カテゴリー別アーカイブ: 読書

神の子とか、練習とか。

レック本社のハッシーから借りた。

kaminoko
「神の子」薬丸岳 

分厚いし、上下巻だし、電車の中で読みづらいなと思ったが、
読み始めたらあっという間に読了。

展開の速さ、伏線の置き方とその回収、設定の巧さなど
読んでいて全く飽きさせず、次に次にと読者を誘う。

戸籍も無く育った主人公、ネグレクト、暴力、薬、犯罪、
ともすれば気が滅入りそうなアイテムが並ぶが、
それを持ってしても、先が気になって仕方がない。

屈折し、少年院から出てきた主人公と、
後に出会う明るい大学生たちの対比。
しかしそれもいつしか一つの糸に紡がれて行く。

閉ざした心が開いて行く。
それも大きな悪に遮られる。
それでも前に進む登場人物たち。

難解な部分がないのは多少あっさりし過ぎな気もするが、
その分とても読みやすい。
このページ数を一気に読ませるのはさすがである。

薬丸岳氏の著書は初めて読んだが、
また一人、良い作家に出会えた感じ。
ぜひ他の著書も読んでみたい。

オススメです。

 

さて、日本リーグ・セカンドステージに出発の少し前。
試合に向けて練習・・・というのはウソだが、
久しぶりに練習をした。

メンバーはレック本社のハッシー、
高輪テニスセンターの朝練仲間のTさん、
そして、梁元コーチである。
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Tさんは立教大学体育会出身で地元でも名の知られたプレーヤー。
梁元コーチは日本リーグチームメンバー。
ハッシーとワタクシは普通の人だ。

アップの後、ペアを替えながら3セット。
最初はスピードボールに目が全然ついていかず、
まともなプレーが出来なかったが、徐々に当たるようになった。

とはいえ、それでもまだ展開が速くてどうにもこうにもという感じ。
自分のサービスゲームは何とかなるが、問題はリターンゲーム。
梁元コーチの長身からワイドギリギリに来るスピンサーブが
恐ろしく跳ねるわ、逃げるわで、返球率3割程度が精一杯。

ならば切れる前にと、思い切って前でライジングで処理するも、
上手い具合にクロスに沈まない。
いやいや本当に手こずった。

後で梁元コーチに「試合でもあそこによく打つの?」と聞くと、
「まあ打ちますけど、両手打ちだと高いところから叩かれるので」とのこと。
なるほどワタクシだから通用するって言いたいわけね。
微妙にディスってる?

とはいえ、このレベルのボールで3セットは久しぶり。
とても楽しい時間だった。

こんなワタクシたち相手にもちゃんと相手してくれる梁元コーチはエライ。
また練習付き合ってね。
テニスウェアで行くこと、あんまり無いけど。

ありがとうございました。
疲れたぜ、ふう。

カテゴリー: テニス, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スタバとか、ゴルフとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日、ずっとPCに向かっていて目と脳が疲れた。
近所の蔦屋書店&スタバへ。
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本好き&コーヒー好きのワタクシにとっては天国である。
ただ、歩いていく距離じゃないのが残念。
こんな店が徒歩5分以内にあるとウレシいぞ。

もうクリスマステイストなのね。
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我が家はすっかりそういう行事とは縁が無いけどね。
ああ、ラテが美味い。

 

さて、先日のこと。
仕事の打ち合わせ前の雑談。
ゴルフの話をしていた。

その方は初めて2年半しか経っていないのに90そこそこで回るらしい。
すごいな。

で、テニスもされるその方はこう言った。

「ゴルフって難しいですね。相手がミスしてくれないから」

なるほど、すべては自分てことね。
真理だ。

以前、レックゴルフスクール水道橋の三浦プロにもこう言われたっけ。

「相手はパーおじさんです。誰かを標的にしちゃダメです」

きっとパーおじさんは自分の中にいるのだ。
マッチプレーでもコンペでも、相手は自分てことね。
うーん、深いな。

 

そういえば仕事も同じ。

時々で相手は変わるが、大きな意味で相手は自分。
一所懸命やるも、サボるも、誠実にやるも、低きに流れるも自分次第。
個々の案件云々じゃなくて、トータルでは自分次第ですべてが決まる。

ワタクシ、良くも悪くも余裕がない。
だから誰かと張り合ったり、勝負を意識したくない。

隣や、少し前や、少し後ろの誰かの動向を見て、
抜かれないようにとか、追い越してやろうとか、
対誰かを意識して動くのは余計なエネルギーを使うのでパス。

自分のやりたい仕事、今いる組織の中での果たすべき役割、
パートにおいて、期待通り、そしてそれ以上の成果を出すことで手一杯である。

アイツがどうとか、好きとか気に入らないとか、
ましてや組織に文句を言うほどの余裕はないのだ。

事案や事象、行為や判断においておかしいことには
普通に意見をするが、誰がどうしたとか、
滑った転んだなんてことはどうでも良い。

正しくパートをこなしていれば認めるし、
こなしていなければ、望むことを伝える。
期待と能力通りにやってくれればタッグを組み続けるし、
やらなければ以降のパートナーを頼むことはしない。

今自分たちがいるフィールドで
それぞれが自分に向き合って成果を出そうとしているかがすべて。

このコース(組織や会社)は気に入らない。
こんなメンバー(チーム)じゃやる気が出ない。
雨だから嫌、暑いから歩きたくない、風があるから上手く出来ない。
そんなことならさっさとギブアップしてコースから出るべき。

そのコースを回ろうと決めたのなら、
良いも悪いもすべての条件を受け入れ、自分で戦うのみ。
不満を垂れ流しながらコースの端っこを歩くのはダサいし迷惑。
そんなものは甘えでしかない。

誰かを蹴落とす必要もないし、踏み台にする必要もない。
ポジションを望むから他者が気になるし、
相手に勝とうと思うから気持ちが揺れるし疲れるのだ。
(ただ不当な圧力や嫌がらせには断固として立ち向かうべき)

役割は自分でモノにしたい。
誠実に取り組み、良い仕事が出来ればきっと次々に役割はやってくる。
結局は自分てこと。

上昇志向が無いのかと言われればそうなのかもしれないが、
単純にポジションが欲しいというのはあまり無い。
ただ、お金だって欲しいし、何より仕事っていうか必要とされるパートが欲しい。

「仕事のご褒美は次の仕事」って誰かが言ってたけど、本当にそうだと思う。
ポジションとか人を従えるよりも、良い仕事が欲しい。
もういい歳だし、それが結果として次の世代に繋がればそれで良い。

ゴルフへの造詣は深くないけど、皆がゴルフにハマるのも分かる気がした。

ちなみに明日は会社のゴルフコンペ。
仕事をゴルフに例えた割には・・・ってことになるに決まっている。
どうしましょう。

仕事もゴルフも付け焼き刃は通用しないってオチでどうかひとつ。
おあとがよろしいようで。
(って、全然うまくないぞ)

カテゴリー: ゴルフ, 仕事, 街歩き, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

発売!とか、撮影とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

そんなわけで関口周一プロをモデルにした本が発売になった。
tennisprotry

さすがに本屋で平積みにはなっていないと思うので、
下記からご購入をお願いします。

光文社(出版元)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039417

Amazon
http://amzn.to/2bzx8Lm

レック各校でも若干数を販売する予定である。

ちなみにこのポスターの写真はTeam RECから提供させていただいた。
そう、撮影者はワタクシである。
記念にとっておこうかな。

あ、いや、とにかくご一読を。

 

さて、某日。
メッチャ暑い中、ネオインドアテニススクール西新井へ。

って、この書き出し多いな。
結局毎日暑いってことなのね。

この日のミッションは写真撮影。
秋のキャンペーンのチラシに使いたいのだそうだ。

ということで、モデルさん。
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コーチとフロントスタッフさんのコンビ。
若いっていいな。

エグチ監督の指示のもと、撮影開始。
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手作りのレフ板が大活躍なんだけど、
撮影助手のソトヤマコーチ、マエダコーチが
モデルさんに寄り過ぎてやたらと見切れる。
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邪魔だよっ!(苦笑)

まずはレッスン風景。
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シラカワコーチの不自然さが際立つ。
どこ見てるんだ?

かといって、カメラ目線も違うんじゃ。
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監督の無茶な指示でこんなカットも。
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昭和感あふれるカットだなぁ。
明星とか平凡の巻頭にありそうなポーズ。
エグチコーチ、年ごまかしてないか?

コートでの撮影から場所を移してフロントへ。
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カウター上にあるものをバタバタとどかす。
最初から準備しておいてね。

ということで、見事なチームワークで無事に終了。
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西新井チームの結束がうかがえた楽しい撮影だった。
みんな、お疲れさま!

カテゴリー: Team REC, テニス, 仕事, 読書, 関口周一プロ | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

Kindleとか、映画とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
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最近ちょっと興味ありのモノ。
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Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

移動時間の多くは電子ブックを読んでるか、
メールチェックをしているか、
映画を見ているか、そんなワタクシが、
唯一困っているのがバッテリー問題。

先日、電源ボタンの故障で新品になったとはいえ、
やはりiPhoneのバッテリーには限界がある。

モバイルバッテリーを持ってはいるが、
これも1〜2回の充電が精一杯。

実は以前、ダンボーの強力予備バッテリーを購入したのだが、
やたらと重くて、iPhoneが3台くらいになったような重量で
結局、長男にあげてしまった。

すべては使い方の問題なのだけど、
せめて読書をKindleにすれば
少しは問題解決になるかと思いきや、
これも持ち物が増えるだけって話もあるし。

昭和の頃ってこんなに電子機器やらバッテリーやら
あとACアダプターとか持ち歩かなかったよね。
変な時代になったものだ。
思い切り乗っかってるけど。

ああ、重いぜ。

 

さて、そんなわけでAmazonプライム会員なワタクシだけど、
単に送料無料に惹かれ、便利に買い物をしていただけった。

ふとした時に、実は色々なサービスがあることに気づいた。
最近よく利用しているのがAmazonプライムビデオ。
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タイトルの「RAKUEN」が楽天に見えてビックリしたけど。

これ、プライム会員だとかなりの数の映画が無料。
オンデマンドではなく、一旦iPhoneにダウンロードしてから
観る仕組みなので、電波状況にも左右されず、
自宅のWi-Fiでダウンロードして持ち出せば、
データ通信量も気にならない。

ということで、お金を出して映画館に行くほどではないものとか、
観たかったけど、気づけば終わっていたものなんかを観漁ってみる。

で、絶対お金を出して観ることは無いであろうものの代表格。
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もうね、なにこれって感じ。

完全に倒錯した世界観と色彩感。
中途ハンパな狂気の世界。
そりゃあんたエリカ様もおかしくなるわという感じ。

何とか最後まで観たけど、久々の何だかなぁ映画だった。
主役に話題の人物を放り込んでもダメなものはダメっていう典型。
妙に消耗する映画だった。

 

対してこちらは、観たかったけど機会を逃したもの。
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これは良かった。
最近の中では(って、そんなに見てないけど)、スーパー上位。

障害を持った大金持ちと、ゴロツキの若者が介護役を通じ、
人と人としての繋がりを持っていくというストーリー。

腫れ物に触るように、どこかに哀れみの気持ちを隠しながら接するのではなく、
本音で人としてぶつかることで生まれる信頼感。

「はいどうぞ、ここで泣いてください」というシーンも無く、
淡々と暖かく、そして下品なジョークもありながら話は進む。

テイストとしては、これまたワタクシが好きな映画、
レインマンにちょっと似てるかも。
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主人公が乗ってるマセラティもカッコイイ。
アクセルを開けた時の音がイイ。

ところでマセラティ、最近よく見るよね。
ウチの近所にもディーラーがオープンした。
今のところ、一生縁のないクルマなので行ってないけど。

とまあ、そんな感じで、せっかくプライム会員の年会費を払っているのだからと
Amazonのサービスを使い倒してやろうという作戦だ。

「最強の二人」はオススメ。
ぜひ見て欲しい。

カテゴリー: 映画, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ZOZO PARKとか、読後感想とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
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本田圭佑のフットボールパークである。
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なんとウチから徒歩数分の場所にある。

三度の飯よりサッカーが好き・・・
って人間じゃないのが悔やまれる。
でも、本田には会ってみたいな。
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施設名はネーミングライツで、
ファッションブランドZOZO TOWNを運営する
スタートトゥデイが取ったようだ。

余談だが、この会社は創業者がCDの輸入販売から興した。
創業まもない頃、社長さんお会いしたことがあったが、
カジュアルな格好で金髪だったような記憶がある。

その後、あれよあれよという間に成長し、
今や千葉市長からも表彰されるような大企業になられた。
恐るべしな成長スピードである。

先日、この施設でイベントが開催されていた。
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サッカー、フットサル、そして一部テニスもあったようだが、
サッカーという種目の裾野の広さを再認識させらるような賑わいだった。

テニスもこんな拠点が欲しいなぁ。
一歩ずつ頑張ろう。

 

さて、レック本社のハッシーに借りた本。
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某消費者金融会社をモチーフに書かれたものらしい。

超ワンマンのオーナー経営者とそれを取り巻く社員たち。
外部から招かれた人材とそれをいいように使い捨てるオーナー。
そしてオーナーの腰巾着たちの脱法行為。

登場人物の誰一人として共感できる人物がいない。
ワンマンオーナーとその腰巾着たちは当然ながら、
外部から招かれた雇われ社長も含め、それで良いのかの世界。
これほどに正義の無い会社もなかなか無いだろう。

どの世界でも、どの会社でも、構成しているのは人だから、
保身や打算があるのは仕方が無いと思う。
しかし、それ組織が成長するのかということ。

トップの覚えがめでたいからと取り立てれば、
社員たちは仕事の本質からどんどん離れていく。
まともなことを言う人間はいなくなり、
イエスマンだけが残る。

ポジション追求や他者との比較は結局のところ
疲弊や歪みを生むだけ。

個の欲望なのか、組織の未来なのか、
そこに大義が無い組織は最後は崩壊する。
タイトルの「欲望産業」とは、サラ金利用者の欲望だけではなく、
企業体質とそこに巣食う社員の欲望なのだろう。

上昇志向や野心は否定しないけど、
本質を見失わず、「いい仕事」をしなければと
今更ながらに思った一冊だった。

しかし、大義で動く人間が一人くらい出てきても
良さそうなものなのにって感じだったなぁ。

カテゴリー: 未分類, 街歩き, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

読書とか、浅草とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
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13歳児が読んでいた。
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グラスホッパー (角川文庫)

課題図書か何かだろうか。
伊坂幸太郎は「ゴールデンスランバー」しか読んでないな。
映画も観たけど面白かった。

暇さえあれば携帯を見ている人ばかりの昨今、
本を読むのは良いことだ。

子供の頃から本の虫だったワタクシ。
思えば、たくさんの書籍から今の自分が作られているような気がする。
正しく作られたかは別問題であるのだけど。

13歳児も何でもかんでも読んで欲しいな。

 

さて、浅草橋からのんびり歩く。
目指すは浅草。

天気も良いし、2kmちょっとだから、
乗り換えの煩わしさを思えば何でもない。

ずいぶん昔にこの寿司屋で飲んだなぁとか、
ゴーセンさんの東京支社はこのへんだったっけなどと
懐かしく思い出しながら歩く。

雰囲気のある店。
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こういう店で日本酒を飲みたい。
って、めったに日本酒飲まないけど。
(適当だなぁ)

思いのほか早く着いたので、浅草寺方面へ。
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土曜日とあって人が多い。
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混んでいたので参拝はパス。
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左方向、ロック方面へ向かう。

花やしき。
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忍者体験なんかもあったりして独特の空気。
こういう遊園地は他にはないだろう。
ずっと残して欲しいな。

木馬館
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今は芝居の時期なんだろうか。
写真は撮らなかったけど、浅草演芸ホールはちょくちょく行ったっけ。

こういう喫茶店が残っているのも貴重。
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最近はカフェチェーンばかりになってしまった。

そろそろ時間。
浅草寺の反対側に回り込む。

テニスガレージ東京というビジネスイベントを見に来たのだ。
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基調講演。
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「ここが変だよ、テニス界」なるテーマ。
プレゼンテーターの玉井氏の業界の外からの目線は
なかなか勉強になった。

氏は、スペインではメジャーなパデルというスポーツを
ビジネス化、今後他店舗展開していくそうだ。

現在、パデルコートは所沢と川口にしかないとか。
ぜひ一度プレーしてみたいと思っている。

その他にも、ユーザーニーズを吸い上げるアンケートシステムや、
これまでとはちょっと違った特徴を持つボールなど。
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このボールキャリーもなかなか使い勝手が良さそう。
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ボールキャリーの仕組みにも特許があるのね。
どうりで各社違うシステムなわけである。

そんなこんなで約2時間の滞在。
あれこれと刺激をもらって来た。

こういうスタイルのイベントはこれまで無かったし、
続いて欲しいなと思う。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。

カテゴリー: ファミリー, 仕事, 街歩き, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

読書とか、完成!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

レック本社のハッシーが貸してくれた本。
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そして、星の輝く夜がくる

東日本大震災後の東北にヘルプとして
赴任した小学校教師の奮闘記だ。

出だしの第1章から目頭が熱くなった。

あれから月日は流れたが、
まだまだ辛い現実も続いていることを
あらためて思い出させてくれた。

真山仁といえば、「ハゲタカ」シリーズや「コラプティオ」など
ハードな作品の印象が強いが、こんなテイストもあるのかと意外だった。

あっという間に読めてしまうような内容だが、
感じることも多かった。

 

さて、待っていたものが出来上がった。
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Team REC Tシャツである。

ロゴは上のバージョンとこちらの2種類。
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袖には、Team09のロゴも入っている。
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カラーはそれぞれ3種類。
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照明の関係で色が分かりづらいが、これはオリーブカラー。
カジュアルにも着やすい感じに仕上がった。

実は今回納品になったのはスタッフ注文分のみ。
その後のお客様から受注をいただき、現在製作中である。
月末には納品になるので、ご注文いただいた皆さまは
楽しみにお待ちください。

そして、若干数をネットショップ用にオーダー。
onlineshop
TENNIS SHOP 09

こちらも月末にはアップ予定なので、
遠方の方もご利用ください。

そしてさらには、Team REC実業団ビジネスパルチームの
全国大会用に特別カラーも製作中。

こちらはメンバー分しかないが、
今後も様々なパターンを企画していくつもり。
基本的には作り切り、売り切りなので、お見逃しなくなのだ。

カテゴリー: Team REC, テニス用品, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ハードカバーとか、ソフトとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近はまっている今野敏の「隠蔽捜査シリーズ」

気にいるとその作者の作品を
すべて読まなけれなば気が済まないワタクシ。
隠蔽捜査1から読み進み、5でとうとう文庫本が無くなった。

だからといって読書欲が収まるわけでもなく、ハードカバーを購入。
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うーん、やっぱりちょっと大きいな。
電車の中で立って読むのはしんどいぞ。
(読んだけど)

隠蔽捜査としてはとりあえず6まで。
もちろんこれもハードカバー。
仕方ない、重いけどこれで読もう。

レック本社のハッシー、元フォルクルのK女史のおかげで
最近、読書量が飛躍的に伸びている。
2日に1冊くらいのペースである。

何を読んだからよく分からなくなって、
ダブって買ってしまうことも多いので
読了記録をつけることにした。
これで安心である。

しかし、一生かけても数多ある本たちの一部しか読めないんだよねぇ。
なんか上手い方法無いかな。

 

さて先日のこと、レックインドアテニススクール上石神井で
東京テニス事業協会主催のセミナーが開催された。

お題は「ソフトテニス」
軟式野球やソフトテニスボールの老舗メーカーである
ナガセケンコーさんの実業団チームを招いての講義&実習だ。
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ズラリと並んだ、ナガセケンコー実業団女子チームの皆さん。
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部長さんによるソフトテニスの歴史と現状のお話から、
選手の皆さんによる実演から、ワタクシたちも実践。

参加者はテニス関係者ばかりなので、ソフトテニスの経験者も少なくない。
・・・はずだが、皆ほとんど感覚が飛んでしまっていた。

ワタクシはといえば、ソフトテニスは未経験。
高校1年生の時、遊びでソフトテニスをしていたら、
先輩に見つかってメッチャ怒られるという悪い思い出しかない。

あとは数年前に一度だけ、ソフトテニス世界ランク1位だったという選手と
ボールを打ち合ったことがあるが、丸いボールがどうしてこんな形にって感じで
すごいスピードでボールが飛んできてビビったことがある程度。
とにかく、同じテニスながらあまりに縁が薄いのがソフトテニスなのだ。

ラケット、ボールを使うのは同じだが、物理的な条件の違いに伴い、
技術もかなり違うことが分かった。

ソフトってどうしてあんなにひっぱたくんだろうと思ったら、
ひっぱたかないと全然飛ばないのね。
いちおう理屈は分かったのだが、どうしてもキレイに縦回転をかけてしまい、
ボールは入るが、威力はまったく無し状態が続く。
(後ろでダイドウジコーチが笑いっぱなしだった)

ボレーもスライス系ではない。
むしろ下から上へのトップスピン系の方が近いと思う。
こちらも理屈は分かるが体が言うことをきかない。

初心者の方ってこんな気持ちなのかもしれない。

楽しみつつ、悩みつつ、あっという間の3時間。
欲を言えば試合をしたかったな。
やっぱり本当の面白さは試合じゃないと分からないしね。
ソフトテニスもPLAY+STAY的に考えてみてはどうだろう。

研修会のあとの懇親会は、仕事が片付かずパス。
女子チームの皆さんと懇親したかったんだけど、残念。

今も中学校のテニスはほとんどが硬式。
小学校時代にテニススクールに通っていても
中学に入ると「ソフトテニス部しかないので」と
退会していく子供達も多い。

そして中学のテニス部は山ほど部員がいて、
ろくに打つことが出来ない学校もあるらしい。
この子達が練習出来る環境、技術を習得出来る環境づくりに
民間テニススクールが機能するのもありなのかも。

何かと学びと気づきの多い研修会だった。

カテゴリー: テニス, 仕事, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ハマったとか、残念とか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

最近、ハマっている本。
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今野敏、隠蔽捜査シリーズ。

警察庁キャリアの竜崎が数々の事件を解決する。
その過程で降りかかる組織のしがらみを
独自の合理的原理原則の哲学で突破していく様が痛快である。

気負うことなく、原則に基づき、理性的に判断を下す。
組織に渦巻く面子や縦割りはまったく意に介さない。
シンプルに答えを導き出し、揺るがない。

こんな風に仕事が出来たらと思う。
ワタクシ基本的には原理原則派ではあるが、
それでもあれこれ揺らぎはある。

しかし困った時や迷った時は原理原則が一番頼りになる。
痛快かつ勇気をもらえる読み物だ。

ちなみにこの本、元フォルクルのK女史からもらった。
1と2をもらったのだが、あまりの面白さに全巻買ってしまった。
今のところ、5までなのだろうか。
次が出るのが楽しみである。

 

さて、メキシコ・モンテレイでWTA ABIERTO MONTERREY AFIRME
に出場中の穂積絵莉プロ、二宮真琴プロと梅田コーチ。

いまひとつスッキリしない天気、そしてメッチャ低い気温の中、会場入り。
あまり練習も出来なかったようだ。

予選リストのウエイティングをしていた二宮プロ。
伊達さんが直前で出場をキャンセルしたため、
急遽、出場が決まった。

伊達さんの肘と右肩、かなり悪そうだ。
大丈夫だろうか。

とにかく試合出場がかなった二宮プロ。
予選1回戦はチェコのバイディゾバ。
かつてはトップ10にいたほどの選手だが、現在は予選から出場。
ツアーの世界は厳しい。

試合は二宮プロがファーストセットを6-0で圧倒するも
ファイナルセットで競り負けてしまう。
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はまった時は半端じゃない切れ味と爆発力の二宮プロらしい試合だが、
最後まで押し切ることは出来なかったようだ。

やはりトップにいた選手は
試合運びもよく知っているということなのだろうか。
ここを突破していくしかないのだが、
二宮プロの爆発力はきっとそれをやってくれるだろうと思う。

 

明けて次の日。
相手選手が前週のアカプルコで勝ち残っていたため、
この日が穂積プロの予選1回戦。
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ファーストセットを取り、セカンドセットを落とし、
シーソーゲームになったファイナルセットでは、
梅田コーチがコーチングに入る。
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あと2ポイントで勝利というところまで来るも
そこから捲られ惜しくも敗退。

WTAはトップカテゴリだけあってやっぱり厳しい。
とはいえ、ここで戦えなければこれ以上上はない。
まだまだ若い二人だし、伸び代はたくさんあるだろう。
まずはトップ100入りだね。
頑張ろう。

ということで、帰国の途についた3人だが、
どうやら悪天候のため空港で足止めを食っているらしい。
ツアー生活も大変だなぁ。
気をつけて帰ってきておくれ。

カテゴリー: テニス, 穂積絵莉プロ, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

抱負とか、磯兵衛とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

書き初めをする12歳児。
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テーマは決まっているらしい。

案外上手い。
ワタクシよりも上手いかも。

これとは別に今年の抱負を書く宿題もあるらしい。

「今年の抱負は?」

「うーん。絶対安全かな」

「工事現場か!」

「縫ったりするケガが多いじゃん。だから」

「その根本の行動について考えたほうがいいんじゃないの」

結局、この宿題はやらないままに学校へ。
「大丈夫なの?」と聞くと「やってあるフリするから大丈夫」って、
そんな技が通用するのだろうか?

とにかく小学校最後の学期が始まった。
長男も含めて10年か。
感慨深いね。

 

さて、そんな12歳児が最近はまっている漫画。
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磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 1 (ジャンプコミックス)

浮世絵タッチで磯野磯兵衛なる武士を主人公にその生活を描いた漫画。
春画を畳の裏に隠したり、団子屋の看板娘の気を惹こうとしたり、
江戸のしょうもない若者を描いている。

徳川歴代将軍が全員兄弟として登場、
平賀源内がバックトゥザフーチャーのドクよろしく
不思議な発明家として出てくる、宮本武蔵の霊がいたずらする、
伊能忠敬が行き倒れていたり、無茶苦茶な時代考察な感じがいい。

12歳児がはまっているのも納得の面白さ。
ワタクシも全4巻、あっという間に読み終えてしまった。

 

で、その磯兵衛のフィギュアのガチャポンがあるらしい。
どうしてもやりたいという12歳児のリクエストで
近所のガチャポンコーナーをハシゴ。

近所の巨大ショッピングモールでようやく発見。
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なかなかのつくりである。
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部屋でくつろぐいい感じの姿勢が見つからず、
絶妙な姿勢に落ち着いた磯兵衛。
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唯一、キーホルダーになる、ひっかけ磯兵衛。
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生類憐みの令で優遇される「犬」
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これはワタクシのもの。

フィギュアは全5種類。
あとひとつでコンプリート。

「やらないの?」と聞くと
「ここからはダブる確率が高いからもういい」とのこと。

妙に堅実な12歳児であった。
アマゾンで頼んだ5巻、早く届かないかな。

カテゴリー: ファミリー, 読書 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。