
もちろんワタクシもTVにかじりついて観ていた。

冷静沈着なベースラインプレーヤー、ボルグ。
攻撃性の塊のようなネットプレーヤー、マッケンロー。
対照的な二人のぶつかり合いは、まさにドラマのようだった。

ちなみに、ボルグのウインブルドンでのプレーは
完全なるベースラインプレーでもなく、
実はけっこうネットに出ている。

マッケンローとの対戦は、対照的なプレースタイルで
その対比がより強調されているが、それなりにネットでの
ポイント獲得も多いように思う。

まあ、なんにしてもそんな対照的なプレースタイルと
キャラクターがテニスをメッチャ盛り上げたのは事実。
ワタクシはボルグ、コナーズにホットに切り込んでいく
マッケンローに夢中になったクチだ。

そんな映画が公開されるってことなら、
Team RECとしてもひと肌脱がせてもらおうということに。
アックスクールでの告知など、タイアップをさせてもらうことになった。

まずは公式サイトを見て欲しい。
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ある年齢以上のテニスファンなら予告編からブッ飛ぶはず。

似てる!
ボルグもマッケンローもそっくり。
フォームまでそっくりってのがすごい。
もうテンション上がりまくりである。

これはもう絶対観るでしょ。
ノスタルジーだけではない、感動のドラマがそこにはあるはず。
いつの間にこんな企画が進行していたのだろう。

とにかくテニスファンは公開日には映画館へGO!である。

カテゴリー: テニス, 映画, 街歩き, 食べ物 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

銭湯とか、PROSTAFF &CAMO!とか。

どこだったかよく覚えてないけど、銭湯らしい銭湯。
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銭湯って減ってるんだろうね。
うちの会社のすぐそばにあった銭湯も無くなっちゃったしなぁ。
一度だけ入ったことあるけど、なかなか良かったんだけど。

こういう場所、残って欲しい。

 

さて、レック各校にウイルソンの名機、
PROSTAFFのニューモデル試打が揃った。

PROSTAFF RF97
PSRF97
■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウェイト:340g
■バランス:305mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21.5mm
■ストリングパターン16×19
■グリップサイズ:G2 / G3
■価格:42,000円

フェデラーモデルのこちらは数校にご用意。
さすがに340gを使える方は限られるかということで。

PROSTAFF97CV
PS97CV

■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウェイト:315g
■バランス:310mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:21.5mm
■ストリングパターン16×19
■グリップサイズ:G2 / G3
■価格:38,000円

バランスのとれた代表モデル。
315gでも持ち重りしないのが特徴。
プロスタッフを存分に感じたいならこちら。
全校に試打ラケットがあります。

PROSTAFF97L
PS97L
■フェイスサイズ:97平方インチ
■ウェイト:290g
■バランス:325mm
■ラケット長:27インチ
■フレーム厚:23mm
■ストリングパターン16×19
■グリップサイズ:G1 / G2
■価格:35,000円

このスペック、実はかなりの人気モデル。
女性にも無理なくプロスタッフが使えるヒットモデルなのだ。
こちらも全校にご用意させていただいた。

さらに!
錦織圭が全米オープン前哨戦から使用開始で話題のカモフラカラー、
CAMOシリーズもデビューした。

このCAMOシリーズ、代表的なモデルをラインナップ。

PROSTAFF97L BKACK CAMO
WRT7410_PRO_STAFF_97L_CV_BLACK_CAMO_Side

ULTRA100 BLUE CAMO
WRT7411_ULTRA_100L_BLUE_CAMO_Side

BURN95CV CAMO
WRT74141U_Burn_95CV_Camo_Brown_Side

BURN100LS BROWN CAMO
WRT7412_BURN_100LS_BROWN_CAMO_Side

BURN100S CV ORANGE CAMO
WRT74161U_Burn_100S_CV_Camo_Orange_Side

BLADE98L GREEN CAMO
WRT7413_BLADE_98L_16x19_GREEN_CAMO_Side

最初に展示会で見たときは、「うーん」という感じで
若干引き気味だったが、こうしてみるとなかなかカッコイイ。

このCAMOシリーズの試打は一部スクールのみだが、
スペックは現行モデルそのまま。
現行モデルの試打は各校に用意したので気になる方は是非試打を。

ちなみにCAMOシリーズは数量限定発売なので
完売にてゴメンなさいの予定。
在庫は少量確保なので、お早めにどうぞ!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

拡大路線とか、大映とか。

代々木駅近く。
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こんなところにもライザップが。

最近のライザップの拡大っぷりは凄まじい。
ゴルフから英会話まで結果にコミットしてくれるそうだ。

RIZAPブランドを掲げてはいないが、
ジーンズメイトからフリーペーパーの会社まで吸収したそうだ。

幹部もざまざまな業種からヘッドハンティング。
TVで見たけどそうそうたる顔ぶれだった。
ライザップ、おそるべし。

 

さて某日、とある用事で調布へ。

駅の通路一面に大映のキャクターが。

大魔神
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子供の頃、すごく怖かった記憶がある。
調べてみたら、ガメラ対バルゴンとの同時上映なのね。
年齢的に記憶にないはずなんだけど、再放送とかでみたのかな。

ガメラ
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ギロン
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ギロンはガメラの敵役だ。
怪獣という生物的なものに包丁をくっつけてしまうという
なんとも強引なかやらづくりだけど、
このあたりから日本の怪獣の方向性が決まってきたような気がする。

ギャオスはまだしも、バイラスなんて、
もはやなんの生物?って感じだったけど。
でも、子供たちの夏休みの大きなイベントのひとつが
怪獣映画鑑賞だったっけ。

ちなみにワタクシはガメラ(大映)もゴジラ(東映)も観たが、
どちからかといえばガメラ派だった。

亀っていう形状から、ゴジラよりも自由がきかない感じが好きだったのかも。
なんとなく哀愁漂う感じもよかったよね。

後年、口から火を噴くのはまだしも、
甲羅に手足を引っ込めて、そこから炎を吹き出して
空を飛ぶガメラを見たときは驚いたというかガッカリしたというか。

生物からどうすりゃ火が出るんだって。
そもそも手足の穴から四方に火を噴射しても
飛びあがるのも。前に飛ぶことも無理だろって子供心にも思った。
まあ、そんなことを差し引いても面白かったけどね。

そうそう調布だ。
調布って映画の街なのね。
角川大映スタジオがあるのか。

大映って角川なんだね。
知らなかった。

それで駅に大映キャラクターがあるってわけか。
一度、撮影所見学してみたいぞ。

カテゴリー: 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ツェッペリンとか、視察とか。

どこだったっけ?
千駄ヶ谷付近だったかな。
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カレーファクトリー・移民の歌

店主がツェッペリン好きなのか?
一度行ってみたい。
もう場所憶えてないけど。

 

さて、こちらは千駄ヶ谷ではなくパリ。
パリではちゃんと仕事してたアピールその2。

スポーツクラブだけでなく、スポーツショップも見て回った。

ここは、パリ・サンジェルマンの施設近くのスポーツショップ。
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GO SPORTSというらしい。
英語の店名なのね。

入り口にはサン=ジェルマンのロゴと
壁全面に選手の写真があった。
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さすがお膝元。

店のつくりは中規模の量販店という感じ。
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スポーツ全般を扱っている。

入り口近くはサッカー用品、特にレプリカウェアが多かった。
たぶんサン=ジェルマンのユニフォームだと思うのだが、
サッカーに詳しくないので、たぶんである。
申し訳ない。

あとはランニング系が多かった。
やはり世界的にランニングはメジャー種目なのね。

シューズコーナー。
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とにかくアシックスが多い。
続いてナイキ。

この傾向は他の店でも同じだった。
東京オリンピックに向けての世界戦略の成果なのか。

実はお店にはミズノは多くなかったのだが、
ローランギャロの会場内ではミズノのシューズ、ウェアの選手がたくさんいた。

あとで知ったのだが、ミズノ用具使用契約選手は世界で300人もいるらしい。
やはり、2020年に向けてワールドワイドに強化してるのね。

ラケットスポーツコーナー。
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ブランド構成は日本とあまり変わらない。

違うのは、ほとんどがストリングが張ってあること。
海外はストラングでの販売が普通だそうだ。

店頭のラケットのフェイス面にある丸い広告も
日本だとゴム紐でグロメットを渡して留めてあるが、
海外はストリングにプラスチックパーツでパチンと留めてある。

買ったらすぐに持ち帰って使いたいのか。
いつ張ったか分からないようなストリングで良いのかな。
いや、よくないでしょ。
日本の売り方が良い気がした。

あ、そうそう。
どこの店にもパデルのコーナーがあった。
海外ではかなり浸透している競技なのかも。

実は他にもショップを見て回った。
もっと大きな量販店も見たのだが、
とにかくPB(オリジナル商品)が多かった。

ウェア、バックパック等々、オリジナルブランドを安価で売っていた。
簡易なバックパックなんか、5ユーロと千円以下だ。
やはり、ユニクロみたいにSPA(製造小売業)化しないと
利益は確保できないのかな。

ストリンギングの価格は仕上がり時間で違っていた。

即張りは20ユーロと結構高め。
6時間後、明日仕上がりなど、
仕上がりまでの時間が長いと安くなる仕組みだった。
店内のマシンは、うーん大丈夫かなって感じだったけど。

ということで、仕事してましたアピールその2である。

カテゴリー: スポーツ, スポーツグッズ, テニス用品, 仕事, , 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

工事とか、優勝!とか。

久しぶりに降り立った国際展示場駅、
有明テニスの森は全面工事中。
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周囲をぐるりと白いフェンスが囲んでいる。
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どんなふうに生まれ変わるか、とても楽しみ。
オリンピックのチケットは・・手に入らないだろうなぁ。
そもそも購入方法も知らないし。

テニス関係のコネを全力で駆使しても無理だよね。
皆が何らかの方法をと思うだろうし、
ワタクシ程度のつながりではとてもとても。

少しでも雰囲気が味わえればいいけど。

さて、そんな工事中の有明。
わずかに残ったBコート。
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わずかって言っても10面もある。
でもそれがわずかに感じられるほど
有明テニスの森は巨大だったということだ。

そんな有明で、
DUNLOP/SRIXON社会人テニス選手権・男子ダブルスAクラス
準決勝〜決勝が行われた。

今年はTeam RECから、奥田コーチと細川コーチが出場。
昨年、一昨年と単複タイトルを獲っているTeam REC。
当然、タイトルを途切れさせるわけにはいかない。
そんなプレッシャーの中の準決勝だ。

メッチャ暑い中、試合開始。

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二人ともいい感じに仕上がっている。
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途中、集中が途切れかけそうになった場面もあるが、
しっかり締めて立て直し。
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無事に決勝進出を決めた。
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っつうか、細川コーチ、顔つくらなくていいから。

これに勝てば連続タイトルの決勝戦。
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さすがに決勝進出ペアは強かったが、
何とかリードしつつの展開に。
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コンビネーションも落ち着いて来て、安定した戦いぶり。
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そして勝利!
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優勝である。

よかった。
実は細川コーチ、前週の北海道での試合で人生初のリタイヤを経験。
帰京後、練習はせずに回復に専念していたそうで、
ちょっと不安だったのだが、何とか体調も戻ったようでひと安心。

とにかく優勝おめでとう!
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試合後は応援に来てくださった皆様とのフォトセッション。
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この暑い中、皆さん本当にありがとうございます。

まずはダブルスタイトル、そして次はシングルスだ。
シングルスは奥田コーチがベスト4に勝ち残っている。
頑張ろうぜ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

公園とか、NSXとか。

近所の公園。
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いつの間にやら何か設置されていた。

気象観測装置かな。
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一応、囲いはしてあるけど、普通にポンと置いてあるのね。
安い機器じゃなかろうにちょっと心配になる。

 

さて、某所にて遭遇。

HNDA NSX
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初期型かな。
何にしてもキレイだ。

1990年販売開始のクルマなのに、
よくこんなコンディションを保ってるなぁ。

BBSのホイルもナイスな雰囲気。
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バブルの象徴的なこのクルマ、
販売価格は800万円のワンプライス。
外車じゃないのにスゲー高い!って思ったっけ。

当然、庶民には縁のないクルマ・・・と思っていたけど、
実は当時、NSXを運転したことがあった。

ある方がこのクルマを持っていて、
食事に誘われ待っているとNSXでお迎えに。

「運転して」と言われ、運転席へ。

行きがけにガソリンを入れようとスタンドに寄ったら、
店員さんのテンションがマックスになって、皆で窓を拭きに来た。

そして運手席のワタクシを見て、
「なんでこんな若造が」って顔をしていたのを覚えている。
実際、当時のワタクシは2サイクルエンジンのジムニー乗ってたし、
それが普通の反応だ。

首都高に入り、東京方面へ。
やっぱり速かった。
踏めば踏むほどスピードがって感じ。
安定性も高く、路面に吸い付くような感覚。

そして着いたのは赤坂のクラブ。
ショーなどを見ながら、食事をした。

貧乏な若造テニスコーチにはあまり現実感のない経験だった。

クルマだからお酒も飲まずだったのも
今となっては不思議な感じだ。
当時はあまり飲んで無かったのね、きっと。

とにかく、なんとも90年代的な夜だった。

そんな思い出のNSX。
30年くらい前になるんだね。
歳とったぜ。

カテゴリー: クルマ, 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

東京とか、卒業とか。

東京駅。

京葉線から中央線快速のホームは端から端だ。
「遠いよねぇ」と電車で一緒になった友人に言ったら、
地下街を通ると近いし人は少ないと教えてくれた。

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ホントだ。

人が多いのは修学旅行生の待機場所くらい。
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今も修学旅行で東京ってあるのね。

ちなみにワタクシ、中学の修学旅行は東京〜箱根だった。
高校は京都ね。

どこで何したか、まったく憶えていない。
あ、福島には売っていないテニスウェア買ったな。
全然京都土産じゃないね。

 

さて、この度、中村祐樹プロがTeam RECを卒業することになった。

新たな道を模索するということでチームを離れる。
1年間という在籍期間だったが、日本リーグでも執念のプレーで
予選リーグ勝ち上がりの立役者となってくれた。
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極寒のビーンズドームだったけど燃えたね。

ボロボロのシューズを買いに神戸元町まで行ったりもした。
プロなのに・・・ね。(苦笑)

決勝トーナメントも頑張った。
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皆で勝ち取ったベスト4だった。(写真は予選の横浜だけど)

REC FESTAにも参加。
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クリニック、エキシビションと活躍してくれた。

あっという間だったけど、チームには欠かせない存在だったと思う。

この先、どのような活動をするのかはわからないが、
Team REC卒業生として応援していくつもりだ。

ユウキ、まだまだキミには可能性がたくさんある。
自分に厳しく、他人に優しくの精神で頑張って欲しい。
また会おう!頑張れよ!

カテゴリー: Team REC, テニス, 中村祐樹プロ, , 街歩き | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。