カテゴリー別アーカイブ: 音楽

サービス練習とか、バンドその2とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

2ヶ月に1回実施している若手社員対象の研修会。

何かと荷物が多く、車でレックンドアテニススクール上石神井へ。
渋滞を避けるために早めに出たら、10時からの研修会なのに
7時前に着いてしまった。

最近はあまり持ち歩かない自分のラケットも持ってきたので
サービス練習をすることに。
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久しぶりに真面目に打つ。
上手く各部が連携しない感覚がずっと続く。

徐々に体が慣れてきた。
球種、コースを変えつつ、100球ほど打つ。

ストリングのへたりも確認したいので
何本かを取り替えつつ、さらに100球。
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HEADばっかりだな。(苦笑)

次の日、これまでにないくらいに肩から背中が筋肉痛。
やっぱりやてないとダメだな。
ボールを打つ機会を増やさないとね。

ああ、肩痛い。

 

さて、昔話の続き・・・

部活を引退したら受験勉強に専念すると親に言ってしまった手前、
堂々とベースを鳴らすわけにもいかず、練習は夜中。

もともとベースアンプは持っていないので
ソニーのラジカセのMICジャックに無理やりケーブルをつなぎ、
ヘッドフォンでコピーをした。

エレキベースでも多少は音がするだろうから、
ミュート気味で練習していたつもろだが、
ジャンルはハードロックってこともあり、
指ではなくピックで弦を弾いたから
やっぱり音は出ていたのかもしれないけど。

注:当時、ヘビーメタルという言い方は無かった。たぶん。

 

1回目の練習。
多分、ドラムのヤツの自宅だったと思う。

高校生なのに何故かアパートの一室みたいな部屋で
ドラムセットやらアンプやらが揃っていた。

六畳くらいの狭い部屋だったから、
メンバーがポジションにつくと、
そのまま身動きできずに最後まで演奏するって感じ。

こんなアパートみたいな部屋で音を鳴らして良いのだろうかと
疑問に思うワタクシにお構いなく、大音響で演奏が始まった。
フォークならまだしも、ハードロックをガンガンに弾き倒し、
ドラムを叩き倒すオリジンバルメンバーの二人。

ワタクシ、中学時代に初めて組んだバンドで
友人宅に集まって、1,2,3!とKISSのLOVEGUNを始めたら、
そいつの家のお母さんが飛び込んできて、「バカァ!あんたらなにやってんの!」
とイントロすら終えられなかったのだが、そこは不思議なアパートだった。

ちなみに初回の練習はワタクシの耳コピが間に合わず、
かなりいい加減にベースを弾き倒した。
たぶん、彼らは「コイツ誘ったのは失敗だったか」と思ったに違いない。

ワタクシはといえば、
「誘ったオマエらが悪い。オレだって勉強しなきゃいけないんだよ」
と開き直りつつも、何とか次回までにコピーしなきゃと思ったりした。

そして親が寝た夜中に、ヘッドフォンではヴォンヴォン(音が割れてる)、
たぶん生音では、ベンベンと低い音を出しながら練習は続いた。

受験はどうするんだって気持ちもあったが、
いちおうの責任感はあるので、
メンバーに迷惑はかけられないなって感じだったのだろう。

それにしても、小学校から9年間マリンバを習い、
6年生の終わり頃からギターを弾き始めたのに
どうして譜面が読めないのだろう・・・

そんな高三の秋のはじまりだった。

カテゴリー: テニス, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

バンドとか、ライブとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

インター出場も叶わなかった
高校3年の夏の終わり。

部活を引退し、燃え尽き症候群のワタクシ、
学校の廊下でいきなり後ろから抱きつかれた。

相手は女子・・・ではなく男子。
コイツとは近づかないようにしようと心に決めていた
ヘビメタ&中性的なヤツである。

ヤツは学ランの下はブラックジーンズ。
髪は明らかに校則違反のロング&パーマ。
今でいうビジュアル系なヤツだった。

学校ではほとんど喋らず、しかしライブでは
ボーカル&リードギターとして豹変するという噂だった。

そんなヤツに後ろから抱きつかれた。
そしてヤツが言った。

「ねえ、バンドやろうよ」

聞けば、文化祭で演るメンバーが足りないのだそうだ。
普段はセミプロばりにあちこちでライブをやっているらしいが、
文化祭だから別の学校の生徒は出演出来ない。
そこでワタクシに目をつけたらしい。

なんでワタクシに?
別のバンドでライブやってたのを知ったらしい。

「なにをして欲しいの」

「ベースが足りない」

「ベース、持ってない」

「やったことあるよね」

「中学で組んだバンドだよ」

「お願い!」

ワタクシは悩んだ。

これまで明けても暮れてもテニステニスで、
ロクに勉強もしていなかったから、
親には引退したここからは受験勉強に集中すると約束していたのだ。

しかし、バンドはやったことがあって、ステージの快感を知っていたから
もう一度、演ってみたいなという気になった。

これはもう親には内緒でやるしかない。
ヤツから渡されたスコアとテープを前に深夜の練習である。

ベースは中学にバンドを組んだヤツから借りた。
ヤマハのなんとかっていう安いヤツ。

ヤツから渡されたスコアは演奏したことのない曲ばかり。

・ヴァンゲリス:曲名忘れた

・BOWOW:Hearts on Fire

・NOVELA:ILLUSION

・Paul Stanley:You belong to me

すべてがゼロからのスタートである。

実はワタクシ、譜面が読めない。
なんとなくは分かるが、最終的には耳コピなのだ。
よって、コピーにとても時間が掛かるのだ。

部活を引退し、大学受験に向けて勉強しなければいけない時に
夜な夜なカセットデッキにヘッドホンを突っ込んで
ベースラインをコピーするワタクシ。
自分の子供なら張り倒すか、受験をやめさせるだろう。

いいのか、こんなことで・・・なんて葛藤した高校3年生の初秋である。

続く。。のか?

 

さて、GWの足音が聞こえ始めて、
何となく皆が浮かれ始めた頃。

無理やり仕事をやっつけて早めに帰宅。
3駅ほど先の駅に降り立った。

向かった先はここ。
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ライブハウスである。

実はあるギタリストのライブがあるのを見つけ、
これこそは千載一遇のチャンスと駆けつけたのだ。

昼間、ライブハウスに電話。

「今日のライブ、予約制ですか?」

「はい、世界的なジャズギタリストですから」

「入れます?」

「なんとか。お名前いただけますか」

ということで、無事に入場出来ることになったのだ。

とてもこじんまりした店内。
まずはチャージを支払い、ドリンクを注文。
席はいちおう決まっているらしく、
カウンターの好きなところにどうぞとのこと。

もちろん、ステージ横のかぶりつきの席を陣取る。
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こんな目の前で聴ける幸せを噛みしめながら
とりあえず、ハードランドを飲む。
美味い。

本当に一番前だなぁなんて思っていたら、
目の前にご本人が座っていて驚く。
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さすがライブハウスである。

「いらっしゃい、ようこそ」と言われたが、
緊張で上手く返事が出来なかった。(後悔)

エフェクター
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けっこうシンプル。
ギターはセミアコのイメージがあったのだが違った。

ワクワクしながら待つ。
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気合を入れすぎなのか、早く着いてしまい
手持ち無沙汰でさらに飲む。

ちょっと酔っ払ってきちゃった。
まずい、そしてワクワク。

カテゴリー: 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

リンジー降臨!とか、バタバタとか。


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頑張ろう、日本!

 

ゴールドジムで走りながらモニターを見ていた。
彼女は突然現れた。

バイオリンを抱え、踊りながら、音を紡いていく。
クラシックでもない、ポップスでもない、無国籍な音楽。
見た目は少女だが、音は大人に思えた。

ちょっと衝撃だった。
リンジー・スターリングである。

なんか久しぶりにやられた感。
YOUTUBEで彼女のミュージックビデオを漁るように観た。
はじめてユーリズミクスを聴いた時の衝撃を思い出した。

彼女の抱えているカーボン素材みたいなバイオリン、実機なのかな。
オベーションのバックボードみたいでカッコいい。

これから日本でも本格活動するらしい、
楽しみである。

 

さて、何かとバタバタな今日この頃っていうか、
このところずっとこんな感じである。

最近は、きっとこれが標準なのだろうと思うようにしている。

この日、早朝に家を出て打ち合わせが5件。
1本目から相手が遅れて来て予定が狂う。
とりあえず重要な要件だけ伝え、次の予定に向かう。
時間はギリギリだ。

約束の数分前に会社に戻り、カバンを置いた途端に
打ち合わせのお相手が来社。
何とかセーフである。

その後も怒涛の打ち合わせラッシュ。
間に電話攻撃やらあれこれ。
何とか最後までフィニッシュした。

やっぱりこれだけ予定を入れるのはちょっと無理があるか。
ひとつでも押してしまうと、もろに次に響く。
当然、どれもクオリティを落とさないようにしなければいけないから、
たいして賢くない脳みそも疲れてしまう。

とはいえ、予定を入れているのは他ならぬ自分。
このあたりのセルフマネジメント能力が低いのだなぁ、きっと。

ちなみにスタッフからの電話が掛かると
皆一様に「お忙しいところすみません」と言う。
本当に忙しいかどうかは分からないだろうから
枕詞みたいなものなのだろう。

ワタクシもヒマだとは言わないが、
実際にレッスンを担当しているみんなは、
絶対的に決まった時間にお客様と全力で向き合って、
その間に様々な仕事をこなさなければならないわけで、
むしろそっちの方が忙しいのではないかと思う。

今日はちょっと忙しいなぁなどと思った自分に
自戒をこめて、もっと頑張れよと思った次第である。

忙しいのは自慢にならないよねぇ、ホント。

カテゴリー: 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

コラボとか、合格とか。


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REC本社のWさんが「聴きます?』と貸してくれた。
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「夢の浮世に咲いてみな」【KISS盤】

KISSとモモクロのコラボ作品である。
どうやらこのKISS盤とモモクロ盤があるらしい。
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モモクロって色んなコラボしてるのね。
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けっこう聞き応えのある作品だった。

モモクロにはまったく興味なかったけど、
正統性からの微妙にギリギリの淵を歩いている危うさがいい。
人気があるのもわかる気がした。

そういえば、KISS日本公演あるんだよね。
行きたかったなぁ。
どうしてチケットとらなかったんだっけ?

あ、東京ドームだからだ。
ドームって端の席だと音が遅れるし、
変な反響するしでとても聴けたもんじゃない。
せめて武道館でやってほしかったな。

そういえば、KISS初来日公演の武道館は観に行った。
福島から東北本線に揺られて東京まで見に来たっけ。
公演終了後、友達とはぐれて迷子になりながら上野まで戻った。
懐かしいな。
ああ、KISS観たいぞ。

 

さて先日、高島平インドアテニスクラブへ行った。
コーチテストのためである。

メインテスターのホンザワコーチが事故渋滞にはまって
開始時間に間に合いそうもないということなので、
急遽、ワタクシが採点することになった。

受験生のネギシコーチは若くて爽やかでテニスも上手い。
愛想も笑顔も良いという何拍子もそろった若手。
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悔しいので辛めに採点してやった。(ウソです、ウソ)

ナリタコーチのお膝元だけあって、しっかり訓練されている。
大きな問題も無く、余裕で合格。
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テストを手伝ってくれたメンバーと記念撮影。

高島平校のテストでは生徒さん役に女性陣が入ってくれることが多い。
実際のレッスンにも近いシチュエーションになるし、
なかなか良いことだと思う。

そしてネギシコーチがイケメンだからか、
女性陣がとても協力的&好意的に生徒役をこなしてくれた。
若いっていいね。
ワタクシもキミの歳の頃はそんな感じ・・いやそれ以上だったよ。(ホントか?)

最近、各校で会うスタッフさんたちが、
子供でもおかしくないような年齢ばかり。
なんか年齢を感じる今日この頃である。
ガンバレ、オレ。

カテゴリー: テニス, 仕事, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

キャップとか、35年とか。


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最近、ワークキャップが流行っているらしい。

ゴルフにいいかなと思い、近所のショップを物色。
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「これなんかどうかな?」と妻に聞いてみる。

「北の国からの五郎さんみたい」

「子供が食べてるでしょうがぁ!・・ってこら!」

そっちのイメージじゃないんだけど。
すっかり購買意欲を無くしたワタクシである。

 

さて、CDを購入。
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SUPER STUDIO LIVE![初回限定盤]

35年前の日本武道館でのライブを収めた名盤、
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SUPER TAKANAKA LIVE!をスタジオで再現した作品である。

スーパーライブはまさに高中の代表作品。
ワタクシも若かりし頃、このアルバムを聴き倒していた。

そして35年の時を経て、このアルバムである。

当然、セットリストも同じ。
ギターも35年前のブルーのYAMAHA SG、
さすがにジムケリーのアンプは無かったらしく、
フェンダーのツインリバーブにJBLのスピーカーを載せたとか。

高中師匠によれば、イントロのフレーズを間違えたところや、
キーボードの小林泉美嬢のミスも再現したらしい。
(小林泉美さん、可愛かったなぁ)

さすがにメンバーは同じではないが、当時の雰囲気バリバリの
あっという間の8曲だった。

多分、当時の方が音もテクニックもこなれていなくて
今の音質や円熟度には及ぶべくもないだろうが、
35年前と現在、それぞれの味がある。

35年前のライブもiTunesに入っているので
懐かしい感じはあまりないのだけど、
今回の作品も購入して良かったと思った。

しかしそう考えると、長い間活躍してるんだなぁ。
実際、フュージョン、インストールメンタルという
それまで訳の分からなかったジャンルを
ここまでメジャーにしたのは高中正義に他ならない。

歌も無いのに、夜のヒットスタジオとか出てたからね。
たいしたものである。

そんなわけで、大満足の1枚だったけど、
新作がギュッと詰まったアルバムも聴きたいな。
師匠、待ってます。

カテゴリー: ファミリー, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

全豪予選1回戦とか、BABYMETALとか。


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頑張ろう、日本!

 

全豪オープン予選が始まった。
男子に遅れること一日、昨日から女子予選も開幕。

レックがサポートする穂積絵莉プロも1回戦に挑んだ。
相手はキャリアハイ23位のスーウェイ選手。
なかなかの難敵である。

ワタクシも巡回、打ち合わせの合間をぬって、
MacBook AirとiPhoneでライブスコアをチェック。

しかしなんと、ファーストセットを0-6で落とす。
こりゃ相当堅くなってるのかなと思いつつ、
セカンドセットも厳しい状況。
2-5の30-40と追い詰められる。
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と、ここから驚異のまくりを見せる穂積プロ。
セカンドセットをタイブレークで奪取。
ファイナルセットにもつれ込む。

ファイナルも先にサービスダウン。
取られれば、2-5と相手の王手の場面を
何度ものデュースでしのぎイーブンに。

そして勝利!
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試合後、LINEで報告をくれた梅田コーチ。
「崖っぷちからの生還でした」

梅田コーチからのレポートを読むと分かるが、
マッチポイントは相手選手のアンダーサービスが
ダブルフォルトして終わるほど極限での戦いだったらしい。
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とにかくこの厳しい状況をくぐり抜けたのは大きい。
昨年は予選2回戦負けもあったが、今年はクリアして欲しい。
さあ、次も勝とう!
がんばれ!

 

さて、渋谷ハチ公前交差点。
あるミュージシャンの特集コーナーが。
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BABYMETALである。

BABYMETALとは、3人組のアイドルメタルユニット。
アイドルがメタルサウンドに乗って激しくも可愛いパフォーマンスをする。

Wikiによると、アイドルユニットのさくら学院から派生したグループらしいが、
オジさんのワタクシは、そもそもさくら学院を知らない。

このBABYMETAL、海外でも火がついていてすごい人気らしい。
オフィシャルサイトやYOUTUBEで彼女たちの公演を見たが、
そこいらのアイドルとは一線を画すパフォーマンス。
まさに異次元のアイドルユニットという感じである。

ちなみにこのBAYMETAL、ワタクシはまったく知らなかったのだが、
教えてくれたのは、ウチの会社ボス
しかも全社会議の中でのお話しだった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ところで、皆はBABYMETALを知っているか?

この新しいアイドルユニットはヘビーメタルをモチーフに
今、世界を席巻している。

海外のバンドが演奏する大舞台で
一流のアーティスト達と対等に渡り合い、
観客を熱狂させるパフォーマンスは素晴らしい。

錦織圭も素晴らしいが、世界に通用している日本人は
たくさんいることを知っておこう。
そして、こういう変化や新しいことに敏感であるように。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みたいな主旨の話だったような気がするが、
すぐにPCでBABYMETALを検索したワタクシ。
あまりに彼女たちの印象が強く、
ボスが言わんとした主旨はよく覚えていない。(苦笑)

どんな主旨だったっけと議事録をひっくり返してみたが、
BABYMETALのくだりは議事録には載っていなかった。
そりゃそうだ。

しかし、BABYMETALを社長から、しかも会議で教わるとは・・・
普通じゃないぜ、この会社。(笑)

カテゴリー: 仕事, 穂積絵莉プロ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

ひとりとか、ライブとか。


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忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

皆で一緒というのも好きだが、ひとりも嫌いではない。

ひとりで食事も行くし、ひとりで飲みにも行く、
スポーツクラブも何年も通っているが、
知り合いもつくらずひとりで黙々とトレーニング。
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休日もひとりでじゅうぶん楽しめる。

釣りが好きなのも、そういうひとりの時間が欲しいからなのかも。

ヘラブナ釣りの師匠、ホンザワコーチも言っていた。
「色んなことを頭から外して集中するのがいいんだよなぁ」

ワタクシのバスフィッシングもそうだった。
日の出前の早朝から水辺に立ち、水の音と風の音だけの中、
ただただキャストを繰り返す。
頭の中は、水中のルアーのイメージのみ。
何人かでの釣りも楽しいが、ひとりの釣りも楽しいものだ。

そして、ひとりが好きなのは、普段、色んな人に囲まれているからなのだろう。
友人、会社の仲間達、そして家族がいるから、ひとりも楽しいってこと。

皆に感謝しつつ、またひとりで飲みに行こう。

 

さて、最近よくやるのが、ひとりライブである。

先日のゴンチチの還暦ライブもひとりだったが、
今回もまたひとり。

誰かと一緒も楽しいのだが、音楽ばかりは趣味の世界。

誰もが行きたがるメジャーどころなら、
複数枚のチケットを押さえてしまえば良いが、
少しマニアックになると一緒に行く人を探すのに苦労する。
なのにこれまで何故か、機械的に2枚ずつチケットを買ってきた。

ある時ふと気付いた。
ひとりでいいじゃん。
1枚の方がチケットを取りやすいような、
そして席も良い気がする。
(気のせいなのかな)

ということで、向かった先は渋谷公会堂。
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CCレモンホールのネーミングライツ、切れたのね。
いまいちピンと来ないネーミングだったから良かったよ。

今回のライブは高中正義師匠。
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これまで師匠のライブは何回行っただろう。
10回以上は行ってるんじゃないだろうか。
間違いなく、一番多くライブを観ているアーティストである。

今回の席は1階中央付近とまあまあ。
やっぱりひとりってのが良かったのかな。
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ただ、渋公もさすがにつくりが古い。
東京国際フォーラムの見易さとは比べようもない。

 

ライブが始まった。

一曲目からいきなりのBLUE LAGOON。
総立ちになる1階席。

そしてEXPLOSION。
あのスーパー高中ライブ(1979年)と同じである。

そしてMC。

「クリスマスってさ、その日になるまでは楽しいけど、
いざクリスマスになると何していいか分からないよね。
だって、日本人だしさ。
ということで、今日は忘年会ってことで」

クリスマスライブなのにね。(苦笑)
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珊瑚礁の妖精からRAINY DAY BLUE〜ALONEへ。
感涙ものの選曲である。

READY TO FLY〜 黒船〜MEDLEY、
さらにはTUNDER STORMを経て、
最後はRAINBOW GOBLINSのエンディング、
YOU CAN NEVER COME THIS PLACEで終了。

いやぁ、良かった。
ここ数年でもかなり良かったライブじゃなかろうか。

高中正義師匠よりも上手なギタリストはいるだろう。
ライブでもワタクシにでもわかるようなミスもする。

チャーも好きだし、野呂一世も好きだ。
森園勝敏も好きだし、和田アキラも増尾好秋も好きだ。
でも、高中正義に変わるギタリストはいない。

高校生の時、FMラジオから流れてきたブルーラグーンに
ノックアウトされて以来のお付き合いだ。

年に数回のライブしか演らない師匠だが、
ライブがある限り聴き続けようと思った夜だった。
久しぶりにYAMAHA SGを触ってみるかな。

カテゴリー: 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

パンケーキとか、まりやとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
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頑張ろう、日本!

 

休日、朝からジムへ行き、その後は自宅でPCに向かい
追いついていない仕事を片付けることが多い。

頭が疲れると、妻とお茶を飲みに出る。
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最近、こういうパンケーキ的なもの増えたよね。
そしてどれもボリューム満点。

甘いものでお腹が膨れると、お酒と一緒で
「今日の仕事はもうこのへんでいいかな」って気分になる。

実際はこのへんで全然良くなかったりするので、
もう一度気持ちを入れ替えてPCに向かうのだ。
このバタバタなペース、嫌ではないけど、
もう少しなんとかしたいな。

 

さて、最近のヘビーローテーション
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TRAD(初回限定盤) (DVD付)

竹内まりや、7年ぶりの新譜である。

おそらく彼女の作品はほとんど持っている。
そして随分と聞き込んだ時期も。

ただ、ワタクシの中には「竹内まりやかぁ。ちょっとねぇ」
みたいな思いが若干あったりするのも事実。

「不倫の曲ばっかりじゃん」
「こっちは二股の曲かいな」
みたいな楽曲がやたらと多いイメージがあったりして。

しかし、彼女のラジオ出演などの話を聞くと
実はすごい音楽職人なんだってことに気づく。

歌詞とメロディーの違和感の無くし方、
どこでブレスを入れるか、根底に流れる音楽観など、
不思議なピーチパイとかSeptemberの時代には
ともすればJ-POPアイドル的な扱いをされかねなかった彼女だが、
実はバリバリのアーティストであることに気づかされる。

稀代のアルチザン、山下達郎と夫婦なのも
なんとなく納得出来る気がする竹内まりやなのだ。

そしてその竹内まりやが33年振りに全国ツーアを敢行する。

彼女のライブには当然行ったことがなく、
一度は聴いてみたいと思っていた。
しかし全国ツアーとはいえ9公演のみ。
関東は日本武道館の2日間だけである。

しかし、申し込まなければ当たりようもないってことで
武道館の2日間ともチケットを申し込んでみた。

見事に両日ともハズレ。
初の竹内まりやは夢と消えた。

きっと達郎がコーラスで出てきたりするんだろうなぁ。
見たかったな。
どうにかチケット入手できないかな。
コネを探している今日この頃である。
ああ、行きたい。

カテゴリー: 未分類, 街歩き, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

研修とか、どうする?とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

社内の管理職を対象にセミナーがはじまった。
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以前、業界団体のセミナーを受講し、
これは会社に取り入れるべしとの指示のもとに
段取りをし始めて数ヶ月。
ようやくスタートした。

正直、こういうセミナーはとても高い。
それこそ中堅スタッフを1年間雇えるくらいの値段である。
加えて、管理職社員が集まることでも経費がかかる。
その間、現場を離れるという意味でも間接的なコストがかかる。
それを計8回のコースである。

全部を足したらいったい幾ら掛かるのだろうと考えると
その重さを感じずにはいられないが、
設備投資も人的投資も研修も、
常に先回りで手を打っていくのが会社、
そしてトップの方針。

実際、厳しい状況になってしまったら、
立て直しのための原資も無いわけだから
そうならないために、先行して動こうということだ。

参加メンバーがどこまで重く捉えているかは分からないが、
受講メンバーに選ばれたということを、
それなりに重く感じて、でも明るく受講し身につけて欲しい。

初回から、先生のパワーと巻き込み力でかなり熱い研修になった。
とはいえ、4時間を月に1回だから、熱は冷めるもの。
研修の時間だけでなく、宿題をいかにコツコツ積み上げるかが勝負。
将来を見据えて皆で頑張っていきたい。

しかし、ほめるのって難しいね。
普段いかにマイナス評価のベクトルで動いているかがよくわかった。
ああ、耳が痛いぜ。

 

さて、iPodである。
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Nanoが出ようが、Shuffleが出ようが、
Touchが出ようが、昔からClassicを使っている。

理由は簡単。
Classicでないと容量が足りないからである。
音楽、動画、Podcastを合わせると、
Classicでなければとても入りきらないのだ。

そして残念ながら、iPhoneの64GBでも入りきらず
モバイルデバイスとしてのiPhoneと音楽デバイスのiPod、
それぞれを持ち歩かなければいけない状況が続いていた。

そんなわけで長年、このタイプを愛用しているというわけだが、
今年、iTunes Matchのサービスが開始し、
ちょっと様子が変わってきた。

クラウド上にある楽曲をその都度、DLして音楽が聴ける、
つまり、iPhoneの容量を食わずに音楽デバイスの機能を果たせる。
加えて、iPhoneだとiPodClassicには無いBluetoothが使えるので
コードレスヘッドフォンが使用可能。
iTunes Matchのサービス開始で一気に便利なモバイル生活になったのだ。

 

とはいえ、問題も。

iTunes Matchはクラウドからデータを引っ張ってくるため
データ通信量が増える。
そして、それはかさめばデータ通信料の上限に引っかかり、
制限が掛かって、ほとんど使いものにならなくなる。

データ通信の上限が5GB/月のなのだが、
毎月ギリギリの使用量なので、
締め日近くなるとドキドキの日が続くというわけ。

もちろん音楽だけでそこまでのデータ通信をするわけもなく、
問題は日に三桁届くメールによるところが大きいのだが、
届くメールはコントロールのしようもないので
出来る限りWiFiでかわしているという感じ。

そしてさらなるバッドニュースが。

なんとiPod classicが生産中止だそうだ。
となると、現行で一番容量が大きいのは、
iPod touchの64GB。
うーん、これでも容量不足である。

何より、車はiPod classic対応にしているので、
iPod touchもiPhoneも接続できないのだ。
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さて、どうしたものか。

まずはデータ通信料対策のためにiPhone6の128GBにして、
音楽データを全部iPhoneに入れて、iTunes Matchを解約かな。
そのうち、iPodも大容量のニューモデルが投入されるだろう。
根拠はないけど。

それにしても、昨今の商品進化は恐ろしく早い。
色んなものがあっという間に型落ち、ロースペックになっていく。
先を見たらキリがないとはこのことである。

そういえば、引き出しの奥からウォークマンⅡが出てきた。
昔はカセット1本づつ入れ替えてたんだよなぁ。

久しぶりにウォークマン使ってみるか。
あ、カセットテープなんて1本も無いや。

カテゴリー: 仕事, 携帯電話, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。

練習とか、ゴンチチとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
頑張ろう、日本!

 

休日。
朝からトレーニングへ。
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走ったり、持ち上げたり、押したりして汗を流す。

汗を流した後、トヨタのディーラーへ。
新たに相棒になったシグナスのスペアキーを注文する。
イモビライザー付きって合鍵作るのに身分証要るのね。

そのまま近所のゴルフ練習場へ。
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このところ、東レPPOやら
楽天ジャパンオープンやらでご無沙汰。
平日の昼間って空いてていいな。

あるテニスメーカーの偉い方の教えに従って
ひたすら30〜50ヤードを練習する。
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ボコッ、コロコロを繰り返す。
かなり精度が上がったと思うのだが、
コースに行くとダメなんだよねぇ。
どうして?

なんせ今週はDRKさんとゴルフ合宿なのだ。
台風が来ているというのに「時間をずらせば大丈夫」というDRKさん。
どんだけゴルフしたいのだろう。

DRKさんに勝つとまでは言わないが、
もう少し上手くなりたいぞ。
とにかく練習あるのみだ。
頑張るぜ。

 

さて、そんなゴルフ練習を切り上げて、向かった先は有楽町。
先日、五輪真弓のコンサートが行われた東京国際フォーラムである。

東京国際フォーラムでのライブは数度目だが、
ワタクシここのホールがお気に入り。

座席はゆったり目で足下も広い。
壁・床・椅子が木造りで暖かく高級な感じがする。
もちろん、音も良い。

そして何より行きやすい。
東京駅京葉線改札から直結という素晴らしい立地は、
千葉から行くワタクシには最高のホールである。

ということで、今回のライブはこちら。
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ゴンチチの「ダブル還暦フェスティバル」である。

ゴンチチと言えば、ゴンザレス三上とチチ松村のギターデュオ。
TVでは観たことはあるが、ライブは初めて。

先日の五輪真弓のライブでもらったチラシで今回のライブを知り、
ダメもとでアクセスしたら、チケットが取れたというわけ。
ゲストに高中正義が出るというのもその大きな理由である。

それにしても、お二人とももう還暦なのね。

席に着く。
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3階の後ろから2列目。
ほとんど最後列だが、顔を見たいわけではないし、
このホールは音が良いので、まあOKですある。

ライブはゲストに、元ちとせ、原田知世、エゴラッピン、
そして高中正義師匠と豪華版。
原田知世の「時をかける少女」は相変わらずの透明感だった。

残念だったのは、高中師匠の音響セッティングが上手くいかず、
最後まで音が暴れていたことかな。
本人もかなりストレスが溜まっていたっぽい。

盛りだくさんのライブが終わったのは22時過ぎ。
関西人らしく、二人とも喋りがとても面白い。
ゴンザレス三上さんのボケをチチ松村さんが
見事に拾っていくという素晴らしい展開。

間に20分程の休憩を挟みつつ、時間を感じさせなかった。
なかなかいいぞ、ゴンチチ。
オススメです。

これは還暦祝いに配られた手ぬぐい。
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ひとつだけサングラスを掛けたギターが混じっているのが粋である。
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また行きたいな。

カテゴリー: ゴルフ, 音楽 | 投稿者Tameblo 05:30 | コメントは受け付けていません。