カテゴリー別アーカイブ: 音楽

コラボとか、合格とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

REC本社のWさんが「聴きます?』と貸してくれた。
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「夢の浮世に咲いてみな」【KISS盤】

KISSとモモクロのコラボ作品である。
どうやらこのKISS盤とモモクロ盤があるらしい。
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モモクロって色んなコラボしてるのね。
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けっこう聞き応えのある作品だった。

モモクロにはまったく興味なかったけど、
正統性からの微妙にギリギリの淵を歩いている危うさがいい。
人気があるのもわかる気がした。

そういえば、KISS日本公演あるんだよね。
行きたかったなぁ。
どうしてチケットとらなかったんだっけ?

あ、東京ドームだからだ。
ドームって端の席だと音が遅れるし、
変な反響するしでとても聴けたもんじゃない。
せめて武道館でやってほしかったな。

そういえば、KISS初来日公演の武道館は観に行った。
福島から東北本線に揺られて東京まで見に来たっけ。
公演終了後、友達とはぐれて迷子になりながら上野まで戻った。
懐かしいな。
ああ、KISS観たいぞ。

 

さて先日、高島平インドアテニスクラブへ行った。
コーチテストのためである。

メインテスターのホンザワコーチが事故渋滞にはまって
開始時間に間に合いそうもないということなので、
急遽、ワタクシが採点することになった。

受験生のネギシコーチは若くて爽やかでテニスも上手い。
愛想も笑顔も良いという何拍子もそろった若手。
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悔しいので辛めに採点してやった。(ウソです、ウソ)

ナリタコーチのお膝元だけあって、しっかり訓練されている。
大きな問題も無く、余裕で合格。
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テストを手伝ってくれたメンバーと記念撮影。

高島平校のテストでは生徒さん役に女性陣が入ってくれることが多い。
実際のレッスンにも近いシチュエーションになるし、
なかなか良いことだと思う。

そしてネギシコーチがイケメンだからか、
女性陣がとても協力的&好意的に生徒役をこなしてくれた。
若いっていいね。
ワタクシもキミの歳の頃はそんな感じ・・いやそれ以上だったよ。(ホントか?)

最近、各校で会うスタッフさんたちが、
子供でもおかしくないような年齢ばかり。
なんか年齢を感じる今日この頃である。
ガンバレ、オレ。

カテゴリー: テニス, 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キャップとか、35年とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
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最近、ワークキャップが流行っているらしい。

ゴルフにいいかなと思い、近所のショップを物色。
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「これなんかどうかな?」と妻に聞いてみる。

「北の国からの五郎さんみたい」

「子供が食べてるでしょうがぁ!・・ってこら!」

そっちのイメージじゃないんだけど。
すっかり購買意欲を無くしたワタクシである。

 

さて、CDを購入。
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SUPER STUDIO LIVE![初回限定盤]

35年前の日本武道館でのライブを収めた名盤、
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SUPER TAKANAKA LIVE!をスタジオで再現した作品である。

スーパーライブはまさに高中の代表作品。
ワタクシも若かりし頃、このアルバムを聴き倒していた。

そして35年の時を経て、このアルバムである。

当然、セットリストも同じ。
ギターも35年前のブルーのYAMAHA SG、
さすがにジムケリーのアンプは無かったらしく、
フェンダーのツインリバーブにJBLのスピーカーを載せたとか。

高中師匠によれば、イントロのフレーズを間違えたところや、
キーボードの小林泉美嬢のミスも再現したらしい。
(小林泉美さん、可愛かったなぁ)

さすがにメンバーは同じではないが、当時の雰囲気バリバリの
あっという間の8曲だった。

多分、当時の方が音もテクニックもこなれていなくて
今の音質や円熟度には及ぶべくもないだろうが、
35年前と現在、それぞれの味がある。

35年前のライブもiTunesに入っているので
懐かしい感じはあまりないのだけど、
今回の作品も購入して良かったと思った。

しかしそう考えると、長い間活躍してるんだなぁ。
実際、フュージョン、インストールメンタルという
それまで訳の分からなかったジャンルを
ここまでメジャーにしたのは高中正義に他ならない。

歌も無いのに、夜のヒットスタジオとか出てたからね。
たいしたものである。

そんなわけで、大満足の1枚だったけど、
新作がギュッと詰まったアルバムも聴きたいな。
師匠、待ってます。

カテゴリー: ファミリー, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

全豪予選1回戦とか、BABYMETALとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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全豪オープン予選が始まった。
男子に遅れること一日、昨日から女子予選も開幕。

レックがサポートする穂積絵莉プロも1回戦に挑んだ。
相手はキャリアハイ23位のスーウェイ選手。
なかなかの難敵である。

ワタクシも巡回、打ち合わせの合間をぬって、
MacBook AirとiPhoneでライブスコアをチェック。

しかしなんと、ファーストセットを0-6で落とす。
こりゃ相当堅くなってるのかなと思いつつ、
セカンドセットも厳しい状況。
2-5の30-40と追い詰められる。
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と、ここから驚異のまくりを見せる穂積プロ。
セカンドセットをタイブレークで奪取。
ファイナルセットにもつれ込む。

ファイナルも先にサービスダウン。
取られれば、2-5と相手の王手の場面を
何度ものデュースでしのぎイーブンに。

そして勝利!
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試合後、LINEで報告をくれた梅田コーチ。
「崖っぷちからの生還でした」

梅田コーチからのレポートを読むと分かるが、
マッチポイントは相手選手のアンダーサービスが
ダブルフォルトして終わるほど極限での戦いだったらしい。
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とにかくこの厳しい状況をくぐり抜けたのは大きい。
昨年は予選2回戦負けもあったが、今年はクリアして欲しい。
さあ、次も勝とう!
がんばれ!

 

さて、渋谷ハチ公前交差点。
あるミュージシャンの特集コーナーが。
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BABYMETALである。

BABYMETALとは、3人組のアイドルメタルユニット。
アイドルがメタルサウンドに乗って激しくも可愛いパフォーマンスをする。

Wikiによると、アイドルユニットのさくら学院から派生したグループらしいが、
オジさんのワタクシは、そもそもさくら学院を知らない。

このBABYMETAL、海外でも火がついていてすごい人気らしい。
オフィシャルサイトやYOUTUBEで彼女たちの公演を見たが、
そこいらのアイドルとは一線を画すパフォーマンス。
まさに異次元のアイドルユニットという感じである。

ちなみにこのBAYMETAL、ワタクシはまったく知らなかったのだが、
教えてくれたのは、ウチの会社ボス
しかも全社会議の中でのお話しだった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ところで、皆はBABYMETALを知っているか?

この新しいアイドルユニットはヘビーメタルをモチーフに
今、世界を席巻している。

海外のバンドが演奏する大舞台で
一流のアーティスト達と対等に渡り合い、
観客を熱狂させるパフォーマンスは素晴らしい。

錦織圭も素晴らしいが、世界に通用している日本人は
たくさんいることを知っておこう。
そして、こういう変化や新しいことに敏感であるように。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みたいな主旨の話だったような気がするが、
すぐにPCでBABYMETALを検索したワタクシ。
あまりに彼女たちの印象が強く、
ボスが言わんとした主旨はよく覚えていない。(苦笑)

どんな主旨だったっけと議事録をひっくり返してみたが、
BABYMETALのくだりは議事録には載っていなかった。
そりゃそうだ。

しかし、BABYMETALを社長から、しかも会議で教わるとは・・・
普通じゃないぜ、この会社。(笑)

カテゴリー: 仕事, 穂積絵莉プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ひとりとか、ライブとか。


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皆で一緒というのも好きだが、ひとりも嫌いではない。

ひとりで食事も行くし、ひとりで飲みにも行く、
スポーツクラブも何年も通っているが、
知り合いもつくらずひとりで黙々とトレーニング。
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休日もひとりでじゅうぶん楽しめる。

釣りが好きなのも、そういうひとりの時間が欲しいからなのかも。

ヘラブナ釣りの師匠、ホンザワコーチも言っていた。
「色んなことを頭から外して集中するのがいいんだよなぁ」

ワタクシのバスフィッシングもそうだった。
日の出前の早朝から水辺に立ち、水の音と風の音だけの中、
ただただキャストを繰り返す。
頭の中は、水中のルアーのイメージのみ。
何人かでの釣りも楽しいが、ひとりの釣りも楽しいものだ。

そして、ひとりが好きなのは、普段、色んな人に囲まれているからなのだろう。
友人、会社の仲間達、そして家族がいるから、ひとりも楽しいってこと。

皆に感謝しつつ、またひとりで飲みに行こう。

 

さて、最近よくやるのが、ひとりライブである。

先日のゴンチチの還暦ライブもひとりだったが、
今回もまたひとり。

誰かと一緒も楽しいのだが、音楽ばかりは趣味の世界。

誰もが行きたがるメジャーどころなら、
複数枚のチケットを押さえてしまえば良いが、
少しマニアックになると一緒に行く人を探すのに苦労する。
なのにこれまで何故か、機械的に2枚ずつチケットを買ってきた。

ある時ふと気付いた。
ひとりでいいじゃん。
1枚の方がチケットを取りやすいような、
そして席も良い気がする。
(気のせいなのかな)

ということで、向かった先は渋谷公会堂。
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CCレモンホールのネーミングライツ、切れたのね。
いまいちピンと来ないネーミングだったから良かったよ。

今回のライブは高中正義師匠。
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これまで師匠のライブは何回行っただろう。
10回以上は行ってるんじゃないだろうか。
間違いなく、一番多くライブを観ているアーティストである。

今回の席は1階中央付近とまあまあ。
やっぱりひとりってのが良かったのかな。
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ただ、渋公もさすがにつくりが古い。
東京国際フォーラムの見易さとは比べようもない。

 

ライブが始まった。

一曲目からいきなりのBLUE LAGOON。
総立ちになる1階席。

そしてEXPLOSION。
あのスーパー高中ライブ(1979年)と同じである。

そしてMC。

「クリスマスってさ、その日になるまでは楽しいけど、
いざクリスマスになると何していいか分からないよね。
だって、日本人だしさ。
ということで、今日は忘年会ってことで」

クリスマスライブなのにね。(苦笑)
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珊瑚礁の妖精からRAINY DAY BLUE〜ALONEへ。
感涙ものの選曲である。

READY TO FLY〜 黒船〜MEDLEY、
さらにはTUNDER STORMを経て、
最後はRAINBOW GOBLINSのエンディング、
YOU CAN NEVER COME THIS PLACEで終了。

いやぁ、良かった。
ここ数年でもかなり良かったライブじゃなかろうか。

高中正義師匠よりも上手なギタリストはいるだろう。
ライブでもワタクシにでもわかるようなミスもする。

チャーも好きだし、野呂一世も好きだ。
森園勝敏も好きだし、和田アキラも増尾好秋も好きだ。
でも、高中正義に変わるギタリストはいない。

高校生の時、FMラジオから流れてきたブルーラグーンに
ノックアウトされて以来のお付き合いだ。

年に数回のライブしか演らない師匠だが、
ライブがある限り聴き続けようと思った夜だった。
久しぶりにYAMAHA SGを触ってみるかな。

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パンケーキとか、まりやとか。


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休日、朝からジムへ行き、その後は自宅でPCに向かい
追いついていない仕事を片付けることが多い。

頭が疲れると、妻とお茶を飲みに出る。
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最近、こういうパンケーキ的なもの増えたよね。
そしてどれもボリューム満点。

甘いものでお腹が膨れると、お酒と一緒で
「今日の仕事はもうこのへんでいいかな」って気分になる。

実際はこのへんで全然良くなかったりするので、
もう一度気持ちを入れ替えてPCに向かうのだ。
このバタバタなペース、嫌ではないけど、
もう少しなんとかしたいな。

 

さて、最近のヘビーローテーション
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TRAD(初回限定盤) (DVD付)

竹内まりや、7年ぶりの新譜である。

おそらく彼女の作品はほとんど持っている。
そして随分と聞き込んだ時期も。

ただ、ワタクシの中には「竹内まりやかぁ。ちょっとねぇ」
みたいな思いが若干あったりするのも事実。

「不倫の曲ばっかりじゃん」
「こっちは二股の曲かいな」
みたいな楽曲がやたらと多いイメージがあったりして。

しかし、彼女のラジオ出演などの話を聞くと
実はすごい音楽職人なんだってことに気づく。

歌詞とメロディーの違和感の無くし方、
どこでブレスを入れるか、根底に流れる音楽観など、
不思議なピーチパイとかSeptemberの時代には
ともすればJ-POPアイドル的な扱いをされかねなかった彼女だが、
実はバリバリのアーティストであることに気づかされる。

稀代のアルチザン、山下達郎と夫婦なのも
なんとなく納得出来る気がする竹内まりやなのだ。

そしてその竹内まりやが33年振りに全国ツーアを敢行する。

彼女のライブには当然行ったことがなく、
一度は聴いてみたいと思っていた。
しかし全国ツアーとはいえ9公演のみ。
関東は日本武道館の2日間だけである。

しかし、申し込まなければ当たりようもないってことで
武道館の2日間ともチケットを申し込んでみた。

見事に両日ともハズレ。
初の竹内まりやは夢と消えた。

きっと達郎がコーラスで出てきたりするんだろうなぁ。
見たかったな。
どうにかチケット入手できないかな。
コネを探している今日この頃である。
ああ、行きたい。

カテゴリー: 未分類, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

研修とか、どうする?とか。


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社内の管理職を対象にセミナーがはじまった。
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以前、業界団体のセミナーを受講し、
これは会社に取り入れるべしとの指示のもとに
段取りをし始めて数ヶ月。
ようやくスタートした。

正直、こういうセミナーはとても高い。
それこそ中堅スタッフを1年間雇えるくらいの値段である。
加えて、管理職社員が集まることでも経費がかかる。
その間、現場を離れるという意味でも間接的なコストがかかる。
それを計8回のコースである。

全部を足したらいったい幾ら掛かるのだろうと考えると
その重さを感じずにはいられないが、
設備投資も人的投資も研修も、
常に先回りで手を打っていくのが会社、
そしてトップの方針。

実際、厳しい状況になってしまったら、
立て直しのための原資も無いわけだから
そうならないために、先行して動こうということだ。

参加メンバーがどこまで重く捉えているかは分からないが、
受講メンバーに選ばれたということを、
それなりに重く感じて、でも明るく受講し身につけて欲しい。

初回から、先生のパワーと巻き込み力でかなり熱い研修になった。
とはいえ、4時間を月に1回だから、熱は冷めるもの。
研修の時間だけでなく、宿題をいかにコツコツ積み上げるかが勝負。
将来を見据えて皆で頑張っていきたい。

しかし、ほめるのって難しいね。
普段いかにマイナス評価のベクトルで動いているかがよくわかった。
ああ、耳が痛いぜ。

 

さて、iPodである。
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Nanoが出ようが、Shuffleが出ようが、
Touchが出ようが、昔からClassicを使っている。

理由は簡単。
Classicでないと容量が足りないからである。
音楽、動画、Podcastを合わせると、
Classicでなければとても入りきらないのだ。

そして残念ながら、iPhoneの64GBでも入りきらず
モバイルデバイスとしてのiPhoneと音楽デバイスのiPod、
それぞれを持ち歩かなければいけない状況が続いていた。

そんなわけで長年、このタイプを愛用しているというわけだが、
今年、iTunes Matchのサービスが開始し、
ちょっと様子が変わってきた。

クラウド上にある楽曲をその都度、DLして音楽が聴ける、
つまり、iPhoneの容量を食わずに音楽デバイスの機能を果たせる。
加えて、iPhoneだとiPodClassicには無いBluetoothが使えるので
コードレスヘッドフォンが使用可能。
iTunes Matchのサービス開始で一気に便利なモバイル生活になったのだ。

 

とはいえ、問題も。

iTunes Matchはクラウドからデータを引っ張ってくるため
データ通信量が増える。
そして、それはかさめばデータ通信料の上限に引っかかり、
制限が掛かって、ほとんど使いものにならなくなる。

データ通信の上限が5GB/月のなのだが、
毎月ギリギリの使用量なので、
締め日近くなるとドキドキの日が続くというわけ。

もちろん音楽だけでそこまでのデータ通信をするわけもなく、
問題は日に三桁届くメールによるところが大きいのだが、
届くメールはコントロールのしようもないので
出来る限りWiFiでかわしているという感じ。

そしてさらなるバッドニュースが。

なんとiPod classicが生産中止だそうだ。
となると、現行で一番容量が大きいのは、
iPod touchの64GB。
うーん、これでも容量不足である。

何より、車はiPod classic対応にしているので、
iPod touchもiPhoneも接続できないのだ。
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さて、どうしたものか。

まずはデータ通信料対策のためにiPhone6の128GBにして、
音楽データを全部iPhoneに入れて、iTunes Matchを解約かな。
そのうち、iPodも大容量のニューモデルが投入されるだろう。
根拠はないけど。

それにしても、昨今の商品進化は恐ろしく早い。
色んなものがあっという間に型落ち、ロースペックになっていく。
先を見たらキリがないとはこのことである。

そういえば、引き出しの奥からウォークマンⅡが出てきた。
昔はカセット1本づつ入れ替えてたんだよなぁ。

久しぶりにウォークマン使ってみるか。
あ、カセットテープなんて1本も無いや。

カテゴリー: 仕事, 携帯電話, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

練習とか、ゴンチチとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

休日。
朝からトレーニングへ。
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走ったり、持ち上げたり、押したりして汗を流す。

汗を流した後、トヨタのディーラーへ。
新たに相棒になったシグナスのスペアキーを注文する。
イモビライザー付きって合鍵作るのに身分証要るのね。

そのまま近所のゴルフ練習場へ。
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このところ、東レPPOやら
楽天ジャパンオープンやらでご無沙汰。
平日の昼間って空いてていいな。

あるテニスメーカーの偉い方の教えに従って
ひたすら30〜50ヤードを練習する。
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ボコッ、コロコロを繰り返す。
かなり精度が上がったと思うのだが、
コースに行くとダメなんだよねぇ。
どうして?

なんせ今週はDRKさんとゴルフ合宿なのだ。
台風が来ているというのに「時間をずらせば大丈夫」というDRKさん。
どんだけゴルフしたいのだろう。

DRKさんに勝つとまでは言わないが、
もう少し上手くなりたいぞ。
とにかく練習あるのみだ。
頑張るぜ。

 

さて、そんなゴルフ練習を切り上げて、向かった先は有楽町。
先日、五輪真弓のコンサートが行われた東京国際フォーラムである。

東京国際フォーラムでのライブは数度目だが、
ワタクシここのホールがお気に入り。

座席はゆったり目で足下も広い。
壁・床・椅子が木造りで暖かく高級な感じがする。
もちろん、音も良い。

そして何より行きやすい。
東京駅京葉線改札から直結という素晴らしい立地は、
千葉から行くワタクシには最高のホールである。

ということで、今回のライブはこちら。
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ゴンチチの「ダブル還暦フェスティバル」である。

ゴンチチと言えば、ゴンザレス三上とチチ松村のギターデュオ。
TVでは観たことはあるが、ライブは初めて。

先日の五輪真弓のライブでもらったチラシで今回のライブを知り、
ダメもとでアクセスしたら、チケットが取れたというわけ。
ゲストに高中正義が出るというのもその大きな理由である。

それにしても、お二人とももう還暦なのね。

席に着く。
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3階の後ろから2列目。
ほとんど最後列だが、顔を見たいわけではないし、
このホールは音が良いので、まあOKですある。

ライブはゲストに、元ちとせ、原田知世、エゴラッピン、
そして高中正義師匠と豪華版。
原田知世の「時をかける少女」は相変わらずの透明感だった。

残念だったのは、高中師匠の音響セッティングが上手くいかず、
最後まで音が暴れていたことかな。
本人もかなりストレスが溜まっていたっぽい。

盛りだくさんのライブが終わったのは22時過ぎ。
関西人らしく、二人とも喋りがとても面白い。
ゴンザレス三上さんのボケをチチ松村さんが
見事に拾っていくという素晴らしい展開。

間に20分程の休憩を挟みつつ、時間を感じさせなかった。
なかなかいいぞ、ゴンチチ。
オススメです。

これは還暦祝いに配られた手ぬぐい。
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ひとつだけサングラスを掛けたギターが混じっているのが粋である。
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また行きたいな。

カテゴリー: ゴルフ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

台風とか、拓郎とか。


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すごい台風だった。
出勤時を直撃ながら、何と電車は間引きながら動いている。
仕方が無いので出勤。

新宿についたら、雨も風もいっそう強くなっていた。
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傘の中に雨が降って来た。
どうやらどこかから雨漏りしているらしい。
ポタポタ、そしてツーっと肩に雨が。
意味ないぞ。

今週末も台風予報。
大事になりませんように。

 

さて、先日のこと、吉田拓郎のライブを観た。
先日、WOWOWで放映された最新のライブを見逃していたのを
オンデマンドで観ることが出来た。

このオンデマンドってシステム、
最初のころはあまりメリットを感じなかったが、
何と時間が無い今日この頃は、とても便利。

しかも、PCでもiPadでもiPhoneでも
観ることが出来るなんて夢のような話である。
素晴らしいよ、WOWOWさん。

ということで、拓朗ライブ。

実は少々というか、かなりショックだった。
拓郎の老けっぷりにである。

肺ガン手術を乗り越え、療養していたことはもちろん知っている。
復帰後のラジオ番組も聴いた。
声は少し枯れていたが、相変わらずの拓郎節だった。

しかし、ステージに現れた拓郎を見て驚いた。
姿勢、表情ともにやはりやつれていた。
昔から大好きな拓郎がおじいさんに見えたというか、
枯れかけているように見えて仕方なかった。

それでもライブを最後まで見た。
何とも言えない思いが残った。
あの頃の「拓郎ちゃん」を望んではいけないのは分かる。
拓郎もも68歳、立派な老人である。

でも「イメージの詩」は名曲だ。
1970年の曲だから、もう44年前なのか。
うーん、なんか書いていて寂しくなって来たぞ。

そんなわけで、昔読んだ拓郎の本を買ってみた。

山本コータローが書き下ろした「誰も知らなかった吉田拓郎」
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今思えば、この頃から山本コータローの
カルチャー的な才能が開き始めていたのかも。
(岬めぐりは名曲です)

そして「気ままな絵日記」
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これは拓郎著である。

どんな内容だったかよく憶えていないので、読むのが楽しみ。
拓郎よ、永遠に!

カテゴリー: 仕事, 読書, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

スポットとか、コンサートとか。


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頑張ろう、日本!

 

AppleStore銀座へ行く。
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店の前から駅方面までズラリと列が出来ていた。

iPhone6購入の列なのかな。
ここまで並んで買う気にはなれないな。
ソフトバンクショップにも在庫が無いらしいし、
予約もしておらず、なんとなくそのままである。

サイズ的にどちらが良いのかとか、力を掛けると曲がる噂とか・・
まあ、そのうちね。

銀座の街はセレブ(に見える人々)と外国人で賑わっていた。
メッチャ大きな犬も散歩していた。
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大人しいので撫で回してあげた。
こんな犬が飼える家ってきっと豪邸なんだろう。
さすが銀座。

有名な宝くじ売り場で、妻がオータムジャンボを購入。
ワタクシ、宝くじはほとんど買った事が無いが、
彼女はちょこちょこと買っているそうだ。

JRをくぐって皇居方面へ。
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お堀に大きな白い鳥。

白鳥だった。
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ずっと住んでるのか?

写真は撮れなかったが、金色の鯉も寄って来た。
ふと横を見たら、亀も。
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「金色の鯉と亀と鶴って、おめでたスポットだね」

「白鳥だよ」

「さっきの宝くじ、きっと当たるよ」

おめでたいのはキミの頭である。

そのまま内堀まで歩いてみる。
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恐ろしくキレイに整備された芝生。
ここでフェイアウエイウッド打ちたいな。
あっという間に逮捕されるんだろうけど。

二重橋
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初めて見た気がする。
東京って、実は見ていないスポットがたくさんありそう。
今度、はとバスツアーに申し込んでみようか。

 

さて、どうしてこの辺りに来たのかというと、これ。
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五輪真弓のコンサートである。

なんとなくライブというよりコンサートって感じなのかな。
勝手なイメージだけど。

会場の東京国際フォーラムCホールは3階まで満員。
そしてワタクシたちは、ステージ正面の前から4列目。
どうしてこんな良い席が取れたのだろう。
出来れば違うライブで当たって欲しかったな。

お客さんの年齢層はかなり高め。
ワタクシたちがかなり若い方だ。
まあ、そうだよね。

ステージが始まる。
やっぱり唄は上手い。
効き易い歌い方と美しい声は
知らない曲でもすんなり耳に入って来る。

途中、15分の休憩があったのは、
五輪さんも年齢を重ねたってことなのかな。
それとも、オーディエンス側の年齢層に考慮してなのか。

知ってる曲は、「少女」と「恋人よ」しか無かったが
昭和の香りのする心洗われるステージだった。

たまにはこういうのもいいな。

カテゴリー: 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

壊れた!とか、視界とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

Bluetoothイヤホンである。

音切れが酷かったり、
ペアリングが上手くいかなかったり、
本体がゴツ過ぎて耳が痛くなったりと、
なかなか良いものが見つからなかった。

ある方のおススメで購入したこちらが、
このところ愛用しているイヤホン。
AHW150
DENON AH-W150

装着感はそれほど良くはないのだが、
運動しても外れないことを考えるとじゅうぶん。
そして防水仕様というのもポイントが高い。

ちょっとゴツい感じもするが、
ワイヤレスであればこれくらいは許容範囲。
バッテリーの持ちも悪くない。

先日、日課の朝ランに出かけようと思って
イヤホンを掛けたら、変な音がして壊れた。
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イヤーピースの稼働部が外れてしまったのだ。
ケーブルのカール具合が漫画っぽい壊れ方で泣ける。

うーん、半年持ったっけ?
このタイプでもやはり消耗品なのかなぁ。

そんなに高いモデルでもないし、
同じの買うかなと思いつつ、
走りに行くために応急処置をすることに。

取れた軸をもとに差し込んで、アロンアルファを一滴ポトリ。
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直っちゃった。
微妙に角度がズレたような気もするがこれでじゅうぶんである。
しばらくこのまま使い続けてみよう。

 

さて、道を歩いていて、突然声を掛けられることが多い。

目の前まで近づき、声を掛けられて、
知り合いだと気づくのだ。

多少目は悪いが、そういう問題ではない。
間違いなく視界に入っているはずなのに
まったく気づかないのだ。

そもそも人に関心が無いのかもしれないが、
大きな理由は考え事をしながら歩いていることが多いから。

視界は広がっているのだが、最低限の安全確保のためにのみ
モノを認識している過ぎないのかもしれない。
だから想定外に知り合いが歩いて来ても、
人という物体としての認識だけなので
気づかないのだと思う。

では、いったい何を考えているのかというと、よく分からない。
仕事のこと、家のこと、遊びのこと、ブログの内容とかかな。

授業中、ぼんやり外を見て、
想像の世界に行っちゃっている子がいるが、
どちらかというとそういうタイプだったので、
頭の中のひとり遊びが得意なのかもしれない。

とにかくこのところ、声を掛けられてビックリ
ということが増えたような気がする。
困ったものである。

でも皆、そんなにキョロキョロと網を張って歩いるのかな。
一人で歩いてる時なんて自分の世界だよねぇ。

ついでに、「誰だったっけ?」ということも多い。
これは昔からの悪い癖なのだけど、いっこうに治らない。
ひとつ言えるのは、こんなワタクシのようなヤツは
絶対にエラくなれない部類の人間であるということだ。
(いいんだけどね、別に)

カテゴリー: 未分類, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。