カテゴリー別アーカイブ: 読書

BREAKBACKとか、HEADブラックコスメとか。

漫画 BREAK BACK

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作者のKASAさんから素材をいただき、バナーを作成した。

月刊少年チャンピオンで連載中。
現在4巻まで発売中である。
ぜひお手に取ってみてください。

こちらで購入可能です。
https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253219772

オススメ!

 

さて、先日は「#BLADERの覚醒」としか書けない
テイスティングイベントに参加させていただいたが、
そんな中、また別のテイスティングのブツが。
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袋も初めて見るタイプ。

ワクワクしつつ出してみる。
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ブラックコスメのラケットが2本。
実は先日、HEAD JapanのKさんから、
「ラケット2本貸してあげるから、何も言わずに張って、まずは打って」とのお達し。
いや、そんな上からな言い方じゃなかったけど。
とにかく、まずは試してみてねってことらしい。

昨日からSNS等で「なんだこれ?」「何かとどいたよ」と
若干わざとらしいコメントがタイムラインを賑わせているが、
その通り、今回は本当に詳細は何も聞かされていない。

いつもだと最低限の情報のメモが入っていたりするんだけど、
入っていたのはホントにこれだけ。
当然、ラケット名もわからない。
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確かなのはHEADってことくらい。
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フレームには文字が。
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MASSIVE SWEETSPOT DOMINATES THE GAME

「ゲームを支配する大きなスイートスポット」みたいな感じ?

数少ない情報その2。
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MPとSがあるらしい。

ビームも若干違うのかな。
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パッと見、SPEEDっぽいけど、SPEEDはG360に変わったばかりだし、
タイミング的にはおそらく別物。
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アクセサリーも同梱されていた。
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ストリング、オーバーグリップ、振動留めが入っているらしい。

何はともあれ、まずは張り上げなきゃ。

試打はいつできるかなぁ。
とにかく皆で打ってみたいと思う。
インプレをお楽しみに!

カテゴリー: テニス, テニス用品, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

打ち上げとか、BREAK BACKとか。

無事に閉幕したREC FESTA2019。

片付けを終え、スタッフで軽く打ち上げ。
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プロの皆さんも参加してくれた。

軽く飲みながら、最後は鈴木プロのウェア争奪じゃんけん大会。
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かなり盛り上がった。

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宇野プロも参加してる。(笑)

 

さて、そんなREC FESTA。

「テニスの拳」さん以外にも、もうひとり影のゲストが来られていた。

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少年チャンピオンで連載中の漫画「BREAK BACK」の作者、KASAさんである。

BREAK BACKはテニスをテーマにした物語。
かつて天才と呼ばれ、世界ランク7位まで上り詰めたたテニスプレーヤー、
上條紗季が、1億円の借金を返すために、無名の高校のテニス部を
日本1位にさせていくというストーリー。

現在、コミックは4巻まで発売されていて、話はまだ序盤という感じだが、
それぞれのキャラクターも確立されていて、読み応えじゅうぶん。

この漫画を描いているKASAさんが実は来場されていた。

もともとテニスプレーヤーだったKASA先生。
一時は、ギレルモ・コリアのテニスキャンプに武者修行に行っていたなど本格派。
当然、漫画に出てくる技術論もホンモノ。
テニスの知識がある人も違和感なく、いや入り込んで読める内容になっているのは
そういうことなのだ。

KASA先生は、他にもテニスクラシック誌で「NO TENNIS NO LIFE」という
実在の選手やコーチを紹介するコーナーも担当している。
そのうち、Team RECの選手やコーチも登場するかも。
先生、お願いします。

当日はコミックを寄贈いただき、その場でサインもしてくれた。
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このサイン本は、レックインドア上石神井、ネオインドア西新井、高島平インドアの
フロント周りに置いてあるので、ぜひ手にとって見てほしい。

実はコミックに加えて原画サインもくださった。
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これはレックインドアテニススクール上石神井に飾ってある。

シャイなKASA先生は顔出しなしで活動されているが、
コミックは各書店で絶賛販売中。
ぜひとも手にとっていただきたい。
面白いよ。

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 守谷総一郎プロ, 読書, 鈴木貴男プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

龍とか、フットルックとか。

本棚の隅っこで発見。
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村上龍、昔はたくさん読んだ。
氏がテニス好きだったってこともあったし。

こんなのもあったよね。

懐かしい。
またテニスのテーマで書いてくれないかな。

 

さて、先日の会議。
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終了後なので和やかな空気。
会議は緊張感持ってちゃんとやってます。たぶん。

最後のプログラムはアメアスポーツ(ウイルソン)さんによるプレゼン。

新たなに導入した足型測定器による企画、
「フットルック」のご紹介である。

医療機器である測定器で足のサイズ、圧などを測定し、
最適なサイズのシューズを提案するというもの。

まずは岡野コーチの足で試すことに。
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足元にあるのが測定器である。

靴下を脱いで乗る。
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足の位置を整えて・・。

自然な姿勢で立つ。
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どう考えても自然じゃない。
なぜ威張ってる?

で、スキャン。
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測定データがこちら。
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これを加工すると、足圧が出る。
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標準的な良い足らしい。
人類だったのだな、やっぱり。

サイズを細かく出す。
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普段の自分のサイズとは若干違ったのかな。
これでジャストフィットのシューズが見つかる仕組みだ。

なるほどねぇ〜と、、皆で感心。
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自分の思い込んでいるサイズとの違いを知ることはとても大事。
フットワークのパフォーマンスにも影響するし、故障回避にもなる。

この測定イベントは無料。
RECテニススクールの数校で実施予定。
予約制なので、案内が出たらお早めにお申し込みくださいなのだ。

カテゴリー: テニス, テニス用品, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

テニスボーイとか、一緒にとか。

漫画「テニスボーイ」
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強引な必殺技もあったりしたけど、面白かった。

車とかファッションとか80年代っぽい。
「テニス=オシャレ」みたいな時代。

皆が浮かれてた時代だ。
ワタクシもそれなりに浮かれてた。
まあ、楽しい時代だったよね。

ちなみに、ネオインドアテニススクール西新井で読めます。

 

さて、某日。
ネジメコーチと一緒に高島平インドアテニススクールを出る。

時はもう夕方というか宵の口。
駅に着いて改札を入ろうとしたらネジメコーチが言った。

「どうしようかなぁ。最近ご一緒してないし」

「どういうこと?」

「最近、一緒に飲んでないじゃないですか」

「そう?先週も社員研修の打ち上げで一緒に飲んだじゃん」

「あ、あれは・・ねえ」

どうやら、オフィシャルな会はカウントされないらしい。

「でも悩んでも、その手に持ってるラケット、
ネオインドアテニススクール西新井に届けなきゃいけないんでしょ」

「そうなんですよね〜」

「西新井までは付き合わないよ」

「うーん。仕方ないガマンするか。でもなぁ。いや行かねば」

ほとんど独り言。(笑)
残念でした。

いやでも、この前もさ・・・
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高田馬場で飲んだでしょ。
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しかも、どこかに電話してると思ったら。
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メンバー増えてるし。
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まあ、リニューアル決起集会&ヨシムラコーチ異動激励会ってことでいいんだけど。
あ、この時点で異動って決まってたっけ?
憶えてないや。

しかし皆、本当によく働くね。
頭がさがる。

よく働き、よく飲んで、しっかり休みもとってね。
人生はメリハリが大事だぞ。
って、お前が言うなって感じかな。
申し訳ない。

また今度ご一緒しましょう。

カテゴリー: 仕事, 仲間, 読書, | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

歳三とか、筋とか。

会津若松のホテルにて。
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新撰組・土方歳三だ。

土方歳三は尊敬する人物のひとり。
いや、筆頭かな。

幕末の善悪はイデオロギーだけでは語りつくせない。
勝てば官軍だから、誰が正しくて誰が間違っていたかは
一概には言えないし、歴史評価的な勝者は結果論だ。
薩長、会津、幕府、政府と単純に割れるものではない。

ワタクシの土方歳三像は「燃えよ剣」の土方だ。
組織においてすべきことを妥協せず貫く。
何を守るべきか、何を通すべきか。
保身や日和見ではなく、「義」と「誠」をただ貫く。

その土方が「ならぬものはなりませぬ」の会津に入ったのも
歴史の必然だったのかもしれない。

思いがけず、ホテルのロビーで会った土方を前に暫し固まったワタクシであった。

 

さて、子供に対して叱ったり、諭したりする。
いちおう親だから、まあ当たり前だ。

話の根本はなんだろうと考えてみる。
やはりそれは「筋」なんだろうと思う。

正しくないことはダメだよ。
筋が通らないことをしてはいけない。
世の親だれもが、筋から外れたことをした時に
叱ったり、諭したりするのだろう。

 

しかし、成長し世の中に出ると、筋が通らないことや
理不尽なことはたくさんある。

今は知らないが、ワタクシの学生時代の部活だって
理不尽のかたまりみたいな場所だった。

どうして年がひとつやふたつ上ってだけで、
圧倒的な立場の違いで理不尽なしごきが許されるのだろう。
6kmのランニングコースを「100周走っておけ!」とか平気で言ってたもんね。

連帯責任てのもよく分からない。

もちろん管理責任はあるのだろうけど、部員の一人が、
例えば喫煙で補導されて部そのものが出場停止ってのもおかしな話。

部活動中にみんなでとか、部室がそういう場所になっていたのなら
部全体の責任だと思うけど、外で勝手にやったことの責任を
全員がというのはどうなのだろう。

責任てどこまで広げれば良いの?って気もする。

 

社会に出てからだって、理不尽や筋の通らないことはたくさんある。

学生時代の部活動のように純粋な(?)理不尽とは違って、
保身や思惑などが絡んでくることもあるから始末に悪いというか、
なんでそんなことに・・ということもあると思う。

とにかく、学校であれ、社会であれ、正論や王道ばかりじゃない。
筋が通っていないことを我慢したり、
納得いかないままに受け入れなければいけないことも少なくない。

 

では何故それでも、子供に筋を説くのか。

やっぱり筋を通す人になって欲しいから・・・だと思う。

筋を知らずに育てば筋を通さない大人になる。
それは他者を傷つけ、物事の本質を捻じ曲げる。

それで自分が損をするならまだしも、
仮に圧倒的な立場の違い(強さ)を持っていて
曲がった筋を通してしまうことは仁義に反する。

政府与党の「ご飯論法」はまさにそれ。
対勢力との力関係が拮抗していたら、
とてもじゃないが展開できない理屈だ。
圧倒的優位だからこそのゴリ押しでしかない。

 

ことほど左様に世の中は様々な「筋」でできている。
それでもその曲がった筋を通さなければいけなかったり、
曲がった筋を受け入れなければいけないこともあるだろう。

しかし、それが正しいのか、正しくないのかの軸は持っていて欲しい。
先生が言ったからすべて正しい、偉い人が言うから正しい。
何の疑問を持たず、自らのフィルターを通さず、
ただただ盲目的に従う人にはなって欲しくない。

普通に考えて、おかしいものはおかしいのだ。
筋が通らないことは通らないのだ。
それが分かっていることが大事。

分かっているからこその苦しみもあると思うが、
それとの向き合い方も含めて、筋が分かっている人であってほしい。

「ならぬものはなりませぬ」であって欲しいと思う。

 

実はこの「ならぬものはなりませぬ」の会津藩の教え、
大人になるまで知らなかった。

福島県といっても、地域が違えば文化も気候も違う。
ワタクシ、会津っ子じゃないのよね。

でもいい教えだと思う。
「筋」を知ろう。

カテゴリー: ファミリー, , 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

神の子とか、練習とか。

レック本社のハッシーから借りた。

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「神の子」薬丸岳 

分厚いし、上下巻だし、電車の中で読みづらいなと思ったが、
読み始めたらあっという間に読了。

展開の速さ、伏線の置き方とその回収、設定の巧さなど
読んでいて全く飽きさせず、次に次にと読者を誘う。

戸籍も無く育った主人公、ネグレクト、暴力、薬、犯罪、
ともすれば気が滅入りそうなアイテムが並ぶが、
それを持ってしても、先が気になって仕方がない。

屈折し、少年院から出てきた主人公と、
後に出会う明るい大学生たちの対比。
しかしそれもいつしか一つの糸に紡がれて行く。

閉ざした心が開いて行く。
それも大きな悪に遮られる。
それでも前に進む登場人物たち。

難解な部分がないのは多少あっさりし過ぎな気もするが、
その分とても読みやすい。
このページ数を一気に読ませるのはさすがである。

薬丸岳氏の著書は初めて読んだが、
また一人、良い作家に出会えた感じ。
ぜひ他の著書も読んでみたい。

オススメです。

 

さて、日本リーグ・セカンドステージに出発の少し前。
試合に向けて練習・・・というのはウソだが、
久しぶりに練習をした。

メンバーはレック本社のハッシー、
高輪テニスセンターの朝練仲間のTさん、
そして、梁元コーチである。
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Tさんは立教大学体育会出身で地元でも名の知られたプレーヤー。
梁元コーチは日本リーグチームメンバー。
ハッシーとワタクシは普通の人だ。

アップの後、ペアを替えながら3セット。
最初はスピードボールに目が全然ついていかず、
まともなプレーが出来なかったが、徐々に当たるようになった。

とはいえ、それでもまだ展開が速くてどうにもこうにもという感じ。
自分のサービスゲームは何とかなるが、問題はリターンゲーム。
梁元コーチの長身からワイドギリギリに来るスピンサーブが
恐ろしく跳ねるわ、逃げるわで、返球率3割程度が精一杯。

ならば切れる前にと、思い切って前でライジングで処理するも、
上手い具合にクロスに沈まない。
いやいや本当に手こずった。

後で梁元コーチに「試合でもあそこによく打つの?」と聞くと、
「まあ打ちますけど、両手打ちだと高いところから叩かれるので」とのこと。
なるほどワタクシだから通用するって言いたいわけね。
微妙にディスってる?

とはいえ、このレベルのボールで3セットは久しぶり。
とても楽しい時間だった。

こんなワタクシたち相手にもちゃんと相手してくれる梁元コーチはエライ。
また練習付き合ってね。
テニスウェアで行くこと、あんまり無いけど。

ありがとうございました。
疲れたぜ、ふう。

カテゴリー: テニス, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スタバとか、ゴルフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日、ずっとPCに向かっていて目と脳が疲れた。
近所の蔦屋書店&スタバへ。
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本好き&コーヒー好きのワタクシにとっては天国である。
ただ、歩いていく距離じゃないのが残念。
こんな店が徒歩5分以内にあるとウレシいぞ。

もうクリスマステイストなのね。
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我が家はすっかりそういう行事とは縁が無いけどね。
ああ、ラテが美味い。

 

さて、先日のこと。
仕事の打ち合わせ前の雑談。
ゴルフの話をしていた。

その方は初めて2年半しか経っていないのに90そこそこで回るらしい。
すごいな。

で、テニスもされるその方はこう言った。

「ゴルフって難しいですね。相手がミスしてくれないから」

なるほど、すべては自分てことね。
真理だ。

以前、レックゴルフスクール水道橋の三浦プロにもこう言われたっけ。

「相手はパーおじさんです。誰かを標的にしちゃダメです」

きっとパーおじさんは自分の中にいるのだ。
マッチプレーでもコンペでも、相手は自分てことね。
うーん、深いな。

 

そういえば仕事も同じ。

時々で相手は変わるが、大きな意味で相手は自分。
一所懸命やるも、サボるも、誠実にやるも、低きに流れるも自分次第。
個々の案件云々じゃなくて、トータルでは自分次第ですべてが決まる。

ワタクシ、良くも悪くも余裕がない。
だから誰かと張り合ったり、勝負を意識したくない。

隣や、少し前や、少し後ろの誰かの動向を見て、
抜かれないようにとか、追い越してやろうとか、
対誰かを意識して動くのは余計なエネルギーを使うのでパス。

自分のやりたい仕事、今いる組織の中での果たすべき役割、
パートにおいて、期待通り、そしてそれ以上の成果を出すことで手一杯である。

アイツがどうとか、好きとか気に入らないとか、
ましてや組織に文句を言うほどの余裕はないのだ。

事案や事象、行為や判断においておかしいことには
普通に意見をするが、誰がどうしたとか、
滑った転んだなんてことはどうでも良い。

正しくパートをこなしていれば認めるし、
こなしていなければ、望むことを伝える。
期待と能力通りにやってくれればタッグを組み続けるし、
やらなければ以降のパートナーを頼むことはしない。

今自分たちがいるフィールドで
それぞれが自分に向き合って成果を出そうとしているかがすべて。

このコース(組織や会社)は気に入らない。
こんなメンバー(チーム)じゃやる気が出ない。
雨だから嫌、暑いから歩きたくない、風があるから上手く出来ない。
そんなことならさっさとギブアップしてコースから出るべき。

そのコースを回ろうと決めたのなら、
良いも悪いもすべての条件を受け入れ、自分で戦うのみ。
不満を垂れ流しながらコースの端っこを歩くのはダサいし迷惑。
そんなものは甘えでしかない。

誰かを蹴落とす必要もないし、踏み台にする必要もない。
ポジションを望むから他者が気になるし、
相手に勝とうと思うから気持ちが揺れるし疲れるのだ。
(ただ不当な圧力や嫌がらせには断固として立ち向かうべき)

役割は自分でモノにしたい。
誠実に取り組み、良い仕事が出来ればきっと次々に役割はやってくる。
結局は自分てこと。

上昇志向が無いのかと言われればそうなのかもしれないが、
単純にポジションが欲しいというのはあまり無い。
ただ、お金だって欲しいし、何より仕事っていうか必要とされるパートが欲しい。

「仕事のご褒美は次の仕事」って誰かが言ってたけど、本当にそうだと思う。
ポジションとか人を従えるよりも、良い仕事が欲しい。
もういい歳だし、それが結果として次の世代に繋がればそれで良い。

ゴルフへの造詣は深くないけど、皆がゴルフにハマるのも分かる気がした。

ちなみに明日は会社のゴルフコンペ。
仕事をゴルフに例えた割には・・・ってことになるに決まっている。
どうしましょう。

仕事もゴルフも付け焼き刃は通用しないってオチでどうかひとつ。
おあとがよろしいようで。
(って、全然うまくないぞ)

カテゴリー: ゴルフ, 仕事, 街歩き, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発売!とか、撮影とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで関口周一プロをモデルにした本が発売になった。
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さすがに本屋で平積みにはなっていないと思うので、
下記からご購入をお願いします。

光文社(出版元)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039417

Amazon
http://amzn.to/2bzx8Lm

レック各校でも若干数を販売する予定である。

ちなみにこのポスターの写真はTeam RECから提供させていただいた。
そう、撮影者はワタクシである。
記念にとっておこうかな。

あ、いや、とにかくご一読を。

 

さて、某日。
メッチャ暑い中、ネオインドアテニススクール西新井へ。

って、この書き出し多いな。
結局毎日暑いってことなのね。

この日のミッションは写真撮影。
秋のキャンペーンのチラシに使いたいのだそうだ。

ということで、モデルさん。
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コーチとフロントスタッフさんのコンビ。
若いっていいな。

エグチ監督の指示のもと、撮影開始。
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手作りのレフ板が大活躍なんだけど、
撮影助手のソトヤマコーチ、マエダコーチが
モデルさんに寄り過ぎてやたらと見切れる。
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邪魔だよっ!(苦笑)

まずはレッスン風景。
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シラカワコーチの不自然さが際立つ。
どこ見てるんだ?

かといって、カメラ目線も違うんじゃ。
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監督の無茶な指示でこんなカットも。
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昭和感あふれるカットだなぁ。
明星とか平凡の巻頭にありそうなポーズ。
エグチコーチ、年ごまかしてないか?

コートでの撮影から場所を移してフロントへ。
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カウター上にあるものをバタバタとどかす。
最初から準備しておいてね。

ということで、見事なチームワークで無事に終了。
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西新井チームの結束がうかがえた楽しい撮影だった。
みんな、お疲れさま!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 読書, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Kindleとか、映画とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近ちょっと興味ありのモノ。
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Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

移動時間の多くは電子ブックを読んでるか、
メールチェックをしているか、
映画を見ているか、そんなワタクシが、
唯一困っているのがバッテリー問題。

先日、電源ボタンの故障で新品になったとはいえ、
やはりiPhoneのバッテリーには限界がある。

モバイルバッテリーを持ってはいるが、
これも1〜2回の充電が精一杯。

実は以前、ダンボーの強力予備バッテリーを購入したのだが、
やたらと重くて、iPhoneが3台くらいになったような重量で
結局、長男にあげてしまった。

すべては使い方の問題なのだけど、
せめて読書をKindleにすれば
少しは問題解決になるかと思いきや、
これも持ち物が増えるだけって話もあるし。

昭和の頃ってこんなに電子機器やらバッテリーやら
あとACアダプターとか持ち歩かなかったよね。
変な時代になったものだ。
思い切り乗っかってるけど。

ああ、重いぜ。

 

さて、そんなわけでAmazonプライム会員なワタクシだけど、
単に送料無料に惹かれ、便利に買い物をしていただけった。

ふとした時に、実は色々なサービスがあることに気づいた。
最近よく利用しているのがAmazonプライムビデオ。
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タイトルの「RAKUEN」が楽天に見えてビックリしたけど。

これ、プライム会員だとかなりの数の映画が無料。
オンデマンドではなく、一旦iPhoneにダウンロードしてから
観る仕組みなので、電波状況にも左右されず、
自宅のWi-Fiでダウンロードして持ち出せば、
データ通信量も気にならない。

ということで、お金を出して映画館に行くほどではないものとか、
観たかったけど、気づけば終わっていたものなんかを観漁ってみる。

で、絶対お金を出して観ることは無いであろうものの代表格。
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もうね、なにこれって感じ。

完全に倒錯した世界観と色彩感。
中途ハンパな狂気の世界。
そりゃあんたエリカ様もおかしくなるわという感じ。

何とか最後まで観たけど、久々の何だかなぁ映画だった。
主役に話題の人物を放り込んでもダメなものはダメっていう典型。
妙に消耗する映画だった。

 

対してこちらは、観たかったけど機会を逃したもの。
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これは良かった。
最近の中では(って、そんなに見てないけど)、スーパー上位。

障害を持った大金持ちと、ゴロツキの若者が介護役を通じ、
人と人としての繋がりを持っていくというストーリー。

腫れ物に触るように、どこかに哀れみの気持ちを隠しながら接するのではなく、
本音で人としてぶつかることで生まれる信頼感。

「はいどうぞ、ここで泣いてください」というシーンも無く、
淡々と暖かく、そして下品なジョークもありながら話は進む。

テイストとしては、これまたワタクシが好きな映画、
レインマンにちょっと似てるかも。
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主人公が乗ってるマセラティもカッコイイ。
アクセルを開けた時の音がイイ。

ところでマセラティ、最近よく見るよね。
ウチの近所にもディーラーがオープンした。
今のところ、一生縁のないクルマなので行ってないけど。

とまあ、そんな感じで、せっかくプライム会員の年会費を払っているのだからと
Amazonのサービスを使い倒してやろうという作戦だ。

「最強の二人」はオススメ。
ぜひ見て欲しい。

カテゴリー: 映画, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ZOZO PARKとか、読後感想とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

本田圭佑のフットボールパークである。
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なんとウチから徒歩数分の場所にある。

三度の飯よりサッカーが好き・・・
って人間じゃないのが悔やまれる。
でも、本田には会ってみたいな。
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施設名はネーミングライツで、
ファッションブランドZOZO TOWNを運営する
スタートトゥデイが取ったようだ。

余談だが、この会社は創業者がCDの輸入販売から興した。
創業まもない頃、社長さんお会いしたことがあったが、
カジュアルな格好で金髪だったような記憶がある。

その後、あれよあれよという間に成長し、
今や千葉市長からも表彰されるような大企業になられた。
恐るべしな成長スピードである。

先日、この施設でイベントが開催されていた。
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サッカー、フットサル、そして一部テニスもあったようだが、
サッカーという種目の裾野の広さを再認識させらるような賑わいだった。

テニスもこんな拠点が欲しいなぁ。
一歩ずつ頑張ろう。

 

さて、レック本社のハッシーに借りた本。
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某消費者金融会社をモチーフに書かれたものらしい。

超ワンマンのオーナー経営者とそれを取り巻く社員たち。
外部から招かれた人材とそれをいいように使い捨てるオーナー。
そしてオーナーの腰巾着たちの脱法行為。

登場人物の誰一人として共感できる人物がいない。
ワンマンオーナーとその腰巾着たちは当然ながら、
外部から招かれた雇われ社長も含め、それで良いのかの世界。
これほどに正義の無い会社もなかなか無いだろう。

どの世界でも、どの会社でも、構成しているのは人だから、
保身や打算があるのは仕方が無いと思う。
しかし、それ組織が成長するのかということ。

トップの覚えがめでたいからと取り立てれば、
社員たちは仕事の本質からどんどん離れていく。
まともなことを言う人間はいなくなり、
イエスマンだけが残る。

ポジション追求や他者との比較は結局のところ
疲弊や歪みを生むだけ。

個の欲望なのか、組織の未来なのか、
そこに大義が無い組織は最後は崩壊する。
タイトルの「欲望産業」とは、サラ金利用者の欲望だけではなく、
企業体質とそこに巣食う社員の欲望なのだろう。

上昇志向や野心は否定しないけど、
本質を見失わず、「いい仕事」をしなければと
今更ながらに思った一冊だった。

しかし、大義で動く人間が一人くらい出てきても
良さそうなものなのにって感じだったなぁ。

カテゴリー: 未分類, 街歩き, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。